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野党共闘は国民がリード 民維新党の名称「公募すべき」の声 by limitlesslife

2016年2月26日

「民主」ありか、なしか(C)日刊ゲンダイ
「民主」ありか、なしか(C)日刊ゲンダイ

 民主党と維新の党の合流は26日の党首会談で正式合意したが、早くも大モメなのが「新党」の名前だ。

民主党内では略称「民主」へのこだわりが強く、「立憲民主党」「民主党立憲同盟」「日本民主党」「新民主党」などが候補に挙がる。維新の多くはまったく新しい名前を主張し、「国民党」「憲政党」などが出ているという。

党名に「民主」を残すと清新イメージにならないが、「民主」をなくすと参院選で「民主」と書かれた票が他党や無効票になってしまうという議論もある。党名をめぐってこの先、せめぎ合いはますますエスカレートしそうで、ゴタゴタが続けば国民は呆れ、与党の「野合」批判を利するだけだ。

「党名は国民から広く公募すべきです」

政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言って続ける。

「今回の新党は70年安保以来、初めて国民が『安保法制反対』で大きなうねりを起こし、国会の外側で野党を動かした結果といっていい。国民がリードして野党共闘が進んだのだから、新党の名前を国民が付けることに大義がある。民主・維新両党の解党ではないので、与党は『吸収合併で新党ではない』などと攻撃し続けるでしょうし、『民主』を残すかどうかはマスコミの格好の餌食です。それを避けるためにも、党名を国民に付けてもらったらいい」

 過去に党名を公募したケースはある。「日本新党」だ。1992年の発足時、全国から寄せられた約600の候補名を参考に党名を決定した。その日本新党は、結党直後に大ブームを巻き起こし、政権を奪取している。

樋口陽一氏と小林節氏の憲法学者2人が中心になって立ち上げた「立憲政治を取り戻す国民運動委員会」は25日、2度目の会合を開いたが、民維新党や野党5党の選挙協力について、「これまでのさまざまな市民運動が後押しした」と歓迎する声が上がっていた。

ただし、「数合わせだけではワクワク感がない」とも。党名を公募すれば、国民を巻き込んだムーブメントになるんじゃないか。

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民・維合流へ 「反安倍」超える価値を by limitlesslife
February 25, 2016, 2:30 pm
Filed under: 維新の党, 民主党
  • 民・維合流へ 「反安倍」超える価値を
     夏の参院選をにらみ、足踏みしていた野党側の態勢づくりに動きが出てきた。…

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・最新の社説は朝刊休刊日を除き午前5時半ごろ更新します。(編集の都合などで遅れる場合があります)

社説

2016年2月25日(木)付

 夏の参院選をにらみ、足踏みしていた野党側の態勢づくりに動きが出てきた。

民主、維新の両党が、3月中に合流することで大筋合意した。また、共産党は参院選での野党候補一本化に向け、改選数1の選挙区で独自候補を取り下げる方針を決めた。

自民、公明の与党に対抗し、安倍政権への批判票の受け皿になるのが狙いだ。

民主と維新の合流は、対等合併か吸収合併かといった手続きをめぐる対立が解けず、一時は参院選後に先送りされる観測も出ていた。ただ、そうなっては野党共闘は核がないまま失速するのは明らかだった。

民主・岡田、維新・松野の両代表にしてみれば、党名変更や民主への事実上の吸収合併の受け入れは、自公を利するのを避けるためのぎりぎりの決断だったのだろう。

民主、維新の合流と共産党の新たな方針で、野党共闘には弾みがつくかもしれない。だが、その道のりがなお険しいのは間違いない。

民、維、共に生活、社民を加えた5党は、安保関連法の廃止と集団的自衛権の行使を認めた閣議決定の撤回、そして安倍政権の打倒を掲げて国会や国政選挙での協力を約束している。

憲法がうたう平和主義や表現の自由などをめぐる安倍政権の危うい姿勢。これに対する反発が、基本政策が異なる5党を結びつけたといっていい。「立憲主義を守れ」という有権者の期待に応える道である。

ただし、衆院で100人近い勢力となる民・維の「新党」は、「反安倍」の一点にとどまっているわけにはいかない。

民主党には異論があるだろうが、安倍首相は政権に返り咲いてから、経済再生の取り組みに一定の評価を得てきた。また、安保関連法成立後は、「同一労働同一賃金」など民主党のお株を奪うような政策を打ち出している。

少子高齢化や財政難といった厳しい条件を考えると、取りうる政策の幅はそう広くない。そのなかで、安倍政権への政策的な対立軸を打ち出すのは容易ではない。

それでも、これからの日本がめざすべき社会の姿や共有すべき価値観は何なのか。はっきりと国民に示せなければ、政権交代の選択肢にはなり得ない。

岡田代表が先の党大会で強調した「多様な価値観」や「共生」が、キーワードになるのだろう。具体的な理念や政策のなかで、これをどれだけ説得力を持って語れるかが問われる。



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     民主、維新の野党両党首が、衆参両院で統一会派を組むことで合意した。衆院…

・最新の社説は朝刊休刊日を除き午前5時半ごろ更新します。(編集の都合などで遅れる場合があります)

社説

2015年12月9日(水)付

 民主、維新の野党両党首が、衆参両院で統一会派を組むことで合意した。衆院で92人、参院では64人の勢力になる。

衆院で326人の自民、公明の与党勢力には遠く及ばない。それでも、巨大与党に対抗しようとようやく踏み出した第一歩ではある。

より広い野党共闘や選挙協力に向け、岡田、松野両党首はさらに努力を続けるべきだ。

野党が結集することの意義を改めて考えてみたい。

野党の最大の役割は、政権の権力行使に行き過ぎはないかをチェックするとともに、政府・与党に代わりうる「もう一つの選択肢」を示すことだ。

先の国会で民主など野党は、安倍内閣が提出した安保関連法案の違憲性や矛盾を指摘し、世論を喚起することに一定の役割を果たした。ただ、いまの野党の力ではそれが限界だった。

ただでさえ数が少ない野党勢力がバラバラでは、政権運営に緊張感すら生まれない。憲法に基づく臨時国会の召集要求が一蹴されたことも、その例だ。

できる限りの結集を図り、選挙に向けて共通の民意の受け皿づくりに努力する――。小選挙区中心の選挙制度のもと、与党の補完勢力か万年野党に甘んじるのでなければ、これが野党がめざすべき道である。

松野氏らは、3年前の民主党政権時代の消費税率引き上げをめぐる混乱で民主を離れ、橋下徹氏率いる日本維新の会に合流した経緯がある。その維新も泥仕合のあげく分裂した。

民主、維新は両党の「結集」をめざすというが、新党結成なのか吸収合併なのかで隔たりがある。民主党内でも野党共闘のあり方や安保政策をめぐって、なお路線対立がある。

こんな内向きの議論やまとまりのなさに有権者がうんざりしていることは、民主党の支持率の低さをみても明らかだ。

統一会派に向けた両党の党首会談では、七つの基本的政策で一致した。冒頭に外交・安全保障を掲げ、安保法制については憲法違反の部分を白紙化し、新たな法案を出すという。

両党首には、二つの使命があることを自覚してほしい。

一つは、合意した政策を法案の形で具体化することだ。年明け早々に通常国会が始まる。ここで説得力ある論を展開できるかどうかで真価は問われる。

もう一つは、「違憲」法制の白紙化に向けて、より多様な野党や市民との連携を実現することだ。容易な道ではないが、失われた有権者の期待と信頼を取り戻すには近道はない。



民主、集団的自衛権で対立 党見解は保留中、政権追及に懸念も by limitlesslife

2015年4月26日05時00分

 集団的自衛権の行使について、賛成派から反対派まで抱える民主党。賛否に踏み込む初めての党見解をまとめようと、両派を取り込んで議論するが、文言をめぐり対立が続く。後半国会では、安保法制の論議が始まる。このまま臨めば、安倍政権に対して追及不足に終わる可能性がある。

■賛成派「現実路線で容認を」 反対派「政権との差明確に」

「何とかまとめていただきたい」

岡田克也代表は24日、党安全保障総合調査会の北沢俊美会長と国会内で会い、27日には安全保障関連法案への党の見解をまとめてほしいと要請した。

安全保障が「アキレス腱(けん)」と揶揄(やゆ)されてきた民主党集団的自衛権行使の賛否に踏み込む見解を出せば今回が初めてだ。

昨年3月の見解は「行使一般を容認する解釈に変更することは許されない」。「限定的な行使」ならば許容できる、とも読めるし、逆に、行使容認は認めない、とも取れる。

あえて幅のある表現にし、党として行使への賛否そのものには踏み込まなかった。

<両派から副会長> 岡田氏は今度こそ党として賛否をまとめようと、調査会の北沢会長の下に、行使賛成派の長島昭久氏と反対派の辻元清美氏の双方を副会長に充てた。賛否両派の意見を集約するためだ。

それでも党内の賛否両派の対立は収まらない。

賛成派は「政権与党に戻った時のために、現実路線で行使を一部容認すべきだ」、反対派は「安倍政権との違いを見せるため、行使を禁止すべきだ」などと主張した。

22日に調査会が示した見解案では、両派に配慮して賛否に触れなかった。

すると、賛成派から異論が。そこで23日の案では「政府の新3要件に基づく集団的自衛権の行使は容認しない」と追加。異なる条件のもとでなら行使を容認するという余地を残した。

この案に対し、今度は反対派が「容認しないことをもっとはっきり打ち出すべきだ」などと主張し、前半の「政府の新3要件に基づく」の部分を削除するように要求した。24日の案ではこの部分に、ペンディング(保留)を意味する「P」という印を付けた。

行使への賛否そのものに踏み込めないため、強調するのは政権の閣議決定の「武力行使の新3要件」への批判だ。新3要件を「歯止めがない」と見解に盛り込むことでは一致した。岡田氏は25日の東京都内での街頭演説でも「しっかり歯止めをかけていくために、国会で頑張る」と訴えた。

<代表もあいまい> しかし、行使への賛否そのものを24日の記者会見で問われると、「現時点では、必要性は認められない。将来どうかについては、絶対ないとは断言しない」とあいまいだった。

党として態度を明確にできなければ、所属議員の国会での質問内容で賛否が分かれ、不一致を政権側から突かれる可能性もある。

(奈良部健、江口達也)



関西テレビニュースアンカー 鈴木哲夫 民主党再生を語る by limitlesslife

 永岡です、関西テレビのニュースアンカー、金曜レギュラーは政治ジャーナリストの鈴木哲夫さんと、女優で作家の中江有里さんでした。
下村文相の金銭スキャンダル、講演会の幹部が下村氏に金を渡したと証言し、下村氏はこれを否定し、民主党の柚木氏が追及、しかし、暴力団関係の金銭問題、先週否定したのを、今週は認めています。
さらに、中川政務官のスキャンダルも昨日の週刊誌に出ました。
これについて中江さん、下村氏は安倍総理の精神安定剤と鈴木さんが先週言われて、発言は揺れて、政治資金規正法問題、知らないと問題なしとはおかしく、法律は何かと言われました。政党助成金があり、補助金も税金で、二重取りと指摘されました。
鈴木さん、象徴的、緩んでおり、自民全体に緊張感はなく、下村氏のこと、鈴木さんは電話取材されて、下村氏は、自分は説明しており、法的には問題ないといい、しかし、鈴木さんは法的な問題ではなく、一般の感覚では理解できず、そして片方は金を上げた、片方はもらっていないでは国民は納得せず、政治団体としてなぜ届けなかったのかであり、これを説明せず、しかし下村氏はこれは説明したといい、国民の疑問に政治家が答えていない。
また、けじめをつけないと重要法案は進まず、安倍総理はこれに政権としてけじめをつけるべきと言われました。不利益は、国民が蒙ります。

また、韓国で、アメリカ大使が襲撃された事件、アメリカの歴史認識(シャーマン次官の発言)に韓国が反発、怒りは韓国政府にも向き、中江さん、大使の傷も深く、警備が甘く、要注意人物をマークできなかったと指摘され、韓国は中江さんも何度も行かれて、若い人がアメリカナイズされ、アメリカには好意的なのに、祖国の中ではアメリカに複雑な感情もあると指摘されました。
鈴木さん、韓国の問題は日韓関係と思われ、歴史解釈であるが、他方韓国とアメリカは一体化していると思っていたのに、アメリカと韓国の間にも微妙な関係があり、アメリカの属国と見られる面もあり、南北問題は、南にアメリカ、北に共産圏であり、韓国の問題、アメリカとの関係も複雑で、日本もこれを考慮すべきと言われました。

そして、鈴木さんのニュースを暴け!取材ノート、民主党がどうしたら生まれ変わるかであり、岡田氏が代表になり1ヵ月半、民主の議員は安倍政権に切り込みますが、与党には、民主党は怖くないといわれるのです。
不甲斐ない最大野党、民主党は生まれ変われるか、であり、鈴木さんは民主党に頑張らないといけないと言われて、政治とカネの問題も、民主ではなく新聞と週刊誌の追及で、民主党はまだバラバラ、野党第1党として物足りないと言われます。
代表に岡田氏があり、変わらないといけないと言うのですが、党内は、戦略がバラバラとの指摘もあり、鈴木さんも民主党を取材されて、結論はみんな同じ、あまり口を出さないというので、決めたら任せる方針で、岡田氏は原理主義といい、何もやらずに現場に任せる意味と、しかしみんなバラバラに好き勝手にやっている面もあるというのです。
衆院予算委で、民主党が与党を追及したものの、玉木氏は西川問題を追及して成果を挙げたが、岡田氏はイスラム国問題を追及し、ともかくバラバラ、この場合は西川氏を集中して攻めるべきなのに、戦略なし、みんな、好き勝手にバラバラにやり、自民は、全員で話し合い相手を攻めるのに、民主党には出来ていない。
また、政治とカネの問題、民主にも話が出て、自民に擦り寄った面もあり、これも民主の幹部が勝手に自民に擦り寄り、戦略を立てるものがいない。
代表、幹事長に戦略がなく、さらに、与党があたふたするような調査をする「爆弾男」がおらず、かつて社会党にいた楢崎氏のような人がいない。ただ、スタジオでも楢崎氏の名前を知る人はなく、しかし、楢崎氏、ロッキード、リクルート事件で活躍し、鈴木さんは、楢崎氏、自分で調査し、隠し弾も使って、探偵みたいに調査し、自衛隊のことも調べて、閣僚は楢崎氏が質問に立つと震え上がったと言われました。
しかし、民主にも馬淵氏、長妻氏などがいるのですが、鈴木さん、今の民主党は厚労省、経産省の調査を今元にやり、独自の調査はなく、馬淵氏、長妻氏は政権後退前には活躍したのに、今はダメで、民主党は爆弾男を作らないといけない。
民主党は、今こそ企業団体献金の禁止、社会保障と税の一体改革を破棄すべきと鈴木さん言われて、3党合意で、自民・公明と消費税増税をしたのが足かせになり、最初の約束と異なり、民主党は社会保障をしっかりやるべきで、自公との縁を切るべき。
さらに、党名を変えるべきと鈴木さん指摘され、スタジオでは岡田克也と生まれ変わった仲間たちという声もあり、鈴木さんは、民主党の一部は維新と今年合同になり、しかし、民主党では有権者に政権時代の失態がよみがえるというのです。
鈴木さんは、野党再編のため、みんなで決めたらいいと言われて、しかし、民主党は原点回帰、自民を倒すのに戻れと言われました。
…何か、民主党って、2009年の政権交代がバックスクリーン3連発、その後トラの暗黒時代…みたいでした。で、自民も、巨人が90年に西武に4タテを食らったり、96年にオリックスにボロ負けみたい(V9の巨人とは根本的に違う)なのに、攻め切れないのは、何とも、です。以上、鈴木さんのお話でした。

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(日曜に想う)「一強多弱」政局に潜む鳴動 特別編集委員・星浩 by limitlesslife
February 22, 2015, 1:44 pm
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2015年2月22日05時00分

 通常国会は、来年度予算案の審議が始まり、与野党の論争が本格化してきた。安倍晋三首相優位の「一強多弱」政局はこのまま続くのか。問答形式で底流を探った。

表層君 安倍自民党は衆院選圧勝の勢いのまま、通常国会も押し切っていくのでしょうね。

深層氏 相変わらず、表面的な政局観だね。ところで、首相の大権とは何か、述べてみなさい。

表層君 まず、衆院の解散権。首相の専権事項です。小泉純一郎氏の郵政解散が典型。これによって、政局を一気に転換させました。次に閣僚や省庁の幹部、党役員などの人事権。これで政権内ににらみをきかせる。そして、予算編成権。どんな中身を盛り込むか、首相の判断が決め手になる。

深層氏 正解だ。では安倍政権に当てはめてみるとどうかな。解散はしたばかりだから、当分このカードは使えない。公明党は突然の解散を嫌うが、解散がないとなれば、強気に出てくる。安全保障法制をめぐる自民党との話し合いでも、簡単には妥協しないだろう。人事も組閣を終えた直後だから、早くとも秋の自民党総裁選まではない。予算編成は終わったばかりなので、この権限も当面は行使できない。

表層君 首相の三大大権は、しばらく封じられるのですね。それでも自民・公明の与党は圧倒多数です。

深層氏 衆院の各党勢力をみよう。与党は解散前とほぼ同じ。去年の今ごろは、野党でも安倍首相と親しい渡辺喜美氏がみんなの党を率いていたが、衆院選前に解党。自民党より保守を自任する次世代の党衆院選で19人から2人になった。安倍自民党の「友党」が激減したのに対し、民主党は選挙で62人から73人、共産党は8人から21人にそれぞれ増加。数の変化は与野党の攻防にも影響を与えるだろう。

表層君 首相にとって、対与党も対野党も意外に難しい。

深層氏 そう。首相が強引に権力を使って求心力を維持しようとすれば反発を招く。ここは、明確な論理と粘り強い説得で政策を進めていくしかない。その説得の場が国会であり、論争の中で首相の力量が問われる。

表層君 ところで、成長戦略の目玉と位置づけられた農協改革は進みそうな気配ですが。

深層氏 農協を束ねる全国農協中央会(全中)を一般社団法人に改めるとか、全中の監査部門を独立させるとかいった改革は農協の自立を促すための第一歩だが、これで強い農業が実現するかとなると、心もとない。族議員からは「この程度で首相が引っ込んでくれて安心した。農協の金融部門にメスが入るのではとヒヤヒヤした」といった本音が聞こえる。農林水産省の統計によれば、国内総生産(GDP)に占める農業の比率は1%程度。農業を成長戦略の柱に据えるのは荷が重いのではないか。製造業やサービス業の競争力を強めることが大切なのだけれど、円安株高で潤っている大企業には法人税を減税するという。そのあたりも国会でしっかり論じて欲しいね。

表層君 戦後70年の安倍談話も国会の論点ですね。

深層氏 この問題のキーパーソンは二階俊博自民党総務会長だ。安倍首相が「侵略」や「痛切な反省」といったキーワードにこだわらないと述べて野党の批判を受けたタイミングで、談話について共産党社民党を含めた野党とも話し合う必要があると言い放った。その前段として、自民党の最高意思決定機関である総務会の意向も踏まえるべきだと言いたいようだ。

小沢一郎氏らと自民党を離れ、自由党保守党にいた時は自民党と連立。復党後は、派閥会長の座にいる。大勢の支持者を引き連れて韓国や中国を訪れるのが得意だ。「策士」二階氏の視野にあるのは、自民党内の穏健派勢力の結集だろう。「一強多弱」政局も、耳を澄ませば鳴動が聞こえてくる。

____________________

コメント:「鳴動」は世界的・地球的で人工一方向金字塔墓場(金・力・物:金権・裏金・原発・原爆・戦争・武器・基地:虚偽錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮)は個人・社会・文明・生態・環境を鳴動・破滅に導きつつある。自然円循環帝網体系(命・心・法:生命・生存・安全・安心・平和・博愛・自治:真理覚醒・自由・平等・博愛・平和)へと自然・生系・文化・共生・縁起が求道・(枠組)転換を促している。



「所信表明なし」容認…政府にテロ対応迫れぬ民主党の“弱腰” by limitlesslife

 いやはや、この先が思いやられる。

通常国会が、26日召集されたが、安倍首相は、所信表明演説を見送った。衆院選を経て新内閣が発足した後は、所信表明を行うのが慣例だ。しかも、日本は今イスラム国による人質事件でテロに巻き込まれている最中である。

危機への対応はもちろん、雇用ルール見直し、農協改革……何より今年は戦後70年の節目でもある。安倍が語るべきこと、安倍首相に聞きたいことは山積みだが、なぜダンマリを決め込めたかといえば、岡田民主党がダラしないことに尽きる。

18日まで代表選で頭がいっぱいだったとはいえ、国会召集までの1週間は何をやっていたのか。

「15年度予算案の早期成立を目指す自公与党がダメモトで『26日は財政演説』とだけ提案すると、民主党はその提案の意図を踏まえず、受け入れてしまった。共産党が『所信表明演説をやらなくていいのか』と2回も注意したにもかかわらずです」(自民党議運委関係者)

■新執行部は自信を持って行動できず

民主党は総選挙後に前任者の川端達夫氏を衆院副議長にタナ上げしたきり、長らく国対委員長ポストを空席にしてきた。国対委員長代理の安住淳氏は「首相の交代もないのに、所信表明を要求しないのは異例ではない」と言い訳するが、そんなのは平時の発想だろう。

所信表明の見送りが決まったのは16日。20日の人質事件発生後に容認方針を覆して、安倍に所信表明を再度求めてこそ、有事の発想だ。岡田民主党は国民がテロに巻き込まれているという認識があるのか。こんな頼りない野党第1党が「政権交代を目指す」なんて夢のまた夢だ。

「民主党は、昨年の衆院選で自民党を大勝させ、数の力で圧倒的に劣っているし、代表選でも岡田さんは辛勝。新代表の下、党内の総意も出来上がっていない。そのため、新執行部も自信を持って行動できないのでしょう。人質問題で政府の対応を批判したくとも、そこまで迫る力がないのが実情です」(政治評論家・有馬晴海氏)

 この日、枝野幹事長の定例会見で、所信表明演説を求めなかった理由を聞くと「もちろん、(与党に)『やらないのですか』と問いましたが、見送る方針に変更はなかった。補正予算の審議などをスムーズに進めようという意思と捉え、受け止めました」と弱腰発言。この体たらくでは今年も“1強多弱”で、国会はマトモに機能しないのではないか。
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コメント:民主党も共産党も喪に服して大政翼賛か?! 喪の根本原因を追究すべきなのに、これでは又一億総動員・一体総懺悔に??!! 過ちは繰り返しません???!!! それにしても、「国民の生命を守る」と声高に主張して集団的自衛・中東出張して「国民をテロに巻き込み」「国民の命を失う」首相が所信表明出来ない根本理由は何か????!!!! 国民は?????!!!!!(「日本人の値段」??????)