Global Ethics


東京の放射能福島事故で通常の一億倍 by limitlesslife
November 18, 2017, 9:42 am
Filed under: 福島原発事故

Latest Headlines from ENENews


Radiation near Tokyo spiked to 100,000,000 times normal after Fukushima — “Intensive contamination” hit Tokyo area… “Extremely high” levels detected — Info about radioactive contamination hidden from public

Posted: 16 Nov 2017 05:05 AM PST

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【11月18日(土)】第4回福島講座「見て、感じて、考えた福島の今」=3.11から6年8ヵ月、現地映像による報告会= by limitlesslife
November 15, 2017, 8:10 am
Filed under: 福島原発事故

[転送・転載歓迎します。]

第五回「福島を忘れない!全国シンポジウム&現地見学会」に参加した方から報告してもらいます。ぜひご参加ください。

太田光征

第4回福島講座「見て、感じて、考えた福島の今」=3.11から6年8ヵ月、現地映像による報告会=

◈除染はどこまで進んでいるの?放射性廃棄物処理は?
◈住民は戻ってきている?子どもたちは?
◈商店、病院、学校などのインフラはどうなっている?
◈甲状腺がんは増え続けているの?

11月18日(土)15:30~17:50
松戸市民会館101
資料代500円

(報告者)
⊚武笠紀子さん
「福島を忘れない!全国シンポジウム実行委員会」などで活動。元松戸市議。
⊚増田薫さん
原点は 3・11。放射能汚染のホットスポットになってしまった松戸市…子どものいのちと健康を守るために活動してきました。母親の声を政治の場に届ける必要性を感じ、市議会議員に。母親の目線で活動し続けています。

東日本大震災被災者支援千葉西部ネット
松戸市松戸1879‐24 ほくとビル5階 047-360-6064
http://2011shinsaichiba.seesaa.net/

私たちは 2011年6月から放射能測定した有機野菜を南相馬市学校給食センターに贈る活動を今も続けています。

【振込先】 郵便振替口座 00130-3-385863  口座名称 雑誌たんぽぽ 震災被災者支援ネット千葉

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



民主主義をかけた生死の攻防 立憲の飛躍次第で一筋の光明 by limitlesslife
October 20, 2017, 9:35 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノクー, アベノミス, トランプ(ドナルド、大統領), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, 独裁・権力集中・金字塔, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 緊急事態法(権力集中法、・・・), 総選挙, 自然, 自由, 自民党, 自治, 自主, 共謀罪(法案、市民運動弾圧?), 利己主義, 前川喜平(前次官), 創価学会, 加計学園, 原爆被害・秘匿・実験・政策・権力・利得・・・, 原発廃止, 地球倫理(4原則:不殺・不盗・不偽・男女平等協働):五福:覚醒・自由・平等・博愛・平和:5S:, 基地, 大絶滅, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 安倍晋三, 安全・安心・安寧(生命・平和vs軍備・戦争), 従軍慰安婦, 徴兵制度, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 我(利、利己、我利我利亡者、・・・), 戦争は嘘・不法・廃止・・・・, 戦争・核廃絶, 政治屋(商売、・・・), 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本会議, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核(戦争、破滅、・・・), 核兵器禁止条約, 森友学園(瑞穂の國記念小學院:安倍晋三記念小学校で寄付集め)、安倍昭恵名誉好調、籠池理事長、土地問題, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 死の商人, 沖縄, 人口文明金字塔か自然文化帝釈網か
保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ
保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ
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 衆院選の投開票日まで残り3日。終盤に突入した選挙戦をめぐる大マスコミの情勢分析は、安倍自民の圧勝一色に染まっている。「自民単独で最大300議席超」「自公で3分の2維持」などと報じられ、緩みを警戒した安倍自民は接戦の49選挙区を重点区に指定。党きっての人寄せパンダ、小泉進次郎筆頭副幹事長をはじめとする人気弁士を次々に投入し、引き締めを図っている。

焼け太りの自公に“是々非々”のエセ野党である日本維新の会と希望の党がスリ寄ればどうなるか。安倍首相が悲願とする憲法改正に前のめりな勢力は衆院の8割に達し、公示前をはるかに上回る巨大勢力に膨れ上がる。その先に待つのは、なし崩しにされた議会制民主主義、そして大政翼賛会の復活だ。そうなれば、安倍本人が疑惑の核心であるモリカケ問題は吹き飛ばされ、安倍独裁体制が完成してしまう。

一般市民が治安維持法に怯えた戦前戦中の記憶を講演で伝える筑波大名誉教授の小澤俊夫氏はこう言う。

「大マスコミの情勢分析は果たして真実なのでしょうか。有権者の半数が安倍首相の続投を望んでいない中でこんな数字が出るなんて、信じられません。自民圧勝という流れをつくり、政治不信が深まった有権者を棄権に誘導し、投票率を下げる意図があるんじゃないのか。そう疑ってしまいます。自民党を勝たせれば、安倍首相は来秋の党総裁選で3選され、さらに3年間は首相の座に居座り続けることになる。

必ずや改憲を成し遂げるでしょう。安倍首相のバックにはカルト的右翼組織の日本会議という怪物がいる。戦後史観を否定し、戦前回帰を目指す連中の思想は戦前戦中の軍部そのものです。彼らに抵抗し得る最後の砦は、枝野代表が率いる立憲民主党でしょう。希望の党の小池代表が強要した安保法容認、改憲支持の踏み絵を突っぱね、筋を通した。平和憲法と立憲主義を守るまっとうな政治を訴えている。枝野代表の演説を聞きにいきましたが、聴衆はみるみる膨れ上がり、拍手とエールが自然に湧き上がり、ものすごい勢いを感じました。彼らに民意の受け皿になってもらうしかない」

■加憲は事実上の新憲法制定

立憲民主の支持の広がりは加速度的だ。あの石原慎太郎元都知事が「節を通した枝野は本物の男に見える」と称賛したのには驚いたが、保守論客で鳴らす漫画家の小林よしのり氏も支援に回る。枝野らと並んで街頭でマイクを握り、「一に立憲民主党、二に共産党」などと呼び掛けている。

高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)は言う。

「国のかたちを変えようとする安倍政権の暴走を止めるには、立憲民主党を中心とするマトモな野党勢力が結集するほかありません。自民党は選挙公約で初めて憲法改正に言及し、9条に自衛隊の存在を認める3項の追加を明記しました。いわゆる加憲は改憲よりもソフトに聞こえますが、法律には後法優先の原則がある。安倍首相が主張するこの手法を通せば、1項の戦争放棄、2項の戦力不保持と交戦権否認は死文化します。改憲どころか、新憲法制定と同じ効果を発することになるのです。こんな卑劣なやり方を許していいのか。枝野代表が〈よりマシな政治状況をつくろう〉と戦略的投票を呼び掛けている通り、よりマシな政党、よりマシな候補を選び、安倍1強に終止符を打たなければ取り返しがつかなくなります」

民進党の空中分解で無所属出馬を選んだ前職も各地で善戦している。立憲民主と共闘する共産党、社民党の存在もある。立憲主義で通じるこうした枝野連合に激戦の小選挙区と比例区で反アベ断罪票を集約させれば、首の皮一枚ではあっても、崩壊寸前のこの国の民主主義を辛うじてつなぎ留めることができる。

 

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安保法で米軍との一体化に加速

(C)日刊ゲンダイ

 

■この5年間で時計の針は1世紀巻き戻された

 安倍が首相の座に返り咲いて5年、この国はメチャクチャになった。米国と一緒に戦争をできる国につくり替えるべく、戦争準備体制を整えてきた。

 日本版NSC(国家安全保障会議)の創設で防衛・安保情報を一元管理し、官邸機能を強化。政府に都合の悪い情報を隠蔽する特定秘密保護法、米軍後方支援や集団的自衛権行使を可能にする安保法を強行採決で通した。国民の内心を統制する共謀罪法は、それ以上にデタラメだった。テロ対策だと大ボラを吹き、国会安保法で米軍との一体化に加速(C)日刊ゲンダイが立ち往生すると、中間報告なる禁じ手を使って委員会審議を打ち切り、力ずくで成立させた。

「われわれが置かれた状況は治安維持法が全面改正され、戦時体制の下準備が進められた昭和3年に酷似しています。贈収賄事件やスキャンダルが多発した大正から昭和初期にかけて政治不信が高まる一方、世界恐慌も重なった。豊かな生活を渇望する民意が即断即決、拡大路線の軍部に力を与え、軍国主義に向かう一因を招いてしまったのです」(五野井郁夫氏=前出)

スローガンだけが立派なマヤカシのアベノミクス、国家を私物化したモリカケ疑惑。秘密保護法、安保法、共謀罪の「戦争3法」。まさに90年前の焼き直しだ。安倍悪政でこの国の時計の針は1世紀も巻き戻されてしまっている。

九大名誉教授の斎藤文男氏(憲法)は言う。

「大手メディアは公正中立な選挙報道という大義の下、全政党、全候補者を横並びに報じるばかり。肝心の争点は棚ざらしにされてしまっています。この選挙の最大の争点は、安倍首相にフリーハンドを与えていいのか、その一点です。北朝鮮危機を引き合いに、世論の猛反発を招いた安保法を〈つくって本当に良かった〉と自賛し、日米同盟のさらなる強化に腕まくりしている。ここで自民党を勝たせれば、安倍首相は宿願の改憲に向けて一瀉千里に突っ走るでしょう」

■ノンポリ有権者が支持拡大に汗

大マスコミはてんで報じないが、立憲民主には凄まじい熱気が取り巻き、安倍1強に風穴をあける勢いを見せている。

公式ツイッターのフォロワー数は、立ち上げからわずか2週間で18万人を突破。政治に無関心だった有権者がボランティアを引き受け、選挙戦をサポートし、支持拡大に連日汗をかいている。

立憲民主の飛躍次第で、改憲翼賛会を打破する一筋の光明が見えてくる。

 安倍に対峙するマトモな野党候補者は立憲民主78人、共産243人、社民21人。「立憲民主+共産+社民」で70議席を勝ち取る。民進系無所属の前職もおよそ20人が戦っている。格差を是正し、社会的弱者に手を差し伸べる「まっとうな政治」を訴える枝野を先頭に大同団結すれば、安倍独裁に頭を垂れるばかりだった国会のムードはきっと変わる。

 この選挙は議会制民主主義の存亡がかかった攻防戦だ。政権ブン投げ再演の寸前まで追い詰められた安倍がここで息を吹き返せば、どんな悪辣な手を使ってでも悲願成就に猛進するだろう。有権者のマトモな一票が、この国の行く末を決める。

ーーーー

コメント:トラの威を借るポチ(盲目隷従):稀代の二人の「俺第一」:俺の金・力・物第一:皆の命・和・心無視:「死の商人」「死神ゾンビ」:核戦争で世界週末:人類・生類の運命決める選挙!

「全電源喪失なし」と(原爆オプションの)原発推進の為大嘘とついて「全電源喪失で最悪原発事故を起こし」ながら釈明・謝罪・責任を一切不問にし、あまつさえ再稼動・輸出・協定・補償をして、唯一核被害国にも関わらず「核兵器禁止条約に反対して」「何処の国のしゅしょうか?」詰め寄られても、核トラの「原爆保有推奨を渡りに船」と武装・核戦争・核破滅にひた走る死神!!!

その餓鬼道・修羅道・畜生道・地獄道の罪(=差別:錯誤・束縛・搾取・殺戮)業・罪科は枚挙に暇ないが、極め付きは:

北朝鮮の核についてトランプの圧力一辺倒を「一貫して支持する」「必要なのは対話ではなく圧力だ」として、過去の交渉・圧力は全て失敗し「唯一のモノしか効かない」と主張・脅迫するトランプを支持しているが、この二人だけが異常・例外的に対話を排除し軍事攻撃を辞さず世界指導者達の中の例外で、識者・論壇は対話・交渉が必要であるとしている。

軍事攻撃・北朝鮮の反撃で初日に百万人死ぬとはスタンフォード大学の推計であるが、原発・基地を攻撃され、まして核攻撃・核応戦となれば百万では済まず、核戦争は日中ソを巻き込み放射能・爆撃塵は世界を覆い核の冬・世界終末となる。軍事攻撃は北朝鮮は金政権崩壊・国家滅亡と受け取られ全力応戦となり途中で止める事などできない。

圧力を強めて核兵器を明らめさせて交渉に入ることは、「核を持っていなかったからサダム政権のイラク崩壊がなされた。核を持たなければそれを防げない」と信じて核とミサイルの開発を急いできたので、それはあり得ない。

国民・国家の安全を本当に望むなら与野党国民全体が話し合い解決をはかるべきであり北朝鮮との交渉の具体的計画も提示せず、中ソなど関係国と話し合いもせず、トランプと連絡を取り彼一辺倒の阿部政権は唯Jアラートで国民に恐怖心を植え、米国から武器を買いその事故にも基地問題等にも無策である。

朝鮮戦争休戦中の米韓演習に日本まで参加して、しなければ敵視されることはないのに、敵国視されている。一旦軍事攻撃・衝突があれば、多くの原発と基地を持っている日本は原発・基地・中枢機構・都市も狙われその被害は計り知れない。

権力者としては外に敵を作り・内を味方にし・力(支配力・軍事力:トランプの勧めで原爆保持など)を増したいだろうが、選挙の為に危機を煽って、宿願の憲法改悪(自衛隊:世界第七位の軍隊を九条に追加訂正で実質訂正前を無効化)して戦争法・秘密法・共謀法・緊急事態条項発動で独裁に向かいたいのであろう。選挙後は希望の党の小池・前原が一昔前に話し合っていた大連立をして、自公希維心の大連合のもって行きたいだろうが、危険が大いに懸念される。そのような事になれば韓国も核武装・中国と周辺諸国の国境問題・米国の世界支配は極東に緊張・危機を生み国民・国家は益々核戦争の危機に巻き込まれる。

一切衆生の為の覚道・正道・聖(=全体健全:覚醒・自由・平等・博愛・平和)道を選ぼう!!!!!



市民のための自由なラジオ(2017/10/19) 福島原発作業員の記 池田実さんのお話、原発作業員はボロ雑巾のように国家の犠牲にさせられる! by limitlesslife
October 19, 2017, 10:19 pm
Filed under: 福島原発事故, 原発事故・責任・補償

 

永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第82回、今週はおしどりマコさんケンさんの司会で東京の自由な隅田川スタジオ放送されました。おしどりのラジオアクティブです。おしどりさん、取材、生業訴訟の判決の取材などされて、今週のゲストは、福島原発作業中の記の著者、元原発作業員の池田実さんでした。もともと郵便局員であり、定年後、3・11を機に福島原発の作業員になり、苛酷の一言では片づけられない日々の連続、ずさんな被曝管理、麻痺する感覚、その中での仲間の死亡事故、それらを語られます。昨年2月にルポルタージュ本を出版、原発作業員の実態をお話されます。

この本と池田さんについて、レイバーネットに記事がありました

http://www.labornetjp.org/news/2016/0211ikeda

池田さんのお話、マコさん去年本を見つけて買い、付箋、マーカーだらけ、東電会見時の参考資料としてマコさん肌身離さず持たれて、そして池田さんに会いゲストに招き、池田さんも感謝されて、原子力規制庁で池田さんとマコさんケンさん会われて、作業員の水晶体の問題を取り上げて、池田さんはもともと東京の郵便局に18歳~定年まで働き、3・11では棚から郵便物が落ちて、福島原発のことも知り、福島原発で九死に一生を得た方のことも知り、郵便局で警報が鳴っても指示がなく、津波に飲まれた方もあり、郵便局はお金も扱い、離れろと言えなかったものもあり、池田さんはどうして福島原発に行かれたのか、生々しい話を聞いて定年、再就職の話もあったが、福島原発のことで何かできないかと、福島原発に行き、飯舘村の郵便局、閉鎖されて、3・11の後避難、飯舘村は30km圏外で、郵便配達も1か月高線量のもとでやられて、マコさん、飯舘村は計画的避難区域になったのが4月、その間高線量、それを知り、福島に行かないととなり、ガソリンがなく自転車を使い、福島に行かれて、東京のハローワークでは、60歳以上は福島原発の仕事はなく、移染の仕事をして、浪江町の草を、2月に草刈り、熊手で集めてフレコンバッグに詰めて、表土を5cm剥いでフレコンバッグに詰めて、移染作業の被曝量は1か月で、0.44ミリシーベルト、APD、警報付きアラームの前の、累積被曝量の線量計を浪江町の高校でもらい、自分で今日はいくら被爆したかチェックして返し、しかしスイッチを入れ忘れた、などあり被曝量管理はいい加減で、一緒にいた人の被曝量と一緒にいる、福島第一原発の被曝量管理よりデタラメで、浪江町から、南相馬市に通い、その間の線量は記録されず、マコさん、取材されて、職業被曝と生活時の日被曝が分けられて、福島県民の被曝、作業員の被爆は評価から除外されて、福島県の人として扱われず、作業と生活時の被爆を合算しないのはおかしく、今年になり、移染していないのに詐欺も報じられて、池田さん、サービス残業みたいなものもあり、草を刈った後5cm土を剥げ、が、いい加減になり、上のゼネコンの人がチェックするもののいい加減であり、ともかく、うえだけでいいと、デタラメな移染が横行して、移染ではなく、除草であり、ずさんな移染は警戒区域でないと分からず、住民が移染前後の写真を撮ると、雑草の位置が変わらず、それで架空請求が個人のもので発覚し、池田さん、素人では写真なしでは分からないと指摘されました。

ここで音楽、今日の曲は、池田さんの選曲、アザラシヴィリの無言歌、3・11の後の追悼歌、遺族が癒された曲、カルテット・エクスプローチの演奏が放送では流れましたが、YouTubeにこれはなく、モニカ・マンドリン・アンサンブルの動画があったので載せます。

https://www.youtube.com/watch?v=yRwKjMaH0FM

 

後半の池田さんお話、郵便局→移染作業、そして福島原発の作業員、放射線管理手帳を受け取り、貯金通帳と同じサイズだが、貯まるのは被爆のみ(泣)、放射線従事者の健康管理も省かれて、医師の判断で全部省略!定期健診をやったアリバイ、池田さんは3回健診を受けても結局省かれて、最初東京の病院で細かくやり、しかし福島原発の作業員としては、予約して調べるにも数が多く時間をかけられず、こちらも早くしてほしかったが、労災になった人もあり、白血球の異常がわかったら早期治療できたのに、17ミリシーベルト被曝、先生が良識的で、労災申請した九州の方もあるが、入る前ではなく、作業中の健診は目にも問題、気になることはあるか、原発の作業員と目は、法律で定められているものは皮膚と目の透過線量、目は弱く、皮膚は外で、汚染水作業もあり、水晶体は放射線に弱く、剝き出しで、電離検診が法律で定められて、白内障のチェックなのに流れ作業でちゃんと流されず、法律の限度は、2011/4から、今までわかっていた水晶体の被爆リスクはもっと低くて出る、ICRPの勧告で150ミリシーベルト/年→20ミリ、単年度50ミリに下げられて、低い線量で白内障になるもので、これが3・11直後なのに、池田さんはこれをご存じなく、マコさんは東電の記者会見に出て、しかし国内法が変わると対応するというのに、日本はちゃんとせず、放射線防護の研究者の方が、これを取り入れたら福島原発の作業員がいなくなる=被爆線量オーバーのためで、規制は福島原発の作業員が足りなくなり、さらに汚染水問題、2013年から問題になり、ストロンチウムの入った汚染水の作業で、水晶体のリミットになる人が多く、作業の防護をしていたら作業にならず、全面マスクだとある程度防護されても、池田さんの同僚で白内障になった人も多く(泣)、白内障の調査はされていない。

作業員の健康調査は2011年まではちゃんとやられていても、2012年以降杜撰になり、放射線管理手帳があっても病院にかかれず(泣)、浪江町の移染→8月から第一原発、2015年まで働き、浪江町の作業で0.44、トータル7.25ミリシーベルト、白血病の限度が5ミリで、池田さん不安は残り、池田さんだけでなく、数万人作業して、不安を抱えている。

マコさん、事故から勉強されて、池田さんの、5年で100ミリシーベルトの限度は、2016年度でリセットされて、ゼロからまたカウントされる!生涯の被曝量は管理されても、2015年まで管理されても、3・11は2010年度であり、そこで100ミリ被爆した人は2010年度に合算されるものの、複雑な管理で、池田さんの作業、サービス建屋のゴミの処理、3年経っても使われていない建物はぐちゃぐちゃであり、ゴミをフレコンバッグに詰める仕事をして、貴重な資料があったのに、汚染されていると、マップなど処分されて、データとして事務本館にあるものしかなく、それの処理を池田さんがされて、移染作業→福島原発の作業員になり、事務本館の作業をして、事務本館から1~3号機、線量の高いところになり、アラームの鳴る場所でビックリ、APDには基準が0.8の設定、0.16に積算がなるとアラームが鳴り、3回目で全員退避、最初聞いて驚くが、しかしあちらもこちらも鳴ると慣れてしまい、これで何回目か、1回目の人は低い線量のところに移動させられて、3回目が鳴らないように、3回目は東電に報告が必要で、エライことになり(事故の一種)、計画線量があるのに、そんなに高くないと、ミーティングでも話題にならず、線量は最高ここまで、東電は危険予知をしているものの、みんなTBM(危険予知)と覚えても、形式的になり、1月19日、20日の死亡事故連続時にはミーティング、ヒヤリハットをしても、1~2か月たつと風化して、2015/1に死亡事故+重傷事故、その際は作業は止まり対策会議をしたものの、それで改善されず、マコさん、犠牲者の出ることはくやしく、2015/1の死亡事故だけでなく、病死がたくさんあり、池田さんの同僚で事故で亡くなる以外にも、同僚で階段で滑りそれがきっかけで亡くなった、福島で作業しなかったら助かったのに、バスの待合所で亡くなり、AEDもなし!ERまで遠く、連絡してもすぐには来ず、一分一秒を争う時に30~40分かかり、事故でも携帯電話はなく、ERまで歩くしかない、原発の作業員の実情はここまで劣悪。

マコさん、池田さんの本で、階段から落ちて労災認定の方のことがあり、報告書を調べて、労働安全管理にその人のことが一切載っておらず、東電と福島県を調べて、救急車対応は記録しないといけないのに、この方は寮から夜に搬送されたために公表されず、公表されるのは不安解消のためで、敷地内のことが原因でも、敷地外から搬送されたら記録しなくていい!もので、一体何人敷地でケガしたか、公表されているのは氷山の一角、福島での看護師の方の話で、寮で倒れた、休日に地元に戻り亡くなった方もあり、この看護師の方も、福島原発で働いていなかったら亡くならずに済んだというもので、池田さんも劣悪な環境を問われた。

マコさん、福島原発の作業員として、何を強く思ったか、廃炉まで40年、何十万人も作業員は要り、その健康のことを考えてほしい、燃料デブリのことも作業員の犠牲が必要で、池田さんは小出先生の言われるように、デブリを取り出すより、石棺方式でやってほしい、作業員を辞めたら補償はなく、労災申請も通らない+申請に勇気が必要で、国が責任をもってやってほしい。

マコさん、チェルノブイリのリクビダートル(軍人、囚人が徴用された)の方、被曝した作業員の対処はあり、リクビダートルと汚染地の被災者が補償されるのに、日本だと作業員のケアはなく、マコさん、もっと手厚い保護、定期的な健康診断やケアをすべきで、なぜチェルノブイリの法律が出来たか、世論の声のためで、誰か作ってくださいではなく、我々一人一人が立ち上がるべきなのです、マコさん、池田さんの、福島原発作業員の記を呼んでほしい、ここまで書いていいかというものまで書いてあると指摘されて、池田さんのお話に感謝されました、以上、池田さんのお話でした。

 

今週の特集、市民のための自由なラジオ、おしどりのラジオアクティブ、ケンさん、マコさんが東電に質問するものが増えたと指摘されて、マコさん、この本は教科書、ずさんな被爆対応、我々市民が立ち上がり、福島原発で働く方のことを、自分のこととして考えるべき、いつも想像している方が目の前に現れて、リスナーも力を貸してほしいと締めくくられました、自由なラジオはこれからも大手メディアの報じないことを報じて、闇を照らすと締めくくられました、来週は大阪から矢野宏さんの司会で放送されます。

…これを聞いて、原発の作業員のことは、報道するラジオの上田崇順さんの報告を聞いて内容書き起こしして、そのたびに衝撃的でしたが、こんなずさんな、作業員を見捨てる政策を続けさせてはいけません、この内容、例によりいくらでも拡散してください、福島の絶望を放置したら、日本も、世界も破滅です!

 

 

 

 

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Fukushima court rules TEPCO, gov’t liable over 2011 disaster by limitlesslife
October 10, 2017, 10:16 pm
Filed under: 福島原発事故
Plaintiffs suing the state and Tokyo Electric Power Company Holdings Inc, the operator of the crippled Fukushima nuclear plant, over the 2011 nuclear crisis, hold up signs saying “Ignore Fukushima. No!!” in front of the Fukushima District Court in Fukushima on Tuesday. Photo: KYODO

National

Fukushima court rules TEPCO, gov’t liable over 2011 disaster

14 Comments

By Mari Yamaguchi

A Japanese court on Tuesday ordered the government and the operator of the Fukushima nuclear plant to pay 500 million yen to thousands of former area residents who were demanding compensation for their livelihoods lost in the 2011 nuclear crisis.

The Fukushima District Court said the government had failed to order Tokyo Electric Power Co (TEPCO) to improve safety measures despite knowing as early as 2002 of a risk of a massive tsunami in the region.

The 3,800 plaintiffs, who sued in 2015, form the largest group among about 30 similar lawsuits involving 12,000 people pending across Japan.

It was the second verdict that held the government accountable in the Fukushima meltdowns.

The court upheld the plaintiffs’ argument that the disaster could have been prevented if the economy and industry ministry had ordered TEPCO to move emergency diesel generators from the basement to higher ground and make the reactor buildings water-tight based on 2002 data that suggested there was a risk of a tsunami as high as 15.7 meters (51 feet).

The plaintiffs also had argued that TEPCO ignored another chance to take safety measures when a government study group warned in 2008 of a major tsunami triggering a power outage at the plant.

The tsunami that swept into the plant on March 11, 2011, knocked out the reactors’ cooling system and destroyed the backup generators that could have kept it running and kept the nuclear fuel stable.

The government and the utility have argued that a tsunami as high as what occurred could not have been anticipated and that the accident was unavoidable.

Tuesday’s ruling, however, dismissed the plaintiffs’ demand that radiation levels in their former neighborhoods be reduced to pre-disaster levels.

The ruling followed a decision in March by the Maebashi District Court, which ordered the government and TEPCO to pay damages ranging from 70,000 yen to 3.5 million yen to 62 plaintiffs, or 38 million yen altogether, in addition to the compensation TEPCO had already paid them.

Last month, the Chiba District Court ordered TEPCO to pay a total of 376 million yen to most of the 45 plaintiffs who sought compensation over the loss of their livelihoods and communities because of radiation contamination. But the court dismissed the plaintiffs’ claim that the government should also be held responsible for failing to enforce tsunami safety measures.

© 2017 The Associated Press. All rights reserved. This material may not be published, broadcast, rewritten or redistributed.



福島放射能と東京オリンピック by limitlesslife
July 21, 2017, 5:43 am
Filed under: アベノミス, オリンピック, フクシマ, 福島原発事故

Message to President Bach

Dear Friends,
I am sending you my message addressed to President Thomas Bach of the IOC.
With warmest and highest regards,
Mitsuhei Murata
Former Ambassador to Switzerland
From: mitsu
Sent: Thursday, July 20, 2017 9:44 PM
Dear President Thomas Bach,
Please allow me to transmit this extremely alarming mail that may interest you.
It has been sent to me from an American friend.
The widening gap beteen the promoters and the opponents of the of the Tokyo Olympic Games
could not be left unattended.
With highest regards,
Mitsuhei Murata



TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/6/30) 福島原発事故での東電元社長初公判、崎山敏也さんの報告&時間です!古田編集長 告訴団事務局長地脇美和さんのお話 by limitlesslife
June 30, 2017, 7:12 pm
Filed under: 福島原発事故, 東電(東京電力:TEPCO)

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 今日は福島原発事故で強制起訴された東電の元社長たちの初公判の模様を、TBSラジオ記者の崎山敏也さんが報告されました。津波対策を怠り業務上過失致死傷で起訴された勝俣、武黒、武藤氏の3人、東日本大震災の関係の刑事裁判は初、近くの病院の患者44人を死亡させて、福島原発事故をめぐる刑事裁判で被告は無罪を主張、事故は予測できなかったとして、崎山さんの報告、今日は初公判で10時から始まり、被告の認定、罪状認否が行われて、東電の元会長、勝俣氏は事故についてお詫びと、罪状認否の前に謝罪、武黒氏、武藤氏も同じ、その上で東日本大震災の津波は、福島原発を超えて事故、メルトダウンの予測は不可能であったと無罪を主張、裁判員裁判ではなく、指定弁護士と、東電の弁護士で、公判前整理手続きが行われて争点は整理されており、指定弁護士の冒頭陳述と、弁護側の冒頭陳述、何を立証しようとして、何を守るのか、裁判は今も続いており、裁判所が証拠を見ていく最初の段階であり、未曾有の津波を予測できて、事故を回避できたか、はっきりしているのは、2002年の政府の地震調査研究本部が、三陸沖の巨大津波を予測して、東電が子会社に津波はどれくらいかと試算させて、マグニチュード8の地震で福島原発に15.7mの津波が来ると言う試算を出して、東日本大震災では12~13mの津波でメルトダウンであり、これについて東電の3人がこれの対策をちゃんとしていたかは重要な点であり、3人は想定外の津波と言い訳して、検察の押収した東電の会議のメモも押収して、指定弁護士は勝俣氏は対策できたとして、事故は避けられたか、予測から避けるために、防潮堤を作るべきであったのに、東電は津波の予測が出た後に、土木学会に再検討をさせているうちに東日本大震災になり、しかし東北電力などでは非常用発電機を上に置くなどの対策をとっており、東北電力と原電に出来たことをなぜ東電はしなかったか?これは3月の前橋地裁での民事訴訟で東電に責任ありとの判決が出ており、別の裁判でも立証できるか、津波を予測できたのか、そして対策をしなかったことが罪に問えるか、であり、東電は南に津波として言い訳しており、東電の議論、津波を試算させた結果、そして誰が対策は要らないとして、土木学会に再検討を誰が命名したか?福島原発事故は政府の事故調査委員会でも原因は分かっておらず、社内のメールが出てきたら、有罪無罪とは別に、事故原因の解明にはなると、崎山さん報告されました。

(なお、裁判のことを公判と言うのは刑事裁判の場合で、民事裁判では口頭弁論と言います)

原発告訴団事務局長の地脇美和さんがラジオ関西の時間です!古田編集長に出られて、告訴団は16時現在参院の議員会館におられて、裁判の報告を受けて、東電テレビ会議48時間の記録が出て、告訴団からため息と怒りであり、古田さん、被告人3人が無罪を主張したことについて、地脇さん、こういうことは予想されても、これが嘘だと裏付けを告訴団は持っており、そして誰が津波対策をせず、責任は誰にあるのか、指定弁護士は冒頭陳述で福島原発への津波の試算を法廷で示して、社内合意があったのに車内でやらなくていいとされてしまい、被告3人に重い義務があり、土木学会に再検討をさせたのも問題で、古田さん、前原の民事訴訟で津波は予測できたとされて、福知山線脱線事故では無罪になったと指摘されて、地脇さん、加害者の責任と、原発事故を防げなかった市民の責任もあり、自分も裁判を支えて、世界に発信すると確認したと言われて、福知山線脱線で107名死亡、原発事故の過失はとらえ方は違うが、誰も責任を問われないのはおかしいと古田さん言われて、知脇さん、JR脱線事故の遺族の藤崎光子さんと会われて無念の思いを聞いて、藤崎さん、日航事故の被害者の闘いがあって今の自分たちがあり、みんなで手を取り合って、足を引っ張らず手を引っ張ろうと言われて、古田さんも真相の解明されることを応援すると締めくくられました。

 

金曜日のコメンテイターは宮台真司さん、都議選(ニュースランキング1位)は自民党がどれだけ票、議席を減らすかしか関心はなく、豊洲移転は問題外、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)は街頭で応援演説をせず、持病のことも話題になるが、経済指標は株価と失業率以外の社会指標はボロボロ、求人倍率のみで良くなったと判断せず、稲田氏は法律の専門家とは思われず、ASSの記者会見はプロンプターの棒読み、これは記者クラブの弊害もあり、質疑応答も原稿を読むだけでは成り立たないと言われて、日本は東京一極集中、東京の問題=日本の問題、両方を切り離すのは問題、国政も都議選に関係して、国立競技場もそうでああり、とにかく投票してほしい、小池都知事、都民ファーストが大勝ちすると国政にも影響すると言われました。

その稲田氏の自衛隊他の暴言失言のこと、謝罪は初でも辞任は否定、自民党では下村氏と加計学園の闇献金問題が出て、宮台さん、口では何とでも言える、11人の個人の名称を言って裏が取れるようにすべきと言われて、まさに20万を切るための口実であり、そういう具合に帳尻合わせをしたか、不作為の意志を見るべきで、基本的に資質があるか?足をいくらでも踏み外しても大丈夫な人間が美しい日本と言うとちゃんちゃらおかしくへそで茶が沸く、豊田真由子氏のことも実に美しい(笑)と言われました。以上、デイ・キャッチ!と時間です!古田編集長の内容でした。