Global Ethics


LEPIA(命・地球・平和産業協会)だより No.5◆11月イベントのお知らせとご報告 by limitlesslife
November 1, 2015, 5:28 pm
Filed under: 生命・人生・生活・生涯
めっきり朝晩冷え込む、深秋の頃となりました。皆様におかれましては、風邪などひかれませんように、LEPIAより、身体を温める方法などを添えて、LEPIAだより5号を送信させていただきます。

ご参加並びにご協力・ご支援を、今後とも宜しくお願い申し上げます。
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◆発行所
一般社団法人 命・地球・平和産業協会理事長海野和三郎
渋谷区代々木2-23-1 ニューステートメナー337号室
◆過去にご参加の方、ご縁のあった方に送付させて頂いております。一層精進して参りますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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◆2015年10月27日火曜発行
編集人ビタミン和子
080-4576-9993
lepia999inochi@softbank.ne.jp
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★朝晩冷え込みますが、お咳の出る方や、風邪をひかれる方が、多くなる季節です。それは、今が風が強く乾燥する時期だからです。

◎こういう時こそ外から帰られたらうがいをして下さい。口の中を清潔にし、喉を潤し、粘膜を強めて免疫力をつけます。

★身体が冷えやすくなってきています。身体を温める食材としては、しょうがも身近ですが、白キクラゲも有効です。健康食品店や、漢方薬を扱っている店、中国食材の店などに置いてあります。

★お咳が出る方は、一番簡単な方法として、白湯を飲まれることです。甘い飲み物、冷たい飲み物はやめて、普段からも、水筒に熱めのお湯を入れて飲むことが身体によいのです。アーユルヴェーダでも提唱されています。

………………………
■直近イベントお知らせ■
☆【 平和学び舎カフェ・大山世直し弁護士の世直しゼミ】
☆11月8日(日)12時30分~17時

☆11月8日第2日曜平和学び舎カフェは、先に大好評でした大山勇一弁護士を講師に迎えます。

●講師大山弁護士は、鹿児島ラサール・東大法学部卒と、エリートなのに、否、だからこそ、温かい庶民の味方です!何でも自由に相談して下さいね。

\(^_^)(^_^)/

○12時30分~カフェ(出入り自由)
○13時30分~一部 「ブラック企業ブラックバイトの解決法!」講話・ディスカッション
○15時50分~二部 オープン法律相談

○参加費一般1000円+飲み物お菓子付き200円~、健康定食600円のオーダーです。
○アルバイト、学生500円
○高校生以下無料

今、若者の希望であるはずの奨学金、仕事、結婚、住宅、子育てなどが逆に、野放しになったブラック企業、低賃金などによって、若者を追い込むものになっています。

憲法や労働基準法に保障された、幸福追求権や労働の権利など、

自信が湧く、わかりやすい講義をして頂きます。

身近な生活や将来に役立つ法律の知識を身につけましょう。
\(^_^)(^_^)/
……………………
★【 語り場フレンズin新宿】11月8日(日)18時30分~21時30分

☆さて、10月11日(日)平和学び舎カフェ終了後、若い方々が残り、ずっと語りあっていました!

★★そこで!!第2日曜平和学び舎カフェ17時終了後、18時半~本音で語り合ったり、共感したり…

★★★「かたり場フレンズIN新宿」を! 若者や年齢不問独身者歓迎!で、開催する事になりました!
\(^_^)(^_^)/

参加費は、飲み物、手作りお食事付きで、1000円!差し入れ歓迎です。

★★★★本音で語り合い、友達がつくれる場です。

毎月第2日曜12時30分~17時までの平和学び舎カフェの終了後、18時半から開催します。

★★★★★一緒に友情の場を作っていきましょう。

………………………
★ご報告!★

10月25日の東洋医学専門講座は、ご参加者席は、満員御礼でした。赤ひげ堂院長御指導、「心と病気の解明」のご講義と、院長開発の陰指圧実技指導がありました。

特に家族関係の在り方が体に出るとの御指導や、陰指圧の講義御指導を賜りましたが、満員御礼でした。

家族関係の在り方のお話は、頷く方々もあちこちでみられました。

陰指圧御指導は、五十肩の痛みや股関節がうまく上がらない方の痛みが、その場でとれ、元気に歩かれたり、肩凝りが軽くなられたりなど、不思議さと喜びの歓声と拍手が一杯でした。

次回は11月22日(日)15時~。会場:ニューステートメナー337号室

第1部・命が喜ぶ健康セミナー
連続講座 毎月1回日曜
参加費3000円

A.「病気の芽と心の観察」講義
15:00 ~ 16:00
①なぜ人間は病気になるのか?
②病気を作る日常の心とは何か?
③病気が本人に、家族に訴えるものとは?
人の心の中に置き去りにされている悲しみや苦しみ、怒りに目を向け、病気の芽のつみとり方を学び、自他共に心の栄養をつけましょう!

B. 「病気の本質と気づき」に触れるミニ治療
16:00 ~ 17:00
竹内信幸院長が、直観によって発見した、独自の三角相関の原理により、身体の患部に触れることなく、身体内部の苦痛を取り去ることができる「陰指圧」のミニ治療を行います。その場で軽癒、改善が期待できます

第2部・からだの神秘を味わう東洋医学専門講座
A. B. 受講された方のみ、Cが受講できます。
受講料 1000円増し 合計4000 円

C.「陰指圧」の神秘の伝授
17:00~18:00
陰指圧とは、「内臓と外臓の医学」「三角相関の原理」を応用し、診断、治療として成り立っています。それを入門の方から、専門家の方まで学べるように、実技披露だけでなく、参加者に実施して頂き、身につけて頂けるよう、丁寧に指導・伝授致します。

………………………
★ご報告!★

10月27日開催の、癒しをもたらすティー・セラピーは、前回より人数は多く、満月の夜でした。

清明な秋の月夜の下、和やかな心で、お楽しみ頂けますように、準備致しました。

哲学のテーマは「空(くう)」でした。お話は、「宇宙=自己創造、人自らも宇宙、『空』は無でもあり、無限でもある」というお話から、諸法無我、諸行無常のお話へと続きました。

「遠離穢土」「欣求浄土」という、正反対のものが同一に存在している真理を話されました。実存主義、構造主義のお話もでました。汎神論=タオイズム(道)や、アニミズムの話へと発展し、最終的には、「無知の知」の我が身を思い知り、小さな空間から、自己創造、無限の宇宙とつながる心の広がりに、身を委ねて終わりました。

◎この日のお茶は、宇治の銘茶で、深みのある味わいでした。

◎御菓子は、ねりきりが岡山の源吉兆庵栗きんとんでした。御干菓子が、京都の鶴屋吉信作、「錦秋」が題の、色とりどりのもみじ形の寒天菓子や、鴨川の水の流れの落雁、卵白のもみじせんべいなどでした。

◎茶杓は、黒川先生命名の「瑞雲」。

◎お茶碗は、翠緑のお茶碗、白磁の蔓草文様、輪円文様の茶碗、狛犬絵の茶碗などをお出ししました。

◎夏目は、黒川先生ご持参の、黒漆に金の幾何学文様でした。

◎花瓶は、香蘭社、紺地鶴首花瓶。

◎お花は、竜胆、吾亦紅、蔓草。

◎「もてなす」とは、「持って成す」の言葉通り、一服一服、黒川先生自らの、軽やかなお茶を点てて頂き、皆様に共されました。

☆癒しをもたらすティーセラピー☆次回は11月24日(火)18:30~21:00
参加費 3000円
当日料金3500円
生菓子準備のため、事前予約をお願いします。
会員2割引きで、新参加者とご一緒ですと、誘った方も誘われた方も、2割引きになります。

●様々に起こる世の中や、己れ自身の不和の心から、和の心へ歩むティーセラピーは、ささやかなビルの一室空間でありながら、

広い宇宙にも、
人の心にも、
花一輪にも、
抹茶の薫り、お菓子の美しさを重ね合わせて、和やかに、
自己創造哲学の遊びを、贅沢に創造したいと存じます。

今後共、一期一会の豊かな空間、自己創造の場として、研鑽してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

………………………
☆重要なお知らせ!西郷隆盛ゼミは、11月はお休みし、12月から毎月第2土曜に変更して開催します!

【西郷隆盛ゼミ第13回】12月12日(土)19時00分~21時30分
西郷隆盛は、江戸城の無血開城に尽力し、
江戸を戦争の惨禍から守り、人々の命と財産、歴史を救いました。

また、身分制度を廃し、四民平等への道を開きました。

最後まで抵抗した庄内藩全ての命を救い、庄内藩との交流は、現代までも続いています。

●「子孫に美田を残さず」と誓い、受勲を返上し、質素を通して勤労国民を愛した誠の政治家でした。
●西郷隆盛の維新の目的、無私無欲の精神、真の平和文明を学び、「征韓論」の嘘と真実を明らかにして、
●「新生厚徳」の世の中にする主人公に育って頂きたいと、開講しております。

●講師/内弘志(うち ひろし)氏
○西郷が流された沖永良部島出身。
○西郷隆盛に学ぶ「敬天愛人フォーラム 21」代表
○上野西郷隆盛銅像の清掃を毎月欠かさず行う。

●「社会は理不尽な事ばかり。人の喜びも苦しみも我がものとして、誰とでも対等に付き合える西郷さんの精神が、今こそ必要」と呼びかける。

参加費/ 2500 円
韓国料理弁当、ビール、薩摩焼酎、ソフトドリンク、おつまみ。差し入れ歓迎!

●会員2割引。新参加者とご一緒ですと、誘った方も、誘われた方も2割引)

☆食事の都合上、事前予約をお願いします。当日参加は、3000円申し受けます。
………………………
【 平和学び舎カフェ現代の若者の貧困問題】12月13日(日)12時30分~17時

◆共に学び、つながり、共に創る、日本を◆世界を◆より幸せに◆より平和に…

●奨学金ローン・ブラックバイト、非正規労働など現代の若者の生活に身近な問題をテーマにします。
講師 佐藤和宏先生
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
元全国大学院生協議会議長

テーマ「現代の若者をとりまく貧困問題(予定)」

最後までお読みくださり有難うございました。10月より参加者に1割引チケットを常にプレゼントします。ぜひ続けてご参加下さい。
気候の寒暖が不順な折です。くれぐれもご自愛ください。また、ご意見ご要望など、どしどし返信下さい。
尚、このメールが不要な方は、ご面倒ですが返信ください。
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人類の歴史は700万年、99.8%は集団の争いや戦争のない社会、それに早く気付かないと by limitlesslife
山極壽一 京都大学総長の名言bot ?@yamagiwa_j_bot  10月22日
ゴリラの群れは十頭前後で、これを共鳴集団というんですが、人間でも家族やスポーツ
チームがこれにあたります。仲間の癖、性格を心得ているから、試合に出れば、声はか
けるけれど言葉は交わさない。何を求めているか、目配せでわかる。

人間の社会性とは、「食を公開する」ことにあります。だから、どの民族も食事は気前
よく振る舞うものであって、独り占めはしません。他者と分かち合い、譲り合い、一緒
に食べます。食をけちる者は卑しい者と見なされます。

私たちは昔から人間だったわけではなく、つい最近まで多くの生物に囲まれて生きてき
た。サルや類人猿の目で現代の人間をながめたときに人間の由来と不自然な振る舞いが
見え隠れする。それを現代の暮らしの中で再検討し、生きるための自然の作法を見つけ
出すことが今求められているのではないだろうか。

最近は家族や仲間で食卓を囲んだり、子育てに費やしたりする時間は、ともするとコス
トやロス扱いされます。しかし実はそれこそがサル社会にはない、人間としての本質的
な価値のある時間なのだということに気付き、考え方を改めないといけません。

戦争は、人類の進化の歴史のなかで非常に新しい出来事です。武器を使い始めたのは、
せいぜい数千年前。人類の歴史は700万年ですから、99.8%は集団の争いや戦争のない
社会です。それに早く気付かないといけません。

誰かと一緒に食べるという行為は、コミュニケーションを促進し、和解とか和平の成立
を意味しています。動物であればケンカの元になる食物を、人間は一緒に穏やかに食べ
る。それは、「我々はケンカしません」と宣言しているのに等しい。

小泉純一郎元首相が金正日氏と平壌で会ったとき、互いに握手はしました。しかし、食
事は一緒にしませんでした。あれを見て誰もが「両国の関係はまだまだだ」と思ったは
ずです。

京大生よ日本語で考えよ 山極学長2年目に
英語はツールでしかない。答えのない問題を全員に :日本経済新聞

京大生よ日本語で考えよ 山極学長(10月21日日本経済新聞)
英語はツールでしかない。答えのない問題を全員に
ゴリラなど霊長類研究の第一人者、山極寿一氏が京都大学の学長の2年目。
――学生をどうグローバル人材に育てますか。
「英会話の習得が大学4年間の目標で終わってしまうようでは駄目だ。英語は習熟する
必要はあるが、たかが言葉だ。ツールの一つでしかない」
「重要なのは大学4年間で考える力をしっかり身につけることだ。それには日本語で考
えるのが一番だ。
日本の大学はこれまで高度な高等教育をし、海外のあらゆる研究成果を日本語に訳し、
自国語で研究・教育を高める学術を確立した。
だからノーベル賞も相次いでいる。
英語で考えることをやっても教養や思考力はさして深まらない」
――京大は教養教育に力を入れています。
「東京大学は教養学部が学生を囲い込んでいる。
10人以下の少人数教育を来年度から1年生全員に実施し、文理融合の答えのない問題の
解を考えさせる」
――重点的に取り組む将来構想は何ですか。
「正解をひたすら暗記する受験勉強をしてきた高校生の多くが大学に入って壁にぶつか
っている。
高校の段階から、答えのない問題を考える力を身につけさせる教育に変えていかなけれ
ばならない。
このほか大学は社会人を多数受け入れ、社会人の学びの場にする」
――英国の教育情報誌の世界大学ランキングで、京大は昨年の59位から88位に下がりま
した。
「統計データの集計方法が今年から変わった。当の英教育情報誌が『昨年の順位と比べ
ないで』と言っている。
英語以外の欧州の言語で書かれた論文も新たな評価の対象にしたため、相対的に日本の
論文の引用率が下がった。

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コメント:一切生物は40億歳の宇宙の傑作、はした金や見かけに騙されて宇宙大の命を無駄にしてはならない!!!

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



by limitlesslife
September 14, 2015, 11:44 pm
Filed under: アベノクー, アベノミス, 生命・人生・生活・生涯

太田さん、中田さん、みなさん、

《戦争法と大雨被害は関連付けて訴えることが可能で、実際に私は街頭で行っています。》

可能などころか必須であるとおもいます。
なぜならば、もしも、「国民の生命」「財産」および「国土(領土)をまもることが「防衛」であるとするなら、
フクシマ(原発事故)によって、日本国は、すでに、国土の一部を失い、そこにくらしていた「国民」の
「生命」と「財産」をうしなっている。つまり、日本国政府は日本国の「防衛」に失敗している、と
いわなければなりません。

おなじように、こんかいもまた、国土の一部とそこにくららしていた「国民」の「生命」と「財産」を
失わせています。

尖閣諸島の防衛どころじゃないはずです、この「損失」は。
安倍内閣は、すでにして、「国土」も、「国民の生命と財産」も、防衛することのできない、
まもる資質を欠いた欠格政府である、ということです。

その政府が、自衛隊を強化し、海外に派遣することのみに専念しているあいだに、
この「国土」と「国民の生命と財産」の損失はおこったのであることを、「国民」は
もっと知るべきです。

ひこ

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中田さん、皆さん

戦争法と大雨被害は関連付けて訴えることが可能で、実際に私は街頭で行っています。

自衛隊の全予算に占める自然災害対策予算はわずか1%しかない。自然災害の犠牲者は自然災害対策予算の増額で劇的に減らせるはず。さらに税金をつぎ込んで米国による戦争を支援しても死人が増えるだけ。

戦争法が国民の命を守るために必要だという欺瞞性を分かりやすく訴えましょう。

太田光征

_________________

> M.nakataです。
> メールをいつもありがとうございます。
>
>
> ●一般の新聞・TV:日本のマスメデイアが絶対取り上げない内容です。
>   ご紹介です。
>
>
> <拡散歓迎>
>
>   ””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””
>
>
>
> MEDIA  KOKUSYO
>
>    a.. 2015年09月14日(月曜日)
>    b.. 白鵬の審判団批判とスポーツの政治利用、大衆をターゲットにしたメディアによる世論誘導
> http://www.kokusyo.jp/oshigami/9125/
>
> HOME
>
> 1.      「押し紙」の実態
>
> 2.      常総市の水害報道の裏で進む安保関連法案の報道自粛
>
> 「押し紙」の実態に関連する記事
>
> 2015年09月14日 (月曜日)
>
>    a.. 「押し紙」の実態

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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コメント:平和裡に「切れ目無く、国民の生命・財産・幸福追求を守る」ことができずに、

戦争時を考え、支出し、人的他の資源を投入し、戦争裡にそれを守ることはできない。



7/13(月) 【PARCワンコイン・トークサロン】いのちの市場化に「NO!!」 自由貿易のカラクリと日本の危機 by limitlesslife
July 13, 2015, 6:20 am
Filed under: 生命・人生・生活・生涯, 資本主義
紅林進です。
私も会員になっていますNPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)では、
【PARCワンコイン・トークサロン】 というものを定期的に開催していますが、
来週7月13日(月)には、<いのちの市場化に「NO!!」自由貿易のカラクリと
日本の危機>と題して、PARC制作のDVD『誰のためのTPP ? 自由貿易
のワナ』を観ながら、内田聖子PARC 事務局長が解説します。
ご関心のあります方は、ぜひご参加ください。
■お申し込みは、下記の申込フォームからお願いいたします。
申込フォーム: http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
※以下転送・転載歓迎※
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7/13 【PARCワンコイン・トークサロン】
いのちの市場化に「NO!!」
自由貿易のカラクリと日本の危機
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グローバル化の時代といわれて久しいですが、
私たちは世界の人たちの暮らしや生業、
その地で起こっている様々な問題について、
ほんとうに理解できているでしょうか?
例えば環境問題ひとつとっても、
今や一国・一地域だけで解決はできないように、
私たちは地球市民として多くの共通課題を持っているのです。

日本とアジア、世界の人びととつながり
これらグローバルな課題をともに解決することをめざすPARCは、
1980年代以降、国内 外のネットワークを生かし独自の調査を行い、
開発教育教材を制作してきました。開発、環境、貿易、貧困、ジェンダー・・・
テーマは多岐にわたりこれま約40本の作品をリリースし、
全国の大学・高校、社会教育の現場で活用されています。

この講座では映像作品を見た後、制作に深く関わってきた方のお話を聞き、
参加者とともにディスカッションを行います。
お互いの感想や意見を出し合いのびのびと語り合いましょう。

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■日 時:2015年7月13日(月)19:00~21:30 (開場18:30)
■会 場:PARC自由学校教室
※アクセス:
http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

■参加費:500円
■上映作品
「誰のためのTPP ? 自由貿易のワナ」(2013 年、37 分、監修:内田聖子)
WTO の時代が終わり、登場したのは二国間や 地域内の自由貿易協定。
TPP はその中でも、 日米という経済大国が加わり
幅広い分野で貿易の自由化を 進めようとしています。
農産品や食の安心・安全、雇用、医療、保険など
暮らしに密接にかかわる内容であるにもかかわらず、
秘密交渉であるため交渉中の情報は明らかになりません。
秘密の協定の背後にいるのは誰か?
何気ない日常を過ごす大学生の目線でTPP を追いかけていきます。

■解 説
●内田聖子(PARC 事務局長)
TPP 交渉に日本が参加して2年。
その直後に制作したこの作品の中で発した警告は現実のものとなりつつあります。
国家戦略特区、混合診療の解禁、解雇の 規制緩和、農協改革…
一見、国内政策として進んでいても、実はTPP と根っこは同じ。
「いのちより利潤」が優先される中で私たちの暮らしはどのように変わるのでしょうか?
TPP や TiSA などの自由貿易協定をウォッチしてきたPARC 事務局長の内田聖子とともに、
いま、ここにある日本の危機を考えます。

■お申し込み
下記のフォームから入力されるか、
メール、電話にてお名前申込人数をご連絡ください。
申込フォーム:
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

********************************************
◆お問い合せ先◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL. 03-5209-3455
E-mail : office@parc-jp.org

URL: http://www.parc-jp.org/
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講演:「命が尊ばれる地球環境を求めるサケの放流による 河川浄化と大衆の環境教育実践」 by limitlesslife
February 17, 2015, 3:37 pm
Filed under: 生命・人生・生活・生涯

知人友人の皆さんへ

杉浦公昭

 

 

昨日(15日)、日本科学者会議埼玉支部の新春の集いが埼玉教育会館で開かれ、
埼玉県知事からシラコバト賞を戴いた記念講演として、元・東洋大で環境化学

の教員をしていた私が「命が尊ばれる地球環境を求めるサケの放流による

河川浄化と大衆の環境教育実践」について話しました。

 

参加者は支部会員6名と15才から75才までの市民6名の計12人でした。

私たちが飲み水にしている入間川に、1974年当時二度にわたって

別々の化学工場から猛毒のシアンが流れだし、大量の魚が死滅しました。

これを見付けた釣り人が、県と市に連絡してくれたお陰で、すぐに水道水の

取水を停止でき、多くの住民の「命」が救われた事がありました。
この二つの事件を契機として、住民の「命」を守るために、サケの住めるような

清流を取り戻そうと言う事で「入間川にサケを放す会」を結成し、34年間活動を

継続した結果、今ではサケが帰り、アユが住める清流が戻りました。

この運動の経緯・意義・教訓など総括的お話しをして、シラコバト賞の受賞

記念講演としました。

image

( 2015.2.11埼玉県の川越橋下の入間川辺サケを放流する親子。写真中央

の後方で「サケよ帰れ!」『清流よもどれ!」とマイクで叫んでいるのが私です)

なお、今年の第2回目の放流を2月22日(日)午後1時から埼玉県狭山市

昭代橋下左岸の入間川で行います。どなたでも無料で参加できます。

河川浄化、自然保護、平和な郷土を守るため、是非ご参加下さい。

なお、本日の埼玉新聞が西部版の所に2月11日に行った放流記事が出ています。

興味のある方は、近くで入取してご覧下さい。

敬具。

 



報道特別番組 「選択~子供の臓器移植」(2015/2/15) by limitlesslife
February 17, 2015, 3:29 pm
Filed under: 生命・人生・生活・生涯

永岡です、毎日放送ラジオの報道特別番組が、子どもの臓器移植に関して放送されました。進行は毎日放送アナウンサーの千葉猛さんと野村崩未さんでした。

子供の臓器が、移植手術になり、提供者が移植を待っていたのに、間に合わず、海外への移植手術を決めていたとき、血栓が脳に行き脳梗塞、脳死状態になり、親御さんは無念で、それで、臓器移植を待っていたときのことを思い、娘さんの臓器を提供することにしたと、親御さんの手記があるのです。

娘さんが倒れてから、臓器移植、命のリレーが日本でもスムースにというものです。わずか3ヶ月前に、元気だった子が脳死になり、しかし脳死移植ネットワークはメッセージの一部を削除して発表し、これは、命をつなぐはずの、補助人工心臓が命を奪ってしまい、小さい子に、危険の多い簡易の機械を使うのが日本、海外では当たり前の本格的な機械が日本で認められず、これの改善を、親御さんは求め、これが娘さんの残したメッセージというものです。

では、これを、臓器移植ネットワークはなぜ削除したのか、これを考えます。

スタジオに、静岡県立病院の上田さんを迎えられ、6歳未満の子供の移植にも立ち会ったこともあり、この両親のメッセージ、二つの悲しみ、(1)心筋症による子供を失い、(2)血栓で脳死になった、これが一度に襲い掛かった悲しみは、大変なものです。

メッセージを通して、何を伝えたかったか、両親に聞いて、補助人工心臓、ドイツ製のものがあり、本来は移植を求め、ベルリンハートは90年製、これを日本は承認せず、これが疑問で、これを自分で発信しないと伝わらない、これから苦しまれる方のため、何か見えたことを、と言われました。

娘さんの病気は体に心臓が行き渡らなくなり、補助人工心臓が要り、ドイツのベルリンハートについて、大阪大医学部付属病院の福島さん、今の日本に子供専用の人工心臓はなく、20kgを切った子供に対応するものはなく、一時的な機械しかなく、血栓が出来やすく長期使用は困難。ベルリンハートは耐久性、血栓なしで、世界に普及している。

このように、日本だと大人用のものを使うしかなく、なぜベルリンハートが日本で使えないか、福島さん、2009年に臓器移植の改正法が通り、2012年から知見が始まり、アジアでの実績は少ないが、脳出血だと、血が止まりにくいのが日本人で、複数の患者で実績がないと、認可できないというのです。

しかし、治験には時間もお金もかかり、認可されてもたくさん売れないので、ベルリンハートの認可は、許年末を目指していたのに、早くて今年秋で、子供の移植に可能性もあるのです。

福島さん、18歳未満の8人から移植、当初は1年以内の移植→平均700日になり、2年人工心臓がいり、ベルリンハートはいるが、日本での移植は困難で、外国でやらざるを得なくなる。

しかし、ベルリンハートは、その先に心臓移植が出来ることが前提で、臓器移植ネットワークは、メッセージ削除では、治療経過のことを理由にし、もちろん補助人工心臓は子供の治療に大変なものです。

上田さん、子供の移植に関しては、18歳未満の移植例は4年半で9例、15歳未満は6例で、静岡は15歳未満50万人(日本で1700万)いて、子供病院で命に関わるものを担当し、年間2~3例脳死になり、臓器提供の意思を両親に問うが、つまり日本全体で70~100名の子供の脳死があり、家族に臓器提供を聞くが、実績は年2,3例です。

臓器移植ネットワークに登録しているのは100名で、提供者は少なく、しかも100名は移植しないと危ない人で、潜在的に大変な状態です。

子供の臓器提供は、家族の心情、子供が急に病気で命を助けられなくなり、深い悲しみになり、そんな中、脳死で、臓器提供と医師が聞いても判断できるのか、そして医療者も、子供の臓器提供に抵抗があると、親御さんに出すことも出来ない。現場も忙しい救急医療で、亡くなりそうな子供の治療は年に1,2回、そこで提供について解決するのは、困難であるのです。

医師としても言いにくく、親御さんの悲しみの中、困難です。

福島さん、脳死時に診断、言うことに関して、患者が助からないと家族に伝え、そして何が出来るか、治療して家に帰ることもあり、もちろん体の一部が生きていてというものもあり、厳しい状況で、話をするのも大切です。

患者も大変で、さらに脳死判定が要り、脳死判定、先の両親は、3回やる必要があり、脳波計を5倍で調べ、その中に奇蹟の起こることを願うものもあり、脳死判定は、両親も立会い、包み隠さず説明してもらったというのです。

脳死判定の問題、上田さん、日本は他の国より正確でしっかりやられ、それで親御さんの信頼も得て、家族も臨席で脳死判定を行い、マニュアルどおりのものではなく、脳死判定経験のある医師がセミナーを行い、臓器提供の施設の医師、看護師を集めて脳死判定の訓練・指導も行い、助言もして、脳死判定をしっかりやる。

脳死が出たら、上田さんも臨席され、的確に対応するサポートもあります。

脳死判定は、全国の病院で出来るか、小児脳死の場合は例が少なく大変で、大きな病院でも小児の死亡は年1回ほど、それで脳死判定が出来るか、患者さんのケアも要り、子供の救急医療から、地域に拠点を作り、人口補助心臓も出来る病院は限られるので、子供の治療は地域で、ここでやると決めるべきで、しかし脳死も出て、上田さん、年間10例は子供も亡くなり、脳死の場合、両親に脳死を伝えて、臓器提供の意思を両親に聞くものの、提供の有無について、どうケアするか、重症患者のための施設が必須です。

救急医療の場合、高齢化の中、未来のため子供の命を守る施設も必要なのです。

上田さんの言われるような施設は、患者の集まる拠点は全国で20ほど、各県に1つないのです。

医療体制が整わないと、受け入れも困難、子供さんの死をどう受け入れてもらえるか、なのです。

家族が子供の臓器提供を受け入れたか、先の両親は、入院中、安定していたのに、突然警報で、血栓であり、胸を開けるが、3箇所脳出血、これから何回手術になるか、生き地獄の3ヶ月で、自分が死ぬより怖いと言われました。血栓→脳梗塞で、守ると言っていたのに、ごめんなり、自分を責め、約束を守れなかった、悔しさが残った。

脳死を理解し、記憶を胸に焼き付けて、本当に愛していたと母親は自分を責めたのです。

こういう思いを両親は抱え、脳死判定の2日間に気持ちを整理し、受け入れる準備も出来た。家族全員で寄せ書きと病院から提案され、やり残すこともないくらいやった。

子供をどう送り出すかを両親は考え、臓器提供に至る気持ち、内臓は元気で、良かったら内臓を使って欲しいと提案され、こちらも移植の臓器を待ち、臓器移植を受ける側の大事さも知り、移植を受ける男の子の絵本も見て、他の子供の中で生き続ける意味、これからも役立つのは素晴らしいとと思った。

上田さん、脳死は、脳全体が障害で機能回復がなく、大事な昨日は呼吸する機能で、脳死だと呼吸できず、心臓は意識がなくても動くが、人工呼吸をしたら心臓は動き、脳以外の臓器をある程度維持することはできる、これが脳死で、救急医療の進化により起きたことなのです。

体の動かない人とは異なり、植物状態、呼吸は出来るが、食事は出来ず、脳死の状態と、それ以外の違いは医学的に大きい。

脳死になった親御さんに、上田さん移植について説明したことはあり、上田さんのところでも年1,2例あり、脳死を理解してもらい、臓器提供の意志を聞くが、子どもの臓器提供が可能になり4年半、12人に打診して、しかし臓器提供の許可を得た例はなく、提供できないという家族ももちろんあります。

提供しない理由は、突然のことであり、朝は元気だったのに事故で担ぎこまれて、脳が危なくなり、そして脳死になり、そこで臓器提供と聞かされたら、冷静に理解し考えられるか、脳死と言われても、臓器提供に関して答えを出す期間は家族により異なり、他方これを普段から考える親御さんもあり、脳死→移植と考える方もいる。

しかし、脳死と言われても、まだ体も温かく、人の死と受け入れられないこともあり、日本だと臓器提供のみ脳死=人の死になり、臓器提供を望まない場合、親子さんとの会話もあり、ほかの国では脳死=人の死と決まり、移植の場合のみ脳死=人の死となるのは日本のみ(法的には心臓停止が人の死)。

子供の場合、成長もあり、親として死を受け入れがたく、長期脳死の患者の場合も難しく、それ以前は子供の移植もなく、亡くなった事を宣告するのはつらく、年に1回しか機会はなく、しかしやらないといけない、その場合の対応は、どうするか、正確に脳死と医学的に判断できず、大きな障害の患者、植物状態もあり、小児脳死への理解はまだ難しい。

医師より、しっかり伝えるべきで、それでないと受け入れてもらえない、重篤な状態でも、どう伝え、どうケアするか、阪大でやったことは理想的で、上田さんのところでもやっておられます。

脳死だから臓器提供しないといけないわけではなく、何が家族にとって幸福か、医療者と一緒に決めていくのです。

先の両親の、臓器提供への思い、医師より、ゆっくり全臓器が止まるのを待つしかないと言われて、なら元気な臓器を役に立てたら、娘の死も無駄にならず、どこかで役に立ったらとも思う、家族で看取るのも手であり、移植に出すのも方法であるが、今は医師の斡旋もなく、一択であると言われました。

臓器提供は、提供者が匿名であり、これについて上田さん、臓器提供を待つ側→する側の気持ち、子供さんが脳死で、その前は元気なら、脳死→臓器提供について考える余裕はなく、答えも出せず、普段より、元気なうちに話をして、自分の意志の表明できない子供の場合、家族が普段から話をして、上田さんは子供さんに、脳死になったらどうするかと聞き、もちろん子供により答えは違い、そして、子供たちより、いつかは死ぬ、両親が先に死ぬ、生きるのは大変と、親子で考える。

人間に必ず音図される死について、普段から考える必要もあるのです。そうしたら、子供を失っても、残った家族が生きることへの助けになるのです。

千葉さんはそんなことを家族で話したことはないが、これが、命、他者の命を助けることにもなると言われました。

千葉さん、インタビューに答えてくれた両親への感謝を述べ、これにより、子供の臓器移植について考えて欲しいと、上田さんともに締めくくられました、以上、報道特別番組でした。

 

 



講演会(2/15)「憲法を活かすくらしと地方自治」上原公子さん by limitlesslife
February 15, 2015, 3:45 am
Filed under: 生命・人生・生活・生涯, 憲法

小倉志郎です。
明日開催のコスタリカに学ぶ会の第34回定例学習会のお知らせです。
残念ながら、国会の現状は改憲派に乗っ取られた形です。
今年は地方自治体から護憲派は挽回してゆかねばなりません。
複数のM/Lに投稿しますので、情報重複の方はお許しください。

■講 演:「憲法を活かすくらしと地方自治」
■講 師:上原公子(うえはらひろこ)さん (元・国立市長)

■と き:2015年2月15日(日)13:30~16:30(開場13:15)
■ところ:江東区文化センター3階 第4・5研修室
東京都江東区 東陽4-11-3、Tel:03-3644-8111
【交通】営団地下鉄東西線「東陽町」駅より徒歩5分
【地図】http://www.kcf.or.jp/koto/map.html
◎非会員の方も参加自由です。(事前連絡不要)
■資料代:500円
●主 催:軍隊を捨てた国コスタリカに学び平和をつくる会(略称:コスタリカに学ぶ会)
連絡先:090-8049-3178(小倉)

「この国の人間は、どん底を見なければ、自分の身に降りかかっている危険に気がつかないの
かもしれない。主権者であるということが、どんなに素晴らしい権利であるかということも、
選択することで、善も悪もわが身に跳ね返ってくることも知らないでいる。なんと貧しい民主
主義か。(…)日本という国に完全に欠如しているのが、自分の権利の主張である。」
上原ひろ子さんは、今年の年賀状でこう嘆きました。でもため息ばかりでは決してないのがパ
ワー・ひろ子。3年間「被告」として国立市から訴えられていた、不条理極まる「景観裁判」
は、地裁で勝利し、「住基ネット裁判」は高裁でも勝利しました。市長個人に賠償を求めるよ
うな世にも奇妙な裁判の過程で、「そんなことがまかり通ったら首長は萎縮してしまう」と上
原さんは徹底して「住民主体による地方自治の大切さ」を主張してきました。この裁判は日本
に地方自治が守られるかどうかを左右する大きな意味を持っています。
「憲法を活かすことについては、任せといて!」と、頼もしい限り。今年も元気に出発しまし
た。あちこちから声がかかり、元気の種まきに飛び回る上原さんの元気のおすそ分けに預かり
ましょう! 若い世代も含め(小中学生ももちろん!)、多くの方をお誘いの上、ご参加をお待
ちしています。
<上原さんのプロフィール>
1949年 宮崎県生まれ。法政大学大学院修士課程中退。東京・生活者ネットワーク代表、東京
都国立市市会議員、水源開発問題全国連絡会事務局、国立市景観権裁判原告団幹事、以上を経
て、1999年5月 国立市長に立候補し当選。以降、2期8年間市長を務め、2007年4月に退
任。現在、自治体議員政策情報センター長、「脱原発をめざす首長会議」事務局長。座右の銘
は「継続は力なり」 著書:『市民が広げる議会公開』(現代人文社)、『「無防備平和」市民
自治で9条を活かす』(高文社)、『しなやかな闘い』(樹心社)

MLホームページ: http://www.freeml.com/jump-people