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森友・加計問題で「昭恵総辞職」浮上 手当たり次第の口利きで by limitlesslife

森友・加計問題で「昭恵総辞職」浮上 手当たり次第の口利きで
週刊新潮 2017年4月13日号 2017/4/6発売

“最強の私人”といえば、安倍昭恵夫人をおいて他にない。全省庁を股にかけ、手当た
り次第に口利き稼業に励んでいたという。“森友学園問題”を機に、それらが白日の下
に晒されつつある。夫の安倍総理はほとほと困り果て、もはや内閣総辞職しかないと覚
悟を決めた!?

***

“森友学園問題”の次に、火を噴きそうなのは、“加計(かけ)学園問題”である。

政治部デスクが解説する。

「籠池理事長の隠し玉ファクスをもってしても、財務官僚から“忖度はない”と言い切
られたら、なかなかそれを崩すのは簡単ではない。そのため、野党は安倍総理を追及す
る次なる材料として、加計学園の調査に乗り出しました」

それは、国家戦略特区の愛媛県今治市で、加計学園の運営する「岡山理科大学」が獣
医学部の新設を認められたことにまつわるものである。

「加計学園の加計孝太郎理事長は、安倍総理とは40年来の旧友です。さらに、昭恵夫人
が熱心に取り組むミャンマーでの学校建設にも協力している。獣医学部の新設が認めら
れるのは、日本で50年以上ぶりになるのですが、実は、昭恵さんが文科省に問い合わせ
の電話をした疑いが持ち上がっているのです」(同)

昭恵夫人の“口利き”疑惑はそれだけに留まらない。

本誌(「週刊新潮」)はこれまでに、遠縁の若者が主催する「全国高校生未来会議」
を後援するよう文科省に圧力をかけたことや、外務省の資金協力をもとに「日本国際民
間協力会」なるNGOがアフリカで行っている“エコサントイレ”の普及活動に協力して
いたことなども報じている。

永田町関係者によれば、

「昭恵さんの口利き案件を小さいものまで含めれば、全省庁に跨るほど膨大な量になる
。さすがの安倍総理もそれらが次々に明るみに出れば抗しきれない。ですが、事態打開
のためにもし解散に打って出れば、20?30の議席減では済みません。せっかく衆参3分
の2以上という改憲勢力を保っているのに、それを失うことになる。なので、安倍総理
は、自民党にとって傷の一番小さい、内閣総辞職を選ぶのではないかという話も出てい
ます」

“家庭内爆弾”で、戦後歴代4位の在職期間を誇る総理の座は、あっけなく吹き飛ばさ
れることになるのか。

特集「『安倍昭恵』という家庭内爆弾」より

週刊新潮2017年4月6日号 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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日本はアジアの次の独裁国家になるのか? by limitlesslife
April 4, 2015, 8:55 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノミス, オリンピック, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), ガイドライン(日米防衛協力の指針、改定・・・), サンゴ礁(破壊、白化、・・・), ジャーナリズム, ジュゴン, テロ, ナショナリズム(ウルトラ・愚か・短気=損気・・・), ナチズム, ネオコン(ネオ・コンサーバティブ、・・・), バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), バブル(弾ける), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ファシズム, ブラック企業, プルサーマル(高浜原発・・・), プルトニウム(祭猛毒・原爆材料), ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), マスゴミ(真実無し、良心無し、恥じも外聞も無し、倫理無し、共に飲み食い、金に屈し、力に屈し、大政翼賛、・・・), メデイア, リニアー・モーターカー, 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 無人機(錯誤、差別、殺戮、・・・), 特高(警察、・・・), 特区(国家戦略ー、・・・), 特攻(神風特別攻撃隊、殺人、国家、美化、・・・), 献金(賄賂、買収、, 環境(劣化、汚染、破壊、・・・), 生物(多様性、絶滅、・・・), 生命か戦争か, 生態系(生命系、命連鎖、命帝網、・・・), 異常気象(温暖化、エルニーニョ、・・・), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、膨張、破裂、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), DNA(遺伝子、血統、同族意識、・・・), 選挙(制度、無効、票格差、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 自民党, 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 軍事(優先), 軍事力(協定、支配、金字塔、1%、・・・), 農業・食料・環境, 辺野古, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, MOX燃料(輸送、再処理、利用、), NHK(日本放送協会), TPP, 公明党, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 原発事故・責任・補償, 君が代, 命(対金), 国家(主義), 国家安全保障会議, 国家戦略特区, 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地球温暖化(異常気象、海面上昇、海没島嶼・都市、環境破壊、種絶滅、・・・)、, 地震・津波・原発事故, 基地, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍内閣, 安倍晋三, 安保法制懇, 小選挙区制度の問題, 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 強制(連行、労働、売春、・・・), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 政治屋(商売、・・・), 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日露, 日韓, 日中, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 汚染, 沖縄, 一極集中(金字塔、・・・), 三毒(貪欲・怒り・無智:貪瞋痴), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 侵略・占領・殖民・支配・

日本はアジアの次の独裁国家になるのか?
FEB 20, 2015 9:00
By Noah Smith
今年初め私は世界各国における政権の反自由主義的な動きと、人権軽視という心傷む傾
向につい書いた。残念ながら、日本はこの危うい流れに追いつきつつある。
これは奇妙な言いがかりに聞こえるかもしれない。というのは、安倍晋三首相はこれま
でいくつかの自由主義な政策(女性労働者への平等な扱いの推進など)を実行してきて
おり、移民受け容れにも前向きな姿勢を示してきたからである。日本社会は、全般的に
見ると、過去数十年にわたって、より自由主義な方向に向かってきた。裁判員制度の導
入もその一つだし、クラブにおける長年のダンス禁止も無効にされたのもその一つであ
る。
しかし、こういったことは安倍の政党が日本国憲法を彼らの思い通りに変更した場合に
は、ほとんどが意味のないものになってしまうだろう。
日本の自由民主党(現存するうちで最も実体と異なる党名をもつ政党の一つ)は戦後史
のほぼ全時期、短期的な中断をはさんで、日本を支配し続けてきた。この政党の実質的
な部分は哲学的にも、組織的にも、またしばしば遺伝学的にも、日本軍国主義時代の政
治的支配者の流れを汲んでいる。それゆえに、当然ながら、アメリカ占領期に日本にお
しつけられた自由主義な価値観をこの党派はまったく内面化することがなかった。かつ
ては少数派であったこの党派が、現在では自民党内の支配的な勢力となっている。
自民党は現在、アメリカが起草した憲法を廃棄し、代わりに自主憲法を制定しようとし
ている。
自民党の改憲草案は「現行憲法の条項のいくつかは自然権についての西欧的な理論に基
づいており、そのような条項は変更されねばならない」と謳っている。この考えに基づ
いて、自民党改憲草案では、国は「公益及び公の秩序に違背する場合」には、言論の自
由、表現の自由を規制することができるとされている。また、宗教集団に国家が「政治
的権威」を賦与することを禁じた条項も廃絶される。つまり、政教分離原則が放棄され
るのである。
さらに悪いことに、草案は国民が従うべき六つの「義務」をあらたに付け加えた。
「憲法擁護義務」や家族扶養義務のようにあいまいで無害なものもあるが、「国家国旗
に敬意を払う義務」を国民に求めるようなアメリカにおける保守派が推進している憲法
修正と同趣旨のものもある。
他の三つの「義務」はあきらかに反自由主義と独裁制を目指している。
「国民は責任と義務は自由と権利の代償であるということを自覚せねばならない」「国
民は公益および公の秩序に従わねばならない」「国民は緊急事態においては国家あるい
はその下部機構の命令に従わねばならない」
これは中国やロシアであれば憲法に書かれていてもおかしくないだろうし、「緊急事態
」についての条項は、多くの中東諸国で弾圧のために利用されている正当化の論拠と同
じものを感じさせる。
残念ながら、この自民党改憲草案のきわめて反自由主義的な本質は欧米ではほとんど注
目されていない。欧米の人々は改憲というのは日本国憲法の一部、軍隊を保有すること
を禁じた現行憲法九条の改定のことだと思っているからである。
自民党改憲草案が九条廃絶をめざすのは事実だし、九条廃絶が安倍の改憲の主要な目的
であることも事実である。けれども、われわれががこの問題を非武装という論点にだけ
焦点を合わて見るのは、重要な論点から目をそらせることになる。
たしかに、九条廃絶はデリケートな問題である。日本はすでに軍隊を保有している(名
前は「自衛隊」だが)。そして、九条の非武装条項はかなりゆるく解釈されているから
、ここで九条を廃絶してみても事態はほとんど変わらない。憲法が改定されたからと言
って、日本が他国に侵略を始めるということはほとんど考えられない。日本はただ、そ
の事実上の軍隊をふつうに軍隊と呼ぶようになるというだけの話である。
しかし、九条問題に気を取られていると、われわれは自民党草案が日本国民の自由にど
のような打撃を与えることになるのかを見落としてしまう。
日本国民はもちろん反自由主義的な国で暮らすことを望んではいない。
日本国民の80%以上は安倍政権が最近採決した「特定秘密保護法」に反対したし、憲
法改定手続きを容易にする自民党の企てにも反対した。日本国民は過去70年間きわめ
て自由な空気の中で生きてきた。それがもともとは外国勢力によって与えられた自由で
あったにせよ、それを享受してきたことに変わりはない。
われわれが危険だと思うのは、日本国民が彼ら自身の自由をみずから進んで手放すよう
に欺かれているように見えることである。
欧米のジャーナリストと同じように、日本国民もまた九条の廃絶だけに論点を絞り過ぎ
たせいで、改憲草案が人権を「義務」に置き換えるためのものだということに気づいて
いない。日本の野党が弱く、分断され、統治能力がないこと、それに比べて安倍政権は
経済再生の最後の希望であるということで許される話ではない。
まずもう少し冷静になってみよう。憲法は所詮は一片の紙切れに過ぎない。すべての国
がアメリカのように自分たちの憲法を杓子定規に守っているわけでもない。
日本の指導者たちが非自由主義的な国家を作り出そうとすれば、アメリカが1947年
に書いた憲法には彼らを引き止める力はないだろう。事実、自民党内の歴史修正主義者
たちは自分たちの改憲草案をこの国の「ほんとうの」法律だと暗黙のうちにみなしてい
る。改憲草案のすべてが非自由主義的というわけではない。性別、人種、宗教的な理由
による差別の禁止は原稿憲法のまま残されるし、健常者障害者の差別禁止にまで拡大さ
れている。
しかし、自民党の新しい憲法には真に危険なものが含まれている。
第一に、これが自民党による市民社会抑圧の企ての一部だということである。
この動きは経済の低迷と福島原発事故の後、一層物騒なものになってきている。特定秘
密保護法とその他の出版の自由に対する弾圧はその危険を知らせる徴候である。国境な
きジャーナリストが発表した報道の自由ランキングで、日本は2010年の10位から
2015年には61位にまで転落した。
第二は自民党改憲草案を採択した場合、それが国際社会にもたらすマイナスの影響であ
る。もし日本がトルコやハンガリーのような非自由主義的な民主政体に向かって舵を切
った場合、それはアジア地域において日本がこれまで保持してきた、中国という抑圧的
な国家の対抗軸としての特性を打ち消すことになるだろう。その結果、日米同盟も弱体
化する。日米両国はこれまで価値観の共有によって一体化してきたわけだが、それが失
われるからである。これから先、アメリカは非自由主義的な中国と、かなり非自由主義
的な日本の双方に対して、これまで以上に中立的な立場を採択することになるだろう。
日本にとっての最適解はたぶん九条を廃絶して、残りの条項は手つかずに残すことであ
る。しかし、このトリックが政治的に何を意味するかはすぐ見破られるだろう。自民党
が九条に手を着けた場合、どのようなやり方でそれを成し遂げようと、それは独裁主義
的な「義務」と人権の弱体化に向かうドアを開くことに変わりはないからである。
だから、日本にとって現実的な最良の解は現行憲法にはいろいろ瑕疵があるが、その改
定をできるだけ先送りして、いまだに1940年代のマインドをとどめているような人
々が政権の座にとどまり続ける日が終わるのを待つことである。
日本はいま歴史的な転換点に立っている。
日本にはこれまで以上に自由主義的な社会になる可能性もあるし、これまでよりずっと
自由主義的でない社会になる可能性もある。
より自由主義的な社会をめざすことこそが賢明であり、かつ道徳的な選択である。

http://blog.tatsuru.com/2015/02/25_1234.php

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

______________
コメント:民衆の我利を刺激して独裁者の我利を徹底させる方法:
国粋・排外・帝国・軍産・政官・学メ(メデイア)・権力・法律・教育・恐怖・金権等)


テロとのたたかいという大言壮語の内実 by limitlesslife
February 3, 2015, 3:13 pm
Filed under: アベノミス, イスラーム国(ISIS, オリンピック, ガイドライン(日米防衛協力の指針、改定・・・), ジュゴン, ストロンチウム, スパイ(偵察、情報収集、・・・), テロリズム, デマ, バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ブラック企業, プルサーマル(高浜原発・・・), プルトニウム(祭猛毒・原爆材料), ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), メデイア, ヨルダン, リニアー・モーターカー, CIA:Corruption In America (from comment), Climate change, 災害(避難、補償、復興、), 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 無知・無駄・無理, 特区(国家戦略ー、・・・), 特攻(神風特別攻撃隊、殺人、国家、美化、・・・), 独裁, 環境(劣化、汚染、破壊、・・・), 生物(多様性、絶滅、・・・), 生命か戦争か, 産経新聞(ドン:鹿内信隆:慰安所作り、・・・), 真理:平和:非虚偽:非暴力:非人為:非権力, 社会保障(切り捨て、負担増、給付減、・・・), 福祉(切捨て), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 米国, 籾井勝人, 精神障害者(社会、犯罪、・・・), 経済(日本、世界、矛盾、破綻、・・), 総選挙, 選挙(制度、無効、票格差、・・・), 脱(成長・汚染・差別・搾取・破壊・殺戮・原発・暖化・絶滅・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 金権、, 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 虚偽:暴力, 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 財閥(戦争、強制労働、解体、復活・・・), 貧困(格差、政策、予算、・・・), 資本主義(金権主義、金次第、・・・), 軍産複合体, 農業・食料・環境, 辺野古, NHK(日本放送協会), nuclear disaster, TPP, vox dei: 天の声を人が語り、人々の語るものが天の声になる), 全体観・システム観・倫理実践, 公明党, 内閣法制局 (長官, 利己主義, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 医療・介護, 医療保険(国民健康保険、・・・), 南京虐殺, 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 原発廃止, 原発事故・責任・補償, 吉田調書(フクシマ原発事故調書:政府秘匿:朝日スクープ、・・・), 和(平和・調和・融和), 国家安全保障基本法, 国家安全保障会議, 国家戦略特区, 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地球倫理, 地球温暖化(異常気象、海面上昇、海没島嶼・都市、環境破壊、種絶滅、・・・)、, 地震・津波・原発事故, 基地, 大絶滅, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 安倍内閣, 安倍晋三, 小選挙区制度の問題, 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 我(利、利己、我利我利亡者、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 政治(金・物・力), 政治屋(商売、・・・), 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日韓, 日本(自主:平和・人権・主権在民:自治), 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 日本人, 日中, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史, 死の商人, 気候変動(異常気象、温暖化、・・・), 沖縄, 河野談話, 三権分立(立法・行政・司法), 温暖化, 中東, 主権(回復、切捨て、・・・), 人質, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵
大事な事実です。後藤健二さん 外務省が妻にしていた「総選挙12日前の口止め工作」
女性自身 2月3日(火)0時0分配
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150203-00010001-jisin-entni0615田島拝
____________________
コメント:「国民の生命と財産を守る」の宣言は虚言で「安倍の・・・」、「政権の・・・」、「集団的自衛権の・・・」、「選挙の・・・」と言うのが真実だった! 何と言う我利我利亡者の仕業か!! 外務省も外交が出来ず内攻だけの無能の所業か!!! 化けの皮が剥がれたアベノミス・アベコベ政策・アベナイ政権!!!! オトモダチのお里が知れる!!!!! オトモダチよさらば!!!!!! オトモダチもさらばしたら!!!!!!! これで安倍の終わり無ければ野党の終わりだ!!!!!!!! これで安倍の終わり無ければメデイアの終わりだ!!!!!!!!! これで安倍の終わり無ければ日本の終わりだ!!!!!!!!!

後藤健二さん 外務省が妻にしていた「総選挙12日前の口止め工作」

女性自身 2月3日(火)0時0分配信

 テロ組織『イスラム国』に人質となっていたジャーナリスト・後藤健二さん(47)の殺害が公表された。 イスラム国を訪れたこともあるジャーナリスト・常岡浩介氏が言う。

「遺体の返還はこれまで例がありません。イスラム国は、遺体に“身代金”を払うよう要求してきたこともあります」

殺害を受け、後藤さんの妻は、夫を「誇りに思う」との声明を発表した。妻は、幼児2人を抱えながら独立行政法人で働く、東大大学院修了のキャリア女性だ。12月2日に夫の拘束をイスラム国からのメールで知って以来、彼女は苦難の日々を過ごしてきた。だが、常岡さんは重大な情報を本誌に明かす。

「この12月2日という日は、衆議院総選挙の告示日でした。12月14日が投票日ですから、その12日前という状況です。じつはこのとき、外務省が後藤さんの奥さんとシリア人の現地ガイドに、厳重に“口止め”をしていたのです」

選挙直前に“日本人人質事件”が発覚すれば、選挙に影響が――。万一にも事件が表沙汰にならないよう、外務省が口止めをしていたというのだ。

「奥さんは子供を守るため、もともとメディアにさらされたくないとは思っておられましたが、外務省からの“口止め工作”について、現地ガイドがはっきりと証言しています。外務省は『後藤さんを守るためだ』と言ってきたそうですが、選挙前にこの話が出たら、安倍首相にプラスにはなりません。譲歩して助けても、助けられなくても批判されますから。でも、選挙前に拘束の事実が明らかになっていたら、日本政府はもっとまじめに助けていたかもしれませんね」

政府による後藤さんの救出活動に問題はなかったのか。これからその検証が始まるーー。

最終更新:2月3日(火)0時0分

女性自身



衆議院総選挙――われわれは何を選んだのか by limitlesslife
December 27, 2014, 11:24 pm
Filed under: アベノミス, ガイドライン(日米防衛協力の指針、改定・・・), バブル(弾ける), ファシズム, 特区(国家戦略ー、・・・), 福島原発事故, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、膨張、破裂、・・・), 総選挙, 選挙(制度、無効、票格差、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 辺野古, NHK(日本放送協会), TPP, 原発ムラ(利権マフィア), 国家安全保障会議, 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 安倍晋三, 小選挙区制度の問題, 差別(人種、民族、宗教、。。。), 年金(基金・流用、目減り、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 日米, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日韓, 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 日中, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 核(武装、戦争、破局、・・・), 格差(拡大・是正), 武器輸出三原則, 一極集中(金字塔、・・・), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵

M.nakataです。
メールをありがとうございます。
________________

白井聡さんの投稿記事を、あらためてご紹介いたします。

ビデオニュース・コム神保:本編でも、今回彼の解説が聞かれます。そちらでどうぞご視聴ください。

http://www.videonews.com/

きちんと、学問として、学ばれているので、思い込みの強い、社会学者・宮台真治の論とは格段の差を感じます(^^)
日本の「共産党」とは、そもそも、一体何なのか?きちんと考えてみる必要がありますね。
””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””

http://bylines.news.yahoo.co.jp/shiraisatoshi/20141222-00041731/

衆議院総選挙――われわれは何を選んだのか

白井聡 | 文化学園大学 助教(政治学・社会思想)

2014年12月22日 19時30分

本稿は、12月18日の「京都新聞」文化面に掲載されたものです。

倍政権は信任された。低投票率(最低値を大幅に更新、50%台前半まで落ち込んだ)や選挙制度の欠陥(小選挙区での自民党の得票率は48%だが議席占有率は75%)に助けられてのこととはいえ、与党が相対的に最大の票を得たことは事実であり、安倍晋三総理の続投が是認されたのである。

第二次安倍政権が成立して以来、多くの人々が危惧の念を表明してきた。すなわち、「日本は再び戦争をするのではないか」と。今回の総選挙を経て、この危惧は新しい段階に入るだろう。▼いまや問題は、「日本が戦争をするかどうか」ではない。戦争をすることはもはや既定路線であり、「いつ、誰と、どんな戦争をするのか」が問題である。

政治姿勢の是認

安倍政権の選挙戦勝利は、この戦争路線に国民が賛意を示したことを意味する。「ちょっと待て! 経済政策に対する期待から安倍政権に投票した、あるいは投票に行かずに与党が勝利を収めるのをボンヤリ見ていただけで、〈戦争する日本〉に賛成した覚えなどない!」と言う人もいるだろう。私ははっきり言うが、甘ったれた寝言はいい加減にしていただきたい。安倍晋三という政治家の首相になる以前からの、また第一次政権当時の言動、そしてこの二回目の政権担当期間に何をやってきたかを見れば、この人物が何をやりたい人なのか、それは一目瞭然だ。そして、「選挙の争点」なるものがメディアによってどう設定されていようとも、▼衆議院総選挙とは、政党・政治家の政治姿勢・政策に対するトータルな支持・不支持の表明機会以外の何物でもない。有権者が主観的にどう考えていようが、制度を通じて打ち立てられる客観的事実として戦争路線は是認されたのである。

戦争の実行にあたっての最大の障害は憲法問題であると言われている。憲法9条がある限り戦争などできはしない、と。特に3.11以降、日本社会ではあらゆる従来の常識が通じなくなってきているのだから、この常識も疑ってみた方がよい。そもそも憲法9条の歴史とは、その空文化の歴史にほかならず、その集大成が集団的自衛権の行使容認による解釈改憲であった。集団的自衛権の行使とは、要するに、同盟国の戦争を自らの戦争とみなして対処するということにほかならず、そして同盟国アメリカはほぼ途切れることなく大小の戦争を行なっている国家なのだから、すでに憲法9条は死んだも同然なのである。ここまでくれば、憲法を変えないまま徴兵制が復活されようが、あるいは核武装が試みられようが、別段驚くに値しない。これらを正当化する屁理屈をひねり出してくれる小役人と御用学者は掃いて捨てるほどいる。

ファシズム的動員

無論、保守支配層の悲願は改憲である。そして、それを議題に乗せる際に失敗は許されない。とすれば、改憲の前に参戦はやってくるに違いない。「現に戦争をしている」という状況が発生してしまえば、憲法9条は現実によって否定されることになるのだから、改憲の手続きは現状を追認する作業にすぎなくなる。その作業はファシズム的動員を通して執り行なわれるであろう。

安倍自民党の政治手法がファシズム的であるという批判はすでに多数なされているが、ここで厄介なのは、ファシズムという言葉が多義的で定義が難しいという事情だ。私は、ある思想家の定義、「ファシズムとは何一つ変更しないためにすべてを変更するふりをする政治である」という定義を採用したい。安倍首相の言う「戦後レジームからの脱却」は、「すべての変更」をイメージさせるが、その内実たるや先の大戦の敗北の総括をすり抜けた支配勢力の自己正当化と保身にすぎない。私はこのような戦後体制を「永続敗戦レジーム」と呼んでいるが、安倍首相が言う「保守」とはこのレジームの死守にほかならない。彼らは、この目的のためならば、戦争を含むあらゆる手段をとるだろう。▼戦争を回避する微かな望みがあるとすれば、多数の国民がこの現実を即座に正面から見据え、断固たる反対運動を組織することによってのみである。

白井聡文化学園大学 助教(政治学・社会思想)

1977年、東京都生れ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位修得退学。博士(社会学)。政治学者の立場から「いま何が起きているのか」を考え、分析します。私の専門は、政治哲学とか社会思想などと呼ばれる分野です。哲学・思想のプリズムを通して、現実の本質に迫りたいと思います。著書に、『未完のレーニン』(講談社選書メチエ)、『「物質」の蜂起をめざして――レーニン、〈力〉の思想』(作品社)、『永続敗戦論――戦後日本の核心』(太田出版)、共著に『日本人が知らないウィキリークス』(洋泉社新書)などがある。朝日新聞社「WEBRONZA」寄稿者。



税金700億円投じて…第3次安倍政権発足セレモニーの茶番 by limitlesslife
December 25, 2014, 11:27 pm
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 第3次安倍内閣が24日に発足したが、茶番劇というにもお粗末だ。会見した安倍首相は終始口元を緩ませながら、時折上目遣いで「アベノミクスの成功を確かなものにすることが最大の課題だ」と相変わらずのフレーズを繰り返し、勝利の余韻を反芻するかのようだった。師走の忙しい時期に解散・総選挙に突っ走り、閣僚の顔ぶれはほぼ同じ。政治資金問題を抱える江渡防衛相と入れ代わりに中谷元防衛庁長官が入閣しただけだ。

皇居で首相任命式と閣僚認証式を終え、記念撮影用のひな壇に並んだ面々の表情も緩みっぱなし。麻生財務相と高市総務相にいたっては、歯をキラめかせて満面の笑み。男性閣僚は定番のモーニング姿だったが、女性陣はみな前回とは異なる装い。目立ちたがり屋の高市総務相は凝ったデザインのブルーのジャケットを羽織り、山谷国家公安委員長は着物からイブニングドレスにお召し替え。有村女性活躍相は仕立ての違う着物を身に着け、地味な印象の上川法相でさえ、襟元が華やかなジャケットでキメていた。

■国民には無意味でも安倍首相はフリーハンド

「総選挙を経て何が変わったのか。与野党の構図も変わらず、内閣支持率も変わらず、閣僚のメンツも変わらない。政策課題も先送りされ、国民にとって今回の選挙は意味がなかったといっていい。安倍首相にとっても第3次政権発足は単なる通過点。向こう4年間は解散の呪縛から逃れ、フリーハンドを得た。信念に掲げる憲法改正へ向け、政治スケジュールを逆算するだけ。悲願をかなえる環境作りにアベノミクス、つまり景気回復を利用しているだけです」(政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏)

選挙に700億円もの血税が投じられた後のセレモニー。本当にやる意義はあったのか。前内閣の記念撮影では、安倍首相の両隣は高市総務相と小渕前経産相だったが、今回は女性閣僚は最前列から外された。前面に押し出していた「女性が輝く社会」も先送りのサインか.

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コメント:日本を取り戻すとは戦時の日本を取り戻すこと:壊憲(靖国参拝・集団的自衛・軍事優先・歴史認識問題・隣国関係悪化・沖縄辺野古・基地オスプレー・国家安保会議・戦略特区・秘密保護法・慰安婦問題・・)・壊権(金権政治・汚職献金・不当選挙・格差拡大・弱者棄民・差別言動・マスゴミ支配・教育支配・・・)・壊健(金字塔トリクルダウン虚偽・詐欺・インフレ・バブル・賭博経済・財政悪化・資産年金等減価・日本売り・原発原爆推進・放射能被爆・汚染オリンピック・・・)・壊圏(金字塔支配:0.0001%支配:大衆衆生環境無視・差別・搾取・殺戮・暖化地震噴火災害無視・・・)・・・


進む野党候補一本化…自民党が落選危機に陥る「59選挙区」 by limitlesslife
December 1, 2014, 8:58 pm
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 2日の衆院選公示を前に、安倍周辺からは「風は吹いていない。投票率は低く、自民党は現有議席を維持する」などと調子のいい話が聞こえてくる。だが、野党の選挙区調整は予想以上に進んでいる。ほぼ全選挙区に候補者を立てる共産と安倍政権に近い次世代を除く野党(野党系無所属を含む)で候補者が一本化できた選挙区は、実に180にものぼるのだ(11月30日現在)。

野党候補が乱立した前回2012年選挙では、この180選挙区で与党が149勝し、野党はわずか31勝にとどまった。しかし、今回はこの180選挙区で野党が候補者を一本化。そこで前回の野党票(共産党除く)を単純合算すると、その勝敗はガラリと変わった。与党は90勝まで減らし、野党は90勝に並ぶ。なんと59もの選挙区で野党が与党を逆転するのである。

別表は、その与野党の勝敗が逆転する59選挙区だ。現職農相の西川公也を筆頭に、船田元、松島みどり、塩谷立、村上誠一郎ら閣僚経験者もズラリと並ぶ。この59選挙区の与党のメンメンは、野党の候補者一本化が実現した今回、落選しても不思議じゃないのである。



毎日放送ちちんぷいぷい ヤマヒロさん、太田元沖縄知事と語る by limitlesslife
October 29, 2014, 9:53 pm
Filed under: アベノミス, イラク戦争, オスプレイ, オリンピック, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), グアム(島、基地、文化、チャモロ、・・・), ジュゴン, テロ, ナガサキ, ナショナリズム(ウルトラ・愚か・短気=損気・・・), ナチズム, バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), パレスチナ, ヒロシマ, ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, マスコミ(第四権力), メデイア, リニアー(新幹線、・・・), ロシア, CIA:Corruption In America (from comment), Climate change, 災害(避難、補償、復興、), 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 無知・無駄・無理, 特区(国家戦略ー、・・・), 犯罪(利己、無智、無恥、・・・), 独裁, 環境(劣化、汚染、破壊、・・・), 福祉(切捨て), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、膨張、破裂、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 自民党, 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 領土問題, 被災(地震・津波・原発・・・), 首相不信任, 財政(危機、破綻、改革、・・・), 貧困(格差、政策、予算、・・・), 軍隊(暴走・暴挙・暴利・・・), 軍事力(協定、支配、金字塔、1%、・・・), 辺野古, NHK(日本放送協会), nuclear power, nuclear radiation, Occupy, radiation, TPP, 原発ムラ(利権マフィア), 原発輸出, 原発危機, 原発事故・責任・補償, 原子力規制, 原子力協定, 原子力委員会, 国家安全保障基本法, 国家安全保障会議, 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地震・津波・原発事故, 地位協定, 基地, 安倍内閣, 安倍晋三, 川内原発(審査、再稼動、安全、避難、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(犠牲者・救済・求償・・・), 拉致(誘拐、・・・), 放射線汚染・被曝, 政治:利己・害他・無責任(原発利権・事故・稼動), 教科書(国定・国家主義・裁判・・・), 日米, 日露, 日韓, 日中, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 朝日新聞, 東京電力(東電:TEPCO), 武器輸出三原則, 三権分立(立法・行政・司法), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 侵略・占領・殖民・支配・, 信>食>兵

 永岡です、毎日放送のちちんぷいぷいで、昨日に続いて司会のヤマヒロさんこと山本浩之さんが、沖縄、辺野古問題を取材され、今回は元知事の太田昌秀さん(89歳)のお話を取られました。
太田さん、沖縄の痛みは本土の痛みであると、喜屋武真栄元参院議員(きゃん・しんえい)さんの言葉を引用されました。
さらに、沖縄の基地、これはアメリカはグアムなどに移したかったのに、日本政府がやめてくれと言った(沖縄のメディアが大きく報じましたが、本土のメディアは無視)ことを指摘され、これは沖縄が、アメリカがソ連・中国から日本を守る、冷戦時の大義名分から、テロとの戦いのためにこちらを選択したのに、しかし日本がいてくれと言ったことを引用されました。
太田さんは、沖縄の知事は、日本政府だけでなく、アメリカにも働きかけて、沖縄の痛みを除くべきと言われました。
那覇には、広大な商業施設があり、これは米軍基地を返還させて、そこに商業施設を作り、基地の時よりも今は繁栄しています。これから、沖縄の選択があるのです。
これを見て、毎日放送の石田英司元デスク、基地に反対というのは、この振興策や、基地経済に依存する中、大変なことであると付け加えられました。
沖縄県知事選は、決して一地方の問題ではなく、日本の問題でもあります。

これを聞いて、私は、基地と原発が瓜二つであることを知り、また、皆様には釈迦に説法ですが、沖縄の米軍基地は、アメリカが日本を守るためのものではなく、それを大義名分に、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争と、アメリカがアジア、中東に侵略戦争をするための拠点です。そして、それを必要としているのは、戦後日本体制の、いわゆる「安保村」という連中です。
そもそも、私の所感では、太平洋戦争は、日本がアメリカの奴隷になるためにやったとしか思えません。アメリカに沖縄と言う大軍事拠点を差し出し、また広島・長崎に原爆を落とされましたが、アメリカは原爆の開発に天文学的な金を使っており、もし原爆が完成しても、日本が降伏して使えなかったら、アメリカは間違いなく財政破綻していたでしょう、それが、広島と長崎に原爆を落とし、アメリカは戦後の覇権を一気に握ったのです。勝てるはずのない戦争をやり、結果としてアメリカの奴隷と化した(沖縄の現状を見たら、明白でしょう)、当時も、今も日本の支配者たちは途方もないバカなのです。
日本の誇るヒーロー、ウルトラマンを作った脚本家の、金城哲夫さんは、沖縄の魂に立ってヒーローを作りました。その中で、ウルトラセブンの、ノンマルトの使者という名作は、沖縄を日本人と、米軍が侵略したことを告発した作品です。
ウルトラマンのふるさと、M78星雲は、本当は沖縄なのです。しかし、現実には、M78星雲はアメリカと、日本の安保村の連中に占領されています。そして、日本には、仮面ライダーの悪役、ショッカーの現実化である在特会、極右組織が跋扈しています。
沖縄の問題は、日本全体の問題であり、沖縄から基地がなくならないと、日本に真の平和はないと、このヤマヒロさんと大田さんの対談を見て、感じました。