Global Ethics


武蔵野市長選、ほぼダブルスコアで野党共闘派が勝利 by limitlesslife
October 2, 2017, 6:26 am
Filed under: 民主主義(地域から、自ら、・・・)

東京・武蔵野市長選、ほぼダブルスコアで野党4党推薦の女性候補が勝利
http://www.city.musashino.lg.jp/shisei_joho/senkyojoho/1017482/1017486.htm

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e%e5%b8%82%e9%95%b7%e9%81%b8%e6%9d%be%e4%b8%8b%e7%8e%b2%e5%ad%90%e6%b0%8f%e3%81%8c%e5%88%9d%e5%bd%93%e9%81%b8/ar-AAsIrbq

東京新聞・毎日新聞以外では、余り報道されてないようです。

ni0615田島拝

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宝塚市長選挙 by limitlesslife
April 6, 2017, 10:47 am
Filed under: 民主主義(地域から、自ら、・・・)

みなさん、宝塚市からです。池辺幸惠です。

 4月9日(日) 中川市長の出発式です。
 部内資料ですが、こちらは限定ですのでお知らせします。
 どうぞ、阪急宝塚の外、夢広場での1000人集会を
 大勢の人におすすめくださいませ。
 これが成功か否かで勝敗が決まるかもです。
 阪神間の民主主義の灯!  を守って、
 全国に広げて行きましょう。
 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


みなさんが国会前に足を運ぶことでしょう:民進党がダメなところは幹部が腐りきっていることだ by limitlesslife
April 6, 2017, 10:44 am
Filed under: 民主主義(地域から、自ら、・・・)

みなさん IROHIRA Tetsuro  さん
天木直人さんご自身は、国会前の集会に
参加されていますか。
安保法制(戦争法)強行採決反対集会では
12万人集まりました、
民進党にもいろいろいますが、
国民・市民が動くことでしょう。
主権者は国民・市民です、そうすれば
政治は変わります。
          石垣敏夫
以下転載
> 民進党がダメなところは幹部が腐りきっていることだ
天木直人 8時間前 ・ 2017年4月5日
民進党がダメなところは幹部が腐りきっていることだ
森友問題はあらゆる意味で一大疑獄事件である。その森友問題で、自分や妻が少しでも
関与していたら首相どころか政治家まで辞めると国民の前で大見得を切った安倍首相を
、なぜ野党は一気に内閣総辞職に追い込めないのか。
その答えを、発売中のサンデー毎日が教えてくれている。はやくから森友問題を追及し
ていた民進党の議員に、福島伸享や岸本周平といった官僚出身(それぞれ経産省と財務
省)の議員がいる。
彼らが、インタビューした倉重篤郎記者に要旨次のように語っている。森友問題は疑惑
だらけだ。徹底的に追及すれば間違いなく安倍首相を辞職に追い込める。我々はそれで
解散・総選挙になっても恐れない。しかし我々下っ端議員がどんなに頑張っても、判断
するのは民進党の幹部議員だと。
この言葉を聞いた倉重記者は深いため息をついている。私は繰り返し書いて来た。森友
問題を鋭く追及できるのは官僚出身の議員たちだと。なぜなら彼らは行政や法律のから
くりを知っているからだ。政治家と官僚の関係を手に取るように解説できるからだ。だ
から、元官僚議員たちを総動員して森友疑惑について安倍首相の矛盾を徹底追及すれば
、安倍首相はひとたまりもないだろうと。
その元官僚たちが、安倍首相を追い込めると断言しているのだ。覚悟も出来ているとま
で言っている。それにもかかわらず、蓮舫や野田や枝野、細野、玄葉、安住、前原とい
った民進党幹部にその覚悟がない。
今度の森友問題がこのまま幕引きされて終わるとすれば、すべての責任は野党第一党の
民進党の腐りきった幹部議員たちにあるということだ。
この機会に民進党は解体し、若手議員の集まりに生まれ変わるべきである。
それが民進党再生の唯一の道である。
(了)


【要申込】出版記念シンポジウム『21世紀の豊かさ―経済を変え、真の民主主義を創るために』 @明治学院大学白金キャンパス by limitlesslife
January 5, 2017, 12:36 am
Filed under: 民主主義(地域から、自ら、・・・)
紅林進です。
『21世紀の豊かさ 経済を変え、真の民主主義を創るために』(コモンズ)の出版を記念して、
1月14日(土)に明治学院大学白金キャンパスにおいて、下記の出版記念シンポジウムが
開催されます。お申し込み、お問い合わせは、下記PARC事務局までお願いいたします。
(以下、転送・拡散歓迎)
【出版記念シンポジウム】21世紀の豊かさ―経済を変え、真の民主主義を創るために http://www.parc-jp.org/freeschool/event/170114.html
2016年秋にコモンズから刊行された『21世紀の豊かさ 経済を変え、真の民主主義を創るために』。本書では、ラテンアメリカ、ヨーロ ッパ、北米、日本の12名の社会科学者が、現代資本主義と民主主義の諸問題を洗い出し、21世紀型の豊かさへの移行(トランジション) をめぐって多角的な議論を展開しています。
本シンポジウムでは、日本人著者4名から、それぞれの寄稿論文を中心に本書の内容を紹介してもらいます。さらにラウンドテーブルで は、二人のコメンテーターとともに発展的な問題提起を行います。

■日 時:2017年1月14日(土)13:30~17:30

■会 場:明治学院大学白金キャンパス本館2階(地上階)1255教室
JR品川駅から目黒駅行きの都営バス[品93]に乗り約6分、明治学院前で下車。
JR目黒駅から大井競馬場前行きの都営バス[品93]に乗り約6分、明治学院前で下車。
東京メトロ南北線/都営地下鉄三田線・白金台駅2番出口より徒歩約7分。
東京メトロ南北線/都営地下鉄三田線・白金高輪駅1番出口より徒歩7分。
都営地下鉄浅草線・高輪台駅A2出口より徒歩7分
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

■資料代
700円
※どなたでもご参加いただけるシンポジウムですが、明学関係者(学生・教職員)は無料でご参加いただけます

■報告者・タイトル
広井良典…「脱成長の福祉国家」は可能か─ポスト資本主義とコミュニティ経済
吉原直樹…コミュニティの社会学から社会史へ
千葉 眞…民主政治の試練の時代─民主主義の再生のために
中野佳裕…<南型知>としての地域主義─コモンズ論と共通感覚論が出会う場所で

■コメンテーター
幡谷則子、鴫原敦子

■司会
中野佳裕、大江正章

◆登壇者プロフィール
広井良典(ひろい よしのり):
京都大学こころの未来研究センター教授。専門は公共政策、科学哲学、社会保障。主著に『コミュニティを問いなおす』、『ポスト資本 主義』など。

吉原直樹(よしはら なおき):
大妻女子大学社会情報学部教授・東北大学名誉教授。専門は都市社会学。主著に『コミュニティ・スタディーズ』、『「原発さまの町」 からの脱却』など。

千葉 眞(ちば しん):
国際基督教大学教養学部特任教授。専門は政治思想史、政治理論、平和研究。主著に『「未完の革命」としての平和憲法』、『連邦主義 とコスモポリタニズム』など。

幡谷則子(はたや のりこ):
上智大学外国語学部イスパニア語学科教授。専門はラテンアメリカ地域研究。編著に『小さな民のグローバル学』など。

鴫原敦子(しぎはら あつこ):
日本平和学会理事、環境・平和研究会共同代表、国立仙台高専非常勤講師。共著に『環境平和学』など。

中野佳裕(なかの よしひろ):
国際基督教大学社会科学研究所非常勤助手、明治学院大学国際平和研究所研究員。専門は社会哲学、開発学、平和研究。『21世紀の豊か さ』制作において中心的役割を果たす。詳細はウェブ研究室(http://postcapitalism.jp/index/)まで。

大江正章(おおえ ただあき):
出版社コモンズ代表。NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表。主著に『地域に希望あり』、『地域の力』など。

◆お申し込み
下記お申込みフォームからお申込みいただくかPARC事務局までメール・電話などでお申込みください。
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

◆主催
出版社コモンズ、NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)

◆後援
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

********************************************
◆お申し込み・お問い合せ
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail : office@parc-jp.org
URL: http://www.parc-jp.org/
********************************************
 
 


【要申込】本日8/24(水) シンポジウム「日本で液体民主主義、そして海賊党は可能か?」 by limitlesslife
August 24, 2016, 11:02 am
Filed under: 民主主義(地域から、自ら、・・・)
紅林進です。
インターネットユーザー協会(MIAU)主催のシンポジウムの案内の転載です。
MIAUでは欧州議会議員で欧州海賊党所属のジュリア・レダ議員が視察のために今夏来日されるのに合わせ、議員を迎えてのシンポジウムを開催いたします。
著作権に代表されるさまざまなインターネットにまつわる問題意識から生まれた海賊党ムーブメント。パナマ文書事件のあと、アイスランドでは海賊党の支持が40%を超えました。海賊党が注目を集めた理由のひとつとしてその政策決定のプロセス「液体民主主義」があります。直接民主主義でも間接民主主義でもない、柔軟さと全員参加を両立させることを目指したこのプロセスは一体どんなものなのか。そして液体民主主義は日本でも実現可能なのか? 英国のEU離脱、参議院選挙、そして東京都知事選挙を経た今、政策決定、テクノロジー、政治の専門家とともに考えます。
 
日時 2016年8月24日(水曜日) 19:00~21:00会場 スマートニュース株式会社 イベントスペース参加費  無料
下記は、満席で、すでに申し込み締め切りのようです。
 
日時2016年8月25日(木曜日) 15:00~17:00会場アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ参加費無料
________________
コメント:液体民主主義より流動民主主義が良いでしょう。センターレス・センター(中央無し中心:中央集権のない各自が主人公)の政治が必要です。戦争と結合する国家主義を超越する個人集権でも、政党集権でも、地球集権でも、人間集権文明(罪=分離=利己)の五過(錯誤・束縛・差別・搾取・破壊)でもない各人の教養・文化の五福(覚醒・自由・平等・博愛・平和)による真善美聖(全体健全)の自主・自立・自治・自然・自由の政府(統治)無き共有・共存・共同・共働・共栄の社会を!!!


4/17(日)、市民連合応援団!「民主主義ってなんだ?」リレートーク@早稲田大学大隈講堂 by limitlesslife
April 16, 2016, 4:22 am
Filed under: 民主主義(地域から、自ら、・・・)
紅林進です。
明日4月17日(日)、早稲田大学大隈講堂で開催されます

市民連合応援団の下記リレートークのご案内を転載させて
いただきます。
(以下、転送・転載・拡散歓迎)
市民連合応援団!「民主主義ってなんだ?」リレートーク
と き:4月17日(日) 午後1時開場、1時半開始。4時半まで。
場 所:東京都新宿区の早稲田大学大隈講堂
案内図:http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_110530/data/kikin-kaijo_waseda.pdf
交 通:地下鉄東西線「早稲田駅」下車徒歩5分
参加費:無料
ゲスト:上野千鶴子、香山リカ、長谷部恭男、浜のり子、落合恵子、
     T-nsSOWL、奥田愛基、島田雅彦、中沢けい、落合恵子、
     内田聖子ほか

市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)の

活動を応援するトークイベントが17日、東京・早稲田大学で行われます。
市民連合は、国政選挙での野党統一をすすめ、その勝利のために全力
をあげています。市民の力が政治を動かし始めている今、市民運動は
何ができるのか深め合いましょう、と参加を呼びかけています。
学者、学生、高校生、作家など、各分野で行動している人たちが発言を
予定しています。
上野千鶴子さん(社会学者)、香山リカさん(精神科医)、長谷部恭男さん
(憲法学者)、浜矩子さん(経済学者)、ティーンズソウルの高校生、奥田
愛基さん(シールズ)、島田雅彦さん(作家)、中沢けいさん(作家)、落合
恵子さん(作家)、内田聖子さん(アジア太平洋資料センター事務局長)の
10人です。
主催は、早稲田大学メディア・シチズンシップ研究所、安保関連法の廃止
を求める早稲田大学有志の会、立憲デモクラシーの会。


ラジオフォーラム最終回 特別版小出裕章ジャーナル、この国はどこへ向かうのか、原発事故5年&西谷さんのシリア、パリ報告(2016/3/26) by limitlesslife

永岡です、ラジオフォーラムの最終回(第168回)は、新宿ロフトプラスワンでのイベントの採録も加えた内容で、ジャーナリストの西谷文和さんの司会で放送されました。三角山放送局で、ぜひ聞いてほしいとスタッフの丸山さんのお話がありました。ラジオフォーラムの終わりに合わせて?トラも勝ちました(野球に興味のない方、ドラゴンズファンの方誠に申し訳ありません)

 

リスナーから打ち切りは残念との声があり、自分の声は自分一人だけではないという声もあり、たね蒔きジャーナルから支持して、良心的なジャーナリズムの消失を危惧する声があり、そして、新番組の紹介もあります。西谷さんから、3年3か月やり、スポンサーなしでやり、市民のカンパもあったものの、一旦ここで中止せざるを得ず、最初は3年やるつもりであり、司会者のスケジュールの問題もあり一旦終了、しかし、4月からラジオフォーラムの精神を受け継いだ、市民のための自由なラジオが始まります。

今日は小出先生もスタジオでのお話で、ジャーナリストの今西憲之さんも同席されて、小出先生の声を聞けないのを危惧するリスナーの声があるのです。

その前に、今朝のMBSラジオのしあわせの五・七・五にて、宮城県の須藤春香さん、「大津波 みんな流して バカヤロウ」の句を作られた方のお話があり、水野さん、須藤さんの声が元気で安心したと言われて、須藤さん、地震直後に水野さんが南三陸で会われて、この番組でも須藤さんのことを伝えて5年であり、須藤さんは、津波に流されて、いろいろなものすべてを亡くされて、入院しておられた母親、自宅、仕事も亡くされて、夫の仕事も無くなり、義父も行方不明であり、今も見つかっておらず、南三陸には行方不明の方も多く、事あるごとに捜索してもらっても、5年経つと見つかっても骨のかけらで身元は分からず、須藤さんは仮設に入るのも大変で、くじ引きも最後まで当たらず、「すずめさえ 帰るねぐらの あるものを」とその際に詠まれて、近藤勝重さん、親鳥が子にエサを運ぶ姿をご覧になり、仮設に入られて、去年は仮設、今は公営住宅を申し込んでも建物が建っておらず、最後になるところで、今年度の予定、実質2017年になり、近藤さん、阪神・淡路では仮設は5年で使命を終えたのに、かさ上げのためにまだ残り、近藤さん、規模が大きく人手も要り、しかし5年も6年もは長いと指摘されて、須藤さん、看護協会で仕事も見つかり、来年度も仕事を続けられるものであり、地元の方のものを委託販売するもので、震災後ボランティアの方が入り、ものつくりを教えていただき、少しでも生活の足しにというショップを作られて、水野さん、須藤さんは手芸が上手く仮設で教えていると言われて、様々な方が手作りのものをしているものの、まだ趣味の段階で、作品を売るには大変であり、震災時は被災者が作ったものとして売れたが、今は震災ブランドでは売れず、それなりの品質が必要で、皆さんラッピングなど努力されたものであり、そして震災5年、去年須藤さん、川柳を作る気分にならず、南三陸に戻りたい、仮設から車で1時間、帰っても仕事はなく、今は仕事は見つかったものの、須藤さんの気持ち、義母が主人の実家にようやく引っ越しのめどが立ち安心して、やっと落ち着けて、「やっと春 終の住処で 花芽出る」、つぼみのまだ前のもの、いつかは花になるものであり、近藤さん、須藤さんの名に少し近づいた、5年経ってやっと春、それを須藤さんもやっと感じたと言われて、せめて次の春には、これを水野さんも聞かれて感謝され、須藤さん、被災地のことを伝える機会も少なくなり、この機会に感謝されました。

 

それで、拡大版小出裕章ジャーナル、テーマは3・11から5年、福島原発事故を経験した日本がどう変わり、あるいは変わらなかったか、その前に大津地裁での高浜差し止めは小出先生はうれしく、日本では三権分立なし、司法は独立していない、特に核のような国家の根幹では司法は無力と思っていたが、樋口裁判長の後に山本裁判長が差し止めで、ありがたいと言われて、今西さん、今回稼働中の差し止めが大きいと言われて、小出先生、関電は止めないといけない+安倍政権による再稼働が困難になり、そんなリスクは電力会社に大変で、彼らには深刻であるのです。

今西さん、今まで規制委のお墨付きで再稼働出来たのに、これからは司法判断を経ないとアカンのは大きいと言われて、小出先生、各地で住民が仮処分を求められて、福島原発事故により250km圏内は被害が想定されて、日本中で差し止め出来て、どんどんやるべきと言われました。

しかし、福島原発事故から5年を経ての小出先生の感想は、事故を防げず、核の場にいて申し訳ないと今も思われて、しかし個人の力は小さい、核を止めるには多くの人が真実に気づくべきであり、西谷さん、原発は恐ろしいと思いつつ、安いとか電気が足りないに騙されたと言われて、今西さんも、阪神・淡路やオウムの大きな事件があったが、東日本大震災、福島原発事故は別格と言われました。

しかし、10万人避難でも原子力マフィアは再稼働一直線であり、この原子力マフィアについて小出先生は、過去には原子力村と言っていたが、福島原発事故を見て彼らは犯罪者、誰一人責任を取らず処罰もされず、原子力マフィアと呼ぶべきと言われて、東電の会長も社長も責任を取らず、原油安で黒字、加害者なのに、東電に電気代を払っている被害者がなぜ放置されるのかと今西さん言われて、しかし東電の勝俣氏、武藤氏、武黒氏が強制起訴であり、津波を知りつつ対策しなかったわけであり、それが刑事罰に値するかは別で、想定外も嘘の可能性があり、想定があったのを東電は把握していたと今西さん言われました。

メルトダウン、SPEEDI隠蔽と今は何も変わらず、しかしこの国は情報を隠しており、今西さん、東電はメルトダウンのことを内部資料にあったのに気が付かなかったと言いだしたことを指摘されて、小出先生、このマニュアルは現場のスタッフは知っていたはずであり、しかしマニュアルに何があったかは些末なことで、水素爆発はメルトダウンと一緒だと専門家なら分かるはずであり、斑目氏も水素爆発でメルトダウンと知らなかったのかと指摘されました。

 どうしたらこの日本を変えられるか、国民が真実を知ること、責任を持ち声を上げることであり、具体的には「原子力マフィアを処罰すること」、これをしないと原子力マフィアは何をやっても安全であり、今西さん、強制起訴は大きく、役所が起訴しなくても市民が裁くことは大きい、勝俣氏らは法廷に出ないといけなくなり、有罪かどうかは別であり、しかし勝俣氏らは刑事被告人になるとは思わず、西谷さんも個人の責任を問うべきと言われて、小出先生は国の役人も法廷に引きずり出すべき、安全とお墨付きを与えた学者も処罰して刑務所に入れるべきと言われました。

 それで、原発のウソ、原発はCO2を出さないのは嘘、核分裂にはCD2を出さないものの、建設他にCO2は要り、極め付きは核廃物の処理にどれだけCO2が出るか分からない。

(永岡注:これに加えて、ウラン濃縮には、出来たウランを燃やして出るエネルギーの3倍のエネルギーが要り、そしてウランを燃やしても30%しか電気にならない=ウラン濃縮に要した電力の1/10しか原発は電気にならず、こんな浪費は他の産業にはあり得ず、その上に核廃物の保管・処理には無限のエネルギーが要り、核兵器保有の野望なしで、こんなエネルギー収支、財政的にデタラメなものが成り立つわけはないのです)

 原発が安いと言うのも、原子力マフィアのモデル計算による机上の計算であり、立命館の大島さんは有価証券報告書から火力、水力より高いと指摘+事故の賠償金は無限、たくさんの人を苦難に陥れてこの始末で、福島事故の被災者を救済するなら日本が潰れる。

 さらに、核廃物の安全な保管にどれだけお金がかかるか分からず、10万年前はお金も通貨もなく、10万年後を保証できる科学なし、そんなことをやってはいけない。

 核燃料サイクルもデタラメ、高速増殖炉もんじゅに1兆円どぶに捨てて、規制委も匙を投げる始末、もんじゅを運営できる組織が出来るわけはない+六ヶ所に2兆、国は核燃料サイクルは出来ると言い、こんなものが出来るわけはないのです。

 戦争と原発はつながっている、核兵器を作るのにウラン濃縮(燃えるウラン235(天然には0.7%しかない)を原子炉で燃やせるよう(数%)にor核兵器の成り立つまで(90%程度)に濃縮する)、原子炉(ウランからプルトニウムを作るのが本質、発電はこじつけ)、再処理(プルトニウムを取り出す)、このために核燃料サイクルと言っていたが、この3技術を核兵器を持たないのにあるのは日本だけで、60年代に日本は敗戦国のドイツに一緒に核兵器を作らないか、戦争に負けて二等国になった、それから上がるために核兵器をと、ドイツの公文書に残りNHKも報じ、しかしそれでも日本は核兵器を欲しがり、そのために核燃料サイクルがでっち上げられたのです。

(永岡注:核兵器を持たないのに核兵器を作る技術をもっていることで、世界は日本に疑念を持っているのです。小出先生のお話だと、韓国やイランはアメリカが日本に核技術を許すのはダブルスタンダードだと批判しているとのことであり、日本は核兵器を作る技術を、原爆を落とされたのに持っていることの意味を知ってください)

西谷さん、国民が戦争、原発のことを学ぶべきと締めくくられました。以上、ラジオフォーラムでの最後の小出裕章ジャーナルでした。やり取り全文は以下にあります。

http://www.rafjp.org/koidejournal/no168/

ラジオフォーラムの最後の音楽、夜明けは来る、仲間が来るというもの、ザ・ピーナッツで銀色の道です。これはユーチューブにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=3C92qzWYIw0

 

後半は、西谷さんによる最新レポート、テロとの戦いの嘘を暴く、であり、パリ、シリアの報告、2月に西谷さんが現地を取材されて、小出先生も今西さんも同席、武器メーカーが儲かるのと原発は似ていると西谷さんの言葉に小出先生も同意されて、シリアの内戦、ロシアの報復の空爆であり、アメリカのペンタゴンによると空爆1回1億×1万回>1兆円以上で、シリアの人口2千万、難民400万、国内難民700万、トルコに難民が殺到して、住居も足りず仕事もシリアの方は3K、その中でドイツに行く人もあるが、ゴムボートに乗るお金がある、歩ける難民はいるものの、シリアの中の難民は悲惨で、テントすらなく野宿、たくさんの方が亡くなられて、それは報じられない。

安田純平さんの拘束の問題、安田さんの通訳(シリア難民)を西谷さん取材されて、この方と一緒に入れず、この方の友人と安田さんは通訳の友人を介してシリアに入ったとたんにヌスラ戦線に拘束されて、ヌスラ戦線はイスラム国と異なり、ISは後藤さん湯川さんを惨殺したが、ヌスラ戦線はアサド政権と対立して、そして安田さんを身代金目当てであり、しかし安田さんの囚われているところをロシアが空爆しており、1日も早く安田さんを解放しないといけない。

今西さん、中東の事情+アメリカ、ロシア、EUの意向に左右されると指摘されて、西谷さん、ロシアはアサドを支持、クリミアの基地のためにロシアはアサドを支援し、アメリカも、アサドが倒れてムスリム同胞団が政権を取ったら困り、アメリカはムスリムは拒否、アメリカはアサドがマシで、戦争を長引かせたら良く、イスラエルも内戦が続いた方がいい。

今西さん、世界で戦争、そして兵器が作られることを指摘されて、小出先生、「殺していい命はない、殺されて当然の命はない」、日本は71年前まで悲惨な戦争で何百万人死に、その10倍ものアジアの人を殺して、それで9条を持ち、それを貫くべきと言われました。

 西谷さん、日本で戦争準備法案を強行採決し、しかしイスラム国事件で安倍総理はイスラエルの国旗をバックに演説し、小出先生、戦争準備法案を強行採決して9条を抹殺=あいつら敵になったと見られる、それを安倍総理は無配慮と言われて、西谷さん、戦争準備法案で財界も儲けたいと指摘されて、小出先生、武器輸出三原則撤廃、武器と呼ぶべきものを防衛装備品と呼ぶのは汚いと言われて、原発も本来は核発電所と呼ぶべきで、小出先生は意図的に核発電所と呼ぼうと言われて、そして積極的平和主義の欺瞞を問われて、原発と戦争のことをこれからも考えるべきと締めくくられました。

 

みんなジャーナルは、3月11日のロフトプラスワンでのイベントの模様でした。

出演者より、電力自由化で、どこと契約したら原発を拒否できるかと質問があり、小出先生も決めていないが、中部電力からは絶対に買わないと言われて、木内みどりさんも東電からは買わず、東京ガスから買おうとしたら、電力は東電の送電線と指摘されて、小出先生、送電線は電力会社が管理し、そして電気はたくさんの会社が作るが、自由化にはたくさんの罠があり、原発を拒否したいが、核のゴミは誰が始末するか、原発をやった会社が処理すべきなのに、核のゴミの処理は送電会社の負担になり、送電会社のところを通るので、核のゴミの始末も国民がさせられるインチキであり、しかし小出先生は原発の会社からは買わないと言われました。

小出先生、参加者より助教で終わったが、なぜかとの質問があり、最低限の教員で終わり、ギネスに申請したら認められる?が、小出先生は弾圧、不利益はなく、京都大学原子炉実験所で快適であり、仕事は放射能の測定で誰からも指図されず、誰にも命令せず、41年間誰の命令もなく誰にも命令せず、快適であり、これ以上のポストはなく、それでいられたのです。

つまり、もっと給料を高くとは望まず、良い人生であったと小出先生は言われて、熊取6人組の最後の今中さんも定年になったが、若い人を育てられなかったものの、国に抵抗したら不利益で出世できない、研究費をもらえないので、若い人を引きずり込むことをせず、それが熊取6人組のポリシー、今となってはどうしようもないのです。

 しかし、参加者より、小出先生に頑張れではなく、市民一人一人が動くべきで、普通のお母さん、仕事の方がデモでも立ち上がり、社会運動家と無縁な人が立ち上がったと指摘されて、今西さん、小出先生が自由な立場にあって発信されて、小出先生の発信を受け取り、自分も灯になり、それを広げたらひっくり返せると言われました。

西谷さん、イベントは盛りあがり、参加者への感謝の言葉がありました。

 

ラジオフォーラム最終回、リスナーへのメッセージ、小出先生より感謝もあり、国は嘘をつきマスコミはそれを流し、その中で正しい情報をどう流すべきか、たね蒔きジャーナル→ラジオフォーラムと3年3か月続けたられたことへの感謝があり、リスナーへの小出先生の謝意もあり、小出先生も非力ながら続けると言われて、今西さんも、リスナーの支援なしで続けられず、2012年にたね蒔きジャーナルの存続運動があり、その精神を受け継ぎ、皆さんに多様なものを届けたと言われて、4月からは自由なラジオも始まり、活動するので支援してほしいと言われて、西谷さん、今年は大事、夏の参院選で野党は結束し、あきらめない忘れないだまされないで行きたいと言われました。何とか、戦争準備法案廃止、脱原発を成し遂げたいと言われました。

司会者からもメッセージがあり、矢野さんも、暖かい支援への感謝、あきらめず、知ること、知ったら声を上げることと言われて、景山さん、ラジオフォーラムへの支援への感謝があり、教育・研究の場に役に立つ、これからは原発も研究したい、原発を建てさせなかった人の声を届けたい、皆さんも自分で動き、発信してほしいと言われて、石丸さん、届けることが大切であり、ジャーナリズムは危うく、その中でラジオフォーラムが石の一つでも投じられたと言われました。

4月からの、市民のための自由なラジオ、ネットでは全国で聞けて、一部のラジオ局からも聞けて、もちろんこれも私はフォローします、西谷さん、日本を住みやすい国に変えたいと締めくくられました。以上、ラジオフォーラム最終回でした。

 

 

 

 

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