Global Ethics


清流よ!サケと共によみがえれ! by limitlesslife
February 13, 2015, 7:47 am
Filed under: 環境・生態系
知人友人の皆さんへ
        杉浦公昭
平和こそ我が命

2015年02月12日

 元気で帰ってきてね!
埼玉県の入間川にサケの稚魚放流

 入間川にサケを放流する会 顧問 杉浦公昭
 早春の好天に恵まれ、「元気でね」「大きくなって帰ってきてね」との子どもたちのかけ声がこだまします。
十一日、埼玉県川越市の入間川河川敷で「入間川にサケを放す会」が開かれ約一万二千匹のサケの稚魚が放流されました。
河川浄化の願いを込めて「入間川にサケを放す会」(杉浦公昭顧問)が一九八二年から始め、今年で三十四年目を迎えたものです。
昨年十二月にサケの卵を預かり、学校や家庭で四―五㌢に育てた稚魚を空きびんやバケツに入れて持ち寄った親子連れが約三百人。
埼玉県知事のメッセイジの後、川越市立上戸小学校三年生の清水なお君と佐藤こうや君の二人は「稚魚はお腹に大きなオレンジ色の袋をつけていました。寝ころがっていたり、動くときもお腹が重そうでした。」と作文を読みました。
参加者全員で「サケの赤ちゃん」の歌をうたい、顧問の合図でいっせいに放流すると、サケたちは陽光にうろこをきらめかせながら旅立ちました。
二十二日(日)午後一時から狭山市昭代橋下左岸で今年二回目のサケの放流が行われます。どなたでも参加できます。
こうした取組が埼玉県から評価され、「心豊かで住みよい地域社会をつくるため長年に渡り積極的な活動を続けてきた」と、この会にシラコバト賞が与えられました。


入間川にサケを放流する親子連れ=十一日、川越市の入間川

Advertisements


日本人拘束 安倍首相のバラマキ中東歴訪が招いた最悪事態 by limitlesslife
January 21, 2015, 10:35 pm
Filed under: 99%vs1%, アベノミス, イスラーム国(ISIS, オスプレイ, テロリズム, ナショナリズム(ウルトラ・愚か・短気=損気・・・), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), 環境・生態系, 生物(多様性、絶滅、・・・), 生命か戦争か, 異常気象(温暖化、エルニーニョ、・・・), 真理:平和:非虚偽:非暴力:非人為:非権力, 社会保障(切り捨て、負担増、給付減、・・・), 福島原発事故, 籾井勝人, 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 資本主義(金権主義、金次第、・・・), 農業・食料・環境, 辺野古, TPP, 医療保険(国民健康保険、・・・), 原発ムラ(利権マフィア), 原発事故・責任・補償, 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地位協定, 基地, 安倍晋三, 安全・安心・安寧(生命・平和vs軍備・戦争), 小選挙区制度の問題, 川内原発(審査、再稼動、安全、避難、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 暴力(無理が通れば道理が引っ込む), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 格差(拡大・是正), 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 死の商人, 沖縄, 河野太郎, 一極集中(金字塔、・・・), 予算(ばら撒き、公共事業、軍事費、・・・), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化

 衝撃的な事態だ。日本人2人が「イスラム国」に人質として捕まり、72時間以内の殺害を予告された。

イラクとシリアの北部一帯を支配し、残虐の限りを尽くしているイスラム国は、これまで人質に取った白人を容赦なく殺しているだけに、殺害予告は脅しじゃない。

人質は湯川遥菜さん(42)と、フリージャーナリストの後藤健二さん(47)とみられている。イスラム国はビデオ声明で、72時間以内に2人の身代金2億ドル(約235億円)を払うように要求している。

イスラム国が20日に流したビデオ声明は、「日本政府と国民へのメッセージ」というタイトルで、1分40秒ほどのもの。〈日本の首相へ。日本はイスラム国から8500キロも離れていながら、自発的に十字軍に参加した〉〈日本国民に告ぐ。おまえたちの政府は、イスラム国と戦うのに2億ドル支払うという愚かな決定をした。日本人の命を救うのに2億ドル支払うという賢明な判断をするよう政府に迫る時間が72時間ある〉とナイフ片手に英語で凄んでいる。

 ビデオ声明でも分かるように、今回の人質事件、安倍首相の「中東外交」が引き金になったのは明らかだ。

16日から中東4カ国を訪問している安倍首相は、17日にカイロで行った演説で、「イスラム国の脅威を食い止めるために2億ドルを支援する」とブチ上げた。この演説がイスラム国の怒りに火をつけたのは間違いない。湯川さんは昨年8月、後藤さんは昨年10月にイスラム国に拘束された可能性が高いが、これまで殺害を予告されることはなかった。元レバノン大使の天木直人氏がこう言う。

「イスラム国が、安倍首相の中東訪問のタイミングを狙っていたのは間違いないでしょう。しかも、首相は、イスラム国と戦うために2億ドルを支援すると表明した。彼らにとっては、飛んで火に入る夏の虫です。イスラム国は、ネットを駆使して世界中の情報を手にしている。恐らく、安倍首相が何を語るか、じっくり観察していたはず。深刻なのは、彼らは、日本の中東政策を問題にしていることです。日本は文字通り、イスラム国との戦争に巻き込まれてしまった」

 安倍首相は真っ青な顔をして「2億ドルは避難民への支援だ」と釈明していたが、もはや「イスラム国」に言い訳は通用しない。

■カネをバラまいただけの中東歴訪

そもそも、安倍首相は、このタイミングで中東4カ国を訪問する必要があったのか。

ちょっと考えれば、いま中東にノコノコと出掛けて、「イスラム国がもたらす脅威を食い止める」と2億ドルのカネを出すと表明すれば、イスラム国を刺激することは容易に想像がついたはずだ。

「地球儀を俯瞰する外交」を掲げる安倍首相は、これまで50カ国以上を訪問し、毎月、外遊すると心に決めているらしいが、中東に行く緊急性はまったくなかったはずである。

実際、16日から20日まで駆け足でエジプト、ヨルダン、イスラエル、パレスチナを訪ねているが、中身のある外交はゼロだった。エジプトに430億円、ヨルダンに147億円……と、ひたすらカネを配っていただけだ。総額2900億円である。浮かれてカネをバラまき、その結果、人質事件を引き起こしているのだから、どうしようもない。

「安倍首相は中東歴訪を中止すべきでした。いま、中東諸国は“イスラム国”を相手に必死の戦いをしている。フランスではシャルリー紙に対してテロが起きたばかりです。各国の首脳は正直、安倍首相をゆっくりもてなす状況ではなかったと思う。そもそも、安倍首相は、どこまで中東外交を理解しているのか。今回、ゼネコン、銀行、商社など46社の首脳をズラズラと引き連れていったのが象徴です。トップセールスといえば聞こえはいいが、結局、安倍外交はカネ、カネ、カネ。日本人2人の人質事件は、カネにものをいわせる安倍外交の虚を突かれた格好です」(天木直人氏=前出)

中東4カ国歴訪は、安倍首相が「どこでもいいから外遊に行きたい」と外務省をせっついて組んだ日程なのだろうが、人質事件を引き起こした責任をどう取るつもりなのか。

________________________
コメント:金か命か?人工金字塔支配か自然命梵網共生か?0.001%か99.999%か?


国際組織も非難…世界10億人を敵にした自民党の農協いじめ by limitlesslife
January 16, 2015, 11:01 pm
Filed under: アベノミス, 環境・生態系, 農業・食料・環境

 自公が全面支援した知事候補が惨敗した「佐賀ショック」で改めて思い知らされたのが「農協」の集票力だ。4月の統一地方選を控え、自民党内からは早くも「農協を敵に回したら選挙で勝てない」とのボヤキも漏れ始めたが、もう遅い。安倍自民がケンカを売った「農協パワー」を思い知るのはこれからだ。

「農協潰しではなく、農業者のための改革だ」――。自民党の稲田朋美政調会長は15日、都内の講演会でこう強調していた。佐賀知事選では「地元農協VS中央政権」の構図がクローズアップされ、「農業改革」で地域の農協潰しを狙う安倍政権――のイメージが定着。自民党は、この火消しに躍起になっている。

安倍政権は26日召集の国会で、全国農業協同組合中央会(JA全中)が持つ全国の農協組織への指導権廃止を盛り込んだ関連法案を提出する予定。だが、「佐賀ショック」で全国の農協に「反安倍」の動きが広がったのは間違いない。15日付の農業協同組合新聞もこう書いている。

<地方の実情を知らずに、農協攻撃の司令部である財界を代弁する規制改革会議や、足元の内閣官房><いま、地方は政府にたいする怨嗟の声で満ちあふれている>

■世界を味方につけた農協の怒り

こうした「農協」のバックに付くのが、世界100カ国、10億人の組合員を持つ世界最大のNGO組織「国際協同組合同盟」(ICA)だ。

「ICAは昨年10月の理事会で、安倍政権が進める農業改革について<農協が農業者や地域社会に提供しているサービスを縮小し、最終的には国民経済にとって逆効果になるだろう>とする非難声明を出している。安倍政権が農業改革を強行すれば、世界の組合を敵に回すのも同然です」(農業ジャーナリスト)

「岩盤規制」だか何だか知らないが、日本の食料自給率は今や4割を切り、先進国で最低だ。これ以上、農家をイジメてどうするのか。「佐賀ショック」は、世界を味方に付けた「農協」の怒りに火をつけたのだ。

関連記事


11月メール通信「集会案内」(池住義憲) by limitlesslife
<2014年11月メール通信> BCC送信
*受信不要・重複受信の方、ご一報下さい。
~無断転送・転載、歓迎~

11月上旬の集会などご案内です。

一つは立教大学大学院での聴講クラス特別企画(東京)、
二つ目は私も理事としてかかわっているNGO(日本イラク
医療ネット、JIM-NET)の特別集会(東京)、三つ目は名古屋
の市民グループ(政治を考える市民の会)主催の集会案内
です。

ご都合のつく方、どうぞおいで下さい。

2014年10月28日
池住 義憲

★ きくちゆみさん、立教で特別トーク!(東京)
【テーマ】 「戦争を必要としない持続可能な社会を創るために 私がやっていること」
→ 海外(ハワイ)に住み活動するお母さんの視点で!
→ 「ふくしまキッズハワイ」の活動を含めて!
→ 911事件についても質問があれば!
【日時】 11月5日(水) 15:00~16:30
【場所】 立教大学池袋キャンパス6号館4階6409教室
【備考】 どなたでも参加(聴講)可能です(無料)
終了後、懇親会あり(有料)

★ 世代を超えて戦争を語る~~イラクから2人のゲストが来日
(JIM-NET 10周年& 2015 チョコ募金キックオフ)
【テーマ】 シンポジウム「集団的自衛権とNGO の現状を考える」
【スピーカー】①ムスタファ・イマッドさん(バグダッド出身イラク人青年、20歳)
②アブ・サイードさん(バグダッド出身パレスチナ人、61歳)
③土井敏邦さん(ジャーナリスト)
④玉本英子さん(アジアプレス 予定)
⑤佐藤真紀さん(JIM-NET 事務局長)
⑥池住義憲(立教大学大学院教員)
【日時】 11月8日(土) 14:00~16:30
【場所】 立教大学池袋キャンパス12号館地下1階会議室
【備考】 シンポジウムの前後にも多々プログラムあり!
→ 詳細、添付チラシをご覧ください

★ 政党・政治団体と市民の集い(名古屋)
【テーマ】 「集団的自衛権行使容認及び解釈改憲を
阻止するためにどうすればいいか 」
【日時】 11 月9 日(日) 13:30~16:30(13:15開場)
【場所】 名古屋市市民活動推進センター集会室
(ナディアパークデザインセンタービル6階)
名城線「矢場町駅」⑤⑥番出口より徒歩5分
【参加政党・政治団体等】(50十音順)
①社会民主党 愛知県連合代表 山登志浩さん(江南市議)
②新社会党 愛知県本部委員長 保田泉さん
③生活の党幹事長 鈴木克昌さん(衆議院議員)
④日本共産党 愛知県委員会 本村伸子さん(県委員会原発ゼロ対策部長)
⑤緑の党・東海 共同代表 井上あけみさん(多治見市議)
⑥立憲フォーラム代表 近藤昭一さん(衆議院議員)
【プログラム】
a) 主催者報告:「集団的自衛権行使容認及び集団安全保障への参加の動きに対するついて」
b) 各政党・政治団体からの報告/発題1「集団的自衛権行使容認の閣議決定とその後の動きに対する方針・姿勢について」
c) フロアーを含めた全体で質疑・討論
d) 各政党・政治団体からの報告/発題2「どのような連携・共闘が可能か」
e) フロアーを含めた全体で質疑・討論
f) 今後に向けて
【主催】 「政治を考える市民の会」(seiji.shimin@gmail.com
【協力】 ワーキングウーマン
【備考】 参加費無料

以上



浦島悦子「大浦湾が泣いている 」 by limitlesslife
August 26, 2014, 1:36 pm
Filed under: 環境・生態系

Peace Philosophy Centre


浦島悦子「大浦湾が泣いている 」Oura Bay Is Crying: Etsuko URASHIMA

Posted: 24 Aug 2014 06:32 PM PDT

Photo: Yoshio SHIMOJI
大浦湾が泣いている
            浦島悦子
大浦湾が泣いている
悠久の時に育まれた
数えきれない命を抱いて
大浦湾が涙を流している
大浦湾が泣いている
満月の夜に生まれた
サンゴの卵たちは
行きつく先を見つけられず
大浦湾は涙を流している
「海を守れ!」
抗議する人々の声を
掻き消す巨大なエンジン音
殺し屋たちの怒号が
波間を飛び交う
大浦湾が泣いている
海底に広がる山や谷を
優しい手で撫でながら
大浦湾が涙を流している
大浦湾が泣いている
この海に生きるジュゴンは
命を繋ぐ餌場を追い出され
大浦湾は涙を流している
大浦湾が泣いている
サンゴの森に穴を開け
群れ遊ぶ魚たちを押し潰す
重機の音に身震いしながら
大浦湾が涙を流している
殺し屋たちは海を囲い込み
抗議する人々を追い払い
土砂と殺意を
流し込もうとする
風よ 吹け
波よ 逆巻け
天地の神々の怒りと
島じゅうの人々の思いが
一つになって
邪悪なものを吹き飛ばし
洗い流せ
大浦湾の流した涙が
やがて 青く青く透き通り
華やぐ命たちの上に
慈雨となって注ぐように


♪サケの赤ちゃん♪が東北被災民を励ます by limitlesslife
March 17, 2014, 1:00 am
Filed under: 環境・生態系
知人友人の皆さんへ
       杉浦公昭
平和こそ我が命

2014年03月16日

サケの赤ちゃんが東北被災民を励ます
                                 杉浦公昭

 

 

  私が東洋大学工学部応用化学科に勤務していた1980年頃、私たちが飲み水にする埼玉県の入間川の水が激しく汚染しました。私は河川浄化の世論を挙げようとサケの放流を呼びかけ、賛同してくれた仲間と32年間運動を続けた結果、お陰様でアユが住める清流が戻って来ました。

 

サケの放流開始当時、職場の仲間であった又重英一さんがこの運動を励まそうと「サケの赤ちゃん」という可愛い歌を作詞作曲してくれました。その後、サケを育てた子どもたちが放流時に、別れ難く悲しがるのをふき切るためと、旅立つサケを励ます意味を込めて、この歌を全員で合唱してから放流するようになりました。

 

 昨年、サケを放す会の新会長の渡辺和章さんが震災後の見学で三陸海岸を訪れた際、突如「サケの赤ちゃんの歌」のメロディーが向うの防波堤から聞こえてきて驚いたといいます。壊滅的な震災被害の三陸海岸で、何故「サケの赤ちゃん」の歌が聞えたのか不思議に思い調べた結果、その理由が分かりました。

 

 一つは、3.11震災より以前に、サケのふ化場を持つ普代村の役場が昼のチャイムに「サケの赤ちゃんの歌」の使用を考え、作詞作曲者の又重さんに了承を得ていたこと。今一つは明治の三陸津波15mの被災経験から、当時の普代村村長が企画設置した15.5mの防波堤で、村民と共に「サケの赤ちゃんの歌」のテープが守られたことの為でした。

 

 入間川にサケを放す会では、思わぬことから「サケの赤ちゃん」の歌が東北の被災民を日々励ましていてくれたことを知り、大喜びしました。

 

 残念ながらサケのふ化場は防波堤の外側にあり流されてしまいました。しかし、隣の田野畑村に普代村漁協も含めた共同ふ化場が新設されたそうです。

 

 ガンバレ東北! ガンバレ「サケの赤ちゃん」!

 

 

「サケの赤ちゃん」作詩作曲 又重英一、編曲又重正子

 

1.ガラスのコップの中で

 

サケの赤ちゃん生まれたよ

 

おなかに赤いお弁当さげて

 

チョロチョロ元気に泳いでる

 

うまく大きくそだつかな

 

ドキドキしちゃう

 

サケの赤ちゃん

 

水をきれいにしていてあげる

 

2.町を流れる川に

 

サケの赤ちゃん放したよ

 

おなかに銀の星くずつけて

 

スイスイ元気に泳いでる

 

うまく海まで泳ぐかな

 

ドキドキしちゃう

 

サケの赤ちゃん

 

水をきれいにしていてあげる

 

3.広い海を泳ぎ

 

サケの赤ちゃん大きくなれよ

 

おなかに未来の赤ちゃんだいて

 

どんどんみんなで帰って来いよ

 

町の川までのぼるかな

 

ドキドキしちゃう

 

サケの赤ちゃん

 

水をきれいにしていてあげる



by limitlesslife
July 4, 2013, 11:57 am
Filed under: 環境・生態系 | Tags:

    Peace Philosophy Centre


「核の傘」の下で核廃絶を叫ぶ滑稽

Posted: 03 Jul 2013 12:25 AM PDT

環境法律家協会(JELF)の機関紙、『環境と正義』の7月号の巻頭エッセイに寄稿させていただきました。許可を得てここに転載します。@PeacePhilosophy