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朝日放送おはようコール 井上章一がSTAP細胞破綻とアメリカ・キューバ国交回復を語る by limitlesslife
  永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は国際日本文化研究センター教授で評論家の井上章一さんのお話でした。

まず、STAP細胞は検証実験でできなかったこと、小保方氏は200回成功したと4月に言いましたが、嘘でした。監視員立会いの下やっても再現できず、実験は打ち切りです。理研は今日会見ですが、小保方氏は参加しません。理研はこんなことになった報告をします。これからはSTAP細胞の有無ではなく不正の背景の解明になります。
井上さん、理研だけの責任ではなく、生命科学は現代を代表し、大きなお金が動き、若い研究員がのし上がるためにはちょっとくらいの不正もよいとなる世界で、指導研究者もちゃんと見られず、研究員も多く、検証していたら学会発表も出来ず、いいデータが出たらでかしたとなり、小保方氏一人の責任ではなく、科学全体について、ちゃんとすべきと言われました。

そして、アメリカとキューバが国交回復、オバマ大統領とカストロ議長が合意です。キューバに社会主義政権が出来て、アメリカはキューバへの経済制裁を続け、しかし100数十kmの両国、半世紀ぶりに回復で、オバマ氏の実績作り(中間選挙での大敗の回復)+キューバも経済で回復したく、外国資本を入れたく、交渉に1年半かけ、ローマ法王も仲介し、しかしキューバでは法的根拠のない逮捕も3000件以上、言論の自由もないと共和党も批判しています。
井上さん、共和党は反対していたが、国連は国交回復せよとしており、そしてて日本の野球にも、キューバにはプロリーグはなく、公務員扱いで、アメリカに行きたくても亡命しか方法がなかったのが、しかしキューバから今年巨人と横浜に選手が来ており、これでアメリカにも行けて、キューバの一流選手が日本に来たのが今年のみ、阪急にいた選手で、キューバにいられなくなり、日本に来た例があったと言われました。

さらに、北朝鮮の金正恩氏の暗殺を描いたコメディ映画が、テロ計画で上映中止で、北朝鮮の猛抗議もあり、ニューヨークタイムスはサイバー攻撃に北朝鮮が関与していると報じています。井上さん、こういう脅しで映画の上映が止められるのはなくして欲しく、しかしDVDで出したら売れるのではないかと言われました(しかし、日本でも映画「靖国」に右翼の妨害、圧力があり、他人事ではありません)。

JR大阪の梅北、再開発計画で、関空行きの新駅も計画されています。緑化で、井上さん、大阪は東京より緑が少なく、大阪城公園は緑が多く、当時の関市長の業績で、これをやったら橋下氏、歴史に名を残すかも知れないと言われました。

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新作2題:ジョナサン・コールのビデオ「詳細の悪魔」、「ニュートンvsNIST」 by limitlesslife
October 19, 2014, 1:49 am
Filed under: 科学(分科学:知), 命(対金)

みなさまへ  (BCCにて)松元

以下転送紹介です。趣旨は二つの文に述べられています のでご覧ください。

スピノザは「神は細部に宿るGod is in the details.」と言っていました。転倒した世界では「悪魔が細部に宿る」のでしょうか?

 

バルセロナの童子丸です。

今回は(私にしては)比較的短い2つの拙文を一度にご紹介 します。

どちらもAE911Truthの ジョナサン・コールによるビデオの紹介なのです が、

最初にあります「詳細の悪魔」には、矢ヶ崎克馬琉球大学名誉 教授による「長崎原爆体験者訴訟追加意見書」の一部が引用 されています。これはウエッブサイトちきゅう座様で、松元保昭様からご紹介のあったものです。

第2の「ニュートンvsNIST」とともに、現代の世界がガリレオの時代よりももっ と激しい「科学と反科学」の戦い場になっており、政治的ドグマ を掲げる反科学が科学を圧殺し、反人間的な暴力とペテンの時代をむかえていることの、指摘 と警告になっています。

 

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http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/Devils-in-the-details.html

ジョナサン・コールのビデ オ(日本語字幕付き)
詳細の悪魔

このジョナサン・コールのビデオは「実験」を収めたものではない。近代科学誕生までの過程を振り返り、科学がどれほど政治的・宗教的なドグマ(教条)を掲 げる人々によって敵視されてきたのか、を説明する。そして現在再び、ガリレオの時代と同じように、政治的ドグマを掲げる人々による科学に 対する攻撃が激し く続いていることへの警告を発している。
https://www.youtube.com/watch?v=cmNH7irvXzY
The Devil’s in the Details by Jonathan Cole – Japanese
ビデオ字幕でこの表題が手短に「詳細の悪魔」となっているが、原題の正確な訳は「詳細の中に悪魔がいる」である。こ の「詳細」とは、実験・観察を通して事実を具体的に正確に測定することと、それによって得られる具体的で精密なデータを意味する。 したがって「詳細」は必然的に事実の客観的で正確な描写を導く。このことは近代の自然科学の立脚点であり、事実性・具体性を捨象しその 「詳細」を打ち棄てるなら、それはもう科学ではなく単なるドグマと化した似非科学に他ならない。
ガリレオは当時の最も優れた手段を用いて太陽系を正確に観測し、その「詳細」を明らかにすることによって、1000年間以上「真実だ」と信じられ続けたア リストテレスとプトレマイオスの天動説をきっぱりと否定するとともに、地動説をうち立てていった。そして現在、9・11事件の中心的な現 場だったWTCビ ル群の崩壊について、物的証拠にも等しい価値を持つ多くの映像記録から数多くの「詳細」が明らかにされ、それが、権威と権力を持つ人々によって「真実だ」 と一般に信じさせられている説明を、きっぱりと否定している。
しかし、政治的・宗教的なドグマ(及びドグマと化した似非 科学)は疑うことを決し て許さない。科学は「疑う自由」があって初めて存在できる。したがって科学は往々にして、権威と権力を持つ人々、ドグマを掲げる人々に よって、悪魔化され 敵視される。このビデオの中でカール・セーガンが語るように、「もし我々が、懐疑的な問いを発することや、何かが真実だと語る者に問いただすことや、権威 者たちに疑い深くなることができないのなら、政治的・宗教的ペテン師の手中に陥ります。それは轟音を立ててやってくるのです。」
*   *   *   *   *   *
ここで、直接には9・11事件とは無関係だが、矢ヶ崎克馬(琉球大学名誉教授)博士による論述をご紹介したい。これはウ エッブサイト「ちきゅう座」 様で拝見したもので、ご投稿になったのはパレスチナ連帯札幌の松元保昭氏である。
http://chikyuza.net/archives/47494
ICRP体系を科学の原理から徹底批判:矢ヶ崎克馬「長崎原爆体験者訴訟」追加意見書
(この追加意見書の全文はhttp://yagasaki.i48.jp/doc/ICRP-criticism-20140910.pdf
詳しくは上記のサイトにお進みいただきたいが、松元氏がお書きになった前文の一部をほとんどそのままお借りして、この訴 訟と背景を簡単にご説明しておきたい。
長崎被曝体験者訴訟とは、爆心地から半径12キロ以内の被 爆未指定地域で長崎原爆に遭い、被曝者と認められてこなかった「被曝体験者」が国や県、長崎市を相手に被曝者健康手帳の交付など国家損害 賠償を求めている集団訴訟である。被告側(国、 県、市)は、「放射線起因のがんが増えるのは被ばく線量が100ミリシーベルトを超える場合で、…爆 心地から12キロの被爆未指定地域でそれほど高線量の内部被ばくをすることはあり得ない。…確 認された被ばく線量では住民への健康影響はない。」と主張している。
これは、 3・11後の福島原発の被ばく被害に対する国、企業、行政側の姿勢とまったく同様なのだが、その根拠とされているのがICRP(国際放射線防御委員会)に よる放射線被害評価体系(ICRP体系)である。矢ケ崎博士はこのICRP体系を「偽科学」「疑似科学体系」「反科学」と極めて厳しく批 判している。
松元氏がおっしゃる通り、「論証を積み重ねる科学論文の「抜粋紹介」はルール違反」なのだろう。かといって79ページに渡る意見書の全てをこの場でご紹介 することはできない。ここでは矢ケ崎名誉教授の意見書本文から、『第1章 ICRP体系と科学:1 ICRP体系の誤り』のごく一部分だ けをご紹介させて いただくことにする。
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矢ヶ崎克馬「長崎原爆体験者訴訟追加意見書」
【前略】
第1章 ICRP体系と科学
1 ICRP体系の誤り
  科学の荒廃,教条化は具体性の捨象に始まる。総論として,矢ヶ崎は,科学するという行為は真理の発見とそこに至るプロセスとしての研究であると考える。放 射線の人体影響は自然科学の一分野に属する。ICRPが累々と築き上げた放射能の人体影響,被曝被害の体系は自然科学の原則に反して いる。
【中略】
真理(客観的認識)は,反論可能性を保証するものでなければならない。研究の自由,研究に対するあらゆる弾圧の廃絶,秘 密・機密の解除,データと研究方法の解放などである。真理性が信仰や政治的・経済的権威・権力に支配されるものであってはならない。
他の仮説・反論との試練,客観的対象への適用により,真理性は保証される。
ICRPが累々と築き上げた人間に対する放射線被害評価体系(ICRP体系)は論ずればきりがない誤りがある。そのなかで本意見書の焦点を誤りの集合のな かで基本的誤りであると認められる点,即ち具体性の捨象,放射線の照射と吸収の混同,放射線物理作用解明の回避に発する反明晰判明性に 絞って叙述する
(1)具体性の捨象は科学を教条 に導く
  自然科学の対象は,客観的に存在する物質である。科学が対象とする物質に関わる事実と実態は,科学の不可欠な基盤である。自然科学の対象は物質存在の総体 について具体的な事実と実態(以下,具体性)を把握し,それをいかに正確に認識と理論に反映させるかを課題とする。存在を論ずるのに,事 実と実態をもって するのである。具体的に対象を把握するプロセスなしには,科学の方法は成立しない。
【中略】
ICRPは具体的で正確な事実,即ち確実な 認識を回避し,それを飛び越えるのに数々の手段を使っている。これによって,リスク(危険)の根源が何であり,何処にあるのか,リスクの現れ方を不明晰に している。具体的事実の全体像,即ち具体性を解明しないで済ますという方法に都合が良いように,被曝の実態をブラックボックスに閉じ込め た。それによって 出力としての被害の事実を恣意的に選択し,都合よい数式計算で科学的,数学的に粉飾できるようにしたのである。そのために放射線の影響を癌と白血病とごく 少数の疾病に限定した。チェルノブイリその他で,被曝被害の事実をICRP理論に当てはまるかどうかの都合に合わせて切り捨てた。それに は,なにより邪魔 になる照射線概念の排除を必要とした。刺激と反応の混同,曖昧化,放射線被害の具体性の捨象によって,その上部構造として公認の教理体系と権威体制を築い た。そもそもが電離放射線の作用をブラックボックスに閉じ込めたのは核兵器国,原発国,核企業,それにICRPが加わった一体機構の反人 道的路線を支える ために必要な手段であった。ICRPは発電企業に都合の良い基準を,本来命を守ることを意味する防護基準のなかに,それも核心部にすべり こませた。これを 人道上の反倫理体制と呼ばずになんと表現しようか。核分裂利用による発電を社会的に受容させる目的の下に,不可避な犠牲の甘受・受忍を市民に体制的に強制 する反人道的な「科学」=偽科学を構築推進しているのである
正当化の論理は,放射線被曝を伴う 行為はそれによって「総体でプラスの利益を生むも のであればよし」に依拠し,『最適化』は被曝を経済的および社会的な要因を考慮に入れながら合理的に達成できるかぎり低く保てばよい:as low as reasonably achievable ALARA 思想と したのである。ALARA思想は日本国憲法第25条「すべて国民は,健康で文化的 な最低限度の生活を営む権利を有する」や13条「すべての国民は, 個人として尊重される。生命,自由及び幸福追求に対する国民の権利については,公共の福祉に反しない限り,立法その他の国政の上で,最大 の尊重を必要とす る。」と根本的に明白に相容れない。
ICRPは自然科学上の基本法則, 外力と反応との区別を消滅させるのに,混然化,具体性捨象を行った。その ことによって核利用の危険を隠ぺいし,核先進国家及び核依存企業の核利益を最優先し,反人道,反科学に徹して,学術研究団体の良識を捨て てなりふりかまわ ない奉仕機関に堕した。被告の法廷での活動はこのICRPの疑似科学体系に全面依存することによって,成り立たせようとしている
【後略】
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私はこの意見書に目を通して、その方々で「ICRP」を「NIST(米国国立標準技術院)」に置き換えてみたい衝動に駆 られた。私のサイト「911エ ヴィデンス」の中でも散々に取り上げてきたように、ま た「いま我々が 生きる 虚構と神話の現代」で述べたように、9・11 事件の公式の説明はNISTの疑似科学体系に全面依拠することによって、成り立たされているのだ。(9・11事件の公式の説明については 「崩壊する 《唯-筋書き主義》:911委員会報告書の虚構」 を参照のこと。)
そして世界は、カール・セーガンが警告したように「政治的・宗教的ペテン師の手中に」陥った。「それは轟音を立てて」 やってきた。この点は「WTCツインタワー上層階の落下が示す真実」の中にある「(6)虚構 が現実に化けるとき」、「(9)事実 が非現実とされるとき」で具体的に説明されている。
私は昨年、木村朗先生と前田朗先生がご編纂になった「21世紀のグローバル・ファシズム」(耕文社)の中で、拙文「虚構に追い立てられる現代欧米社会」を ご採用いただいた。そこでは、9・11事件およびマドリッド列車爆破テロ事件(3・11事件)、ロンドン地下鉄・バス爆破テロ事件 (7.7事件)とそれら への対応ぶりから話を進め、虚構の中で全体主義化していく西側世界の様子と、それに気づくことすら拒絶する多数派の人々の姿を明らかにしたのだが、その中 で私は次のように述べた。
『光 秀のいた一六世紀の現実と今日のそれとの間にある違いの一つとし て、その間に欧米で発達した科学思想の存在を挙げる人がいるかもしれません。しかし実際には先に述べたテロ事件への対応に現れたとおり、すでにその具体 性・客観性・実証性を基盤とする思想は見失われ、政治目的に忠実な技術体系だけが残されているようです。』
先ほどの矢ケ崎博士 は、原子爆弾による放射線被害の研究とその被害を覆い隠そうとする勢力との闘いを通して、ほぼ同様の結論をお持ちのようである。もちろん、身の回りのこと と現代世界のごく一部しか知らない私などよりも、はるかに広く深い体験とご認識を通してのことであるが。
*   *   *   *   *   *
話をジョナサン・コールのビデオの方に戻してみたい。
「詳細」つまり事実を具体的に正確に観測することと、それによって得られる具体的で精密なデータは、 しばしば、時の権威者・権力者のドグマに否定的な結論を導くことがある。その場合、「詳細」は権威者・権力者たちの利益と立場を破滅に追いやる悪魔の巣窟 であり、彼らは専門家たちに「詳細」に触れることを許さない。そして「詳細」に近づこうとする者を、かつては「異端者」、今は「陰謀論 者」と罵倒し、タ ブー化して多くの人々の目から「詳細」を遠ざけるように図る。
近代科学は本来、このような権力者・権威者とそのドグマとの闘いの中から形作られ てきた。「詳細」に悪魔を見出す、つまり、具体性・客観性・実証性を目の敵にして遠ざける勢力との闘いを忘れた科学は、似非科学、偽科学、非科学へと堕落 する以外にはあるまい。コールはビデオの中で次のように指摘する。
『も しあなたがある事柄の詳細 を理解できないなら、権威者たちとそのメディアによって説明される公式の話に騙されてしまうでしょう。彼らの観点からでは、人々を戸惑うがままに、詳細を 隠されたままにすることが決定的に重要です。それらの詳細が彼らのドグマにとって悪魔だからです。』
そう。9・11だけではない。フクシマについて東京電力と 日本国政府が詳しいデータを集めようとしない、公表しようとしない理由は、「人々を戸惑うがままに、詳細を隠されたままに することが決定的に重要」だからである。いや、もっと進んで言うなら、人々が戸惑うことすらしなくなり自ら進んでドグマに従うことが、最 高に重要なのだ。
締めくくりとして、このビデオの最後にコールが採り上げたアドルフ・ヒトラーの言葉を掲げておこう。
民衆が何も考えないという事は、政府にとってなんと幸運な 事だろうか。

2014年10月14日 バルセロナにて 童子丸開

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(画像が見えない場合には下記のUrlへ)

http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/Newton_vs_NIST_by_Jonathan_Cole.html

ジョナサン・コールのビデ オ(日本語字幕付き)
9・11と実験:ニュートンvsNIST

このジョナサン・コールの実験と説明は、WTCビル群崩壊 を合理的に説明するための大前提になるニュートンの力学法則を、ふだん基本的な物理学に接することの少ない人のために、実験を通して説明 したものである。
https://www.youtube.com/watch?v=2fYU5-3bwgE
Newton vs NIST by Jonathan Cole – Japanese
このビデオの初めの方で、字幕の文字数に対して時間が短すぎ分かりにくい個所や、字幕が文字化けして意味が分からなく なっている個所がある。
●0~4秒の画面【http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/911experiments/Newton-vs-NIST-01.jpg
●4~7秒の画面【http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/911experiments/Newton-vs-NIST-02.jpg
「月が落下しつつあることを知るために、人は一人のニュートンにならねばならなかった。月は落ちないと誰もが思っているときにである。」とは、フランスの 詩人であり哲学者のポール・ヴァレリーの言葉。なお、月が地球の周りを回る公転運動は、地球の重力によって引っ張られて常に「落下しつつ ある」運動であ る。
●26秒~31秒の字幕の2段目は、日本語訳原稿を字幕に焼き付ける際に文字化けが起こったもの
http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/911experiments/Newton-vs-NIST-03.jpg
2段目の「基魔オています。」は、「基本法則を示すことを意図しています。」の誤り。

(1)このビデオでの実験が示す内容
このビデオにあるジョナサン・コールの実験は、運動する物体の加速度と力との関係についてである。力学の基本法則を知っている人なら特に見るまでもないこ とだろうが、コールはあくまで非専門家のためにこのビデオを作っている。特に運動法則(ニュートンの第2法則:力=質量×加速度)から、次のようなことが 分かるはずだ。
ある物体が自由落下をしている最中には、その物体は周囲に 何の力も与えないし周囲から何の力も受けない。だからその物体が、その 周囲にある構造を(あるいは自らを)破壊しながら自由落下することは、原理的に不可能である。もし自由落下している物体の下にある構造が 破壊されているな ら、それは落下とは無関係の力によってである。(『12年間放置された 9・11未解決事件 第1の鍵: 「WTC第7ビルはなぜ自由落下した?」 』を参照のこと。)
また、落下する物体の加速度が、自由落下の加速度(重力加 速度)よりも小さいが同じ方向なら、少なくともその期間は、物体を支える構造が物体の 重さよりも小さな力で破壊され続けることになる。当然だが、加速度の大きさ(絶対値)が重力加速度に近ければ近いほど、破壊に要する力は 小さい。したがっ て、物体の周囲に物体の重さを支えることが十分に可能な構造があるにもかかわらず、物体が減速せずに落下を続けているような場合、その構造の破壊には外部 の力が作用したことになる。
もし加速度ゼロ、つまり等速運動をしているのなら、物体の重さと、物体がそれを支える構造に与える力は等しい。
次に、ある物体が重力とは逆の方向の加速度を持つ、つまり速度を落としながら落下するなら、少なくともその期間は、物体を支える構造に物体の重さよりも大 きな力が与えられることになる。ビデオの7分25秒前後で、減速したときにボーリングの玉をつるしていた糸が切れるのはこのような理由に よる。逆に言え ば、もしある物体が落下している最中に、自分の重さよりも大きな力を周囲に与えているのなら、その期間その物体は必ず減速する。つまり加速度は落下の方向 に対してマイナスになる。
このビデオでは、以上の原則と実際のWTCビル上層部分の落下の関係がやや分かりにくいが、その点については、『WTCツイ ンタワー上層階の落下が示す真実(第1部)』 で十分に説明されているだろう。
また、このビデオでコールが行っている説明の中で、特に力 の方向について少し分かりにくい個所があるかもしれない。たとえば、4分33秒~4分40秒で、コールは「合計の重さ、つまり上向きの力 (upward force)は同じでしょうか」とある。これ以降にも「上向きの 力(upward force)」という言葉がよく使われている。これは、はかりの上に物体を置くと、物体は重さつまり下向きの力(downward force)をはかりに与えるが、同時にまた、はかりが物体に対して大きさの等しい上向きの力を与える(「作用・反作 用の法則:ニュートンの第3法則)ことを意味する。はかりの針はその力の大きさ(絶対値)を示している。
(2)実際のWTCツインタワー崩壊で問題になる点
このビデオでコールは触れていないが、実際のツインタワー 崩壊で、第1ビル(北タワー)上層部分の落下が観測できる間に減速つまりマイナスの加速度が発生している様子が全く無い、という点は決定 的に重要である。これはチャンドラーよりも トニー・ザンボ ティの論文ではっきりと示されているのだが、仮に加速度の大きさに 多少の変化があったとしても、それが常に重力の方向と等しかったという点こそが最も重大である。落下するビル上層の塊の下にある構造が、 その重さを支える力すら失っていたことを意味するからだ。
この事実は、上層部分の塊が落下しながら次々とその下の階 を押し潰していったというズデネック・バザント博士の説明を、根底から覆すだろう。バザントは俗に言う「パイルドライ バー説」を説明した論文 で、落下する上層部分が一つの階に当たってその落下運動を継続させるために、上層部分の重量の31~64.5倍の力が必要 であると計算しているのだが、そ れは必ず大きな減速を引き起こすことになる。つまり重力の方向とは逆の(マイナスの)大きな加速度が観測できなければならないが、実際に はそれはどこにも 存在しない。
またバザントは、支柱の縦の連なりがその接続の部分で簡単に折れ曲がってしまう(buckling)という想定を元に、崩壊の開始と、以後の崩壊の連続 を説明している。
【画像:http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/911experiments/bazant-buckling-1.jpg
【画像:http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/911experiments/bazant-buckling-2.jpg
しかし『ツインタ ワーと第7ビルの基礎データ』 にもあるように、コア部分は支柱が垂直方向に継ぎ合わされているだけではなく、水平方向と斜め方向の鋼材で垂直の支柱が繋ぎ合わされた立 体構造になってい る。また外周の構造は、高さを変えて互い違いに組み合わされて接続された外周ユニットが直方体の籠であり、コアと外周の間を400を超える床の構造が水平 方向に結び付け、巨大な立体的構造を作り上げている。
そのお互いに立体的につながり合った支柱の接続部分が、現 実的に具体的に、どのようにク ニャッと簡単に折れ曲がるのか、私には想像すらつかない。また実物に即した縮小模型を使ってそのことを証明した実験の例も、一つとして知 らない(間違いな く存在しない)。要するに、バザントの想定には何の具体性も実証性も存在しないのだ。
一方、NIST(米国国立標準技術院)はそのバザントの 「パイルドライバー説」を自分の説明に取り入れているのだが、その具体的な検証は何一つ行っていない。彼らはツインタワー崩壊に関する Q&Aの中で次のように書いている。
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・・・12 階分(第1ビル)と28階分(第2ビル)の部分の運動量(これは質量と速度の積である)が、その下にあってそれを支えていた構造(これは上層階の静止状態 での重量だけを支えるように設計されたものであり、その下方に向かう運動量によって起こされるいかなる動的な影響にも耐えるようなも のではない)の持つ強 度的な能力をはるかに超えてしまい、それ(下方の構造)が落下する質量を止めることもその速度を緩めることすらもできなかった。下に続くそれぞれの階が受 けた下方に向かう運動量は質量の増加のせいでむしろ大きくなっていったのである。
===================
NISTは、どのデータを根拠にしてWTCツインタワーが 「上層階の静止状態の重量だけを支えるように設計された」と言っているのか、明らかにしようとしない。また彼らは現在まで、「その下方に向かう運動量によって起こされるいかなる動的な影響にも耐えるようなものではな い」と判断する根拠を示したことがない。また「運動量」にしても「強度的な能力」にしても、一個の数字も数式も示したことがない。全てが《根 拠抜きの断定》である。これは宗教ドグマの一種なのだろうか?
それにしても、「速度を緩めることすらもできなかった」、つまり上層階の「静止状態の重量」を支える力すら持たない構造が、よくもまあ30年間近くも「静 止状態の重量」を支え続けることができたものだ! ここまでくれば「ご立派!」としか言いようがあるまい。仮にそんなオカルト・タワーが あったとしても、 運動量保存法則によって、上のビルの塊が下の階を取りこんで質量を増加させる瞬間には必ず速度を落とすと思うのだが、その減速が全く起きなかったのであ る。
あくまでNISTやズデネック・バザントを擁護し、第1ビル上層部分が落下しながら次々と下の階を潰していったと主張す る人がいるなら、その人は自ら、事実を元に、チャンドラーやザンボディよりも優れた観察と分析と計算を用いて、明らかなジョルト (減速=マイナスの加速度)の存在を証明しなければならない。あるいはジョルト無しで下の階を崩壊させ質量を増加させるメカ ニズムを、事実に基づく、具体的で明確な根拠を示して、説明しなければならないだろう。(不可能なことは分かっているので待つことはしな いが。)
また、『 WTCツイ ンタワー上層階の落下が示す真実(第2部)』で書いた こと、特に「(4)似非 (えせ)科学:911公式説明の中心に横たわるブラックホール」で 述べた内容は重大である。
仮にツインタワー上層部の塊が落ちてビルを破壊したと仮定しよう。その塊はある大きさの力をその下の部分に与えて、破壊していったことになる。しかしその 力は下に向かうと同時に、同じ大きさで上にも向かう。もし下にある部分がその力で破壊されたのなら、上にある部分もまた同時にその力で破 壊されたはずであ る。「落下するビルの塊」が、どのようにして塊の姿を保ったままでビルの付け根まで「クラッシュダウン」することが可能なのか、バザントからもNISTか らも、またその支持者たちからも、具体的な根拠を示した説明は存在しない。
こんな程度の馬鹿げた理屈が9・11事件の公式の説明の中 心にある。 それが世界を13年間も縛り続け世界を破壊し続けている。それを絶対に正しいと真剣に信じ続ける人らはその破壊の共犯者である。もし9・ 11事件の米国政 府の説明を肯定する人が、わずかにでも知的な誠実さを持っているなら、バザントの「ク ラッシュダウン・クラッシュアップ」論文の非科学性と、《根拠抜き の断定》を繰り返し宗教ドグマと化したNISTの説明をこそ、何よりも先に批判す べきだろう。それが済んでから「陰謀論」を批判すればよい。

(2014年10月13日 バルセロナにて 童子丸開)

 

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The Devil’s in the Details by Jonathan Cole – 日本語字幕

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そこが聞きたい:戦争と科学者の責任は 益川敏英氏 by limitlesslife
September 18, 2014, 2:07 am
Filed under: 真理=因縁生起=倫理, 科学(分科学:知)

毎日新聞 2014年09月17日 東京朝刊

益川敏英さん=森園道子撮影
益川敏英さん=森園道子撮影

 ◇核兵器の怖さ、次世代に−−日本パグウォッシュ会議諮問評議会委員・益川敏英氏

世界の科学者が参加し、戦争廃絶を目指す「パグウォッシュ会議」=1=が戦後70年の来年11月、長崎市で開かれる。防衛と民生両用の技術開発の動きが進む。準備を担うノーベル物理学賞受賞者、益川敏英さん(74)に科学者の責任を聞いた。【聞き手・千葉紀和、写真・森園道子】

−−戦後70年に「パグウォッシュ会議」を日本で開く意義は。

二つあります。一つは被爆70年に長崎で開催することで、改めて被爆を現実の問題として世界にアピールできる。もう一つは、若い世代への継承です。戦後70年を迎え、戦争と核兵器の怖さを本当に知る世代が、科学者の中でも少なくなっています。ヒロシマ・ナガサキの後、太平洋での米軍の水爆実験で日本の漁船員が被爆した事件(1954年)が起き、反核運動が高まります。そうした機運の中で、核兵器を生み出した科学者が自らの責任を問いかけ、核廃絶と平和的な紛争解決を目指すパグウォッシュ会議が発足しました。日本からも高名な先生が参加し、若造だった私は手伝いました。ですから、その時代の雰囲気を感じてきた世代なんですね。次の世代を引っ張り込み、受け渡す任務が我々にあります。我々が非常に重要だと思います。

−−安倍政権の国家安全保障戦略や防衛計画大綱では、安全保障分野の産官学連携や、防衛にも応用可能な民生技術(デュアルユース技術)で、大学との共同研究も期待されています。

私に言わせれば、なめられているんだと思います。そういう変なことは、以前ならつぶされたでしょう。今も個々人はおかしいと思っているかもしれませんが、社会の中に勢力として顕在化しなくなりました。特に研究者は軍事研究に対するアレルギーがはっきりありました。でも、若い世代は抵抗感が薄くなっているのかもしれません。背景に、研究費の問題もあります。近年は競争的資金が増え、研究者が資金を獲得するために作文して、成果を出すようになりました。研究者は研究できないと食べていけない。お金の面で研究者の意識が変わるし、実質的にそうなっていますね。

−−研究者の意識、倫理観が改めて問われていると。

科学技術というのは使おうと思ったら何でも使えます。研究者の手をいったん離れたら、簡単には制御できません。防衛に限った共用は軍事研究ではないという考え方もあるようですが、それは違います。例えば、レーダーに探知されにくいステルス技術の戦闘機は防衛とも言えますが、先制攻撃できる兵器です。意識の問題は、研究者個人に期待してもダメだと思います。もっと全体の層として、あなた方はそれで良いのかという問いかけと、それに対する反応に期待するしかありません。パグウォッシュ会議は間接的ですが、問いかけの機会になるでしょう。

−−今会議の主要議題は「被爆70年、核なき世界の実現を」です。来年は核拡散防止条約(NPT)再検討会議も開かれますが、核廃絶には程遠い現実があります。

パグウォッシュ会議がノーベル平和賞を受賞してから20年になります。東西冷戦下では部分的核実験禁止条約への貢献をはじめ、実際に政府関係者を呼ぶなど、難しい局面を地ならしするような役割もありました。時代が変わり、超大国中心の問題から、今や発展途上国にまで核兵器が拡散しています。北朝鮮が持つような状況を、この会議は想定していなかった。今は地域紛争も大きな問題です。時代に対応した運動やメッセージが必要だと思います。

−−福島第1原発事故は新たな核の被害者を生み出しました。

会議では「福島の教訓と科学者の社会的責任」も議題になる予定です。今、手っ取り早い答えは「原発はもう使うな」でしょう。私は危険性を十分理解し、安全対策のためのコストも払って、覚悟を持って使うべきだと考えています。その間に、早く次の安全なエネルギー源を確立しましょうと。有限な化石燃料を使いまくって、後は知らんよというのはないと思うからです。理論物理学者の大先輩、武谷三男(1911〜2000)は、安全性とは「許容量」だと言いました。利益と不利益のバランスの問題で、社会の監視力が問われていると思います。ただし、原発利用はプルトニウムを生み出し、日本も核兵器を製造できる量を保有しています。難しい問題だからこそ、正直に語り合うことが必要です。

−−継承という意味で、後進の科学者に伝えたい思いは。

私は名古屋大時代の恩師で核廃絶運動に注力した坂田昌一(1911〜70)の姿勢に影響を受けました。坂田先生は若手に対して直接何も言いませんでしたが、見よう見まねで、あるべき姿を教わりました。「ラッセル・アインシュタイン宣言」=2=も一字一句精読しました。核によって人類が滅びるという危機感に満ちた文章です。でも私は、抽象論と感じ、米海軍の原子力空母が佐世保に入港する事件(68年)などを踏まえ具体的にとらえようとしてきました。若い科学者は、現実の地球で起こっている問題に目を向けてほしいと思っています。

 ◇聞いて一言

宇宙開発、ロボット、情報通信……。最先端研究を取材していると、科学技術がもたらす恩恵に驚く半面、時折不安が募る。日本学術会議は99年の報告書で、科学者の責任について「自己の研究が新たな平和問題をもたらす危険性を絶えず自覚し、反省して研究することが大切」と記した。歴史を顧みれば、研究者の手を離れた科学技術がどう使われるかは、時代の空気と不可分だ。戦後70年を迎える今、その空気は変質していないだろうか。益川さんの語る「継承」と共に、メディアとして問い直す責任を感じた。

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■ことば

 ◇1 パグウォッシュ会議

東西冷戦下で核開発競争が激化した1957年、第1回会議がカナダの漁村パグウォッシュで開かれたことから命名された。世界の学者が個人の資格で参加する会議で、核や大量破壊兵器の廃絶を目指して具体的提案を続けている。第1回会議には湯川秀樹、朝永振一郎両博士ら10カ国22人が参加した。95年、当時のロートブラット会長と共にノーベル平和賞を受けた。日本では95年と2005年に被爆地・広島で開催された。

 ◇2 ラッセル・アインシュタイン宣言

1955年に英国の哲学者で数学者のバートランド・ラッセル卿(50年ノーベル文学賞)が起草、物理学者のアルバート・アインシュタイン博士(21年ノーベル物理学賞)や湯川秀樹博士(49年同)ら11人が署名し、世界に発表した宣言。核兵器廃絶と平和的手段による紛争解決を訴え、世界の科学者や市民に賛同を求めた。

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■人物略歴

 ◇ますかわ・としひで

1940年生まれ。京都大基礎物理学研究所長を経て、京都産業大益川塾塾頭、京大名誉教授。日本パグウォッシュ会議諮問評議会委員。



関西テレビニュースアンカー 森田実 安倍総理を語る by limitlesslife

 永岡です、関西テレビのニュースアンカー、金曜のゲストは政治評論家の森田実さんと、インド人パーソナリティーのサニー・フランシスさんでした。
 今日は国会召集、安倍総理の所信表明演説があり、民主党は秘密保護法で対決する方針、しかしみんなの党は安倍総理を評価し、結いの党ははっきりしていません(みんなとの会派離脱方針未定(泣)でみんなvs結いの内ゲバ(泣))。
 サニーさん、安倍氏はダイナミズムを発揮し、ダボスでも全部読むと、思いが熱いが、それが実現したら日本に素晴らしい将来も見えるが、言葉はいいものばかり、どう実現するのか?景気対策がトップで、しかし株は上がるものの、まだまだであり、時間を上げたいといい、しかし外交、周りの国と問題があり、しかしインドと日本は関係がよく、それは個人的にうれしいと言われました。
 そして、森田さんの言わねばならぬ、強引なことをことをしたら必ず失敗し、愛と正義でやれば成功するのに、安倍氏は現実から遊離し、よくなっているのは日本の10数%、残り半分が期待で安倍氏を支持して60%が支持しているのが現状で、支持している人みんながアベノミクスの恩恵をこうむっていないが、消費税が上がれば恩恵は吹き飛ぶのにその危機感安倍氏になし。そして、戦争の危機が世界で最大なのが東シナ海(日本と中国にパイプなし)+いつ大震災が起こるか分からないのに安倍氏は真剣でない。福島で、放射能に絶望的なのに、安倍氏はそれを無視して強引なことをして、これは失敗する、国民への愛情と、正義でやれと言われました。政府のやるべきは害を除くことで、利害は国民がやればいい。楽観的になり政治をされたら国民は困ると言われました。
 また、遺伝子ビジネスが世界的に広がっており、費用も数万円で、国内でも広がっているものです。しかし、この結果はその人の人生に大きく影響し、サニーさん、人の毛1本で人生が変わり、日本には知らぬが仏という言葉があり、知らないほうがいいものがあり、遺伝子検査で病気が予防できるのは良いが、自分の子どもが運動・勉強が出来るかを調べるのは欲からやるもので、子どもは子どもなりにやるもので、これは占いに近く、人生は明日が見えないから面白いと言われました。
 そして森田さん、科学をやる人と付き合うと、湯川氏、山中氏など立派な人もいるが、自信過剰な人が意外に多く危険。人間の知識は、人間の知らないことに比べて小さいと知る謙虚さが要り、長い間の実践で安全なものをやるべきで、最先端ものを金儲けに使うのは間違いと言われました。
 なお、今日は都知事選の話題はありませんでした(今週の気になるニュースは、マー君、ノロウィルス、伊勢丹の縮小で、この他昼のワイドショー、ワイドスクランブルは数分取り上げましたが、ひるおびはなしで、さすがにこれらの番組、昨日のマー君のネタばかりではありませんが、都知事選、公示まではニュースも盛り上がっていたのに、何かいまひとつ話題に欠けています)。