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「福島帰還困難区域で森林火災、放射性物質飛散中」という情報   by limitlesslife
May 9, 2017, 2:13 am
Filed under: 福島原発事故

吉岡さん、皆さん

私は5、6日くらいに、軽いのですが、胸の不快感、頭痛を感じています。何かと放射線量が高くなる時期に合わせて体の不調が重なります。

太田光征

On 2017/05/08 11:38, 吉岡滋子 wrote:

吉岡です。

森林火災について、その後の状況(5日現在)を「かしわ9条の会」の方が調べて送って下さいましたので、お知らせします。8日現在の状況はわかりません。「線量が一時急上昇(といっても爆発時ほどではないようです)」したとのこと、気を付けた方がいいようです。

——– Forwarded Message ——–
Subject:        Re:[かしわ9条:1259] 「福島帰還困難区域で森林火災、放射性物質飛散中」という情報
Date:   Fri, 05 May 2017 17:55:21 +0900
From:   umi.umi.117.117@docomo.ne.jp
Reply-To:       kashiwa9@googlegroups.com
To:     kashiwa9@googlegroups.com

皆さまへ
吉岡さんへ

福島県浪江町  立入り禁止区域に発生した山林火災は 一時下火になったものの強風により再び燃え上がり  現在も自衛隊と消防による消火活動が続いているそうです。

浪江町災害対策本部に(5/5  17時)電話をかけて現在の様子を伺いました。火柱が立つほどではなくなったが今だ消火活動は続いているとの事です。
立入り禁止区域山林なので福島の人家へ迫る被害の心配はないそうですが

除染されていない山林火災から立ち上がる高濃度放射能が6年前と同じく 風に乗ってどこまで広がっているか 現在の都道府県別 空間放射線測定グラフを調べて見ました。添付参照
上昇気流のためか福島県はあまり変わらず。東京、千葉、静岡で線量が高くなっております。

調べて知ったところで、どうするの?
東電を追われる様に退職した元 東電  福島原子力補償相談室  一井さんからのご注意は
外へ出る時には2重のマスク着用の事 等々が勇気を持って情報発信されておりますが、報道はされません。
吉田

コメント:地球上すべての人間が被爆した:https://limitlesslife.wordpress.com/2017/05/08/everyone-on-earth-has-been-irradiated-by-fukushima-shocking-new-study-reveals-true-extent-of-global-impact/

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



「福島帰還困難区域で森林火災、放射性物質飛散中」という情報 by limitlesslife
May 8, 2017, 12:30 pm
Filed under: 福島原発事故

吉岡です。

森林火災について、その後の状況(5日現在)を「かしわ9条の会」の方が調べて送って下さいましたので、お知らせします。8日現在の状況はわかりません。「線量が一時急上昇(といっても爆発時ほどではないようです)」したとのこと、気を付けた方がいいようです。

——– Forwarded Message ——–

皆さまへ
吉岡さんへ

福島県浪江町  立入り禁止区域に発生した山林火災は 一時下火になったものの強風により再び燃え上がり  現在も自衛隊と消防による消火活動が続いているそうです。

浪江町災害対策本部に(5/5  17時)電話をかけて現在の様子を伺いました。火柱が立つほどではなくなったが今だ消火活動は続いているとの事です。
立入り禁止区域山林なので福島の人家へ迫る被害の心配はないそうですが

除染されていない山林火災から立ち上がる高濃度放射能が6年前と同じく 風に乗ってどこまで広がっているか 現在の都道府県別 空間放射線測定グラフを調べて見ました。添付参照
上昇気流のためか福島県はあまり変わらず。東京、千葉、静岡で線量が高くなっております。

調べて知ったところで、どうするの?
東電を追われる様に退職した元 東電  福島原子力補償相談室  一井さんからのご注意は
外へ出る時には2重のマスク着用の事 等々が勇気を持って情報発信されておりますが、報道はされません。
吉田



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ネットワーク1・17(2017/4/9) 福島原発事故6年、避難住民の心をつなぐラジオ 吉田恵子さんのお話 by limitlesslife
April 9, 2017, 11:08 am
Filed under: 福島原発事故


https://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/201704/0010077338.shtml
 永岡です、第1061回ネットワーク1・17、今週も毎日放送アナウンサーの千葉猛さんと、フリーアナウンサーの野村朋未さんの司会で放送されました。

標的の島、風かたかについて、神戸新聞の記事がありました。

今朝もリスナーの声、毎週聞いて震災を忘れないように、今村復興大臣の自主避難者への自己責任問題が気になったとあり、千葉さん激高した今村氏の態度が衝撃的で、野村さん、自主避難者は、これまで公営住宅に無償で住めたのに、放射性物質の被害はまだあり、事故がなければ避難しなかった、わがままではないと言われました。

 

今回のテーマはラジオ、災害時に被災者の安否情報や避難所、ライフラインを伝える、自治体の設置する臨時災害放送局、広域ではなく被災地に伝えるもので、阪神・淡路の被災地で第1号(FMわぃわぃ)、東北で24局作られたものの、補助金は打ち切られて、役目は終えたと閉局されたものもあり、今も開設されているのは4局だけです。

福島県富岡町のおだがいさまFM(http://www.odagaisama.info/?page_id=26 )、パーソナリティーの吉田恵子さん、富岡町の社会福祉協議会の方で、全国に散らばっている被災者に声を届けられて、4月1日に避難指示解除の富岡町のお話がありました。吉田さん、お電話でのお話で、おだがいさまFMは原発で避難しないといけないと、ビッグパレット福島に避難、大規模な避難所、3000人も避難されて、情報提供は最初紙でやり、トランジスタラジオが支援物資で送られて、ラジオを県の担当者が使うためにラジオをと、微弱な電波でラジオを、館内放送だと音量を上げたら、心地いいと限らず、ラジオ放送だと聞きやすく、聞いたときには、そんなことはできるかと思い、社会福祉協議会の方がラジオをやるのは、機材を買うために口説き落とすのが大変、震災時の5月の連休時に視察があり、避難所を見て300万円送られて、マイク、ミキサー、CDの機械を、ダンボールのスタジオで、ロビーにダンボールで仕切ったスタジオを作り、ラジオ放送、リクエストは高さ20cmものものが集まり、みんな音楽を聴きたく、みなさんの生活に関わること、申請のこと、自衛隊のお風呂の情報を提供して、最初の3日は生活に関わることをして、4日目にあるパーソナリティーが会場を笑わせて、女性専用スペース、男性は入れないところにおじさんが入ってしまい、そこに入ってはいけないと言ったら、自分が入ったと手を挙げた人がいて、お父さんダメという会話が受けて、笑い声があり、笑うチャンスを被災者も待っていたものであり、おだがいさまFMで笑いを届けて、微弱な電波から、おだがいさまの意味、おたがいさま、ビッグパレットに互いに助け合う意味を込めての命名で、おだがいさま、会津の方言で、浜通りとは言葉が異なり、それが復興の合言葉になったら、なのです。

ミニFMは避難所の閉所(8/31)とともに一旦休止、ビッグパレットのみで聞けて、そこから借り上げ復興住宅、仮設住宅に行き、しかしラジオのニーズはあり、臨時災害放送局に移るものの、被災地で行うのが条件で、富岡町は原発の近くで、全員避難、誰もおらず、避難先での立ち上げは前例がなく、苦労して、前例のないものには役所は厳しく、総務省に直接打診して、原発での強制避難、全国に避難して、富岡町での開設は無理と言い、総務省→東北の役所に掛け合い、郡山市にココラジがあると言われて、しかし自分はバラバラになった人たちをつなぎたいと、最後に電話して、原発を推進したのは国だと言い、その犠牲であり、どうにかしたいなら協力してほしいと言って、臨時災害放送局、電波の届くところだけでなく、全国の都道府県に富岡町民が避難して、全国に電波は届かず、タブレット端末で、おだがいさまFMを聴けるようにして、遠くの人も聞けるものであるのです。

どんな放送か、富岡セブンロックの昨年の放送が取り上げられて、被災者の声、神社のこと、楢葉町などのことを紹介して、今はいわき市に避難と、ローカルな話、富岡町の風景、思い出をたどる超ローカルなものであり、野村さんも感心されて、番組を作る上での注意は、どこに住んでいて、どこに避難しているか、などの被災者をつなぐもので、富岡町民に来てもらい、富岡町の言葉で話すもので、大阪に避難された方が郡山市に来て、大阪では言葉が異なり孤独、ラジオで富岡町の言葉を聴けて、言葉で思い出すものがあり、毎日聞いてもらわなくてもいい、富岡町のことをタブレット端末から聞けるものが必要で、町はいいものを作ってくれたのです。

4/1に避難指示解除、その前に自分の家に特例宿泊で帰れたことも取り上げて、灯りの付いていない家に帰るのはつらく、知らない人が来るのか?昼間、廃品回収の車も回り、そんなに車の通らないところに車、家でのイタチの駆除も大変で、細かく通い、泊まれる状況に、ホットスポットは必ずあり、それは注意しないと、というもので、ガラスバッチ、線量計があり、線量を気にしての行動で、町は大変であり、戻っていく人の支援は必要で、郡山市で放送して、伝えたく、吉田さんも、自分の家は解体して更地、職場は震災前のもので、過去6年何もなかったかのようなものであり、不思議な感覚で、忘れてはならず、震災のあったことで様々な人と出会えて、世界からの支援もあり、震災→ラジオの立ち上げ、しかし被災者のみにしかわからない感情があるというのです。

おだがいさまFM、富岡町の言葉で、遠く離れても方言でラジオによりつながるものであり、吉田さん、今の季節はやっと桜が咲いて、2.5kmの桜並木があり、富岡町民は桜とともにあり、しかし桜並木は300mだけしか人が入れず、帰還困難区域を隔てるゲートがあり、帰還困難区域に桜があるのはつらく、富岡町民に桜の話をさせたら大変盛り上がり、雨で桜を心配するものであり、桜への思いを、復興応援ソングとして作り、桜舞う町で、という歌で締めくくられました(これはyoutubeにありました、https://www.youtube.com/watch?v=ywLGbJroEr0 )、以上、今週のネットワーク1・17でした。

 

 

 

 

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Preview YouTube video 桜舞う町で 普天間かおり/村井敏朗

桜舞う町で 普天間かおり/村井敏朗

 



フクシマ後何千万匹の米国西海岸鮭が消えた by limitlesslife
April 4, 2017, 2:16 am
Filed under: 福島原発事故

<a href=”https://limitlesslife.files.wordpress.com/2017/04/salmon-us-west-coast-dead.jpg”><img src=”https://limitlesslife.files.wordpress.com/2017/04/salmon-us-west-coast-dead.jpg?w=300&#8243; alt=”” width=”300″ height=”165″ class=”alignnone size-medium wp-image-18121″ /></a>

 

Hundreds Of Millions Of Salmon Disappear On West Coast Of US Salmon presumed dead following Fukushima

By: Daniel Newton |@NeonNettle on 28th March 2017 @ 10.14am © press

<strong>Hundreds of millions of Salmon are missing from the pacific ocean and are presumed dead.

Following the catastrophic effects of Fukushima, now millions of Salmon are missing from the pacific ocean and are presumed dead.</strong>

Fears that ocean food chain has been damaged to the point that sea life could die off as a result.New data from the California Department of Fish and Wildlife have now found that Salmon numbers have dropped dramatically from the Sacramento River.

The worst run forecast on record for the Klamath River’s chinook salmon could close all salmon fishing along most of the Oregon Coast this summer…

Mendocino Beacon: Returns of spawning Klamath River fall Chinook are projected to be the lowest on record in 2017… “The salmon runs this year will present a challenge for ocean fishermen and managers throughout the West Coast,” said Executive Director Chuck Tracy… “the low forecast for Klamath River fall Chinook is unprecedented”… “This year will be an exceptionally difficult year for ocean salmon fisheries, especially in Oregon and California”… said Council Chair Herb Pollard.

Juneau Empire: Spring king fishing canceled by emergency order… the Juneau area will be closed for king salmon fishing… biologists expect a second-straight year of record-low king salmon returns on the Taku River. “We’ve been in a period of low productivity, not just on the Taku, but on several rivers up and down the coast,” Juneau Area Management Biologist Daniel Teske said… Nobody knows exactly why Southeast king salmon are struggling, but biologists do know where the fish are being affected: in the ocean… The increased die-off must be happening in a marine environment, Teske said, otherwise numbers on the four rivers wouldn’t fall at the same time… Undercurrent News: Japanese salmon fisheries in historic collapse — Landings in Hokkaido, Japan are the lowest in nearly three decades, reports the blog RussGeorge.net. The volume of salmon caught at main fishing ports, including Hokkaido, plunged 30-40% in 2016 from the previous year. The figure represented the lowest level in 28 years. The collapse has been confidently attributed to the starvation of four-year-old Chum salmon…

Russ George: Japanese Salmon Fisheries in Historic Collapse… News from Japan is terrible for NW Pacific fish… Local fishermen have been increasingly concerned over the fact that the trend of meager catch that continued in recent years has not been held in check and indeed is worsening every year… Given the shortfall of fish and the scrawny condition of the fish that were caught all evidence points to a cataclysmic collapse of ocean pasture primary productivity and fish starving at sea… Across the Pacific ocean salmon pastures have failed…

Minato-Tsukiji: Japan chum salmon landings the worst in 24 years — This year’s chum catch in Japan is very poor, with declines in landings not only in the Hokkaido region but also in Honshu… Also, chum sizes are also getting smaller…

Russ George: Hundreds of Millions of Pacific Salmon Missing and Presumed Dead — Across 10,000 miles of North Pacific ocean pasture declarations from Japan and the USA are reporting a cataclysmic collapse of Pacific Salmon. The fish are tragically starving at sea as the plankton pastures have turned into clear blue lifeless deserts…

Collapse of North Pacific ocean fish pastures has resulted in near total collapse of Pacific Salmon… It’s not just Pacific salmon that are dying in the North Pacific all forms of ocean life are being reported dead and dying [in] stunning numbers…

Hokkaido Shimbun: Salmon landings in Hokkaido in 2016 are the lowest in three decades — The number of salmon caught in Hokkaido in 2016 plunged 29.4% from the previous year… The figure represented the lowest level in 28 years… Local fishermen have been increasingly concerned over the fact that the trend of meager catch that continued in recent years has not been held in check…

Minato-Tsukiji: The harvest in Hokkaido was the worst in 24 years… Beginning with the Sanriku area, landings all over Honshu were below those of the previous year… The number of returning four-year-olds, which are regarded as the main shoal, was a record low…

Read more at: http://www.neonnettle.com/features/825-hundreds-of-millions-of-salmon-disappear-on-west-coast-of-us
© Neon Nettle



ネットワーク1・17(2017/4/2) 福島原発事故6年、避難指示解除で被災地は、飯舘村の現地の上田崇順さんの報告 by limitlesslife
April 2, 2017, 11:42 am
Filed under: 福島原発事故

 

永岡です、災害と防災を考えるネットワーク1・17、第1060回、今週もMBSアナウンサーの千葉猛さんと、野村朋未さんの司会で放送されました。

先日なだれの災害があり、登山の講習会の高校生が犠牲になり、顧問の先生は絶対安全と判断しての事故で、しかしベテランの山の関係者は、絶対安全とは使ってはいけないと言い、表層なだれ、新しく積もった雪によるもので、なだれ注意報も出て、春の雪山は危険で、自然災害に絶対安全はないのです。

今回のテーマも東日本大震災6年、先週は避難者への住宅支援のこと、リスナーより、避難者に政府はもっと援助すべき智あり、先週は避難指示区域外からの避難者、今週は避難指示解除のことで、福島原発事故の現地、飯舘村を取材されたMBSアナウンサーの上田崇順さんの報告がありました。

原発事故6年、3/31と4/1に被災地の多くの地域で避難指示解除、住民は故郷に戻るのか、上田さん、帰還困難区域を除いて解除、帰還困難区域は移染作業も手付かずであり、避難指示解除のところは、浪江町で原発から10km、大熊町と双葉町は残っても、他のところで線量は大丈夫か、移染作業は完了と環境省はHPに住んでいいと書いており、上田さん飯舘村、原発から40km、原発から風が吹いて全村避難、当時は30マイクロシーベルト/時間、大阪は0.08=370倍、飯舘村は農業をして、避難されている菅野さんとの取材で、車で行かれて、阿武隈川を超えて、0.6マイクロシーベルト/時間、菅野さんにはこれは当たり前、アラームが鳴り、0.3マイクロシーベルト/時間で鳴るように設定されて、大阪の3,4倍、しかし国の基準だとここに住める(年間20ミリシーベルト)、千葉さん、法律だと年間1ミリと指摘されて、上田さん、20ミリは緊急の時の基準で、作業員は100ミリ/5年、作業員と同じであり、千葉さん、それで子供、赤ちゃんはどうかと言われて、野村さんも緊急時のもので普段の生活かと言われました。

飯舘村にはフレコンバック、高さ1mのものに移染で出たごみを入れて、真っ黒で、菅野さんは田んぼの真ん中に1km、移染で出た放射性廃物が、一つのカバンが1m、5段積みが1km続き、放射線を遮断するものでフレコンバックは作られず、5m以内には近づけず、菅野さんの家は田んぼから数分、家からフレコンバックは見えて、そんな近くに家があり、フレコンバックから歩いて行けるところに帰ることになる。

菅野さんの家は2階建て、家の中では0.25マイクロシーベルト/時間、アラームが鳴らないものの、家から20mのところは、アラームがなり、原発から直角になっているところは1.9~2.4になり、原発に向かっている斜面は放射能の直撃、線量が下がらないのは、放射性物質が腐葉土にしみこんで、そこは移染されず、土地の事情を考えずに、高い汚染のところもそうでないところも同じやり方で移染して、住民の意見は、飯舘村での集まりが3/17にあり、そこでの取材、今移染の終わったのは家の周囲のみで、しかし後ろに山がありそこは移染されず、不安はあり、影響は危惧されて、昔には戻らない、山が移染されず、森林の移染はされていないことに不安があり、また1度移染しても、また雨が降ったら線量は高くなる、不安の声であり、山は移染されず、また風が吹いたら汚染されて、菅野さんの家は、環境省の移染では足りない、家から20m移染されて、しかし自身で40m移染されてあの数値、しかしそんな移染は、他の家ではやれておらず、大変な労力であり、確実にすべてのところをやってほしいのと、フレコンバックの山をどうするのか、近くでは生活はできないと住民は言い、野村さん、フレコンバックはどこに行くのかと聞かれて、上田さん、中間貯蔵施設に持っていくものの、用地も取得されず、仮仮置き場に今はあり、住民は戻ってくるのか、福島市に避難されている方に、飯舘村に戻るのかと聞かれて、若い人もいて、高齢者は帰り、しかし孫、小さい子は責任はなく、大丈夫となるまで帰らず、離れての生活で、震災で家族もバラバラになり、あるいは、福島市に家を買って、親は実家に戻るものの、子どものことが心配、放射能は目に見えず、孫の世代に問題があったらと言われる方もあり、野村さん、高齢者は戻っても、子どもは戻らないということで、上田さん、戻るのは400人、避難者は6000人、戻るのは50,60代以上、すでに解除されても14%しか戻っていない。

上田さん、若い人で戻るという人には出会わず、買い物、病院のこともあり、若い人は子供さんも地域の学校に行っており、菅野さんも先のことは考えられないと言われるのです。

千葉さん、国はなぜ返せというのかと聞かれて、上田さん、2020年の東京オリンピックのため、アンダーコントロールで現地は大丈夫と政府は見せたく、東電からの補償は、戻る人も戻らない人も打ち切られて、今回の避難指示解除でも解決にはならず、上田さんは原発事故の罪深さを知られたと言われて、現地では農業をしたくても、まだ準備があり、菅野さんは通いながら戻る方向でも、補償などはまだ交渉が必要なのです、以上、上田さんの報告でした。

千葉さん、上田さんの報告を聞いて、本来1ミリシーベルトにしてから国は帰すべきと言われて、野村さん、避難指示解除でよかったではなく、まだまだ問題がある中と指摘されて、千葉さん、福島の皆さんのことはこれからも伝えたいと言われました。以上、今週のネットワーク1・17でした。



小池知事は原発事故避難者への住宅支援強化の決断を!3.24座り込み&大街宣へ by limitlesslife
March 19, 2017, 6:36 am
Filed under: 福島原発事故

東京の杉原浩司です。こちらにも投稿させてください。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

東電福島第一原発事故の区域外(自主)避難者に対する住宅提供が、政府
と福島県によって3月31日に打ち切られようとしています。これは、被害
者を再び住まいから追い出すものであり、行政によるあからさまな人権犯
罪です。

これに対して、様々な自治体が公営住宅の無償提供の延長をはじめとする
代替策を決断しています。しかし、最大の避難者を抱える東京都の支援策
は明らかに不十分です。東京電力の株主であり、福島第一原発によって作
られた電力を消費していた東京都は、他の自治体のモデルとなるような対
策を打って当然のはずです。そして、都知事にきちんと対策をとらせるの
は都民の責任でもあります。

打ち切りが1週間後に迫る3月24日、避難者が小池知事の決断を求めて、
都庁前でやむにやまれず座り込み行動を行います。夕方には新宿駅西口で
大街宣行動も取り組まれます。盛り上げるしかありません。ぜひ、駆けつ
けてください。

———————————

【緊急告知】拡散願います。

3・24 東京都庁前*緊急アピール行動

小池知事
原発事故避難者への住宅支援の強化を早急に取組んで下さい。
区域外(自主)避難者を生活困窮に追い込まないでください。

東京都に自主避難者への住宅支援の強化を求める緊急アクションに取組みます。

1.自主避難者への家賃や転居費用などの経済的支援を早急に実施して
ください。
2.都営住宅などの入居要件を撤廃、もしくは大幅に緩和し、現在でも
住まいが決まらない避難者に開放してください。支援から外れる避
難者がでないように配慮ください。
3. 民間賃貸住宅の継続居住に関し、自治体のサポートをおこなってく
ださい。貸主が必要以上の諸条件の提示などで避難者が継続居住を
断念する事がないように指導を強めてください。

日時:3月24日(金)
13:00~15:00 場所:東京都庁第一庁舎前
アクセス http://www.metro.tokyo.jp/tosei/tosei/soshikijoho/kotsuannai.html
17:30~19:00 場所:JR新宿駅西口
主催:避難の協同センター、キビタキの会、希望のまち東京をつくる会、
原発事故避難者の住宅確保を支援する江東の会

<行動内容>
・小池東京都知事の定例記者会見が毎週金曜日14時頃よりおこなわれます。
記者会見にあわせて避難当事者の緊急アピールを中心に座り込み行動をお
こないます。
・17:30よりJR新宿駅西口出口にて街宣行動に取り組みます。市民に広
く参加を呼びかけます。避難当事者、避難者グループが発言。飛び入り参
加も大歓迎です。

【連絡先】
避難の協同センター 03-5225-7213
担当:瀬戸 090-1437-3502
最新情報 → https://www.hinan-kyodo.info/ ※ぜひご覧ください。

国、福島県による原発事故の区域外(自主)避難者の住宅支援打ち切り
が3月31日に迫っています。私たちが対応している相談事例の大半が、3月
末での「住宅無償提供打ち切り」で更に生活困窮している内容です。家族
を守るために避難生活を選択した方々から「4月以降の家賃支払いができ
ない」との悲痛な声が届いています。

本来なら、国が原発事故による避難者向けの住宅無償提供を継続すべき
です。しかし国は打ち切り政策を強行します。このような状況下、国が対
応をとらなくても、自治体レベルでも避難者への住宅支援の強化は可能で
す。特に東京都では家賃などが高く、自主避難されている方々が「避難生
活を継続」するためには貧困生活を覚悟するしかないのです。

公営住宅の無償提供の延長を決めた北海道、山形県、京都府、愛媛県な
どのほか、民間賃貸入居者に対し、半額の家賃補助を決定した沖縄県など、
本件に関して、各自治体もさまざまな動きを見せています。避難されてい
る方々の生活困窮の不安を少しでも解消するため、都として、可能な限り
の追加施策を早急に取組むよう、小池知事に要請します。

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



Nuclear Engineer: My biggest concern is Fukushima plant will collapse… Concrete under reactors is being “eaten away by limitlesslife
March 18, 2017, 3:10 am
Filed under: 福島原発事故

Latest Headlines from ENENews


Nuclear Engineer: My biggest concern is Fukushima plant will collapse… Concrete under reactors is being “eaten away”… “There’s ongoing chemical attacks” — Containment structures are tilting, in jeopardy of falling over (AUDIO)

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Massive die-offs reported in Pacific Ocean — Officials: “No fish out there, anywhere, over a very large area”… “What’s happening? Where’s their food?” — “Alarming… Frightening… Total failure in reproduction… Like nothing we’ve ever observed before” (VIDEO)

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