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「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団 原発NO!メールニュース Vol.88 2015.7.10 by limitlesslife
July 13, 2015, 9:12 am
Filed under: 玄海原発(訴訟、・・・), 原発廃止
 永岡です、九州玄海原発訴訟、第13回口頭弁論の報告、他です。
昨日の兵庫国賠訴訟は病院通いのためにパスしました、すいません。
<以下、転送、重複失礼いたします>
第1~14陣原告のみなさまへ
(メールアドレスを登録いただいた方に配信しています)

【第13回口頭弁論意見陳述】福島県農民連会長の根本敬さんの意見陳述です。
1.原発事故で農民は追い詰められた
私は、福島県二本松市で水田3ヘクタール、柿畑30アール、野菜畑20アール
を耕す農民です。現在、福島県農民運動連合会(「福島県農民連」)の会長を務
めています。そして、福島地裁において国と東京電力を相手に原発事故による被
害の原状回復と損害賠償を求めている「生業訴訟」の原告です。私が暮らす場所
は、福島第一原発から約60キロメートルの地域です。

原発事故によって農民たちは、追いつめられています。有機農業を実践してきた
須賀川市の農家は、キャベツの収穫を前に自らのいのちを絶ちました。亡くなる
前日、妻に「これで福島の農業は終わりだ」と言って。相馬市の酪農家は、フィ
リピンから嫁いだ妻をフィリピンに戻して、黒板に「原発さえなかったら」と書
き付けていのちを絶ちました。計画的避難区域に指定された川俣町山木屋地区か
ら福島市に避難していた農家の妻が「家に帰りたい」と夫に言い残して、一時帰
宅した翌日に自宅庭先で焼身自殺しました。農民にとって、土は命です。その命
が放射能で傷つけられているのです。

また、原発事故によって農民は自ら育てたものを捨てざるを得なくなっています。
酪農家は、牛を殺処分し、牛舎に置き去りにし、乳を搾っては捨て、絞っては捨
てる作業を繰り返しました。野菜は畑に埋めて処分し、売れない桃やさくらんぼ
はゴミとして廃棄しました。私たちは、自分の作った農産物を家族、特に子や孫
に食べさせられませんでした。子や孫に土遊びをさせることは今でも困難です。

私は、原発事故の年、耕作は控えようと考えていました。しかし、84歳の父か
ら「近所の人が作っているのにどうしてうちでは作らないんだ」と責められまし
た。ブログで「農地の汚染状況がきちんとわかるまで栽培は見合わせたほうがい
い」と書くと、ある自治体の方から「お前の言っていることは風評被害を助長す
るものだ」と電話で怒鳴られました。私の水田の土は、1㎏あたり5020ベク
レルでしたし、現に作物の根からも葉からも放射性物質は出ているのです。私は
こう言いました。「風評ではありません。実害です。私たちの農地や作物は放射
能で汚染されています。その実態も把握されていません。汚染状況の確認が先で
す。」すると彼は「作らないで賠償は出ないだろう」と言って電話を切りました。

2.それでも農民は「大地を受け継ぐ」
翌年、私は米の栽培を再開することにしました。放射能の汚染状況はまだ十分に
把握できませんでしたが、自分たちで線量計や検査機器をそろえて大まかの状況
が分かったのと、父との関係からでした。出演したラジオ番組で、京都大学の小
出裕章さんからこういわれました。「根本さんにはそこに住んでほしくない。」
私は、こう応えました。「うちの父は84歳です。この父をこれ以上悲しませた
くないんです。84歳の父にここを離れろとはいえません。何も作るなとは言え
ません。生まれた地で生きて、生まれた地で死んでゆく。その選択ぐらいさせた
い」と。

この6月に国は、帰宅困難区域以外の避難地域をあと2年ですべて解除し、賠償
も打ち切る方針を出しました。生活も生業の見通しもない中で、「帰るか帰らな
いかはあなたの自由です」というのです。福島切り捨てです。

農民は、いまも葛藤しながら作物を作っています。土壌が汚染されたとはいえ、
土を耕し、作物を育てなければ、農地はダメになってしまいます。私たちは、2
0年後も30年後もこの地に生きるしかありません。荒れ果てた農地には生きら
れません。

農民は、本来、作った作物を“美味しいから食べてくれ”と渡します。しかし、い
まは“美味しい”の前に、“安全だから”とか“未検出だから”という言わざるを得

せん。なぜ農民が、こんな言葉を自分たちで言わないといけないのか。東電がま
き散らした放射能のために。

土を守るということと、人の口に入る物を作っているということとの間での、私
たち農民のジレンマは解決の糸口をいまだ見出せません。

3.「引き受けるべき責任」と「背負わされる覚悟」
私は、今考えていることがあります。それは、法的責任とは別の意味で、大人に
とっての「引き受けるべき責任」と、子どもたちに強いる、子ども達にとっては
「背負わされた覚悟」です。

原発事故の法的責任は、私たちが負いきれるものではないし、かといって誰も責
任を負わず問われない社会は「堕落」です。その責任を果たすべきは原発事業を
進めてきた国と事業者である電力会社です。そうでなければこの社会は、堕落し
続け成り立たないと思います。

他方、原発立地地域の人たちは、「原発補助金」を代償に「ふるさと、生業」を
失う責めを引き受けざるをえません。故郷を追われ、賠償を巡って、福島県民か
らも陰口を言われ、いまだ自らの未来を描くこともできないでいます。

私たちは事故が起きて初めて、事故に直面して初めて、被害を蒙りつつ、「引き
受けるべき責任」というものを自覚します。残念ながら、原発立地地域の多くの
人々にとって、事故を「予知」することは困難であり、当事者になって初めてそ
の辛酸をなめさせられます。今後も日本が原発に依存するのであれば、国、県、
市町村、事業者、裁判所、そして「大人」たちにその責めを引き受ける覚悟があ
るのかと問いたいのです。

全村避難を余儀なくされた飯舘村の女子高校生が、村民集会で「私が子どもを産
んで、その子どもに何かあったときに保障してくれるんですか」と東電の副社長
に迫りました。答えはありませんでした。

原発事故の起きた年の8月に私は飯舘村の中学生とドイツに行きました。彼らは
原発の是非について一切語ろうとしませんでした。現地のフライブルクで原発反
対のデモがありました。このデモへの参加を巡って、飯舘村教育委員会からは、
色よい返事がありませんでした。私は、自由参加にしました。引率の先生方は参
加しませんでした。でも、子どもたちは、こもごもの出で立ちでパレードに参加
しました。彼らは、「背負わされた覚悟」を引き受けようとしたのだと思います。

原発事故で被害者にさせられた福島の私たちの責任とは何か。あるいは、原発事
故後に日本に生きる大人たちの責任とは何か。

原発事故の法的責任を明確にさせ、被害の救済をきちんとさせること、そして次
の世代に私たちの責任を転嫁せず、原発の再稼働を許さず原発ゼロにすること、
私はそのために全力を尽くすつもりでいますし、そうした想いからこの裁判の原
告となりました。

裁判所におかれましては、福島の農民の姿をしっかりと見ていただきたいと心か
ら願っています。ワンモアフクシマの地にならないために。以上

【原告を広げてください!】あと25人で9500人をこえます!あなたのご家
族、ご友人を原告に誘ってください!申込み用紙・委任状等はコチラからダウン
ロードできます→ http://no-genpatsu.main.jp/download.html#genkoku

このメールに原告候補の方のお名前・ご連絡先を教えていただければ、事務局か
ら資料をお届けします。
1.あなたのお名前 2.原告候補の方のお名前 3.原告候補の方のご住所 を記載
してこのメールに返信する方法でお知らせください。どうぞご協力、お願いいた
します。

【意見陳述者講演会】
★根本敬さん講演会「福島の農民が訴える 農業や生活の今を」
http://no-genpatsu.main.jp/news/index.php/view/231

日時:7月11日(土)13時30分開演(開場13時)
場所:相知町交流文化センター 唐津市相知町中山3600-8 (TEL 09
55-62-3111)
参加費:前売券500円、当日券700円

主催:「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
連絡先:0952―25―3121(佐賀中央法律事務所)または 090-19
25-9696(吉田)、090-6779-7522(村山)

■九州玄海訴訟今後の予定■
第13回期日7月10日(金)
第15陣提訴9月10日(木)
第14回期日10月9日(金)
第15回期日12月18日(金)

◎九電本社第3次行動のご案内
3月2日、5月27日に続く九電本社第3次行動を下記のとおり実施します。鹿児島か
らは、バスで参ります。平日ですが、奮ってご参加ください。よろしくお願いし
ます。

7月13日(月)
12:30 九電本社前集会
13:00 九電本社前記者会見
13:30 九電本社交渉

*前回5月27日は、11万2846筆の署名提出、および事前に提出していた公開質問
状に対する九電側の回答と、それに対する質疑という、冷静な議論が繰り広げら
れました。
しかし、九電は、質問状のおよそ1/4しか終了していないにもかかわらず、午後7
時30分警官隊20人を導入して、突然打ち切り、強制退去という暴挙に出ました。

*今回、残りの回答を求め、九電と事前交渉をしてきましたが、「10人以下、2
時間以内」と制限してきました。これを受け入れなければ、回答できないという
強硬な態度です。これまで2回、会場収容人数である100人で行ってきたにもかか
わらず、10人という制限は理由がなく受け入れられるものではありません。時間
は、双方の合意で終了すればいいだけの話です。
九電には説明責任があり、説明を要求する住民には回答の義務があります。

*私たちは、制限を受け入れることはできないと申し出、7月13日13:30に出向
くことを通告しています。

*今回は、まず、記者会見をまず行います。これまでの九電の姿勢、地元住民団
体であるストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会に対して、さらに自治体
の正式な住民説明会開催要求の議会決議があるにもかかわらず一切真摯に応えよ
うとしない九電の傲岸無礼な姿勢を批判します。
そして私たちの要求を明らかにします。

*そのうえで、九電に対して、前回九電が検討事項として持ち帰った件の回答と、
残りの公開質問状への回答を求めます。

主催:ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会
事務局 向原祥隆
〒892-0873鹿児島市下田町292-1
TEL099-248-5455 FAX099-248-5457 info@nanpou.com

【映画「日本と原発」上映会】原告団はもちろん、実行委員会などが結成され、
各地で上映会が取り組まれています。定員が少ないところや入場料が不明なとこ
ろもありますので、詳細はお問合せください。

≪7月≫
~福岡県筑紫野市~
7月11日(土)開場13:00 開始13:30
筑紫野市生涯学習センター(筑紫野市二日市南1-9-3 電話092-918-3535)
参加費500円

主催:原発なくそう!九州玄海訴訟ちくしの会
お問合せ:ちくし法律事務所(担当・稲村)
電話:092-555-7220 inamura@chikushi-lo.jp

~佐賀県佐賀市大和地域~
7月12日(日)14時~
ウェルネス大和視聴覚室(佐賀市大和町大字尼寺1875)
入場料500円

主催:原発なくそう!九州玄海訴訟・大和の会
お問合せ:佐賀中央法律事務所 0952-25-3121

~福岡県直方市~
7月12日(日)13時半~(予定)
日本聖公会直方キリスト教会(直方市感田3502)
参加費500円
*定員についてはお問合せください

連絡先:090-3747-3397(牛島和美)

~佐賀県武雄市~
7月24日(金)13:30~/19:00~
つちのや(武雄市若木町大字川古7400)
入場料500円

主催:原発なくそう!九州玄海訴訟佐賀原告団(武雄地域)
お問合せ:猿渡 0954-23-0563

~佐賀県唐津市~
7月25日(土)14時~
唐津市水産会館(唐津市海岸通7182-217)
7月25日(土)19時~
唐津教育会館(唐津市和多田天満町1-1-13)
いずれも入場料500円

主催:原発なくそう!九州玄海訴訟佐賀原告団(唐津地域)
お問合せ:吉田 090-1925-9696

~佐賀県武雄市~
7月26日(日)16時~
平野邦夫事務所(武雄市武雄町)
入場料500円

主催:原発なくそう!九州玄海訴訟佐賀原告団(武雄地域)
お問合せ:猿渡 0954-23-0563

【地域原告団イベントのご案内】各地域原告団のイベントはホームページにも掲
載しています→ http://no-genpatsu.main.jp/news/

【原発なくそう!九州玄海訴訟を支える会 年会費送金先】
●ゆうちょ銀行間の振込
口座記号番号 01760-6-90732(ゲンカイゲンパツソショウヲササエルカイ)
●他銀行からの振込み
店名 一七九店(179)当座 口座番号 0090732

※支える会の会費は現在、会報の作成・郵送や専従事務局の人件費などに使って
います。

原告の皆さまが原告に加わったときにご負担いただいた印紙代5000円は原告団な
どの活動費はおろか「弁護団活動費」さえ賄うものではありません。このことを
ご勘案くださいまして「支える会」のご支援もよろしくお願いします。

※原告のみなさまへお願い
転居された方はご連絡をお願いします。このメールに返信してください。よろし
くお願いいたします。

・・・・・・・・・・
「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
URL:http://no-genpatsu.main.jp/
〒840-0825 佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階
佐賀中央法律事務所気付
Facebook:https://www.facebook.com/nogenkaigenpatu twitter もあります

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団   原発NO!メールニュース Vol.87 2015.7.1 by limitlesslife
July 2, 2015, 2:18 pm
Filed under: 玄海原発(訴訟、・・・)
 永岡です、九州玄海原発訴訟のメールニュースをお送りいたします。
原告はあと600人で1万人になり、ぜひ我々の手で原子力マフィアに泡を吹かせま
しょう!
<以下、転送>
第1~14陣原告のみなさまへ
(メールアドレスを登録いただいた方に配信しています)

【ホームページを更新しました】
第12回裁判の資料をアップしました。(意見陳述書、原告側準備書面、更新弁論
など)→ http://no-genpatsu.main.jp/download.html#sa12
ニュースレターVol.12をアップしました。→
http://no-genpatsu.main.jp/download/kaihou12.pdf

【原告を広げてください!】あと600人で1万人原告です。あなたのご家族、
ご友人を原告に誘ってください!申込み用紙・委任状等はコチラからダウンロー
ドできます→ http://no-genpatsu.main.jp/download.html#genkoku

このメールに原告候補の方のお名前・ご連絡先を教えていただければ、事務局か
ら資料をお届けします。
1.あなたのお名前 2.原告候補の方のお名前 3.ご住所 を記載してこのメール
に返信する方法でお知らせください。どうぞご協力、お願いいたします。

【第13回期日のご案内】
7月10日(金)14時から佐賀地方裁判所にて

≪意見陳述者の紹介≫
根本敬(ねもとさとし)さん 1956年生まれ。千葉大学園芸学科卒業。福島県農
民連会長。有限責任事業組合「ゆいまある」代表。国際集会(ドイツ、フライブ
ルク)にも参加し、福島の現状を訴える。

村田弘(むらたひろむ)さん 元朝日新聞記者。原発から16キロの福島県南相馬
市小高区から横浜市に避難。「福島原発かながわ訴訟」原告団長。

*抽選等がありますので、午後12時半に佐賀県弁護士会館にご集合ください。
抽選は原告でない方も参加できます。
*駐車場がワンコインパーキングしかありませんのでなるべく公共交通機関をご
利用の上お越しください。
*次の地区からは送迎バスを出します。詳細は各地区の担当事務所にお問い合わ
せ下さい。

◆福岡地区  福岡第一法律事務所 (TEL 092-721-1211)
◆北九州地区 北九州第一法律事務所(TEL 093-571-4688)
◆久留米地区 久留米第一法律事務所(TEL 0942-38-8050)
◆大牟田地区 不知火合同法律事務所(TEL 0944-57-6311)
◆糸島地区  いとしま法律事務所 (TEL 092-332-9960)

抽選に外れた方にも内容を知っていただくために裁判所から車で15分ほどのメー
トプラザ佐賀 http://www.mabec.jp/main/1461.html で模擬法廷を開きます。模
擬法廷終了後、裁判の報告集会を行います。ぜひ裁判、報告集会等にお越しくだ
さい。

【意見陳述者講演会】
★「福島原発かながわ訴訟」原告団長・村田弘さん講演会
http://no-genpatsu.main.jp/news/index.php/view/232

日時:7月9日(木)開会18時半~(開場18時)
場所:福岡市中央市民センター視聴覚室(福岡市中央区赤坂2丁目5-8)

主催:「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
連絡先:福岡第一法律事務所 092-721-1211(担当・近藤)

★根本敬さん講演会「福島の農民が訴える 農業や生活の今を」
http://no-genpatsu.main.jp/news/index.php/view/231

日時:7月11日(土)13時30分開演(開場13時)
場所:相知町交流文化センター 唐津市相知町中山3600-8 (TEL 09
55-62-3111)
参加費:前売券500円、当日券700円

主催:「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
連絡先:0952―25―3121(佐賀中央法律事務所)または 090-19
25-9696(吉田)、090-6779-7522(村山)

■九州玄海訴訟今後の予定■
第13回期日7月10日(金)
第15陣提訴9月10日(木)
第14回期日10月9日(金)

【映画「日本と原発」上映会】原告団はもちろん、実行委員会などが結成され、
各地で上映会が取り組まれています。定員が少ないところや入場料が不明なとこ
ろもありますので、詳細はお問合せください。

≪7月≫
~福岡県粕屋町~
7月5日(土)開場13:30 開演14:00
サンレイクかすや研修室1(糟屋郡粕屋町駕与丁1-6-1)
資料代500円

主催:「原発なくそう!九州玄海訴訟」かすや原告の会
お問合せ:Tel 092-642-8525 E-mail  osamu_i@bengoshi-honryu.
com (弁護士・池永修)

~福岡県宗像市~
7月5日(日)10:00~/15:00~
河東コミュニティセンター(福岡県宗像市須恵1丁目4番1号)
前売り800円、当日1000円

主催:原発なくそう!九州玄海訴訟しこふむ会
お問合せ:弁護士・小出真実 TEL0940-34-1110

~福岡市南区~
7月6日(月)開場18:00 開演18:15
アミカス(福岡市南区高宮3-3-1)

主催:原発なくそう!九州玄海訴訟南区原告団
お問合せ:福岡南法律事務所(担当:徳永)092-554-7110

~福岡県篠栗町~
7月7日(火)開場13:00 開演13:30
カフェ「ゆずりは」(糟屋郡篠栗町若杉381-24)

主催:自然エネルギーを考える会・篠栗
入場料500円 ※要予約(連絡先:カフェ「ゆずりは」 TEL092-947-5775)

~佐賀県神埼市~
7月7日(火)19時~
三神ガスショールーム2F会議室(佐賀県神埼市神埼町本堀3003-6)
入場料500円

主催:原発なくそう!神埼の会
お問合せ:汐待 090-4517-0552

~福岡県筑紫野市~
7月11日(土)開場13:00 開始13:30
筑紫野市生涯学習センター(筑紫野市二日市南1-9-3 電話092-918-3535)
参加費500円

主催:原発なくそう!九州玄海訴訟ちくしの会
お問合せ:ちくし法律事務所(担当・稲村)
電話:092-555-7220 inamura@chikushi-lo.jp

~佐賀県佐賀市大和地域~
7月12日(日)14時~
ウェルネス大和視聴覚室(佐賀市大和町大字尼寺1875)
入場料500円

主催:原発なくそう!九州玄海訴訟・大和の会
お問合せ:佐賀中央法律事務所 0952-25-3121

~佐賀県武雄市~
7月24日(金)13:30~/19:00~
つちのや(武雄市若木町大字川古7400)
入場料500円

主催:原発なくそう!九州玄海訴訟佐賀原告団(武雄地域)
お問合せ:猿渡 0954-23-0563

~佐賀県唐津市~
7月25日(土)14時~
唐津市水産会館(唐津市海岸通7182-217)
7月25日(土)19時~
唐津教育会館(唐津市和多田天満町1-1-13)
いずれも入場料500円

主催:原発なくそう!九州玄海訴訟佐賀原告団(唐津地域)
お問合せ:吉田 090-1925-9696

~佐賀県武雄市~
7月26日(日)16時~
平野邦夫事務所(武雄市武雄町)
入場料500円

主催:原発なくそう!九州玄海訴訟佐賀原告団(武雄地域)
お問合せ:猿渡 0954-23-0563

【地域原告団イベントのご案内】各地域原告団のイベントはホームページにも掲
載しています→ http://no-genpatsu.main.jp/news/

【原発なくそう!九州玄海訴訟を支える会 年会費送金先】
●ゆうちょ銀行間の振込
口座記号番号 01760-6-90732(ゲンカイゲンパツソショウヲササエルカイ)
●他銀行からの振込み
店名 一七九店(179)当座 口座番号 0090732

※支える会の会費は現在、会報の作成・郵送や専従事務局の人件費などに使って
います。

原告の皆さまが原告に加わったときにご負担いただいた印紙代5000円は原告団な
どの活動費はおろか「弁護団活動費」さえ賄うものではありません。このことを
ご勘案くださいまして「支える会」のご支援もよろしくお願いします。

※原告のみなさまへお願い
転居された方はご連絡をお願いします。このメールに返信してください。よろし
くお願いいたします。

・・・・・・・・・・
「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
URL:http://no-genpatsu.main.jp/
〒840-0825 佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階
佐賀中央法律事務所気付
Facebook:https://www.facebook.com/nogenkaigenpatu twitter もあります

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団  原発NO!メールニュース Vol.75 2015.3.27 by limitlesslife

 永岡です、九州玄海原発訴訟、第13次の提訴声明、次回期日は4月24日、宇都宮先生も来られます。
また、九州での脱原発イベントの案内もあります。
<以下、転送、重複失礼いたします>
第1~12陣原告のみなさまへ
(メールアドレスを登録いただいた方に配信しています)

【247名で13回目の追加提訴】昨日第13陣提訴を行いました。以下提訴声明です。
「原発なくそう!九州玄海訴訟」第13次提訴声明

私たちは、本日、247名の原告をもって、国と九州電力を被告とし、玄海原発
の全ての稼働差止等を求める第13次訴訟を佐賀地方裁判所に提起した。第1次
から第12次原告と合わせて、9126名の原告を擁する歴史上最多数の原発訴
訟である(国内47都道府県及び韓国・中国・フランス・イタリア・スイス在住)

2011年3月11日の福島第一原発事故による被害は、将来の健康被害を含め、
いまだその全容が明らかにならないほど甚大である。福島第一原発事故から4年
が経過しても、事故はいまだ収束していないし、約12万人もの避難者がいまだ
故郷に戻れない状況も変わりない。効果のうすい除染と帰還政策の矛盾、解決で
きない汚染水問題、子どもの甲状腺がん問題での因果関係の否定など、被害の拡
大と隠蔽が同時に進行している。

しかるに、安倍政権は原発輸出及び再稼働政策を推進し、原子力規制委員会は新
規制基準による適合性審査を進め、早ければ今年夏にも九州電力川内原発を再稼
働させようとしている。政府の政策及び姿勢は、原発の本質的危険性に目をつぶ
り、福島第一原発事故の被害に正面から向き合おうとせず、かつ、責任の所在を
あいまいにさせたまま、再稼働させようとするものにすぎない。

他方、官邸前の毎週の脱原発デモ、川内原発の再稼働反対の集会の様子を見ても、
脱原発を願う国民の声はとどまることを知らない。各種世論調査では、原発再稼
働への反対意見が賛成意見を上回っており、国民の多数の意思が脱原発にあるこ
とが示されている。また、司法の場においても、昨年5月、福井地裁は大飯原子
力発電所3・4号機の運転差止めを命じる判決を下した。同判決は、福島第一原
発事故を踏まえ、原発事故が類例を見ない深刻な人権侵害であるとしたうえで、
同判決を言い渡したのであり、その意義は大きい。昨年11月には大津地裁が大
飯原発・高浜原発再稼働禁止仮処分申請を却下してはいるが、同決定は、新規制
基準の合理性について強い疑念を示しており、司法も原発による人権侵害と真摯
に向き合おうとしていることがみて取れる。

本訴訟では、3・11事故から4年経過したにもかかわらず、フクシマの被害を
繰り返さないために新たに247名の原告が加入した。九州電力を含めた電力会
社、国は、原発が深刻な人権侵害を引き起こすことを認め、脱原発を願う国民の
意思を実現すべきである。

私たちは、早期に「1万人原告」による裁判を実現し、国民世論の圧倒的な支持
と連帯のもと、原発の再稼働を許さず、国と九州電力に玄海原発全ての稼働差止、
その先に廃炉を求め、全ての原発廃炉を実現させるものである。

上記のとおり声明する。

2015年3月26日「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団

【第12回裁判のご案内】
4月24日(金)14:00~佐賀地方裁判所にて
12:30に佐賀県弁護士会館に集合
模擬法廷・報告集会はメートプラザ佐賀(佐賀市兵庫町大字藤木1006-1)
で行います。

≪意見陳述者の紹介≫
宇都宮健児(うつのみやけんじ)さん 弁護士。日本弁護士連合会会長(2010年
-2011年度)、地下鉄サリン事件被害対策弁護団団長、年越し派遣村名誉村長、
日弁連消費者問題対策委員会委員長、東京弁護士会副会長などを歴任。多重債務
問題、消費者金融問題の専門家。

現在、全国クレサラ・生活再建問題対策協議会副代表幹事、高金利引き下げ全国
連絡会代表幹事、全国ヤミ金融・悪質金融対策会議代表幹事、オウム真理教犯罪
被害者支援機構理事長、全国消費者行政ウオッチねっと代表幹事、反貧困ネット
ワーク代表世話人、のりこえねっと (ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える
国際ネットワーク)共同代表、週刊金曜日編集委員、脱原発法制定全国ネットワ
ーク代表世話人。2013年、2014年東京都知事選挙に出馬。

著書「わるいやつら」(集英社)、「悪と闘う」(朝日新書)、「自己責任論の
嘘」(ベスト新書)他多数。

長谷川健一(はせがわけんいち)さん 東日本大震災の原発事故の影響で全村避
難になった福島県飯舘村の酪農家。同村前田地区区長。「原発に『ふるさと』を
奪われて」の著者。劇団仲間「空の村号」のモデル。映画「飯舘村」にも出演。

【意見陳述者講演会】
◆宇都宮健児さん講演会「日弁連会長が見た原発事故の実相」
http://no-genpatsu.main.jp/news/index.php/view/218

第12回口頭弁論意見陳述人・弁護士宇都宮健児さんがみた福島第一原発事故の際
の政治・行政の混乱と市民権利崩壊の危機などについて語ります。

と き 4月23日(木)開場18時 開始18時半~
ところ 都久志会館401号室(福岡市中央区天神4丁目8-10)
参加費 500円

主催「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団・原告団
お問い合わせ/福岡南法律事務所 福岡市南区野間1丁目10-7野間リッチハ
イツ2階 TEL:092-554-7110

◆長谷川健一さん講演会 http://no-genpatsu.main.jp/news/index.php/view/214
フクシマ原発事故は終わっていないー『日本一美しい村』といわれた故郷を奪わ
れてー

「日本一美しい村」と言われた福島県飯舘村。長谷川健一さんは飯舘村で酪農を
営み4世代家族で暮らしてきました。

しかし、原発事故で、長谷川さんは飯舘村からの避難を余儀なくされます。故郷
も財産も、仕事も人間関係も、全てを根こそぎ失いました。

今、政府は、被害の回復の目途も立たないのに、原発事故などなかったかのよう
に再稼働へと突き進みます。フクシマを繰り返さないために、長谷川さんに被害
実態の報告をいただきます。

日時:4月25日(土)13:30~15:30(開場13:00)
場所:佐賀県弁護士会館2F大会議室(佐賀市中の小路7-19/電話 0952-25-
3411)
*駐車場に限りがあります。お近くのコインパーキングをご利用ください。
参加費:500円

主催:「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
連絡先:佐賀中央法律事務所(Tel.0952-25-3123)

■九州玄海訴訟今後の予定■
第13回期日7月10日(金)

【地域原告団イベントのご案内】各地域原告団のイベントはホームページにも掲
載しています→ http://no-genpatsu.main.jp/news/
映画「みえない雲」上映会

日 時:5月16日(土)午後1時~3時
場 所:クリエイト篠栗大会議室(福岡県糟屋郡篠栗町尾中47-1)
資料代:大人300円

主 催:エネルギー文明の歩みを考える会
後 援:篠栗町教育委員会

連絡先:弁護士法人奔流(弁護士・池永修)電話092-642-8525 栗山次郎 電話
092-947-8050

【再稼働ストップ!各地の集会など】
●「玄海原発の今!4.18学習会」
日時 4月18日(土)午後2時~4時半
場所 福岡市早良市民センター視聴覚室
講師 豊島耕一氏(佐賀大学名誉教授 さよなら原発!佐賀連絡会代表)
資料代 500円

以下のような内容でご講演いただきます。
○玄海原発各基の現状、使用済み燃料やプルトニウムの保有・保管状況
○佐賀県および各自治体の再稼働に関わる態度・方針
○玄海原発再稼働阻止に向けたたたかいの展望

主催 戦争と原発のない社会をめざす福岡市民の会
連絡先 Tel:080-8353-5792(工藤) no_war_no_genpatsu_fukuoka@yahoo.co.
jp
<
mailto:no_war_no_genpatsu_fukuoka@yahoo.co.jp>

●5.25福岡九電本店総行動
3.2九電本店総行動で約10万筆の署名は受け取りを拒否されました。ストップ再
稼働!3.11鹿児島実行委員会は引き続きこの署名を集め、再度5月25日14時~提
出します。

署名の文案は前回と同様ですので、引き続き署名を集めてください。また、5月
25日の総行動にもご参加ください。

署名用紙は玄海訴訟のホームページからダウンロードすることができます→
http://no-genpatsu.main.jp/offer/genpatu_syomei2015mar.pdf

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡~川内原発のスイッチは押させな
い!~
日時:6月7日(日)13時~
場所:福岡市舞鶴公園

【年会費 送金先】
●ゆうちょ銀行間の振込
口座記号番号 01760-6-90732(ゲンカイゲンパツソショウヲササエルカイ)
●他銀行からの振込み
店名 一七九店(179)当座 口座番号 0090732

※支える会の会費は現在、会報の作成・郵送や専従事務局の人件費などに使って
います。

原告の皆さまが原告に加わったときにご負担いただいた印紙代5000円は原告団な
どの活動費はおろか「弁護団活動費」さえ賄うものではありません。このことを
ご勘案くださいまして「支える会」のご支援もよろしくお願いします。

・・・・・・・・・・
「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
URL:http://no-genpatsu.main.jp/
〒840-0825 佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階
佐賀中央法律事務所気付
Facebook:https://www.facebook.com/nogenkaigenpatu twitter もあります



「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団  原発NO!メールニュース Vol.61 2014.10.20 by limitlesslife
October 20, 2014, 10:30 pm
Filed under: 玄海原発(訴訟、・・・), 原発訴訟・裁判

 永岡です、九州玄海原発訴訟のメール、法廷の報告、他です。
<以下、転送、重複失礼いたします>
第1陣~11陣原告のみなさまへ
(メールアドレスを登録いただいた方に配信しています)

【第10回期日の報告】入廷した弁護士の弁論メモより メモ作成:弁護士八木
大和・德永由華

9月10日付け原告訴状陳述(9月18日訂正申立の上)
九電10月7日答弁書陳述
国 訂正6p 下から2行目~政令名称 「制」→「政」へ訂正の上陳述
原告9月26日付準20~22陳述
九電準備書面6,7陳述
原告証拠写しで提出
九電写し提出

口頭説明
原告準備書面21 長戸弁護士より
準備書面22 稲村弁護士より

求釈明
原告準備書面16 白血病死亡率の証拠→資料準備中である。
(裁)外に準備は?→(原告)とくにない
(裁)九電は反論を。
被告九電(松崎弁):原告準備書面21,22の反論検討します。
新規制基準、安全性の主張は尽きている。すでに具体的な主張を出している。
原告(吉野弁):証拠の引用ないが?裏付ける証拠ないのか?言いっぱなしにな
っているが?
九電(松崎弁):立証はこれから考える。

原告(池上弁):今回の主張,1,2号機の主張立証がないが?
九電(松崎弁):今後検討する。
原告(池上弁):1,2号機については、新規制基準のもとで申請はしていない。
お墨付きを得る気もない1,2号機についてはすぐに(準備書面や証拠を)出せる
のではないか。
九電(松崎弁):設置変更許可申請していないが,主張立証は今後検討する。
原告(吉野弁):こちらはこれまで1,2号機も提訴している。3,4号機のみの
裁判をしているわけではない。主張する時間あったのでは?
九電:行政との関連で3,4号機が先行しているので,説明をした。1,2号機
は考えながら検討したい。
原告(池上弁):これまでも反論を準備していると言ってきたが、反論の計画を
書面で明らかにしてくれないか?
裁判所:次回までに書面で主張立証計画を提出せよ。
原告(東島弁):1,2号機申請していない段階でどう安全だというのか?
新規制基準度外視で安全というのか?
九電(松崎弁):安全性について新規制基準を含めた最新知見に基づく安全性の
主張をしている。新規制基準だけに基づいて反論しているのではない。
原告(東島弁):であれば1,2号機も早急に主張できるはず。
裁判所:国は、次回までに原告準備書面に対する反論を準備してください
国(清水):反論,対応を検討する。

原告意見陳述 杉原洋さん13:27~。中嶌哲演さん13:41~13:50(陳述後拍手)。
裁判長:拍手は止めてください。

次回期日平成27年1月23日(金)午後2時確認。
被告2週間前(1月9日まで)〆切。
裁判長:被告は、証拠整理したものを出してください。

次々回期日予約 4月24日(金)午後2時~以上

意見陳述書、原告側準備書面、被告九電準備書面もホームページににPDF版を
アップしています。下段まで下がり「第10回」をご覧ください。
http://no-genpatsu.main.jp/download.html#saiban

■今後の予定■
第12陣提訴2014年12月18日(木)
第11回期日2015年1月23日(金)
第12回期日2015年4月24日(金)

【その他地域原告団イベントのご案内】
◆原発なくそう!中央区の会・学習会のお知らせ
http://no-genpatsu.main.jp/news/index.php/view/188

大飯原発差し止め訴訟~原告はなぜ勝訴したのか?~
日時:10月24日(金)午後6時半~8時
場所:中央市民センター第2会議室、資料代200円
福岡市中央区赤坂2-5-8 TEL 092-714-5521
講師:徳永由華弁護士
◎大飯原発判決報告
◎模擬法廷DVD上映

德永弁護士のわかりやすい裁判報告に加え、日頃見ることのできない法廷の様子
をDVDにてご覧いただけます。中央区の住民に限らずどなたでもご参加頂けま
すので、お気軽にいらしてください。お子様連れ、途中参加、途中退場でもOK
です。
問合先:大橋法律事務所(後藤) 電話092-512-1636 e-mail gotou@ohashilo.
jp

◆ちっごの会企画第9弾 福島現地報告会

と き 11月8日(土)午後1時半~4時半(受付…午後1時より)
ところ 久留米市役所 3階会議室(303号室)久留米市城南町15番地3
資料代 300円

今回の学習会は、実際に福島県を訪れた方々のお話を予定しています。「福島は
今どうなっているの?」「原発が近くにあるってどういうことなの?」現地報告
を元に、「原発の再稼働は許さない!」という強い意志と、原発の危険性を見つ
めなおす機会にしましょう。
☆現地報告された方々と弁護団とのディスカッションも予定しています。(皆さ
んからの質問もお待ちしています!)
☆弁護団による現状報告・避難計画についての解説もあります。

お問合せ・連絡先 「原発なくそう!九州玄海訴訟」ちっごの会運営委員会
久留米市東町1-20-2F 久留米第一法律事務所(担当:古田)
TEL:0942-38-8050 FAX:0942-38-0850

◆「福井地裁判決に学ぶ」川内・玄海原発再稼働を阻止するために

福井地方裁判所は、関西電力大飯原発の再稼働差し止めを求めた訴訟で「運転し
てはならない」と言い渡しました。福島第一原発事故後はじめて原発の運転再開
を認めない判決を下した画期的なものです。

また、再稼働第一号としてねらわれている鹿児島川内原発派、安全性も避難計画
も確立されないままです。原発の再稼働を許さないためにも、避難計画のずさん
さを学習します。

ぜひ、ご参加ください!

と き 11月15日(土)13時30分~
ところ 小倉南生涯学習センター3F視聴覚室(小倉南区役所横)
参加費 無料(どなたでも参加できます)

●大飯原発判決について 弁護士 池上 遊(北九州第一法律事務所)
●避難計画について 弁護士 稲村 蓉子(佐賀中央法律事務所)

主催:九州玄海訴訟北九州地域原告団 連絡先事務所 北九州第一法律事務所
TEL:093-571-4688 FAX:093-571-4048

◆直鞍地区原告の会結成総会

と き 11月30日(日)午後2時~3時40分
会 場 直方市中央公民館2F 視聴覚室
参加費 300円

DVDを2本(神田香織さん15分、福島原発事故「絶望から希望へ」45分)
の上映など。詳細はおってお知らせします。

主催:九州玄海訴訟直鞍地区原告の会準備会
お問合せ先:直鞍民主商工会 TEL:0949-26-1655

【玄海訴訟を支える会のご案内】支える会にぜひ、ご加入ください。会員のみな
さんは今年の会費の納入をお願いします。

★会報を作成・郵送するのに、1人あたり100円かかります。ぜひ、支える会
に入会して経済的なご支援をいただきますようお願いいたします。支える会は、
正会員(年会費3000円)と維持会員(年会費1万円)の2種類の会員があり
ます。余裕のある方は、年会費1万円の会員になっていただきますと助かります。
申込み用紙はコチラからダウンロードできます→
http://no-genpatsu.main.jp/img/download/mousikomi2.pdf

★年会費送金先
●ゆうちょ銀行間の振込
口座記号番号 01760-6-90732
名義人 玄海原発訴訟を支える会(ゲンカイゲンパツソショウヲササエルカイ)
●他銀行からの振込
店名 一七九店(179)当座 口座番号0090732

※原告のみなさまへお願い
転居された方はご連絡をお願いします。このメールに返信してください。よろし
くお願いいたします。

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「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
URL:http://no-genpatsu.main.jp/
〒840-0825 佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階
佐賀中央法律事務所気付
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