Global Ethics


3.8さよなら原発関西アクション 集会決議 by limitlesslife

永岡です、昨日大阪で行われたさよなら原発3.8アクションの集会決議をスキャン・テキスト化しました、皆様、お読みください。

福島第一原発事故から4年、今なお、12万2千人もの福島県民が避難生活を強いられている。東日本各地で、400万人が「放射線管理区域」に相当する汚染地域での生活を余儀なくされている。一般公衆の線量限度である年間1ミリシーベルトはここでは守られていない。事故による健康被害も生まれている。

昨年5月の福井地裁判決はこの事態を「人格権」の侵害だと断定し、大飯3・4号の運転差し止めを命じたが、関西電力はこれに従わず、安倍政権も川内原発を手始めに原発再稼働を狙い、原発を建て替え、輸出を進めようとしている。福島の現実を直視せず、事故の責任を回避して、原発推進へ逆戻りする電力会社と安倍政権の動きは断じて許せない。

事故は収束していない。溶融燃料塊がどこにどのように存在するのか分からず、汚染水対策も失敗し、汚染水は増え続ける一方で、地下水バイパス計画は想定した半分以下の効果しか得られず、凍土遮水壁工事も成功していない。

事故収束のためには、この対策を中止し、東電を破産処理し、銀行や株主、国の責任を明らかにし、国が前面に立ってあらゆる手段を投入すべきだ。

今の事故収束策では労働者の大量被曝は避けられない。連やかに、より被曝線量の少ない事故収束策に転換すべきである。

原発の再稼働について、原子力規制委員会は安全を保証せず、電力会社は責任をとらず、自治体は国の一義的責任を求めている。原子力災害に会う可能性のある周辺自治体の声は踏みにじられたままだ。

高浜原発3・4号ではプルサーマル再開が前提になっているが、プルサーマルの審査基準がないことを規制庁も認めている。これでは安全性の判断はできない。川内原発1・2号では、昨年夏以降、「M6.5の直下地震で1340ガルの地震動に見舞われる可能性」や「カルデラ火山噴火を予知してからでは核燃料を搬出できない」と指摘されながら、規制委員会も国も、これを無視し続けている。

関西電力は、止まったままの原発にかかる1基当たり約3000億円の維持管理費と、再稼働に向けた工事費を捻出するために再値上げしようとしているのだ。

全国の全ての原発を廃炉にし、原発関連費用を削減し、発送電を分離し、送配電網を公的管理にゆだね、再生可能エネルギーを普及させれば電気料金の値下げすら可能だ。

以下、私たちは決議する。

1.一切の原発再稼働を許さない。川内原発、高浜原発の審査書を撤回せよ。プルサーマル、

汚染水対策、地震、火山等について審査を根本的にやり直せ。

2.福島事故の現実を直視せよ。「帰還ありき」の被ばく隠し、棄民化政策を許さない。移住

を選択できる権利を認めよ。

3.子どもたちや被災者の健康被害を直視し、保養の権利を認め、当然の補償をおこなえ。

4.東電と国の責任を明確にせよ。その上で、国が前面にたって事故収束に当たれ。

5.福島事故収束に当たる労働者の権利を保障せよ。被ばく管理を徹底し賃金保障をおこなえ。

6.「避難計画」の不備は歴然。避難弱者切り捨てのまま見切り発車することは許されない。

7.処理・プルトニウム利用政策を破棄せよ。

8.原発維持のための電気料金値上げは許されない。

9.原発を輸出するな。

10.現在、原発ゼロで十分、電気は足りている。脱原発して、「原発=ベースロード電源」政策から、「再生可能エネルギー=優先接続・優先給電」政策へと転換せよ。分離する送電網に廃炉等の諸費用を計上するな。

3.8さよなら原発関西アクション集会参加者一同



3/22(日)集会&デモ・国会大包囲「安倍政権NO! ☆ 0322大行動~民主主義を取り戻せ!~」@日比谷野音 by limitlesslife
February 11, 2015, 4:09 am
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノミス, イスラエル, イスラーム国(ISIS, イベント・日程, イラク戦争, オスプレイ, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), ガイドライン(日米防衛協力の指針、改定・・・), ガザ, ジャーナリズム, ジュゴン, ストロンチウム, スパイ(偵察、情報収集、・・・), テロリズム, デマ, デモ(民意表出)・規制?, ナショナリズム(ウルトラ・愚か・短気=損気・・・), バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ファシズム, ブッシュ(チェー二ー、・・・), プルトニウム(祭猛毒・原爆材料), ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), メデイア, ヨルダン, リニアー・モーターカー, 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 無人機(錯誤、差別、殺戮、・・・), 環境(劣化、汚染、破壊、・・・), 生物(多様性、絶滅、・・・), 生命か戦争か, 甲状腺(結節・嚢胞・癌・検査), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、膨張、破裂、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度、無効、票格差、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 金字塔文明, 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 韓国, 領土問題, 首相不信任, 高浜原発・美浜原発・大飯原発, 財政(危機、破綻、改革、・・・), 貧困(格差、政策、予算、・・・), 資本主義(金権主義、金次第、・・・), 軍産複合体, 軍事(優先), 農業・食料・環境, 辺野古, Global warming, Globalization, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, NHK(日本放送協会), nuclear disaster, nuclear radiation, radiation, TPP, 内閣法制局 (長官, 分割し統治せよ(漁夫の利を得よ、眼を逸らさせよ), 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 医療保険(国民健康保険、・・・), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 原発訴訟・裁判, 原発輸出, 原発危機, 原発事故・責任・補償, 国家安全保障基本法, 国家安全保障会議, 国家戦略特区, 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地球温暖化(異常気象、海面上昇、海没島嶼・都市、環境破壊、種絶滅、・・・)、, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍晋三, 小選挙区制度の問題, 岩国, 川内原発(審査、再稼動、安全、避難、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 帝国主義か民主主義化, 年金(基金・流用、目減り、・・・), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 我(利、利己、我利我利亡者、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 政治屋(商売、・・・), 教科書問題, 教育(学習、独立、真理、・・・), 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日韓, 日中, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 朝日新聞, 東電(東京電力:TEPCO), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核廃物(死の灰、無期限放射能、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史, 死の商人, 気候変動(異常気象、温暖化、・・・), 河野談話, 一極集中(金字塔、・・・), 三権分立(立法・行政・司法), 三毒(貪欲・怒り・無智:貪瞋痴), 主権(回復、切捨て、・・・), 人質, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 人権, 信>食>兵

紅林進です。
 原発、TPP、集団的自衛権、秘密保護法、沖縄米軍基地、など安倍政権が
進める諸政策はどれも私たちにとって到底受け入れられないものばかりですが、
こうした状況から、さまざまな団体がシングルイシューを超えて、幅広い連携を
つくろうと、3月22日(日)に、東京・日比谷の日比谷野音(大音楽堂)にて、下記
の集会「安倍政権NO! ☆ 0322大行動~民主主義を取り戻せ!~」を開催し、
集会後は巨大請願デモと国会大包囲を行います。
以下ご案内を転載させていただきます。
(以下、転送・転載・拡散大歓迎)
====================

安倍政権NO! ☆ 0322大行動~民主主義を取り戻せ!~
http://abe-no.net/

【日時】2015年3月22日(日)
13:00~ 集会@日比谷野音(大音楽堂)(日比谷公園内)

14:00~ 巨大請願デモ/国会大包囲

【場所】日比谷野音(大音楽堂)・国会議事堂周辺
野音集会後、請願デモと国会包囲を同時に行います
●予定は変更の場合があります。HPにて詳細をご確認ください。

【主催】安倍政権NO!☆0322大行動 実行委員会

<アクセス>
●「日比谷公園」最寄り駅:東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷駅」、東京
メトロ丸ノ内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関駅」、都営三田線「内幸町駅」、
JR「有楽町駅」

地図 http://hibiya-kokaido.com/book01/#page=12
●「国会議事堂」最寄り駅:東京メトロ有楽町線「桜田門駅」、東京メトロ丸ノ
内線、千代田線「国会議事堂前駅」、東京メトロ丸ノ内線・千代田線・日比谷線
「霞ヶ関駅」、東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」
<安倍政権NO!☆0322大行動 実行委員会>

【事務局】
首都圏反原発連合/原発をなくす全国連絡会/NPO 法人アジア太平洋資料センター
(PARC)

【実行委員会参加団体】
自由と民主主義のための学生緊急行動(ex.SASPL)/東京デモクラシークルー/
秘密保護法を考える市民の会/若者憲法集会実行委員会/C.R.A.C. /差別反対
東京アクション/官邸前見守り弁護団/自由法曹団/TPPに反対する弁護士ネッ
トワーク/国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会(全国食健連)/日本婦人団
体連合会/新宿BEER&CAFEベルク/農民運動全国連合会/全日本民主医療機関連
合会/全国商工団体連合会/全国労働組合総連合/東京地方労働組合評議会
(1/31現在)

【賛同団体】
国際環境NGOグリーンピース・ジャパン/のりこえねっと/ヘリ基地反対協議会
/高江ヘリパッド建設反対現地行動連絡会/高江ヘリパッドいらない住民の会/
沖縄平和市民連絡会/麺屋どうげんぼうず(1/31現在)

●趣旨に賛同頂ける団体やグループを募集しています!

●よびかけ
第二次安倍内閣が発足して以降、日本は戦 前に戻る方向に進んでいると、多く
の人々が指摘しています。イスラム国による人質事件を契機に、自衛隊の海外派
遣を策動しています。イスラム国・テロをなくす取り組みでも、軍事を前面に出
し、人命を重んじる姿勢が弱かったのではないしょうか。また、地方切り捨てや
経済政策による格差や貧困層の拡大、国際的に批判をされている人権擁護・ヘイ
トスピーチ対策への無策など、「平和で安心して暮らせる社会」という市民の願
いとは逆方向に突き進んでいます。
「原発」「集団的自衛権」「憲法」「沖縄米軍基地」「秘密保護法」「TPP」
「消費税増税」 「社会保障」「雇用・労働法制」「農業・農協改革」等の多数
のイシューにおいて、安倍総理は一部の人々の利益や利権などの都合を重視し、
民意に逆らい独裁的な方法で政策を進めています。この政権は全ての問題に立ち
はだかる障壁になっていると言っても過言ではなく、問題の解決のためにはまず
政権を打倒する必要がある事は、多くの人々の意識にある事でしょう。
今こそ安倍政権に異議を、そして私たち主権者の意志を突きつける時です!4
月の統一地方選を見据えたタイミングで、首都・東京から大きく「安倍政権NO!」
の意志を可視化するため、独裁政権から民主主義を取り戻すため、3月22日は日
比谷野音に大結集しましょう!

<注意事項>
○当日の天候に注意し、水 分補給や雨具、防寒具の用意などをお願いします。
○初めての方もぜひご参加ください。
○気分が悪くなった方は、スタッフにお申し出ください。
○特定の団体や宗教団体による参加者への勧誘およびこれに準ずる行為を禁止いたします。
○当日の会場内で参加者に対して、主催の許可の無い印刷物の配布を禁止いたします。ご協力お願いします。
○この行動は非暴力で行われます。趣旨をご理解いただいた上でのご参加をお願いいたします。

<カンパのお願い>
【安倍政権 NO! ☆ 0322大行動】は全てみなさまからのカンパにて運営しており
ます。カンパのご協力をお願いいたします。
○ゆうちょ銀行(郵便局)からの場合
[口座名称]首都圏反原発連合 [記号番号] 00170-1-291074
○他銀行からの場合
[銀行名]ゆうちょ銀行 [口座名称]首都圏反原発連合 [店名]〇一九(019)店
[預金種目]当座 [記号番号]0291074
※通信欄に「0322カンパ」とご記入ください。

<フライヤーの配布ご協力のお願い>
フライヤーの拡散にご協力ください。基本無料で発送します。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
http://abe-no.net/

【問い合わせ】
実行委員会/Eメール:info●abe-no.net(●を@に差し替え送信ください)
プレス問い合わせ/Eメール:pr●abe-no.net(●を@に差し替え送信ください)

<事務局>

首都圏反原発連合
Eメール:info●coalitionagainstnukes.jp(●を@に差し替え送信ください)
Twitter:@MCANjp
Tel:080-9195-2668
原発をなくす全国連絡会 事務局
東京都文京区湯島2-4-4 平和と労働センター 全労連会館内
Tel:03-5842-6451

====ここまで=====



【2015年2月4日備忘録】 東海地区脱原発イベント情報 by limitlesslife

 永岡です、東海地区での脱原発、反秘密保護法、反集団的自衛権イベント情報をお送りいたします。
<以下、転送>
———————-(以下転送歓迎)————
***************************************
☆☆久保田弘信、ISIS(イスラム国)による日本人殺害事件を語る☆☆
***************************************
2月4日(水)19時 JR岐阜駅直結ハートフルスクエアG中研修室 参加費は「カンパ」

https://twitter.com/nicochan1955/status/562604025812496384

***************************************
☆☆ 名古屋・毎週金曜日
「福島第一原発事故を肝に銘じ、浜岡原発を廃炉に」
中部電力本店前金曜行動 ☆☆
***************************************
日時:2月6日(金)午後6時から7時まで
場所:中部電力本店前
主催:浜岡原発の廃炉を求める人々
連絡が必要なら:090-6087−8656(平山)
* 2012年7月20日から始めて今回が126回目になります。
参加者の訴え、活動報告、調査報告、歌、小唄、などで1時間をリレーします。

持ち時間、一人5分以内で。
* 先週金曜行動 平山良平の感想
一人ひとりのアピールがそれぞれ街頭名演説、街頭名歌唱です。
あなたの目で見、耳で聽いてください。

********************************************
☆☆ 名古屋・ 毎週金曜日「大飯原発再稼働反対!」
【関電支社前アクション】☆☆
********************************************
日 時:2月06日(金)18時~20時
場 所:関電東海支社前 高岳駅1番出口すぐ http://p.tl/UgeU
呼びかけ<ナゴヤaction!原発サヨナRiotGRRRLZ+脱原発!
大ナゴヤ大サウンドデモ+雑多な民>
(下記HPで確認の上、お出かけください)
http://d.hatena.ne.jp/riotgrrrl/20140122/p1

********************************************
☆☆ 【大垣】 「大垣パパママだれデモ、脱原発アクション」 ☆☆
********************************************
日 時:2月6日(金) 午後6時から6時30分くらいまで
場 所: JR大垣駅南口
連絡先: 090-5450-3227(河村)
備 考: このアクションを開始してから(年末年始も雨天も)1回も休んではいません。

が、初めてのご参加で不安に思われるときは上記連絡先でご確認を。

********************************************
☆☆ さよなら原発・各務原 集会&pデモ ☆☆
*******************************************
日 時: 2月6日(金) 18時~19時
場 所: 各務原市民公園 北側中央図書館東側 噴水の南側
内 容: 脱原発の集会とデモ
主 催: さよなら原発各務原
備考:
※体調にはくれぐれもお気を付けください。
ペンライトや提灯(?)明かり等を準備いただきたく思います。
※一緒に準備等してもらうスタッフを募集しています!
興味ありましたらとりあえず、お声掛けください。
※抗議行動は「脱原発」「原発いらない」「子どもを守れ」といった短いコールの繰り返しを基本とし、
合間にスピーチの時間を取る形としています。
※脱原発・再稼動反対などのテーマ以外でのスピーチ、幟、プラカードなどはお控えください。
※シュプレヒコールなどが苦手な方は来て立っているだけでも構いません。
※途中参加、途中離脱は自由です。
会社帰りや通りがかりにちょっと立ち寄るだけでも大歓迎です。
※雨の場合は傘やカッパ等、ご準備をお願い致します。
脱原発等の飾り付けは大歓迎です。
ただし雷が鳴っていたりする時はデモ行進は中止致します。
★さよなら原発各務原のブログ
http://ameblo.jp/byebye-genpatsu/←参加の際は、事前に一応こちらで確認を!

****************************************
☆☆湯川さん後藤さんヨルダンの操縦士、全ての犠牲者を追悼する集い@金山南口
(第85回ちゃぶ台)☆☆
********************************************
湯川さん後藤さんヨルダンの操縦士、全ての犠牲者を追悼する集い@金山南口
(第85回ちゃぶ台)
日時:2015年2月6日(金)19時半頃- 追悼キャンドルナイト20時頃-
場所:金山総合駅南口
主催:ちゃぶ台路上ミーチング実行委員会@名古屋
FBページ:https://www.facebook.com/events/1454041914870936/
雨天時開催情報: https://twitter.com/LOVE_and_Binboo

****************************************
☆☆東京・毎週金曜日「再稼働反対! 首相官邸前抗議」 ☆☆
********************************************
日時:2月06日(金)18:30~20:00
場所:首相官邸前および永田町・霞が関一帯
主催:首都圏反原発連合
協力:さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会
/脱原発世界会議/経産省前テントひろば/再稼働阻止全国ネットワーク
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=4142

***************************************
☆☆ 特定秘密保護法に関するイベント(名古屋周辺) ☆☆
********************************************
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【三重】2/6(金)近鉄四日市駅前で合同街頭活動
2月 6日(金)16時
「秘密保護法に反対するピースアクション・よっかいち」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【愛知】2/6(金) 秘密保護法廃止!街頭宣伝
日時 2月6日(金)正午~午後1時
場所 名古屋市・栄メルサ(スカイル)前
主催 秘密保全法に反対する愛知の会
http://nohimityu.exblog.jp/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【愛知】2/7(土)「めざす!!秘密保護法の廃止を」
2月7日(土)午後1時30分~3時30分
清須市・清洲市民センター2階 201集会室で
講師 中谷雄二
主催:国民救援会尾張中支部
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【愛知】2/14(土)シンポジウム 秘密保護法の暴走を監視しよう!
日時 2月14日(土)午後1時~午後4時半(開場は午後0時30分)
場所 愛知県弁護士会館 5階ホール(名古屋市中区三の丸1-4-2)
講師 「秘密保護法と公安警察の権限拡大」青木理氏(ジャーナリスト)
「地方警察と秘密保護法」清水勉氏(弁護士・情報保全諮問会議メンバー)
※事前のお申し込みは不要ですが、会場の都合上、150名に達した場合は
入場をお断りすることがあります。
主催 愛知県弁護士会 秘密保護法対策本部
http://www.aiben.jp/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【三重】3/6(金)近鉄四日市駅前で合同街頭活動
3月 6日(金)16時
「秘密保護法に反対するピースアクション・よっかいち」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【愛知】3/28(土)午後 秘密保全法に反対する愛知の会 3周年総会+記念講演
場所:伏見ライフプラザ
講師:平川宗信名古屋大学名誉教授・中京大学教授(刑法学)
ゲスト:松元ヒロさん(コメディアン)
主催:秘密保全法に反対する愛知の会 
http://nohimityu.exblog.jp/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【出版】緊急出版『世界はどう見ているかー国際人権基準と秘密保護法』
http://nohimityu.exblog.jp/23314445/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【出版】中谷雄二弁護士講演録『集団的自衛権行使容認に反対し秘密保護法とどう闘うか』
http://nohimityu.exblog.jp/23314506/

********************************************************
☆☆☆緊急辺野古現地報告会&街頭情宣☆☆☆
*********************************************************
沖縄辺野古では今、防衛局などによる暴力的な工事強行が続いています。
1月31日まで辺野古現地で阻止行動に参加された山田さんに
緊迫した現地の様子を報告していただき、辺野古の基地建設を止める手立てをみなさんと話し合いたいと思います。
緊急ですが、是非ご参加ください。
また、報告会終了後、街頭情宣も行います。合わせてご参加ください。
▼辺野古現地報告会
日時・2月7日 午後2時~3時半
場所:泡盛王国
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4-10-25三景ビル2A
中日ビル南側の道を東に向かって二つ目の交差点角の三景ビル3階
※カンパ歓迎
▼街頭情宣
午後4時~5時
栄バスターミナル前
主催:あいち沖縄会議

*******************************************************
☆☆    小出裕章 講演会      ☆☆
原子力の専門家の立場から、原発の危険性を訴え続け、
放射線の被害を受ける住民の側に立って活動する学者
********************************************************
日時:2015年2月8日(日)午後1時45分~4時10分
場所:伏見ライフプラザ 5階 大ホール(750人)
地下鉄伏見駅 6番出口 南へ7分(中消防署のあるビル)
講師:小出裕章 京都大学原子炉実験所助教
テーマ:再稼働に反対して、このまま「原発ゼロ」を永久につづけよう
・放射能から子どもを守るために。
・これ以上放射能のゴミを増やして、未来に子孫に押しつけたくない。
・原発が止まっても、私たちは困らない。
主催:小出裕章講演実行委員会
参加費:800円 学生と避難生活者の方は無料
連絡先:(052)808-3241 西英子
【 備考 】
(小出さんの思い)
高校生のころ原子力に夢をもち、その世界に進みました。その愚かな選択
の責任をとるために、この40年、原子力に抵抗し続けてきましたが、
原子力が広がっていくことを防げませんでした。
夢をもって原子力に進んでしまった人間として、ここまで増えてしまった
原子力発電によって、自分が生きている間にどうにもならないゴミを後世
に残していくということに、私は耐えられません。
もし生まれ変わることが出来るなら、放射能のゴミ問題を自分の責任として
引き受けたいと、痛切に思います。(「100年後の人々へ」より)
(小出さんの闘い)
小出さんは 東北大学大学院の学生だった頃、仲間とともに東北電力の女川
原発の建設に反対してきました。
1974年に京都大学原子炉実験所に入ってからは、四国電力・伊方原発の
設置許可取り消し訴訟に関わってきました。原発が抱える広範な問題につい
て科学的な論争が闘われました。その間、1979年に米国スリーマイル島で、
日本政府が決して起こらないと主張してきた「炉心溶融」事故が起きました。
小出さんは高裁で証人として法廷に立ちました。
さらに最高裁に行き、その間、1986年にチェルノブイリ原発の大事故が起き
ました。それでも最高裁は、日本の原発は安全だとして住民に敗訴を言い渡し
ました。国家の根幹に関係する原子力の場合には、司法は独立していないと
思い知らされ、小出さんは司法に絶望してしまいました。
しかし、今年の5月21日に福井地裁で、大飯原発の運転差し止めを命じる
画期的な判決が出ました。司法は生きていたのです。
小出さんはつぎにように言っています。
『これまで日本では58基の原発が「安全性を確認した」として認可されたが、その
すべては自民党政権が認可したものである。もちろん福島第一原発もそうであり、
その原発が事故を起こしたにも拘わらず、誰一人として責任をとっていない。それどこ

ろか、今はすべてが止まっている国内の原発の「安全性を確認して」再稼働させる
と言っている。さらに新規の原発も建設し、海外へ輸出すると言っている。まことに
呆れた人たちだと私は思う。
ただし、自民党を政権の座に座らせているのは国民である。これまで原子力に
正面から向き合ってこなかった多数の人々には、ぜひ、この判決を読み、
原子力が持つ圧倒的な危険に気づいてほしい』 (「動かすな、原発」より)

********************************************************
☆☆☆ 朗読劇<ガザ 希望のメッセージ>三重公演 ☆☆☆
*********************************************************
日 時:2015年2月8日(日) 開演14:00 (入場30分前)
場 所: 津市センターパレス2F 津中央公民館ホール
内 容: 脚本・演出=岡真理
上演者=国境なき朗読者たち
死がガザを覆い尽くしている・・・・しかし、
国境を越えて響き合う想い、響き合う言葉たち。
完全封鎖され、いくたび破壊と殺戮に見舞われ
ようとも,生を愛し、人間の側にとどまり続け
ようとするガザの人々の闘い。証言。
朗読というアート、肉声を通して伝えます。
主 催: 三重公演実行委員会(広河隆一写真展事務局内)
参加 費:事前予約1500円、障害のある方及び介助者学生800円
当日は、それぞれ2000円、1300円になります。
座席数にも限定があります。事前予約してください。
連絡 先: Tel/Fax 059-229-3078  090-1239-1410
または、syashinten@za.ztv.ne.jp へ。
備考:

***************************************
☆☆公開講座 リニア中央新幹線とナゴヤの未来 -開発により変わりゆく名駅周辺-☆☆

********************************************
2月10日(火曜日) 午前10時から正午
対象:一般、54人
講師:名古屋市住宅都市局都心開発部リニア関連・名駅周辺まちづくり推進室職員
申し込み:当日午前9時30分から先着順 ★定員超過の場合、入場をお断りするこ
とがあります。
中村生涯学習センター
http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/page/0000051934.html

***************************************
☆☆女性首長を実現する会あいち二周年記念セミナー ☆☆
********************************************
日 時:2月11日 (水・祝)13:30~16:30
場 所:ウインクあいち 会議室907 名古屋駅前
内 容:
〇基調講演:小宮山洋子(元厚生労働大臣)「女性の政治参加」
〇FL政治塾:岩本美砂子(三重大教授、政治学・女性学)「安倍政権の女性政策を問う」

*FL(Female Leader)政治塾
政治を志す女性たちと学びあっていく「FL政治塾」を開いて行くことになりました
主 催:女性首長を実現する会あいち
参加 費:1000円(首長の会正会員は無料)
URL:http://ameblo.jp/quota-aichi/entry-11975384294.html
連絡 先==================================
女性首長を実現する会 あいち
〒464-0092
名古屋市千種区茶屋が坂2-6-B805
Eメール:
womanhead@hotmail.co.jp
ブログ:http://ameblo.jp/quota-aichi/
=======================================

***************************************
☆☆内田 樹氏
グローバル資本主義の終焉と、来るべき世界。☆☆
********************************************
日 時:2015年2月11日(水)午後1時開場、1時30分開会
場 所:イーブルなごや(名古屋市女性会館)3階ホール
内 容:
主 催:思想・信条・教育の自由を守る愛知県民のつどい実行委員会
参加 費:協力費500円
連絡 先:
備考:

***************************************
☆☆ ☆名古屋YWCA天皇制を考える2.11集会☆☆
********************************************
日 時:2月11日(水・休日)18:00-20:00
場 所:名古屋YWCA
内 容:女性と天皇制ー作られた伝統としての近代天皇制と現代ー
主 催:名古屋YWCA
参加 費:1000円 学生 500円
連絡 先:052-961-7707
備考:

***************************************
☆☆国際交流フェスタinながくて2015☆☆
********************************************
1 テーマ 国際交流フェスタin ながくて2015 ~ミニ万博~多文化共生で世界はひとつ!
2 日 時   2015(平成27)年2月11日(水/祝) 10時~17時
3 場 所 長久手市文化の家(美術室を除く全館)
4 内 容
記念事業
・  フォーラム *これからの長久手市国際交流協会について
・  協会20年の歩みの紹介(パネル、映像)
・  世界と長久手の子ども達の絵画展示
他にも楽しい企画満載!!
・ 世界のバザール
スウェーデン、ハンガリー、中国、インド、ペルー、エジプト  etc…
・ インターナショナル・カフェ
コーヒー、ワッフル、お抹茶とともに・・・各国の留学生と楽しくお茶しましょう☆彡

・ ステージ発表
☆長久手小学校のトランペット鼓隊による演奏
☆栄徳高校の吹奏楽部による演奏
☆ロシアンバレエ、フラダンス、フォークダンス etc…
・ 他にも…
ウェルカムにほんご教室、弁論大会、ホームステイガイダンス etc…
http://www.city.nagakute.lg.jp/tatsuse/kokusai_kouryuu/20th-kinenjigyou.html
—————————————
~ ウガンダ♪カフェ ~
場所 長久手市 文化の家 1階 展示室
ウガンダのお菓子とお茶を売ってお客さんとお話します。
オーナー:リリアナさん (ウガンダ人)
ボランティア募集
(先着1名、お弁当が出ます^^)
連絡先:苅谷
senna@uranus.dti.ne.jp

***************************************
☆☆『ジョン・ラーベ 南京のシンドラー』上映会☆☆
********************************************
・映画上映 2015/2/14(土)
13時30分開場 14時00分上映 16時15分終了
・会場 イーブルなごや(名古屋市女性会館)地下鉄名城線「東別院駅」1番出口から東へ徒歩3分
・【チケット】前売り700円、大学生500円、当日1000円 高校生以下無料、年収200万円以内無料(当日精算券は前売り券と同扱い)
【お問合せ】Eメール:
bdk@dp.u-netsurf.ne.jp TEL 090-6087-8656(平山)
【主催】『ジョン・ラーベ ~南京のシンドラー』上映名古屋実行委員会
★前売り券購入・チラシ配布・当日清算チケット配布等にご協力下さい。
★2/14映画チラシ、ホームページをご覧ください。
http://www.kawamura-nankin.com/

******************************************************************
☆☆第18回 許すな!憲法改悪・市民運動全国交流集会inなごや
******************************************************************
憲法の市民運動の全国的な連携と共同を強化するために、1995年から始まった
「市民運動全国交流集会」の第18回目を名古屋で開催します。安倍政権の改憲暴走
政治が続く中、全国各地の市民運動が協力・共同しながら、東アジアの国々の人びとと

連帯し、この安倍内閣の危険な改憲暴走を阻止しなくてはなりません。ぜひ、多くの方

の参加を呼びかけます。
■日時:2015年2月14日(土) 開場:午後1時  開始:午後1時30分~4時
■場所:名古屋学院大学 白鳥学舎曙館103教室
名古屋市熱田区熱田西町1番25号    地下鉄名港線日比野駅1番出口徒歩8分
■内容*
講演  清水雅彦さん 日本体育大学教授
日本を「戦争する国」にしてよいのか?
=戦争する国への道;ガイドライン改定と戦争法案=
1966年生まれ。日本体育大学教授。明治大学軍縮平和研究所特別研究員。
日本民主法律家協会常任理事。専攻は憲法学。主たる研究テーマは平和主義・監視社会論。
主な著書『平和と憲法の現在―軍事によらない平和の探求』(共編著 西田書店)、『平和へ
の権利を世界に―国連宣言実現の動向と運動』(共著 かもがわ出版)、
『憲法を変えて「戦争のボタン」を押しますか?』(単著 高文研)、
『秘密保護法は何をねらうか 何が秘密? それは秘密です』(共著 高文研)ほか、著書多数。
特別報告  内田雅敏さん  弁護士
「戦争をする国と靖国問題」
弁護士。関東弁護士会連合会憲法問題委員会委員長などを経て、現在日弁連憲法委員会委員、東京弁護士会憲法問題協議会委員。戦後補償請求訴訟や自衛隊イラク派兵違憲訴訟などに携わる。
■参加費500円
■共催 第18回許すな!憲法改悪・市民運動全国交流集会実行委員会
名古屋学院大学平和学研究会
■連絡先:電話03-3221-4668 FAX03-3221-2558
電話052-731-7517

***************************************
☆☆講演会「アベノミクスと戦争」☆☆
********************************************
日 時:2015年2月15日(日) 13:30 ~16:30(開場 13:00)
会 場:愛知大学車道校舎 K803教室( 地下鉄「車道」 1番出口)
講 師:岩月浩二さん(TPPに反対する弁護士ネットワーク共同代表)
参加費:500円(学生無料)
共 催:第9条の会なごや/愛大九条の会
内 容:
「この道しかない」「アベノミクスはまもなく津々浦々に恩恵を及ぼす」
などとウソを唱え、国民を騙し、総選挙での勝利を奪った安倍政権。
この政権は選挙後直ちに「安全保障政策が国民の信任を得た」と称して「安
保法制の整備を進める」と、解散総選挙に打って出た本当の狙いをあけすけ
に語りました。まさに安倍政権にとって「この道」とは“美しい国・戦争す
る国への道”なのです。集団的自衛権行使の合憲化、日米防衛協力の指針
(ガイドライン)の策定、日米軍合同演習のエスカレート、沖縄・辺野古新
基地建設の強行、武器輸出3原則の撤廃、軍需産業への支援、ODA支援の
軍事部門の解禁など、あげれば切りがない程の戦争政策を進めています。
また安倍政権は公約違反のTPP交渉に参加し、日本の農業、医療・保険
制度等の解体に手を染めています。「TPPは安全保障問題」とも言われて
います。
経済と戦争は密接な関係にあると私たちは学んできました。安倍政権が進
めている「アベノミクス」なる経済政策と戦争政策はどのようにつながって
いるのでしょうか? 安倍政権を追い詰めるためには私たちは視野を広げ、
様々な切り口から攻めていかなければなりません。「TPPに反対する弁護
士ネットワーク」共同代表・岩月浩二弁護士に縦横無尽に語っていただきま
す。
連絡先:第9条の会なごや
Tel 052-684-5873  E-mail a9s-nagoya@hi3.enjoy.ne.jp

***************************************
☆☆孫崎享講演会「 集団的自衛権行使でどうなる・・日本」☆☆
********************************************
日 時:2月15日(日)14時~16時半
場 所:多治見市産業文化センター5階ホール
http://www.c-5.ne.jp/~sanbun/
 1時間の無料駐車券が利用できます。
近く(徒歩5分)の市役所の駐車場が無料で利用できます
内 容:安部政権が行う事と、私たちのできることをディスカッション
主 催:ええ国作ろう!市民の会
私たちは公平かつ自由に生活できる豊かな社会の
構築を目的としている市民団体です
参加 費:500円
連絡 先:090-3939-1101(中道)0574-61-1516(平井)
備考:ぜひお越しください

******************************************************************
☆☆外国人女性支援研修会☆☆
******************************************************************
本研修会は、日本在住の外国人女性の支援について、専門家が情報や知識を共有
し、つながることを目的に開催します。とくに、日本で暮らす外国人女性の背景や抱
えている問題や現状、相談機関とつながった後の支援や電話相談での留意点について
学びます。
外国人女性(たとえば日系人、アジア出身の女性たち)は、DV被害、妊娠葛藤、
医療の必要など窮地に立たされたときに特有の課題があります。たとえば、行政文書
や司法文書の言語の問題、医療や裁判における通訳の必要、離婚や親権など自国と異
なる法制度、DVから逃げている間にビザの更新ができなくて不法滞在(オーバース
テイ)になる、保険に加入できていない、医療施設で言語が通じない、妊娠・出産時
の子どもの認知の問題や国籍の問題、子どもの在留資格の問題、生活保護など在留資
格と福祉の問題、支援者・専門家の少なさ、親族が日本にいないこと、などです。
研修会では、具体例をもとに、現状、支援者・専門家が留意すべき点、連携方法な
どについて理解を深めたいと思います。女性の支援者・専門家、外国人の支援者・専
門家の方、どうぞご参加ください。
日時 2015年2月16日(月)11時30分~17時
場所 静岡市産学交流センター ビネスト 7階 第1・第2小会議室
静岡県静岡市葵区御幸町 3番地の21 ペガサート
(JR静岡駅から徒歩5分/静岡鉄道新静岡駅から徒歩1分)
http://www.b-nest.jp/map.html
対象 女性支援に関わる支援者・専門家、外国人支援に関わる支援者・専門家
(行政、教育研究者、県外の方も歓迎)
参加費:無料
お申込み 定員60名(先着順) 申込みは「こくちーず」へ 
http://kokucheese.
com/event/index/248982/
資料準備の都合上、2月11日夜までにお申込み下さい。
お問い合わせ 白井千晶(
shirai.chiaki@shizuoka.ac.jp
メールでのお申込みは、氏名、ふりがな、所属と肩書き、メールアドレス、都道府県
をご記入の上、件名を「外国人女性支援研修会申込み」として、白井千晶まで。

***************************************
☆☆東海生活保護利用支援ネットワーク総会・研修会☆☆
********************************************
東海生活保護利用支援ネットワークが設立されて7年が経ちます。この間、ネットワーク相談件数は2100件を超え、昨年には三重県四日市で研修会を実施するなどネットワークとして様々な活動を行ってきました。慢性的な不況で格差が広がる中、生活保護基準の引き下げ、年金や介護報酬の引き下げなどにより社会保障制度は改悪されてきており、まさに当ネットワークの必要性が改めて認識される状況になってきました。
今般、下記日程で、ネットワーク総会を開催します。また、総会後には研修会を実施しますので、併せてご案内申し上げます。
今回の研修は、2013年12月7日に成立した「アルコール健康障害対策基本法」の立役者の一人である精神科医の猪野亜朗さんに、アルコール問題についてお話をしていただきます。アルコールの健康被害や社会的問題について学びたいと思います。
ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご出席下さいますようお願い申し上げます。
2015年2月18日(水)
午後6時30分~8時30分(終了予定)
愛知県司法書士会館
名古屋市熱田区新尾頭1-12-3
1.総会  午後6時30分~7時
?報告事項(活動報告)
?承認事項(活動方針、役員の選出、承認及び解任、予算及び決算)
2.研修会 午後7時~8時30分(終了予定)
アルコール健康被害と社会的問題
「アルコール健康障害対策基本法」
講師:猪野亜朗さん(精神科医)
問合せ先:052-911-9290

***************************************
☆☆「戦間期の秩序構想と国際政治理論」シンポジウム☆☆
********************************************
第一次大戦勃発から100年、第二次大戦終結から70年と
節目の年が続くなか、両大戦の間にあった秩序とその構
想とを、理論的に考えてゆく催しです。
1.日 時:2015年2月20日(金)14:00~17:00
2.場 所:南山大学名古屋キャンパスR棟R41教室
〒466-8673名古屋市昭和区山里町18
http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/access.html
3.主 催:南山大学アジア・太平洋研究センター
4.プログラム
14:00~14:05 開会挨拶
(コーディネーター:星野昌裕・南山大学総合政策学部教授)
14:05~14:15 シンポジウムの趣旨説明
(司会:大島美穂・津田塾大学学芸学部教授)
14:15~15:15「戦間期のリアリズム--平和的変更は可能か--」
(石田淳・東京大学大学院総合文化研究科教授、
南山大学社会倫理研究所非常勤研究員)
15:15~16:15 「軍縮をめぐる秩序と正義―ノエル=ベーカーとブルの議論を中心に」

(佐藤史郎・大阪国際大学国際コミュニケーション学部専任講師)
16:15~16:25 休憩
16:25~16:35 コメント:戦間期国際政治を視る目(仮)
(大島美穂・津田塾大学学芸学部教授)
16:35~16:45 コメント:アンチテーゼとしての大東亜国際法論(仮)
(山田哲也・南山大学総合政策学部教授)
16:45~17:00 質疑応答~閉会

***************************************
☆☆映画「A2-B-C」(71分)上映会☆☆
********************************************
前売り券 1000円、 当日券 1200円  高校生以下 200円
※ 避難者は無料です。受付で、申し出てください。
場所:四日市市総合会館視聴覚室(市役所西隣。駐車場はありませんので、
市役所東口等の有料駐車場をご利用ください。
近鉄四日市駅とJR四日市駅の中間にあります。)
? 2月20日(金)   18時開場、上映~18時20分
? 2月22日(日)    13時開場、上映~13時20分
22日は、上映後、松井英介さんの講演があります。
松井さんは、元岐阜大学医学部助教授。著書に『「脱ひばく」いのちを守る』
『見えない恐怖-放射線内部被曝-』等。
東京の上映会で、この映画監督とトークもされている方です。
主催:「脱原発」を考える市民講座・四日市
伊藤一幸(090-2925-0138)

***************************************
☆☆市民フォーラム・子どもの貧困☆☆
********************************************
日時:2月22日(日)14時~18時
場所:名古屋市・昭和区役所講堂(定員400名です!!!!)
内容:?ささしまサポートセンター活動紹介
?藤村貴俊氏講演「自分が生活保護を受給していたっ!?」
?学習支援「Smyle」活動紹介
?ワークショップ(OST)
講演は藤村貴俊さんという方がお話をします。藤村さんは自身が生活保護家庭で育った方で、「はるまち」という保護受給者の方が中心となって発行している雑誌の表紙も飾ったことがあります。子ども時代にどのような生活を送っていたのか、保護を受けていると分かったときの心境どのようなものだったか、実際の経験を聞く貴重な機会となっています。
また、講演のあとに、OSTというワークショップも行います。参加者から話し合いたいテーマをいくつか出してもらい、グループに分かれて話し合うというものです。子どもの貧困が注目されているところですが、地域の一人一人が何をできるのか、参加者同士で話し合えたらいいなと思います。
当法人では、生活保護世帯の子どもに対する学習支援を始めて2年が経ったこともあり、子どもの貧困について地域の色々な人たちとともに学び、どうすればいいのかを考えたいと思い、学習支援で子供たちのサポートをしている大学生を中心に企画しました。
老若男女、多様な方が参加してくれればと思いますので、ぜひ多くの方の参加をお待ちしています!
主 催:ささしまサポートセンター
参加 費:無料
連絡 先:
備考:

***************************************
☆☆避難者向けの無料甲状腺エコー検査☆☆
********************************************
日 時:2月22日(日)午前10時〜16時
場 所:名南病院(名古屋市南区南陽通5-1-3)1階外来フロアー
対 象:福島原発事故で愛知県内に避難している方
検診料:無料(希望者のみ血液検査有料)
持ち物:タオル、行動記録ノート、母子手帳など
申込み:nabari@aichiminiren.jp FAX:052-889-2112
定 員:40名
検診ご希望の方は事前にお申し込みの上、
当日、名南病院1階外来フロアーにお集まりください。

***************************************
☆☆集団的自衛権行使容認は戦争への道
2.26 川口創弁護士講演会☆☆
********************************************
日 時:2月26日(木) 午後6時開演  6時半開始
場 所:愛知産業労働センター(ウインクあいち)1101会議室(11階)
内容:川口創弁護士講演
(元自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団事務局長。2008年違憲判決を勝ち取る。
著書に「子どもと保育が消えてゆく」(かもがわ出版)、「イラク派兵差止訴訟
判決文を読む」(角川書店)、「立憲主義の破壊に抗う」など。
【資料代】500円
内 容:1月26日から通常国会が開かれます。安倍政権は、この国会で昨年7月に
「集団的自衛権容認」の閣議決定にそった関連法案や派兵恒久法を提出しようとしています。
昨年、10月の中間報告がだされた「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」の最終報告
も出されようとしています。それらが具体的にどのようなものであり、平和憲法体系がどの
ように破壊されることになるのかを川口弁護士の講演を通して、一緒に考え、戦争への道を
ストップさせる力にしていきたいと思います。

***************************************
☆☆映画「圧殺の海」 ☆☆
********************************************
日 時:2月28日(土)午前11:00~3月6日(金)
場 所:名古屋シネマテーク
内 容:この海は、誰のものなのか。
安倍政権が目指す「戦争する国」づくりの最前線・辺野古。
私たちは、今日も、そのど真ん中で、カメラを回し続けている。
中央メディアが取材に来ない沖縄、地元メディアも排除される辺野古。
周到に準備された「無関心の壁」に一穴を穿ちたい。
私たちの未来の行方が、封じられ、圧殺される前に。
備考:詳細はこちら→http://cineaste.jp/
映画「圧殺の海」 藤本監督が見た辺野古(琉球朝日放送)
「無関心の壁を打ち破りたい」沖縄タイムス(2014.10.31)
辺野古:11.20 キャンプシュワブゲート前での沖縄県警の蛮行の数々(撮影中の藤本監督も)

***************************************
☆☆『イスラム国人質事件と安倍政権の危険な動きを読み解く!』☆☆
********************************************
「イスラム国」邦人人質事件を機に、安倍首相は、再度、「切れ目のない安全保障法制を構築することで国民の命と幸せを守り抜く」と強調し、通常国会で安保法制成立(戦争立法)を急ぐ考えを表明しています。集団的自衛権の行使に加えて、自衛隊による多国籍軍への後方支援の拡大、邦人救出・警護のための武器使用範囲の拡大、自衛隊の海外派兵を常に可能とする恒久法の整備、などなどです。
そもそも、なぜ今回の人質事件は起きたのか。「イスラム国」とはどのような背景・経緯で組織され、台頭してきたのか。今回の人質事件が意味するものは何なのか。それに対する安倍政権の対応は、なぜ、どのように問題なのか。
本集会では、こうした問題を、?憲法の視点から安倍政権の違法性・危険性を読み解き、?現場の視点から人質事件を含めて中東で起こっていること、を読み解きます。ご参集ください。

【日時】 2月28日(土)13:30~16:30 (開場13:00)
【場所】 名古屋YWCA2階ビッグスペース
(地下鉄「栄」駅東5番出口より東へ2分)
【テーマ】 「イスラム国」人質事件と安倍政権の危険な動きを読み解く!
・特別報告・講演
「イスラム国人質事件の背景と意味を読み解く ~~現地の視点から」
西谷文和さん(フリージャーナリスト、イラクの子どもを救う会代表)
・経緯確認と問題提起
「この間、何が進んだか ~~今後へ向けて」
岩月浩二さん(弁護士、自衛隊イラク派兵差止訴訟名古屋弁護団)
【費用】 1,000円(学生無料)
詳細問い合わせ/連絡は池住義憲(ikezumi@mtb.biglobe.ne.jp)まで

***************************************
☆☆明日の大学を考える☆☆
********************************************
日 時:2015年3月1日(土)13:20~16:40
場 所:ウィンクあいち10階1003教室
内 容:
報告 中嶋哲彦(名古屋大学教授)、藤枝律子(三重短期大学准教授)
この4月の改正学校教育法・国立大学法人法の実施を目前にして、各大学では学内規則の改訂作業が進んでいます。そこでは、従来の教授会の重要事項の審議・決定権限を後退させて、単なる「学長に対して意見を述べる」機関にするとともに、学長の決定権限を強調するものとなっています。そこでは、大学人による自主的民主的運営を否定して、経営協議会等で過半数を占める地方財界等の関係者が、「地域」の名のもとに大学支配を強化するものです。
これからの大学を考える上で、いま大学人は何を考えとりくんでいくべきか、旺盛な討論を呼びかけるものです。
主 催:日本科学者会議東海地区協議会
参加 費:資料代500円(学生無料)
連絡 先:JSA.tokai@gmail.com
備考:

***************************************
☆☆日韓(韓日)条約50年・敗戦70年
今、日本を問い直す☆☆
********************************************
日 時:3月1日(日) 午後1時半~4時半
場 所:東別院会館  蓮の間
内容:基調講演 内海愛子さん(恵泉女学園大学名誉教授)
恵泉女学園大学名誉教授。大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター所長。

最新共著「日韓 歴史問題をどう解くかー次の100年のために(岩波書店)
■課題提起 日韓(韓日)条約50年から考える今後の課題■
名古屋三菱女子勤労挺身隊訴訟を支援する会共同代表           高橋信さん
重重プロジェクト安世鴻日本軍「慰安婦」写真展実行委員会  安世鴻さん
NPO法人 三千里鐵道事務局長                韓基徳さん
【参加費】800円
内 容:今年は、日韓(韓日)条約締結から50年を迎えます。1965年に、当時日本の佐藤栄
作首相と韓国の朴正熙大統領の間で調印されたものです。朝鮮半島の分断を固定化し、日本の植民
地支配の歴史的事実を覆い隠す条約に人民が猛烈に反対し、十余年の歳月を経たのち強行的に調印されました。現在に至るも朝鮮半島は分断され、この条約を盾に日本は侵略行為の責任逃れとして
います。この集会を通して、日韓条約50年から今私たちに問われていること、できることを考え
ていきます。

*******************************************
☆☆ さよなら原発パレードin ぎふ ☆☆
********************************************
日 時:3月7日(土) 集合10:30  パレード出発 11:00
場 所:岐阜市 金(こがね)公園
岐阜県岐阜市金町5 JR岐阜駅の北約500m
内 容:3・11から4年
フクシマを忘れない!川内・高浜再稼働反対!
主 催:さよなら原発・ぎふ
参加費:無料 カンパ歓迎
連絡先:090-9859-2296(小森)
備考:
(協力)かえる同盟/9条の会・おおがき/岐阜・2001年の会/
原発いらん・ぎふ/原発ゼロを目差す可茂の会/
原発をなくす岐阜県連絡会/原発をなくす西濃連絡会/
子どもの未来を守る会/さよなら原発各務原/さよなら原発みの・せき・かも/
3.11支援ネットワーク・ぎふ/支援グループ手と手/
10万年生きる愉快な仲間(さる)たち/長良川市民学習会/羽島環境の会/
平和・人権・環境を守る岐阜県市民の声/放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜/
もう黙っとれんアクション実行委員会
(パレードコース)金公園→JR岐阜駅前→ドンキホーテ左折→金公園

***************************************
☆☆敗戦70年と暴走する安倍政権 ☆☆
********************************************
日 時:3月7日(土) 午後1時半~4時半
場 所:東別院 椿の間
内 容:中嶋啓明さん
(共同通信記者)反天皇制運動連絡会 、人権と報道・連絡会会員。週刊金曜日やインパクション
(休刊中)などに積極的に文章を掲載。
内容:安倍政権による暴走が続いています。立憲主義を否定し、昨年憲法解釈を変えて

「集団的自衛権行使容認」を閣議決定した上で、今年「戦争をする国家」に向けての法改正
を進めようとしています。そればかりではなく、「国家安全保障戦略」や新防衛大綱、中期防
衛力整備計画での自衛隊の増強、軍事費の増強、武器輸出の解禁、辺野古の新基地建設の強硬、
秘密保護法の強行採決、「教育再生」に名を借りた教育の国家管理の強化、侵略戦争や植民地
支配を正当化する歴史認識による近隣諸国との軋轢、靖国神社参拝、原発再稼働、NHKをは
じめとするマスコミ操作などなど、止まるとこを知りません。一方では、ヘイトスピーチと言
われる排外主義がはびこり、尖閣諸島や竹島(独島)問題による領土ナショナリズムも台頭し、
安倍的なものを支持する層も広がっています。新たな戦前へ向かいつつある現在の社会状況を
もたらした要因を敗戦70年の視点で検証し、今後の運動の糧にしたいと思います。
ぜひ、ご参加ください。
参加 費:800円
連絡 先:主催:不戦へのネットワーク
連絡先:名古屋市昭和区鶴舞3-8-10 労働文化センター201 電話:050—3593-5130
Eメール:husen@jca.apc.org

***************************************
☆☆東電福島原発事故損害賠償請求訴訟☆☆
********************************************
第3回口頭弁論
2015年3月13日(金)13:30~
名古屋地裁
http://genpatsu-aichi.org/

****************************************************
☆☆ 映画 「日本と原発」 上映会  ☆☆
弁護士 河合弘之 初監督作品
原発裁判の先頭に立つ弁護士があえて世に問う原発のすべて!
****************************************************
日時:3月14日(土) 10時開場 上映時間 2時間15分
2回上映 1回目10時30分~  2回目13時30分~
場所:生協生活文化会館(本山生協) 4階ホール
地下鉄 本山駅 2番出口すぐ
主催:上映実行委員会
参加協力費:1000円(学生と避難生活者は無料)
連絡先:052-808-3241 西英子
(備考)
弁護士がこの映画を作った理由(以下チラシより)
有名企業を取り巻く多くの裁判で勝ち続けてきた辣腕弁護士河合弘之。
しかし、河合の人生後半戦の一大事業と位置付けた原発訴訟は、負け
続けだった。何年つづけても、どんな方法論を工夫しても、勝てなかった。
逆襲弁護士と呼ばれるタフな河合だが、負け続ける原発訴訟にその闘志
は弱まっていた。
そして、2011年3月11日。
東京電力福島第一原子力発電所で原子力発電史上最悪の事故が起
きた。河合は決心した。「絶対あきらめない」。
これは、弁護士河合弘之と盟友弁護士海渡雄一、訴訟を共に闘う木村
結の3人が、多くの関係者、有識者にインタービュー取材を行い、現地での
情報収集や報道資料等を基に、事故に巻き込まれた人々の苦しみ、原発
事故を引き起こした背景、改善されない規制基準、エネルギー政策のウソ
と真実を追求したドキュメンタリーです。
「裁判はたったひとりでも正義をかけて闘える民主主義社会の安全弁みたい
なものだ。だから、僕ひとりでも闘う。でも、それだけじゃ、みんなに伝わらない。
ひとりでも多くの人に真実を伝えるには、やはり、映画しかない」(河合弘之)
<お話しをうかがった方々>
青木秀樹  アナトリー・チュマク  飯田哲也  エフゲーニヤ・ステパノワ
大島堅一  川口登  小出裕章  コンスタンチン・ロガノフスキー
古賀茂明  鈴木大介  高野仁久  田中三彦  馬場有(敬称略)
*       *       *
2014年5月21日に福井地裁で、大飯原発の運転差し止めを命じた
画期的な判決が出ました。河合弁護士は『福島原発事故で一般の人が原発
の安全神話の欺瞞に気づいたように、裁判官も気づいたのではないか。そうだと
すると、ほとんどが電力会社や国の判断を追認してきた今までとは異なってくる
のではないか、裁判によって現実に原発を止めることができるのではないか、と
私は思った』(岩波ブックレット「動かすな、原発」より)
川内原発を突破口に、高浜、大飯原発が再稼働されようとしている最中の
上映会です。
この映画を観て「原発、動かすな!!」の声をみんなで上げましょう。

***************************************
☆☆生存権裁判☆☆
********************************************
2015年3月20日(金)午後1時半~(30分間)
場所:名古屋地裁第1号法廷(100人規模)
原告側が、訴状の要旨・問題の背景をのべる(弁護士20分)ことと、原告1名の意見陳述(10分)

***************************************
☆☆生活保護費を削減してもいいの!?~利用者の暮らしと私たちの暮らし~☆☆
********************************************
2013年8月から、国は生活保護基準を引き下げ、670億円の生活保護費を削減することを決めました。
生活保護基準は、生活保護を利用している人たちの暮らしを支えているだけではなく、この国の「最低限度の生活水準」でもあり、引き下げは幅広い市民生活に大きな影響を及ぼします。
生活保護費の削減に反対する裁判が全国各地で提起され、三重県では3月19日に第2回目、愛知県では3月20日に第1回目の裁判が予定されています。
しかし、国は来年度予算で、住宅扶助や冬季加算などさらなる基準引き下げを計画しています。
こうして生活保護費を削減し続けていいのでしょうか?皆さんと一緒に考えたいと思います。
■日時:2015年3月22日(日)13:00~16:30(終了予定)
■場所:愛知県司法書士会館2階大会議室
名古屋市熱田区新尾頭1丁目12-3(金山駅南口徒歩5分)
http://www.ai-shiho.or.jp/about/access.html
■参加費:無料
■プログラム
(1)基調報告「生活保護基準引き下げの動向」
吉永 純 氏(花園大学教授・全国公的扶助研究会会長)
(2)基準引き下げをめぐる報告
裁判に取り組む当事者からの発言/裁判を支える弁護士からの発言/生活保護ケースワーカーからの発言
(3)パネルディスカッション
コーディネーター:藤井 克彦(反貧困ネットワークあいち)
■主催:反貧困ネットワークあいち/東海生活保護利用支援ネットワーク
■問い合わせ先:反貧困 ネットワークあいち
〒453-0014名古屋市中村区則武1丁目10-6名古屋法律事務所内
E-mail
info@hanhinkon-aichi.net FAX 052-451-7749 TEL 052-451-7746
※この事業は、あいちモリコロ基金の助成を受けています。

********************************************
********************************************
★集会や講演会などの情報をお持ちの方は、下の形式にしたがって
情報を書き、このメールに返信するか、netarob@yahoo.co.jpまで送ってくださ
い。次回の備忘録に掲載させて
いただきます。↓
***************************************
☆☆ ☆☆
********************************************
日 時:
場 所:
内 容:
主 催:
参加 費:
連絡 先:
備考:
**************************************
—-(転送ここまで)——————

——————————————————[freeml byGMO]–



by limitlesslife

東本さん
みなさん

こねくり回し議論の達人は、
「新奇な論説家」という隙間産業の居場所を求めて、ついに福島の、
山下・鈴木一派を擁護する、「放射能安全論」のゴリガン鉄人xx号
になってしまったようですね。

しかしそんな立場は、CMLや「風」では珍しい「ご新奇さま」かも
しれませんが、世間にはそういう「腐っても飯は食えるようになりたい」
権力迎合の「論客」はゴマンといます。最近のあなたは、池田信夫さん
そっくりになってきました。

さて東本さん、
あなたは広川隆一さんの文章を一部ではなくまるごと読みましたか?
かれは、長年チェルノブイリに通った経験から批判しているのですよ。
あなたのように、鈴木眞一の言葉だけを新聞記事から拾ったのではな
いのですよ。

広川さんがここで「これまで彼らは」といったとき、チェルノブイリの
甲状腺がんは放射能のせいで或るわけがない、とIAEAなどを舞台
にして20年間も強弁し続けてきた、重松逸造、長瀧重信らの
「日本の医学者」のことを言ってるのです。広川さんの26年の体験的
発言です。

まあ最近は、周辺の情報をあつめず、よまず、だれかれの切り張りを
だけをあつめて極端に難しい漢字で書く「ろんこう」とやらをモノに
なさる東本さんは、私がパソコンを始めた10年前ころのウヨクさんた
ちによく似てきました。そういえばその頃、旧字体変換ソフトがはや
っていました。

東本さんの「ろんこう」とかいうものが、いかに底の浅いものであるか、
無思慮、思考停止の典型であるか、わたしが指摘するよりは、広川さん
の原文を読むほうが、みなさんには早いでしょう。

http://daysjapanblog.seesaa.net/article/294638739.html
より転載
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2012年09月28日

最初の小児甲状腺がんの症例の報に接して(広河隆一より)

最初の小児甲状腺がんの症例の報に接して
本人もご家族もどんな思いで医師の宣告を受けたのだろうか、どれほ
どの不安と恐怖にさいなまれているのだろうか。せめて医師は患者の
身になって告知したのだろうか。それとも事実は学者のデータ管理庫
の中にあって、本人家族にはまだ告げていないのだろうか。

チェルノブイリでは、検査の結果は親に伝えられた。しかし多くの親
は検査結果を子どもに告げることができなかった。「がん」という言
葉は大人でさえ耐えられないほどなのに子どもには重すぎる。 しか
し子どもが自分の診断書を見つけて知ってしまうこともあった。子ど
もが知った後、泣き明かす母親を慰める子どももいた。子どもに襲い
かかった事実に、父親が耐えられず、アル中になったり、離婚するケ
ースが相次いだ。母親と子どもが残されたケースも多い。

今回検査を受けたのは18歳以下の8万人だという。その子どもたち
の多くは、「自分ももしかしたら」と考えているかもしれない。次の
検査で自分が宣告されるかもしれないと考えている子どもも多いに違
いない。

権威を振りかざす医師や医師会や自治体や政府が、「安全」を説くの
が自分の役割だと考え、子どもが放射性ヨウ素で被曝するのを予防す
る仕事を放棄した。安定ヨウ素剤を与えると不安をあおってしまい、
自分たちがそれまで安全だと言ってきたことが嘘だということになっ
てしまう。事故があり、ベントが決定され、被曝の危険性が高まるこ
とが分かっていても、子どもや妊婦のために当然やらなければならな
いことをやらなかった。

原発事故が起きたらすぐに何をしなければならなかったかは、専門家
でなくても誰でも知っている。安定ヨウ素剤を飲むことと、妊婦、子
どもの避難である。それを権威者はやらなかっただけでなく、むしろ
妨害したケースさえある。ある医師は安定ヨウ素剤を大量に注文した。
しかしそれは医師会にストップされた。これら医学界の犯罪は、メデ
ィアの犯罪調査とともにまだ手に付けられていない。

この程度の被曝では、安定ヨウ素剤が必要ないと、彼らは考えた。し
かし彼らも含め、すべての関係者は、どれほどの放射能が放出される
か知らなかった。医師も政府も東電も分からなかった。そして、安定
ヨウ素剤は、放射能が来る前に呑まなければ効果がない。結果的に多
量の放射性ヨウ素が襲ったと分かってからではすべて後の祭りなのだ。
そうしたことが起こらないように事前に服用するのが安定ヨウ素剤な
のである。そんなことを知らない医学者はいない。だから医学者たち
が今回行ったことは、判断の間違いというより、犯罪である。

発表された子どもの甲状腺がん発症は、放射能のせいではないと医学
の権威者は言う。「なぜならチェルノブイリでは事故から3-4年後に
なって病気が急増したからだ」という。しかし実際にはチェルノブイ
リの事故の4年後に、日本の医学者たちは、小児甲状腺がんの多発を認
めなかったではないか。「広島や長崎では小児甲状腺ガンは十年以上
たってから現れたから、これほど早く発症するはずがない」とあの時
彼らは言った。彼らは自分たちの知っている知識や経験を超える「万
が一」という言葉を嫌う。「万が一」に備えることを恐れる。自分た
ちの限界を認めたら、学会のヒエラルキーは崩壊する。

しかし親が子どもを思う時、何よりも「万が一」で行動するものなの
だ。そしてチェルノブイリ事故でも、スリーマイル事故でも、母親た
ちの懸念のほうが、医学者や政府や電力会社の判断よりも正しかった
ことが証明されている。

今回の小児甲状腺がんの発症は、時期が早すぎるため、放射能とは
関係ない、つまり原発事故とは関係ないと医学者たちは言う。そして
8万人に一人という数字は、ふつうでもありうる数字だと言う。しかし
これまで彼らは、小児甲状腺がんは100万人に一人しか現れないと
繰り返し発言していたのではなかったか。8万人に1人発症するのが
普通だというなら、福島県の子どもの人口30万人余に対して、これま
で毎年平均して3-4人の小児甲状腺がんが現れていたとでもいうのか。
そんなデータはあるはずがない。

このただれ切った日本の方向を変える力は、人々の意志と良心的医
師たちの活動にゆだねられる。そして「万が一」にしろ被害者がこれ
以上増えないようにすることに、すべての力を結集すべきで取り組む
べきである。子どもたちを守るために。

福島のこども支援プロジェクト「沖縄・球美の里」代表
DAYS JAPAN 編集長
広河隆一

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

________________________________
> To: uniting-peace@yahoogroups.jp
> From: higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp
> Date: Sat, 29 Sep 2012 18:20:04 +0900
> Subject: [uniting-peace][23020]
> 広河隆一氏の「最初の小児甲状腺がんの症例の報に接して」という論は無思慮、思考停止の論でしかない
>
> グループのメインページ<http://rd.yahoo.co.jp/media/groups/mail/main/?http://groups.yahoo.co.jp/group/uniting-peace>
> |
> 掲示板<http://rd.yahoo.co.jp/media/groups/mail/messages/?http://groups.yahoo.co.jp/group/uniting-peace/messages>
>
> Yahoo!グループ<http://rd.yahoo.co.jp/media/groups/mail/?http://groups.yahoo.co.jp/>
> –
> ヘルプ<http://rd.yahoo.co.jp/media/groups/mail/?http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/>
>
>
> [uniting-peace]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。
> —
> どうしてこうした無思慮、思考停止の論理を展開してやまないのでしょう? 結果としてガセネタとなっています。
>
> 上記はNPJのインターネット・メディアに掲載されている広河隆一氏(「デイズ・ジャパン」発行・編集長)の「最初の小児甲状腺がん
> の症例の報に接して」(DAYSから視る日 2012年09月28日)の記事のことについて言っています。そして、その無思慮、思考停止の
> 記事をこれもまた無思慮、思考停止状態で掲載するNPJ編集部に対して言っています。
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/294638739.html
>
> 広河氏は上記記事で次のように言っています。
>
>     「今回の小児甲状腺がんの発症は、時期が早すぎるため、放射能とは関係ない、つまり原発事故とは関係ないと医学者たち
>     は言う。そして8万人に一人という数字は、ふつうでもありうる数字だと言う。しかしこれまで彼らは、小児甲状腺がんは100万
>     人に一人しか現れないと繰り返し発言していたのではなかったか。8万人に1人発症するのが普通だというなら、福島県の子
>     どもの人口30万人余に対して、これまで毎年平均して3-4人の小児甲状腺がんが現れていたとでもいうのか。そんなデータ
>     はあるはずがない。」
>
> しかし、「8万人に一人という数字は、ふつうでもありうる数字だ」などと「医学者たち」の誰が言ったというのでしょう?
>
> そんなことは誰も言っていないでしょう。上記の「8万人」という数字が出てくるのは次のような記事です。
>
>     「東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の「県民健康管理調査」の検討委員会(座長・山下
>     俊一福島県立医大副学長)が11日開かれ、事故発生当時18歳以下を対象とした甲状腺検査について、1人が甲状腺がん
>     と報告された。/甲状腺検査の対象は約36万人で、これまで結果が判明したのは約8万人」(共同通信 2012/09/11)。
>     http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012091101001721.html
>
>     「これまでの調査で425人が『一定の大きさのしこりなどが見られるため2次検査が必要』とされた。60人が2次検査を受け、
>     うち38人の結果が判明。この中の1人ががんと判断された。」(産経新聞 2012.9.11)
>     http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120911/dst12091117360018-n1.htm
>
> 事実は、甲状腺検査で結果が判明した約8万人のうちの「1人ががんと判断された」ということでしかありません。誰も「8万人に一人
> という数字は、ふつうでもありうる数字だ」などとは言ってはいません。どうして広河氏はこのようなウソをでっちあげるのでしょう?
> 私にはなにかに憑かれている、としか思えません。
>
> また、「小児甲状腺がんは100万人に一人」という数字についても下記のブログ記事によれば次のような文脈で使われています。
>
>     「福島県立大学の鈴木教授は『小児甲状腺がんは100万人に一人から二人の頻度といわれていたが、自覚症状が出てから
>     診察する場合がほとんどで、今回のようにすべての子どもを対象とした検査の前例がないため、比較できない』と述べた。」
>     http://ameblo.jp/concentric-circle/entry-11366523048.html
>
> 福島県立大学の鈴木教授は「小児甲状腺がんは100万人に一人から二人の頻度といわれていた」とこの件に関するこれまでの
> 医学界における常識的知識を紹介しているだけで、自ら進んで「小児甲状腺がんは100万人に一人から二人の頻度」などと主張
> しているわけではありません。鈴木教授はその医学的知識を紹介した上で「(これまでの検査は)自覚症状が出てから診察する場
> 合がほとんどで、今回のようにすべての子どもを対象とした検査の前例がないため、比較できない」と医者、科学者としてきわめて
> 常識的な回答をしているだけで、「これまで彼らは、小児甲状腺がんは100万人に一人しか現れないと繰り返し発言していたので
> はなかったか」などと責められ、批判されるいわれはなにもないといわなければならないでしょう。第一、事実を説明することと、「小
> 児甲状腺がんは100万人に一人しか現れないと繰り返し発言していた」こととはまったく性質を異にします。私には広河氏はインネ
> ンをつけているとしか思えません。
>
> 内部被ばくの危険性に警鐘を鳴らすのはきわめて重要な課題だと私は思っています。しかし、内部被ばくの危険性をいうために、
> あまりにつくられた(あるいは思慮のない)ウソが多すぎる。あるいは全体を見ることのない非科学的な一面的な主張が多すぎる。
> あるいは主観に凝り固まった言い掛かりのたぐいの主張が多すぎる。このようなことではいけない、と私は逆に警鐘を鳴らしたいと
> 思います。
>
> 注:いわずもがなのことを説明しておかなければなりませんが、私はこの件に関して鈴木氏の言説の意味するところ(もっと一般的
> に言えば人の言説の意味するところ)について述べているのであって、それ以上の意味はまったくありません。勘違いなさらないよ
> うにお願いしたいと思います。
>
>
> 東本高志@大分
higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/



by limitlesslife

福島県の子ども甲状腺検査:結節・嚢胞とは何か

[転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]

福島県の子ども甲状腺検査:結節・嚢胞とは何か
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/294773184.html

福島の子ども甲状腺検査の結果が公表されても、その意味するところを客観的なデータで説明すべき責任を、福島県立医大の山下俊一氏、鈴木眞一氏が果たそうとしない。

福島で行われている超音波検査の検出下限が何mmなのか、関心のあるところなのに、自ら進んで一般に説明しようとしない。それは、核戦争防止国際医師会議(IPPNW)のカラモスコス医師の質問によって、1mmであるということが分かった。

2000年代の諸論文によれば、子どもの甲状腺nodule(結節・嚢胞)の有病率は超音波検査の場合、おしなべて数パーセントであるが、超音波検査におけるサイズの基準は判然としない。

ただ、2000年の論文で既に高周波(7–10-MHz)による解像度1–2 mmの超音波診断装置が取り上げられている。

福島の子ども甲状腺検査ではnoduleのサイズが重要な診断基準になっているが、noduleの悪性度はそのサイズに関係がないことを示す研究(むしろ福島検査でA2判定として原則的に切り捨てている2–4 mmのリスクが一番大きい)もあり、米国内分泌学会などによる診断ガイドラインでは、穿刺吸引細胞診(FNA)を実施すべきカテゴリーの1つとして、noduleサイズに関係なく「小児期または青年期に頸部放射線照射の既往歴を持つ患者」を挙げている。

こうした点でも山下氏らによる検査の信頼性に疑問を抱かざるを得ない。

また、嚢胞よりも充実性結節の影響が心配されるが、原爆生存者の甲状腺がん発症率は、有意性はないものの、嚢胞群が結節なしの対照群と比べて高いという結果になっている。

以下、甲状腺異常に関して、福島県の子ども甲状腺検査との関係で重要だと思われる論文等を紹介したい。

(1)nodule(「結節」と翻訳)は日本語の「結節」(しこり)と嚢胞(液胞)を含む概念
(2)ほとんどのnoduleは部分的に嚢胞性で充実性要素を伴い、純粋な嚢胞はnoduleの約1%のみ
(3)noduleの超音波検査による有病率は、子どもで数パーセント、大人で数十パーセント
(4)放射線全体照射を受けた小児における甲状腺noduleの発生率は28%(照射:5.7-11.4歳、最後の超音波検査:11.2-17歳)
(5)外部放射線療法を16歳未満で受けた子どもでは、甲状腺noduleの数・サイズと悪性リスクの相関関係はなく(nodule数によって悪性率は一定だが、個人におけるがん発症リスクはnodule数が多いほど高く、むしろ2–4 mmのリスクが一番大きい)、サイズのみでは悪性リスクを予測できない
(6)原爆生存者の甲状腺がん発症率は、有意性はないものの、嚢胞群が結節なしの対照群と比べ高い(放影研の研究)
(7)米国内分泌学会などによる甲状腺noduleの診断ガイドラインでは、穿刺吸引細胞診(FNA)を実施すべきカテゴリーの1つとして、「小児期または青年期に頸部放射線照射の既往歴を持つ患者(全サイズ)」を挙げている

(以下、略)