Global Ethics


【企画案内】10/25『アジェンダ』50号発行記念講演会@京都 by limitlesslife
アジェンダ・プロジェクトの谷野です。
おかげさまで季刊誌『アジェンダ』も発行50号を迎えました。
記念講演会を京都で開催いたします。
多くのみなさまのご参加をよろしくお願いいたします。
(ここから転送・転載歓迎)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『アジェンダ―未来への課題』50号発行記念講演会
資本主義のオルタナティブとしてのグローバル社会的経済
◆日時  2015年10月25日(日)13時半開場 14時開始
◆会場  龍谷大学深草キャンパス 3号館101教室
    (京都市伏見区深草塚本町67)
※アクセス  京阪電車「深草」駅よりすぐ
         京都市営地下鉄「くいな橋」駅より東へ徒歩15分
◆講師  丸山茂樹さん(ソウル宣言の会)
 【プロフィール】
1937年愛知県生まれ。参加型システム研究所、JC総研客員研究員、
生活クラブ生協連合会・国際担当を経て、1999~2001年にソウル大学に留学。
韓国聖公會大学大学院・非常勤講師(協同組合論・社会運動史)
韓国農漁村社会研究所理事、エントロピー学会元共同代表、
東京グラムシ会運営委員会元代表。『運動史研究』全17巻(三一書房)の編集執筆に参加。
◆参加費    一般  800円
       アジェンダ各種会員  600円
野放図な投機マネーを中心にした資本主義的グローバリゼーションの下で、
人々の命と生活を守る規制が次々と取り払われています。
資本による「成長」「利益」を追い求める競争が際限なく激化する中で、
「福祉国家」による対応は限界を見せ、
世界中で格差拡大と貧困、社会的排除、環境破壊が進んでいます。
この危機的状況にある資本主義社会へのオルタナティブとして、
一昨年、「社会的経済」に取り組んできた人々がソウルに結集し、
「ソウル宣言」を採択、昨秋には13ヵ国18機関と18ヵ国43団体の参加により、
グローバル社会的経済協議会(GSEF)という国際組織が正式に発足しました。
「社会的経済」、あるいは「連帯経済」とは、営利を目的とせず、
相互扶助や協働をベースにして、「人間のため、環境のため、
後の世代のために役に立つ経済」を創りだす取組みです。
それは草の根の参加型民主主義を方法とし、
公平で公正な、地域循環型の持続可能な社会を目指すものです。
その主な担い手は各種の協同組合や社会的弱者を支援するNPO/NGO、
社会的企業などですが、フェアトレード、リサイクルショップ、食品の安全や地産地消など、
広範な活動を含みます。
今回、「ソウル宣言の会」の丸山茂樹さんに、「社会的経済」の意義、
その具体化として進められているソウル市での取組みやGSEFについて
語っていただきます。多くのみなさまのご参加をよろしくお願いいたします。
主催  アジェンダ・プロジェクト
〒601-8022
京都市南区東九条北松ノ木町37-7
℡&Fax 075-822-5035
E-mail agenda@tc4.so-net.ne.jp
URL http://www3.to/agenda/
FB https://www.facebook.com/agenda.project
Advertisements


【要申込】4/11(土)市民シンポジウム『次世代にどのような社会を贈るのか?』「対論! 右派の異端者 左派の異端者」@立教大学・タッカーホール(池袋) by limitlesslife

紅林進です。
4月11日(土)に、東京・池袋の立教大学において開催されます、日本生物地理学会
主催の下記シンポジウムのご案内を転載させていただきます。
参加申込は下記とのとこです。
ご参加希望の方は,ポスターのアドレス(森中:delias@kjd.biglobe.ne.jp)にお名前
年齢をご連絡ください。
(以下転送・転載歓迎)
市民シンポジウム『次世代にどのような社会を贈るのか?』
「対論! 右派の異端者 左派の異端者」

日本生物地理学会 主催
日時:4月11日(土) 12:30─18:30(11:30 開場)
場所:立教大学 タッカーホール(JR池袋駅西口、徒歩7分)地図は下記
http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=RKYU
参加費:無料、講演要旨集500円(希望者のみ)

今年は一水会顧問の鈴木邦男氏をお招きし,「対論!右派の異端者 左派の異端者」
と題して行います.内容は,貧困/経済学,国防/憲法,原発/エネルギー,核廃絶
の総てについて右派,左派両側から見解を述べます.ピケティーが来日して話題にな
りました.彼は,貧富の格差は資本主義社会の宿命か?と問いかけました.本当にそ
うか,私の視点でお話しします.そしてその解決法も・・.「武力では平和にはなら
ない」というきわめて当たり前のこと,ではどうすればよいかということを話しま
す.まさに人類のこれからの生き様についての統合論になります.右派 と左派が,そ
れぞれが相手に敬意を示し深く考えることによって,合意に至れば最も望ましいと考
えます.

講演者:鈴木邦男(一水会顧問),森中定治(日本生物地理学会会長)
論評者:伊東 乾(作曲・指揮者),岩田 温(拓殖大学日本文化研究所),野尻英
一(自治医科大学准教授(哲学)),満田夏花(環境団体理事),村岡 到(NPO法
人日本針路研究所理事長)
ゲスト:伊藤 誠(日本学士院会員,東京大学名誉教授,アソシエ共同代表),宇都
宮健児(弁護士,元日本弁護士連合会会長),紺野大介(創業支援推進機構(ETT)理
事長,中国清華大学・北京大学招聘教授),竹田茂夫(法政大学教授),田原総一朗
(ジャーナリスト)

ポスター(アドレス)を添付い たします.
http://biogeo.a.la9.jp/meeting/mini/2015%20poster.pdf

ブログにも掲載しました.
http://blog.goo.ne.jp/delias

是非ご来駕賜れば誠に幸甚に存じます.
ご参加希望の方は,ポスターのアドレス(森中:delias@kjd.biglobe.ne.jp)にお名前と

年齢をご連絡ください.
よろしくお願いいたします

***********
日本生物地理学会
会長 森中 定治
***********



【PARC自由学校2015年度受講生募集開始!】申し込み締め切りは5/7マデ! by limitlesslife

紅林進です。
私も会員になっていますNPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)では、
市民のためのオルタナティブな学校「PARC自由学校」を開講していますが、
PARC自由学校では、2015年の自由学校通年講座(半年の講座も)の募集
を昨日3月2日より開始しました。
以下ご案内を転載させていただきます。
(以下、転送・転載・拡散歓迎)
PARC自由学校では、2015年の自由学校通年講座の募集を開始しました。
今年は全27講座。
手を動かしたり、ワークショップで語り合ったり、座学のクラスで思いっきり勉強したり・・・!
もちろん、毎年定番のクラスも開講いたします。

どの講座も見どころたっぷり、魅力的な話が聞けること間違いなしです。
各講座とも申し込みは先着順で定員に達するまでの受付となります。

皆様のお申し込みをお待ちしております!
質問・ご不明点などお気軽に事務局までお問い合わせください。

※転送・転載大歓迎※
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
わたしたちの暮らす社会のこと、世界とのつながり― ―。
PA RC自由学校で一緒に考えてみませんか?

「2015年度PARC自由学校」申し込み受付中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□■

◆講座一覧
http://www.parc-jp.org/freeschool/

※各講座の詳細は上記のリンクにアクセスして
ご確認ください。

●世界を知る学校 world

01 ソーシャルビジネスで世界を変える―世界の事例から学ぶ支え合いのビジネスモデル
02 世界経済のしくみと私たちの暮らし―グローバル企業研究入門
03 揺らぐ「国家」――私たちは今どこに立っているのか
04 東南アジアポピュラー音楽の旅

●環境と暮らしの学校 environment and ways of life

05 進化する日本の酒文化――関東編
06 超ウマっ!保存食入門 ―先人の知恵でおいしくエコに!―
07 なりわい ――職の多様性をはぐくみ、生き方をデザインしよう
08 仲間とはじめるコミュニティ ~新しい日常のつくり方~
09 20W革命!自然エネルギーを生活と未来に活かす!

●表現の学校 creative activities

10 アートは誰のものなのか? アーティストと学ぶアートヒストリーとワークショップ
11 あなたのZINEを名刺がわりに! ―リトルプレス製作のススメ―
12 親指ピアノの世界へようこそ

●社会を知る学校 society

13 連続ゼミ「新しい経済学」と「豊かさ」を学ぶ ―ローカリゼーション運動の理論と実践から
14 脱・東京という選択 ――自分らしいライフスタイルを見つけよう
14 脱・東京という選択 ――自分らしいライフスタイルを見つけよう (前期のみ 全3回)
14 脱・東京という選択 ――自分らしいライフスタイルを見つけよう (後期のみ 全6回)
15 NOヘイト! ――「嫌韓・嫌中」をのりこえる
16 国家戦略特区で暮らしはどうなる?
17 火をともせ、何度でも ―民衆思想の100年後編―
18 誰が私たちのお金を奪うのか ――貧困と格差を生み出すシステム徹底暴露!

●ことばと文化の学校 languange and culture

19 はじめてのウチナーグチ(沖縄語)―沖縄の豊かな文化を学ぶ
20 アイマラのことばと世界:南米アンデス先住民の暮らし・社会・音楽から学ぶ
21 ケイトリンの “What’s Happening In The World”
22 英語で読み解く!日本と世界のいま
23 武藤一羊の英文精読

●畑の学校 farming

24 プランターで自然農法!一粒から始めるキッチンガーデン
25 雑穀自由学校~つぶつぶみんなで育てよう!
2015年3月開講の講座

26 東京で農業!2015
27 はじめてみよう オーガニック菜園
※クラスが開講した後もお申し込みを受付している場合がございます。 詳しくは事務局までお問い合わせください。

————————————————–
■受講を申し込みたい方は
ウェブサイトから、または電話・メール・FAXで必要事項をご記入の上、お申込みください。

■申し込み締切:2015年5月7日(木)必着
※9月以降に開講する講座につきましては上記の締め切り以降もお申し込みを受け付けております。
詳細は事務局までお問い合わせください。
※PARC自由学校を初めて受講される方は、受講料の他に入学金10,000円が必要です。
一度PARC自由学校に入学登録された方は以降の年度での入学金は不要です。
入学金をお支払いいただいた方には毎年受講申し込み受付を開始した時期に
パンフレットの郵送やメールにてご案内いたします。

■WEB サイトからのお申し込み
下記のURLにアクセスして、個別の講座のタイトルをクリックしてください。
(講座詳細、お申し込みページに移動します。)
http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html

■パンフレットの請求
下記のURLにアクセスください。(TEL、FAXでもご請求いただけます。)
http://www.parc-jp.org/freeschool/other/form02.html

■電話
TEL:03-5209-3455にお問い合わせください。

■メール・FAXでのお申し込み
下記の情報をご記入のうえ、
office@parc-jp.org
FAX:03-5209-3453
までご連絡ください。

―記入事項―
1. お申し込みのクラス名
2. お名前(ふりがなも)
3. 性別、生年月日
4. ご住所
5. 電話番号、携帯番号、FAX番号
6. Eメールアドレス
7. その他連絡先(急な休講時のご連絡のため)
8. 自由学校への参加は
1. はじめて 2. 以前受講していた(年度、クラス名)
9. PARCの会員ですか
1. はい 2. いいえ

★PARC自由学校ではこんなこともできます! you can also・・・

・「越境受講」で他のクラスのいいとこどりができます。
「越境フリーチケット」で一回だけ他のクラスを無料受講できます!
また、自分の登録していないクラスもその回の受講料を支払えば参加できます。
・欠席しても安心!音声と資料を後からダウンロードできます。
・メーリングリストでお知らせを受け取ったり、交流に利用できます。

————————————————–
皆様のご参加、こころよりお待ち申し上げております。

以上

<お申し込み・お問い合わせ>
アジア太平洋資料センターPARC自由学校 http://www.parc-jp.org
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3455 FAX:03-5209-3453   E-mail:office@parc-jp.org



安倍政権打倒を 滋賀県知事選 三日月氏当選 by limitlesslife
July 15, 2014, 11:45 pm
Filed under: アベノミス, 真理:平和:非虚偽:非暴力:非人為:非権力, 社会変革, 社会保障, 社会保障(切り捨て、負担増、給付減、・・・), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(日本、世界、矛盾、破綻、・・), 選挙, 脱(成長・汚染・差別・搾取・破壊・殺戮・原発・暖化・絶滅・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 金字塔文明, 自民党, 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 防衛:攻撃:破壊:損失, 虚仮・虚偽・虚妄・虚実・夢中夢・浮世, 靖国神社(戦国神社?), 領土問題, 被災(地震・津波・原発・・・), 首相不信任, 財閥(戦争、強制労働、解体、復活・・・), 財政(危機、破綻、改革、・・・), 貧困(格差、政策、予算、・・・), 軍事(優先), NHK(日本放送協会), TPP, 公明党, 内閣法制局 (長官, 分割し統治せよ(漁夫の利を得よ、眼を逸らさせよ), 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 医療・介護, 原発ムラ(利権マフィア), 原発輸出, 原発(ゼロ、稼動、・・・), 原発事故・責任・補償, 原子力委員会, 命(対金), 国家安全保障基本法, 国家安全保障会議, 国家戦略特区, 国民主権, 地球倫理, 基地, 安倍晋三, 安全・安心・安寧(生命・平和vs軍備・戦争), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 従軍慰安婦, 情報公開, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(犠牲者・救済・求償・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射能除染, 放射能被曝, 放射性廃棄物, 政府(錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核廃絶, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 死の商人, 河野談話, 主権(回復、切捨て、・・・), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 人権, 信>食>兵

安倍政権打倒を進めましょう
嘉田氏の「卒原発」を引き継いだ三日月氏が自民・公明を破り当選
三日月氏は集団的自衛権に反対,
これが有権者を動かしました。 
2009年自公政権を打倒したのは
貧困格差是正、年金問題で
民主・社民の連立政権ができました、
安倍政権は脆弱です。(得票率は20%台でしかありません)
貧困格差は増大、年金問題はまだ解決していません。
脱原発は有権者の70%
集団的自衛権反対、参戦反対は有権者の過半数です。
反自公がまとまれば再度の政権交代は夢ではありません
貧困格差是正・脱原発・平和憲法遵守の日本は可能です、
有権者はしっかり見ています。
                         さいたま市 石垣敏夫
__________________________
コメント:日本・世界・地球・一切衆生の為の戦争のない世界への先進的憲法の為に結集・行動しましょう!!!


by limitlesslife

市民社会フォーラムのご案内(『三池~終わらない炭鉱(やま)の物語』上映&熊谷博子監督トークなど)

 岡林です。

以下転送転載拡散歓迎
=======================
市民社会フォーラムのご案内

■第77回例会
むかし原発 いま炭鉱
『三池~終わらない炭鉱(やま)の物語』上映&熊谷博子監督トーク
7/12(木)@シアターセブン(大阪・十三)
7/13(金)@神戸まちづくり会館
詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=15202

■協賛企画
「ラブ沖縄 @辺野古 @高江」公開記念キャンペーン
7/14(土)・15(日)@シアターセブン(大阪・十三)
詳細は、http://www.theater-seven.com/2012/b1_120714-okinawa.html

■第78回例会
原発事故、放射能問題と科学コミュニケーション
7/18(水)18:30@神戸市勤労会館
講師 菊池誠さん(大阪大学サイバーメディアセンター教授)
詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=15394

■協賛企画
鈴木邦男ゼミin西宮(第12回)
現代日本の“夜と霧”
~反原発・反核兵器と世界の子どもたち 100人の村、あなたもここに生きてます~
7/22(日)14:00~@Cafeインティライミ
ゲスト:池田香代子さん (翻訳家・作家)
詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=15514

■第79回例会
映像でみるベトナム原発輸出
『忍び寄る原発~福島の苦悩を輸出するのか~』上映&トーク
8/18(土)18:30~@こうべまちづくり会館
詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=15856

■協賛企画
北東アジアの非核平和の展望―尖閣諸島問題を中心に―
講 師 豊下 楢彦さん(関西学院大学教授)
9/1(土)14:30~@神戸
詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=15857

——————————————————
■□■市民社会フォーラム第77回例会■□■
むかし原発 いま炭鉱
『三池~終わらない炭鉱(やま)の物語』上映&熊谷博子監督トーク

ドキュメンタリー映画『三池 終わらない炭鉱(やま)の物語』(2005年)を監督し、
『むかし原発 いま炭鉱 ~炭都[三池]から日本を掘る』(中央公論社、2012年)を著した、
熊谷博子さんをお招きし、上映とトークを開催します。
「三池炭鉱を振り返れば、そこで働いている人々の事情などお構いなしに、
国の利益を優先して政府、経済界、学者が連携する構造があった。
原発政策もまったく同じ根っこを持っている。」
政府が地方にエネルギー開発基地を押しつけている、
いびつな構造をあぶり出す視点で、熊谷さんは、
「国とエネルギーの歴史を見直さずにここまで来てしまっているのが最大の問題だろう。
三池から、日本の『根っこ』を考えてほしい」(『東京新聞』5/13)と訴えています。
3.11原発事故を体験した今だからこそ、
「三池」の歴史から日本の「根っこ」をともに考えましょう。

参加費 1000円(各会場とも)

★大阪会場
日程 7月12日(木)
会場 シアターセブン(大阪・十三)
共催 NPO法人淀川文化創造館

13:00~ 第1回上映
16:00~ 第2回上映
18:30~ 第3回上映
20:20~21:00 熊谷さんトーク
21:00~21:30 著作サインセール
21:30~22:30 会場で交流会(ワンドリンク・軽食 1500円)
※どの回で鑑賞されてもトークにご参加できます。

★神戸会場
日時 7月13日(金)18:20~20:40
会場 こうべまちづくり会館

お申し込みなしでどなたでもご参加できますが、
人数把握のために事前にご連絡いただければありがたいです。
civilesocietyforum@gmail.com まで

【『三池~終わらない炭鉱の物語』】
オフィス熊谷/2005/1時間43分
監督:熊谷博子
撮影:大津幸四郎
協力:三池炭鉱に生きた人々
企画:大牟田市、大牟田市石炭産業科学館
2006年度 日本ジャーナリスト会議特別賞
2006年度 日本映画復興賞奨励賞

1997年3月30日、日本で最大の規模を誇った三池炭鉱は閉山しました。
でもその歴史を、「負の遺産」と言うひともいます。
囚人労働、強制連行、三池争議、炭じん爆発事故・・・。
過酷な労働を引き受け、誇り高くやまに生きた男と女たちの証言を聞き続け、
7年がかりで完成させました。勇気をもって命がけで生きること。
そのひたむきな力。今さらではなく、今だからこそ未来への思いを込めて伝えたい。
150年以上にわたる、三池炭鉱の歴史に、初めて正面から向き合った映画です。

【熊谷博子(くまがい・ひろこ)さん】
1951年東京生まれ。
1975年より、日本映像記録センターにて、ディレクターとして、TVドキュメンタリーの制作を開始。
戦争、原爆、麻薬などさまざまな社会問題を追い、
1985年にフリーの映像ジャーナリストとして独立。
これまで各テレビ局で50本を越すドキュメンタリー番組を作る。
TV番組のほかにも、戦時下のアフガニスタンに生きる人々を描いた
『よみがえれカレーズ』(89年 土本典昭と共同監督)、
自らの育児経験をもとにした『ふれあうまち』(95年)、
日本の女性監督たちの格闘を描いた『映画をつくる女性たち』(04年)
などのドキュメンタリー映画を多数監督する。
右手にカメラ左手にこども、がモットー。

■会場アクセス
【シアターセブン】
http://www.theater-seven.com/access.html
〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階
TEL/FAX:06-4862-7733
阪急電車 十三駅、西改札口5分

【こうべまちづくり会館】
http://www.kobe-toshi-seibi.or.jp/matisen/4kuukan/kaikan.htm#access
神戸市中央区元町通4丁目2番14号
(元町商店街4丁目西端の南側角)
地下鉄海岸線「みなと元町駅」西1出口から北へ1分
神戸高速「花隈駅」東口から南へ3分、「西元町」東口から東へ5分
JR・阪神「元町駅」西口から西へ8分

============================
市民社会フォーラム
HP http://sites.google.com/site/civilesocietyforum/
ブログ http://civilesociety.jugem.jp/
Facebookページ http://t.co/rkhpre75</a>
MIXIページ http://t.co/eDMLTwlT
twitter http://twitter.com/okaby
メール civilesocietyforum@gmail.com
————————————–



カダフィ政権の崩壊とリビアの現状: 「CS東京懇話会」の第6回 by limitlesslife

[uniting-peace][20407] 4/28(土)第6回CS東京懇話会のご報告(紅林)

紅林進です。
私も関わっています政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯、
CS)の東京のグループが開催しています、「CS東京懇話会」の第6回
が、先週4月28日(土)に文京区民センターにて開催されました。
ご報告が遅くなりましたが、先週4月28日(土)に第6回CS東京懇話会
を文京区民センターにて開催しました。
「カダフィ政権の崩壊とリビアの現状~カダフィ政権の人権侵害と闘った
在日リビア人青年の見たリビアの現状~」と題して、在日リビア人(日本
人の母親とリビア人の父親を持つダブル)のアーデル・スレイマンさんに
話していただきました。
参加者は、講師のスレイマンさんを入れても10名、彼を除くと9名という
今までで、一番少ない人数でした。なお共同通信のカイロ支局の記者も
聞きに来られていました。
このように少ない人数で残念でしたが、講師のスレイマンさんの話自体
は、彼はまだ23歳の学生ながら、日本のマスコミ報道では伝わらない、
リビアの状況を伝える非常に興味深い内容でした。
彼は日本人の母親とリビア人の父親を持ち、日本とリビアを行き来しな
がらで生活、働いてきましたが、昨年、カダフィ政権の反対派市民への
武力弾圧、人権侵害に抗議して、駐日リビア大使館への抗議デモを中心
になって組織した人で、その抗議運動を担いながらも、この「革命」の背後
にあるものも、冷静に鋭く分析していました。
石油利権に絡まる欧米諸国、とりわけフランスの思惑や、カダフィがアフリカ
中央銀行を作って、金(キン)に裏打ちされた紙幣の発行により、ドルの世界
支配体制に挑もうとしたことが米国などの怒りを買い、カダフィは「暗殺され
た」のではないかと述べていました。
またカダフィの「直接民主制」なるものがいかにまやかしで、国民の生活は
一定程度安定しており、アルジャジーラ等の海外放送、衛星放送を観ること
は規制されないものの、国内で政治的主張をすると、弾圧され、投獄や殺さ
れる実態も述べていました。
一方、カダフィは独裁者ながら、馬鹿ではなく、それなりに傑出した人物で、
彼がもう少し柔軟に対応していれば、カダフィ体制が存続した可能性も述
べていました。両隣のチュニジアやエジプトの「アラブの春」の動きに後押
しされたとも述べていました。
前半は、パワーポイントを使ってのスレイマンさんの話、後半は質疑応答
でしたが、参加者のほとんどから活発な質問が出て、定刻の9時を過ぎて
も質疑が続きました。スレイマンさんのお話は、参加者アンケートでも好評
でした。
<市民連帯・東京 第6回CS東京懇話会>
カダフィ政権の崩壊とリビアの現状
~カダフィ政権の人権侵害と闘った在日リビア人青年の見たリビアの現状~

講師:アーデル・スレイマンさん
日時:2012年4月28日(土)午後6時30分~
(開場6時)
会場:文京区民センター 3-D会議室
(地下鉄「春日駅」「後楽園駅」下車)
地図http://www.b-academy.jp/faculty/c04_01_j.html?area=mainColumn

参加費:500円
主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京
URL: http://www.siminrentai.com/
Eメール:ctstky@yahoo.co.jp

2010年12月18日のチュニジアでの抗議行動を契機とする「ジャスミン
革命」から始まった、アラブ各国での民主化を要求する民衆の抗議運動
「アラブの春」は、エジプト、リビアなどに波及し、リビアでは、チュニジア

やエジプトとは異なり、政権側によるすさまじい武力弾圧とそれに対する
反政権側による武力反撃という、流血の事態に陥りました。欧米による
軍事介入も行われ、結局カダフィは反政府側に捕らえられ、殺害されて、
1969年の王政打倒のリビア革命以来続いたカダフィ政権は崩壊しました。
カダフィ政権による弾圧、人権侵害を止めさせるべく、日本国内でも在日
リビア人、在日アラブ人たちが駐日リビア大使館に抗議デモをかけました。
今回のCS東京懇話会では、その駐日リビア大使館に対する抗議デモ
を中心的に組織した一人であるアーデル・スレイマンさんを迎えて、反米・
反植民地主義、「直接民主制」などを標榜しつつ、実際は強権的な国内
支配を続けたカダフィ体制の実態や、その人権侵害、そしてカダフィ政権
崩壊後のリビアの現状について生々しく語っていただきます。彼は、日本
人の母親とリビア人の父親を持ち、少年時代の多くをリビアで過ごし、
リビアと日本の間を行き来してきました。カダフィ政権崩壊後は、昨年9月
と今年3月にリビアに帰国しました。
現在、シリアでもリビアと同じように、武力衝突や流血の事態が続いて
いますが、日本ではなじみの少ない中東、アラブの実情を話していただく
とともに、それを通してアラブだけでなく、スペインやギリシャ、そして米国
における「ウォールストリートを占拠せよ」などのオキュパイ(占拠)運動
など世界的に広がる大衆的な抗議運動についても考えたいと思います。

アーデル・スレイマンさん
日本人の母親とリビア人の父親を持ち、少年時代の多くをリビアで過ごし、
高校卒業後は、ピースボートのリビア人スタッフとして働いた後、2011年
2月、東京都渋谷区のリビア大使館前でカダフィ体制に対する抗議デモを
仲間とともに組織。現在は、日本に滞在し、「エリコ通信社」という、
アラビア語通訳・翻訳の通信社に勤務。ジャーナリストをめざして日本の
大学に通っている。23歳。

(参考資料)
以下は、アーデル・スレイマンさんが『マガジン9』に書かれた記事です。

「リビアで、今起こっていること」(前編)
http://www.magazine9.jp/other/libya/
「リビアで、今起こっていること」(後編)
http://www.magazine9.jp/other/libya/index2


社会福祉士 阿部裕一郎さんの被災地のお話 by limitlesslife

[uniting-peace][19508] たね蒔きジャーナル金曜版2012/3/2 社会福祉士 阿部裕一郎さんの被災地のお話

 永岡です、毎日放送ラジオのたね蒔きジャーナル、今日も水野晶子さんの司会、毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの案内で放送されました。

プレイバック川柳、今週近藤さんの選んだのは、「やっぱりな イラ菅が事故大きくし」でした(泣)。

そして、水野晶子のどないなっとるねん、今日は、被災地に社会福祉士を派遣している大阪社会福祉会の理事、阿部裕一郎さんのお話でした。電話での出演です。

震災関連死、直接震災で亡くなったのではなく、震災が引き金となり体を壊して亡くなった方も多く、ボランティアも撤退であり、これで大丈夫か、被災地で継続的に活動している方の代表、阿部さんのお話です。

阿部さん、水野さんのことを一昨日聞かれて、水野さん、社会福祉士の資格を取られたのです。人生で一番勉強して取られたもので、資格を取った人が石巻に行き、大阪の福祉士会の人、どんどん行っています。今回、突然で、福祉士会の中で阿部さんのお話を聞くことになりました。大阪の会員は、日本社会福祉会の支部で、震災翌日に対策本部を立てて、4日後に安否確認、避難所、仮設の相談を出来ると厚労省に言って、4月以降派遣されているのです。

社会福祉士は、法律的には専門知識で障害のある人への相談に応じること、人らしい生活をする権利があり、病気も含めて困った時があり、その相談に応じるのです。被災地で相談があり、本人のいる場所から追及するもので、東北へ継続して行っており、支援の枠組みは、生活が元に戻ることを支援する、現地に、地域包括センターがあり、高齢者総合相談をするのです。水野さん、去年の6月、南三陸を取材して、高齢者施設がたくさん潰れて、高齢者が集められ、ケアの必要な人数の何倍もの人がいて、職員も困っていたのです。阿部さんは、石巻でやっており、海に近いと壊滅的で、事業所の再開は困難で、内陸部に行くと定員オーバーで大変なのです。

近藤さん、社会福祉士しか出来ない仕事は何かと聞かれて、弁護士、医師のような独占業務はないが、アドボカシ、権利擁護、その人らしさを追求して、その人の目線から解決する、横に行って支えて元気になってもらうのです。

リスナーより、阪神・淡路では孤独死が止まらず、生活力に欠ける男性の孤独死が多いと指摘があり、東北でも、男性は横のつながりが女性より弱く、仮設でも、外へ出るのが難しく、女性の方が頭を切り替えるのが早いのです。阿部さん、支援、上から目線になり、阿部さんたちが力をもらっているのです。

具体的な支援の必要な方も多く、仮設にはいられない自宅の人が厳しい、コミュニティーが、震災前から東北ではお年寄りに住みにくい(ローカルバスなし、小さい商店がなく、車で大きいところに買いにいけない)、孤立が起こっていたのです。外へ出ないと、孤独死、認知症になるのです。

近藤さん、話し相手、日常的に話す人が要ると言われました。郡山の仮設で73歳の方が孤独死、違う場所に避難して、お年寄りが今日も元気かと旗を掲げてもらおうとしたら、仮設にお年寄りが居ることが分かり、悪質な業者、セールスが訪ねてくる(豊田商事の再来)がはびこっているのです。この家を助けないといけないサイン=悪質業者の目標、なのです。

阿部さんはこれからも活動されます。私も阪神・淡路を体験しており、被災地の苦境は身に染みて理解できました。この、阿部さんのお話をお届けいたしまた。

最後に、近藤さんの幸せの雑学、がんを克服した女優さん、布団に入り思い悩むことがない、これに勝る幸せはないと言うことで、近藤さんもがん闘病体験があり、無事=幸せがつながっていたのに、3・11以降はそうではない。今日は終わっても、明日は、という不安があり、この1年余震が多く、夜中に緊急地震速報もある、何もないと入るまで不安で、さらに首都圏直下地震が来る+福島原発、この先を考えると予断を許さず、物事を考えるのに、福島を考えると未来予測がつかない、生きているうちにどれだけ解決するのか、それだけの長大なトンネルに入り、今も圧力容器に穴が開き、先が見通せず、福島では新たな時間を刻めない、時間が止まった状態なのです。

明日の希望、明日がないと、どうする。津波がなければ復興の希望があるが、福島は時間が止まり、除染と言っても移染であり、終わりがない。最終処分場もなく中間処分場もあり得ない、これは全てに共通ししている。時間的な概念で原発事故を取り上げられず、どう取り組んでいくのか、何かあれば、日本はどうなるのか。こういう体験はなく、毎日が未体験ゾーンで、我々の幸せとは何か、単純な概念で良かったとならないのです。事がない=無事、が無くなった、その中でどう向き合うのか、これで、なかったことにしようとするかりそめの無事を作り上げる、という指摘もありました。

今日は被災地のことと、近藤さんのお話をお届けいたしまた。来週もこの番組をフォローいたします。