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小池百合子都知事に質問してください・が江戸川区船堀で演説 by limitlesslife

情報記載 石垣
みなさん、小池百合子都知事は
森友・加計学園問題をどう考えているか
質問してください
森友・加計学園問題をアイマイにしたら、日本中デタラメがはびこります。
これで日本は滅びます。官権は脅しで税金を取り立て、
国民市民に労働を強制させるようになります。
                                                                         石垣敏夫
以下転載
小池百合子都知事が江戸川区船堀で演説
都民ファーストの会街頭演説会が2017年5月27日(土)11時15分から11時45分まで都営新宿線・船堀駅南口で開催された。弁士は小池百合子東京都知事、上田令子東京都議会議員、田の上いくこ元東京都議会議員。司会は星京子豊島区議会議員。
■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
MLホームページ: http://www.freeml.com/info_mosaku


何をなすべきか・追伸です、 本物の分析が必要: 対抗策 by limitlesslife

(情報記載石垣)
追伸です
みなさん・川西玲子さん
お世話様
>棒国会議員の分析
「森友学園問題が発覚したとき
安倍首相の退陣を防ぐ為に
自公は共謀罪法案を出してきた。
 この法案は、スケジュール通りに
時間をかければ、(自公の多数で)
必ず通ってしまう」。
 この分析は的確でその通りに、衆院で
強行採決されました。
 
 この議員の分析は的確でしたが
その分析からなすべき対策を
出さなかった(諦めている)ことが
最大の欠点でした。
 「他の重要法案は森友問題解決後に行う、
として共謀罪の審議を拒否する」
という戦術を採るべきでした。
審議拒否という戦術を自公は批判をしてきますが、
「それは森友問題解決後に行う」
と自信を持って説明すべきでした。
今回の
森友、加計学園問題をきちんと解決
しなければ、日本中にデタラメがはびこります。
これで日本は滅びていきます。
国民市民は気持ち良く働くことができなくなり、
役人(官憲)は脅しで税金を取り、
労働を強制するようになります。
教育は教育勅語の復活で
政治に対し目を閉ざされます。
  石垣敏夫
以下再掲
お世話様
コメントありがとうございます。
>インテリの諦観的感覚は禁物です。
>諦観こそが安倍政権を支えているわけです。
おっしゃる通り、
行動提起が、伴わない、見えない、分析は
本物の分析とはいえませんね。
「森友学園が発覚したとき
安倍首相の退陣を防ぐ為に
自公は共謀罪法案を出してきた。
そしてこの法案は、
スケジュール通りに
時間をかければ、
必ず通ってしまう(棒議員の分析)」。
という話しを聞いて愕然としました。
今、私たちは敵の戦略と一部「インテリ及び議員」の「諦観的分析」
に振り回されないことだと思います。 
 
            石垣敏夫
対抗策
川西玲子です。
> 内田樹さんの分析は的確です。
> この分析に基づいて
> どうすれば良いか、を
> 書かれているものが
> ありましたら
> ご紹介願います。
> 石垣敏夫
そういうものが無いから大変なのです。内田氏の分析は的確だし、
その絶望感はよくわかります。でもインテリの諦観的感覚は禁物です。
民進党(の一部?)が第二自民でしかないから野党共闘が成立しないので、
こういう事態に陥っているわけですが、安倍政権の支持基盤は脆いものです。
極右と提灯マスコミ、それに愚かな財界が支えている状態で、
日本人の半数を占める無党派層は呆れているはずです。
つまり、諦観こそが安倍政権を支えているわけです。
だから諦観はいけません。忙しいので変な文章になっていてすみません。

立憲主義廃絶への一本道  
寄稿 思想家 内田樹さん

共謀罪の法としての瑕疵(かし)、審議の異常さについては論をまたない。
法案成立後、政府は「隣人を密告するマインド」の養成を進めるだろう。
思想統制は中央集権的に行おうとすれば大変なコストがかかる。
国家財政を圧迫しかねず、今の政府にはそれだけの監視コストを
担う覚悟はないだろうから、「市民が市民を監視し、市民が隣人を密告する」
システムを作り出そうとするだろう。

私が特に興味を持つのは、特定秘密保護法、安保法制、共謀罪を経由して
やがて改憲に至る文脈である。
これは間違いなく立憲デモクラシーの廃絶と一党独裁をめざす一本道なのだが、
なぜか「国民主権を廃絶する」と明言している政党に半分以上の有権者が
賛成し続けている。
その理由は誰も説明してくれない。

18世紀からの近代市民社会の歴史は、個人の権利を広く認め、
国家の介入を制限する方向で進化してきた。
にもかかわらず、私権を制限され、警察の恣意(しい)的監視下に置かれる
リスクを当の市民たちが進んで受け入れると言っているのである。
「彼らは理性を失っている」というのが一番簡単な答えだが、
そんなことを言っても始まらない。
人が理性を失うときにも主観的には合理的な理由がある。

それは「国民は主権者ではない」ということの方が多くの日本人にとっては
リアルだということである。
戦後生まれの日本人は生まれてから一度も「主権者」であったことがない。
家庭でも、学校でも、部活でも、就職先でも、社会改革を目指す組織においてさえ、
常に上意下達の非民主的組織の中にいた。
 
それは上位者の指示に唯々諾々と従う者の前にしか
キャリアパスが開けない世界だった。
その意味では、現代日本人は生まれてから一度も「民主的な制度」
の中に身を置いた経験がない。
だから、私たちが「立憲デモクラシーなどというのは空語だ」
と思ってしまうのは経験知に照らせば当然なのである。

日本人にはそもそも「主権者である」という実感がない。
だから、「国民主権を放棄する」ことにも特段の痛みを感じない。
現に、企業労働者たちは会社の経営方針の適否について発言する必要がない
と思い込むに至っている。

それは「上」が決めることだ。
それでも平気でいられるのは、経営者のさらに上には「マーケット」があり、
経営の適否を過(あやま)つことなく判断してくれると
彼らが信じているからである。
「マーケットは間違えない」。
これはビジネスマンの信仰箇条である。
売り上げが減り、株価が下がれば、
どのような独裁的経営者もたちまちその座を追われる。

それと同じシステムが国レベルでも存在する。
日本の統治者のさらに上には米国がいる。
米国の国益を損ない、不興を買った統治者はただちに
「日本の支配者」の座を追われる。
これは72年前から一度も変わったことのない日本の常識である。
統治者の適否の判断において「米国は決して間違えない」
という信ぴょうは多くの日本人に深く身体化している。



毎日放送ちちんぷいぷい(2017/5/25) 奥田信幸、武田一顕 加計学園問題、前川元次官証言を語る by limitlesslife

資料があるかどうかより、当の文科省の元トップが、行政マンのトップとしての発言は大きいとヤマヒロさん語られて、武田さん「怪文書 ホントはあった マイ文書」と一句詠まれて、うまいもので、奥田さん、前川氏はついこの前まで文科省のトップ、超エリート、実家は大企業であると言われて、武田さん、前川氏はお金に困ってのものではないと失笑されて、事務次官とは今の省庁では大臣→副大臣→政務官に続く(以上は政治家)の官僚のトップであり、前川氏はJNNのインタビューと週刊文春のインタビューに答えて、前川氏が審議官当時に関わり、天下り問題で依願退職したのが1/20→5/17に朝日新聞が総理の意向の文書が加計学園にあったとスクープ、そこには日付なしで、菅氏が怪文書と言ったものの、本人のインタビュー、文春記事で、文書は本人も持っていると指摘されて、ある自民幹部は恨みに基づくもので説得力なしと言うものの、読売の22日の分に、朝日のスクープの5日後に、前川氏が出会い系バーに行っていたと報じられて、石田英司さん、読売の記者はそんなところに行かないと失笑されて、ヤマヒロさん、これは週刊誌や、公金が動いていないので事件性なし、こんなものを描くかと言われて、南光さん、キャバクラと違う、ヤマヒロさん、これに違法性なし、弁護士の森直也さん、違和感を述べられて、武田さん、現職でない官僚のスキャンダル報道は珍しく、官邸の脅し、前川氏の印象を悪くするためであり、官邸もASSも忖度はないというが「こんなことをやられたら役人はみんな忖度する」、読売はまた続報はあり得て、どころかでっち上げの可能性、それ以前に、新聞がこんなことを載せるのはおかしい、個人の遊びと、政権のやることは違い、読売は官邸の機関紙になっており、ジャーナリズムのプライドは残っていないのかと言われて、森さん、2002年の三井環さんの事件、口封じ逮捕があり、今回は逮捕されていないものの、構図は同じ、三井さんも一旦でっち上げたら、三井さんの逮捕の際も読売が報じたと言われて、奥田さん、三井さんの際もMBSが取材する予定で、しかし今回の前川氏の場合に違法性はなく、ヤマヒロさん、大新聞のやることではない、読売のみ読んでいる人には問題、新聞の使命を果たしていないと言われて、これは忖度で書かれた記事ではなく、官邸のリークで、石田英司さん、戦前はメディアが忖度で戦争に至ったと言われて、松尾貴史さん、メディアはおとなしく権力のいうことを聞いていると指摘されました。 永岡です、毎日放送のちちんぷいぷい、加計学園問題、MBSラジオ解説委員の奥田信幸さん、TBSラジオ記者の武田一顕さんが出られました。ヤマヒロ(山本浩之さん)さんの司会です。

証言した前川元次官、TBSテレビに顔出しでインタビュー、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)の友人が経営する加計学園、文科省の内部資料、官邸の最高レベルの意思と前川氏は言い、菅氏は怪文書と言ったものの、前川氏は文書は本物と語り、文科省は総理の意向をどう受け止めたか、それなりの意識はして、何もなかったわけはないと語り、文科省は問題発覚後内部調査して、松野文科相は文書はなかったと言ったものの、前川氏、文科省が獣医学部についても力足りず、あるものをないという、知っているものを知らないというのはおかしいと語り、国会で前川氏の発言について追及されると、松野氏は辞めた人のことは知らんと逃げて、野党は前川氏の証人喚問を求めています。

ヤマヒロさん、前川氏の読売リークは論外と言われて、そして前川氏の告発の内容に言及されて、奥田さん、前川氏は天下り問題で世論の批判でやっと辞めたと、悪い奴だと菅氏が言っていると紹介されて、しかし官邸の文書が出ていると指摘されて、武田さん、政府の立場なら否定し続けるしかない、もし肯定したら、政府が違法に決定を曲げたことの証拠になり、菅氏は怪文書と言い、しかし普通に否定せず、これをヒステリックに否定する=記者は何かあると勘ぐってしまうものであり、官邸は前川氏の告発に怒り、なぜ出たのか、朝日や民進党玉木氏に持ち込んだのは前川氏か、これに官邸は神経をとがらせており、石田さん、官邸に人事権を持たせるのはおかしいと言われて、松尾さん、ズブズブという言葉に過剰反応したのは、官邸が加計学園にかかわった超ズブズブと言われて、ヤマヒロさん、前川氏の発見(言?)が真実なら、問いが解けると言われました。

 

そして、総理の意向の文書は怪文書となのか?前川氏は問題と思っていたので保管しており、総理の意向はあったか、藤原審議官の関係もあり、ここまで強い意向はなかったという前川氏の発言、プレッシャーがあったというもの、内閣府が進めたいので総理の名前を出したこともあると奥田さん言われて、石田さん、国家戦略特区はドアホノミクスの一環でも、効果なしと言われて、加計学園が最先端のことをやるのではなく、おかしいと言われて、それに期限も切られており、京産大の方が有力なのに、です。

加計学園の獣医学部新設がなぜ動き出したか、担当大臣が変わり、8月の内閣改造で石破氏→山本氏に変わり、石破氏はASSのライバル、山本氏はヤベェノミクスの仕掛け人、これについて、ヤマヒロさん分かりやすいと言われて、武田さん、ASSに親しい大臣が就任して進み、それも異例のスピードであり、何かあると言われて、獣医学部の新設がなぜ加計学園に決まったか?

8月に大臣交代、しかし2015年に愛媛県と今治市の動きもあり、加計学園は15回申請して却下、2016/3には京産大も申請→8月に大臣交代、そして松野大臣が内閣府に質問、農水省は家畜減少→獣医師ニーズ減少とあり、ところが前川氏はそんなことを調べる必要はないと一蹴されたと語り、さらに共産党のGETした事前資料、獣医学部のないところに、ASSの議長のところにとして、これで京産大は広域では近畿に獣医学部がありアウト、これはバイアスなしとは思えないと松尾さん言われて、石田さん、この広域の意味は何か、ドアホノミクスの第3の矢なら地域は関係ないと言われて、やりたい放題、前川氏を国会に呼ぶべきとヤマヒロさん言われて、しかし与党は拒否、ASSは関係していたら腹切りと言ったと松尾さん指摘されて、つまり前川氏を国会に呼べばASSにお迎えと言われて、武田さん、民進党は前川氏を呼びたい→与党は拒否、今日の委員会で共産党は証人喚問を求めて、今は与党の反対で前川氏の喚問は実現せず、ASSがどうしろと言ったわけではないと思われて、忖度があったのか、問題は第1次安倍内閣はお友達内閣で崩壊→第2次は「お友達優遇内閣」とヤマヒロさん言われて、国家戦略特区はトップダウン、これをやったらスカノミクス否定と石田さん言われました。

前川氏、後輩はこれを否定せざるを得ないと言い、しかし松野氏は確認できていないと逃げており、松尾さん、官僚とひとくくりにするが、官僚にも様々なものがあり、どれだけ誇りを持っているかと言われて、石田さん、文部官僚は子供の教育に問題と言われて、武田さん、前川氏は次官を辞めさせられて、官邸から文科省はぐちゃぐちゃにされて、文科省の天下り先は少なく、しかし前川氏は窮鼠猫を噛む、失うものがないと逆襲されて、ASSと菅氏は相手を追い込む→前川氏の逆襲、このままだと日本の文科行政がアカンと告発、それで前川氏の逆襲であり、加計学園の政権への影響は、武田さん、舞台がなかったのができた、野党は前川氏を呼べとできる、籠池爆弾に続く前川爆弾、与党が拒否しても、民進党の集まりに前川氏を呼べて、舞台が出来て、変わってきたと言われて、ヤマヒロさん、これでは公平中立性がないと締めくくられました。

なお、本日発売の週刊文春、前川氏の証言が6ページにわたって載っており(皆さん、出来たら文春を買って読んでください、久々の文春の大ホームランです)、さらに朝日新聞にもあり、日刊ゲンダイも報じて(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205994 )、天木直人さんもブログで指摘されています。

http://kenpo9.com/archives/1526

来週のTBSラジオ荒川強啓デイ・キャッチ!に前川氏が生出演とのことで、朝日のスクープは、久々に朝日新聞を読んでいてよかったと思いました。活字ジャーナリズムが久々に活躍しており、テレビではT崎S郎氏が悪あがきしているようですが(相棒のY口氏が失脚しましたよ…)、ASSさん、トランプさんと一緒に、外から鍵のかかる「別荘」に入りましょう、朴槿恵さんが、塀の中に一人では寂しいと思っていますよ、お国のためにも(笑)、以上、ちちんぷいぷいの内容でした。

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コメント:可計学園・森友学園・共謀罪法案に証人喚問に応じる・証人喚問済み・国連から待ったに対して安倍政権は正直・正面に答えるべきである。それを逃げ、憲法・基地・原発・TPPなど強権強行・民意無視の自民党は非自由独裁党、公明党は私暗党である。



永岡です、毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、木曜日のレギュラーは大阪国際大の谷口真由美さんでした。 by limitlesslife

毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ(2017/5/25) 谷口真由美 加計学園問題、前次官と愛媛県知事の告発の意味は大きい!

 

しゃべりたいんやぁトピックス、今週の谷口さんのお話は予想通り加計学園問題、皆さん、どないなってるんやぁの世界、じわじわとあるないの話が総理の意向があったのか、誰が書いたかわからない怪文書と菅氏が言った→確認したのが元次官の前川氏、官僚のトップ、そこになりたい、次官になったら同期はいない出世レースのトップ、それで天下りがなくならないが、学校行政のトップにいた前川氏、TBSに顔出しでインタビュー、文春もインタビュー、朝日新聞も追って、官僚は政治組織の恐ろしさを知っており、政権を批判したらどんな仕返しをされるか知っている人が、告発して、そして読売が出会いバーに行っていたというだけ、不適切なことはなく、それはニュースにならないのに、それを書かないとならないくらい、この結果前川氏の告発を報じなかったメディアもあるが、前川氏は文科省の天下り問題で辞めた人であり、文書は本物と言った→怪文書と言った側の根拠がなくなり、これから先、どうなるか?辞職した人だからコメントしないと官邸は言うものの、元次官の話はリアルで、文科省の中でも加計学園問題に困惑、部下思いの次官であったと後輩も証言して、政治家の大臣もいるものの、次官ら官僚が省庁を支えている、エリート中のエリート、その前川氏が総理の意向と言ってしまい、まだメディアに出ていない、愛媛新聞が書いており、愛媛県知事が定例会見で加計学園は15回文科省に落とされて、構造改革特区で15回落とされて、そこら内閣府の審議官から電話、国家戦略特区で出したら一発で通ったというものであり、獣医学部、こちらのルールではできず、別のルールで出来るというのは問題であり、構造改革特区=小泉内閣時のボトムアップ、国家戦略特区はトップダウン、ベクトルが異なり、今治市はトップからの認可をもらい、これが愛媛県知事が言ったのがエライことで、全員で隠そうとしたのは、元次官と愛媛県知事が反旗、今治市のイメージが悪くなった&京産大も提案してはねられて、しかし加計学園のみ通り、世界的な雑誌に載った回数は京産大の方が多い=先生他のインフラは京産大が上なのに、なぜ劣る加計学園が通ったのか?京産大にちゃんと説明していない。

上泉さん、それだとストーリーがつながり、ないというものが成立しないと言われて、谷口さん、当事者がしゃべり、政権は国会を会期中に終えたい、憲法改悪も出来なくなり早く終えたいと、守りに入っている政権側はそれでいいのか?国権の最高機関の国会で、文科省の問題などを取り上げるべきで、野党は追及して、与党はちゃんと対応すべき、もう政権は逃げられないものであり、かまいたち浜家さんがこれで終わるかと言われて、谷口さん、前川氏が具体的な人物名をしゃべったら政権にダメージであり、政権は前川氏は信用ならないというキャンペーンを張っても、それには大きなポストにいた人で、天下り問題で左遷された恨みで前川氏は言っているのではなく、行政、国の仕組みがエライことであり、上泉さん、朝日新聞vs読売、自民党vs野党、週刊文春vs新潮と言及されて、谷口さん、主権者がしっかりすべきと締めくくられました。

 

加計学園報道に関して、報道するラジオのコメンテイターだった平野幸夫さんがブログで指摘されています。

http://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12277760662.html?frm_id=v.mypage-checklist–article–blog—-hirano-yukio_12277760662

以上、谷口さんのお話でした。

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コメント:可計学園・森友学園・共謀罪法案に証人喚問に応じる・証人喚問済み・国連から待ったに対して安倍政権は正直・正面に答えるべきである。それを逃げ、憲法・基地・原発・TPPなど強権強行・民意無視の自民党は非自由独裁党、公明党は私暗党である。



TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/5/24) 近藤勝重 イギリスのテロと加計学園問題を語る&時事川柳「おいしいぞ 安倍の藪そば かけともり」 by limitlesslife

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 水曜日のレギュラーは毎日新聞客員編集委員の近藤勝重さんでした。

オープニングに、TBSラジオ記者の崎山敏也さんの報告があり、大飯再稼働は、秋に動かしたら関電の経営が楽になるというもので、関電の願望、大飯の工事はまだ終わっておらず、地元の同意、2014年の福井地裁は運転を禁じて、今は名古屋地裁金沢支部で訴訟、4月に地震の専門家、元規制委員会の委員長の島崎邦彦さんが証言して、基準地震動について想定が不十分と証言されて、裁判がどうなるかわからず、福井県と大飯町は慎重&高浜でクレーンが倒れてしまい、関電の思っている時期に再稼働かは不明で、全国で12基合格、関電と九電、核への依存度の高い会社が優先されていると指摘されました。

 

近藤さん、こんな政治情勢は体験したことはない、秘密隠蔽法、戦争準備法案、共謀罪で国民は黙っているのか!我々は主権者だ!と最初に言われました。

近藤さん、ニュースランキングに都議選が来るのかと言われて、1位はイギリスのテロ、詳しいことは分かっていないが、容疑者とISISの関係も気になり、近藤さん、イギリスは総選挙、EU離脱、今回は不特定多数が標的ではなく10代の若者が標的で、容疑者はローンウルフ、移民を抑制したらテロは防げるのではない、国境を監視してもダメ、土壌的にテロ対策を貧困、偏見などのものをなくす方向に取り組まないと答えはない、まかり間違って北朝鮮の核とテロが重なったらエライことであると言われて、移民排斥したら、「排外主義がテロを起こす」と言われました。

都議選はランキング2位、主要各党の公約が出そろい、近藤さん、小池氏は政治的な思惑で動き、小池氏の思想性がわからず、まだ自民党に籍があり、思想性がわからないと人間性がわからず、小池氏のやってきたことの結果は、それらしいものが出来ているのか?都民ファーストという言葉は意味を持たず、それぞれの政党が、弱者ファースト、豊洲ファーストを掲げて争ったらいい、待機児童ファーストもあり得る、都庁の職員も悲鳴を上げている、膨大なお金の話になると言われました。

加計学園問題、民進党が新たな資料を出して、昨年11/9に加計学園の獣医学部の新設を決めたメール、現時点では不十分と言いながら認められたものであり、森友学園では忖度と言われたが、これについて近藤さん、総理のご意向、官邸の最高レベルというものは、共に諮っている=共謀であり、共謀は忖度を超えたところで生まれて、総理、官邸は怪文書と否定するのではなく、透明な資料をもってやるべきで、便宜を図っている、その地域に獣医学部のないことが追加されたことが問題、文科省と官邸が共謀したもので、これを忖度で済ませてはいけない、公文書の廃棄は森友学園問題で出て、これは共謀しないとできず、忖度のレベルを超えており、民進党も自信があるならもっと厳しく攻めてほしいと言われて、何か話し合いをしており、加計学園問題は森友学園問題より、文科省の態度が変わってきたことが問題と言われて、そして国会は共謀罪の通過のために、与党では延長の方向で、近藤さん、共謀罪を30時間の審議でやったというが「主権者の意向を忖度しているのか」、政権の都合で次々とカレンダー的に決まり、国会は言論の府ではなく、共謀罪は共謀する場が要り、市民が集まることが問題になり、沖縄でデモすることも弾圧されるのがこの法律、やらされるのが警察、警察国家と言われて、しかし花見で地図と双眼鏡を持っていたら下見というのもふざけている、強啓さん、金田法相の考えを示すべきと言われて、近藤さん、あれは答弁ではなく、ASSも森友学園、加計学園で逃げており、民進党に誹謗中傷している姿を見たら、閣僚もそれでいいのかと思うと言われました。

そして、CIAがロシアに、アメリカ大統領選に干渉するなと言っていた件、CIA長官の証言であり、ロシアは大統領選への干渉を否定しており、近藤さんの気になる項目、ロシアが大統領選に干渉した件は大統領選の終盤から言われて、クリントン氏もそれで負けたと言い、第2のウォーターゲート事件になり、アメリカのメディアは合衆国憲法で表現の自由が保証されて、司法が行政と独立して、日本と状況は違い、アメリカではトランプ大統領を選んだとしてもあきらめないのはメディア、司法が対応するもので、ウォーターゲート事件の再来、日本は自民党執行部が小選挙区で議員を牛耳り、司法も独立していないもので、それと比べてアメリカはまだ捨てたものではない、アメリカはメディアがしっかりやっている、メディアは日本がこれからどうなるか?保守系のメディアはあっていいが、政権に利用されたらアカンと言われました。

時事川柳、国連が 見れば日本も ヤバい国、とあり、近藤さん、これに政権が文句言っていたと指摘されて、投稿者はよその国(某委員長さんの国)のことを言えないと、「おいしいぞ 安倍の藪そば かけともり」(これが1位)、他にも、失言も 4回目には そっと出せ、とかもあり、お替りではなく(笑)、国会は 学園ものが 好きらしい、などありました、以上、デイ・キャッチ! の内容でした。

 

 

 



朝日は言論テロ FB投稿に首相が「いいね!」のおぞましさ by limitlesslife

共謀罪審議のさなか朝日新聞を“テロ認定”(フェイスブックから)
共謀罪審議のさなか朝日新聞を“テロ認定”(フェイスブックから)
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 テロ対策を口実に共謀罪法案の成立をもくろむ政権のトップが、朝日新聞は“言論テロ組織”と認定したも同然だ。安倍首相が「朝日新聞の報道は言論テロ」との趣旨のフェイスブック(FB)投稿に、わざわざ「いいね!」と同意していた。

〈言論テロといっていいんじゃないか。およそ「報道」ではないし、狂ってる〉

川崎市在住の40代男性が、自身のFBにそう書き込んだのは19日午前3時すぎ。きっかけは、マンガ家の須賀原洋行氏のツイートだ。〈朝日新聞の姿勢は気味が悪いの一言に尽きる〉などと、加計学園問題を巡る「総理のご意向」文書の記事への批判投稿をリンクし、自分のコメントを重ねたものだ。

市井の人々が朝日の報道姿勢をどう思おうと勝手だが、一国の総理が数ある投稿から、自分を窮地に追い込む言論機関への批判投稿を見つけだし、「いいね!」と賛同するのは異常だ。しかも、この日は衆院法務委で共謀罪法案の採決を強行した当日。安倍首相本人がスマホ片手に「いいね!」を押して拡散したのなら、その光景を想像するだに不気味である。

「安倍首相は自分の立場や影響力を理解できないのでしょうか。時の政権にとって都合の悪い報道を『言論テロ』呼ばわりする投稿に対し、国のトップが支持する神経を疑います。今まさに共謀罪の恣意的運用が懸念されているのに、その懸念を国のトップが率先して増幅する。共謀罪の成立で危機に立つ『報道の自由』や『内心の自由』の重要性を考慮していないことを自ら告白したのと同じ。軽い冗談くらいに思っているのなら、空前絶後の驕慢です」(政治学者・五十嵐仁氏)

今年3月の国会で、加計疑惑に「私が働きかけて決めているなら、責任を取る」と大見えを切った手前、安倍首相は朝日の追及に相当カリカリしているようで、周囲に「森友といい、加計といい、(朝日は)攻め方がワンパターンなんだよ」と当たり散らしているという。

とはいえ、首相の「内心」を忖度して、いちいち気に障った報道機関をテロ組織に認定していたら、公安のお巡りさんも大変だ。むしろ、昭恵夫人も「男たちの悪巧み……?」とFBで認定した安倍首相と「腹心の友」との国政私物化の「共謀」の方を、しょっぴいたらどうか。



朝日放送ラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です(2017/5/23) 大谷昭宏 豊洲問題、加計学園問題、権力者の問題を語る by limitlesslife

文科省のメモ、菅氏は怪文書と言い、地元の村上議員は本物と言い、大谷さんはコピーを入手して、役人の目も、文体などが役人のものであり、菅氏が怪文書と言ったとたんに朝日新聞が実名を出して怪文書でないとして、情報源はとことん出す興味深いもので、これからも興味津々、文科省は天下りで処分されて、それの意趣返しかと道上さん言われて、大谷さん、今回の情報の出方は文科省の官僚が、天下り問題を起こして、自分たちの天下り先の大学を切られて、法科大学院を作りまくって失敗、文科省の天下りを止められてひどい目、昨日の読売新聞に前事務次官の淫行のことが載り、これは内部の情報で、こんな時に、新設の学部が通り、天下り先を潰されて、の意図、高慢な理想ではなく、下世話なものから出るものであり、下世話だが分かりやすい。 永岡です、朝日放送ラジオの、おはようパーソナリティ道上洋三です、話のダイジェストに、ジャーナリストの大谷昭宏さんが出られて、豊洲移転問題、加計学園問題、権力者の意向を忖度するのは当たり前か、について語られました。

このところ様々な問題でASSの好き放題、森友学園、加計学園問題、今治市の特区で新設の認められない獣医学部の設置、理事長はASSの友人、ゴルフもしている仲で、加計学園に土地の無償提供、違法性はなくても、問題は、2005年ごろの小泉内閣の経済、地方の活性化、地方からこんなことをやらせてほしい、酒税を安くしてもらうなどのことがあり、ボトムアップで下からアイデアをもらうものが、ガラリと変わり、ASS内閣の特区は権力者が地方にこれをやれのトップダウン、今治はASS内閣で話→今治市が乗って、獣医学部は過去14回認められなかったものであるのに、15回目でトップダウンで認可されて、37億の土地が提供されて、今時37億の土地を民間会社に出すのか?村上議員はこれで今治市の財政破綻を懸念して、摩訶不思議。

財務省、籠池氏のものは資料が黒塗りで、認可について、資料を廃棄したとして財務省は通ってしまい、籠池氏にも問題はあっても、国会の証人喚問は籠池氏のみはおかしいと道上さん言われて、大谷さん、のり弁、白いところなし、情報公開で出てきたのが黒塗り資料、何の役にも立たず、しかし大事なことは、加計学園もそうで、文科省の認可、ASSの友人&昭恵氏が名誉校長の学校、そして森友学園問題で財務省が忖度して8億値引き、昭恵氏が名誉校長、日本全国、権力者の名前でこんないい思いをするなら、みんなそこにお賽銭を持っていき、これはおかしい、こういうことはあつてはならないと強調されて、健全な社会ではない、おかしいことが通ったらだめであり、加計学園と森友学園の違いは、文科省がブチ切れてまだ資料は出るが、財務省は官邸を守るために動いており、麻生氏が、自分の一声でASSはどうでもなると、権力闘争が中にあり、財務省は麻生氏にゴマすりで出世が決まり、そのために官僚たちは突っ張っている。

道上さん、エリート官僚の問題を問われて、大谷さん、加計学園問題は文科省から資料が出るが、財務省のブロックしている森友学園こじ開けるのは司法の役目であり、アメリカではトランプ大統領がFBI長官を切って、トランプ氏は三権分立を理解していないが、むしろ日本のASSの方が深刻、アメリカは移民の入魂禁止を司法が質したのに、手も足も出せない司法の日本は問題、アメリカを日本人は批判できるのか?大阪地検特捜部は何をしているのか?

さらに、東京都の豊洲市場、有害物質が出て、化学的に根拠があるものより、盛り土の政治的な問題になり、有害物質のことで右往左往して、築地も有害物質が出て、小池都知事の問題、大谷さん、東京のラジオ(くにまるジャパン)を終えて、現地の仲卸の方と会いたく、大谷さんのホテルまで来られて、築地のブランドを残したく、しかし振り回されて、多くの仲卸は築地を守りたいのに、大きな業者の声しか取り上げられず、小池氏は築地を都議選の政争の具にして、これはおかしいと言われて、大谷さんも力になりたいと言われて、豊洲と、築地も米軍基地の後で有害として、歴代東京都知事のツケ、慎太郎氏、猪瀬氏、都庁に少ししか出ず、猪瀬氏は金銭スキャンダル、舛添氏も同じ、大阪もそうで、1000万800万住民の知事の投票は人気投票になり政策なしのツケが、東京も大阪も回っており、道上さん、日本国民はおとなしすぎる、どうしたら止められられるかと言われて、大谷さん、根源は大工事なのに、競争入札で99.9%の入札、100円ものが99円の入札ではなく、何十億のものがこんなことは数学的にあり得ず、最初から暗黒の豊洲移転、事件、都民が大損して、森友学園も、加計学園も私たちが地道にファクトを追っておかしいと指摘すべき、メディアが地をはうような努力をすべきで、そして地検特捜部がなぜ強制捜査しない?権力に託したものをちゃんとさせるべきで、それをしないとアメリカの方がマシと言うしかなく、ここから阪神・巨人戦で阪神が頑張らないといけないのと同じ(笑)と締めくくられました。以上、大谷さんのお話でした。