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謝罪先でまた口論 小松法制局長官の止まらない“異常言動” by limitlesslife
March 13, 2014, 10:13 pm
Filed under: アベノミス, 法解釈、法準備、・・・)

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2014年3月13日 掲載

 

ずば抜けた秀才と呼ばれ…/(C)日刊ゲンダイ

はやく更迭した方がいい――。小松一郎・内閣法制局長官(62)の常軌を逸した行動に、さすがに自民党内からも批判の声が噴出している。

先週末(7日)国会内の廊下で激しく突っかかったことを詫びるために、12日共産党の大門実紀史参院議員の議員会館の部屋を訪ねた小松長官。ところが、謝罪のために訪れた部屋で、また激しく口論する異常な行動をみせている。がん治療を公表している小松長官に「治療に専念されたらどうか」と大門議員が声をかけると“逆ギレ”し、まくし立てたという。当然、大門議員は「帰って下さい」と謝罪の受け入れを拒否した。

小松長官は11日の参院予算委員会でも、「安倍首相は国家安全保障基本法案を提出する考えはないと思う」と、勝手に答え、「法制局長官に法案提出権があるわけではない」と自民党を激怒させたばかりだ。この男の異常な言動は止まらない。

それにしても、安倍首相が任命したのは、似たような人物ばかりだ。籾井勝人、百田尚樹、本田悦朗…。他人からの批判を受け入れず、言い返さないと気が済まない。安倍首相も同じタイプである。小松長官の異常な行動は、病気が原因ではないだろうが、ここまでおかしな人物を法制局長官という重要ポストに就けておいていいのか。

  ずば抜けた秀才と呼ばれ…/(C)日刊ゲンダイ

「憲法を解釈する法制局長官には、冷静な判断が求められます。圧力や誘惑に屈することなく、学問や過去の蓄積に基づいて公正なジャッジをしなくてはいけない。ある意味、実務者であるべきです。なのに小松長官は、あまりにも感情的。とても冷静な判断が下せるとは思えない。デタラメな解釈をしかねない。それもこれも、安倍首相が“人物本位”ではなく、自分の“お友達”という理由だけで重用しているからです。安倍首相の“国家の私物化”という弊害が次々に表れはじめています」(政治評論家・山口朝雄氏)

週に1度、抗がん治療を受ける小松長官のために、国会の日程まで土壇場で変更される事態になっている。大門議員が心配した通り、小松長官は辞任して治療に専念すべきだ。

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周囲ア然…マジギレ法制局長官と共産議員の「場外乱闘」

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2014年3月8日 掲載

抗がん治療を受け退院したばかり/(C)日刊ゲンダイ

ずいぶん血の気の多いオッサンだ。安倍首相の周りには、なぜかこういうタイプが多い。

小松一郎内閣法制局長官が7日、共産党の大門実紀史参院議員と国会内の廊下で激しくやり合い、周囲をア然とさせた。顔を10センチほどに近づけて口論する場面もあり、今にも噛み付くんじゃないかと周囲はヒヤヒヤ。官僚と国会議員が衆人環視の中で言い争うのは、極めて異例だ。

発端は4日の参院予算委員会で、小松氏が別の共産党議員から「安倍政権の番犬」と批判されたこと。翌5日の予算委で、小松氏は社民党議員への答弁の際に「国家公務員にも人権が保障されている」と反論していた。

■国会の廊下でガチンコ

7日の予算委散会後、廊下で大門氏から「共産党に直接抗議してほしかった」と言われた小松氏は猛反発。「あなたはそんなに偉いのか」とたしなめられると、「偉くはないが基本的人権はある」と言い返し、「反論の何が悪いんだ」と言って激高したという。通りかかった民主党議員がとりなし、なんとかその場はおさまった。

その日の予算委では、小松氏が腫瘍の治療のため、民主党が通告した質疑時間に間に合わず、質疑の順番を入れ替える事態も起きた。抗がん治療で約1カ月入院していた小松氏は、先月24日に公務復帰したばかり。あまりカッカしてばかりいると病気にさわりますよ。

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