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東京新聞 ウェブ 集団的自衛権など報道 URL36(2015.7.22~7.31)   by limitlesslife
    東京新聞 ウェブ 戦争法案など報道 URL 36(2015.7.22~7.31)
★2015年7月31日 21時29分
安保法案、学生と学者「廃案に」 異例の連携、共同で集会
★2015年7月31日 18時30分
岡田代表、朴大統領と会談へ調整 8月2日から訪韓
★2015年7月31日 17時49分
  補佐官発言、首相の任命責任追及 岡田氏が強調
★2015年7月31日 夕刊
  辺野古中止を重ねて要請 翁長知事、菅長官と会談
★2015年7月31日 夕刊
  礒崎氏発言 公明幹事長「看過できず」 進退「自ら判断を」
★2015年7月31日 12時49分
翁長沖縄知事、承認取り消し示唆 辺野古移設で官房長官に
★2015年7月31日 朝刊
  海外派兵の拡大に余地 参院特別委 首相「総合的に判断」
★2015年7月31日 朝刊
  厚木訴訟 米艦載機移転まで賠償 騒音被害の懸念は消えず
★2015年7月31日 18時55分
平和宣言、長崎は安保法案言及へ 骨子を発表、広島触れず
★2015年7月30日 21時15分
広島市長「被爆者の思い代弁」 「証言の重さ受け止めて」
★2015年7月30日 21時09分
首相、海外派兵拡大に含み 「法律に規定困難」
★2015年7月30日 18時25分
維新、参院に安保対案提出の意向 時期は明らかにせず
★2015年7月30日 17時42分
  菅氏、沖縄知事と31日に会談 辺野古移設で協議
★2015年7月30日 13時34分
防衛相「上告を検討」 厚木基地騒音訴訟
★2015年7月30日 夕刊   2015年7月30日 14時02分
厚木基地騒音訴訟 来年末まで被害賠償 高裁判決 米軍機移転念頭に
★2015年7月30日 夕刊
首相が礒崎氏続投を明言 参院委「法的安定性確保は当然」
★2015年7月30日 12時12分
  首相、礒崎補佐官を注意 民主の更迭要求拒否、安保特別委
★2015年7月30日 12時05分
  長崎、8割被爆死の学校が慰霊祭 20年ぶり、山里小
★2015年7月30日 朝刊
南シナでの掃海 排除せず 首相「要件満たせば」
★2015年7月29日 18時12分
  不正な武器使用に罰則なし 自衛隊海外派遣で防衛相
★2015年7月29日 夕刊
厚木基地訴訟 あす控訴審判決 米軍機 なお心身負担
★2015年7月29日 夕刊
安保法案 「他国軍の武器輸送は可能」 防衛相「排除規定なし」
★2015年7月29日 夕刊
  文民統制任せられぬ」 安保法案シンポに自衛隊OBら
★2015年7月29日 12時43分
沖縄知事、防衛局に取り下げ要求 事前協議文書、辺野古阻止へ
★2015年7月29日 12時19分
首相、維新との安保修正に含み 「真摯に対応する」
★2015年7月29日 11時04分
谷垣氏、補佐官発言を陳謝 公明に「迷惑掛けた」
★ 2015年7月29日 朝刊   2015年7月29日 07時00分
「安保法案」参院審議 「反対」広がり多彩
★2015年7月29日 朝刊
  「戦争法案を廃案に」 日比谷で1万5000人が反安保デモ
★2015年7月29日 朝刊
安保法案審議 首相、補佐官更迭を拒否
★2015年7月29日 06時27分
若者が戦争記録集 高知、体験者に聞き取り
★2015年7月29日 02時00分
  政府、辺野古の県潜水調査容認へ 在日米軍と調整
★2015年7月28日 20時52分
  日本、潜水艦説明会8月に開催 豪アデレードで、新型選定
★2015年7月28日 20時24分
首相、礒崎補佐官更迭応じず 法的安定性で応酬、参院安保委
★2015年7月28日 19時50分
  アイドルが安保法案批判 「制服向上委員会」特派員協会で
★2015年7月28日 15時09分
平和ポスター完成、市長に贈呈 「ヒロシマ・アピールズ」
★2015年7月28日 夕刊
安保法案 礒崎補佐官が陳謝 法的安定性軽視「心から反省」
★2015年7月28日 10時39分
礒崎氏、法的安定性発言を謝罪 安保特理事会で自民報告
★ 2015年7月28日 10時13分
長崎原爆模型、実物の黄色に 指摘受け塗り替え
★2015年7月28日 朝刊
   首相、掃海の答弁修正 「特定国の機雷敷設を想定せず」
★2015年7月28日 朝刊
  安保法案「法的安定性関係ない」 補佐官発言を与野党が批判
★2015年7月28日 朝刊
「参院での強行採決阻止!」 安保法案審議入り 国会前で400人抗議
★2015年7月27日 22時50分
  首相、機雷掃海で答弁修正 「特定国を想定せず」
★2015年7月27日 19時44分
  礒崎氏発言で自民側に報告要請 参院特別委
★2015年7月27日 15時39分
枝野氏、首相補佐官の解任要求 法的安定性の確保を軽視発言
★2015年7月27日 14時19分
安保関連法案、参院審議入り 野党「違憲性」追及へ
★2015年7月27日 夕刊
安保法案 参院審議入り 違憲性など論戦
★2015年7月27日 夕刊
  「法的安定性は関係ない」 安保法案で首相補佐官
★2015年7月27日 朝刊
  沖縄知事、国連人権理での演説検討 辺野古移設反対訴え
★2015年7月26日 19時10分
  安保法案反対の母親、渋谷でデモ 「誰の子どもも殺させない」
★2015年7月26日 17時36分
  沖縄知事、国連演説を検討 辺野古反対、世界に訴え
★2015年7月26日 17時03分
安保法案が27日参院審議入り 攻防再び、世論動向も焦点
★2015年7月26日 朝刊
  今も昔も戦争は国会から 兄が戦没した87歳 傍聴続け16年
★2015年7月26日 朝刊
「ポツダム宣言は民主憲法の原型」 きょう降伏勧告70年
★2015年7月26日 朝刊
火事と武力行使 全く違う 例え話ではぐらかし
 女性の反対が特に増えている。「子どもを守りたい」と、自分自身の問題として捉えているから
★2015年7月26日 朝刊
  「被爆地の犠牲繰り返さないで」 瀬戸内寂聴さん、美輪明宏さん 長崎で安保法案反対訴え
★2015年7月25日 20時54分
寂聴さんと美輪さんが反対訴え 被爆地長崎で安保法案に
★2015年7月25日 20時46分
広島で核廃絶に向け国際シンポ 「核軍縮行動は義務」
★2015年7月25日 夕刊
「戦争、平和って何」 高校生が全国自転車リレー
 生徒らはこのほか、戦後七十年にちなみ、七十万羽の鶴を折り十二月に東京・日比谷公園で発
★2015年7月25日 夕刊
会社員が世直し小話 内閣「下克上」講談で斬る
★2015年7月25日 朝刊    2015年7月25日 07時06分
  国、辺野古工事へ図面提出 地質調査終えぬまま次の手続き
★2015年7月25日 11時46分
  南スーダンPKO部隊の活動公開 避難民支援、防衛省
★2015年7月24日 21時31分
「安倍政権NO!」と参加者気勢 安保、TPP、原発で集会
★2015年7月24日 20時00分
  28日から参院安保特別委 民主、論客起用で攻勢へ
★2015年7月24日 17時59分
  米軍跡地を国際医療の拠点に 沖縄・宜野湾市が計画策定
★2015年7月24日 夕刊     2015年7月24日 13時55分
鶴見俊輔さん死去 戦後リベラル思想を体現
★2015年7月24日 13時54分
  27日に安保参院審議入り 本会議で特別委設置議決
★2015年7月24日 13時54分
「原爆の子の像」前で平和誓う 子どもら「行動していく」
★2015年7月24日 12時36分
  辺野古、政府が不服申し立て示唆 埋め立て取り消しなら
★2015年7月24日 朝刊
  強制連行3700人超と和解へ 中国側と三菱マテリアル
 <中国人強制連行> 戦時中の労働力不足を補うため石炭、土建など日本の業界団体は中国人
★2015年7月24日 朝刊
  安保抗議行動に村山元首相 「命懸けで憲法守る」
★2015年7月24日 朝刊
自衛隊員の妻と母苦悩 夫の戦死も人殺しもイヤ
★2015年7月24日 朝刊     2015年7月24日 07時07分
フィリピン戦没1733人 敗戦直後 病死77%
★2015年7月23日 21時42分
  村山元首相「横暴許せず」 安保法案、国会前で抗議
★2015年7月23日 19時49分
首相、将来的な憲法改正に意欲 安保法案と区別、ラジオ番組で
★2015年7月23日 19時43分
  安保参院審議へ攻防 首相「未然に危機防ぐ」
★2015年7月23日 18時32分
イージス艦装備へ国内企業初参加 NSC、米に輸出承認
★2015年7月23日 18時24分
  道徳「教材は公正に」 検定基準で報告書
★2015年7月23日 17時01分
24日に安保特別委設置、参院 審議開始は27日か
★2015年7月23日 14時28分
  菅氏、ガス田「建設的解決を」 中国に反論
★2015年7月23日 夕刊         2015年7月23日 14時07分
  朗読会で平和の俳句 今の世問う 僕たちは危機を告げるカナリア
★2015年7月23日 朝刊
危険ドローン 防衛省上空で一時不明に
★2015年7月23日 朝刊
参院安保特別委 全党参加で審議 自・民が合意
★2015年7月23日 朝刊
首相の例え話に身内も「??」 自民総務会「分かりにくい」
★2015年7月22日 22時35分
防衛省でドローン一時不明 住宅植え込みで発見
★2015年7月22日 21時45分
27日の参院審議入り調整 安保法案で自民・民主
★2015年7月22日 夕刊      2015年7月22日 13時57分
反核写真家の義務 必死で惨状を撮った先輩の仕事伝える
★2015年7月22日 12時53分
  サンゴ密漁の中国船員に猶予判決 横浜地裁
★2015年7月22日 12時23分
  首相「もっと説明する」と強調 安保法案の参院審議
★2015年7月22日 朝刊
  戦後70年談話 米高官「反省の思い」期待
★2015年7月22日 朝刊
首相、異例の長時間TV出演 安保で連日たとえ話
★2015年7月22日 07時00分
  改憲32%、変えない60% 戦後70年世論調査
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近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp
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東京新聞 ウェブ 集団的自衛権など報道 URL  35(2015.7.12~7.21)
★2015年7月21日 23時36分
報告書に「侵略」明記へ 70年談話は首相判断
★2015年7月21日 19時48分
参院安保特別委で協議不調 国会空転、派遣法影響も
★2015年7月21日 夕刊
  防衛白書 中国の海洋進出懸念 安保法案の必要性を強調
★2015年7月21日 11時52分
首相、民主党対応を批判 安保法案「修正要求ない」
★2015年7月21日 10時44分
  中国の高圧姿勢継続に懸念 15年版防衛白書
★2015年7月21日 朝刊
  首相「支持率で政治やってない」 安保法案成立へ意欲変わらず
★2015年7月21日 朝刊
益川氏ら学者150人 安保法案「廃案」を
★2015年7月20日 20時55分
首相、参院で分かりやすく説明 安保法案で強調
★2015年7月20日 11時44分
  首相、海の日で中国けん制 「国際法基づき解決を」
★2015年7月20日 朝刊
  「安保」契機に民主が新制度検討 法案の違憲審査 最高裁に要請を
★2015年7月20日 朝刊
安保法案反対 若者立ち上がった 寂聴さん、法話でエール


安倍内閣「不支持」急増…公明支持層では安保法案の賛否逆転 by limitlesslife
June 22, 2015, 9:55 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノクー, アベノミクス=ダメノミクス, アベノミス, イスラーム国(ISIS, イラク戦争, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, CIA:Corruption In America (from comment), 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 献金(賄賂、買収、, 砂川事件(判決、憲法違反、司法権放棄、・・・), 福島原発事故, 秘密保全法, 籾井勝人, 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 金権、, 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 財政(危機、破綻、改革、・・・), 貧困(格差、政策、予算、・・・), 資本主義(金権主義、金次第、・・・), I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, NHK(日本放送協会), TPP, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 基地, 外交(無し、独立無し、従属、隷従、・・・), 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 徴兵制度, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 教科書(国定・国家主義・裁判・・・), 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 核廃物(死の灰、無期限放射能、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 気候変動(異常気象、温暖化、・・・), 沖縄, 河野談話, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵

 安倍内閣の支持率がガタガタだ。

共同通信社が20、21日に行った世論調査で、安倍内閣の支持率は前回5月(49.9%)から2.5ポイント下落し、47.4%となった。不支持率は前回(38.0%)から5.0ポイントも増え、43.0%まで上昇した。いよいよ支持と不支持が拮抗してきた。

不支持の急上昇は安保法案の審議が大きく影響しているのは間違いない。安保法案については、「憲法に違反していると思う」という回答が56.7%に上った。「違反していると思わない」は29.2%だった。

安保法案自体に「反対」も、58.7%で前回(47.6%)から10ポイント以上増えた。一方、「賛成」は27.8%にすぎず、前回(35.4%)から7.6ポイントも減った。中でも、公明党支持層で「反対」が急増している。「反対」が47.2%(前回35.1%)まで上昇し、「賛成」は36.6%(同53.9%)に下落。ついに賛否が逆転した。

参院は自民党だけでは過半数に満たないため、安保法案の審議では、安倍政権は公明党への一層の配慮が必要になる。公明党支持層でも法案への「反対」が「賛成」を上回ったことで、公明党の態度が硬化すれば、安倍首相が苦しめられるのは確実だ。



1: 全国民、全政党、全国会議員が声を上げれば、解釈改憲も安倍政権も「the end」!!2:「集団的自衛権行使容認の閣議決定」が覆る決定的根拠!つづき by limitlesslife
 1.

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=90978
[小西洋之議員]
今、もっとも重要な情報!
全国民、全政党、全国会議員が声を上げれば、解釈改憲も安倍政権も「the end」!!
「集団的自衛権行使容認の閣議決定」が覆る決定的根拠!

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

2.
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=90978
[小西洋之議員]
今、もっとも重要な情報!
全国民、全政党、全国会議員が声を上げれば、解釈改憲も安倍政権も「the end」!!
「集団的自衛権行使容認の閣議決定」が覆る決定的根拠!https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=91030

前回のつづきで19分以降の文字起こしです。
安倍政権の“解釈改憲というのは読み替えのオンパレード”ということで、
その具体例として今回は「専守防衛」の改変を取り上げています。
これも普通の感覚ならあり得ない読み替えをしています。

“日本は法治国家でなく…憲法が蹂躙され…日本語を使う国でもなくなっている”
というのは、その通りだと思いました。
この政権が、これだけ無茶をするのには目的があるからだと思います。
全国民に働きかけ、大きな気運を創り出せる大手メディアには、
安倍政権の目的が明らかになるように報じてもらいたいものです…。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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法治国家なら沖縄の民意を尊重し、作業中止を! by limitlesslife
知人友人の皆さんへ
        杉浦公昭
平和こそ我が命

2015年03月25日

 法治国家なら沖縄の民意を尊重し、作業中止を!
杉浦公昭

 23日、翁長雄志知事が沖縄防衛局に対して、名護市辺野古の新基地建設の作業停止を指示した。

 翌24日、防衛局は、県の指示を無視して現場での作業を継続した。 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では、海上保安庁の職員が乗った車両を阻止しようとした座り込みの市民らが県警機動隊のスクラムに押される形で、市民2人が転倒し、頭を打つなどして救急車で病院に搬送された。

 この国に民主主義は存在するのだろうか。

以下本日(25日)の琉球新報<社説>をご紹介致します。

県の停止指示無視 法治国家なら作業を止めよ                                                                                2015年3月25日
翁長雄志知事が沖縄防衛局に対して、普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に関連する海域での作業停止を指示した。それにもかかわらず、防衛局は翌日、県の指示を無視して現場での作業を継続した。この国に民主主義は存在するのだろうか。

 菅義偉官房長官は県の停止指示について「この期に及んで」と前置きし「甚だ疑問だ」との見解を述べ、県の指示に従わない意向を示している。

 「この期に及んで」とは「何を今さら」という意味合いだ。つまり「辺野古移設は進んでいるのに、国の方針に何を今さら歯向かっているのか。つべこべ言わずに従えばいい」と言いたいのだろう。地方分権、地方自治を踏みにじる国のおごりが言葉ににじんでいる。

 政府は県の停止指示の翌日、作業継続と同時に県の指示は「無効」(菅氏)だとして、行政不服審査法に基づく審査請求と執行停止申し立てを農水省に出した。

 行政不服審査法の第1条には法の趣旨が記されている。行政庁の違法、不当な処分に対して「国民に対して広く行政庁に対する不服申し立てのみちを開く」「国民の権利利益の救済を図る」とある。

 強大な権限を行使して移設作業を強行している国が県の停止指示を阻止するために、国民の権利利益救済を主眼とした法律を使うのが果たして許されるのだろうか。制度として可能だとしても菅氏の言葉を借りれば「甚だ疑問だ」と言わざるを得ない。

 そもそも県が出した停止指示は県が防衛局に出した岩礁破砕許可に付した条件に基づいた正当な手続きだ。「公益上の事由により(知事が)指示する場合はその指示に従うこと」「付した条件に違反した場合は許可を取り消すことがある」と記されている。

 防衛局が臨時制限区域外に設置したコンクリートブロックがサンゴを押しつぶしていた。県は許可を得ずに岩礁破砕が行われた可能性が高いと判断し、停止指示を出している。

 菅氏や中谷元・防衛相が政府の作業継続の正当性を主張する時、知事承認を引き合いにことさら持ち出すのが「法治国家」という言葉だ。許可外での岩礁破砕は明らかだ。ならば防衛局こそ、許可条件に従って作業を停止することが「法治国家」の正しい姿ではないか。指示に従わず、審査請求などもっての外だ。



与党安保協議―なんでもありですか by limitlesslife

社説

2015年3月1日(日)付

 安全保障法制をめぐる与党協議のテーマが拡散している。

主だった論点でも、集団的自衛権と存立事態▼周辺事態法の抜本改正▼他国軍への後方支援をめぐる恒久法の是非▼武力攻撃に至らないグレーゾーン事態▼武器使用基準の見直し▼国連決議の有無や国会の関与▼邦人救出のための自衛隊派遣――など多岐にわたる。

ずいぶんと風呂敷を広げたものだ。議論の焦点が定まらないまま、政府・自民党は次々に、自衛隊の活動の歯止めを弱める提案を繰り出している。

日本の安全保障のあり方と、自衛隊員の命にかかわる重要な議論である。与党協議は3月末までの結論を目指しているが、自衛隊のしばりを解こうとする自民党と、歯止めをかけたい公明党には溝がある。

合意を急いでも、つじつま合わせになりかねない。拙速は避けなければならない。

たとえば周辺事態法。公明党はこの法律を残して、地理的な歯止めをかけようとした。そのほかの事態にあたっては、かつてのテロ特措法やイラク特措法のように、その都度、時限立法で対処する考え方だ。

これに対し、事態が発生する前にあらかじめ自衛隊の活動を定めておくのが恒久法である。政府は周辺事態法から「周辺」という概念をなくし、地理的な制約をはずそうとしているが、そうなると恒久法との違いが不鮮明になってくる。

そもそも、恒久法はどんな事態を想定してつくるのか。過去にも、いくたびか必要論が浮かんだが、議論が深まるにつれて慎重論が強まり、法制化を見送ってきた経緯がある。

積極派はすばやく自衛隊を派遣できる利点を強調する。しかしハードルが下がれば、時の政府の判断次第でどこへでも派遣されかねない。人員や装備、予算が拡大し、本土防衛への影響が出ることを危ぶむ声もある。

後方支援の中身も、これまでに比べ、格段に危険になっている。「非戦闘地域」に限っていたのを、昨年7月の閣議決定で「現に戦闘の行われていない地域」に広げたためだ。そのとき戦闘がなければ派遣が可能となるが、状況が変われば、現場の部隊の判断で活動の休止・中断を決めなければならない。

戦後70年、平和憲法のもとで国際紛争と一定の距離を保ってきた安全保障政策には意味がある。一気に安全弁を取り払い、紛争への関与を深めることが正しい道なのか。与野党、そして幅広い国民の合意なしに進められることではない。

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コメント:権利・人民を無視・虎視して戦争し易くする権力・自民の時代錯誤・衆生無視!!!



与党安保協議―無理筋を押し通すな by limitlesslife

社説

2015年2月15日(日)付

 今国会の焦点となる安全保障法制に関する自民、公明両党の与党協議が始まった。

昨年7月の閣議決定をどう法案化するか。集団的自衛権の行使をめぐる「存立事態(仮称)」▼自衛隊の「後方支援」▼武力攻撃にいたらない「グレーゾーン事態」――が柱となる。

グレーゾーン事態から始まった議論で、いきなり両党間の溝があらわになった。

閣議決定は、自衛隊とともに行動する「米軍部隊の武器等」を防護できる考えを盛り込んでいた。だが政府はオーストラリア軍を念頭に、米軍以外にも対象を広げる方針である。

そうなると、あの閣議決定は一体何だったのか、という疑問がふくらむ。公明党から慎重論が出たのは当然だろう。これを認めるのなら、閣議決定の見直しが必要ではないか。

与党協議をへて閣議決定したはずなのに、今も法案化をめぐって与党内に溝が残る。このこと自体、閣議決定の中身が生煮えだったことを物語る。

同じ閣議決定でも、自民党はできるだけ自衛隊の海外活動を広げようとし、公明党は歯止めをかけようとする。結局は、あいまいな閣議決定をもとに、あいまいな法案をつくろうとしているのではないか。

たとえば現行の日米防衛協力のための指針(ガイドライン)をもとにした、周辺事態法を存続させるか、どうか。

政府・自民党は当初、周辺事態法を廃止し、自衛隊の多国籍軍などへの後方支援を常に可能とする「恒久法」に一本化して自衛隊の活動範囲を地球規模に広げる腹づもりだった。

だが、難色を示す公明党に配慮して、周辺事態法を存続させる方向になっている。

もともと周辺事態法は、海外での武力行使はしないという一線を引いた法律である。とすると、集団的自衛権の行使との兼ね合いはどうなるのか。武力行使への一線を越えるなら、大きな変質と言わざるをえない。

政府・自民党の論議から見えてくるのは、自衛隊をすばやく派遣するため、政府の裁量を大きくする考え方だ。国会の関与が不十分なまま、いかようにも解釈可能な法律のもとで、政府の一存で自衛隊を動かす恐れがぬぐえない。根底には、憲法と国会を軽んずる発想がひそんでいないか。

そのときの都合で簡単に解釈を拡大するのでは、原則がないも同然だ。安保法制への国民の信頼は得られまい。

筋の通らぬ話を与党だけで押し通してはならない。

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コメント:公務員の憲法遵守義務違反・閣議決定で壊憲違反・専守自国防衛違反(海外・他国戦争参加)のアベノミス・アベノクーを許してはならない。仏法・十七条憲法・新憲法の何千年の人類の真理・倫理(不殺・不盗・不偽・不淫・不酔)を踏みにじるものアベコベ・アベノミックスアップ・アベノミスリード。



「イスラム国が湯川氏、後藤氏を人質にしていたことを、安倍総理は知らなかったことにしよう」 by limitlesslife

たかだか200億円弱の身代金。昨年段階ならもっと低かっただろう。大義なき違憲の2014年衆院選に600億円をつぎ込み、毎年5000億円以上を在日米軍に貢いで、TPPで米国産コメに特別輸入枠を設けて国益を損ない、対米従属外交に徹し、安倍晋三首相のじいさん岸信介前首相の政権が砂川事件裁判で日本国憲法の上に日米安全保障条約を置いて在日米軍を合憲と憲法判断しながら在日米軍については憲法判断しないという支離滅裂な対米従属司法を確立し、米国とイスラエルによるテロを支援して、国民の命を危険にさらし、テロに屈するなと叫ぶ日本。

転載します。

太田光征

民主党・川内元衆議院議員、官邸の危機管理能力を疑問視【日本人人質事件】 | NO BORDER – ノーボーダー | 境界なき記者団
http://no-border.co.jp/archives/30606/
<川内氏は24日、「イスラム国が湯川氏、後藤氏を人質にしていたことを、安倍総理は知らなかったことにしようと、官邸と外務省は画策しているそうだ」などと記したツイートをし、2,200件以上もリツイートされていた。このことについては「安倍総理は『イスラム国を徹底的に壊滅するための空爆を支持する』などと、イスラム国を敵視する発言を繰り返していた。湯川さん後藤さんが拘束されて以降もそうした発言をしていたので、拘束の事実を知っていたかどうかは大きな問題だ」と述べた。>

朝日の時系列表にも、昨年の総選挙段階で後藤健二さんの身代金要求を政府が把握していた事実が記されていない。

後藤健二さん殺害か 「イスラム国」が新たな動画:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASH1T5RC5H1TUHBI01G.html

最優先すべきは命だ | 森達也
http://www.huffingtonpost.jp/tatsuya-mori/islamic-state_b_6543504.html?utm_hp_ref=japan
「結果的に官邸は二人を救出できる芽を摘んだ。さらに火に油を注いだ。それも何度も。しかも二人が拘束されて身代金の請求があったその時期に、安倍首相は(大義なき)選挙に踏み切った。使われた税金は600億円。致命的なミスを何度もくりかえしている。命を軽視し続けてきた。」

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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コメント:我利我利・・亡者亡者・我田我田・家伝家伝・暴利暴利・餓鬼餓鬼・修羅修羅・棄民棄民・桑原桑原・・・