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閣僚献金の禁止否定 「規範改正必要なし」 by limitlesslife
February 6, 2016, 6:14 am
Filed under: アベノミス, 献金(買収、収賄、・・・?), 金権、

衆院予算委員会で民主党の長妻昭氏の質問に答える安倍晋三首相(中央)=国会内で2016年2月5日午前10時45分、長谷川直亮撮影

 安倍晋三首相は5日午前の衆院予算委員会で、閣僚ら政務三役が企業・団体献金を受け取るのを禁止、自粛する大臣規範改正について「必要はない」との認識を示した。

 現行の大臣規範では、閣僚や副大臣、政務官は在任中、大規模な政治資金パーティーの開催を自粛することになっている。民主党の長妻昭氏は、企業・団体献金や、企業によるパーティー券購入を対象に加える改正を首相に提案した。これに対し、首相は「カネをもらって政治や政策をねじ曲げる行為は許してはならないが、企業・団体が政党などに献金を行うこと自体が不適切だとは考えていない」と反論した。

 河戸光彦会計検査院長は、甘利明前経済再生担当相の金銭授受問題に関連し、都市再生機構(UR)が千葉県の建設会社に支払った補償金2億2000万円などについて「国民の関心や国会の議論を踏まえ、引き続き適切に検査を実施していきたい」と答弁した。

 「同一労働同一賃金」を巡って、首相は「(正規社員と非正規社員の格差解消を目指す)均等待遇に踏み込んで検討する。必要であれば法律を作っていく」と意欲を示した。

 厚生年金への加入資格があるのに国民年金に加入している人が約200万人いると推計される問題に関しては「未加入事業者をなるべく加入させる。可能な限り自主的な加入手続きを指導し、しっかりと義務を果たさせるために努力していきたい」と述べた。

 麻生太郎副総理兼財務相は、インターネット上で取引される仮想通貨について「金融の将来に大きな影響を与えるのは間違いない」と述べ、流通に向けた環境整備を進める考えを示した。自民党の秋元司氏への答弁。【野原大輔】

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  • 衆院予算委質疑要旨

    (2面参照)<政治とカネ>長妻昭氏(民主・維新) 大臣規範で企業・団体献金の禁止や自粛を定めるべきだ。安倍晋三首相 許してはならないのはお金で政策をねじ曲げる行為だ。企業や団体の正当な献金が不適切とは考

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憲法の権威が再反論「平和守りたいなら学者の意見聞くべき」 by limitlesslife
June 16, 2015, 7:32 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノクー, アベノミス, イスラーム国(ISIS, オリンピック, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), ガイドライン(日米防衛協力の指針、改定・・・), ジュゴン, ジョン・ダワー(歴史学者、・・・), スパイ(偵察、情報収集、・・・), チェルノブイリ原発事故, チョムスキー(ノーム、論文、講演、・・), テロ, バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ファシズム, ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), ポツダム宣言, マイナンバー(制度、情報、漏洩、統治、・・・), マスゴミ(真実無し、良心無し、恥じも外聞も無し、倫理無し、共に飲み食い、金に屈し、力に屈し、大政翼賛、・・・), CIA:Corruption In America (from comment), 無人機(錯誤、差別、殺戮、・・・), 献金(買収、収賄、・・・?), 砂川事件(判決、憲法違反、司法権放棄、・・・), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 経済(不振、不正、崩壊、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 遺伝子(操作、組み換え生物・食品、操作品ラベル、・・・), 金字塔文明, 金権、, 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), NHK, TPP, 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 基地, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 帝国支配(米国支配), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵

 安倍政権よ、学者の意見を聞け――。国会で安保法案は「憲法違反だ」と批判した長谷部恭男早大教授と小林節慶大名誉教授が15日、日本記者クラブで会見。「法理」より「感情」優先で「合憲」と言い張る安倍政権に“再反論”し、安保法制のデタラメぶりを、改めて世界に訴えた。

まず、外国人記者からの質疑時間で反論の火ブタを切ったのは長谷部氏だ。「憲法学者の言う通りにしていたら、日本の平和と安全は守れない」と強弁する自民党の高村正彦副総裁について聞かれると、こう答えた。

「今回の安全保障法案は日本の安全を、むしろ危うくすると考えております。日本の安全を確実に守りたいのであれば、ぜひ学者の意見を聞くべきだと思っています」

学者をコケにし続ける高村に、普通ならブチ切れてもよさそうだが、長谷部、小林両氏は冷静だった。特に長谷部氏は、4日の「憲法審査会」に、自民党の参考人として出席したにもかかわらず、後から「人選ミスだ」とメチャクチャなイチャモンをつけられている。このことについても、長谷部氏はこう応じた。

「事務局が私を選んで、自民党が受け入れたと私は伺っています。コンスティテューショナリズム(立憲主義)の専門家で呼ばれたが、その人間がたまたま憲法9条について発言したのが、『けしからん』ということなのでしょう。しかし、私は質問があれば、自分の思っていることを答えるだけだと思います」

あくまで自分は真実を話すだけ――。会見で長谷部氏はクールな態度を貫いた。子供のケンカのように幼稚な論理をふっかける安倍政権と、同じ土俵に立つつもりはないのだろう。安倍首相が米上下両院合同会議で行った英語スピーチとは違い、長谷部氏の流暢な英語に外国人記者は何度もうなずいていた。

小林氏も時折、ジョークを交えながら安倍政権を痛烈に批判。仮に安保法制が成立した場合、「平和を傷つけられた」として政府を相手に訴訟の準備をしていることを明言した上で、こう話した。

「恐ろしいのは、安保法制のような憲法違反がまかり通ると、憲法に従って政治を行うというルールがなくなり、北朝鮮のような国になってしまうことです。キム家と安倍家が一緒になっちゃう。それは絶対阻止しなければいけない。安倍さんのいうとおりにしたら、日本の自衛隊はアメリカの軍隊の“二軍”になるだけで、何ひとついいことはない。だから、安保法制は撤回すべきで、撤回しないならば選挙で倒すべきです」

両氏によると、95%もの憲法学者が安保法制は「違憲だ」としているという。菅義偉官房長官は「違憲ではないという学者もいっぱいいる」と言った後、「数の問題ではない」と取り繕ったが、「95%」という数字は大問題だろう。憲法学の権威である2人の再反論に安倍政権はグウの音も出ないんじゃないか。



世論も「違憲」批判拡大…安保法案ムード一変で官邸に焦り by limitlesslife
June 9, 2015, 10:20 pm
Filed under: (sin=separation:差別:疎外:無関心:無光如何・・・), 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), AIIB (Asian Investment Infrastructure Bank), アベノミクス=ダメノミクス, アベノミス, アメリカ合衆国(米国), イスラーム国(ISIS, イラク戦争, オスプレイ, オバマ, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), ガイドライン(日米防衛協力の指針、改定・・・), ガザ, ジュゴン, ジョン・ダワー(歴史学者、・・・), チョムスキー(ノーム、論文、講演、・・), テロ, ナショナリズム(ウルトラ・愚か・短気=損気・・・), ネオコン(ネオ・コンサーバティブ、・・・), バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ファシズム, プルサーマル(高浜原発・・・), プルトニウム(祭猛毒・原爆材料), ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), ポツダム宣言, マイナンバー(制度、情報、漏洩、統治、・・・), マスコミ(第四権力), マスゴミ(真実無し、良心無し、恥じも外聞も無し、倫理無し、共に飲み食い、金に屈し、力に屈し、大政翼賛、・・・), CIA:Corruption In America (from comment), 災害(避難、補償、復興、), 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 無知・無駄・無理, 無人機(錯誤、差別、殺戮、・・・), 独裁, 献金(買収、収賄、・・・?), 環境(劣化、汚染、破壊、・・・), 生物(多様性、絶滅、・・・), 生命か戦争か, 真理:平和:非虚偽:非暴力:非人為:非権力, 真理=因縁生起=倫理, 砂川事件(判決、憲法違反、司法権放棄、・・・), 社会保障(切り捨て、負担増、給付減、・・・), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、膨張、破裂、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 金字塔文明, 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 財政(危機、破綻、改革、・・・), 農業・食料・環境, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, NHK(日本放送協会), nuclear disaster, TPP, 全体観・システム観・倫理実践, 内閣法制局 (長官, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 医療保険(国民健康保険、・・・), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 原発輸出, 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地球温暖化(異常気象、海面上昇、海没島嶼・都市、環境破壊、種絶滅、・・・)、, 地震・津波・原発事故, 地位協定, 基地, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍内閣, 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 小沢一郎, 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 情報(収集、スパイ、漏洩、暴露、・・・), 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 我(利、利己、我利我利亡者、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 政権交代, 教科書(国定・国家主義・裁判・・・), 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 暴力(無理が通れば道理が引っ込む), 朝日新聞, 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 核(武装、戦争、破局、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 三権分立(立法・行政・司法), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵

 安保法案の成立を確信していた安倍自民党が焦りだしている。憲法学者3人が「憲法違反」と揃って明言したことで、世論のムードが一変してきたからだ。「自衛隊員のリスク」や「事態の具体的要件」といった各論ばかりで、チンプンカンプンだった国民も、「そもそも違憲の法律を作っていいのか」という本質に気づき始めた。国民をケムに巻いて、数の力で押し切ろうとした安倍シナリオが狂ってきた。

この週末、安保法案に対する批判が各地で一気に広がった。

6日、都内で開かれた「立憲主義の危機」シンポジウムは700人収容の会場から人があふれ、1400人が詰めかけた。7日に大阪弁護士会が開いた野外集会には4000人が参加、「集団的自衛権はアカン」と訴えた。

一方、自民党も7日、国民の法案への理解を深めようと谷垣幹事長が都内で街頭演説したが、「戦争反対」「帰れ」の怒号に演説がかき消される事態に。

 衆院での法案審議のスケジュールも自民のもくろみから大きくズレ始めている。当初は週3回、1日7時間の審議で6月第3週までには80時間を超える計算だった。ところが、安倍首相のヤジや閣僚の曖昧答弁、委員長の強行運営に野党が反発。委員会が空転したうえ、8日も開けず、安倍官邸が想定していた今月24日までの会期内の衆院通過は絶望的だ。

会期延長は既定路線だが、とうとう自民党内からは「6月中に衆院を通過させられなければ、法案成立は危うくなる」(ベテラン議員)という声まで出始めた。

こうなると数の論理で諦めムードだった野党も本気を出さざるを得ない。剛腕の小沢一郎氏も動きだした。

すでに維新の党の松野頼久代表は小沢氏と会ってアドバイスをもらい、民主党の岡田克也代表も小沢氏と急接近している。9月に予定される小沢氏の地元の岩手県知事選で、現職の達増知事を野党共闘で推す計画も進んでいる。

 民主や維新内部では、「安倍政権の倒閣をめざして野党共闘を強める必要がある。2度の政権交代を実現した小沢一郎さんの知恵を借りるべきだ」という意見も広がっている。

「小沢さんはいろんな人から相談を受け、『じゃあ会ってみようか』という感じで、かなり元気です。昔と違うのは自分がプレーヤーとして中心になるのではなく、裏方に回って支えようとしていることです。そこに野党再編に向けた小沢さんの覚悟が見えます」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

小沢氏は本紙のインタビューで、「安保法制だって、委員会で机を突き飛ばしてでも反対する、っていう騒ぎになったら、そう簡単にいかない。マスコミも報道するし、国民の関心も高まる」と語っていた。安保法案が成立しなかったら、安倍政権は一気に瓦解していく可能性が高い。

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コメント:金で買う数の力で前代未聞の解釈壊憲、与野党一致・挙国で出来ないとされてきた集団自衛権・戦争法案成立を米国会に日本より先に約束、近隣諸国関係悪化・テロ標的、基地強行移転、原発再稼動、AIIB不参加・TPP強行、増税・物価高・幼少老齢労働者困窮者差別・米帝国主義隷従などやりたい放題の我利我利亡者のクーデターを阻止・転覆しなければ庶民・県民・国民・世界市民・衆生一切が損害・苦悩を蒙る!!!
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古賀茂明氏だけじゃない TVから一掃された“反政権”言論陣 by limitlesslife

 先週27日のテレビ朝日系「報道ステーション」で、降板をめぐる官邸やテレ朝上層部からの“圧力”を暴露した元経産官僚の古賀茂明氏(59)。「I am not ABE」と書いた紙を掲げ、強烈な最後っ屁をかましたが、古賀氏はまだマシかも知れない。

この春の番組改編で、民放各社の報道・情報番組のコメンテーターから、安倍政権に批判的な論客は静かにほぼ一掃された。今や、反安倍論客はテレビ界の「絶滅危惧種」といってもいいほどだ。

報ステでは、月~木曜のコメンテーターだった朝日新聞の恵村順一郎論説委員も3月いっぱいで降板する。昨年9月放送の慰安婦問題の検証で、「慰安婦問題は消すことのできない歴史の事実」とコメントしたのが、同10月のテレ朝の番組審議会で「ちゃぶ台返し」と非難された。ちなみに、審議会委員長の見城徹・幻冬舎社長は安倍首相の「メシ友」だ。

 また、古賀氏と同じく「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明・宣言」の賛同人である精神科医の香山リカ氏も、3月をもって9年続いた日本テレビ系「スッキリ!!」のコメンテーターから外れた。香山氏は昨年、安倍首相の集団的自衛権の行使容認会見を「欺瞞的」と切り捨てていた。

ほかにも、安倍政権の解釈改憲を真っ向から批判している作家のなかにし礼氏や、「秘密保護法は戦争できるようにするための法律」と喝破したジャーナリストの鳥越俊太郎氏。原発事故後に東電と国の原子力行政を批判してきたジャーナリストの上杉隆氏や岩上安身氏らも、地上波から完全に姿を消してしまった。

■今の民放キー局に“意見は不要”の自粛ムード

「私も民放キー局から、だいぶ干されています」と打ち明けるのは、経済アナリストの森永卓郎氏だ。森永氏はアベノミクスに否定的な立場を明確にしている。

「古賀さんのように官邸にニラまれなくとも、今の民放キー局には政権批判の自粛ムードが蔓延しています。広告収入は激減、制作費は大幅カット、少数スタッフで番組作りを強いられる現場は『始末書』を書く余裕すらない。裁判やBPOに訴えられたら面倒だ、とハナから厄介事を避ける風潮が強い。だから、コメンテーターには政治に波風を立てて欲しくない。いわゆる“左派”に限らず、コラムニストの勝谷誠彦さんや独立総合研究所の青山繁晴さんなど過激な“右派”も干されてしまうのです。元NHK記者の池上彰さんや、予備校講師の林修さんが重宝されるのは、政治的意見を極力抑えて、誰からも批判されないように時事ネタを解説するのが上手だから。今の民放キー局に“意見”は不要なのです」

かくして報道・情報番組のMCやコメンテーターには、ジャニーズのタレントやよしもと芸人ばかりが増えていく。今のテレビは「言論の自由」を自らの手で握り潰している。



社説:西川農相辞任 政権自体の信用失墜だ by limitlesslife

毎日新聞 2015年02月24日 東京朝刊

 政権の重い信用失墜である。砂糖メーカー団体系の企業から献金を受領するなどの疑惑が発覚し、国会で追及されていた西川公也農相が辞任した。

環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉が大詰めを迎える中、焦点である農業部門の取りまとめ役が疑惑を招き、交代に追い込まれた。政治とカネをめぐる安倍内閣や自民党の認識が改めて問われよう。

「いくら説明をしてもわからない人はわからない」。自ら疑惑を招いての辞任にもかかわらず、まるで問題視する方が悪いと言わんばかりに開き直って記者団に語る西川氏の態度に驚いてしまった。

西川氏の問題が重大なのは、TPP交渉の取りまとめ役としての適格性に疑問符がついたことだ。

西川氏が代表を務める政党支部は2013年7月、精糖工業会館から100万円の献金を受けた。大手砂糖メーカーなどが加盟する団体、精糖工業会とは別組織とはいえ、トップが同じで役員の多くも重なる。

当時、西川氏は自民党TPP対策委員長としてマレーシアで同月開かれた交渉会合に現地で対応した。砂糖は日本が関税撤廃の例外とするよう求める重要5項目のひとつだ。

それだけに、会合6日前のタイミングで献金を受領したことは極めて軽率だ。精糖工業会は国からの補助金の交付が決まっていたため、政治献金ができなかった。精糖工業会館による献金に脱法行為ではないかと指摘が出たのも当然だ。

西川氏は補助金交付企業から別の300万円の献金受領も問題化していた。精糖工業会館からの献金を「違法性はない」としたうえで返金したが、問われたのは政治家としての倫理観だ。疑念を持たれたまま閣僚としてTPP交渉に関与する資格などないだろう。

政権の対応の鈍さも指摘せねばなるまい。首相は国会で西川氏の問題を追及する民主党議員に逆にヤジを飛ばして応酬するなど、事態を進んで解明しようという姿勢はほとんど見えなかった。どこまで問題の深刻さを認識していたのか。

第2次内閣の発足以来、閣僚の辞任は小渕優子前経済産業相、松島みどり前法相に次いで3人目だ。第3次内閣発足にあたり、TPPと農業改革という重責を担う農相に西川氏を再任した人事が問われよう。

小渕氏らの問題で根深さをみせた政治とカネの問題だが、衆院選を境に政党の関心は低下したと言わざるを得ない。首相は「任命責任は私にある。国民におわびしたい」と語った。ならば西川氏の問題を辞任で終わらせず、まずは国会できちんとした説明に応じさせるべきだ。

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コメント:TPP反対から賛成にする大臣アメが大尽ムチに? 辞任阻止の野次ムチが野党アメに?



100万円献金 「砂糖業界のドン」と西川農相の“甘い関係” by limitlesslife

 西川農相に100万円を献金していた「精糖工業会館」の社長、久野修慈氏(79)は、「会館」を運営する業界団体「精糖工業会」の会長だ。そして、その加盟社である砂糖メーカー大手「塩水港精糖」の会長でもあり、「砂糖業界のドン」(業界関係者)と呼ばれている。2人は“ただならぬ仲”のようだ。

「昨年3月、都内の高級ホテルで当時、自民党TPP対策委員長だった西川さんの政治資金パーティーが開かれました。ホテルで2番目に大きい広間にもかかわらず満員御礼。菅官房長官や伊吹衆院議長(当時)などほかの大物出席者を差し置いて、最初にあいさつに立ったのが久野氏でした。そもそも、西川さんが09年に一度落選するまでは、塩水港精糖とその子会社が、西川さんの政党支部に献金したり、パーティー券を購入したりしていた」(永田町関係者)

これでは“甘い関係”を疑われても仕方ない。

■白洲次郎の秘書時代も

久野氏は中央大法学部卒業後、1963年に大洋漁業(現マルハ)に入社。当時のオーナー社長に気に入られ、同社の社外取締役だった白洲次郎の秘書を務めたこともある。専務時代の86~90年には、横浜大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)の球団社長を兼務していた。

「久野氏は気性が激しく押しも強い。実業家というより剛腕の政治家といったタイプです。実際、昔から農水族などの政治家と好んで付き合っていた。その人脈や手腕を買われ、90年に畑違いの塩水港精糖の社長になりますが、得意の政治力を生かし、わずか9年で精糖工業会のトップに。歴代農相をはじめ、政官財界に顔が利くといわれています」(前出の業界関係者)

08年には母校の中央大の理事長にも就任。「久野氏の集金能力が期待された」(同大OB)が、同大付属中の入試で、知人の孫の合格を口利きした疑惑が発覚し、12年に辞任している。

「久野氏は11年に設立された『TPPを考える国民会議』の副代表世話人も務めていた反TPPのキーパーソンでもある。いずれにせよ、TPPの重要5項目のうち砂糖製品の関税については“延命”されています。久野氏の剛腕には恐れ入る」(前出の永田町関係者)

「砂糖業界のドン」と呼ばれるわけだ。



税金700億円投じて…第3次安倍政権発足セレモニーの茶番 by limitlesslife
December 25, 2014, 11:27 pm
Filed under: 99%vs1%, アベノミス, オスプレイ, オリンピック, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), ガイドライン(日米防衛協力の指針、改定・・・), ナショナリズム(ウルトラ・愚か・短気=損気・・・), バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ファシズム, プルトニウム(祭猛毒・原爆材料), マスコミ(第四権力), 災害(避難、補償、復興、), 特区(国家戦略ー、・・・), 献金(買収、収賄、・・・?), 環境(劣化、汚染、破壊、・・・), 生物種(保存、・・・), 社会保障(切り捨て、負担増、給付減、・・・), 福祉(切捨て), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、膨張、破裂、・・・), 選挙(制度、無効、票格差、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 金字塔文明, 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 領土問題, 首相不信任, 財政(危機、破綻、改革、・・・), 資本主義(金権主義、金次第、・・・), 軍産複合体, 軍事力(協定、支配、金字塔、1%、・・・), 辺野古, Global warming, NHK(日本放送協会), nuclear disaster, TPP, 原発ムラ(利権マフィア), 原発輸出, 吉田調書(フクシマ原発事故調書:政府秘匿:朝日スクープ、・・・), 命(対金), 国家安全保障会議, 国家戦略特区, 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地震・津波・原発事故, 安倍晋三, 小選挙区制度の問題, 差別(人種、民族、宗教、。。。), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(犠牲者・救済・求償・・・), 放射線汚染・被曝, 教科書(国定・国家主義・裁判・・・), 日韓, 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 東京電力(東電:TEPCO), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 正義(公平、平等、不傷、全体健全、・・・), 武器輸出三原則, 気候変動(異常気象、温暖化、・・・), 三権分立(立法・行政・司法), 中国, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 企業(社会責任:CSR=Corporate Social Responsibility, 信>食>兵

 第3次安倍内閣が24日に発足したが、茶番劇というにもお粗末だ。会見した安倍首相は終始口元を緩ませながら、時折上目遣いで「アベノミクスの成功を確かなものにすることが最大の課題だ」と相変わらずのフレーズを繰り返し、勝利の余韻を反芻するかのようだった。師走の忙しい時期に解散・総選挙に突っ走り、閣僚の顔ぶれはほぼ同じ。政治資金問題を抱える江渡防衛相と入れ代わりに中谷元防衛庁長官が入閣しただけだ。

皇居で首相任命式と閣僚認証式を終え、記念撮影用のひな壇に並んだ面々の表情も緩みっぱなし。麻生財務相と高市総務相にいたっては、歯をキラめかせて満面の笑み。男性閣僚は定番のモーニング姿だったが、女性陣はみな前回とは異なる装い。目立ちたがり屋の高市総務相は凝ったデザインのブルーのジャケットを羽織り、山谷国家公安委員長は着物からイブニングドレスにお召し替え。有村女性活躍相は仕立ての違う着物を身に着け、地味な印象の上川法相でさえ、襟元が華やかなジャケットでキメていた。

■国民には無意味でも安倍首相はフリーハンド

「総選挙を経て何が変わったのか。与野党の構図も変わらず、内閣支持率も変わらず、閣僚のメンツも変わらない。政策課題も先送りされ、国民にとって今回の選挙は意味がなかったといっていい。安倍首相にとっても第3次政権発足は単なる通過点。向こう4年間は解散の呪縛から逃れ、フリーハンドを得た。信念に掲げる憲法改正へ向け、政治スケジュールを逆算するだけ。悲願をかなえる環境作りにアベノミクス、つまり景気回復を利用しているだけです」(政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏)

選挙に700億円もの血税が投じられた後のセレモニー。本当にやる意義はあったのか。前内閣の記念撮影では、安倍首相の両隣は高市総務相と小渕前経産相だったが、今回は女性閣僚は最前列から外された。前面に押し出していた「女性が輝く社会」も先送りのサインか.

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コメント:日本を取り戻すとは戦時の日本を取り戻すこと:壊憲(靖国参拝・集団的自衛・軍事優先・歴史認識問題・隣国関係悪化・沖縄辺野古・基地オスプレー・国家安保会議・戦略特区・秘密保護法・慰安婦問題・・)・壊権(金権政治・汚職献金・不当選挙・格差拡大・弱者棄民・差別言動・マスゴミ支配・教育支配・・・)・壊健(金字塔トリクルダウン虚偽・詐欺・インフレ・バブル・賭博経済・財政悪化・資産年金等減価・日本売り・原発原爆推進・放射能被爆・汚染オリンピック・・・)・壊圏(金字塔支配:0.0001%支配:大衆衆生環境無視・差別・搾取・殺戮・暖化地震噴火災害無視・・・)・・・