Global Ethics


三内丸山遺跡は現代社会の矛盾に示唆を与えるか? by limitlesslife
November 9, 2015, 2:49 am
Filed under: 生態系(生命系、命連鎖、命帝網、・・・)
知人友人の皆さんへ
       杉浦公昭
平和こそ我が命

2015年11月09日

 三内丸山遺跡は現代社会の矛盾に示唆を与えるか?

                      杉浦公昭

NHKスペシャル11月8日(日)午後9時00分~午後9時50分
「縄文・巨大集落の謎!解明!驚きの狩猟生活、土器がもたらした革命、杏が探る日本のルーツ」
興味のある方は、再放送11月13日(金)午前1時30分~を見て下さい。

 開発と自然破壊の環境問題に悩む現代社会に在って、持続可能な発展(Sustainable Developmet)社会が求められています。

そのような時、NHKスペシャルは、11月8日にアジア巨大遺跡第4集「縄文 奇跡の大集落」を放映しました。

1万年も持続した日本の縄文社会は、自然を壊した上での本格的な農耕を行わず、自然と共生する狩猟採集を基盤とした生活を営んでいたと言います。

縄文社会の発展の象徴として、青森県の三内丸山には、巨大な6本の柱が並ぶ木造建造物や長さ32メートルもの大型住居が建ち並んでいます。

特に文化面の発展は目覚ましく、芸術性の高い土器や神秘的な土偶、数千年を経ても色あせぬ漆製品などが多数出土していると言います。

縄文人の洗練された暮らしぶりは最近、欧米の専門家から高い評価を獲得しています。

世界に類の無い縄文社会の研究は、現代社会の矛盾を解決する上で大きな示唆を与えてくれるかも知れません。

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朝日放送おはようコール 二木啓考が戦争準備法案を語る by limitlesslife
June 11, 2015, 7:31 am
Filed under: アベノミクス=ダメノミクス, アベノミス, アメリカ合衆国(米国), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, 生態系(生命系、命連鎖、命帝網、・・・), 真理:平和:非虚偽:非暴力:非人為:非権力, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 金字塔文明, 金権、, 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 農業・食料・環境, 辺野古, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, NHK(日本放送協会), TPP(自由貿易?), 利己主義, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 地位協定, 基地, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 帝国支配(米国支配), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争犯罪人(戦争裁判、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 朝日新聞, 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 沖縄, 河野談話, 三権分立(立法・行政・司法), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵
 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は
ジャーナリストの二木啓考さんのお話でした。
今朝の朝刊は、朝日は派遣法改悪、読売は経済財政会議、産経も骨太の方針、毎日
は戦争法案の憲法問題、日経はゆうちょ銀行です。

その、戦争準備法案((c)牧太郎さん)、憲法学者3人が全員違憲と語り雲行きが怪
しくなり、昨日の委員会で、菅干渉長官((c)やくみつるさん)、辻元氏に一杯賛成
の学者の名前を挙げろと言われて、言えず、数ではないと開き直りです。
そして、2週間での採決は困難として、二木さん、子どものやり方と同じと語ら
れ、国会は安倍自民のイケイケから潮目が変わり、この違憲問題で、自民の呼んだ人
が違憲といい、法案が憲法違反となった+年金問題(125万件漏洩、マイナンバー制
度も不透明)+世論調査で反対多数、説明が十分でないが81%で、谷垣氏も説明不足
を認めて、安倍氏と谷垣氏、24日までに収まらないと、延長するとしたものの、今の
24日までの審議で、野党は90時間審議せよとして、安倍総理に夏休みもなくなり、1
か月~9月まで下手したら国会は伸びて、数で強行できても、今やったら大騒ぎにな
り、会期が伸びる=衆院通過が7月下旬になり、安倍政権、調子がよかったのに風向
きが変わり、これからどうなるか、注目と言われました。

山口での障碍者施設での虐待事件、元職員が、映像が決め手となり逮捕です。下関
市には内部告発もあり、福祉施設での虐待は2013年度で266件、これは発覚したもの
だけで実際はその4倍、二木さん、下関市は本気で解決せず1年放置し、テレビでの告
発で動き、前提として、この施設は障碍者就労施設、親御さんには子供より早くなく
なるので、子どもの自立をさせるもので、他に行くところはないのに、これでは暴力
団で、行政が放置し、下関市、障碍者施設の認定を取り消すというものの、行政がお
粗末で、もう一度全部やり直すべきと言われました。

高層マンションから水の入ったペットボトルを落としていた少年が逮捕され、二木
さん、2kgのダンベルが落ちたようなものと語られ、女性がケガして、妊娠していた
もの胎児は無事で、上を見て歩かず、何度もやっており、命にかかわり、人間は善意
で暮らしているが、こういう悪意には対処できないと言われました。

また、97年の神戸事件の少年Aが手記出版で、二木さん、この本が出ることは3か
月前から話題になり、どこの出版社かと疑心暗鬼になり、結局太田出版であったもの
の、被害者遺族には、ちゃんと謝罪もなく問題だと言われました。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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コメント:アベノミックスがアベノミックスアップ・アベノミス・アベコベ心臓・アベノクーになり安倍・政権・自公まで見放されるでしょう。そもそも個人的偏見・執着の岸戦犯容疑(憲法改悪)・佐藤安保失脚・安倍晋太郎コンプレックス・本人名利欲から国民庶民・世界市民・一切衆生・自然環境を(その錯誤・束縛から)差別・搾取・殺戮も構わない小我・小見から我利我利亡者ぶりを通そうとしてきたが、憲法三原則破壊・原発再稼動・辺野古強行・TPP強行・選挙制度無視・庶民生活無視・差別無視など事大主義・時代錯誤・未来盲目・金字塔強行・金万能主義・死の政商など先進者・知識人・良識派から反対されていたが憲法破壊クーデターが庶民にも判り始めたのであろう。そもそも「戦争」を決してしない為に造った憲法を、自民が曲解・強行してきた憲法ぎりぎりを、もはや超えられぬ一線を越えようとするのだから、国民・国家への反逆・クーデターである。戦争は人類史の千分の一の極最近の金字塔墓場文明の異常事態であり、本来は平和・融和・大和が日本・東洋・仏教・生命の精髄であり、安倍・安倍政権はアベコベをごり押ししようと言うのである。憲法は武力・軍隊・戦争を完全に否定・放棄して智慧・(布施・友愛・信頼としての)産業・平和を貫徹しようと決意したものである(下記ご精読を乞う:全世界の国民が、等しく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する:戦争の悲惨・被害を日本人だけでなく誰にも蒙らせないのである。)。

憲法前文

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。



小出先生 ラジオフォーラム2015/5/16のお話(差別をなくすと、原子力は廃絶できる)&公開録音「リスナーとパーソナリティ明日の集い」 by limitlesslife

永岡です、第123回ラジオフォーラムです。今週も三角山放送局を聞き、スタッフの丸山哲秀さん、こういう御時世、マスコミも当てにならないこともあるからラジオフォーラムを聞いてほしいとコメントされました。今日は、冥府魔道の日でした…

今回は特別企画、4月25日に行われた、東京・東中野でのラジオフォーラム、リスナーとパーソナリティ明日の集い、この模様です。関東在住の司会者、放送作家の石井彰さん、社会活動家の湯浅誠さん、東海大の谷岡理香さんのお話がありました。総合司会は石井さんです。

イベントの模様は、http://www.rafjp.org/program/123/ にあります。

ラジオフォーラムの本が36冊も売れて、カンパもたくさん集まり、ラジオフォーラムは、やはり日本の良識の頂点です。

 

前半は石井さん、湯浅さん、谷岡さんの座談会、ラジオフォーラムのこと、メディアのこと、特にテレビ朝日とNHKの幹部が自民党に呼びつけられ、大変なことなのにそれが認識されていないと石井さん指摘され、小出先生の声はラジオフォーラム以外では聞けないこと=メディアの危機と石井さん言われました。

湯浅さん、2012年の夏に石井さんと会われて、これについて、湯浅さん、当時大阪にいて、たね蒔きジャーナル打ち切りの話があり、湯浅さんはたね蒔きジャーナルに出られて、何とかできないかと思い、しかし番組の権利は放送局なので、小出先生他で交渉、ギャラなしで出るから続けてくれと毎日放送に交渉し、市民も番組存続のための寄付をお願いし、目標の1000万が集まったのに、毎日放送はたね蒔きジャーナルを打ち切り、それで自分たちで新しい番組を作ろうと、石井さんに働きかけ、湯浅さんは当初反対であったが、石井さんは出来るかもしれないといい、こうなった。

石井さん、小出先生さんを含めて、湯浅さん、今西さん、石丸さん、西谷さんで毎日放送に交渉して、当時の小出先生、自分が問題でたね蒔きジャーナルが打ち切られるなら降りる、止めるなら納得いく理由を示して欲しいと言われて、石井さん小出先生はカッコよかったと言われました。

それで、司会者が男性ばかりではと、谷岡さんは放送局で仕事をして、決定権は男性、男性の視点でニュースが作られるのを疑問に思っていて、シングルマザーと震災のことも報じたいのです。

石井さん、こういうラジオ番組もあり、テレビの番組は予定調和、コメンテイターの話も石井さん書かれて、しかし報道ステーションで古賀さんが予定にない話をして、古賀さんと古館さんのやり取りは、これこそテレビの報道であり、素晴らしいと思ったら、世の中は古賀さんをバッシング、リベラルな人も批判し、これに石井さん異を唱えて、「不規則発言は生の面白さ」。

湯浅さん、テレビだと言うなとは言われないものの、報道ステーションでもニュース23でも、こういうふうに考えていると言ったものが原稿化され、それでまったく違う話はなく、テレビのコメントは短く、生活保護、派遣村のことを湯浅さん取り組まれて、朝のバラエティで10秒、生活保護バッシングでもちゃんとフォローできず、思うようなことは話せない、どこを切り取られてもいいようにしゃべらないといけない、緊張感にある。

谷岡さん、15秒コメントは短過ぎ、何も言えず、石井さん、この20年で喋る時間は少なくなり、スタジオで一言、せっかちになり、これはメディア、視聴者ともに問題があり、長く喋るとチャンネルを変えられる、石井さん、ラジオ深夜便は、お便り募集をせず、これをしたら自分の便りが読まれると起きている人が出るためなのです。

湯浅さん、学生と接して、学生は自分の頃よりは立派、よく考えて、誰かの役に立ちたい、共感力が高く、自分の見えない世界に開かれている。

谷岡さん、若者の意識調査は、共感では70年代より深くなったと言われて、谷岡さんはコミュニティFMの番組も作られて、10年前はSNSもなく、若者はマスメディアで描かれても発信できず、市民としてこう考えていると発信する場はなく、しかし若者は、高校まで正解を言わないといけない、まとめないといけないと教育されていると指摘されました。

湯浅さん、1対1で話すと問題ないが、友達同士で話す際の切り替えが出来ず、空気を作っていて、谷岡さん、まとめなくても、みんなと一緒でなくても良く、家族との関係も番組で喋るのは、話すことで、話して良いとなり、番組を作り、自分は自分の言葉で喋れるようになり、ラジオには照明もないが、ラジオは60人所帯、ここで喋りたい学生が増えると言われました。

石井さん、ラジオで報じることで、気づくことが出来たらと言われて、谷岡さん、災害時にはどこでも女性の犠牲者が多いのに、メディアでは報じられず、発信してもマスメディアで報じられず、たくさんの人に知ってもらうには、ラジオフォーラムは小さくても民主主義の実験の場で、志のあるマスメディアの人とも連携したい。

湯浅さん、学生と付き合い、希望を持ち、これを守りたいと言われました。

谷岡さん、若い人に希望を託せるという希望を語られました。

石井さん、メディアが悪くなると政治も悪くなり、社会も悪くなり、メディアが良くなると、社会も良くなり、投票率が低いことも問題にすべきで、選挙で何党に、誰に良いか分からないという問題を取り上げるべきで、メディアの受け手との交流も要ると、締めくくられました。

 

後半が小出先生のお話(小出裕章ジャーナル)、今回は拡大版、ラジオフォーラムという希望です。

小出先生、ラジオは真実を報道できるかという本に沿って説明され、かつての戦争は日本、アジアで莫大な犠牲者を70年前にやり、日本は現人神の天皇がいて負けない、国民も大本営を信じ、それで破滅、巨大な権力が嘘を言うのは戦争も原子力も同じ。

これまで、核は安全、いいものだと言ったものは、誰も処罰されず、権力犯罪は、より強い権力にしか処罰されず、原発事故は権力犯罪で、誰も処罰されない。

原子力マフィアの宣伝、1954年の新聞は、核を使えば化石エネルギーの代替、人類の存続に不可欠というものの、核エネルギーは石油・石炭より貧弱な資源、核で電気代は安くなり、火力のような大工場もいらない、ボイラーも要らず、ビルの地下に設置できる…という幻の夢。

しかし、原子力マフィアは、核を始めた動機は、核兵器が欲しかったからで、核をやったら電力会社が儲かり、事故でも責任は問われず、国策民営化、核産業、ゼネコン、学者、労組も利権に群がる、戦争と同じ、反対者を弾圧した仕組みがある。

福島の事故、1~3号機は地震+津波で崩壊、水素爆発=建屋爆発、火力と異なり、4年経っても現場に行けない、人が行ったら即死、ロボットも討ち死に、炉心を冷やすため水を送ると汚染水が莫大な量出て、労働者は東電の社員ではなく、8~10次下請けの底辺、下請けはピンハネされ、現場には最低賃金しかなく、今7000人働いているが、これからどう確保するか、外国人の労働者も駆り集められ、現場では日本語も通じない。

たくさんの人が今、被曝するしかなく、福島事故で核にどう向き合うべきか、騙されたと言い訳は出来ず、未来に、どう謝罪するか。

今、憲法は改悪の危機にあり、小出先生は憲法の前文が素敵と言われて、政府の行為により、再び戦争にならないように、国民に主権=政府は放置したら戦争する、だから国民が防ぐとある。一人一人がこれからの日本を作るべき。

しかし、今の日本はそうではなく、世界には大切なことがあり、3・11の原発事故、本来なら放射線管理区域にすべきところに子供も放置し、これを原子力マフィアは、別のことに目を向けさせて忘れさせようとして、オリンピックが悪用され、反対したら非国民になるが、福島の被災者の救済+原発事故の収束が第一で、オリンピックに浮かれている時ではない!

以上が小出先生のお話で、この後、参加者からの質問、廃炉作業ははできるか、労働者の被曝を避けられるか、安全な最終処分場は日本にあるかということに、全ての質問に対してNO!

福井地裁と鹿児島地裁の判決の違いについて、小出先生、裁判官は正義の味方ではなく、学者もそう、裁判官も上昇志向、出世第一、名誉も欲しく、そういう人間は国に楯突かないのが不文律、核は国が進めるとして、楯突くと出世できない。

小出先生は、核のことなら裁判には期待せず、裁判にも35年前に参加して敗訴し、しかし去年、福井地裁が大飯を差し止め、これに小出先生もビックリ、こんな裁判官が日本にいたと思い、福島事故のことを樋口英明裁判官が聞いてくれたが、鹿児島はそうではなく、国のやることは全て正しいとなり、裁判官の個性が判決を分け、自立した人間が必要なのです。

番組で、時々1時間丸々小出裕章ジャーナルをして欲しいと質問があり、小出先生、生き物はいつか死ぬもので、小出先生は核に夢を持ってしまい、それで自分にしかできないことで抵抗したが、歳も取り、仕事も減らして、退くこともあり、ラジオフォーラムに希望を持っているが、小出先生は少しずつ退きたい、長い時間を担当することもできるが、小出先生も退くことも認めて欲しいと言われて、会場より拍手がありました。

一般人が核に抵抗する手段について、小出先生は専門的な立場から核に抵抗し、しかし小出先生は、原発の持つ危険などではなく、核は差別、人々に犠牲を強いることに批判をして、小出先生は核で抵抗し、しかし社会には差別が多数存在し、自分の身の回りの差別にかかわり無くすほうにすることが、差別を無くすと、核はなくなり、差別を無くせたら、核は簡単になくせる、身の回りの切実な問題に関わると、もう少しましな社会になると言われました。

最後に、司会者のコメント、石井さん、無力ではない、微力ではあっても、ラジオフォーラムを続けたい、湯浅さん、こんなことをやるとは思わず、今も2年司会を続けて、これからも、いろいろな人、若い人と協力してもらい続けたいと、締めくくられました。

小出先生は、若い人への希望、湯浅さんはあると言われたが、小出先生は悪いほうに流れていると思い、この中、ラジオフォーラムは希望の一つであり、支えて欲しいと締めくくられました。

やり取り全文は以下にあります。

http://www.rafjp.org/koidejournal/no123/

 

今週はスペシャル、石井さん、これをして興奮され、たくさんの方が来て、スタッフに参加し、一人一人の顔を忘れない、こういう人たちがラジオフォーラムを聞いて支えていると言われ、素敵な集いであったと締めくくられました。

小出先生の言われるように、身近な差別と闘うことが、核への抵抗になります、この内容も、例により私に無断でいくらでも拡散してください、核を、戦争を止めさせ、未来をみんなで作りましょう!

 

最後に、本日(2015年5月16日)神戸市民として一言言わせてください、安倍総理は本日、神戸に来て、阪神・淡路20年のためというのですが、「なぜ1月17日に神戸に来なかった!」、天皇・皇后も来た阪神・淡路20年式典の日に、安倍総理は中東で、日の丸とイスラエル国旗をバックに、イスラム国に宣戦布告、その結果、日本を戦後最悪の事態にしました。

安倍総理は、即辞任せよ!

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コメント:一切生物生態系を考えれば極少数の権力と取り巻き我利我利亡者が他一切を犠牲にして我利追求する金字塔墓場文明の錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮を止めなければ日本(アベコベ・アベノミス・アベノクー)も米国(オバマオバケ・オバマゲンソー・オバマオーウソ)も人類・生類(核ホロコースト・戦争マニア・絶滅システム)も破滅する。

 



日本はアジアの次の独裁国家になるのか? by limitlesslife
April 4, 2015, 8:55 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノミス, オリンピック, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), ガイドライン(日米防衛協力の指針、改定・・・), サンゴ礁(破壊、白化、・・・), ジャーナリズム, ジュゴン, テロ, ナショナリズム(ウルトラ・愚か・短気=損気・・・), ナチズム, ネオコン(ネオ・コンサーバティブ、・・・), バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), バブル(弾ける), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ファシズム, ブラック企業, プルサーマル(高浜原発・・・), プルトニウム(祭猛毒・原爆材料), ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), マスゴミ(真実無し、良心無し、恥じも外聞も無し、倫理無し、共に飲み食い、金に屈し、力に屈し、大政翼賛、・・・), メデイア, リニアー・モーターカー, 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 無人機(錯誤、差別、殺戮、・・・), 特高(警察、・・・), 特区(国家戦略ー、・・・), 特攻(神風特別攻撃隊、殺人、国家、美化、・・・), 献金(賄賂、買収、, 環境(劣化、汚染、破壊、・・・), 生物(多様性、絶滅、・・・), 生命か戦争か, 生態系(生命系、命連鎖、命帝網、・・・), 異常気象(温暖化、エルニーニョ、・・・), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、膨張、破裂、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), DNA(遺伝子、血統、同族意識、・・・), 選挙(制度、無効、票格差、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 自民党, 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 軍事(優先), 軍事力(協定、支配、金字塔、1%、・・・), 農業・食料・環境, 辺野古, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, MOX燃料(輸送、再処理、利用、), NHK(日本放送協会), TPP, 公明党, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 原発事故・責任・補償, 君が代, 命(対金), 国家(主義), 国家安全保障会議, 国家戦略特区, 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地球温暖化(異常気象、海面上昇、海没島嶼・都市、環境破壊、種絶滅、・・・)、, 地震・津波・原発事故, 基地, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍内閣, 安倍晋三, 安保法制懇, 小選挙区制度の問題, 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 強制(連行、労働、売春、・・・), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 政治屋(商売、・・・), 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日露, 日韓, 日中, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 汚染, 沖縄, 一極集中(金字塔、・・・), 三毒(貪欲・怒り・無智:貪瞋痴), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 侵略・占領・殖民・支配・

日本はアジアの次の独裁国家になるのか?
FEB 20, 2015 9:00
By Noah Smith
今年初め私は世界各国における政権の反自由主義的な動きと、人権軽視という心傷む傾
向につい書いた。残念ながら、日本はこの危うい流れに追いつきつつある。
これは奇妙な言いがかりに聞こえるかもしれない。というのは、安倍晋三首相はこれま
でいくつかの自由主義な政策(女性労働者への平等な扱いの推進など)を実行してきて
おり、移民受け容れにも前向きな姿勢を示してきたからである。日本社会は、全般的に
見ると、過去数十年にわたって、より自由主義な方向に向かってきた。裁判員制度の導
入もその一つだし、クラブにおける長年のダンス禁止も無効にされたのもその一つであ
る。
しかし、こういったことは安倍の政党が日本国憲法を彼らの思い通りに変更した場合に
は、ほとんどが意味のないものになってしまうだろう。
日本の自由民主党(現存するうちで最も実体と異なる党名をもつ政党の一つ)は戦後史
のほぼ全時期、短期的な中断をはさんで、日本を支配し続けてきた。この政党の実質的
な部分は哲学的にも、組織的にも、またしばしば遺伝学的にも、日本軍国主義時代の政
治的支配者の流れを汲んでいる。それゆえに、当然ながら、アメリカ占領期に日本にお
しつけられた自由主義な価値観をこの党派はまったく内面化することがなかった。かつ
ては少数派であったこの党派が、現在では自民党内の支配的な勢力となっている。
自民党は現在、アメリカが起草した憲法を廃棄し、代わりに自主憲法を制定しようとし
ている。
自民党の改憲草案は「現行憲法の条項のいくつかは自然権についての西欧的な理論に基
づいており、そのような条項は変更されねばならない」と謳っている。この考えに基づ
いて、自民党改憲草案では、国は「公益及び公の秩序に違背する場合」には、言論の自
由、表現の自由を規制することができるとされている。また、宗教集団に国家が「政治
的権威」を賦与することを禁じた条項も廃絶される。つまり、政教分離原則が放棄され
るのである。
さらに悪いことに、草案は国民が従うべき六つの「義務」をあらたに付け加えた。
「憲法擁護義務」や家族扶養義務のようにあいまいで無害なものもあるが、「国家国旗
に敬意を払う義務」を国民に求めるようなアメリカにおける保守派が推進している憲法
修正と同趣旨のものもある。
他の三つの「義務」はあきらかに反自由主義と独裁制を目指している。
「国民は責任と義務は自由と権利の代償であるということを自覚せねばならない」「国
民は公益および公の秩序に従わねばならない」「国民は緊急事態においては国家あるい
はその下部機構の命令に従わねばならない」
これは中国やロシアであれば憲法に書かれていてもおかしくないだろうし、「緊急事態
」についての条項は、多くの中東諸国で弾圧のために利用されている正当化の論拠と同
じものを感じさせる。
残念ながら、この自民党改憲草案のきわめて反自由主義的な本質は欧米ではほとんど注
目されていない。欧米の人々は改憲というのは日本国憲法の一部、軍隊を保有すること
を禁じた現行憲法九条の改定のことだと思っているからである。
自民党改憲草案が九条廃絶をめざすのは事実だし、九条廃絶が安倍の改憲の主要な目的
であることも事実である。けれども、われわれががこの問題を非武装という論点にだけ
焦点を合わて見るのは、重要な論点から目をそらせることになる。
たしかに、九条廃絶はデリケートな問題である。日本はすでに軍隊を保有している(名
前は「自衛隊」だが)。そして、九条の非武装条項はかなりゆるく解釈されているから
、ここで九条を廃絶してみても事態はほとんど変わらない。憲法が改定されたからと言
って、日本が他国に侵略を始めるということはほとんど考えられない。日本はただ、そ
の事実上の軍隊をふつうに軍隊と呼ぶようになるというだけの話である。
しかし、九条問題に気を取られていると、われわれは自民党草案が日本国民の自由にど
のような打撃を与えることになるのかを見落としてしまう。
日本国民はもちろん反自由主義的な国で暮らすことを望んではいない。
日本国民の80%以上は安倍政権が最近採決した「特定秘密保護法」に反対したし、憲
法改定手続きを容易にする自民党の企てにも反対した。日本国民は過去70年間きわめ
て自由な空気の中で生きてきた。それがもともとは外国勢力によって与えられた自由で
あったにせよ、それを享受してきたことに変わりはない。
われわれが危険だと思うのは、日本国民が彼ら自身の自由をみずから進んで手放すよう
に欺かれているように見えることである。
欧米のジャーナリストと同じように、日本国民もまた九条の廃絶だけに論点を絞り過ぎ
たせいで、改憲草案が人権を「義務」に置き換えるためのものだということに気づいて
いない。日本の野党が弱く、分断され、統治能力がないこと、それに比べて安倍政権は
経済再生の最後の希望であるということで許される話ではない。
まずもう少し冷静になってみよう。憲法は所詮は一片の紙切れに過ぎない。すべての国
がアメリカのように自分たちの憲法を杓子定規に守っているわけでもない。
日本の指導者たちが非自由主義的な国家を作り出そうとすれば、アメリカが1947年
に書いた憲法には彼らを引き止める力はないだろう。事実、自民党内の歴史修正主義者
たちは自分たちの改憲草案をこの国の「ほんとうの」法律だと暗黙のうちにみなしてい
る。改憲草案のすべてが非自由主義的というわけではない。性別、人種、宗教的な理由
による差別の禁止は原稿憲法のまま残されるし、健常者障害者の差別禁止にまで拡大さ
れている。
しかし、自民党の新しい憲法には真に危険なものが含まれている。
第一に、これが自民党による市民社会抑圧の企ての一部だということである。
この動きは経済の低迷と福島原発事故の後、一層物騒なものになってきている。特定秘
密保護法とその他の出版の自由に対する弾圧はその危険を知らせる徴候である。国境な
きジャーナリストが発表した報道の自由ランキングで、日本は2010年の10位から
2015年には61位にまで転落した。
第二は自民党改憲草案を採択した場合、それが国際社会にもたらすマイナスの影響であ
る。もし日本がトルコやハンガリーのような非自由主義的な民主政体に向かって舵を切
った場合、それはアジア地域において日本がこれまで保持してきた、中国という抑圧的
な国家の対抗軸としての特性を打ち消すことになるだろう。その結果、日米同盟も弱体
化する。日米両国はこれまで価値観の共有によって一体化してきたわけだが、それが失
われるからである。これから先、アメリカは非自由主義的な中国と、かなり非自由主義
的な日本の双方に対して、これまで以上に中立的な立場を採択することになるだろう。
日本にとっての最適解はたぶん九条を廃絶して、残りの条項は手つかずに残すことであ
る。しかし、このトリックが政治的に何を意味するかはすぐ見破られるだろう。自民党
が九条に手を着けた場合、どのようなやり方でそれを成し遂げようと、それは独裁主義
的な「義務」と人権の弱体化に向かうドアを開くことに変わりはないからである。
だから、日本にとって現実的な最良の解は現行憲法にはいろいろ瑕疵があるが、その改
定をできるだけ先送りして、いまだに1940年代のマインドをとどめているような人
々が政権の座にとどまり続ける日が終わるのを待つことである。
日本はいま歴史的な転換点に立っている。
日本にはこれまで以上に自由主義的な社会になる可能性もあるし、これまでよりずっと
自由主義的でない社会になる可能性もある。
より自由主義的な社会をめざすことこそが賢明であり、かつ道徳的な選択である。

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