Global Ethics


沖縄タイムス:「土人」VS「土民軍」の背景にあるもの by limitlesslife
November 9, 2016, 3:39 am
Filed under: 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 沖縄
内局に対する外局として「汚れ仕事」を担った旧防衛施設庁は自らを「土民軍」と名乗ったとのこと。

「土人」VS「土民軍」の背景にあるもの | タイムス×クロス コラム | 沖縄タイムス+プラス
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/69899

太田光征

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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全国に「こども食堂」の輪〜子どもの貧困化が進む中:ブログ(動画視聴) by limitlesslife

M.nakataです。

メールをありがとうございます。

 

(拡散歓迎)

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OURPLANET-TVが、中継してくれていた豊島区会場で、「子ども食堂全国サミット」を、

まさに偶然、神・仏の采配でしょうか、私はその当日の映像をキャッチすることができました。

 

子どもの貧困・一人親・家賃が払えなくて、学校にも通えない。

 子どもを見守る大人たちがいない中で、いじめ・自殺など。

 

日本の悲しいニュースを見るたびに、自分の胸が引き裂かれる思いで、涙を流して途方にくれ、

何とか回りの大人達の援助の方法がないものか?  探していました。

街で、ビッグイシュー販売の方から、ダライラマ表紙の12月号に、
  子どもの貧困・生まれる「子ども食堂」の特集を偶然見つけることができました。
そして、
カタログハウス・2016年春号が届いて、「子ども食堂の、輪が(ネットワーク)広がっています」
通販生活レポートで、特集が組まれているのを、先日連れ合いが見つけ教えてくれました。

 

写真解説つきで5頁の特集がこれも参考になります
年間¥1000で何年も愛読書にしていますが、社会の動きに敏感なカタログハウスの冊子です。

自分達の住む地域で、街で、私たち大人が、子ども達に、声をかけ、ふれ合う場を作れるといいな~
と、日本の各地で取り組まれ始めてている「こども食堂」から学べるものを足元で生かしたいな~と思います

大阪西成区で子どもの養護活動を実施しているNPO法人「こどもの里」の荘保共子さんが基調講演。

学校に通っていない子どもや戸籍のない子どもたちとの関わりなど、39年間の経験。

 

子どもへの信頼。胸を打ちます。これぞ、人間が育つ環境と見守る愛 。そして、「子ども食堂」にそれぞれの地域での大人たち・そして学生の関わりの試行錯誤する実践報告は、

お互いが温かい、人間にどんどん育てられていく。不思議なこの作用にひきつけられていきました。

★私たちブログページから、どうぞ下記最新の「こども食堂サミット」動画もご視聴・ご利用ください。

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◆選挙を市民の手に! ブログ

http://senshimin.blogspot.jp/(動画視聴)

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2014
「こども食堂」全国に輪〜子どもの貧困化が進む中

投稿者: ourplanet 投稿日時: 木, 01/07/2016 – 09:45

 

「今日のご飯はコンビニ弁当…」
そんな環境に置かれた子どもたちが気軽に入り、ワイワイご飯を食べれるようにと全国で広がっている「子ども食堂」。その経験を共有しようと11日、都内で「こども食堂サミット」が開催された。

「こども食堂サミット」が開催されるのは、去年に続き、今年で2回目。「こども食堂」の先駆け、東京豊島区のNPO法人「豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」と、全国の「こども食堂」をつなぐために去年結成された「こども食堂ネットワーク」が主催し、250人が参加した。

イベントではまず大阪西成区で子どもの養護活動を実施しているNPO法人「こどもの里」の荘保共子さんが基調講演を行い、学校に通っていない子どもや戸籍のない子どもたちとの関わりなど、39年間経験を話した

荘保さんは、社会的貧困とは、経済的な貧困だけなく、関係性の貧困や時間の貧困、遊びの貧困、人権の貧困、教育の貧困があると述べ、かつては可視化されていたものが、徐々に見えにくくなっていると指摘した。
= 略=

一方、より厳しい環境に置かれた子どもたちに来てもらうにはどうアプローチすれば良いのかという課題もあがった。

日本では国内の格が進み、現在、子ども6人に1人が貧困状態に置かれているとされている。

 

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米 腹いっぱい食べさせたい by limitlesslife

米 腹いっぱい食べさせたい
フードバンク活動に人生一直線
神奈川の団体職員、藤田さん
日本農業新聞全国版 12月29日(火)

神奈川県の団体職員、藤田寛さん(45)は、長野県小海町を拠点に農家から寄付とし
て集めた米を、都会の生活困窮者に届け続けている。20代のころ、路上生活者への炊き
出しをしたことをきっかけに活動に没頭するようになった。休日を費やして集める米は
年間10トンに及ぶ。支援用の野菜も自ら栽培し、「本当に困っている人に届けたい」と
人生をささげている。

晩秋の日曜日、藤田さんは、自らの活動拠点である小海町の保育園跡地で一人、米を
軽トラックに積み込んでいた。この場所は町から無償で借り受け、県内を中心に農家を
回って米を集め、東京・山谷(さんや)地区の生活困窮者の支援団体に送る活動を続け
ている。

・長野の農家と連携 生活困窮者を支援 自ら野菜作りも

転機は22歳。職場のボランティアで路上生活者の多い山谷地区の炊き出しに参加した
時だ。会場の修道院でインド人修道士がお茶を渡そうとすると、人種を理由に「受け取
れない」と男性が拒んだ。しかし彼は懸命に渡し続けた。「どうしてこんな思いをして
まで支援するのか」――。心底、衝撃を受けたという。

支援活動にのめり込んだ藤田さんは活動するうちに、人手は足りても食料が常に足り
ないことを実感する。「腹いっぱい食べてもらいたい。それにはやはり米だ」と考え、
食料の調達に移行。2000年、食料を集めて困窮者に送る「フードバンク」活動に乗り出
した。

米を届けるには農村の近くで活動する必要があるとして、知人の縁で04年、同町を拠
点に据えた。調達は知人からの紹介や支援者への会報発行、インターネットでの情報発
信、地元の教会からの支援などに幅広く呼び掛けているが、決して容易ではない。

「うちに来れば米がある」と連絡が入ればすぐに駆けつけ、精米機を独占しないよう
気遣って夜中にコイン精米へ。自ら畑で野菜も作る。送った米がどう届いているか、現
場も訪問する。車の燃料代や会報の発送費用など、寄付金で賄えない時は私費をつぎ込
んでいる。

気が付けば40代半ば。支援をやめないのは、食料を喜ぶ困窮者と、米を託した支援者
の顔が思い浮かぶからだ。「藤田さんだから、と言ってもらえるとどうしても」と活動
を続ける顔は晴れやかだ。
(福井達之)

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



日本は、健康格差の時限爆弾を抱えているようなものです by limitlesslife
「1980年以降、日本の所得格差は拡大しており、2000年代になってから、20
代、30代の非正規雇用は増えました。今や非正規雇用は3割を超え、貧困児童も増え
ています。このまま対策が取られなければ、将来は無年金で仕事もできず、住まいもな
く、健康を損なう人が数百万人、1000万人単位で増えるでしょう。まだ気がついて
いない人が多い(ママ)だけで、日本は、健康格差の時限爆弾を抱えているようなもの
です。健康格差は生涯を通じて蓄積されるので、取り返しが付きません。予防するため
には早く、対策を打つほうがいいのです」
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コメント:格差(錯誤・束縛から来る差別・搾取・殺戮:五過)がテロ・犯罪などの温床。
覚醒・自由・平等・博愛・平和(五福)で戦争・テロ・犯罪などを解決しなければならない。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125849



本日6/24(水)国会へ・「殺さない,殺されない歴史を続けましょう」 by limitlesslife
みなさん
日本国民・市民として、「武力で殺さない、殺されない」という
誇りある歴史を70年後もひとり一人の努力で
刻んでいきましょう。
              さいたま市 石垣敏夫
本日6月24日(水)午後6時半から、
国会包囲の総がかり行動
安倍政権の暴走はこの戦争法制の問題に止まりません。沖縄・辺野古の新基地建設、
原発の再稼働、歴史認識の改ざんと教育への国家統制の強化、福祉の切り捨てや労働
法制の改悪などによる貧困と格差の拡大、TPPや企業減税の推進など大企業と富裕層
への優遇策があらゆる分野で進められています
その他:夜ですので、光るものを、ぜひ持ってきて下さい。ただし、当日は大変混雑が予想されます。
ロウソクなどの火気はご遠慮ください。


70年談話は“私的見解”に 「安保」狂い生じた安倍首相の窮地 by limitlesslife
June 23, 2015, 10:33 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノクー, アベノミクス=ダメノミクス, アベノミス, イスラーム国(ISIS, オスプレイ, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), ジュゴン, バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), マスコミ(第四権力), マスゴミ(真実無し、良心無し、恥じも外聞も無し、倫理無し、共に飲み食い、金に屈し、力に屈し、大政翼賛、・・・), 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 砂川事件(判決、憲法違反、司法権放棄、・・・), 社会保障(切り捨て、負担増、給付減、・・・), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、不正、崩壊、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 読売新聞(黄泉売り?オマル売り?・・・), 軍産複合体, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, NHK(日本放送協会), TPP, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地位協定, 基地, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 拉致(誘拐、・・・), 放射線汚染・被曝, 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核廃物(死の灰、無期限放射能、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 河野談話, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵

  安倍首相がいよいよ追い詰められてきた。戦後70年談話を「閣議決定」しない方向で調整に入ったという。日本政府の公式見解ではなく安倍首相“個人”の見解ということにすれば、過去の植民地支配への謝罪などを盛り込まなくて済む――ということらしい。なんとも姑息な発想だが、こうした“奇策”が出てくるのは、安保法案の審議で、安倍首相の描いたスケジュールが大きく狂った焦りの裏返しだ。

「もともと70年談話は、必ず出さなくてはいけないものでも何でもなかった。しかし、安倍さんは戦後50年の村山談話の謝罪イメージを上書きして薄めたいことに加え、小泉元首相が60年談話を出していることへの対抗心もあって、70年談話に固執した。こんなことになるなら、出すなんて言わなきゃよかったんです」(自民党関係者)

安倍首相の当初の想定では、70年談話を出す「終戦の日」(8月15日)までに安保法案を成立させるはずだった。いわゆる「戦争法案」の審議中に謝罪ナシの談話を出せば、中韓の反発は必至で、そのハレーションが審議に影響するのは確実。そこで、安倍首相は橋下徹大阪市長を利用してでも維新を取り込んで、早期の安保法案成立を目指した。

 しかし、安保法制の維新の対案は政府案と離れすぎていて、スンナリ修正というわけにはいかない。そのうえ、そもそも衆院審議はいまだ51時間にとどまり、今月中の衆院通過は物理的にもムリ。どうあがいても8月15日以前の成立は不可能となったのだ。

結局、会期延長は8月15日を越え、衆院での再可決の60日ルールを見込んだ9月下旬までの大幅延長となった。

政治評論家の野上忠興氏がこう言う。

「70年談話を『私的見解』にすることを検討していると知り、またか、と思いましたよ。安倍さんはいつも威勢のいいことをブチ上げて、都合が悪くなると、裏口からコソコソ逃げるようなやり方をとる。憲法改正の発議に衆参それぞれ3分の2以上の賛成を必要としている憲法96条の見直しも尻すぼみ。憲法改正そのものも解釈変更でごまかす。全員を返すと宣言した北朝鮮拉致問題も何も動いていません。いずれにしても、『安保法制は違憲だ』と憲法学者3人が国会で断言したのをきっかけに、潮目が変わり、安倍首相の工程表はことごとく崩れた。順調に航路を進んできたつもりでしょうが、ここへ来て、急速に舵が重くなり、絡まり始めたように思います」

「違憲」の声の拡大で支持率が下落し、安倍首相はイライラが募っているという。安保審議が9月まで長引けば、安倍首相のデタラメ答弁はますます強調され、支持率がさらにガタ落ちする可能性は高い。最近、国会の審議途中にトイレに立つ回数が増えているという。安倍首相は窮地に立たされた。

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コメント:赤字ブロガー:裏口入学・裏口卒業?! 金権(死の商人)オトモダチ内閣!? 戦争・基地・原発(原爆)・TPP・労働・増税・財政・バブル・アベコベ・アベノミス・アベノクー!? 私見・私利・私(死)欲で国民・国際・衆生・生系の差別・搾取・殺戮・破壊!?


翁長知事が辺野古「反対」宣言…安倍首相は式典後の会談“拒否” by limitlesslife

 日米両政府に強烈な“宣戦布告”だ。沖縄県の翁長雄志知事が23日、糸満市の平和祈念公園で行われた「戦後70年沖縄全戦没者追悼式」に出席。「平和宣言」で、参列者の安倍首相やケネディ駐日米大使を前に米軍普天間基地の辺野古移設「反対」を宣言した。

過去の平和宣言で、仲井真弘多前知事が「県外移設」を訴えたことはあったが、辺野古移設自体に「断固反対」の意思を前面に打ち出すのは初めて。ケネディ大使も沖縄県民の強い憤りを目の当たりにした。

情けないのは安倍首相だ。米国の要人の前で恥をかかされるのが嫌なのか、式典後の知事との会談を“拒否”したからだ。

「会談ナシの理由について、菅官房長官は『公務のため』と説明していたが、怪しいものです。安倍首相は昨年、一昨年と仲井真前知事とホテルで昼食を取りながら、たっぷり1時間も会談していますからね。07年の第1次政権の時だって、食事こそしていないが、那覇空港内の有料待合室で当時の仲井真知事と面談しています。沖縄県民は、翁長知事の就任後、初の沖縄訪問となる安倍首相に移設反対を“直談判”しようと待ち構えている。菅官房長官と翁長知事の会談のように、会場を取り囲まれて『反対』の大合唱が湧き起こる状況を避けたいのでしょう」(沖縄県政担当記者)

 沖縄国際大教授の前泊博盛氏がこう言う。

「4月に翁長知事と会談した安倍首相は、メディアの頭撮りの順番を突然変え、翁長知事の発言時間も途中で打ち切った。おそらく後で米国などに対してウソの説明をするためだったのだろうが、翁長知事側に発言内容のペーパーを配られて失敗しました。つまり、安倍官邸とは、そういう姑息な手段を使うのです。しかし、もはや沖縄には通用しない。翁長知事と会談すればボロが出るため、怖くて会談できないのでしょう」

昨年の追悼式では、スピーチの“コピペ疑惑”が発覚し、沖縄県民の大ブーイングを食らった安倍首相。やることなすこと、県民の心情を逆なですることばかりだ。