Global Ethics


(インタビュー)格差が深める米の分断 by limitlesslife
September 11, 2016, 9:54 am
Filed under: アメリカ合衆国(米国), 格差(拡大・是正)

(インタビュー)格差が深める米の分断
米国社会の変質を分析する社会学者、ロバート・パットナムさん
朝日新聞 2016年9月6日

米社会の分断が深まっている。大統領選では、差別的で攻撃的な発言を繰り返す不動
産王のドナルド・トランプ氏が一部の層から熱狂的支持を集め、共和党候補になった。
米国の深層で何が起こっているのか。著書「孤独なボウリング」で米コミュニティーの
崩壊を描くなど、米社会研究を続けるロバート・パットナムさんに聞いた。

――トランプ氏はなぜあそこまで支持を集めるのでしょうか。

「トランプ氏は非常に珍しいタイプの候補者で、とても危険です。極めて扇動的で、
事実に基づかない発言を繰り返す人物が支持を集めているという現象に危機感を抱かな
ければなりません」

「トランプ氏の支持層には二つの特徴があります。一つは低学歴、低所得層からの支
持で、特に男性、さらには白人男性に顕著です。米国内の製造業の衰えなどに伴い、こ
うした労働者階級の白人男性たちの厳しい状況は20~30年前から始まっており、最
近特にひどくなったわけでもありません。ただ残念ながら、社会の成功者たちが、苦し
む人たちの問題に向き合ってこなかったのは事実です」

「トランプ氏の支持者のもう一つの特徴は、社会的なつながりが少ない人たちだとい
うことです。私は以前、『孤独なボウリング』という本で、米社会で様々な階層や人種
を結びつけてきた宗教関連団体やボウリングクラブといった社会的組織が弱体化し、(
人々のつながり度合いを示す)『社会関係資本』が低下している現象を分析しました。
共和党の予備選では、社会関係資本が欠乏した地域であるほどトランプ氏が強い傾向が
米メディアで指摘されました」

――「社会関係資本」が欠乏するとどうなるのでしょう。

「社会的なつながりがなくなると、人は孤立します。すると他人への寛大さや、他人
と自分が平等だという意識、さらには政治的に協力する姿勢が低下します。これは米国
に特有ではありません」

――他国でもあるのですか?

「経済的困難と社会的な孤立の組み合わせは、歴史的にも研究されています。トラン
プ氏はヒトラーではないので、言い方には注意が必要ですが、1930年代のドイツに
おいても、この二つの要因が指摘されています。これは私の研究ではなく、成熟した文
明国でなぜ、ナチスのような政治文化が台頭したのかを理解しようとしたハンナ・アー
レントらが、1950年代に行った分析の結果です」

――米国は30年代のドイツと似た状況にある、と?

「社会的な孤立や不満は乾燥した草原のようなもので、それだけで燃えているわけで
はありません。しかし、雷が落ちると、あっという間に炎が広がります。言い方を変え
れば、点火するためにはリーダーが必要なのですが、政治的に向かう方向性はそのリー
ダーによって左右されます。トランプ氏が特に危険なのは、不満や怒りを集めているこ
とだけでなく、その怒りをメキシコ人やイスラム教徒、女性といった特定のスケープゴ
ートに向けていることです」

――「乾燥した草原」がある以上、今後もトランプ氏同様のリーダーが出ないか、気
になります。

「民主党から大統領を目指し、格差是正を訴えて多くの若者から支持を集めたバーニ
ー・サンダース氏も、社会の中の同様の不満や怒りを利用していましたが、彼はそのエ
ネルギーをトランプ氏とかなり違う方向に向けていました」

■     ■

――いずれにせよ、米社会の根にある歪(ゆが)みは深いですね。

「私は昨年出した『Our Kids(私たちの子供)』という本で、こう考察しま
した。『社会的に孤立している市民は、通常の状況では政治的安定にほとんど脅威を与
えない。危険があったとしても、集団の無関心によって沈静化されるためだ。しかし、
経済的や国際的な圧力が高まれば、こうした集団が不安定で、両極の反民主的な扇動家
の操作を受けやすいことが証明されるかもしれない』、と。選挙前から、今の事態の発
生を懸念していたのです」

――米社会の歪みの分析で、なぜ子供に焦点を当てたのですか。

「この国では現在、経済格差が広がっています。それだけでも重要なのですが、米国
人は結果の均等よりも機会の均等を重視し、経済格差をあまり気にしてきませんでした
。ところが、今はその機会の均等が失われています。だからこそ、子供に注目しました

「大人の場合、経済格差は個人の判断の結果だという考え方があります。ですが、3
歳児に『自己責任で困難を乗り越えろ』という人はいません。現在の状況に警鐘を鳴ら
すためには、子供の間の機会の不平等に注目を集めることが有効だと考えました」

■     ■

――不安定な米社会の根っこには子供の機会不平等がある、と?

「経済格差の拡大に伴って、米国内の隔離が進んでいるのです。人種隔離は減少傾向
にありますが、周囲に住んでいる人や、一緒に学校に行く人、結婚相手となる人を決め
るのは、経済的な状況が大きな要因になってきています。裕福な人は裕福な人と結婚し
、裕福な人が多い地域に住み、子供の同級生も裕福な家庭の子供です。一方、貧しい人
は貧しい人と結婚し、貧しい地域に住みます。その影響が子供に表れているのです」

「格差の拡大は米社会に経済的損失をもたらします。貧困家庭の子供に社会が投資し
ないことで、米国の損失は5兆ドルに達すると試算されています。予算の節約で教育投
資を渋ると、犯罪率は上がり、結果的には警察や刑務所に、削ったよりも多くの予算を
割かなければいけません。また、裕福な家庭より貧困な家庭の子供の方が肥満率が高く
、糖尿病や心臓病にもかかりやすいという統計もあります。医療にもお金がかかり、保
険の費用も高騰しますが、その負担は当事者だけでなく、社会全体で負わなければなり
ません」

――富裕層にとっても負担なのですね。

「貧しい子供を助けると、裕福な子供が損をするという、ゼロサムゲームではありま
せん。むしろ逆です。優秀であるにもかかわらず、貧しい家庭で育ったため、十分な教
育を受けない子供が多くいると、労働人口の質も下がり、社会の生産性が低下してしま
います。米国の経済はあらゆる人の才能を必要としています。裕福な人が『彼らの問題
だから』といって無視できるわけではないのです」

■     ■

――格差拡大の先にあるのは何でしょうか。今回のトランプ現象にみられる政治的な
不安定さもその一つなのでしょうか。

「格差の拡大がこのまま進むと、米国は格差が固定されたカースト社会になってしま
います。そうなると、全国民が平等であるという米国の根幹を揺るがし、政治システム
の倫理性が問われます。今度の本で、社会的に孤立した人たちと政治について書いたの
はまさに、格差の拡大を放置した場合に、どのようなことが起きるのかということを考
えるためです」

――なぜ、ここまで格差拡大が放置されたのでしょう。かつての米社会は違っていた
のですか。

「『私たちの子供』というタイトルに込めた思いに関連します。私が育った1950
年代や60年代、両親が『私たちの子供』と言った時は私や兄弟ではなく、町に住む子
供全員を指していました。町の住人全員が少しずつ負担し、すべての子供がその利益を
得るという考えがありました。しかし、この数十年間の間に『私たちの子供』という言
葉が指す対象は狭くなり、自分たちの生物学的な子供だけになりました。同じ町に住ん
でも『他人の子供』なのです」

「より広くみると、米社会は『私たち』の社会から『私』の社会に移行しています。
その変化によるメリットは多くあります。他人との違いに寛容になり、他の宗教の人や
、同性愛者も受け入れるようになりました。ですが、社会全体で子供を育てるという意
識がなくなったという点は問題です」

――こうした傾向を反転させる方策はあるのですか。

「実は、私はその点は楽観的です。米国が以前、同様の経験をしているためです。1
9世紀の終わりごろは経済格差が非常に大きく、政治も腐敗していましたが、20世紀
初頭にかけて大きな転換がありました。きっかけの一つは、ニューヨークの貧困層に注
目した、写真を使ったルポの本でした。多くの人が、このような極貧が存在する社会に
は住みたくないと考え、改善を求める政治運動につながりました。今回の私の本が同じ
効果をもたらすか分かりませんが、同じような精神で書いています」

「当時の政治運動がもたらした大きな改革は、無償の高校教育の全米での導入でした
。強い抵抗がありましたが、結果的に米国の労働人口の教育水準が上がり、20世紀を
通じて経済成長にもつながりました。それは富裕層や貧困層だけでなく、すべての米国
民にとって受益をもたらしたのです。無償の高校教育に相当する現代の改革が何である
かはまだ分かりませんが、社会関係資本の低下や格差拡大という傾向を逆転させること
ができるのは間違いありません」(聞き手・中井大助、金成隆一)

Robert Putnam 1941年米国生まれ。社会学者で、ハーバード大学
教授。著作に「哲学する民主主義」「流動化する民主主義」など。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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米 腹いっぱい食べさせたい by limitlesslife

米 腹いっぱい食べさせたい
フードバンク活動に人生一直線
神奈川の団体職員、藤田さん
日本農業新聞全国版 12月29日(火)

神奈川県の団体職員、藤田寛さん(45)は、長野県小海町を拠点に農家から寄付とし
て集めた米を、都会の生活困窮者に届け続けている。20代のころ、路上生活者への炊き
出しをしたことをきっかけに活動に没頭するようになった。休日を費やして集める米は
年間10トンに及ぶ。支援用の野菜も自ら栽培し、「本当に困っている人に届けたい」と
人生をささげている。

晩秋の日曜日、藤田さんは、自らの活動拠点である小海町の保育園跡地で一人、米を
軽トラックに積み込んでいた。この場所は町から無償で借り受け、県内を中心に農家を
回って米を集め、東京・山谷(さんや)地区の生活困窮者の支援団体に送る活動を続け
ている。

・長野の農家と連携 生活困窮者を支援 自ら野菜作りも

転機は22歳。職場のボランティアで路上生活者の多い山谷地区の炊き出しに参加した
時だ。会場の修道院でインド人修道士がお茶を渡そうとすると、人種を理由に「受け取
れない」と男性が拒んだ。しかし彼は懸命に渡し続けた。「どうしてこんな思いをして
まで支援するのか」――。心底、衝撃を受けたという。

支援活動にのめり込んだ藤田さんは活動するうちに、人手は足りても食料が常に足り
ないことを実感する。「腹いっぱい食べてもらいたい。それにはやはり米だ」と考え、
食料の調達に移行。2000年、食料を集めて困窮者に送る「フードバンク」活動に乗り出
した。

米を届けるには農村の近くで活動する必要があるとして、知人の縁で04年、同町を拠
点に据えた。調達は知人からの紹介や支援者への会報発行、インターネットでの情報発
信、地元の教会からの支援などに幅広く呼び掛けているが、決して容易ではない。

「うちに来れば米がある」と連絡が入ればすぐに駆けつけ、精米機を独占しないよう
気遣って夜中にコイン精米へ。自ら畑で野菜も作る。送った米がどう届いているか、現
場も訪問する。車の燃料代や会報の発送費用など、寄付金で賄えない時は私費をつぎ込
んでいる。

気が付けば40代半ば。支援をやめないのは、食料を喜ぶ困窮者と、米を託した支援者
の顔が思い浮かぶからだ。「藤田さんだから、と言ってもらえるとどうしても」と活動
を続ける顔は晴れやかだ。
(福井達之)

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



日本は、健康格差の時限爆弾を抱えているようなものです by limitlesslife
「1980年以降、日本の所得格差は拡大しており、2000年代になってから、20
代、30代の非正規雇用は増えました。今や非正規雇用は3割を超え、貧困児童も増え
ています。このまま対策が取られなければ、将来は無年金で仕事もできず、住まいもな
く、健康を損なう人が数百万人、1000万人単位で増えるでしょう。まだ気がついて
いない人が多い(ママ)だけで、日本は、健康格差の時限爆弾を抱えているようなもの
です。健康格差は生涯を通じて蓄積されるので、取り返しが付きません。予防するため
には早く、対策を打つほうがいいのです」
_______________
コメント:格差(錯誤・束縛から来る差別・搾取・殺戮:五過)がテロ・犯罪などの温床。
覚醒・自由・平等・博愛・平和(五福)で戦争・テロ・犯罪などを解決しなければならない。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125849



本日6/24(水)国会へ・「殺さない,殺されない歴史を続けましょう」 by limitlesslife
みなさん
日本国民・市民として、「武力で殺さない、殺されない」という
誇りある歴史を70年後もひとり一人の努力で
刻んでいきましょう。
              さいたま市 石垣敏夫
本日6月24日(水)午後6時半から、
国会包囲の総がかり行動
安倍政権の暴走はこの戦争法制の問題に止まりません。沖縄・辺野古の新基地建設、
原発の再稼働、歴史認識の改ざんと教育への国家統制の強化、福祉の切り捨てや労働
法制の改悪などによる貧困と格差の拡大、TPPや企業減税の推進など大企業と富裕層
への優遇策があらゆる分野で進められています
その他:夜ですので、光るものを、ぜひ持ってきて下さい。ただし、当日は大変混雑が予想されます。
ロウソクなどの火気はご遠慮ください。


70年談話は“私的見解”に 「安保」狂い生じた安倍首相の窮地 by limitlesslife
June 23, 2015, 10:33 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノクー, アベノミクス=ダメノミクス, アベノミス, イスラーム国(ISIS, オスプレイ, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), ジュゴン, バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), マスコミ(第四権力), マスゴミ(真実無し、良心無し、恥じも外聞も無し、倫理無し、共に飲み食い、金に屈し、力に屈し、大政翼賛、・・・), 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 砂川事件(判決、憲法違反、司法権放棄、・・・), 社会保障(切り捨て、負担増、給付減、・・・), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、不正、崩壊、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 読売新聞(黄泉売り?オマル売り?・・・), 軍産複合体, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, NHK(日本放送協会), TPP, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地位協定, 基地, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 拉致(誘拐、・・・), 放射線汚染・被曝, 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核廃物(死の灰、無期限放射能、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 河野談話, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵

  安倍首相がいよいよ追い詰められてきた。戦後70年談話を「閣議決定」しない方向で調整に入ったという。日本政府の公式見解ではなく安倍首相“個人”の見解ということにすれば、過去の植民地支配への謝罪などを盛り込まなくて済む――ということらしい。なんとも姑息な発想だが、こうした“奇策”が出てくるのは、安保法案の審議で、安倍首相の描いたスケジュールが大きく狂った焦りの裏返しだ。

「もともと70年談話は、必ず出さなくてはいけないものでも何でもなかった。しかし、安倍さんは戦後50年の村山談話の謝罪イメージを上書きして薄めたいことに加え、小泉元首相が60年談話を出していることへの対抗心もあって、70年談話に固執した。こんなことになるなら、出すなんて言わなきゃよかったんです」(自民党関係者)

安倍首相の当初の想定では、70年談話を出す「終戦の日」(8月15日)までに安保法案を成立させるはずだった。いわゆる「戦争法案」の審議中に謝罪ナシの談話を出せば、中韓の反発は必至で、そのハレーションが審議に影響するのは確実。そこで、安倍首相は橋下徹大阪市長を利用してでも維新を取り込んで、早期の安保法案成立を目指した。

 しかし、安保法制の維新の対案は政府案と離れすぎていて、スンナリ修正というわけにはいかない。そのうえ、そもそも衆院審議はいまだ51時間にとどまり、今月中の衆院通過は物理的にもムリ。どうあがいても8月15日以前の成立は不可能となったのだ。

結局、会期延長は8月15日を越え、衆院での再可決の60日ルールを見込んだ9月下旬までの大幅延長となった。

政治評論家の野上忠興氏がこう言う。

「70年談話を『私的見解』にすることを検討していると知り、またか、と思いましたよ。安倍さんはいつも威勢のいいことをブチ上げて、都合が悪くなると、裏口からコソコソ逃げるようなやり方をとる。憲法改正の発議に衆参それぞれ3分の2以上の賛成を必要としている憲法96条の見直しも尻すぼみ。憲法改正そのものも解釈変更でごまかす。全員を返すと宣言した北朝鮮拉致問題も何も動いていません。いずれにしても、『安保法制は違憲だ』と憲法学者3人が国会で断言したのをきっかけに、潮目が変わり、安倍首相の工程表はことごとく崩れた。順調に航路を進んできたつもりでしょうが、ここへ来て、急速に舵が重くなり、絡まり始めたように思います」

「違憲」の声の拡大で支持率が下落し、安倍首相はイライラが募っているという。安保審議が9月まで長引けば、安倍首相のデタラメ答弁はますます強調され、支持率がさらにガタ落ちする可能性は高い。最近、国会の審議途中にトイレに立つ回数が増えているという。安倍首相は窮地に立たされた。

____________
コメント:赤字ブロガー:裏口入学・裏口卒業?! 金権(死の商人)オトモダチ内閣!? 戦争・基地・原発(原爆)・TPP・労働・増税・財政・バブル・アベコベ・アベノミス・アベノクー!? 私見・私利・私(死)欲で国民・国際・衆生・生系の差別・搾取・殺戮・破壊!?


翁長知事が辺野古「反対」宣言…安倍首相は式典後の会談“拒否” by limitlesslife

 日米両政府に強烈な“宣戦布告”だ。沖縄県の翁長雄志知事が23日、糸満市の平和祈念公園で行われた「戦後70年沖縄全戦没者追悼式」に出席。「平和宣言」で、参列者の安倍首相やケネディ駐日米大使を前に米軍普天間基地の辺野古移設「反対」を宣言した。

過去の平和宣言で、仲井真弘多前知事が「県外移設」を訴えたことはあったが、辺野古移設自体に「断固反対」の意思を前面に打ち出すのは初めて。ケネディ大使も沖縄県民の強い憤りを目の当たりにした。

情けないのは安倍首相だ。米国の要人の前で恥をかかされるのが嫌なのか、式典後の知事との会談を“拒否”したからだ。

「会談ナシの理由について、菅官房長官は『公務のため』と説明していたが、怪しいものです。安倍首相は昨年、一昨年と仲井真前知事とホテルで昼食を取りながら、たっぷり1時間も会談していますからね。07年の第1次政権の時だって、食事こそしていないが、那覇空港内の有料待合室で当時の仲井真知事と面談しています。沖縄県民は、翁長知事の就任後、初の沖縄訪問となる安倍首相に移設反対を“直談判”しようと待ち構えている。菅官房長官と翁長知事の会談のように、会場を取り囲まれて『反対』の大合唱が湧き起こる状況を避けたいのでしょう」(沖縄県政担当記者)

 沖縄国際大教授の前泊博盛氏がこう言う。

「4月に翁長知事と会談した安倍首相は、メディアの頭撮りの順番を突然変え、翁長知事の発言時間も途中で打ち切った。おそらく後で米国などに対してウソの説明をするためだったのだろうが、翁長知事側に発言内容のペーパーを配られて失敗しました。つまり、安倍官邸とは、そういう姑息な手段を使うのです。しかし、もはや沖縄には通用しない。翁長知事と会談すればボロが出るため、怖くて会談できないのでしょう」

昨年の追悼式では、スピーチの“コピペ疑惑”が発覚し、沖縄県民の大ブーイングを食らった安倍首相。やることなすこと、県民の心情を逆なですることばかりだ。



明日6/24(水)とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ6・24国会包囲行動 by limitlesslife
June 23, 2015, 9:43 pm
Filed under: アベノクー, アベノミス, ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 経済(不振、不正、崩壊、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 軍産複合体, 辺野古, NHK(日本放送協会), TPP, 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 基地, 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 従軍慰安婦, 徴兵制度, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 河野談話, 中央集権(言論統制、戒厳令、独裁、・・・), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化

紅林進です。
安倍政権は戦争する国づくりに向けて、憲法を無視し戦争立法を強行しよう
としていますが、それをさせないため、明日6月24日(水)午後6時半から、
国会包囲の総がかり行動が行われます。先日6月14日(日)の国会包囲に
引き続く行動です。
一人でも多くの市民が国会を取り巻き、戦争法案反対の声を上げましょう。
(以下転送・転載・拡散大歓迎)
とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ6・24国会包囲行動
「戦争法案」を「廃案」にしよう!安倍政権がこの通常国会で強行採決をねらう戦争法案=
「国際戦争支援法」(恒久法)案と「戦争法制整備法」(一括法)案をみんなの力で廃案に。
憲法9条を守れ! 「戦争する国」はいやだ。戦争の銃の引き金を絶対に引かせるな!
安倍政権の暴走はこの戦争法制の問題に止まりません。沖縄・辺野古の新基地建設、
原発の再稼働、歴史認識の改ざんと教育への国家統制の強化、福祉の切り捨てや労働
法制の改悪などによる貧困と格差の拡大、TPPや企業減税の推進など大企業と富裕層
への優遇策があらゆる分野で進められている。私たちは、これらの分野で行動している
人びととも手をつなぎ、安倍政権を政策の転換・退陣に追い込むための「総がかり行動」
を大きく発展させていきたいと思います。
一人ひとりの思いを集め、いまこそ世論を盛り上げ、安倍政権の暴走を止めよう。
ときはいまです。全国各地の地域から、街中から、声をあげ、その力で国会へ、国会へ。
声をあげよう、集まろう!
日時:6月24日(水)18時半~20時
場所:国会議事堂周辺
その他:夜ですので、光るものを、ぜひ持ってきて下さい。ただし、当日は大変混雑が予想されます。
ロウソクなどの火気はご遠慮ください。