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毎日放送ちちんぷいぷい(2017/10/26) 石田敦子のニュース百景、モリカケ問題を追跡される望月衣塑子さんを直撃! by limitlesslife

 

永岡です、毎日放送のちちんぷいぷい、ヤマヒロ(山本浩之)さんの司会で、東京報道記者の石田敦子さんのニュース百景、東京新聞の望月衣塑子さんのことが取り上げられました。糸魚川火災やポケモンGOを取材された石田敦子さん、今回のテーマはモリカケ問題で活躍される望月さん、総選挙で自民党が圧勝して、この問題に私たちがどう取り組んだらいいか、6/8の菅干渉長官の会見に質問された望月さん、菅氏を逆ギレさせて、法治国家という菅氏、怪文書について言及する必要はないと切れて、望月さんは出所をちゃんと明らかにせよと突っ込み、望月さん、ちゃんとした回答をもらえていないと追及されて、これは各局のニュースでも取り上げられて、東京新聞社会部の望月さん、2004年に日歯連の問題をスクープ、最近では自由なラジオでも語られた武器輸出を取材、記者が質疑応答をパソコンに打ち込むだけの記者会見に、手をあげて大きな声で追及されて、石田さん、望月さんに取材されて、菅氏が1+1=サルマタと言うと、望月さんは1+1は2だと追及されるもので、石田さん、何というメンタルの人だと問われて、望月さん、事件、警察の取材もされて、何度も聞いているものは政治部の記者には異例で、石田さん、望月さんを正義のヒロインや反権力の騎手と呼ばれるのは本意ではなく、単純に、何かがおかしいので追及し続ける、誰も聞かないと、ASSは逃げて、国家戦略特区の議長のデタラメを見逃すのはおかしい、聞かずにはいられないと言われて、望月さんは記者活動の合間に全国で講演されて、読者の声に背中を押されて、それで東京新聞が望月さんに頑張れとしてくれるもので、石田さん、それでも心は折れないのかと問われて、望月さん、1日でも来なくなると続かず、ともかく続けて追及されものであり、モリカケ問題は追及する側とされる側で平行線、石田さん、ASSを引きずり下ろすためではなく、税金の使途と指摘されて、望月さん、森友学園で8億、原資は税金、それを許すかは大事、自分のお金だとすると大切に使うのに、国のやり方は問題、聞きたいと思う人がいるから追及を続ける、選挙の後も、追及したい、モリカケ問題以外にも取材したいものもあり、記者としてやるべきことがあると締めくくられました。

スタジオで、弁護士の森直也さん、権力とメディアの関係の今ほど問われたことはないと指摘されて、ヤマヒロさん、産経はバッシングしているが、記者として当然と指摘されて、石田さん、政治部の舞台に、社会部の記者のやり方を持ってこられたと指摘されて、桂南光さん、政治部の記者はなあなあで、望月さんは納得するまで追及して、しかし望月さんの追及にちゃんと答えない菅氏の問題は大変で、ヤマヒロさん、それでも続ける望月さんの根性を評価されて、官邸の記者会見は記者の質問の予定調和のところに、ぶっつけ本番のものをやるので、望月さんは煙たがられて、しかし菅氏は答えるものの、共和国の問題だと金正恩氏に聞けという始末、ヤマヒロさん、記者のやるべきことがあり、石田さん、望月さんを紹介したのは、ここ数か月の政治の混乱で国民が置き去りにされて、質問し続けて、考え続けることが国民に必要と言われて、南光さん、モリカケ問題はもうエエとされないか、ASSも選挙に勝ったと指摘されて、ヤマヒロさん、モリカケ問題も防衛省の問題も解決していないと指摘されて、石田さん、モリカケ問題でASSは解散を決めて、支持率を決めるのは国民であり、ヤマヒロさん、政治は遠いものではない、森さん、国を統治するのが国民で、そのためには国民が知る権利を持つべき、そして知ることで政治は変わると指摘されました。

望月さんは社会部の記者で、モリカケ問題は停滞気味ではあったが、また活動する、事件、社会問題を追いかけるのが社会部のものではあるが、新しいスタイル、問題提起をしたのは大きいと石田さん指摘されて、ヤマヒロさん、望月さん頑張れ、石田さん、加計学園は認可の問題、森友学園も11月に結論、しかし6億は過剰と報じられて、我々もチェックすべきなのです、以上、ちちんぷいぷいの内容でした。

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民主主義をかけた生死の攻防 立憲の飛躍次第で一筋の光明 by limitlesslife
October 20, 2017, 9:35 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノクー, アベノミス, トランプ(ドナルド、大統領), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, 独裁・権力集中・金字塔, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 緊急事態法(権力集中法、・・・), 総選挙, 自然, 自由, 自民党, 自治, 自主, 共謀罪(法案、市民運動弾圧?), 利己主義, 前川喜平(前次官), 創価学会, 加計学園, 原爆被害・秘匿・実験・政策・権力・利得・・・, 原発廃止, 地球倫理(4原則:不殺・不盗・不偽・男女平等協働):五福:覚醒・自由・平等・博愛・平和:5S:, 基地, 大絶滅, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 安倍晋三, 安全・安心・安寧(生命・平和vs軍備・戦争), 従軍慰安婦, 徴兵制度, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 我(利、利己、我利我利亡者、・・・), 戦争は嘘・不法・廃止・・・・, 戦争・核廃絶, 政治屋(商売、・・・), 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本会議, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核(戦争、破滅、・・・), 核兵器禁止条約, 森友学園(瑞穂の國記念小學院:安倍晋三記念小学校で寄付集め)、安倍昭恵名誉好調、籠池理事長、土地問題, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 死の商人, 沖縄, 人口文明金字塔か自然文化帝釈網か
保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ
保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ
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 衆院選の投開票日まで残り3日。終盤に突入した選挙戦をめぐる大マスコミの情勢分析は、安倍自民の圧勝一色に染まっている。「自民単独で最大300議席超」「自公で3分の2維持」などと報じられ、緩みを警戒した安倍自民は接戦の49選挙区を重点区に指定。党きっての人寄せパンダ、小泉進次郎筆頭副幹事長をはじめとする人気弁士を次々に投入し、引き締めを図っている。

焼け太りの自公に“是々非々”のエセ野党である日本維新の会と希望の党がスリ寄ればどうなるか。安倍首相が悲願とする憲法改正に前のめりな勢力は衆院の8割に達し、公示前をはるかに上回る巨大勢力に膨れ上がる。その先に待つのは、なし崩しにされた議会制民主主義、そして大政翼賛会の復活だ。そうなれば、安倍本人が疑惑の核心であるモリカケ問題は吹き飛ばされ、安倍独裁体制が完成してしまう。

一般市民が治安維持法に怯えた戦前戦中の記憶を講演で伝える筑波大名誉教授の小澤俊夫氏はこう言う。

「大マスコミの情勢分析は果たして真実なのでしょうか。有権者の半数が安倍首相の続投を望んでいない中でこんな数字が出るなんて、信じられません。自民圧勝という流れをつくり、政治不信が深まった有権者を棄権に誘導し、投票率を下げる意図があるんじゃないのか。そう疑ってしまいます。自民党を勝たせれば、安倍首相は来秋の党総裁選で3選され、さらに3年間は首相の座に居座り続けることになる。

必ずや改憲を成し遂げるでしょう。安倍首相のバックにはカルト的右翼組織の日本会議という怪物がいる。戦後史観を否定し、戦前回帰を目指す連中の思想は戦前戦中の軍部そのものです。彼らに抵抗し得る最後の砦は、枝野代表が率いる立憲民主党でしょう。希望の党の小池代表が強要した安保法容認、改憲支持の踏み絵を突っぱね、筋を通した。平和憲法と立憲主義を守るまっとうな政治を訴えている。枝野代表の演説を聞きにいきましたが、聴衆はみるみる膨れ上がり、拍手とエールが自然に湧き上がり、ものすごい勢いを感じました。彼らに民意の受け皿になってもらうしかない」

■加憲は事実上の新憲法制定

立憲民主の支持の広がりは加速度的だ。あの石原慎太郎元都知事が「節を通した枝野は本物の男に見える」と称賛したのには驚いたが、保守論客で鳴らす漫画家の小林よしのり氏も支援に回る。枝野らと並んで街頭でマイクを握り、「一に立憲民主党、二に共産党」などと呼び掛けている。

高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)は言う。

「国のかたちを変えようとする安倍政権の暴走を止めるには、立憲民主党を中心とするマトモな野党勢力が結集するほかありません。自民党は選挙公約で初めて憲法改正に言及し、9条に自衛隊の存在を認める3項の追加を明記しました。いわゆる加憲は改憲よりもソフトに聞こえますが、法律には後法優先の原則がある。安倍首相が主張するこの手法を通せば、1項の戦争放棄、2項の戦力不保持と交戦権否認は死文化します。改憲どころか、新憲法制定と同じ効果を発することになるのです。こんな卑劣なやり方を許していいのか。枝野代表が〈よりマシな政治状況をつくろう〉と戦略的投票を呼び掛けている通り、よりマシな政党、よりマシな候補を選び、安倍1強に終止符を打たなければ取り返しがつかなくなります」

民進党の空中分解で無所属出馬を選んだ前職も各地で善戦している。立憲民主と共闘する共産党、社民党の存在もある。立憲主義で通じるこうした枝野連合に激戦の小選挙区と比例区で反アベ断罪票を集約させれば、首の皮一枚ではあっても、崩壊寸前のこの国の民主主義を辛うじてつなぎ留めることができる。

 

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安保法で米軍との一体化に加速

(C)日刊ゲンダイ

 

■この5年間で時計の針は1世紀巻き戻された

 安倍が首相の座に返り咲いて5年、この国はメチャクチャになった。米国と一緒に戦争をできる国につくり替えるべく、戦争準備体制を整えてきた。

 日本版NSC(国家安全保障会議)の創設で防衛・安保情報を一元管理し、官邸機能を強化。政府に都合の悪い情報を隠蔽する特定秘密保護法、米軍後方支援や集団的自衛権行使を可能にする安保法を強行採決で通した。国民の内心を統制する共謀罪法は、それ以上にデタラメだった。テロ対策だと大ボラを吹き、国会安保法で米軍との一体化に加速(C)日刊ゲンダイが立ち往生すると、中間報告なる禁じ手を使って委員会審議を打ち切り、力ずくで成立させた。

「われわれが置かれた状況は治安維持法が全面改正され、戦時体制の下準備が進められた昭和3年に酷似しています。贈収賄事件やスキャンダルが多発した大正から昭和初期にかけて政治不信が高まる一方、世界恐慌も重なった。豊かな生活を渇望する民意が即断即決、拡大路線の軍部に力を与え、軍国主義に向かう一因を招いてしまったのです」(五野井郁夫氏=前出)

スローガンだけが立派なマヤカシのアベノミクス、国家を私物化したモリカケ疑惑。秘密保護法、安保法、共謀罪の「戦争3法」。まさに90年前の焼き直しだ。安倍悪政でこの国の時計の針は1世紀も巻き戻されてしまっている。

九大名誉教授の斎藤文男氏(憲法)は言う。

「大手メディアは公正中立な選挙報道という大義の下、全政党、全候補者を横並びに報じるばかり。肝心の争点は棚ざらしにされてしまっています。この選挙の最大の争点は、安倍首相にフリーハンドを与えていいのか、その一点です。北朝鮮危機を引き合いに、世論の猛反発を招いた安保法を〈つくって本当に良かった〉と自賛し、日米同盟のさらなる強化に腕まくりしている。ここで自民党を勝たせれば、安倍首相は宿願の改憲に向けて一瀉千里に突っ走るでしょう」

■ノンポリ有権者が支持拡大に汗

大マスコミはてんで報じないが、立憲民主には凄まじい熱気が取り巻き、安倍1強に風穴をあける勢いを見せている。

公式ツイッターのフォロワー数は、立ち上げからわずか2週間で18万人を突破。政治に無関心だった有権者がボランティアを引き受け、選挙戦をサポートし、支持拡大に連日汗をかいている。

立憲民主の飛躍次第で、改憲翼賛会を打破する一筋の光明が見えてくる。

 安倍に対峙するマトモな野党候補者は立憲民主78人、共産243人、社民21人。「立憲民主+共産+社民」で70議席を勝ち取る。民進系無所属の前職もおよそ20人が戦っている。格差を是正し、社会的弱者に手を差し伸べる「まっとうな政治」を訴える枝野を先頭に大同団結すれば、安倍独裁に頭を垂れるばかりだった国会のムードはきっと変わる。

 この選挙は議会制民主主義の存亡がかかった攻防戦だ。政権ブン投げ再演の寸前まで追い詰められた安倍がここで息を吹き返せば、どんな悪辣な手を使ってでも悲願成就に猛進するだろう。有権者のマトモな一票が、この国の行く末を決める。

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コメント:トラの威を借るポチ(盲目隷従):稀代の二人の「俺第一」:俺の金・力・物第一:皆の命・和・心無視:「死の商人」「死神ゾンビ」:核戦争で世界週末:人類・生類の運命決める選挙!

「全電源喪失なし」と(原爆オプションの)原発推進の為大嘘とついて「全電源喪失で最悪原発事故を起こし」ながら釈明・謝罪・責任を一切不問にし、あまつさえ再稼動・輸出・協定・補償をして、唯一核被害国にも関わらず「核兵器禁止条約に反対して」「何処の国のしゅしょうか?」詰め寄られても、核トラの「原爆保有推奨を渡りに船」と武装・核戦争・核破滅にひた走る死神!!!

その餓鬼道・修羅道・畜生道・地獄道の罪(=差別:錯誤・束縛・搾取・殺戮)業・罪科は枚挙に暇ないが、極め付きは:

北朝鮮の核についてトランプの圧力一辺倒を「一貫して支持する」「必要なのは対話ではなく圧力だ」として、過去の交渉・圧力は全て失敗し「唯一のモノしか効かない」と主張・脅迫するトランプを支持しているが、この二人だけが異常・例外的に対話を排除し軍事攻撃を辞さず世界指導者達の中の例外で、識者・論壇は対話・交渉が必要であるとしている。

軍事攻撃・北朝鮮の反撃で初日に百万人死ぬとはスタンフォード大学の推計であるが、原発・基地を攻撃され、まして核攻撃・核応戦となれば百万では済まず、核戦争は日中ソを巻き込み放射能・爆撃塵は世界を覆い核の冬・世界終末となる。軍事攻撃は北朝鮮は金政権崩壊・国家滅亡と受け取られ全力応戦となり途中で止める事などできない。

圧力を強めて核兵器を明らめさせて交渉に入ることは、「核を持っていなかったからサダム政権のイラク崩壊がなされた。核を持たなければそれを防げない」と信じて核とミサイルの開発を急いできたので、それはあり得ない。

国民・国家の安全を本当に望むなら与野党国民全体が話し合い解決をはかるべきであり北朝鮮との交渉の具体的計画も提示せず、中ソなど関係国と話し合いもせず、トランプと連絡を取り彼一辺倒の阿部政権は唯Jアラートで国民に恐怖心を植え、米国から武器を買いその事故にも基地問題等にも無策である。

朝鮮戦争休戦中の米韓演習に日本まで参加して、しなければ敵視されることはないのに、敵国視されている。一旦軍事攻撃・衝突があれば、多くの原発と基地を持っている日本は原発・基地・中枢機構・都市も狙われその被害は計り知れない。

権力者としては外に敵を作り・内を味方にし・力(支配力・軍事力:トランプの勧めで原爆保持など)を増したいだろうが、選挙の為に危機を煽って、宿願の憲法改悪(自衛隊:世界第七位の軍隊を九条に追加訂正で実質訂正前を無効化)して戦争法・秘密法・共謀法・緊急事態条項発動で独裁に向かいたいのであろう。選挙後は希望の党の小池・前原が一昔前に話し合っていた大連立をして、自公希維心の大連合のもって行きたいだろうが、危険が大いに懸念される。そのような事になれば韓国も核武装・中国と周辺諸国の国境問題・米国の世界支配は極東に緊張・危機を生み国民・国家は益々核戦争の危機に巻き込まれる。

一切衆生の為の覚道・正道・聖(=全体健全:覚醒・自由・平等・博愛・平和)道を選ぼう!!!!!



ラジオ関西 ばんばひろふみラジオDEしょー(2017/10/11) 西谷文和 選挙に行き意思表示すべき、 戦争を止めるのが政治家の役目、戦争を志向する政治家は要らない!トランプ大統領のいいなりだと軍事費激増=消費税増税無限大になる! by limitlesslife

永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみラジオDEしょー、第2水曜日にフリージャーナリストの西谷文和さんが出られました。

世の中の様々な出来事を取り上げるばんばん侍、時間を取って解散総選挙について語られて、リスナーより、投票率を上げるために何が必要かと質問があり、西谷さん投票率4,5割はダメ、7,8割行くべき、投票率で変わり、投票率が低いとASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)政権を支えたのは棄権した人、意見を言わない=信任であり、投票率を上げるにはあきらめない、自分一人投票しても無駄と思ったらダメ、みんなが行かないと、ASSは組織が大きく勝ってしまい、18歳選挙権、年金も若い世代にツケであり、ばんばさん、消費税増税分を将来にというものの、子供に勉強させていい学校に行っても、借金2億円と喩えられて、借金を次世代がどう返すか、西谷さん、少数の金持ちが富を独占して、ビル・ゲイツ氏ら、ドアホノミクスで金持ちのみ儲かり、一泊200万!これを20万で我慢してもらい、180万納税してもらうべきであり、これだけ格差が広がると世界的な問題になり、アメリカ大統領選でもサンダース氏がこれを言い、イギリスの労働党の党首も、金持ちに課税、中間層を育てると言い、ばんばさん、昔の日本は中間層が分厚かったと指摘されて、今は競争に負けたらアウト、昔はぜいたく品に物品税、毛皮は高く、米は課税しない、全てに8%はダメ、軽減税率は本質的な解決にならず、生活必需品には課税しない、株の取引にもっと課税すべきで、何百億何千億もうけても税率は低く、富裕層にそれ相応の税金を払ってもらうべき。

これを公約にしているのは共産党と立憲民主党、小池新党は内部留保に課税と言い、自公とは違う方法で課税というものの、小池氏は排除で支持率が激減、小池氏は思想的に右、日本会議でASSと似たところにいて、民進党解党時にリベラル系を切りたく、民進党には自民党より右も、リベラル系もあり、民進党丸ごと小池新党に小池氏はもってきたくない、この排除、本音が出て、小池氏は総理になるつもり、都知事を辞めて総選挙に出るかと聞かれたらニコって笑い、やる気あり→排除で人気暴落、若狭氏は次の次と、今回はアカンと内部でいうものになり、都知事、東京オリンピック、豊洲問題もあり、小池新党は党首も決まらず、安倍一強を倒すというものの、選挙結果次第では連立もあるといい、議席を70減らすとASSの責任というものの、公明党と一緒に過半数を維持して居座り、今日発売の週刊現代では54減ると書かれて、50は自民党は減り、絶対安定多数を30減ったらアウト、委員会を牛耳れず、強行採決できなくなり、戦争準備法案や共謀罪のようなことはできなくなり、西谷さんはそうすべきだが、自民党にはできていたことができなくなり、50議席減ったらASSの責任問題になる。

ばんばさん、ASSのやり方は独裁的で議会軽視、しかし自民党の安定を望むものが国民にあると、石破氏らのことを指摘されて、西谷さん、ASSの賞味期限が切れて、しかし秘密隠蔽法も共謀罪(平成の治安維持法)は権力にとって便利で、ASSの力でこれらを得たが、自民党にとって賞味期限切れ、森友学園、加計学園問題でASSは信用を落として、マスコミは3極というものの、憲法や戦争準備法案については自公と希望、維新は同じ、昔は社会党が1/3取ってブレーキになり、2極対立であり、今のASS政権の5年を信任するか否かが問題であり、自民党に入れたらASS政権信任、しかし自民党の得票率は減っており、自公のみで安定でなくなり、野党の意見を入れないと国会は持たず、メディアもASS政権のデタラメを批判しだして、解散総選挙でASSは勝てる、森友学園、加計学園問題を隠したい、山尾氏の問題、朝鮮民主主義人民共和国のことで解散したが、選挙に600億かかり、東日本大震災の被災者で仮設住宅にいる人はどうするのか?

ばんばさん、朝鮮民主主義人民共和国攻撃について、自民党の議員で武力行使賛成が4割、維新は7割賛成と驚かれて、西谷さん、共和国には反撃能力があり、共和国攻撃=韓国も大変なことになり、「政治家の一番の使命は戦争を止めること=こいつらに政治家の資格なし!」、中国もロシアもフランスも対話と言うのに、圧力と言うのはトランプ大統領とASSのみ、日本の株を落とす、トランプ大統領はメキシコと壁と言い、排除で、しかしアメリカから逃げ出す人もあり、トランプ大統領はとんでもなかったと後世に評価されて、ノーベル平和賞のICANは、被爆国の日本が核兵器禁止条約に参加しないのは被爆者への裏切りと批判して、その通り、世界のニュースを見たら、核兵器禁止条約はトップ、共和国の脅威はそれほどではなく、日本のメディアは核兵器禁止条約を取り上げず、核兵器禁止条約は総選挙の争点であるべきであり、アメリカに署名するなと言われているから署名を日本はしていない、アメリカのポチ、ゴルフはできても核兵器禁止条約は署名せず、憲法や核兵器は選挙の争点になりにくく、消費税増税が問題、しかしトランプ大統領はアメリカファースト、アメリカの戦争を日本が手伝え=もっと軍事費を払わさせられる、このことをしっかり考えて、衆院選は日本の将来を左右して、安倍一強のおごり、昭恵氏が名誉校長の森友学園が国有地をタダでGET、昭恵氏が名誉校長だからばれて、加計学園問題も腹心の友、ゴルフしたらアカンという側近がなく、ゴルフで利益供与と言われて、加計学園問題を知ったのは1月20日はおかしい、ゴルフで今治市のことを話さなかったはずはなく、安倍一強の自業自得、ともかく、選挙に行く、森友学園、加計学園問題を忘れない、福島原発事故は、国と東電が津波を予想していたのに対策をしなかったことが原因、オスプレイの墜落する確率は共和国のロケットの落ちる確率の100倍!あきらめない、忘れないことが大事であり、投票して意見を言うべき、自公か、小池新党か、共産党か立憲民主党か、投票して意見を言うべき、今まで国民は追い込まれておらず、しかしこの5年で国民は追い込まれて、危機感を国民がもって投票率が上がると民意が反映される、期日前投票もできると締めくくられました、以上、西谷さんのお話でした。

 

 



安倍自民「圧勝」のシナリオを狂わせた、小池都知事の隠し玉 by limitlesslife

安倍晋三 衆院選挙

 

「大義なし」との批判を受けても衆院を解散した安倍首相、「希望の党」の代表に就き、総選挙参戦を表明した小池都知事、その新党への合流を決めた前原民進党代表―。永田町は今、大激震に見舞われています。しかし彼らに、「国民の顔」は見えているのでしょうか。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では著者で元全国紙の社会部記者の新 恭さんが、首相の親衛隊とも言うべき現役議員が語ったという呆れた「解散理由」を紹介するとともに総選挙の行方を分析、そして現政権の「国民を愚弄する政治」を断ち切る必要性を強く訴えています。

米朝交戦を煽り疑惑隠しに躍起の安倍首相に小池新党はどう挑むのか

「リトル・ロケットマン」。「史上最も確信的な破壊者」。国連の会議場で、トランプ大統領と安倍首相は北朝鮮の暴君をそのように罵った。

対話は無駄。圧力しかない。波長が一致した両首脳。もはや、彼の国の暴発を恐れる気分など吹っ飛んでいるかのようだ。

ひょっとして、安倍首相はアメリカと北朝鮮の戦争が再び始まり、集団的自衛権を行使することも、やむなしと考えているのではないか。トランプ大統領をけしかけているのは安倍首相ではないか。

まさかとは思うが、首相や副総理、一部自民党議員の言動を見ていると、そう疑いたくもなってくる。

産経新聞によると、9月22日夜、福岡市内で開かれた講演会で、青山繁晴参院議員は集まった300人を前に、解散の理由を次のように語ったという。

米国と北朝鮮がいつ戦争になってもおかしくない。同盟国の日本が集団的自衛権の限定行使を容認した安全保障関連法を本当に使うのか、使わないのか。有事が起きる前に、有権者の判断を問うためだ。

トランプ米大統領が北朝鮮と戦争するか、しないのか、米国案を持って11月初めに来る。だからその前に解散するしかない。

開戦せずに、米国が北朝鮮の核保有を容認する取引に応じるのが、日本にとり、最悪のシナリオだ。

11月はじめにトランプ大統領が来日する。そのときに、開戦が決まるかもしれない。だから、衆院解散をその前に強行しておかないと時機を逸するというのだ。

まるで、開戦を望んでいるかのように聞こえる。日米首脳も、自民党右派も、北朝鮮の核ミサイルへの怒りが高じて、感情のコントロールが利かなくなっているのではないか。

もちろん北朝鮮の核保有を容認することはできない。だが、米朝開戦こそ日本にとって惨禍を招く最悪のシナリオである。開戦か、核保有容認か、という青山氏の二択の設定はあまりに短絡的だ。

それにしても、安倍首相が衆院を解散する決断をした理由について語る場面で、首相の親衛隊とでもいえる人物から、戦意を煽るような発言が飛び出したのである。首相の内心にも不穏な想念が浮かんでいるとすれば、われわれ国民は総選挙にも相応の覚悟で臨まなくてはなるまい。

麻生副総理は朝鮮半島から10万人単位の難民が押し寄せることにも言及している。例のごとく意味不明な「難民射殺」発言はともかく、朝鮮半島有事の切迫を政府首脳が感じていることは確かだ。

青山氏は、日本会議のフロント団体とみられる「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の代表発起人。あの森友学園で講演をした極右論客で、安倍首相とのパイプを自慢している人物の一人でもある。

シンクタンクの代表を自称し、知ったかぶりして大げさに語るタイプではあるが、いまや自民党の参院議員だ。しかも、自民党福岡県第2選挙区支部の招きで講演したのである。解散総選挙を前にして支持組織の引き締めをはかるためとはいえ、いい加減なことは言えぬはずだ。

さきの国連総会の一般演説におけるトランプ大統領と安倍首相の演説を振り返っておこう。

<9月19日、トランプ大統領>
「自国や同盟国を守らざるを得ない状況に追い込まれたならば、北朝鮮を完全に壊滅させる以外選択肢はない」

<9月20日、安倍首相>
「不拡散体制は、その史上、最も確信的な破壊者によって、深刻な打撃を受けようとしている」

 

「必要なのは、対話ではない。圧力なのです」

 

「全ての選択肢はテーブルの上にあるとする米国の立場を、一貫して支持します」

安倍首相の発言について、ノンフィクション作家、柳田邦男氏は以下のように深刻な懸念を9月23日の毎日新聞で表明した。

「トランプのアメリカ」と運命共同体になることを明言したのだ。「日本を米国と同列の攻撃目標にしなければならない」という口実を、改めて北朝鮮に与えたことになる。

多くの国民がおなじ心配をしているのではないか。

安倍首相と気脈が通じるといわれるトランプ大統領が、安倍首相から「対話は無駄」「圧力しかない」とけしかけられれば、思う存分、金正恩氏を罵倒できるだろう。朝鮮の有事となれば甚大な被害が想定される国の首相がトランプの暴走に歯止めをかけるどころか、許可を出したようなものだ。

 

だが一方で、青山氏や麻生副総理の発言から、別の意図も伝わってくる。

森友・加計学園疑惑の追及が国会で再開されると安倍内閣の支持率がふたたび急降下することは目に見えている。それを避けるのが、この時期に解散する最大の理由に違いない。

にもかかわらず、やたらと北朝鮮の脅威や開戦の可能性を強調するのは、国民の脳内モードを切り替えるためではないか、という気もするのだ。

森友だの、加計だのと騒いでいる場合ではない、米国と緊密に連携して北朝鮮の脅威に備えるためには安倍政権を安定させる必要があるのだ。そう思わせたいのではないか。

このたくらみに騙されてはならない。安倍政権の政策ゆえに、戦争に巻き込まれる危険性が高まっているのだ。

安倍政権以前なら、憲法で集団的自衛権の行使が許されないとして、米軍への軍事協力を抑えることができた。安倍首相は平和憲法を新安保法制によって自ら破壊したのである。その底に流れるのは、「国家のために命を懸けよ」という、戦前回帰的な思想である。

おりしも、小池百合子都知事が国政新党希望の党を旗上げし、自ら代表として総選挙に参戦する意思を表明した。

小池頼みで駆け込んだ選挙弱者を多く抱える軍団だけに、予想されたことには違いない。とはいえ、安倍首相が衆院解散の表明会見をする直前のタイミングをねらい、停滞気味の都政の場を脱け出して颯爽と注目のステージに上がる千両役者ぶりは、やはりタダモノではない。

油断していたかもしれない自民党首脳は、さきの都議選での惨敗と内閣支持率急落を思い出しただろう。

これまでは安倍自民党との距離感が測りかねた小池氏だが、ようやく腹を据えて対決する気になったということか。

悪を倒す小池劇場を続けるには、敵役が必要だ。森友・加計疑惑というブラックボックスを抱える安倍首相は格好の相手である。

ここから明確に安倍首相への対決姿勢を示せなければ、必ずしも行政実績のたまものとはいえない小池知事の人気も危うくなるだろう。

ただでさえ安倍首相は「私の第一次政権で補佐官や防衛大臣を担ってくれた」「安保の基本的な理念は同じ」「憲法改正には前向きだろう」などと、抱きつく素振りを示していたのだ。

だが、小池都知事には「隠し玉」があった。新党結成の記者会見の後、小泉純一郎元首相が都庁を訪ね、小池知事と20分間にわたり会談をしている。新党の目玉政策の一つである「原発ゼロ」の提唱者である小泉元首相とのタッグは、自民党にとって脅威であるに違いない。

週刊朝日10月6日号に、小池知事側近の次のようなコメントが載っている。

1か月前から小池さんと小泉純一郎氏を共同代表にして脱原発を旗印にした新党を立ち上げるべく水面下で動いていました。…役職は難しくても、脱原発を訴える候補者の応援に来てくれれば、それだけでもありがたい。

北朝鮮のミサイルが脅威なら、真っ先に原発をなくする方向へ舵を切るべきだが、安倍政権は原発再稼働、原発輸出に拘泥している。命中するかどうかわからないミサイル迎撃システムの整備に巨額のカネを投じて米軍事産業を潤すより、脱原発再生エネルギーの技術開発に国をあげて向うほうがはるかに有効である。

9月26日の朝日新聞に、小池新党に対する民進党と野党3党の立ち位置の違いに言及した以下の記述がある。

自由の小沢一郎代表は「安倍政権に対する基本的な考えは一致する」と述べ、新党を含む野党勢力の結集を求めたのに対し、社民の又市征冶幹事長は「(新党は)改憲勢力とはっきりいっており、共闘の対象にならない」と主張。共産の志位和夫委員長も「自民党の補完勢力で連携の対象にならない」と断じた。

だが、少なくとも「脱原発、「森友・加計疑惑隠しの追及などで一致できるはずだ。

サンデー毎日10月8日号「サンデー時評」によると、小泉純一郎元首相もこう言っている。

脱原発で野党共闘ができれば、間違いなく政権交代になるだろう。

この原稿を書いている解散前日の27日夕。「民進党が希望の党に合流で最終調整」という速報が飛び込んできた。自由党、社民党も同調しているという。どうやら議員個人の資格で選挙届出政党に加入する「オリーブの木構想」がベースにあるようだ。

「オリーブの木構想」の提唱者である小沢氏が水面下で動いているのなら、共産党との選挙区調整もやってほしい。反安倍政権で結集すべきだ。

現行憲法を「みっともない憲法」と断じてないがしろにし、トランプ大統領とともに北朝鮮の暴発を招きかねない振る舞いを平気でする。そんな首相が友達ばかりを優遇し権力を私物化しているのが、この国の現実だ。国民を愚弄する政治をこれ以上続けさせてはならない。

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『国家権力&メディア一刀両断』

著者/新 恭(あらた きょう)記事一覧メルマガ

記者クラブを通した官とメディアの共同体がこの国の情報空間を歪めている。その実態を抉り出し、新聞記事の細部に宿る官製情報のウソを暴くとともに、官とメディアの構造改革を提言したい。



東京新聞 ウェブ 戦争法、共謀罪、改憲など報道  URL90 (2017_9_16 ~9_30) by limitlesslife

東京新聞ウェブ-戦争法など URL90 (2017_9_16 ~9_30)
★2017年9月30日 23時46分
  石破氏、希望「保守の選択肢に」 小池氏にエール
★2017年9月30日 19時39分
日本維新「憲法9条改正」を明記 衆院選公約発表
★2017年9月30日 19時25分
  希望の党公認問題「近く方向性」 前原氏、不安解消を強調
★2017年9月30日 18時52分
  「核抑止力の正当性に疑義」 長崎で禁止条約テーマに討論
★2017年9月30日 18時43分
与党、希望批判強める 政権選択選挙の様相
★2017年9月30日 17時55分
石垣のオスプレイ、1機は離陸へ 不具合で緊急着陸、点検続く
★2017年9月30日 13時58分
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★2017年9月30日 12時07分
  緊急着陸オスプレイ、オイル漏れ 沖縄・新石垣空港
★2017年9月30日 朝刊
<安倍政治の4年10ヶ月>(1)アベノミクス 実感なき「いざなぎ超え」
★2017年9月30日 朝刊
  小池氏、安保・改憲不一致は「排除」 民進内反発、無所属出馬も
★2017年9月30日 朝刊
  オスプレイ2機が緊急着陸 新石垣空港 1機、エンジン故障か
★2017年9月30日 02時16分
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★2017年9月29日 22時32分
11都府県20選挙区で共闘 共産、社民が合意
★2017年9月29日 22時31分
小池氏自ら憲法、安保観で選別 民進の公認申請、違えば「排除」
★2017年9月29日 21時00分
  オスプレイ2機、沖縄に緊急着陸 新石垣空港、エンジントラブルか
★2017年9月29日 19時30分
鳩山元首相、辺野古で座り込み 「アベ許さない」
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★2017年9月29日 夕刊
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★2017年9月29日 11時22分
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結党の理念失い 凋落 民主~民進21年の歩み
★2017年9月29日 朝刊
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「護憲」どこに託せば
★2017年9月29日 朝刊
衆院選 「森友」「加計」も争点
★2017年9月29日 朝刊   2017年9月29日 07時07分
  民進、希望へ合流了承 前原氏「名捨て実取る」
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  大阪市長、米慰安婦像反対で書簡 サンフランシスコ市に送付へ
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  「敵前逃亡解散」と野党 安倍政権に全面対決挑む
★2017年9月28日 夕刊
「森友・加計」「改憲」争点 10日公示22日投開票
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「小池ショック」急展開 民進合流 全員受け入れは困難か
★2017年9月28日 朝刊   2017年9月28日 07時07分
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昨年参院選は合憲、最高裁大法廷 「1票の格差」最大3・08倍
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  12年前にも「希望の党」? 投票啓発動画がネット上で話題
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米軍の「核誤射」把握かただす 沖縄県、報道受け政府に
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  4野党、国会冒頭の衆院解散反対 議長に審議要請へ
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小池氏 原発ゼロ表明は初 希望の党代表 過去には断言せず
★2017年9月26日 23時50分
  小池新党、27日に綱領発表 自公は公約急ぐ、民進は連携模索
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  在特会前会長のヘイトを認定 有田議員への賠償請求棄却
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「ミサイル落下」と誤表示、滋賀 交通情報掲示板に
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  「他者への不寛容」問う イラクで元人質・今井紀明さんの体験題材 都内で美術展
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GPS捜査、被告控訴棄却 覚醒剤密売事件、高裁金沢支部
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小池氏 新党代表に 「原発ゼロ」「改憲」掲げる
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朝鮮学校無償化除外で控訴 卒業生原告「闘い続ける」
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「敵前逃亡解散」と民進・前原氏 選挙戦で森友・加計追及
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海自護衛艦内で11人CO中毒 軽症、神奈川・横須賀基地
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外相、中国の建国記念式典出席へ 程大使に伝達、28日に東京開催
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★2017年9月25日 15時58分
  衆院28日解散、総選挙へ 消費税使途の変更問う、首相表明
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耳に残る「助けて」の声 母子3人犠牲 米軍機墜落40年
★2017年9月25日 11時46分
  ハガティ米駐日大使が大阪訪問 北朝鮮、慰安婦像が話題に
★2017年9月25日 朝刊
  衆院選トレンド調査 解散「反対」64% 森友・加計問題説明78%「納得せず」
★2017年9月25日 朝刊
きょう解散表明 首相の「逃げ」野党批判 森友・加計問題 節目は衆院選後
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共謀罪にロックだ! 国会前で抗議の9時間ライブ
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投票先自民27%、民進8% 衆院選比例、解散「反対」64%
★2017年9月24日 15時28分
  広島原爆資料館に7千万人 8月6日生まれの女性
★2017年9月24日 朝刊
  「7条解散」消えぬ疑問 「多数派が優位に」「何らかの制限を」
★2017年9月24日 朝刊
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  武装難民、射殺にも言及 麻生副総理、北朝鮮有事で
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首相、改憲公約化を指示 25日に衆院解散表明
★2017年9月23日 19時22分
戦争「語り継ぎ手の会」結成 名古屋の資料館
★2017年9月23日 17時32分
イラク復興へ11月に東京で会議 武器回収の枠組み構築
★2017年9月23日 朝刊
公約に首相の解散権制約 民進が方針、「悪用」批判
★2017年9月23日 朝刊
  「森友」記録の消去延期 財務相、契約変更認める
★2017年9月23日 朝刊
  基地来場者に銃触らせる 「横田」祭り、市民団体抗議
★2017年9月23日 01時26分
  安保分野で協力促進 北朝鮮巡り日韓外相
★2017年9月22日 21時36分
衆院選、各党の目玉公約そろう 憲法、消費税使途が争点
★2017年9月22日 20時39分
  米空母と海自が共同訓練 北朝鮮けん制、28日まで
★2017年9月22日 19時44分
  Jアラート一部に不具合 15日のミサイル情報
★2017年9月22日 19時14分
  ミサイル損壊は事故が原因 空自小松基地、申告者なし
★2017年9月22日 18時33分
小池氏、新党関与「矛盾しない」 安倍政権を改めて批判
★2017年9月22日 17時53分
北朝鮮の水爆「日本上空通過も」 防衛相、懸念を示す
★2017年9月22日 夕刊
臨時国会、28日召集決定
★2017年9月22日 12時45分
臨時国会の28日召集を伝達 首相、冒頭に衆院解散へ
★2017年9月22日 12時44分
北朝鮮の水爆「日本上空通過も」 防衛相、李外相発言で
★2017年9月22日 12時42分
森友記録データ破壊予定を延期 財務相「復元は不能」
★2017年9月22日 10時45分
森友学園、保護者側と和解 子どもの強制退園巡る訴訟3件
★2017年9月22日 09時45分
  河野氏、北朝鮮との「断交」要求 米講演で各国に
★2017年9月22日 朝刊   2017年9月22日 07時04分
  「森友」記録 復元の可能性 財務省 業者に消去延期指示
★2017年9月22日 朝刊
「加計」、北対応 論戦棚上げ 所信表明せず冒頭解散へ
★2017年9月22日 朝刊
改憲案、働き方法案も先送り
★2017年9月22日 朝刊
「改憲勢力」どう変わった?
★2017年9月22日 02時00分
  小松基地でミサイル損壊 数発、被害計3千万円
★2017年9月22日 01時25分
河野氏、早期対話に慎重 北朝鮮対応で日独会談
★2017年9月21日 21時46分
  民進、首相の解散権制約で対抗 衆院選公約に改憲見解
★2017年9月21日 21時01分
  野党「衆院解散は憲法違反」 首相演説なしに批判続出
★2017年9月21日 20時28分
  又市氏が民進、共産両党に苦言 社民、候補者調整促す
★2017年9月21日 19時56分
  米軍機騒音問題で国が視察 広島、艦載機移駐巡り
★2017年9月21日 19時07分
  米軍、嘉手納での訓練可能と主張 パラシュート降下、沖縄県は反発
★2017年9月21日 16時57分
  ハワイ・真珠湾で原爆展開催検討 戦後75年、広島の資料館
★2017年9月21日 14時19分
石破氏、解散理由の明示要求 安倍首相に
★2017年9月21日 夕刊
所信表明なし冒頭解散へ 与党方針 臨時国会審議応じず
★2017年9月21日 13時44分
  公明、改憲争点化を警戒 山口氏「選択肢示されず」
★2017年9月21日 13時20分
  「石垣市尖閣」に地名を変更へ 市長、12月に議案提出の方針
★2017年9月21日 12時59分
   愛媛知事、衆院解散を批判 「政権側の自己都合」
★2017年9月21日 12時03分
  首相演説なしに冒頭解散へ 民進抗議、対立激化
★2017年9月21日 11時05分
  会計検査院明言避ける、森友問題 「取りまとめ次第報告」
★2017年9月21日 10時50分
米軍、嘉手納で降下訓練強行 防衛相は「遺憾」
★2017年9月21日 朝刊
<検証「加計」疑惑>(5) 地方の獣医師不足 「新設ありき」異論封じ
★2017年9月21日 朝刊
自民公約 改憲、論点の提示のみ 自衛隊明記条文案掲げず
★2017年9月21日 朝刊
  安倍政権、改憲勢力に対立軸を 「市民連合」呼びかけ人・中野晃一上智大教授
★2017年9月21日 朝刊
打ち合わせ記録 公開対象に 公文書管理案 分類など行政に裁量
★2017年9月21日 06時54分
日仏首脳、防衛協力の強化で一致 北朝鮮への圧力強化も
★2017年9月21日 05時21分
  首相、核放棄へ圧力要請 北朝鮮「眼前の脅威」、国連演説
★2017年9月21日 02時00分
  自民党政権公約、改憲含め5本柱 10月衆院選へ骨子案判明
★2017年9月20日 19時19分
  被団協、核禁止条約参加を訴え 「日本は世界の先頭で廃絶を」
★2017年9月20日 19時08分
総務省が公文書管理を改善勧告 ずさんな事例を発見
★2017年9月20日 19時10分
  文書管理、恣意的運用の懸念残る 政府見直し案
★2017年9月20日 17時58分
  民進党「加計隠しは言語道断だ」 調査チーム、今後も追及
★2017年9月20日 16時53分
シベリア抑留慰霊祭、東京で 「悲劇の実態を伝え続ける」
★2017年9月20日 18時55分
  河野洋平元衆院議長が解散批判 加計問題説明不足「理解できず」
★2017年9月20日 夕刊  2017年9月20日 14時02分
朝鮮の墓誌、友好の返還 盗品と知らず購入した収集家遺族が韓国に
★2017年9月20日 夕刊
衆院選 改憲論点示す 自民公約「条文化、適切でない」
★2017年9月20日 12時16分
  自民公約に9条改憲案 「議論紹介」と保岡本部長
★2017年9月20日 朝刊
  <検証「加計」疑惑>(4) 住民不在の大学誘致
★ 2017年9月20日 朝刊  2017年9月20日 07時09分
  改憲条文案 公約せず 首相、25日解散表明
★2017年9月20日 朝刊
  来月22日総選挙なら論戦24日間 首相、2回連続「短期」選択
★2017年9月20日 朝刊
政権根拠の72年見解 「集団的自衛権行使に否定的」
★2017年9月20日 06時18分
  対北朝鮮制裁履行、イランに期待 首相、友好国に核合意厳守も要請
★2017年9月19日 21時56分
森友、加計「小さな問題」 二階氏、野党批判に反論
★2017年9月19日 19時29分
  森友、国は交渉記録開示争う姿勢 「文書不特定」の反論答弁書提出
★2017年9月19日 18時30分
細野氏、新党は安保法を容認 「現実的に対応できる」
★2017年9月19日 16時34分
大田元知事の研究所閉鎖、沖縄 財政難で9月末に
★2017年9月19日 夕刊
米海軍、新たに少将更迭 第7艦隊、イージス艦事故背景か
★2017年9月19日 夕刊
解散後の対北有事対応 防衛相「国会事後承認で」
★2017年9月19日 夕刊
「仕事人内閣」実績問われ 地方創生相「結果出てない」
★2017年9月19日 13時08分
  PAC3、函館に展開 ミサイル通過、万一に備え
★2017年9月19日 11時55分
沖縄戦自然壕破壊は「悪ふざけ」 逮捕の少年4人が供述
★2017年9月19日 11時46分
  首相判断受け止めると閣僚 「結果出てない」との声も一部に
★2017年9月19日 朝刊
  <検証「加計」疑惑>(3) 個人メモ≠公文書?官邸 強まる隠蔽体質
★2017年9月19日 朝刊
「戦争法廃止 諦めない」 渋谷で山城議長ら政権批判「権力の私物化」
★2017年9月19日 朝刊
安保法、衆院選争点に 自民「抑止力に」4野党「違憲疑い」
★2017年9月19日 朝刊
  浮遊する海月のように基地迫る 横須賀で「平和の俳句」吟行会
★2017年9月19日 00時06分
日米印外相会談、海洋安保で協力 中国にらみ
★2017年9月18日 18時04分
防衛省、PAC3函館周辺配備へ 19日以降、北朝鮮ミサイル対処
★2017年9月18日 朝刊
<検証「加計」疑惑>(2) 人事掌握で官僚萎縮
★2017年9月18日 朝刊     2017年9月18日 07時00分
  衆院選 来月22、29日が軸 首相、与党幹部に解散伝達
★2017年9月18日 朝刊
  日朝平壌宣言から15年 都内で国民大集会 「5人以降誰一人帰国できていない」
★2017年9月18日 朝刊
「国民をバカにしてると思われる」 山本元沖縄担当相、冒頭解散に懸念
★2017年9月18日 05時58分
  衆院選、10月22日軸 首相、国会冒頭解散へ
★2017年9月17日 23時10分
  北朝鮮問題、解散に影響 安倍首相「緊迫化も」
★2017年9月17日 18時54分
  ミサイルに備え避難訓練、兵庫 西宮で住民参加
★2017年9月17日 12時48分
  3野党の党首会談中止 衆院解散対応を優先
★2017年9月17日 11時50分
首相、10月衆院選の意向 早期解散、与党へ伝達
★2017年9月17日 朝刊
与党、年内解散へ準備本格化 臨時国会冒頭想定も
★2017年9月17日 朝刊
GPIF年金運用 軍事上位10社の株保有 本紙調べ
★2017年9月17日 朝刊
  <検証「加計」疑惑>(1) 始まりは15年4月2日
★2017年9月17日 朝刊
  「米朝対話へ助言すべき」 日朝平壌宣言から15年 蓮池透さんに聞く
★2017年9月17日 00時07分
  憲法9条改正「見通せない」 公明・山口代表、改めて強調
★2017年9月16日 夕刊
  イージス事故、相次ぐ米海軍 見張り役 働き方改革
★2017年9月16日 夕刊
沖縄戦跡で「肝試し」 ガマ遺品損壊容疑 逮捕の少年供述
★2017年9月16日 12時28分
  民団「北朝鮮の暴挙許さない」 東京で抗議集会
★2017年9月16日 12時08分
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チビチリガマ荒らした疑い 沖縄県警、少年4人逮捕
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近藤ゆり子 k-yuriko@octn.jp
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ここまで狂ったかと国民唖然 大義なき冒頭解散に逆風 by limitlesslife
北朝鮮危機を政治利用(C)共同通信社
北朝鮮危機を政治利用(C)共同通信社
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冒頭解散でハッキリわかった「北朝鮮危機」とやらの政治利用

ついにここまで狂ったかと、多くの国民が唖然としているに違いない。安倍首相が「大義なき」解散に踏み切ることを決めたからだ。28日召集の臨時国会の冒頭で解散し、「10月10日公示―22日投開票」を軸に日程調整が進められている。

冒頭解散でハッキリ分かったのが、安倍が煽り立ててきた「北朝鮮危機」とやらの正体だ。

国際社会の警告を無視し、核・ミサイル開発を強行する北朝鮮は確かにトチ狂っている。しかし、金正恩朝鮮労働党委員長が揺さぶっているのは米国のトランプ大統領だ。

日本は眼中にない。なのに、安倍は「異次元の圧力をかける」とわめき立て、過去2回のミサイル発射では領海からはるか彼方の太平洋上に落下したにもかかわらず、Jアラートを作動させ、日本国民を恐怖のドン底に陥れてきた。

しかし、「北朝鮮危機」は切迫したものでもなんでもないことが分かった。もし切迫していたら、1カ月も「政治空白」が続く解散・総選挙などやれないからだ。

高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)は言う。

「いかに安倍首相が北朝鮮危機を政治利用してきたか、語るに落ちるとはまさにこのことです。解散すれば衆院議員は不在になり、およそ1カ月の政治空白ができる。北朝鮮の暴発、あるいは米朝衝突が現実に迫っているのであれば、選挙どころではないはずです。そもそも、北朝鮮のミサイルが日本上空を通過するのは6回目ですよ。日本の危機は以前と大きく変わっていない。韓国は実に冷静です。国民の目をモリ・カケ疑惑からそらし、内閣支持率を上げるため、安倍首相が北朝鮮問題を利用してきたのは明々白々です」

散々、北朝鮮危機を煽っておきながら、平然と政治空白をつくる安倍には国際社会も呆れているはずだ。

国連総会出席などで訪米中の安倍は総会演説で北朝鮮問題をスピーチする予定で、それに合わせて米ニューヨーク・タイムズ電子版に寄稿。そこでも、〈対話は行き詰まるだろう〉〈今こそ最大の圧力を掛ける時だ〉などと呼び掛けている。

国際社会に危機を訴えた直後、議会を解散して政治空白をつくるなんてあり得ない話だ。

「北朝鮮をめぐる安倍政権の過剰な反応には海外メディアも冷めた目を向けています。その上、解散となれば国際社会で物笑いの種です」(五野井郁夫氏=前出)

安倍は自己保身のために内政も外交も私物化しているのである。

国民から「大義がない」と批判されても安倍首相が冒頭解散を決めたのは、野党に国会審議をさせないためだ。安倍は臨時国会を開くことを極端に嫌がっていたという。

詐欺容疑の逮捕から2カ月の籠池氏(左)、佐川宣寿氏は虚偽答弁の疑い濃厚/(C)日刊ゲンダイ
詐欺容疑の逮捕から2カ月の籠池氏(左)、
佐川宣寿氏は虚偽答弁の疑い濃厚/(C)日刊ゲンダイ
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臨時国会が始まれば、安倍内閣は確実

実際、12月まで国会審議が続いたらモリ・カケ疑惑が再燃し、安倍が火ダルマになるのは間違いなかった。

政治学者の五十嵐仁氏は言う。

「唐突な解散は、モリ・カケ疑惑隠しであることは歴然です。悲願の憲法改正を実現するための改憲勢力3分の2を失うリスクを負ってでも、総選挙をやって臨時国会を潰さなければ政権維持は危うい。そう判断したのでしょう。事実、通常国会の閉会後も森友、加計両学園をめぐる新事実が次々と明るみに出て、野党は臨時国会で猛攻勢をかけようと手ぐすねを引いていた。内閣支持率は下げ止まり傾向ですが、モリ・カケ疑惑を追及されたら、再び支持率は30%台に下落してもおかしくなかった。臨時国会で袋叩きに遭えば、安倍政権はもたなかったはずです」

臨時国会の論戦がヤマ場を迎える9月、10月はモリ・カケ疑惑が一気に噴き出すと予想されていた。

まず、森友学園にタダ同然で払い下げられた国有地売却をめぐっては、会計検査院が月内にも報告書を公表する予定だ。

加計疑惑の方は、来年4月開学を計画する獣医学部の認可を決定する文科省の大学設置・学校法人審議会(設置審)の結論が10月末にも出るとみられている。疑惑が晴れないまま開学にGOサインが出れば、世論の爆発は必至である。

「安倍政権が続く限り、モリ・カケ疑惑は永遠に終わらない。安倍首相が説明すればするほど、矛盾が広がるだけだからです。誰がどう見ても、森友疑惑に安倍夫妻が関与していたことも、加計ありきだったことも事実ですからね。国税庁長官に栄転した佐川宣寿氏への国民の反発も強い。安倍首相はモリ・カケ疑惑をリセットするには、もう解散しかないと考えたのでしょう」(政治評論家の本澤二郎氏)

 臨時国会が始まれば、安倍内閣は確実にオシマイだった。

ここまで狂ったかと国民唖然 大義なき冒頭解散に逆風<中>に続く



関西テレビみんなのニュース報道ランナー(2017/9/18) 森友学園問題、水本翔さんの報告、音声データによる国の主張の崩壊 by limitlesslife

 

永岡です、森友学園問題について、関西テレビの、みんなのニュース報道ランナーで、徹底ツイセキ、関西テレビの入手した音声データから、国の説明に嘘があった件が取り上げられました。スタジオでも、籠池氏が国に対して強気である、国が下にあるのはおかしいとの声がありました。

森友学園の土地に、2010年にゴミがあると分かり、2016年の籠池氏と国の交渉の音声データから、地中に新たなゴミなどなかったと、国の主張の根拠の揺らぐものが判明して、鑑定価格から8億引かれて、町でも解明されていない、あやふやとの声があり、関西テレビは音声データを独自に入手、地中の深いところにゴミと言うのは、口裏合わせの可能性があるもので、昨年6月に籠池氏と森友学園の弁護士、池田靖国有財産統括官、国の職員、工事業者の会談、新たなゴミが見つかったというのは、音声データを聞くと口裏合わせであり、佐川氏は価格交渉をしていないと国会で答弁して、こちらからも値段を言っていない国からも提示していないと証言したものの、音声データでは、1.3億で森友学園が買うことを前提として交渉された動かぬ証拠が出て、町でこれについて市民に意見を聞いても、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)政権はちゃんと説明しろとの声、関西テレビは池田氏を取材しても、お答えできませんと逃げて、ゴミの撤去費用は辻褄をあわせるためのものかと問うと、池田氏は国会で答えた以上のことは言えないと逃げて、関西テレビは麻生氏にも追及したら、関西テレビの取材より部下を信用するといい、他は捜査中で答えられないと逃げて、司会の新実さん、音声データから値引きを価格交渉したと指摘されて、ご存知のように佐川氏の答弁と矛盾して、立命館の宮家邦彦氏、事実関係の問題もあるものの、建前と本音の問題、国が嘘をついたかは別だが、国会答弁と矛盾と指摘されて、関西テレビの司法担当の水本翔さんが解説、値引きの根拠なしの証拠で、佐川氏の証言と矛盾する、とんでもないもので、これを聞いてビックリ、しかし麻生財務相は部下を信じると言うものの、この音声データはガセではなく、入手経路は明かせないが、データは500以上あり、音声データを文字起こし、それも4日徹夜してやり、声紋鑑定もして、捜査関係者も本物と認めたもので、間違いないとして報道したものと報告されて、池田氏はノーコメント、国会答弁でやっていると報じて、関西テレビは8/1に初めて報じて、10日して池田氏に再び打診したら、すごい報道と一言コメントしたのみ、水本さん、自分の主観だが、国会答弁と異なる交渉が行われて、真相に近いものが報じられて、池田氏は安堵したのかと指摘されて、しかし池田氏は音声データの真偽については明言していません。

さらに、8億の値引きについて、なぜそんなに値引きしたか、昨年5月の交渉で、密室で行われた価格交渉で詢子氏が罵声を浴びせて、籠池氏は昭恵氏が名誉校長のためと、近畿財務局の元職員は、東京、昭恵氏の名前なしにこんなことはならないと証言して、民進党はこれを元に財務省を追及しており、共産党宮本氏も後からでっち上げられたものと指摘して、神崎デスクは、国会答弁と音声データが矛盾して、しかしこれはASS政権がちゃんと説明すべきと言われて、新実さんは、野党に与するものでもASS政権を倒そうとするものでもなく、国の説明がおかしいと協調されて、水本さん、捜査中とかで音声データについて政府は何も発言せず、これはおかしいと指摘されました。以上、報道ランナーの内容でした。