Global Ethics


私たちの生活が彼らの森を破壊する by limitlesslife
March 22, 2014, 11:49 am
Filed under: 生活様式変更, 原発(ゼロ、稼動、・・・)
[2014年3月22日発行] ※画像が表示されない場合はこちらからご覧ください。
こんにちは。
桜の開花発表もちらほら聞こえてきました。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。

私たちの生活が彼らの森を破壊する

マーガリンやチョコレートなどのお菓子、カレー、シャンプーや洗剤や歯みがき粉。
私たちの身の回りのさまざまな日用品の原材料「植物油脂」「植物油」として幅広く使われるパーム油ですが、このパーム油の生産のために、いま、インドネシアでは深刻な森林破壊が広がっています。

一年間に東京都のおよそ2.8倍の広さの森が失われ、スマトラトラは残りおよそ400頭にまで減ってしまいました。

トラの楽園をまもるために、いますぐこのオンライン署名に参加してください。

3月31日までにご協力いただいた署名は、4月にインドネシアで実施される大統領選挙の立候補者に渡されます。

森を破壊しないパーム油生産は可能です。
すでにネスレ、フェレオ、ユニリーバ、ロレアル、マーズなどの企業は、「森林破壊ゼロ」のパーム油調達方針を導入しました。
これは、世界中の多くの消費者が「森林を破壊して作られた商品はいやだ」と声をあげた結果です。

グリーンピースでは、世界50億人もの消費者に日用品を提供しているP&G社にも材料調達方針の転換を求めています。
是非、P&Gにメールで“森にやさしい”商品を作って欲しいと伝えてください。
こちらのフォームからすぐに送れます。

パーム油の生産がなぜ森を破壊するのか?グリーンピースの活動から詳しくご覧ください。

■3月16日で日本は原発ゼロ6か月

3.11を経験したひとりひとりが、絶対に原発は嫌だ、やめたい、やめよう、と訴え続けてきた結果。
でも、いま全国8つの電力会社が合計17基の原発の再稼働を申請しています。
再稼働を止めるために、あなたの声を届けてください。

■福島を忘れない、原発を過去のものに─佐藤事務局長ブログ更新

あの日から3年、誰も把握できていない原子炉内部の実態、溜まり続ける汚染水、そして避難生活を続ける被害者の生活も心も滅茶苦茶にされていることを考えれば、状況が何も改善されていないいま、私たちは何を目指すべきなのか。

■ネオニコ系農薬規制緩和 1657件のパブコメと12,739筆の反対署名の声が届く

緊急オンライン署名「ネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの残留基準を緩和しないで」にご協力くださった皆さまに朗報です。
厚生労働省は3月18日、ネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの残留基準の緩和ついて、再審議を行うことを発表しました。
詳細を是非ウェブサイトでご確認ください。


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www.greenpeace.org/japan

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選挙では世の中は何も変わらないということがますますはっきりした昨今、庶民の手で確実に社会を動かすにはどうしたらいいか by limitlesslife


メールをいつも送らせていただき、ありがとうございます。

<以下転送拡散歓迎>
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★We are all oneブログ金子譲(ゆずりん) @yuzulinさんが(大飯原発再稼働時)
現地機動隊封鎖と非暴力で意思表示の市民達の姿を世界へ映像中継。
元メデイア金子さんが、現在も発信されています。九州へ避難?されています。
最近のブログから、貴重な内容を下記ご紹介いたします。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
文章の内容も、世の在り方を探し求めている自分も、同じ思いを持っています。

★この辺りのカラクリがよくわからない人は、この映画をご覧になることをお勧めする。
ブログの③この文ところで、クリックされますと、映画「スライブ(THRIVE)」を視聴できます。
私は さらにネットで購入していますので、私達は学習に使う計画です。
『力強い成長』のこのDVDは
お薦めいたします。世界のしくみ・歴史がよくわかります。

(貼り付け開始)
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http://samadi.cocolog-nifty.com/sahasrara/2014/02/post-de71.html
We are all one
分離から統合へ。世界は今、劇的な変貌を遂げつつある。
2014年2月10日 (月)
選挙では世の中は何も変わらないということがますますはっきりした昨今、庶民の手で確実に社会を動かすにはどうしたらいいか
東京都知事選の結果が出た。当ブログで予想した通り、脱原発を掲げた二人の候補は敗れ、自民・公明が推薦する舛添要一が当選した。途中「創価学会が公明党と袂を分かち、脱原発に舵を切った」というニュースも流れ、あるいはとも思ったが、結局風は吹かなかった。日本人の6〜7割が「脱原発」を望んでいると言われているにもかかわらず、3.11以降これまでの国政、地方選挙で脱原発を打ち出した候補が勝利した例はごくわずかだ。選挙などの民主主義的な手続きでは、世の中は何も変わらないということがますますはっきりした昨今、庶民の手で確実に社会を動かすにはどうしたらいいかを考えてみた。
①東京(都会)を捨て、地方に逃げる。もちろん、放射能汚染ができるだけ少ないところへ。
東京の放射能汚染は一般に思われているよりもずっとひどい状態だ。元々こんなところでオリンピックを開くのは無理があり、個人的には今後6年の間に、東京都民に放射線障害の症状が続出することによって、オリンピックを返上しなければならなくなる可能性も十分にあると思っている。それを避けるためには、フクイチからできるだけ遠くに避難するしかない。また後述する自給自足生活を基本とするためにも、農地を確保する必要上、できるだけ都会より田舎に住むべきだと思う。
②日本を捨て、海外に逃げる。
もちろん、放射能から逃れる意味では、海外に逃げられるならそうしたほうが良い。日本国内にいる限りは、どんなに注意してもある程度の被曝は避けられないだろう。
③日本銀行券にできるだけ頼らない。極力自給自足が基本。お金のために働かない、消費しない(極力税金を払わない)。
通貨の発行権、金融資本主義の構造自体が、1%の支配層にとって主要な権力の源泉であることは、今ではかなり知られるようになった。お金を稼ぎ、モノを消費して生活すること自体が、支配層により権力を与える「敵に塩を送る」行為であることを自覚する必要がある。今までの社会の常識ではより多くのお金を稼ぎ、贅沢なものを消費することが「人生の勝ち組、成功者」だと思われていたが、実際にはより多くのものを支配層に献上する「出来のいい高級な奴隷」でしかない。そのことに気付き、価値観を転換する必要がある。この辺りのカラクリがよくわからない人は、この映画をご覧になることをお勧めする。
④最低限必要な現金は絶対に銀行に預けず、タンス預金。
③と同じく、金融機関にお金を預けることは、支配層に協力することにしかならない。現在の金融システムは根本的に解体するしかないだろう。庶民が銀行に預けているお金を全部引き上げたら、かなりのダメージを与えることが出来るだろう。
⑤マスコミ(テレビ・新聞)は見ない。情報収集はインターネットが基本。
私達庶民がこうした詐欺的な社会のシステムに気が付かず、長い間奴隷化、家畜化されてきた大きな原因はマスコミにある。マスコミは庶民を洗脳し、奴隷・家畜化するために中心的な役割を果たしてきた。3.11以降、原発事故関連のあまりにいい加減な報道ぶりから、多くの人がそのことを認識するようになったが、まだまだマスコミの力は大きく、あいかわらず洗脳されている人も多い。もちろんインターネットにも間違った情報や意図的な洗脳情報はあるが、情報ソースが極めて多様なため、その中から真実を見極め、あぶり出していくことは出来る。そのためには、ひとりひとりが情報の真偽を吟味し、見抜く目を育てる必要がある。
⑥電気などエネルギー、ライフラインも極力自給自足。
現在でも太陽光パネルなどとバッテリーを組み合わせ、電気を自給する手段はある。このことは環境活動家の田中優氏が「オフグリッド生活」と称して詳しく紹介している。田中氏自身がすでに電力会社との契約を打ち切り、自宅で使う全ての電力を自給しているのだ。脱原発を主張しながら、家に帰れば原発を維持したがっている電力会社の電気に依存しているのでは説得力に欠ける。これからは電力も自給する時代。
⑦子供を学校に行かせず、手作りの教育を。
マスコミと同じく、学校教育は庶民を洗脳し、1%の支配層にとって都合のいい奴隷・家畜人間を量産することがその目的である。現在の学校教育は教えられたことに疑問を挟まず、自分の心で感じ、頭で考えることをせずに、そのまま覚える、記憶中心の教育。これは権力・権威に隷属するロボット人間を大量生産するのに都合がいい。そうとは知らず、我が子をできるだけ偏差値の高い学校に入れることに血道を上げることは、我が子を奴隷・家畜化する地獄に送り込むことに等しい。
⑧これらの条件を満たすコミュニティーを作り、その中で完結した社会を目指す。
ある程度の規模でこうした価値観で生きる人々が集まれば、そのコミュニティーの中でほぼ完結する新しい社会システムが出来上がる。そうしたコミュニティーが増えていけば、国家を基本とした人間を奴隷化・家畜化するシステムは、その分だけ衰退していくだろう。
覚醒した人間が大量にこの方向に動けば、確実に社会は変わると思う。いきなりこれら全ては無理でも、部分的にでも多くの人間がこっちに動けば、大きなインパクトを生むだろう。
社会の支配層・強者に向かって庶民・弱者が「変われ」と要求する運動は100%失敗する。そう言い切れるほど、支配層が庶民を支配し、家畜・奴隷化するシステムは完璧なのだ。民主主義は絵に描いた餅であり、幻想に過ぎない。この社会は1%の支配層が肝心なことは全て決め、残り99%をそれとわからないように奴隷化して従わせる…そのための巧妙なシステムが網の目のように張り巡らされている。このシステムを考えたのは恐ろしく頭のいい人間で、その点は感嘆せざるを得ない。多くの庶民はこのシステムの中で洗脳されきっていて、自分たちは自由で、自分たちに主権があると思い込んでいる。しかし実際は、選挙は民主主義が機能して、庶民に主権があるかのように見せかけるためのセレモニーでしかないのだ。5年前、民主党が政権を取り、多くの期待を集めた時も、その中心的役割を果たした小沢氏が冤罪で裁判にかけられ、マスコミが総掛かりで叩いて排除し、残った民主党政権はいつの間にか自らのマニフェストを放棄して「第二自民党」のようになってしまったではないか。あれを見て、まだ日本に民主主義が機能していると思っているようでは、あまりに鈍すぎると言わざるをえない。
そんな絶望的とも思える状況を変えるために必要なのは、政治や行政を変えようすることではなく、自分たちの意識・生き方を変えることだ。すなわち、我々が無自覚に依存してきた、あらゆる公的システムから離脱するということ。その公的システムの全てに、我々を奴隷・家畜化するための巧妙な罠が張り巡らされているのだから。そこに依存したまま、システムに「変われ」と要求するのは、所詮反抗期の子どもと同レベルの運動であり、支配者の手のひらで躍らされることでしかない。そうではなく、「自分自身の意識・生き方を変える」…これしかない。
そして、この新しい社会システムは、アセンション後の社会のひな形になりうると思うのだが、どうだろうか
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報道するラジオ 今年のあのニュース 年の瀬にもう一度じっくり考えましょうスペシャル2013(4)  秘密保護法 上田さんの報告+しあわせの雑学 by limitlesslife
January 1, 2014, 12:00 am
Filed under: 生活様式変更, 秘密保護法, 原発廃止

 

 永岡です、報道するラジオ、2013年大晦日スペシャル、水野晶子さんの司会、毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの案内で放送されました。4つ目のテーマは、秘密保護法、上田崇順さんのリポートです。

 一番心配しているのは福島の人で、情報公開の重要性があり、福島から慎重な審議を求めていたのに、浪江町の馬場町長、SPEEDIの情報が公開されず放射線の高いところに避難させられた。原発は核物質、プルトニウムを扱い、テロ対象になるが、原発は秘密の範囲に入り、情報公開が先決と言われました。浪江町、3・11以降に何も知らされず、国・東電の人は防護服&マスクを着ていて、SPEEDIは放射能拡散の予測で避難のためのものなのに、事前に得られず、情報を秘密にするのは42万件。原発はテロ対策で含まれ、馬場さん、公聴会に参加され、強行採決の前日、ある人は原発の設計に関わり、欠陥だと内部告発してシュラウドを交換し、しかし秘密保護法、内部告発をどうするのかは明らかにされない。弁護士の方も、SPEEDIの不作為、知る権利を大切にしないと、恣意的に隠されるといわれる。公述人の人は考え、慎重+反対であったのです。

 2000年にGEの社員が、1号機のひびを見つけたのに経産省と東電がもみ消した事件があったのです。しかし、秘密保護法で隠されるものなのです。この法律がなくて隠されるのに、情報は命に直結、後からでは間に合わない。国民の知るべきことが隠されるのです。

 公聴会はアリバイで、翌日に強行採決、馬場さん、採決のシナリオは出来ていた模様で、自民党は馬場さんの意見を聞かなかったのです。すでに強行採決のことは決まり、アリバイのために福島で公聴会をやっただけなのです。事故収束に何十年もかかり、情報が隠されたら生活にならないのです。

 福島県議会議長の平出さん、使用済み燃料の取り出しの情報が来なくなることを懸念し、県民に新たな不安になるとして、福島県議会は秘密保護法慎重な対応を全会一致で可決し、自民ももちろん秘密保護法に反対した。全国幹事長会議で党の公約を決めて、衆院選、参院選のたびに、党本部と福島は違うとの了解を得ており、石破氏、安倍総理に伝えたのです。上田さんもおやっと思い、石破、安倍氏も了解している(安倍氏と違う意見を言ってもいいとなる)。原発も、福島の自民は立候補時に原発反対を言った。秘密保護法も福島は異を唱えている。沖縄も同じで、自民では法案が通ったらいい。福島=日本全土の問題で、近藤さんむちゃくちゃと言われました。

 市民に近い議員が意見を出すのも重要で、そのため福島で公聴会が開かれた。浪江町の議会も秘密保護法撤廃を決議。高知も4つの自治体、島根の米子でも撤廃の意見書が可決され、地方の選挙で自民は負けており、国政では自民が勝っても地方では負ける、しかし、国が暴走するのをなかなか止められないのです。安倍氏、国民の声を聞くといっているのに、やっていないのです。

 全国の議会で秘密保護法の反対の声を上げたら、近藤さん、国会での監視は残り、そこに意見を載せられるが、大きな枠は残ると言われました。

 秘密保護法、国と地方のねじれが自民にあり、市民の懸念も上田さん取材し、福島で、新聞に発表される線量は低いが、実際は高いとの声もあり、いずれ結婚して原発と関係ないところで子供を産んで障害が出ることを、高校生が懸念していると言われました。原発の情報をもっと聞かされてもいいと言われました。日本中の原発にそばにいる人が、福島と同じ思いをしないためにも秘密保護法はいらないと言われました。福島でと原発のことは知らされず、汚染水もそう、後から発表されるのに、また秘密も増えるのか?またこお店には原発作業員も来て、その人から原発のことを聞く、そういうことも心配だから教えているのに、これを話したら罰せられると現場で作業員は、むやみに外でしゃべるなと言われているのです。

 すべてが国家秘密にされたら、日常会話も成り立たないものであり、作業員もいたわられなくなると非情。作業員の人も、何次下請け構造の下では賃金がピンハネされ、線量管理もデタラメ。悪いことが行われていると外に出したら処罰されるのは、作業員には大変なのです。

 原発は全国にあり、これはどこでも起こりうることなのです。この法律で頑張っていてたのは森大臣、福島選出で、福島で森氏の話題が出て、森氏は福島を見舞いに来ていて実情を良く知っていても、二転三転する答弁で国民を苦しめるのはおかしいと、福島県民の声を聞いていないと馬場町長、平出さんも批判し、市民は、森氏、法案を通したときに、福島県民に謝るべきといいました、なぜ、議場にいた人に頭を下げるのか、法案を通したのが福島の人というのも、森氏、政治家としての矜持はないのかと涙ぐみながらいい、これで福島の人も文句を言いにくくなると言うわけです。森氏が上手く使われた、近藤さん女性だからと指摘され、そういうことをする政権と言われました。森氏にもメリットがあるとも言われました。

 秘密保護法にはデモ、集会もあり、法律が出来て終わりではなく、日比谷公会堂で反対に1万人集り、この呼びかけ団体、廃止のための署名を集めることも検討し、50人小さな会議室に集まったのです。ネットで集まった人が特定のリーダーなしでやっており、これについて海渡弁護士、次の国会を市民で取り囲み、海渡さんのところに全国から話が来て、これを続けたら国会も無視できない。廃止法のためには選挙がいり、次の国政選挙まで反対を続けるべきと言われました。成立したから黙るのではなく、反対を続けるべきなのです。秘密保護法反対はこれからなのです。

 近藤さん、沖縄も秘密協定があり、秘密保護法は沖縄、原発と一緒にやれることはあると言われました。3年間怒り続けるべきで、地方選挙で闘い続けるべき。反対もゆとりがあり、大きな声で反対ではなく、新しい反対の声になると上田さん言われました。12月6日は可決の日であるが、これからが闘いなのです。以上、上田さんのお話でした。

 近藤さんのコーナーはここまでで 最後に、近藤さんの、しあわせの雑学、近藤さん、流されないで考えようといわれ、経済成長はいいのかと考える。お金を放り投げる金融緩和で日本は赤字、次世代に背負わせて、核のごみもそうであり、何万年かかるものを今さえよければとやるのはおかしい。そうすると、経済成長に負けない人間の成長が要り、そのためには考えないといけない、今さえ、自分さえよければというのはサルの思考であり、経済成長の必要性はあるべきなのか、便利さを捨てる必要性、覚悟、原発の事故に対する責任があるのかないのか、再び原発事故が起きたら覚悟は出来ているのか?自然への畏怖は、日本人は自然に感謝してきた、それをひっくるめて、現代人、一人の人間という思考ではなく人類として、あるかないかの思考がいる。地球と、日本の未来が閉ざされると言われました。あるかなしかを考えるべきであり、なしでやる道もあり、24時間営業の必要はあるのか?流されて考えないのではなく、今自分が本当に欲しい商品はあるのか?これを問うと、人類の問題になり、自然を日本人は尊び、人類として畏怖し、そういう捉え方をやらないと、自分さえ良かったらという人間に流される。今は師走、なし終える意味もあり、今年ほど成し終えていない時はない、来年も成し続けると言われました。考え続けるのは、必要なのです。

 近藤さん、2014年もよろしくお願いいたします。



by limitlesslife

【五期生募集】活動家一丁あがり!―食べること、働くこと、生きることをつなげ、社会を変えよう

紅林進です。
度々の投稿失礼いたします。
PARC自由学校の特別講座でもある、実践的社会活動家養成講座
「活動家一丁あがり!」の第五期生募集のご案内を転載させていた
だきます。
応募締切は、2013年5月7日(火)必着です。
PARC自由学校の他の講座については、下記のサイトをご覧ください。
(以下、転送・転載・拡散大歓迎)
活動家一丁あがり!―食べること、働くこと、生きることをつなげ、社会を変えよう―
○●○五期生募集のお知らせ●○●

▽「活動家一丁あがり!」5期募集ページ
http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/kouza/kouza_icchoo.html

「なんだ?この格差・貧困社会は?」「生きづらく、未来が見えない・・・これって私
のせい?」 「自分も社会もいきいきと、誰もが幸せに暮らせるためには?」。多く
の人がそう感じている現在。 また東日本大震災と福島第一原発事故後、社会の

あちこちで矛盾や限界が明らかになった今、 世の中にはたくさんの「活動家」が
求められています。

実行委員やゲスト講師などの実践者の経験から、 活動の意義や具体的な

ノウハウなどを学びます。 今年度は、「労働」「貧困」「食と農」「貿易と経済」など
さまざまな視点から社会を見つめ、 「民主主義」を一緒につくりあげることに
チャレンジします。 一緒に議論しあえる空間をつくりながら、活動家への扉を
開けましょう!

◆講座開催要項
・2013年5月~2014年4月
・基本的に隔週月曜日19:00~21:00
・全18回/定員50名
・受講料:1回300円
※合宿は宿泊費・食費等が別途かかります。
・対象:社会問題に関心をもち、「自ら活動をしたい」と思う人。年齢制限はありません。

◆講座内容&スケジュール(予定)
5/20  オリエンテーション「活動家」って何だろう?
6/1-2(土日) 合宿(1泊2日)受講生同士の交流、実行委による講義、グループワークなど
6/10  講義「現代の労働と貧困 みんなを不幸にするシステムを変えよう」湯浅誠
6/24  講義「社会運動と選挙―政治を変えるには」河添誠
7/8   講義「農村の貧困、都市の貧困―農と食の現場から」生産者&パルシステム関係者
7/22  講義「世界経済と私たちの暮らしのつながり―TPPと多国籍企業」内田聖子
8/5   講義&ワークショップ「活動のはじめの一歩 人とかかわり、語り、仲間になろう!
―さまざまな方法論を学ぶ」労働組合、生協、NGO・NPOの実践者とともに
8月   「活動の現場にインターンシップにいってみよう!」、『ブラック企業にご用心!』
上映&トーク
8/19  実践者に学ぶ(1)「民主主義の基本、デモと集会」雨宮処凜
9/9   実践者に学ぶ(2)「政策を変えるには?―キャンペーン、ロビイング」議員秘書
9/30  実践者に学ぶ(3)「地域でしっかり活動する―生協運動の事例」パルシステム関係者
10/7  実践者に学ぶ(4)「社会的企業・NPOの実践から」社会的企業・NPOの実践者
10/28  各チームのイベントテーマ発表&議論・チラシづくりのコツ伝授
11/11  特別実践講座「活動にソーシャルメディアを活かそう!
―UST・facebook・Twitter」松元千枝
11/25  各チームのイベント企画発表 その(1)
12/2   各チームのイベント企画発表 その(2)
12/16  講義「社会に伝えるためのマスメディア対策」水島宏明
1/20   模擬記者会見
2/3   記者会見
3月   いよいよ卒業イベントだ!
4月   一丁あがろう!卒業式

【応募方法】
◆参加ご希望の方はA4用紙3枚以内に下記の課題2点と、名前・電話番号・Eメール
アドレス・住所・生年月日・この講座を知ったきっかけを書いて事務局までお送
りください。
◆実行委員会による選考の上、全員に結果をお知らせいたします。
◆締切日:2013年5月7日(火)必着 ※メール・FAX・郵送いずれも可

◆課題: (1)この講座で取り組みたいテーマ
(2)そのテーマ・課題を解決するための具体的な方法やアイデア
※上記の課題についてはできるだけ具体的な内容を書いてください。(内容によっ
ては追試として改めて文章の提出をお願いすることがあります)
※受講生は2014年2月~3月中に卒業イベントを各自で企画・実施していただきます

(必須)。

【送り先】PARC自由学校 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL:03-5209-3455 FAX:03-5209-3453 Email:office@parc-jp.org

<2013年度一丁あがり実行委員>
湯浅 誠
(自立生活サポートセンター「もやい」事務局次長/反貧困ネットワーク事務局長)
リーマンショック、政権交代、東日本大震災、EU経済危機・・・、日本は世界はこれ
からどうなっちゃうんだろうと思っているあなた、思っているだけでは世の中は変わ
っていかないので、変えていくための方法を一緒に考えていきましょう。

河添 誠
(首都圏青年ユニオン青年非正規労働センター事務局長)
「何かやってみたい」と思っていても、なかなかきっかけがないという、そこのあ
なた! この講座では、これまで知らなかった「活動のおもしろさ」をどんどん知る
ことができます。 みんなの力で、この世の中を生きやすく変えていきましょう!

松元千枝
(レイバーネットTV)
あきらめずに、どんなに小さくてもいいからまずは一声を発してみよう。 ひとりぼ
っちじゃないことに気づくはず。それが、自分の周りから社会を少しずつ変えてい
く力になるんだ。

内田聖子
(アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)
活動家一丁あがりも今年で5年目。すでにXX人の活動家が世に送り出されたことに!
それでも、世の中を変えることって簡単じゃない。だからこそみんなで知恵を絞り
、 動きながら考え、変わるための一歩を踏み出しましょう!

須田光照
(全国一般東京東部労組書記長)
僕たちは寂しいから結びつくのではない。敵を打ち負かすのに必要だから団結する。
生存と尊厳のために必要だから団結する。でも、闘って闘って闘った先には多分寂
しくない世界が待っている。 さあ、一緒に闘おう。

土屋トカチ
(映画監督)
いやぁ、イヤな世の中ですなー。悲しいこと、腹立つこと、しんどいことが多すぎる!
でも、一人きりで考え込んでても、仲間とグチってばかりでは何も変わらない。まず
はここから始めよう。

雨宮処凛
(作家・活動家)
肩書きを「作家・活動家」としてから早や6年。ものを書きながら活動するという
ことについて、みなさんとともに考えたいと思ってます。

水島宏明
(ジャーナリスト・法政大学教授)
心に引っかかる社会問題があって、改善したいと感じているなら、あなたにはカツ
ドウカの素質十分。同調圧力を強いる今の世では”変な人”と呼ばれ、”少数派”
かもしれないけど、抜きん出た”変な人”はカッコ いい。かけがえない仲間もできるよ。

志波早苗
(パルシステム生活協同組合連合会 運営本部運営室スタッフ)
先ず自分の生活を振り返ってみることから世直しは始まります。世直しって、小さ
な一つ一つの積み重ね。無農薬バナナの民衆同士の小さな貿易が フェアトレードと
いう市民権を得た時の実感や達成感は忘れられません。小さく産んで大きく育て!

稲場雅紀
(動く→動かす 事務局長)
日本も世界も「空白の時代」。こんなときこそ、頭をやわらかくし、体を動かして
みましょう。世の中の変え方、一緒に勉強してみませんか。

西 あい
動く→動かす パブリック・モビリゼーションチーム
おかしいな、と思った時に、「おかしい」とフツーに声に出せる世の中が良いな、
という方へ。そんな世の中にする第一歩を、ここから踏み出してみてください。

◇共催:PARC自由学校、活動家一丁あがり実行委員会、パルシステム生活協同組合連合会
◇運営事務局:PARC自由学校 http://www.parc-jp.org/freeschool/



by limitlesslife

原生林で尻を拭き、地方に放射性焼却灰を押し付ける

[転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]

偶然、これを聞きながら書いていますが。

NPJ 福島・沖縄の犠牲はなぜ伝えられないのか~メディアを問う~ – YouTube
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=DXC3OPcZPKE#!

私は松戸在住ですが、放射性焼却灰を秋田県小坂町などに押し付けて、迷惑をかけてきました。東電に一番の責任があるとはいえ、東電から電気供給を受けてきた関東圏の人間として、やはり自分にも責任があります。

放射性焼却灰の地方への押し付けは、一般廃棄物の地方への押し付けと重なっている問題です。

3.11前からなるべく廃棄物を発生させない生活を心がけてきました。昨年からでいえば、今にいたるまで燃えるゴミは一切出していません。生ごみ、と表現したくはありませんが、天然有機物はアパートの庭の土に還し、リサイクルできる紙はリサイクルに出して、レシートなどの感熱紙のようなリサイクルに適さない(と思われる)紙もトイレで用足しに使う、汚れた紙は土に還す、などすれば、燃やすゴミはそれほど出るものではありません。プラスチックごみだけは減らすことができていませんが。

この放射性焼却灰の押し付け問題に個人の立場であらがう方法として、従来から取り組まれているゴミ減量の徹底を、特に関東に住んでいる皆さんに呼び掛けたいと思います。

一昔前、トイレットペーパー原料に原生林が使われている、と言われていました。原生林で尻を拭くようなものです。現在でもそうなのか分かりませんが。

ともかく、私はトイレットペーパーというものを買ったことがないし、自宅でも使っていません。

製紙というのは大変に電気を消費する産業です。電気消費量を削減して脱原発に有利な状況にもっていくためにも、トイレットペーパー使用量を減らしてみてはいかがですか。

あんな柔らかいものを用足しに使うから、膨大な量を消費してしまう。買い物でもらってポケットにしまいこんでいるレシートなどをゴミ箱(家に置かない方がいい)に捨てずに、ポケットから取り出して、トイレットペーパーに重ねて使ってみてください。

紙は水で湿らせれば、用足しで使えます。

蛇足ですが、野菜を十分に摂っていると、用足し用の紙がいらないくらいです。

太田光征



by limitlesslife

6/10(日) 2012年「住まいは人権デー」映画祭

紅林進です。
6月10日(日)に開催されます下記映画祭のご案内を
転載させていただきます。
【転送・転載歓迎】*****************
2012年「住まいは人権デー」映画祭
住まい、つながり、ささえ合い
*****************

日時:2012年6月10日(日) 午前11時~午後5時(開場10時30分)
場所:新宿区・保育プラザ・2階研修室 (新宿区納戸町26-3)
(都営大江戸線・牛込神楽坂駅徒歩8分、 JR市ヶ谷駅徒歩15分)
http://www.hoiku-zenhoren.org/about/info.html

参加費:無料(可能な方は500円のカンパをお願いします)

1996年6月、トルコのイスタンブールで、第2回国連人間居住会議が

開催され(日本を含め171カ国が参加)、会議の最終日の6月14日に
「住まいは人権」が確認されました。
「人間にふさわしい住まいは、命の安全、健康、福祉、教育や本当の
豊かさ、人間の尊厳を守る基礎であり、安心して生きる社会の基盤
である」と高らかに宣言されたのです。今年は6月10日(日)に「住まいは人権デー・映画祭」を開催し、住まい、

つながり、ささえ合いについて考えます。
みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。〔第1部〕 11:00~12:30

★映画『さようならUR』(早川由美子監督)
耐震問題で揺れるUR(旧住宅公団)の団地。生活基盤の住居が足元から揺らぐ…
山形国際ドキュメンタリー映画祭2011・スカパー!IDEHA賞受賞作品
http://www.petiteadventurefilms.com/goodbye_ur.php

〔第2部〕 13:20~17:00

★特別報告:「被災地の路上から」 ビックイシュー基金

★短編映像上映~東日本大震災と仮住まい

(1)仙台長町仮設住宅・・・元漁師の中沢さん夫妻が語る。
(2)仮設住宅の寒さ対策工事・・・仙台あすと長町の鈴木良一さん(自治会長)のお話。
(3)建築家・伊東豊雄氏が語る・・・「みんなの家」と仮設住宅の居住環境。

★映画上映:『渋谷ブランニューデイズ』(遠藤大輔監督)
やむなき事情で野宿の身となり、渋谷区役所の駐車場で寝泊りする人々。
逆境の中で、互いに支えあいながら生きるささやかなコミュニティを1年半に

 わたって追った、夢と希望のホームレス・ムービー!
http://www.shibu-bra.jp/★パネル・ディスカッション 「映画、映像から考える人間の尊厳と住まい」

パネリスト:遠藤大輔(映画監督)、早川由美子(映画監督)、

        森川すいめい(NPO法人TENOHASI/世界の医療団、精神科医)
坂庭国晴(住まい連代表幹事)
司会・進行:稲葉剛(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい代表理事)〔開催団体〕
住まいの貧困に取り組むネットワーク、日本住宅会議、

国民の住まいを守る全国連絡会(住まい連)〔連絡先〕
NPO法人住まいの改善センター
℡03-3837-7611 fax03-3837-8450