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沖縄と連帯する会・ぎふ  ニュースリンク 本日 更新しました。 by limitlesslife
October 19, 2017, 12:38 pm
Filed under: 沖縄

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(社説)衆院選 辺野古の海 沖縄だけの問題か by limitlesslife
October 19, 2017, 10:51 am
Filed under: 総選挙, 沖縄
  • 衆院選 辺野古の海 沖縄だけの問題か
     沖縄における衆院選最大の争点は、引き続き米軍の普天間飛行場問題だ。名護…
  • 中国共産党 疑問尽きぬ「強国」構想
     30年かけて強国を築き上げる――。きのう始まった中国共産党大会で習近平…[続きを読む]

社説

連載:社説

2017年10月19日05時00分

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 沖縄における衆院選最大の争点は、引き続き米軍の普天間飛行場問題だ。名護市辺野古への移設阻止をかかげる翁長雄志知事を支持する「オール沖縄」勢力と、容認の自民候補者が4選挙区すべてで対決する。

移設の是非がはっきり争われた3年前の名護市長選、県知事選、衆院選、そして昨年の参院選は、いずれもオール沖縄側が制した。それでも政権は辺野古の海の埋め立てに突き進む。

くり返し示された民意は何だったのか。選挙による意思表明が通らないなら、どんな方法をとればよいのか。沖縄は、失望といら立ちの中にある。

日本の安全保障政策を考えれば、沖縄には受け入れてもらうしかない。歴史や地勢上の特殊要因があるからやむを得ない。そう考える候補者や有権者も、少なくないかもしれない。

だが、辺野古が突きつけているのは、基地を造るかどうかという問題だけではない。

中央政府が強大な力を行使して、特定の自治体に重い負担を迫ってきたとき、その自治体はどう声をあげ、いかにして住民の生命や財産、環境を守るか。地方自治にとって根源的なテーマが問われている。

たとえば政府はいま、辺野古の海底の形状を変える岩礁破砕を、知事の許可なしに進めようとしている。「地元漁協が漁業権を放棄する議決をしたので許可は不要だ」と説明する。しかしこれまで水産庁は、議決だけでは漁業権は消滅しないという見解を示していた。

いつ、どんな理由で、いかなる手続きで考えを変えたのか。県の重ねての問いにも誠意ある回答はない。そこには行政の継続も、安定も、信頼もない。

あきれる話は他にもある。

防衛省は7月、埋め立て予定海域で絶滅の恐れがあるサンゴ14群体を見つけた。だが県に伝えたのは、うち13群体が死滅した後の9月。驚いた県が、保全策を協議するため工事を停止するよう行政指導しても、応じない。これが、前知事が埋め立てを承認した際に念を押した「環境保全」の現実だ。

全国各地でさまざまな公共工事が行われている。いわゆる核のごみの最終処分地選びも、この先、本格化する。

個々の自治体の声を聞いていたら話は進まない。国策なのだから我慢せよ。沖縄でやったのと同じことをするだけだ――。

政府がそう言ったとき、地方はどうするか、何ができるか。

「辺野古」が浮き彫りにするこの国の政治の姿は、衆院選で問うべき重大テーマである。

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沖縄と連帯する会・ぎふ  ニュースリンク 本日 更新しました。 by limitlesslife
October 17, 2017, 12:39 pm
Filed under: 沖縄

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(社説)衆院選 沖縄の負担 悲鳴と怒り、耳澄ませ by limitlesslife
October 15, 2017, 1:22 pm
Filed under: 総選挙, 沖縄

2017年10月15日05時00分

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 沖縄の悲鳴と怒りに、衆院選にのぞんでいる政党・候補者は改めて耳を傾け、それをわがこととしなければならない。

米軍の大型輸送ヘリコプターが東村(ひがしそん)高江の民家近くに不時着して炎上した。13年前に沖縄国際大に墜落した同系機だ。

翁長雄志知事や地元の住民は強く反発している。政府が米軍に対し、原因の究明や飛行停止を求めたのは当然である。

だが安倍政権はこれまで、その「当然」の措置すら、しばしばうやむやにしてきた。

オスプレイが普天間飛行場に配備されて今月で5年になる。24機体制に拡充されたうちの1機が昨年末に名護市の海岸で大破した時も、「機体に問題はない」との説明を受け入れ、飛行再開をあっさり容認した。そして先月、米軍が政府に示した最終報告書は、意見や提言の欄がすべて黒塗りになっていた。

普天間のオスプレイは今年になってからも、豪州沖で墜落して3人が死亡したほか、奄美大島、大分、石垣島などで緊急着陸をくり返している。

いったい何が起きているのか。原因は人為ミスとして処理されることが多い。ではなぜ、こうもミスが続くのか。

徹底解明を米軍に働きかけ、納得できる回答を引き出し、住民の不安や疑問にこたえる。日本の当局による検証や捜査を阻む原因になっている、日米地位協定の見直しに全力をあげる。それが政府の使命だ。

しかし政権が米国に本気で迫ることはなく、衆院選の自民党公約にも「地位協定はあるべき姿を目指します」という中身のない一文があるだけだ。

墜落の恐怖ばかりではない。

ヘリが炎上した高江には、米軍が北部訓練場の半分を返還する見返りとして、この数年の間にヘリパッドが6カ所造成された。オスプレイもたびたび飛来し、12年度に567回だった60デシベル以上の騒音は、昨年度は6887回と激増した。低周波騒音に頭痛を訴える人も多い。

夜間訓練や飛行ルートに関する取りきめはあるが、一向に守られていない。これが、政府がとり組んできたと胸を張る「沖縄の負担軽減」の現実だ。

首相は「この国を守り抜く」と力説するが、「この国」のなかに、沖縄の人々の平穏な生活は含まれているのだろうか。

「したい放題の米軍」「もの言えぬ日本政府」が続けば、民心はさらに離れ、沖縄に多くを依存する安保政策は根底からゆらぐ。沖縄が背負う荷をいかにして、真に軽くするかは、まさに選挙で問うべき重い課題だ。

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沖縄と連帯する会・ぎふ  ニュースリンク 本日 更新しました。 by limitlesslife
October 15, 2017, 12:42 pm
Filed under: 沖縄

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米軍ヘリ墜落への住民と県の抗議! by limitlesslife
October 14, 2017, 7:31 pm
Filed under: 沖縄
知人友人の皆さんへ
    杉浦公昭
› 平和こそ我が命
米軍ヘリ墜落への住民と県の抗議!
                                        杉浦公昭

山本英夫(フォトグラファー/名護市在住)の西川 幸氏への拡散依頼のメール「沖縄便り171013」より、ストロンチューム90など、問題と思われるも箇所を引用しました。

20171013 ()
大型ヘリ墜落現場を追う②(171012)
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米兵を守る機動隊。12時39分。

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怪しいものが見えたぞ。12時39分。

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線量計2台。12時39分。やはり機体に放射性物質が使われているからだろう。環境への漏れを量るのだろう。

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MPが出てきたので住民が抗議。13時1分。

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県知事と伊波洋一参議院議員が内周規制線まで入った。伊波さんは内周規制線と外周規制線の区別を説き、すくなくとも地元代表やマスコミは内周規制線まで入れるようにし、事故の隠蔽を防ぐべきだと主張

因みに伊波洋一さんは、2004年8月13日の沖縄国際大に同型機が墜落時の宜野湾市長。ご自身が、当事、米軍や沖縄防衛局と渡り合ってきたので、問題をしっかり把握している。

 私たちは、「米軍の占領状態」を許してはならない! ここは「日本国」だ!

2017年10月13日 ()
大型ヘリの墜落・炎上事故に対する沖縄県の対応
 県は、17年10月11日に起きた墜落・炎上事故に対して、米軍幹部に県庁にきて、謝罪するように求めている。これまで、こうした事故等の場合でも、県側が4軍調整官のいるキャンプ瑞慶覧などに出向いてきたが、今回は、堪忍袋の緒が切れたようだ。事故を起こした責任者が県庁にくるべきだと。極く当たり前のことをいっている。

 翁長知事は、12日午後、現場を視察した。

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視察後、記者会見に応じる知事。12時51分。言いようのない怒りが漂っていた。

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 帰途に着く翁長知事に、激励を送る人々。ともに頑張ろうだ。13時8分。

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ついでにふれておくが、この左側の男が沖縄防衛局の広報の責任者。翁長知事が何時に来るかは、知らないと抜かしていた。知事側が、抜き打ちでくるはずがないではないか。こんな常識もないのは、沖縄防衛局・この国だ。

 この日、知事は県庁で、自民党の岸田文雄政調会長と会談し、要請書を手渡した。そのなかで、読み上げるのも虚しいばかりだと、断じて許せないと抗議した。

要請書は①事故原因の徹底的な究明、②実効性アル再発防止策が講じられるまでの同型機の飛行中止。

 岸田政調会長は、「県民に十分納得いただける結果に到っていない案件がたくさんあるのは重く受け止める。政府にしっかり思いを伝える」と答えたそうだ

 また富川盛武副知事や謝花喜一郎知事公室長も外務省、防衛省の出先機関に申し入れている。ストロンチウム90などの放射性物質の調査で現場への県の立ち入りを認めるように求めた。また、現場近くのダムへの影響調査、地主への補償を国の
責任で行なうように要求した。室長は消火活動に当たった国頭消防の隊員の健康診断を国の責任で行うことも要求している。

詳しくは、山本英夫氏のブログ『ヤマヒデの沖縄便りⅡ』http://poyamahide.cocolog-nifty.com/blog/や「沖縄便り171013」に掲載されています。拡散してあげて下さい。(杉浦)

「沖縄便り171013」

大型ヘリ墜落現場から(171012)

http://poyamahide.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-417f.html

大型ヘリ墜落現場から

http://poyamahide.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-7177.html

大型ヘリの墜落現場から

http://poyamahide.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-2245.html

車から次のバス停まで歩いた(171012)

http://poyamahide.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-68e1.html

沖縄県の今次事故への対応

http://poyamahide.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-acd7.html



サイドbyサイド 北朝鮮と沖縄 キナ臭いとは正にこのこと by limitlesslife
October 12, 2017, 7:26 pm
Filed under: 沖縄

みなさん
北朝鮮関連で限定戦争の戦場に選ばれるのは沖縄であるという直感が、
着々と証明されつつあります。

けさは、沖縄高江で米軍の大型ヘリCH53Eが炎上墜落したことが大きく報道されました。
これは既にご承知のことと思います。
しかしそれと並行して、琉球新報が特殊作戦機C130の訓練を報じました。
こちらは、本土のTVニュースには載っていません。

=====
【琉球新報】

米軍、津堅沖で降下訓練 中止要請の中で強行 今年6度目
2017年10月12日 09:53
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-592313.html

【うるま】米軍は11日正午すぎから、沖縄県うるま市の津堅島訓練場水域で今年6度目となるパラシュート降下訓練を実施した。午後0時半すぎに2回の降下訓練が確認された。県や市はパラシュート降下訓練の通知を受けるたび、訓練の中止を強く求めている。しかし米軍は訓練を強行しており、訓練が常態化しつつある。地元からは「本当にわじわじーする」と反発の声が上がっている。

正午すぎに嘉手納基地を飛び立ったMC130特殊作戦機が津堅島訓練場水域の上空を数回旋回した後、午後0時38分と58分の2回に分けて降下した。米兵計10人と物資とみられる黒い物体1個が海面に降下した。海面付近では事前に待機していたボートに、落下した兵士らが乗り込む様子などが確認された。

11日午後8時時点で、米連邦航空局のサイト上には、津堅島訓練場水域でのパラシュート降下訓練実施の情報が掲載されたままとなっており、12日も再び訓練を実施する可能性がある。

訓練水域周辺は、民間漁船や船舶が航行する。勝連漁協の上原勇行組合長は、モズク漁への影響はないとした上で「本当は(訓練区域を)撤廃してもらいたいが、県や市が何度抗議しても変わらない。本当にわじわじーする」と話した。

沖縄防衛局は9月29日、「水面を使用する演習」をうるま市に通知し、9日には米連邦航空局が発表した航空情報(ノータム)を基に降下訓練の実施を知らせた。

県は1996年のSACO(日米特別行動委員会)合意で、読谷補助飛行場で実施されてきたパラシュート降下訓練が伊江島に移転したことを受け、津堅島訓練水域ではパラシュート降下訓練を実施しないよう求めてきた。
====

記事はSACO合意すら破ったパラシュート訓練であることを強調していますが、
じつはこの訓練、北朝鮮危機にさいして金正恩あいての「斬首作戦」など、対北朝鮮向け戦争の実戦訓練だったのです。
MC130特殊作戦機は「斬首作戦」用の飛行機なのです

この訓練と同日時に沖縄高江で行なわれていたのが、まさに高江で炎上墜落した大型ヘリCH53の訓練です。
昨日の2つの事件は、対北朝鮮戦争準備の中で起こったことなのです。

そして今日11時過ぎ、テレ朝は、北朝鮮東方海上に米軍爆撃機が侵入した事件の続報として、
そのとき、MC130特殊作戦機の編隊も同行していたと伝えました。

朝鮮危機に伴う米軍の軍事的策源地は、まさに沖縄だったのです。
沖縄こそ、真っ先に戦場になる危険を背負っていることが、
昨日の沖縄での2つの事件が物語っています。

トランプ・安倍・金正恩・・・
戦争偏執狂たちが選ぶ「限定的戦場」は(それが結果的に「限定」にとどまらなくても)
間違いなく、沖縄だと思われます。

ni0615田島拝

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace