Global Ethics


「家族の由来と未来~ゴリラの社会から考える~」 by limitlesslife
November 3, 2015, 9:38 am
Filed under: 社会(正義、融和、主義、・・・)
京都大学総長就任インタビュー「山極壽一×ゴリラ研究」編
https://www.youtube.com/watch?v=q3BNZKOTFi8

【山極 寿一】ゴリラ社会で人間社会の構造がわかる—京都大学総長(蒲田健)
https://www.youtube.com/watch?v=gH_AxEwMa48

からつ塾 山極寿一教室
「家族の由来と未来 ~ゴリラの社会から考える~ 」
https://www.youtube.com/watch?v=Oq9U2iHqofQ

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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Preview YouTube video 京都大学総長就任インタビュー「山極壽一×ゴリラ研究」編

京都大学総長就任インタビュー「山極壽一×ゴリラ研究」編

Preview YouTube video 【山極 寿一】ゴリラ社会で人間社会の構造がわかる—京都大学総長(蒲田健)

【山極 寿一】ゴリラ社会で人間社会の構造がわかる—京都大学総長(蒲田健)

Preview YouTube video からつ塾 山極寿一教室「家族の由来と未来 ~ゴリラの社会から考える~ 」

からつ塾 山極寿一教室「家族の由来と未来 ~ゴリラの社会から考える~ 」


【要申込】4/11(土)市民シンポジウム『次世代にどのような社会を贈るのか?』「対論! 右派の異端者 左派の異端者」@立教大学・タッカーホール(池袋) by limitlesslife

紅林進です。
4月11日(土)に、東京・池袋の立教大学において開催されます、日本生物地理学会
主催の下記シンポジウムのご案内を転載させていただきます。
参加申込は下記とのとこです。
ご参加希望の方は,ポスターのアドレス(森中:delias@kjd.biglobe.ne.jp)にお名前
年齢をご連絡ください。
(以下転送・転載歓迎)
市民シンポジウム『次世代にどのような社会を贈るのか?』
「対論! 右派の異端者 左派の異端者」

日本生物地理学会 主催
日時:4月11日(土) 12:30─18:30(11:30 開場)
場所:立教大学 タッカーホール(JR池袋駅西口、徒歩7分)地図は下記
http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=RKYU
参加費:無料、講演要旨集500円(希望者のみ)

今年は一水会顧問の鈴木邦男氏をお招きし,「対論!右派の異端者 左派の異端者」
と題して行います.内容は,貧困/経済学,国防/憲法,原発/エネルギー,核廃絶
の総てについて右派,左派両側から見解を述べます.ピケティーが来日して話題にな
りました.彼は,貧富の格差は資本主義社会の宿命か?と問いかけました.本当にそ
うか,私の視点でお話しします.そしてその解決法も・・.「武力では平和にはなら
ない」というきわめて当たり前のこと,ではどうすればよいかということを話しま
す.まさに人類のこれからの生き様についての統合論になります.右派 と左派が,そ
れぞれが相手に敬意を示し深く考えることによって,合意に至れば最も望ましいと考
えます.

講演者:鈴木邦男(一水会顧問),森中定治(日本生物地理学会会長)
論評者:伊東 乾(作曲・指揮者),岩田 温(拓殖大学日本文化研究所),野尻英
一(自治医科大学准教授(哲学)),満田夏花(環境団体理事),村岡 到(NPO法
人日本針路研究所理事長)
ゲスト:伊藤 誠(日本学士院会員,東京大学名誉教授,アソシエ共同代表),宇都
宮健児(弁護士,元日本弁護士連合会会長),紺野大介(創業支援推進機構(ETT)理
事長,中国清華大学・北京大学招聘教授),竹田茂夫(法政大学教授),田原総一朗
(ジャーナリスト)

ポスター(アドレス)を添付い たします.
http://biogeo.a.la9.jp/meeting/mini/2015%20poster.pdf

ブログにも掲載しました.
http://blog.goo.ne.jp/delias

是非ご来駕賜れば誠に幸甚に存じます.
ご参加希望の方は,ポスターのアドレス(森中:delias@kjd.biglobe.ne.jp)にお名前と

年齢をご連絡ください.
よろしくお願いいたします

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日本生物地理学会
会長 森中 定治
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関西テレビニュースアンカー 児童養護施設を出た子供たちの厳しい実情 by limitlesslife

 永岡です、関西テレビのニュースアンカー、木曜企画のリアル、児童養護施設から出た子供たちの厳しい実態です。親の虐待や経済的な要素で養護施設に入るものの、高校を出たら施設も出ないといけないので、これが、大変なのです。
大阪・堺の児童養護施設で過ごす高校3年生の男子児童の田中さん、8年間過ごした施設を巣立つ日です。虐待,親の病気、経済的な事情で、家で暮らせない子供は全国で3万人、特に親の虐待が多いのです。
田中さんも10歳のときに親の虐待で施設に入り、施設の職員、同じ境遇の子供たちが見守ってくれましたが、児童福祉法では、18歳未満のみ、障害の場合は20歳までOKですが、これが適用されるのは2割、仕事に就いて、利用料も要ります。
養護施設の子供は、高校卒業とともに、自立を迫られます。田中さん、一人で生きていけるか不安で、進学も断念し、寮のある会社で、春から一人暮らしです。
こういう子供たちを支える仕組みもあり、去年12月、大阪でお金の管理に関する講座があり、養護施設の子供たちのアフターケアをしています。これを主催される藤川さん、社会に出ても上手く行かず、何もかも一人でやらないといけない子どもたちのケアをされています。
この講座では、社会での生活のことを、施設を出る前から教えており、しかし、他にも、社会に出る際の問題はあり、集団生活から、一人暮らしへの不安も大きいのです。
東京での、児童養護施設のアンケートでは、孤独、孤立が最大で、大阪では、施設で育った人のためのサロン・ド・ソワレもできて、利用される方は、自分が一人と痛感され、実家にも戻れず、帰る場所のない子供たちは、施設を出たら、帰る場所はありません。
この施設に来ると、一人ではないと感じます。高校を出て、施設を出ても、職を転々として、欠勤を繰り返し、未成年で、保証人がいり、しかし、仕事がなくなると、住む場所もなくなります。最低、1か月分のお金はいります。
サロン・ド・ソワレの方も、子供たちの支援の必要性を主張されます。どないしたんと言える環境が要るのですが、こういう施設は多くはなく、補助の対象の自治体でも取り組んでいるのは1/3、躓いた子供たちを支える体制はありません。
田中さん、養護施設で過ごす、最後の新年を迎えました、施設を出るまで間もなく、社会で、手を差し伸べる大人がどれだけいるのか、なのです。
本来、支えるべき家庭のない子供たち、野球評論家の金村義明さん、見ていて切なく、もっと行政もやるべきで、評論家の宮崎哲弥さん、子供は甘えられる場所がいるのに、虐待などで失うことは、子供には大ハンディで、さらなるハンディを負うことを無くすべきで、行政の支援も必要で、ハンディを軽減すべきで、こういう子供たちを早急に救わないと、子どもたちは社会の未来と言われました。
以上、今週のリアルでした。
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コメント:生命体系は重々無尽の因縁帝釈網の繋がり・絆であるのに小見・短見の我利我利亡者がそれを壊している。人口一方向金字塔文明墓場(虚偽錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮)から自然円循環帝網文化組織(真実覚醒・自由・平等・博愛・平和)への枠組み転換が必要。


明後日11/2(日)ソウル宣言の会プレ・フォーラム「新たな協働の発見―より良き世界を夢見て境界を越え 協力と連帯を追求するグローバル社会的経済の集い―」@明治大学・リバティータワー・ホール by limitlesslife
November 1, 2014, 1:44 am
Filed under: 社会(正義、融和、主義、・・・), 日韓

紅林進です。
来月11月17~19日に韓国・ソウルにおいて「グローバル社会的経済協議体創立総会及び記念フォーラム2014」
(以下GSEF2014)が開催されます。
それに向けた日本でのプレ・フォーラムが、明後日11月2日(日)に明治大学駿河台キャンパス・リバティータワー・
ホールにて開催されます。
先ほどご案内いたしました社会主義理論学会 第67回研究会「ウクライナ問題」と重なってしまうのですが、
以下ご案内を転載させていただきます。
(以下、転送・転載・拡散大歓迎)
ソウル宣言の会プレ・フォーラム

テーマ:新たな協働の発見―より良き世界を夢見て境界を越え
協力と連帯を追求するグローバル社会的経済の集い―

日時:11月2日(日)午後1時~5時
場所:明治大学駿河台キャンパス・リバティータワー・ホール
    (御茶ノ水駅、神保町駅下車)
参加者定員:400人
参加費: 500円(資料代)

プログラム:
13:00開会挨拶
主催者挨拶:中川 雄一郎(明治大学社会的企業日欧比較研究センター代表)
ソウル宣言の解説:丸山 茂樹
ソウル市からの挨拶と報告(2名)、ソウル市長のVTRまたは文書メッセージ
13:40~14:30  第1部
基調講演 2014年ソウル宣言の今日的意義を考える
講師:松岡 公明氏(農林年金理事長、協同組合学会副会長、前JC総研理事、プロフィール)
14:30~14:40 休憩
14:40~16:50 第2部 各分野からの実践をもとにした報告報告」
保坂 展人氏(東京都世田谷区長)
武 建一氏(中小企業組合総合研究所代表理事・連帯労組関生支部委員長)
郡司 真弓氏(前WE21ジャパン理事長)
吉原 毅氏(城南信用金庫理事長)
菅野 芳秀氏(山形県置賜自給圏構想)
16:50~17:00
連帯の挨拶 11.22~23集会を担う労働者協同組合代表
閉会の挨拶
『ソウル宣言の会』代表 若森 資朗

連絡先:日本・ソウル宣言の会
事務局住所:〒164-0001東京都中野区中野2-23-1ニューグリーンビル301号
電話:03-6382-7605   FAX:03-6382-6538
E-mail: seoulsengen@gmail.com
代表:若森資朗(Mr. Wakamori Shirou)
コーディネーター:丸山茂樹(Mr. Maruyama Shigeki)
事務局:井上良一(Mr. Inoue Ryoichi)


「社会主義が唯一の答え」ノーベル平和賞受賞者マララ・ユスフザイについて社会主義者市議が語る(「Democracy Now! 」より) by limitlesslife
October 16, 2014, 3:30 am
Filed under: ノーベル賞, 社会(正義、融和、主義、・・・)

紅林進です。
確認は必要ですが、「Democracy Now! 」の記事によると、ノーベル平和賞を受賞した
マララ・ユスフザイさんは、社会主義者で、英イングランドで療養中の傍ら、パキスタン
のラホールで開かれた同国のマルクス主義者の会合に「社会主義が唯一の答えだと
思っており、この戦いを勝利の結末に導くよう全ての同志に呼びかけます。これのみ
が私たちを偏狭と搾取から解き放つのです」とのメッセージを送ったとのことです。
「社会主義が唯一の答え」ノーベル平和賞受賞者マララ・ユスフザイについて社会主義者市議が語る
http://democracynow.jp/node/8328 (「Democracy Now! 」の記事)

「社会主義が唯一の答え」ノーベル平和賞受賞者マララ・ユスフザイについて社会主義者市議が語る

社会主義者のシアトル市議会議員、クシャマ・サワントにパキスタンの教育活動家で社会主義支持を表明している
マララ・ユスフザイのノーベル平和賞受賞決定について聞きました。2012年、銃を所持したタリバンの男がスクール
バスに乗り込み、ユスフザイは頭部を銃撃されましたが、彼女は生き延び、女の子が学校へ行く権利を求める運動
を継続しています。ユスフザイは英イングランドで療養中の傍ら、パキスタンのラホールで開かれた同国のマルクス
主義者の会合に「社会主義が唯一の答えだと思っており、この戦いを勝利の結末に導くよう全ての同志に呼びかけ
ます。これのみが私たちを偏狭と搾取から解き放つのです」とのメッセージを送りました。「彼女は当を得ていると思う。
西洋の残忍な帝国主義の標的になり続けているあらゆる場所にとって…これらのありとあらゆるものに対する解決策
はどこにあるのでしょうか。唯一の解決方法は資本主義を拒否するということに基づいているものなのかもしれません」
とサワントは話します。サワントはユスフザイと共にノーベル平和賞を受賞した児童労働問題をめぐって活動してきた
インドの子どもの権利活動家、カイラシュ・サティアティについてもコメントをしています。