Global Ethics


温暖化の最前線から悲痛な訴え by limitlesslife
November 3, 2015, 10:33 pm
Filed under: 温暖化

皆さま

たった今、衝撃的な知らせを聞きました。パリで開催される国連気候変動会議に、化石燃料ロビイスト多数が来場する一方、気候変動による影響で国そのものの存続が危機にある島嶼(とうしょ)国は、ごく小規模な代表団しか派遣できないそうです。

でも私たちが力を合わせれば、自国の存続をかけて闘うパワフルな島嶼国住民チームを、パリの交渉会場に派遣することができます。

温室効果ガス「排出大国」が気候交渉で一方的な主張を押しつけ、地球を守るために必要な取り決めや対策を遅らせたり、失敗に追い込んだりしたのを、何度も目の当たりにしてきました。それに対し、「温暖化の最前線」で巨大台風や海面上昇の被害にさらされている国々からの「声」には、良心に訴えかけることで、世界中にこの危機を知らせ、速やかな対策を促す力があります。

国際的な気候合意を得る会議としては、これが最後のチャンスです。パリの交渉会場に島嶼国の声を届けなければ、温暖化防止のための取り組みは、私たちだけでなく、子供や孫の世代にとっても失敗に終わってしまうことになります。

取り組みを失敗させないために、私たちにもできることがあります。キャンペーンチームを立ち上げ、島嶼国の代表団をパリ会議に派遣、彼らの「声」が影響力を持つよう働きかけるのです。4,200万人を超える私たちメンバーの内、7万人の皆さまから寄付をご協力いただければ、これらの国々を水没の危機から守るキャンペーンを展開することができます。クリックして、寄付にご協力をお願いします。ただひたすら自国の存続のために訴える、彼らの悲痛な声をパリ中に響き渡らせましょう:

$2を寄付する

$4を寄付する

$8を寄付する

$16を寄付する

$32を寄付する

上記以外の寄付額にご協力いただく場合は、こちらをクリックしてください。

これらの島嶼国は、文字通り波間に沈みつつありますが、これほど不公平なことはありません。彼らは他国に比べ、温室効果ガスをほとんど排出してこなかったのです。私たちが今アクションを起こさなければ、これらの国々は永遠に地図から消え、そこに暮らす人々は故郷を離れることを余儀なくされてしまいます。

パリの交渉は分岐点です。島嶼国水没が回避できるか否かは、世界の指導者たちがここでどのような合意に達するかにかかっています。この局面で、「温暖化の最前線」に立つ地域の代表者をパリに派遣し、警鐘を鳴らす彼らの声を大きく響き渡らせることには、大変重要な意味があります。皆さまのご寄付により、次の戦略が実行できるようになります:

  • 島嶼国の公式派遣団を支援 — 気候変動の影響を受けやすい国々からの公式派遣団がパリ交渉に出席し、温室効果ガス排出国に対抗できるよう、支援金を提供する。
  • パワフルな「声」を届ける — 国が存続の危機にある太平洋諸島の住民や、アマゾン保護に取り組む先住民の指導者など、各地域のリーダーをパリ会場に派遣し、それぞれの「ストーリー」を語ってもらう。
  • 画期的な取り決めを後押しし、妨害者を阻止する — 気候サミット会場に即時対応できるAvaazチームを設置し、画期的な合意を後押しするリアルタイムのキャンペーンを展開する。同時に、合意を遅らせる国々を名指しで非難するメディアイベントも毎日展開する。

気候変動で大きな被害を受ける国々にとって、パリは最後のチャンスです。南太平洋に位置するキリバスの政府は、島国である国土が海面上昇で水没した時に備え、住民が避難できる場所を確保するため、フィジーに土地を購入しました。ですが、温暖化による被害にさらされる人々の声が届けば、壊滅的な気候変動を避けることはできるはずです。

世界が化石燃料から永遠に脱却するための取り決めに合意するチャンスは、かつてないほど高まっていると指摘する気候専門家もいます。ですが、このチャンスを成功へと導くためには、気候変動がもたらす被害を知る人々の声を大きくはっきりと届けなければなりません。

これらの国々に暮らす人々の「声」を届け、気候変動による海面上昇から彼らの国を守るため、寄付にご協力お願いします:

$2を寄付する

$4を寄付する

$8を寄付する

$16を寄付する

$32を寄付する

上記以外の寄付額にご協力いただく場合は、こちらをクリックしてください

これまでに私たちは、南米ではアマゾン保護に取り組む先住民のリーダーと団結し、フィリピンでは気候変動による災害の被災者を支援し、アフリカでは先祖代々暮らしてきた土地に今後も暮らし続ける権利を求めるマサイ族の人々の力となりました。今もう一度力を合わせ、壊滅的な被害をもたらす気候変動から、これらの国々を守るための合意を得るよう後押ししましょう!皆さまからのご寄付があれば、今月末の気候サミットは、クリーンエネルギーに満ちた安全な未来へと舵を切る大事な転機となるはずです。よりよい世界に向かって、今までで一番大きな一歩を踏み出せるのです。

希望と決意を込めて

イアン、そしてAvaazチーム

関連情報

国土水没の危機のキリバスが2,000km離れた異国に移住先購入(ギズモード/日本語)
http://www.gizmodo.jp/2014/07/2000km_1.html

島しょ国が温暖化対策要求 パプアで太平洋の首脳会議(産経ニュース/日本語)
http://www.sankei.com/world/news/150910/wor1509100035-n1.html

ボン会議で島嶼国が進展を促す フィリピンを襲った台風24号に触れ(クライメート・チェンジ・ニュース/英語)
www.climatechangenews.com/2015/10/19/small-islands-urge-progress-in-bonn-cite-philippines-typhoon-koppu/

パリ気候サミットおよび国連交渉会議前に知るべきすべて(ガーディアン/英語)
http://www.theguardian.com/environment/2015/jun/02/everything-you-need-to-know-about-the-paris-climate-summit-and-un-talks

パリCOP21に先駆け島しょ国が「排出大国」に目標を示す(Euractiv.com/英語)
http://www.euractiv.com/sections/climate-environment/small-island-states-set-example-large-polluters-ahead-cop-21-316523



(日曜に想う)「一強多弱」政局に潜む鳴動 特別編集委員・星浩 by limitlesslife
February 22, 2015, 1:44 pm
Filed under: 311, 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノミス, アメリカ合衆国(米国), イスラエル, イスラーム国(ISIS, イラク戦争, ガザ, コミュニケーション, コミュニテイ〔共同体、地域力、・・・), サンゴ礁(破壊、白化、・・・), ジャーナリズム, ジュゴン, ストロンチウム, テロリズム, デモ(民意表出)・規制?, バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ブッシュ(チェー二ー、・・・), プルサーマル(高浜原発・・・), プルトニウム(祭猛毒・原爆材料), ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), マスゴミ(真実無し、良心無し、恥じも外聞も無し、倫理無し、共に飲み食い、金に屈し、力に屈し、大政翼賛、・・・), CIA:Corruption In America (from comment), Climate change, 災害(避難、補償、復興、), 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 特攻(神風特別攻撃隊、殺人、国家、美化、・・・), 独裁, 献金(賄賂、買収、, 環境・生態系, 生物(多様性、絶滅、・・・), 生命か戦争か, 真理=因縁生起=倫理, 社会保障(切り捨て、負担増、給付減、・・・), 福祉(切捨て), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(日本、世界、矛盾、破綻、・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), DNA(遺伝子、血統、同族意識、・・・), 選挙(制度、無効、票格差、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 脱(成長・汚染・差別・搾取・破壊・殺戮・原発・暖化・絶滅・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 金字塔文明, 金権、, 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 資本主義(金権主義、金次第、・・・), 軍事(優先), 農業・食料・環境, 辺野古, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, NHK(日本放送協会), nuclear disaster, nuclear discrimination, nuclear radiation, TPP, 公明党, 共生・共死, 共産党, 分割し統治せよ(漁夫の利を得よ、眼を逸らさせよ), 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 医療・介護, 医療保険(国民健康保険、・・・), 南京虐殺, 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 原発輸出, 原発事故・責任・補償, 吉田調書(フクシマ原発事故調書:政府秘匿:朝日スクープ、・・・), 命(対金), 国家安全保障会議, 国民主権, 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地球倫理, 地球温暖化(異常気象、海面上昇、海没島嶼・都市、環境破壊、種絶滅、・・・)、, 地震・津波・原発事故, 地方自治(地産地消、・・・), 基地, 大絶滅, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 子供達・世代(間倫理), 安倍晋三, 安全・安心・安寧(生命・平和vs軍備・戦争), 小選挙区制度の問題, 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 平和, 年金(基金・流用、目減り、・・・), 幸福(全体幸福指数), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 情報(アクセス、秘匿、統制、操作、、、、), 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 政府(錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮), 教科書(国定・国家主義・裁判・・・), 教育:学習:修証, 日米, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日露, 日韓, 日中, 暴力(無理が通れば道理が引っ込む), 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 朝日新聞, 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 東電(東京電力:TEPCO), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核(戦争、破滅、・・・), 核(武装、戦争、破局、・・・), 核廃物(死の灰、無期限放射能、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 死の商人, 民主党, 沖縄, 河野談話, 一極集中(金字塔、・・・), 三権分立(立法・行政・司法), 渡辺喜美 (みんなの党、裏金、・・・), 温暖化, 中東, 主権(回復、切捨て、・・・), 人質, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 人権, 企業(社会責任:CSR=Corporate Social Responsibility, 企業(善・悪・生・死・ブラック・ホワイト・・・), 信>食>兵

2015年2月22日05時00分

 通常国会は、来年度予算案の審議が始まり、与野党の論争が本格化してきた。安倍晋三首相優位の「一強多弱」政局はこのまま続くのか。問答形式で底流を探った。

表層君 安倍自民党は衆院選圧勝の勢いのまま、通常国会も押し切っていくのでしょうね。

深層氏 相変わらず、表面的な政局観だね。ところで、首相の大権とは何か、述べてみなさい。

表層君 まず、衆院の解散権。首相の専権事項です。小泉純一郎氏の郵政解散が典型。これによって、政局を一気に転換させました。次に閣僚や省庁の幹部、党役員などの人事権。これで政権内ににらみをきかせる。そして、予算編成権。どんな中身を盛り込むか、首相の判断が決め手になる。

深層氏 正解だ。では安倍政権に当てはめてみるとどうかな。解散はしたばかりだから、当分このカードは使えない。公明党は突然の解散を嫌うが、解散がないとなれば、強気に出てくる。安全保障法制をめぐる自民党との話し合いでも、簡単には妥協しないだろう。人事も組閣を終えた直後だから、早くとも秋の自民党総裁選まではない。予算編成は終わったばかりなので、この権限も当面は行使できない。

表層君 首相の三大大権は、しばらく封じられるのですね。それでも自民・公明の与党は圧倒多数です。

深層氏 衆院の各党勢力をみよう。与党は解散前とほぼ同じ。去年の今ごろは、野党でも安倍首相と親しい渡辺喜美氏がみんなの党を率いていたが、衆院選前に解党。自民党より保守を自任する次世代の党衆院選で19人から2人になった。安倍自民党の「友党」が激減したのに対し、民主党は選挙で62人から73人、共産党は8人から21人にそれぞれ増加。数の変化は与野党の攻防にも影響を与えるだろう。

表層君 首相にとって、対与党も対野党も意外に難しい。

深層氏 そう。首相が強引に権力を使って求心力を維持しようとすれば反発を招く。ここは、明確な論理と粘り強い説得で政策を進めていくしかない。その説得の場が国会であり、論争の中で首相の力量が問われる。

表層君 ところで、成長戦略の目玉と位置づけられた農協改革は進みそうな気配ですが。

深層氏 農協を束ねる全国農協中央会(全中)を一般社団法人に改めるとか、全中の監査部門を独立させるとかいった改革は農協の自立を促すための第一歩だが、これで強い農業が実現するかとなると、心もとない。族議員からは「この程度で首相が引っ込んでくれて安心した。農協の金融部門にメスが入るのではとヒヤヒヤした」といった本音が聞こえる。農林水産省の統計によれば、国内総生産(GDP)に占める農業の比率は1%程度。農業を成長戦略の柱に据えるのは荷が重いのではないか。製造業やサービス業の競争力を強めることが大切なのだけれど、円安株高で潤っている大企業には法人税を減税するという。そのあたりも国会でしっかり論じて欲しいね。

表層君 戦後70年の安倍談話も国会の論点ですね。

深層氏 この問題のキーパーソンは二階俊博自民党総務会長だ。安倍首相が「侵略」や「痛切な反省」といったキーワードにこだわらないと述べて野党の批判を受けたタイミングで、談話について共産党社民党を含めた野党とも話し合う必要があると言い放った。その前段として、自民党の最高意思決定機関である総務会の意向も踏まえるべきだと言いたいようだ。

小沢一郎氏らと自民党を離れ、自由党保守党にいた時は自民党と連立。復党後は、派閥会長の座にいる。大勢の支持者を引き連れて韓国や中国を訪れるのが得意だ。「策士」二階氏の視野にあるのは、自民党内の穏健派勢力の結集だろう。「一強多弱」政局も、耳を澄ませば鳴動が聞こえてくる。

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コメント:「鳴動」は世界的・地球的で人工一方向金字塔墓場(金・力・物:金権・裏金・原発・原爆・戦争・武器・基地:虚偽錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮)は個人・社会・文明・生態・環境を鳴動・破滅に導きつつある。自然円循環帝網体系(命・心・法:生命・生存・安全・安心・平和・博愛・自治:真理覚醒・自由・平等・博愛・平和)へと自然・生系・文化・共生・縁起が求道・(枠組)転換を促している。



テロとのたたかいという大言壮語の内実 by limitlesslife
February 3, 2015, 3:13 pm
Filed under: アベノミス, イスラーム国(ISIS, オリンピック, ガイドライン(日米防衛協力の指針、改定・・・), ジュゴン, ストロンチウム, スパイ(偵察、情報収集、・・・), テロリズム, デマ, バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ブラック企業, プルサーマル(高浜原発・・・), プルトニウム(祭猛毒・原爆材料), ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), メデイア, ヨルダン, リニアー・モーターカー, CIA:Corruption In America (from comment), Climate change, 災害(避難、補償、復興、), 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 無知・無駄・無理, 特区(国家戦略ー、・・・), 特攻(神風特別攻撃隊、殺人、国家、美化、・・・), 独裁, 環境(劣化、汚染、破壊、・・・), 生物(多様性、絶滅、・・・), 生命か戦争か, 産経新聞(ドン:鹿内信隆:慰安所作り、・・・), 真理:平和:非虚偽:非暴力:非人為:非権力, 社会保障(切り捨て、負担増、給付減、・・・), 福祉(切捨て), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 米国, 籾井勝人, 精神障害者(社会、犯罪、・・・), 経済(日本、世界、矛盾、破綻、・・), 総選挙, 選挙(制度、無効、票格差、・・・), 脱(成長・汚染・差別・搾取・破壊・殺戮・原発・暖化・絶滅・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 金権、, 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 虚偽:暴力, 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 財閥(戦争、強制労働、解体、復活・・・), 貧困(格差、政策、予算、・・・), 資本主義(金権主義、金次第、・・・), 軍産複合体, 農業・食料・環境, 辺野古, NHK(日本放送協会), nuclear disaster, TPP, vox dei: 天の声を人が語り、人々の語るものが天の声になる), 全体観・システム観・倫理実践, 公明党, 内閣法制局 (長官, 利己主義, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 医療・介護, 医療保険(国民健康保険、・・・), 南京虐殺, 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 原発廃止, 原発事故・責任・補償, 吉田調書(フクシマ原発事故調書:政府秘匿:朝日スクープ、・・・), 和(平和・調和・融和), 国家安全保障基本法, 国家安全保障会議, 国家戦略特区, 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地球倫理, 地球温暖化(異常気象、海面上昇、海没島嶼・都市、環境破壊、種絶滅、・・・)、, 地震・津波・原発事故, 基地, 大絶滅, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 安倍内閣, 安倍晋三, 小選挙区制度の問題, 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 我(利、利己、我利我利亡者、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 政治(金・物・力), 政治屋(商売、・・・), 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日韓, 日本(自主:平和・人権・主権在民:自治), 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 日本人, 日中, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史, 死の商人, 気候変動(異常気象、温暖化、・・・), 沖縄, 河野談話, 三権分立(立法・行政・司法), 温暖化, 中東, 主権(回復、切捨て、・・・), 人質, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵
大事な事実です。後藤健二さん 外務省が妻にしていた「総選挙12日前の口止め工作」
女性自身 2月3日(火)0時0分配
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150203-00010001-jisin-entni0615田島拝
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コメント:「国民の生命と財産を守る」の宣言は虚言で「安倍の・・・」、「政権の・・・」、「集団的自衛権の・・・」、「選挙の・・・」と言うのが真実だった! 何と言う我利我利亡者の仕業か!! 外務省も外交が出来ず内攻だけの無能の所業か!!! 化けの皮が剥がれたアベノミス・アベコベ政策・アベナイ政権!!!! オトモダチのお里が知れる!!!!! オトモダチよさらば!!!!!! オトモダチもさらばしたら!!!!!!! これで安倍の終わり無ければ野党の終わりだ!!!!!!!! これで安倍の終わり無ければメデイアの終わりだ!!!!!!!!! これで安倍の終わり無ければ日本の終わりだ!!!!!!!!!

後藤健二さん 外務省が妻にしていた「総選挙12日前の口止め工作」

女性自身 2月3日(火)0時0分配信

 テロ組織『イスラム国』に人質となっていたジャーナリスト・後藤健二さん(47)の殺害が公表された。 イスラム国を訪れたこともあるジャーナリスト・常岡浩介氏が言う。

「遺体の返還はこれまで例がありません。イスラム国は、遺体に“身代金”を払うよう要求してきたこともあります」

殺害を受け、後藤さんの妻は、夫を「誇りに思う」との声明を発表した。妻は、幼児2人を抱えながら独立行政法人で働く、東大大学院修了のキャリア女性だ。12月2日に夫の拘束をイスラム国からのメールで知って以来、彼女は苦難の日々を過ごしてきた。だが、常岡さんは重大な情報を本誌に明かす。

「この12月2日という日は、衆議院総選挙の告示日でした。12月14日が投票日ですから、その12日前という状況です。じつはこのとき、外務省が後藤さんの奥さんとシリア人の現地ガイドに、厳重に“口止め”をしていたのです」

選挙直前に“日本人人質事件”が発覚すれば、選挙に影響が――。万一にも事件が表沙汰にならないよう、外務省が口止めをしていたというのだ。

「奥さんは子供を守るため、もともとメディアにさらされたくないとは思っておられましたが、外務省からの“口止め工作”について、現地ガイドがはっきりと証言しています。外務省は『後藤さんを守るためだ』と言ってきたそうですが、選挙前にこの話が出たら、安倍首相にプラスにはなりません。譲歩して助けても、助けられなくても批判されますから。でも、選挙前に拘束の事実が明らかになっていたら、日本政府はもっとまじめに助けていたかもしれませんね」

政府による後藤さんの救出活動に問題はなかったのか。これからその検証が始まるーー。

最終更新:2月3日(火)0時0分

女性自身



2014衆院選:論戦総括 「負担増」を回避 医療・介護・年金…課題先送り by limitlesslife
December 14, 2014, 1:40 pm
Filed under: オスプレイ, オリンピック, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), ガイドライン(日米防衛協力の指針、改定・・・), ナチズム, ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, プルサーマル(高浜原発・・・), プルトニウム(祭猛毒・原爆材料), マスコミ(第四権力), 災害(避難、補償、復興、), 環境(劣化、汚染、破壊、・・・), 異常気象(温暖化、エルニーニョ、・・・), 福祉(切捨て), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、膨張、破裂、・・・), 総選挙, 脱(成長・汚染・差別・搾取・破壊・殺戮・原発・暖化・絶滅・・・), 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 財政(危機、破綻、改革、・・・), 資本主義(金権主義、金次第、・・・), 辺野古, NHK(日本放送協会), TPP, 原発輸出, 原発(ゼロ、稼動、・・・), 吉田調書(フクシマ原発事故調書:政府秘匿:朝日スクープ、・・・), 国家安全保障基本法, 国家安全保障会議, 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 安倍晋三, 小選挙区制度の問題, 川内原発(審査、再稼動、安全、避難、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日露, 日韓, 日本(自主:平和・人権・主権在民:自治), 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 日中, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 権力, 民主主義(地域から、自ら、・・・), 温暖化, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化

毎日新聞 2014年12月14日 東京朝刊

衆院選は14日に投開票される。12日間の論戦は政権の経済政策「アベノミクス」を中心に展開したが、後半は、野党側が集団的自衛権などで政権を攻撃する場面も増えた。一方で、待ち受ける社会保障の負担増については正面から語られなかった。

衆院選の選挙戦最終日となった13日。甲府市で自民党候補の応援演説に立った安倍晋三首相は「我々はしっかりと子供たちに投資をしていく」と訴え、子育て支援策の充実を約束した。ただ、消費増税を1年半先送りしたことで、低所得者の年金に給付金を上乗せする新制度は延期せざるを得ないことや、選挙後に待ち受ける医療や介護の負担増には一切触れなかった。

毎日新聞が5〜7日の特別世論調査で最も重視する衆院選の争点を尋ねたところ、1位は「年金・医療・介護・子育て」(31%)で、選挙では与野党とも「社会保障の充実」を訴えた。しかし、与党は負担増を説明せず、野党は明確な財源を示さないまま。社会保障は最後まで争点に浮上しなかった。

2009年、民主党政権が誕生した原動力の一つは「消えた年金」問題だった。09年に限らず、暮らしに直結する社会保障は政権の行方を左右してきた。その様相が変わったのは、民主党政権末期の12年6月。同党と自民、公明の3党が、消費税率を10%に引き上げる代わり、増収分はすべて社会保障の充実・安定化に充てることで合意してからだ。この「税と社会保障の一体改革」で手を組んだ3党は、消費増税では互いを攻めにくくなった。

そうした折の首相の増税延期表明に、民主党は揺れた。増税路線を維持するなら政府に社会保障財源を問いただし、改革の遅れを批判できる。だが、他党がそろって増税に慎重な中、民主党だけが選挙戦で負担増を口にすることはできないという判断が働いた。結局は増税凍結に転換し、増税をいつまで延期するかさえ示せなかった。民主党は与党を攻撃する「資格」を失い、社会保障は争点から一層遠ざかった。

政権が低所得者の年金への給付上乗せを見送ったのも、「民主党は批判できない」と見透かしてのことだ。民主党前職の候補は「増税維持で筋を通すべきだったかもしれない」と苦渋の表情を浮かべる。

民主党は公約に政権奪取時と同じ年金改革案を掲げている。とはいえ、既に消費税率を最高17%まで引き上げる必要があることや、党の主張する「分厚い中間層の復活」に反して中堅所得層の年金が減ることが判明し、色あせつつある。9日、東京都内で演説した海江田万里代表は介護保険に時間を割き、年金に関しては「中長期的に考えていく必要がある」と述べただけだった。

少子高齢化で1人の高齢者を支える現役世代の数は、50年前の10・8人から2・5人へと減った。100兆円を超えた社会保障給付費は、10年後には150兆円に膨らむ見通しだ。介護保険の自己負担割合アップ、75歳以上や高収入者の医療保険料増−−。来年度以降、政府は多くの負担増を予定している。

暮らしに直接影響する分野で耳に痛い議論を避ける姿勢は与野党に共通している。今回の衆院選では投票率低下が懸念されているが、関心が低くなるとすれば、政治の側にも責任がある。【吉田啓志】

 ◇与党、経済一点突破 野党、焦点を絞れず

衆院選立候補者や政党の最後のお願いに耳を傾ける有権者たち=東京都千代田区で13日午後7時3分、徳野仁子撮影
衆院選立候補者や政党の最後のお願いに耳を傾ける有権者たち=東京都千代田区で13日午後7時3分、徳野仁子撮影

自民党はアベノミクスによる実績を訴えて経済に集中した。標的を「2年前までの民主党政権」に定め、当時の経済低迷への批判を徹底。前回2012年衆院選で起きた有権者の「民主離れ」を再現しようと狙った。

「円安に課題はあるが、だからといって民主党政権時代の円高に戻っていいはずはない」。安倍晋三首相は13日、山梨県甲州市で改めて民主党政権との違いを聴衆にアピールした。

首相は各地の遊説で時間のほぼ半分を経済に割き、「一点突破」の姿勢を貫いた。2日の第一声で触れなかった集団的自衛権の行使容認については、その後の演説の最後でしばしば言及。「選挙で堂々と訴えた」という体裁を取ったが、いずれも短時間で、外交・安保の話題を省略する場面も目立った。世論が割れる原発問題や、特定秘密保護法には直接言及せず、争点化を避けた。

こうした戦術は奏功しているようだ。報道各社の情勢調査で優位が報じられ、自民党幹部からは予想を超える好感触に「実感がない」という声も漏れる。

これに対し野党は「アベノミクスの失敗」を中心に、経済政策で論戦を挑んだ。民主党の海江田万里代表は13日の街頭演説で「安倍さんは企業が一番活躍しやすい日本を作るが、国民が一番豊かになれる日本を作らなければいけない」と指摘し、アベノミクスで格差が拡大していると批判した。

しかし、アベノミクスの功罪を巡る議論は、首相の土俵で戦うことにほかならない。守勢に回った状況をなかなか変えられない野党側は、終盤にかけて、世論の批判が根強い集団的自衛権や特定秘密保護法、原発再稼働、憲法改正など経済以外の争点を取り上げる頻度を増やした。

あわせて、安倍政権を「一党独裁」(維新・江田憲司共同代表)、「暴走」(共産・志位和夫委員長)と訴えて有権者の警戒感を呼び起こす戦術に出た。ただ、かえって野党の主張が拡散した印象は否めない。【高橋克哉、佐藤慶】



最大炭酸ガス排出国20の歴史 by limitlesslife
December 4, 2014, 4:26 am
Filed under: 温暖化

Here’s a cool way to visualize carbon emissions

米国が長い間最大炭酸ガス排出国であることは残念な事実であるが、

最近の中国の台頭がその問題の歴史的事実に対する責任からそらすべきでない。

http://grist.org/climate-energy/heres-a-cool-way-to-visualize-carbon-emissions/?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_term=Daily%2520Dec%25203&utm_campaign=daily

limitless life

http://grist.org/climate-energy/heres-a-cool-way-to-visualize-carbon-emissions/?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_term=Daily%2520Dec%25203&utm_campaign=daily

The World Resources Institute has posted a really well-done interactive visualization on the history and the sources of human-caused CO2 emissions. Check it out:One uncomfortable fact that is made very clear by this: The U.S. has been the biggest emitter for a long, long while. China’s recent ascension shouldn’t distract from America’s enormous share of the responsibility for this problem (which, ironically, will probably impact America least, at least at first). 

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by limitlesslife
[2014年6月21日発行]
こんにちは。
今日21日は夏至。一年で最も昼の長い日です。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。

国産=安全? 消費者の手で健康と環境をまもるには

形がよくておいしくて、清潔で安心して食べられるものと世界中で評価されているメイド・イン・ジャパン。
冒頭のグラフは、主要先進国での耕地1ヘクタールあたりの農薬使用量を比較したものです(グラフが見えない方はこちらをごらんください)。先週、グリーンピースのFacebookでシェアしたところ、たくさんの反響をいただきました。
こうしてご意見をお寄せいただけるのは、これから先もずっと安心して食べられる食べ物、環境に優しい農業が大切なことを、多くの方々がよくご存じだからではないでしょうか。

グリーンピースは全国各地の生産者や養蜂家のもとを訪問し、生産現場でのお話をお伺いしてきました。
そこで耳にしたのが「まず消費者の意識改革が重要」という声でした。同様のご意見を、今回のFacebookでもいただきました。

健康と環境に優しい、持続可能な農業をもっともっとひろめたい。そのためには、第一に消費者が声をあげる必要があります。
グリーンピースでは、農薬に頼らない農業を応援し、農業の大切なパートナーであるミツバチと環境をまもるためのオンラインアクションを実施中です。
いますぐあなたの声を届けてください。

ぜひご参加ください。


■原発事故!そのときあなたは逃げられる?

原子力規制委員会による優先審査が進んでいる九州電力川内原発。
6月10日、グリーンピースは「とめよう再稼働」オンライン署名に届いた14,360筆の皆さまの声を、鹿児島県知事に提出しました(署名はまだまだ募集中です)。
このほか、川内原発から30km圏内にお住いの方々に避難計画に関する意識調査を実施。
自治体による避難計画の実地調査も行いました。
ウェブサイトで詳細をチェックしてください。

■国連気候変動ボン会議報告会

国連の温暖化に関する最新報告は、このままでは世界平均気温が100年後に4度上昇すると指摘しています。4度もの気温上昇は、私たちに未曾有のリスクをもたらします。
国連温暖化交渉の最前線であるボン会議に参加した国際NGOのメンバーが、実際の交渉内容と温暖化対策の大切なポイントをわかりやすくお伝えします。
ぜひふるってご参加ください。

■グリーンピースではたらきませんか

グリーンピースではキャンペーンや広報などの部署で職員の増員を行っています。
自分も社会を変える一役を担いたい、地球のために力を発揮したいという熱意のある方、私たちと一緒に働きませんか。


[発行元] 一般社団法人 グリーンピース・ジャパン

〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-13-11 NFビル2F

 

www.greenpeace.org/japan

 


by limitlesslife
June 24, 2013, 12:07 pm
Filed under: Avaaz, 温暖化 | Tags:

世界を救う30カ月

Avaazコミュニティのみなさん,

本当に大切なお知らせがあります。これまでにも、様々な問題についてみなさんにメールをお送りしてきましたが、これは私たちが直面している最も重要な課題です。調査により、広範囲にわたる北極海の海氷が消滅していることが明らかになりました。このままでは、地球の破壊がさらに加速されます — 私たちは気候変動の「ティッピングポイント(臨界点)」にありますが、力を合わせすばやく行動を起こせば、それを止めることができます。 30カ月後に、世界最大規模の気候会議が開催されます。会議において有効な取り決めを勝ち取るため、あらゆる取り組みを一斉にスタートさせなければなりません。キャンペーンを成功させるため、クリックして私たちの活動に $1 の寄付のご協力をお約束ください:

Pledge now

本当に大切なお知らせがあります。これまでにも、様々な問題についてみなさんにメールをお送りしてきましたが、これは私たちが直面している最も重要な課題です。

科学者のジュリエンヌ・ストローブ(Julienne Stroeve)氏はもう何十年もの間、北極海の氷について調査してきました。彼女は毎年夏になると、どれだけの氷が解けたのか調べるため、北に向かいます。これだけの速さで氷が解けている原因が気候変動にあることは分かっていましたが、前回の調査で発見したことには目を疑いました。予想をはるかに上回る、広範囲にわたる北極海の海氷が消滅していたのです!

専門家たちが警告し続けてきたことが、今起きています。一度越えてしまったら、二度と後戻りできない「ティッピングポイント(臨界点)」 — 地球温暖化が進むと、あらゆる場所でこの「ティッピングポイント」が作り出され、温暖化の加速に歯止めがかからなくなります。北極海の海氷は、地球に降り注ぐ太陽の光を宇宙に反射させます。温暖化は、この反射の役割を果たす白い巨大な「鏡」である海氷を破壊し、それによって海水温度は劇的に上昇し、さらなる海氷の融解が進む、と悪循環が続くのです。もはや、その暴走を制御することはできなくなってしまいます。季節外れの気温や嵐など、今年に入ってからもすでに、様々な大異変が起きています。

もし、私たちが力を合わせ、すばやく行動を起こすことができれば、この暴走を止めることができます。 そして、海氷消滅という悪夢を奇貨として、子供たちや孫たちにすばらしい未来を残すことができるのです。 私たちに命を与えてくれたこの地球と調和のとれた、クリーンで環境にやさしい未来を。

パリ気候変動会議まで30カ月 — そこで各国首脳は、気候変動を防止するため、どのような取り組みをしていくべきか決定します。まだまだ先のことと感じられるかもしれませんが、それほど時間に余裕があるわけではありません。30カ月の間に、選挙でふさわしい指導者を選び、気候会議に向けた取り組みを呼びかけ、計画を提案し、責任を果たすよう働きかけていかなくてはならないのです。 さらに、これはAvaazコミュニティ対石油会社および運命論者たちとの闘いでもあるのです。私たちは会議において有効な取り決めを勝ち取ることができますし、そうしなければなりません。しかし、あらゆる取り組みを一斉にスタートさせるために、みなさんのご協力を必要としています。パリの気候会議開催までに、毎週$1 の寄付のご協力をお約束頂きたいのです — 約束して頂いた寄付は、目標に到達するまで引き落とされることはありません。私たち皆が夢に描いた世界を、ともに実現させましょう:

https://secure.avaaz.org/jp/30_months_loc_nd/?bQFbdbb&v=26154

気候変動について「なるようにしかならない」と思うのは、不毛な考えであるばかりか、何の役にも立ちません。すでに気候変動への対策は遅れていますが、私たちにはまだ、この大災害を止める力が十分にあります。 石油や石炭ではない、別のエネルギー資源を利用した経済へとシフトしていくのです。私たちが暮らすこの惑星をを守るために皆が取り組み、協力していく中で、世界はかつてないほど団結することができるでしょう。すばらしい可能性であり、Avaazはそんな未来を実現するために誕生したのです。

この大きな課題を前に、必要とされているのは勇気と希望、そしてあらゆる知恵。パリ会議までに以下の点に重点を置き取り組んでまいります: 

1. 政治に関わる:気候変動に取り組む政治家を選ぶ

        — 30カ月の間に、主要5カ国において選挙が行われます。
      この問題を解決する意欲を持った、
      ふさわしい政治家が選ばれるよう取り組みましょう。
      Avaazは積極的に政治に関わることができる、
      非常に数少ない国際的なアドボカシー団体です。この問題は、
      選挙において勝敗が決まります。
      政治家が誰の言い分に耳を傾けることになるのか決定する、
      Avaazコミュニティ vs 石油会社の闘いになることもあるかもしれません。

2. 仏オランド大統領をヒーローに

       — フランスのフランソワ・オランド大統領は、
      パリ会議の議長を務めます – 議長には強力な権限が与えられます。
      大統領が会議を成功させるヒーローとなるよう、
      大統領の友人や家族、支持者、政策顧問などにも働きかけ、
      あらゆる方法や戦術を実践します。

3. 次なるレベルへ

       — 私たちが直面している気候変動の危機は、
      非常に大きな規模の問題であり、
      通常のキャンペーン以上の行動が必要となります。
      人々の心をとらえ、緊急な対策が必要とされていることを訴え、
      行動を起こすようインスピレーションを与えるような、
      ダイレクトで力強い非暴力のアクションを、
      今こそ起こすべき時です。「オキュパイ運動(
      ウォール街を選挙せよ)」を思い出してください。

    4. 妨害者をあぶりだす

         – コーク兄弟のような大富豪や彼らが所有する石油会社は、
        気候変動防止の取り組みを妨げてきました – ニセ科学に資金を出して世論を惑わせ、
        何百万ドルもの巨額をつぎ込み誤解を与えるような広告を展開する
        一方、大勢の政治家を買収してきたのです。
        徹底的な調査報道などを通じて、
        彼らがしてきた数々の無責任な行いを暴露し、
        反論していかなければなりません。

    5. 合意すべき取り決めを提案する

         – 地球規模の災害に直面する最中、
        195カ国の政府代表が同じ部屋で話し合っていても、
        何も決まらないかもしれません。気候会議が始まる頃には、
        一定数の国の首脳が取り決めの大部分において合意に達しているよ
        う、私たちは専門家を雇い政策提言を受け、巧妙な戦術や方策、
        慎重に歩み寄る姿勢で取り組んでいく必要があります。
        優れた解決策は存在しなかったなどと、
        どこの国にも主張させてはなりません。

    この計画について、あらゆる取り組みを一斉にスタートさせるためには、多くのメンバーのみなさんに、少額の寄付をお約束頂く必要があります。寄付の額は問いません – 希望を持って行動していくため、約束頂いた寄付は最大限有効に生かし、様々なアプローチで取り組んでまいります:

    https://secure.avaaz.org/jp/30_months_loc_nd/?bQFbdbb&v=26154

    2009年に開催されたコペンハーゲン気候変動会議では、ドイツと日本の「気候の未来に関わる」選挙において、また、ブラジルにおける政策の変更に関して、Avaazは極めて重要な役割を果たしました。さらに、気候変動に取り組む貧困国に対して、富裕国が年間1000億ドルを約束するという資金面に関わる国際的な取り決めが合意される過程においても、Avaazは様々な形で貢献しました。当時、Avaazのメンバー数は300万人でした。コペンハーゲン後、気候変動によってもたらされる課題に取り組むためには、さらに大きなコミュニティにしていかなければならないと感じました。現在、Avaazコミュニティのメンバーは2300万人、その数は毎月100万人ずつ増えています。

    気候変動は、世界的な協調行動が必要とされる問題であり、各国政府の協力も欠かすことができません。そして、Avaazは世界各国の人々がひとつのビジョンのもとに集まり、協調行動を起こし問題を解決するコミュニティなのです。 今こそ、子供たちのために、私たちの夢にふさわしい美しい世界を築く時です。さあ、そんな世界をともに実現させましょう。

    すばらしいこのコミュニティに希望と感謝の気持ちをこめて,

    リッケンおよびAvaazチーム一同

    関連情報:

    北極海の海氷面積、最少記録を更新 (ナショナルジオグラフィックニュース)
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120829002

    春の寒さ、北極圏の海氷の縮小が原因か (ナショナルジオグラフィックニュース)
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120829002

    北極の海氷面積、温暖化で観測史上最小に 米研究所 (AFP)
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120829002

    [地球温暖化対策]日本は積極的な対応を (南日本新聞社)
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120829002

    エネルギーシフト先進10カ国が「エネルギーシフト・クラブ」を結成 (ドイツ大使館)
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120829002



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