Global Ethics


4月11日(土)市民シンポジウム『次世代にどのような社会を贈るのか?』 by limitlesslife
みなさま

こんばんは.やっと少し春らしくなりました.

4月11日(土)午後に,日本生物地理学会にて無料一般公開の市民シンポジウム『次世代にどのような社会を贈るのか?』を開催いたします.弊学会創設者の意志を継いで,学問を研究者だけに留めるのではなく,一般社会に役立てようという意味の,一つの意思表示としてこのシンポジウムを継続してきました.

今年は一水会顧問の鈴木邦男氏をお招きし,「対論!右派の異端者 左派の異端者」として,立教大学タッカーホールにて午後一杯の大きなシンポジウムを企画します.内容は,貧困/経済学,国防/憲法,原発/エネルギー,核廃絶の総てについて右派,左派両側から見解を述べます.まさに日本人の,人類のこれからの生き様についての統合論になります.それぞれが相手に敬意を示し深く考えることによって,合意に至れば最も望ましいと考えます.

講演者:鈴木邦男(一水会顧問),森中定治(日本生物地理学会会長)
論評者:伊東 乾(作曲・指揮者),岩田 温(拓殖大学日本文化研究所),野尻英一(自治医科大学准教授(哲学)),満田夏花(環境団体理事),村岡 到(NPO法人日本針路研究所理事長)
ゲスト:伊藤 誠(日本学士院会員,東京大学名誉教授),宇都宮健児(弁護士,元日本弁護士連合会会長),紺野大介(創業支援推進機構(ETT)理事長,中国清華大学・北京大学招聘教授),竹田茂夫(法政大学教授),田原総一朗(ジャーナリスト)

ポスター(アドレス)を添付いたします.
http://biogeo.a.la9.jp/meeting/mini/2015%20poster.pdf
ご関心のある人は,私宛に参加申し込みをお願いいたします.
ご来駕をお待ちいたします.

森中 定治

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朝日放送おはようコール 中川譲がロシア情勢とベビーシッター事件を語る by limitlesslife

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は帝塚山学院客員教授の中川譲さんのお話でした。

ロシアのクリミア編入、住民投票で決まり、これは91年のソ連崩壊後初のロシアの領土拡張になり、プーチン氏は民意を得たと、まるで橋下市長や安倍総理のようなことを言っていますが、中川さんは、これは橋下氏や安倍総理のように民意を得たから、選挙で勝ったからなにをしてもいいわけではないと言われました。
また、プーチン氏、アメリカもヨーロッパもこういうことをしていると言っていますが、これは、他人が悪いことをしたから自分もやっていいわけではなく、実際アメリカは中東への戦争で莫大な借金を背負ってエライことになっており、ロシアもこの行動で自分も窮地になるかも知れないと言われました。

そして、ベビーシッターの事件、遺体遺棄での逮捕で、中川さん、このお母さんはネットの危うさも知っていたのに相手がそれを上回ったと言われて、このベビーシッター、他にも問題を起こしており、ベビーシッターに認可は必要なく、未認可で出来て、保育行政の貧困をネットが補完しており、パソコンで情報が得られるが、問題点を解決するものはなく、利用者が自分の責任でやらないといけないと言われました。

そして、土地の値段が上がっていること、グランフロント、あべのハルカス、大阪市福島区(環状線で梅田の一駅西)では地価が上がっています、大阪では6年ぶりで、京都も観光地が値上がりしており、兵庫でも芦屋のJR芦屋駅前で大きく上がっています。中川さん、クールに見たら、土地の値段が上がったのは金融緩和でだぶついたお金が土地に入り、これは東京でも起きて、実際の値段以上に上がるのはミニバブルでもあると言われました。

その他、USJが年間来場者1000万人を達成すると言うのです。ユニバーサルワンダーランド、子供向けの施設が受けている模様で、USJで女性幹部が増えて、それにより入場者も増えているというのです。スタジオでも、母親がお茶をしながら子供に目を配れるとの声もあり、入場料が上がってもUSJ、入場者が増えており、スパイダーマン、ハリーポッターのテーマ館も出来て、中川さん、親子で楽しめるイノベーションが売りだと言われました。



by limitlesslife

シンポ「子どもの居場所を考える~大阪市「子どもの家」事業の現状から

 永岡です、以下のイベントのご案内です。
<以下、転送>

【重複投稿失礼します・拡散、転送大歓迎です。】

大阪市は「市政改革プラン」で平成26年度から「子どもの家」事業を廃止する予定です。

昨年騒ぎになりましたが、「今、どうなってるんだ?」とお思いの方もいらっしゃると思います。
が、どうもなってない(代替策も何も決まっていない)ようです。

このままでは、子どもの家を利用している2000人の子どもたちのかけがえのない「居場所」がなくなってしまいます。
本シンポでは、学校や家庭以外の「子どもの居場所」についてみなさまと一緒に考えたいと思っております。

実態を取材したDVD放映と子どもたちの生の声も予定していますので、是非多数ご参加下さい。

(チラシはこちら↓)
http://www.osakaben.or.jp/web/event/2013/130713.php

【日時】13年7月13日(土)午後1時~4時35分(0時30分受付開始)
【場所】大阪弁護士会館2階
【主催】大阪弁護士会
申込不要・入場無料

<第1部>報告
「大阪市の放課後施策の歴史」
出水敦美さん(元西成児童館館長)

「大阪市の放課後施策の現状」
椚座三千子(弁護士)

「大阪市子どもの家事業の実態調査から見えてきたもの」
松宮透高さん(県立広島大学講師)

<第2部>
DVD放映「子どもの家」(製作・重江良樹さん(フリーカメラマン))~力作・傑作で一見の価値あり!
スピークアウト(子どもの家の子どもたち数十名の声)

<第3部>
パネルディスカッション
前島麻美さん(山王こどもセンター長)
北山純子さん(子どもの家事業を利用してきた保護者)
前田正子さん(甲南大学教授)
松宮透高さん
コーディネーター 森本志磨子(弁護士)

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弁護士 小久保 哲 郎
〒530-0047 大阪市北区西天満3-14-16
西天満パークビル3号館7階  あかり法律事務所
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