Global Ethics


報道ステーションのこと by limitlesslife
January 29, 2015, 3:35 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノミス, オリンピック, ガイドライン(日米防衛協力の指針、改定・・・), テロリズム, ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), マスコミ(第四権力), 独裁, 破局, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(日本、世界、矛盾、破綻、・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 自然, 自由, 自己(変革、・・・), 自治, 自主, 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 言論(自由、弾圧、・・・), 貧困(格差、政策、予算、・・・), 農業・食料・環境, 辺野古, NHK(日本放送協会), TPP, 利己主義, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 医療保険(国民健康保険、・・・), 原発産業, 命(対金), 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地位協定, 基地, 安倍晋三, 小選挙区制度の問題, 差別(人種、民族、宗教、。。。), 従軍慰安婦, 情報(収集、スパイ、漏洩、暴露、・・・), 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 政府(錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮), 政治:利己・害他・無責任(原発利権・事故・稼動), 教科書(国定・国家主義・裁判・・・), 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日韓, 日中, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 東電(東京電力:TEPCO), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 河野談話, 三権分立(立法・行政・司法), 三毒(貪欲・怒り・無智:貪瞋痴), 主権(回復、切捨て、・・・), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵

ハワイ島から投稿します。

日本にいないので、肌で感じるほどではないのですが、以下の木村さんの投稿を読んで、こちらにも共有させていただきます。
古賀さんも番組のディレクターもやめさせられようとしているそうで、なんと恐ろしいことか、自分に何かできないかしら、と思っています。

日本で「報道ステーション」のような番組が消えてしまったら、戦争が近づきます。

ネット右翼には資金が回っているので、組織的に動けます。
私たちには資金はないですが、良心や思いやりがあると思います。

動きましょう。

きくちゆみ(以下、平和や持続可能な社会や共生を目指す人たちが集まっているML、FBやTwitterなどに共有をお願いします)
ーーーーーーーーー
みなさま

木村結です。
複数のMLに送付致します。

第二次安倍政権が発足してから、急速な右傾化が進んでおりますが、
「朝日新聞バッシング」に加えて報道ステーションへのバッシングが加速しています。

古賀さんのパージに留まらず、ディレクターも解雇されようとしています。
安倍に急接近している早河会長が陣頭指揮を執って番組に口出しをしているようです。

良心的な番組がなくなることはますます戦争への道を加速させることになります。
何としてでも良心の火を消さぬよう、テレビ局、番組倫理向上機構(BPO)に何度でも電話を掛けましょう。
番組を潰そうと電話攻勢している自民党ネットサポーターズは1万5千人もいるそうです。
力を集めて、バッシングではなく、
「素晴らしい番組をありがとう。もっと真実を伝えてください」
と応援の電話やメールを送り続けましょう。
何度でもお願い致します。

TV朝日には
「テロリストの味方は辞めろ!」「安倍政権を批判するな」「いつまで原発事故の話をするんだ」
「共産主義者集団め!」
などネトウヨたちの論理的でないバッシングが寄せられているそうです。

マスコミ人は皆、萎縮しています。
是非、批判ではなく応援をお願いします。

以下転送します。

1)報道ステーションを激励!!
【メール】http://www.tv-asahi.co.jp/hst/opinion/form.html
【電話】(視聴者センター) (03) 6406-5555

2)BPOに意見を送ろう!
【BPOにメール】http://goo.gl/46W9Qc
【BPOに電話】03-5212-7333
【BPOにファックス】03-5212-7330
※BPO(番組倫理・番組向上機構)にも「テレ朝が偏向している」という意見が組織的に送られ始めているそう。大量に来るとBPOが動かざるを得なくなるので、BPOへ意見を送ることも必要です。

3)下記ツイッターアカウントをフォロー&拡散を!
報道ステーションを応援する会‏ @ouenhst
https://twitter.com/ouenhst/

(現状)
・昨日(1/27)の放送後もネット右翼から電話とメールが集中し、社内でももうもたないという声が出始めている。
・マスコミ他社からも嫌がらせの質問が寄せられたり、朝日新聞叩きに似て来ている。

※もととなった古賀茂明さんの発言の動画&書き起こしはこちら
http://www.at-douga.com/?p=12962

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
木村 結
Twitter @yuiyuiyui011
Facebook 木村 結
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
脱原発・東電株主運動 http://todenkabu.blog3.fc2.com/
東電株主代表訴訟 http://tepcodaihyososho.blog.com/
原発ゼロを実現する会・東京 http://www.nonukestokyo.com/
脱原発基本法全国ネットワーク http://www.datsugenpatsu.org/

_______________________

コメント:自然・自主・自治・自由・自己を失った錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮の生命・生活・人生・一生・生死に何の意味がある?人人四十億年の命あり、命命全宇宙の光あり! 付和雷同して死闇に沈没するなかれ!! 人人命命に覚醒・自由・平等・博愛・平和の真実あり!!!

________________________
みなさん、友人の池田恵理子さんが、御自身も執筆者のひとりである『NHKが危ない!』を
贈ってくれたのが去年の4月でした。この時点ですでに大きく警鐘はならされていた。

事態は、いやまして深刻になっているようです。
籾井勝人がアベシンゾーから送りこまれてNHKを牛耳ることになって以来、
NHKを政府の御用機関としようとする動きは加速しました。

いまは、その動きが「民間放送」にまで波及しようとしているのですね。
テレアサの「報道ステーション」は、それ以前にくらべればかなり鋭気をうしなってきてはいました。
とはいっても、いまのこっている、報道らしい報道をなしうるかずすくない番組のひとつです。
つぶしてはなりません。

ゆみさんが指摘しているように「ネトウヨ」には「資金が回っているので、組織的に動けます」。
これに反して「私たちには資金はないですが、良心や思いやりがあ」ります。
精神的支援だけでも、「報道ステーション」のキャスターやスタッフには大きなはげましと
なるでしょう。

わたしは、とりあえず、はげましのメールを送りました。
どうか、機を逸せずになんらかの行動をおこしてください。

なお、「ネトウヨ」の攻撃には、木村さんも指摘しているように、論理性のかけらもありません
「テロリストの味方は辞めろ!」「安倍政権を批判するな」「いつまで原発事故の話をするんだ」
「共産主義者集団め!」などといった非難のしかたを見れば一目瞭然です。
彼ら自身が理性をうしなっているか、もともともっていないかなのです。

そのような状況にわかものたちを追いこんでいるいまのこの国のこの社会を
どのように変えていくことができるかを真摯に考えなければならない。
この課題もわたしたちには課せられているでしょう。

問題は「マスコミ人は皆、萎縮しています」と、木村さんが言っていることの内実です。

「爆笑問題」に対する「政治家ネタ」の禁止は、政府の「圧力」によってなされたものではない。
テレビ局自身が「自粛」しているのです。

かつて昭和天皇が死んだときの「一億総自粛」ぶりを揶揄して、わたしは書いたことがあります。
「自粛」とは「みずからつつしむ」ことだ。
いま巷を吹き荒れている「自粛旋風」には「みずから性(自発性)」のかけらもない。

わたしたちの民族には、残念なことに、このような習性がしみついているようです。
だからこそ、いっそう、わたしたちひとりひとりに、徹頭徹尾自覚的に考え行動することが
もとめらえている。

マスコミの現場ではたらいているひとたちを、はげましましょう。
ひとりではないことを、もういちど、実感してもらりましょう。

ひこ

________________________
このメールを読んで、前便にすこしつけたしたくなりました。古賀さんが「I am not Abe!」と言ったのを受けて「報道ステーション」へのはげましの
冒頭にこれをわたしのことばとして掲げました。
この番組で古賀さんがのべtことは、文字どおり基本的なことなのに、
各局の関連番組に出てきた「識者」たちのだれひとりとして指摘していなかったことです。

「中近東」ということばはヨーロッパから見て「近い」か「中くらい」かを示すしています。
わたしたちの列島は、ですから、「極東(Far east)」つまり極端に東のとっぱずれにあることになる。
この「名づけ」に不感症になったままでは、この地域でなにがおこっているかを理解することさえ
おぼつかない。

中近東もアフリカも、地図を見ると、国境線が直線であるところが多い。
もともと、国境線とは自然のなかで自然にくらしている諸民族の「すみわけ」の境目です。
だから、海岸や河川の岸辺や山脈の尾根すじなどがそのまま、それぞれの生息地の「境目」
となっていて、それがそのまま近代国家の国境になっている。

アフリカや中近東は、19世紀のヨーロッパ列強が「分けどり」した。
だから、直線で境目をきめたりしている。
第二次大戦後、植民地はもうはやらなくなってきて、ヨーロッパ列強の植民地が
それぞれに独立した。
しかし、国境はそのまま。つまり、その人為的にひかれた国境線の内部で
独立国が形成された。

もともとおなじ民族がくらしていた地域が人為的に分断されてちがう国とされてしまった
のですから、そのひとたちにとって国境というのはくびきでしかない。
これをもとにもどそう。
こう言われたら、共鳴するひとたちは大勢いるはずです。

「そもそも総研たまペディア」のなかで寺島さんがのべていることも、ごくごく常識的な
ことです。これを「良識」と言わなければならない世相のほうがひんまがっている。

古賀茂明さんは通産省(現経産省)の官僚だったひと。
寺島実郎さんは「日本総合研究所」の所長(?)。
ふたりとも、ネトウヨが攻撃する「共産主義者」ではない。
左翼ですらない。
日本国を導いてきた支配層に属するひとたちです。
そういったひとたちのごくごく常識的・中道的な発言が、もし、
非国民的であると感じられるとしたら、
そう感じるほうが極端に偏向している。

そのような偏向が、偏向ではなく、まさに正道であるかのように
演出してきたのが安倍政権ですね。
この演出が、いまのところは、成功しています。

これをそのまま成功裡につづけさせてはならない。

ひこ

_____________________

コメント:人人の命あり、光あり、力あり、愛あり、誰の妄想も、妄言も、妄動も、妄命も如何とするも能わず!!!

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錯誤:成長の限界:日本・世界崩壊 by limitlesslife

Limits to Growth was right. New research shows we’re nearing collapse

Limits to Growth was right. New research shows we’re nearing collapse


Four decades after the book was published, Limit to Growth’s forecasts have been vindicated by new Australian research. Expect the early stages of global collapse to start appearing soon
Piles of crushed cars at a metal recycling site in Belfast, Northern Ireland.
Piles of crushed cars at a metal recycling site in Belfast, Northern Ireland. Photograph: Alamy
Graham Turner and Cathy Alexander
Monday 1 September 2014 21.15 EDT
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The 1972 book Limits to Growth, which predicted our civilisation would probably collapse some time this century, has been criticised as doomsday fantasy since it was published. Back in 2002, self-styled environmental expert Bjorn Lomborg consigned it to the “dustbin of history”.

It doesn’t belong there. Research from the University of Melbourne has found the book’s forecasts are accurate, 40 years on. If we continue to track in line with the book’s scenario, expect the early stages of global collapse to start appearing soon.

Limits to Growth was commissioned by a think tank called the Club of Rome. Researchers working out of the Massachusetts Institute of Technology, including husband-and-wife team Donella and Dennis Meadows, built a computer model to track the world’s economy and environment. Called World3, this computer model was cutting edge.

The task was very ambitious. The team tracked industrialisation, population, food, use of resources, and pollution. They modelled data up to 1970, then developed a range of scenarios out to 2100, depending on whether humanity took serious action on environmental and resource issues. If that didn’t happen, the model predicted “overshoot and collapse” – in the economy, environment and population – before 2070. This was called the “business-as-usual” scenario.

The book’s central point, much criticised since, is that “the earth is finite” and the quest for unlimited growth in population, material goods etc would eventually lead to a crash.

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So were they right? We decided to check in with those scenarios after 40 years. Dr Graham Turner gathered data from the UN (its department of economic and social affairs, Unesco, the food and agriculture organisation, and the UN statistics yearbook). He also checked in with the US national oceanic and atmospheric administration, the BP statistical review, and elsewhere. That data was plotted alongside the Limits to Growth scenarios.

The results show that the world is tracking pretty closely to the Limits to Growth “business-as-usual” scenario. The data doesn’t match up with other scenarios.

These graphs show real-world data (first from the MIT work, then from our research), plotted in a solid line. The dotted line shows the Limits to Growth “business-as-usual” scenario out to 2100. Up to 2010, the data is strikingly similar to the book’s forecasts.

limits to growth

limits to growth
Solid line: MIT, with new research in bold. Dotted line: Limits to Growth ‘business-as-usual’ scenario.
limits to growth

limits to growth
Solid line: MIT, with new research in bold. Dotted line: Limits to Growth ‘business-as-usual’ scenario. Photograph: Supplied
limits to growth

limits to growth
Solid line: MIT, and research in bold. Dotted line: Limits to Growth ‘business-as-usual’ scenario. Photograph: Supplied
As the MIT researchers explained in 1972, under the scenario, growing population and demands for material wealth would lead to more industrial output and pollution. The graphs show this is indeed happening. Resources are being used up at a rapid rate, pollution is rising, industrial output and food per capita is rising. The population is rising quickly.

So far, Limits to Growth checks out with reality. So what happens next?

According to the book, to feed the continued growth in industrial output there must be ever-increasing use of resources. But resources become more expensive to obtain as they are used up. As more and more capital goes towards resource extraction, industrial output per capita starts to fall – in the book, from about 2015.

As pollution mounts and industrial input into agriculture falls, food production per capita falls. Health and education services are cut back, and that combines to bring about a rise in the death rate from about 2020. Global population begins to fall from about 2030, by about half a billion people per decade. Living conditions fall to levels similar to the early 1900s.

It’s essentially resource constraints that bring about global collapse in the book. However, Limits to Growth does factor in the fallout from increasing pollution, including climate change. The book warned carbon dioxide emissions would have a “climatological effect” via “warming the atmosphere”.

As the graphs show, the University of Melbourne research has not found proof of collapse as of 2010 (although growth has already stalled in some areas). But in Limits to Growth those effects only start to bite around 2015-2030.

The first stages of decline may already have started. The Global Financial Crisis of 2007-08 and ongoing economic malaise may be a harbinger of the fallout from resource constraints. The pursuit of material wealth contributed to unsustainable levels of debt, with suddenly higher prices for food and oil contributing to defaults – and the GFC.

The issue of peak oil is critical. Many independent researchers conclude that “easy” conventional oil production has already peaked. Even the conservative International Energy Agency has warned about peak oil.

Peak oil could be the catalyst for global collapse. Some see new fossil fuel sources like shale oil, tar sands and coal seam gas as saviours, but the issue is how fast these resources can be extracted, for how long, and at what cost. If they soak up too much capital to extract the fallout would be widespread.

Our research does not indicate that collapse of the world economy, environment and population is a certainty. Nor do we claim the future will unfold exactly as the MIT researchers predicted back in 1972. Wars could break out; so could genuine global environmental leadership. Either could dramatically affect the trajectory.

But our findings should sound an alarm bell. It seems unlikely that the quest for ever-increasing growth can continue unchecked to 2100 without causing serious negative effects – and those effects might come sooner than we think.

It may be too late to convince the world’s politicians and wealthy elites to chart a different course. So to the rest of us, maybe it’s time to think about how we protect ourselves as we head into an uncertain future.

As Limits to Growth concluded in 1972:

If the present growth trends in world population, industrialisation, pollution, food production, and resource depletion continue unchanged, the limits to growth on this planet will be reached sometime within the next one hundred years. The most probable result will be a rather sudden and uncontrollable decline in both population and industrial capacity.

So far, there’s little to indicate they got that wrong.

limitless life

Limits to Growth was right. New research shows we’re nearing collapse


Four decades after the book was published, Limit to Growth’s forecasts have been vindicated by new Australian research. Expect the early stages of global collapse to start appearing soon
Piles of crushed cars at a metal recycling site in Belfast, Northern Ireland.
Piles of crushed cars at a metal recycling site in Belfast, Northern Ireland. Photograph: Alamy
Graham Turner and Cathy Alexander
Monday 1 September 2014 21.15 EDT
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The 1972 book Limits to Growth, which predicted our civilisation would probably collapse some time this century, has been criticised as doomsday fantasy since it was published. Back in 2002, self-styled environmental expert Bjorn Lomborg consigned it to the “dustbin of history”.

It doesn’t belong there. Research from the University of Melbourne…

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記者の目:滋賀県知事選 自公候補の敗北=石川勝義(大津支局) by limitlesslife

毎日新聞 2014年07月25日 東京朝刊

小鑓隆史氏(中央)の支援で、街頭に立った石破茂自民党幹事長(左)。右は斉藤鉄夫公明党幹事長代行=大津市で6月26日、石川勝義撮影
小鑓隆史氏(中央)の支援で、街頭に立った石破茂自民党幹事長(左)。右は斉藤鉄夫公明党幹事長代行=大津市で6月26日、石川勝義撮影

 ◇おごる政権への反発

政権与党の自民、公明両党が推薦する元経済産業省官僚の小鑓(こやり)隆史氏(47)が、嘉田由紀子・前知事の後継指名を受けた前民主党衆院議員の三日月大造氏(43)に敗れた13日の滋賀県知事選。私が取材を担当した小鑓氏陣営には当初、楽勝ムードが漂っていたが、集団的自衛権行使を容認する今月1日の閣議決定を境に、逆風が日増しに強まるのを感じた。「卒原発」などを訴えてきた嘉田氏の人気が三日月氏を支えたのは確かだ。しかし、数を頼りに世論を二分する政策を強引に決着させようとする、安倍晋三政権のおごりが敗因の大きな要素だったことも間違いない。

知事選を控え、自民関係者の念頭にあったのは、民主政権時代にあった2010年の長崎県知事選だ。民主など与党の推薦候補が自公の支援する候補に大敗し、政権崩壊の引き金になったとされる。自民はそれを戒めに福島(10月)、沖縄(11月)につながる3大知事選の最初の選挙と位置付けた。石破茂幹事長は4月、滋賀県連の政治資金パーティーで、長崎県知事選に触れ「(民主の)おごり高ぶった姿勢が見えた。地方選挙や知事選で国全体が流れを変えるのはよくあること」と発言し、組織を引き締めた。

そもそも自民の調査では、嘉田氏の支持率は低下傾向にあり、3月時点で30%台だった。その上、かつては「民主王国」とも呼ばれた滋賀で、自民は12年衆院選の県内4選挙区で全勝、13年参院選でも新人が民主現職を破っている。5月に嘉田氏の後継指名で三日月氏の一本化が決まった後も政党支持率が民主を大きく上回っていることから、陣営には「自民対民主」の構図を描ければ有利との思惑があった。

 ◇集団的自衛権、閣議決定で一変

選挙戦は小鑓、三日月両氏に共産党推薦候補を加えた3人の争いになった。小鑓氏が安倍政権の成長戦略・アベノミクス立案に関わったこともあり、陣営は政権与党と密接に関連した選挙戦を展開。選挙公約では国と連携した県内の経済政策で相乗効果を生むと強調した。石破氏や菅義偉(すがよしひで)官房長官、小泉進次郎内閣府政務官ら党の顔が続々と滋賀入りし、応援の国会議員は100人を超えた。小鑓氏と同行する他、参院比例代表の議員は医師会や建設など出身団体の県内組織を独自に回り、票固めを図った。

ところが、7月1日の集団的自衛権行使容認の閣議決定で「潮目が変わった」(自民県議)。同日の個人演説会。小鑓氏はこの問題に触れなかったが、応援の県議は「報道で有権者の心は変わってしまう」と懸念し、うねりの高まりを予期して期日前投票を呼び掛けた。3日には石破氏が自民県議全員に直接電話。ある県議から「集団的自衛権で反発がある」と報告を受けた石破氏は「だから負けられない」と語気を強めたという。それでも小鑓氏の選挙ポスターに「竹槍(たけやり)を持って安倍(首相)と2人で戦場に先に行け」と書いたビラが貼られるなど風当たりは強まった。

7月13日の投開票日。小鑓氏は24万652票で、三日月氏に1万3000票余届かなかった。ただ、毎日新聞が当日実施した出口調査では、自民支持層の84%、公明支持層の85%が小鑓氏に投票しており、自公が大崩れしたとはいいがたい。何が敗因なのか。

実は自民の調査で、嘉田氏の支持率は引退表明後7割まで急上昇。衆院議員時代に原発容認の立場だった三日月氏は卒原発に「転向」することで、前回過去最多の約42万票を集めた嘉田氏の支持層の受け皿となった。出口調査によると「嘉田票」の6割程度を押さえ、無党派層の7割程度の支持を獲得していた。

 ◇「アリの一穴」、民主と同じ道も

注目したいのは投票率だ。多くの政党関係者は過去の実績などから40%前半と予測したが、雨にもかかわらず50・15%に到達した。出口調査で重視する政策に、県政と直接関係のない「集団的自衛権の行使容認」を7%の有権者が挙げた。告示直前には、東京都議会での女性蔑視やじや石原伸晃環境相の「金目発言」など政権側の失点が相次いでいた。こうした自民のおごりや緩みに無党派層が動いて投票率を押し上げ、三日月氏への1票に雪崩を打ったといえるのではないか。

今回の取材で印象に残ったのは、自民党本部関係者の「滋賀を『アリの一穴』にしてはならない」という言葉だ。どんなに堅固な堤でも、アリの開けた小さな穴をきっかけに崩れる−−。政権の支持率が低下傾向をたどる中、自民は今回開いた穴を修復することができるのか。国政選挙の予定はしばらくないが、国民に対する政権の謙虚とはいえない姿勢が続くならば、秋の福島、沖縄両県の知事選を経て、自民が民主の二の舞いを演じる可能性は否定できないと感じている。

______________________________

 



至急:浜岡原発の申請やめてとFAX,電話を! by limitlesslife
February 12, 2014, 12:44 am
Filed under: 破局, 原発事故・責任・補償, 浜岡原発
 永岡です、静岡から浜岡再稼動阻止のアクションのお願いです。
<以下、転送、重複失礼いたします>
静岡から緊急行動の呼びかけです。
14日に中部電力が予定している浜岡原発の再稼動申請。
世論は認めないぞということを中電に知らしめるために、多くの声を
届けましょう。
電話で意見を言う場合は、広報部エネルギー環境広報グループに
つないでもらってください。
安楽
————————————–
<転送・転載歓迎> 【重複ご容赦】
14日(金)に浜岡原発4号機の再稼働申請?!
~~また原発震災を招きたいのですか?!~~
★★★大至急ストップのFAXを!/静岡全県、全国から★★★
◎規制委の新基準とは、過酷事故が起こることを認めるもの!!!
◎過酷事故のさいに敷地外に放射能を放出することを認めるもの!!
◎住民の被曝容認が前提。避難方法や被曝対応病院を用意させるもの!
参考「浜岡原発の今とこれから」(県内議員有志作成)
★中部電力(株)広報部 エネルギー・環境)
FAX:052-957-1352 TEL:052-951-8211
(〒461-8680 名古屋市東区東新町1番地)
<再稼働反対・規制委員会への審査申請はしないで>
★静岡県(危機管理部危機政策課)
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
FAX:054-221-3252 TEL:054-221-2456
<再稼働反対・規制委員会への審査申請を認めないで>
送り先は上記2か所。よろしくお願いいたしま~~~~~す
原発震災を防ぐ全国署名連絡会・東井(Telのみ:0557-81-7577)
————————————————————
■以下詳細/ご参考まで
1)規制委の審査は、<設置許可の取消>状態を回復するための審査、
これをクリアすれば、再稼働できる状態となってしまいます。
しかし知事は完全にだまされています。
「国の審査は再稼働に結びつくものではない」という社長の言葉を信じ「第3者に安
全を確認してもらうのはいいことだ」などと歓迎しています。
ですがこれは単なる安全性の評価ではなく、「国の許認可審査」です。
現在の「全国原発ゼロ状態」は、地震・津波と過酷事故により従来の技術基準が破ら
れてしまったこと(法令違反)による<設置許可の取消>状態です。
それを回復するのが、規制委により現在進行中の各原発の審査で、<設置許可の再審
査>なのです。
したがって審査申請をストップできれば、このまま閉鎖(廃炉)へと移行できるので
す。
規制委への審査申請をしないよう、ここでストップしましょう!
2)新規制基準は、過酷事故に至った福島原発の事故進展を洗い出し、従来の規制
(安全審査)に欠けていたものを盛り込むとしたものの、炉心はじめ諸設備の設計上
のより根本的な欠陥には手を付けず、対症療法的な付属設備を追加するなどの対策を
羅列したにすぎません。
たとえば、住民に直接関係する敷地外の対策として、過酷事故が起こることを前提
に、敷地外にも放射能を放出するものとし、避難方法や被曝対応病院を用意さ
せ・・・・・住民の被曝を容認しているのです。(以下で検索してみてください)
・原発待避所に放射線防護工事/玄海町で契約可決
・被曝医療に拠点病院を全国展開/原発重大事故に備え

浜岡原発の今とこれから


週刊ますだスポーツ2013/12/12、今日のニュースとしあわせの雑学(人間は成長しているのか、政治は人間を幸せにしない) by limitlesslife

 永岡です、週刊ますだスポーツからの内容です。

 ニュースは水野晶子さんの担当でした。

 安倍政権の経済政策、税制改革で、企業に減税、家庭に増税となるのです。消費税増税、1兆円の企業減税はするものの、軽減税率は先送り、軽自動車の税率も1.5倍。軽減税率は先送りで、ヨーロッパは食品・医薬品は低減され、しかし日本ではそれはなし、食品としては相当高いのです。物価が上がるのに給与は17ヶ月減っています。

 労働の派遣期間の、専門業務かのこと、継続して派遣のことを継続でき、規制緩和ですが、雇用が不安定になります。

 第2次安倍政権で4回目の死刑執行、2人に執行され、数カ月おきに定期的にやっています。谷垣氏は死刑制度は支持されて見直さないといいますが、アムネスティは抗議の声明を出し、情報公開がなく、死刑は廃止を求める国際社会と反するとしています。裁判員の負担も大きく、福島では裁判員が遺体の写真を見て体調不良になり慰謝料を求めています。

 秘密保護法に関する石破発言、報道機関が報じたら処罰するといい、報道の自制をメディアに求めて反発され、この法律は明日公布です。

 自衛隊、自民党は安倍政権の安保政策の案を了承し、NSC発足で、自衛隊の海外活動を積極的にする、武器輸出3原則の見直し、京丹後市にXバンドレーダーを来年中に配備します。京丹後の配備は、近畿発の在日米軍施設になります。

 福島の作業員が、基準を超えた残業をさせられ、東芝とその下請けが、労働時間を1日8時間の他2時間を超えてはいけないのに、実際10時間超えており、東芝は休憩を時間に含んでおらず、さらに元請に任せていると言うのです。

 北朝鮮の要人が中国に脱出しています。

 猪瀬知事の徳州会問題、議員会館で受け取り帰宅したというのは間違いで、猪瀬氏、記憶違いと言っていますが、議会は選挙目的で受け取ったとしています。

 毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの、しあわせの雑学。水野さんとのやりとりです。

 今週のお話、経済成長と言うが、人間の成長は何かであり、近藤さん人間の成長は経済成長で劣化し、地球の温暖化、互いの気配りしてやるべきなのに、それが薄くなり、かつては世のため人のためが当たり前なのに、今はよそより自分が大事である。大阪、船場は近江商人の作った町であり、北と南の御堂、両本願寺の鐘を聞くためにこの場になったわけであり、信心深い心が船場になり、伊藤忠などの会社を産み、町人動の母体を生んだ。正直こそ仏の元であり、商人道、人間としての成長、信用を失えば商売は成り立たず、人間の信用だけが商売だったのに、こんにちは世のためより自分のため、他人を救う気概が減り、京大の先生が、人間がサルの世界に似てきた、自分だけで仲間を助けないことであり、サルは自分の利益だけ。サルに似ていることは重く、自分の利益だけに必死になっているはサル。経済は成長しても人間は退化しており、これは人間のせい、気象も95%人間のせいで、問題は国家の安全保障が薄れて、人間の安保が全面に出ており、インドのノーベル賞のアマルテンさん、インドの飢餓状態の貧しいところから経済学を学び、国家は自分たちを守るのかという疑い、藤沢修平さんも、政治が人間を幸せにした歴史はないと言われて、近藤さん、井伏鱒二さんの黒い雨、兵士がトタンに被爆者を乗せて、国家のない国に生まれたかったという、ここから、国家への警戒感があり、それを克服するのが人間一人ひとりなのに、人間は成長しているのか、危ういと言われました。国家の正体が見えてきた、人間同士、互いに頑張ろうとなるべきで、そのために人間は成長すべきなのです。

 今週の近藤さんのお話でした。



by limitlesslife

市民社会フォーラムのご案内(『三池~終わらない炭鉱(やま)の物語』上映&熊谷博子監督トークなど)

 岡林です。

以下転送転載拡散歓迎
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市民社会フォーラムのご案内

■第77回例会
むかし原発 いま炭鉱
『三池~終わらない炭鉱(やま)の物語』上映&熊谷博子監督トーク
7/12(木)@シアターセブン(大阪・十三)
7/13(金)@神戸まちづくり会館
詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=15202

■協賛企画
「ラブ沖縄 @辺野古 @高江」公開記念キャンペーン
7/14(土)・15(日)@シアターセブン(大阪・十三)
詳細は、http://www.theater-seven.com/2012/b1_120714-okinawa.html

■第78回例会
原発事故、放射能問題と科学コミュニケーション
7/18(水)18:30@神戸市勤労会館
講師 菊池誠さん(大阪大学サイバーメディアセンター教授)
詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=15394

■協賛企画
鈴木邦男ゼミin西宮(第12回)
現代日本の“夜と霧”
~反原発・反核兵器と世界の子どもたち 100人の村、あなたもここに生きてます~
7/22(日)14:00~@Cafeインティライミ
ゲスト:池田香代子さん (翻訳家・作家)
詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=15514

■第79回例会
映像でみるベトナム原発輸出
『忍び寄る原発~福島の苦悩を輸出するのか~』上映&トーク
8/18(土)18:30~@こうべまちづくり会館
詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=15856

■協賛企画
北東アジアの非核平和の展望―尖閣諸島問題を中心に―
講 師 豊下 楢彦さん(関西学院大学教授)
9/1(土)14:30~@神戸
詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=15857

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■□■市民社会フォーラム第77回例会■□■
むかし原発 いま炭鉱
『三池~終わらない炭鉱(やま)の物語』上映&熊谷博子監督トーク

ドキュメンタリー映画『三池 終わらない炭鉱(やま)の物語』(2005年)を監督し、
『むかし原発 いま炭鉱 ~炭都[三池]から日本を掘る』(中央公論社、2012年)を著した、
熊谷博子さんをお招きし、上映とトークを開催します。
「三池炭鉱を振り返れば、そこで働いている人々の事情などお構いなしに、
国の利益を優先して政府、経済界、学者が連携する構造があった。
原発政策もまったく同じ根っこを持っている。」
政府が地方にエネルギー開発基地を押しつけている、
いびつな構造をあぶり出す視点で、熊谷さんは、
「国とエネルギーの歴史を見直さずにここまで来てしまっているのが最大の問題だろう。
三池から、日本の『根っこ』を考えてほしい」(『東京新聞』5/13)と訴えています。
3.11原発事故を体験した今だからこそ、
「三池」の歴史から日本の「根っこ」をともに考えましょう。

参加費 1000円(各会場とも)

★大阪会場
日程 7月12日(木)
会場 シアターセブン(大阪・十三)
共催 NPO法人淀川文化創造館

13:00~ 第1回上映
16:00~ 第2回上映
18:30~ 第3回上映
20:20~21:00 熊谷さんトーク
21:00~21:30 著作サインセール
21:30~22:30 会場で交流会(ワンドリンク・軽食 1500円)
※どの回で鑑賞されてもトークにご参加できます。

★神戸会場
日時 7月13日(金)18:20~20:40
会場 こうべまちづくり会館

お申し込みなしでどなたでもご参加できますが、
人数把握のために事前にご連絡いただければありがたいです。
civilesocietyforum@gmail.com まで

【『三池~終わらない炭鉱の物語』】
オフィス熊谷/2005/1時間43分
監督:熊谷博子
撮影:大津幸四郎
協力:三池炭鉱に生きた人々
企画:大牟田市、大牟田市石炭産業科学館
2006年度 日本ジャーナリスト会議特別賞
2006年度 日本映画復興賞奨励賞

1997年3月30日、日本で最大の規模を誇った三池炭鉱は閉山しました。
でもその歴史を、「負の遺産」と言うひともいます。
囚人労働、強制連行、三池争議、炭じん爆発事故・・・。
過酷な労働を引き受け、誇り高くやまに生きた男と女たちの証言を聞き続け、
7年がかりで完成させました。勇気をもって命がけで生きること。
そのひたむきな力。今さらではなく、今だからこそ未来への思いを込めて伝えたい。
150年以上にわたる、三池炭鉱の歴史に、初めて正面から向き合った映画です。

【熊谷博子(くまがい・ひろこ)さん】
1951年東京生まれ。
1975年より、日本映像記録センターにて、ディレクターとして、TVドキュメンタリーの制作を開始。
戦争、原爆、麻薬などさまざまな社会問題を追い、
1985年にフリーの映像ジャーナリストとして独立。
これまで各テレビ局で50本を越すドキュメンタリー番組を作る。
TV番組のほかにも、戦時下のアフガニスタンに生きる人々を描いた
『よみがえれカレーズ』(89年 土本典昭と共同監督)、
自らの育児経験をもとにした『ふれあうまち』(95年)、
日本の女性監督たちの格闘を描いた『映画をつくる女性たち』(04年)
などのドキュメンタリー映画を多数監督する。
右手にカメラ左手にこども、がモットー。

■会場アクセス
【シアターセブン】
http://www.theater-seven.com/access.html
〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階
TEL/FAX:06-4862-7733
阪急電車 十三駅、西改札口5分

【こうべまちづくり会館】
http://www.kobe-toshi-seibi.or.jp/matisen/4kuukan/kaikan.htm#access
神戸市中央区元町通4丁目2番14号
(元町商店街4丁目西端の南側角)
地下鉄海岸線「みなと元町駅」西1出口から北へ1分
神戸高速「花隈駅」東口から南へ3分、「西元町」東口から東へ5分
JR・阪神「元町駅」西口から西へ8分

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by limitlesslife

うわ~空中線量が800ミリシーベルトだって

皆さん 永野です。

昨日の新宿デモで、たんぽぽ舎の山崎久隆さんの話によれば

福島第一原発2号機5階の6月13日の空中線量は、なんと

800ミリシーベルト(ミリですよ)とのこと(インターネット

で調べたら東京新聞によれば880ミリシーベルトでした)

これが外部に出たら大変なことです!

さて原因は、再臨界か???

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コメント:これで冷温停止状態か?嘘吐きは泥棒の始まり。命も、安全も、信頼も盗む?東電・政府は何をしているのか????