Global Ethics


お買い物で環境保護、始めませんか by limitlesslife
January 25, 2014, 1:33 pm
Filed under: 稲嶺ススム, 辺野古, 基地, 戦争(責任、賠償、禁止), 沖縄
[2014年1月25日発行] ※画像が表示されない場合はこちらからご覧ください。
こんにちは!
東京では梅が咲き始めましたが、まだまだ寒い日が続きますね。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。

グリーンお買い物ガイドお魚編 iPhone版ダウンロード開始

2013年12月に誕生したグリーンお買い物ガイドお魚編、iPhone版のダウンロードがついに開始されました。
世界の海産物需要が高まる近年、海洋資源は乱獲や過剰漁業によって破壊され続けています。
このままでは近い将来、魚を獲ることも食べることもできなくなってしまう。
豊かな生態系と食文化をまもるため、グリーンピースはこれまでも大手スーパーに消費者市民のみなさまの声を届け、水産業や流通業界へのはたらきかけを続けてきました。

海の生態系をまもるには、まず消費者の立場から、乱獲や過剰漁業由来でない商品を選ぶ必要があります。
グリーンピースでは、魚の種類によって資源状況をチェックしたり、資源保護のためのとりくみをしているお店を選ぶためのスマートフォンアプリをつくりました。
みつけたお店の情報を投稿して共有することもできます。

iPhone/Androidアプリケーション『グリーンお買い物ガイド お魚編』
動作環境 iOS5以上(iPodおよびiPadも可)対応、Android4.2以上
ダウンロードは 無料です。

ダウンロードはこちらから。


■緊急オンライン署名実施中。まだご参加でない方は2月3日正午までにご参加を。

ミツバチ大量死の一因として知られるネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの残留基準が、厚生労働省によって大幅に緩められようとしています。
署名へのご参加はこちらから。2月3日正午までです。お急ぎください。

■ネオニコチノイド系農薬、ついにアメリカでも規制開始。

2013年6月、オレゴン州内でマルハナバチの大量死が発生、調査した州農業省はネオニコチノイド系農薬が関与していると結論づけ、今年2014年から表示義務が始まりました。

■世界中の有名ブランドのこども服を抜き打ち調査。

こども達が大好きなディズニー、スポーツ用品で有名なアディダス、さらには高級ブランドのバーバリーのこども服や靴からも、発がん性や発達障害を引き起こすと指摘されている有害化学物質が…。

■あなたのパブコメが、原発推進計画閣議決定を止めました。

1万9000件の応募を受けて、政府はエネルギー基本計画の閣議決定を2月以降に遅らせることを決定しました。

■ジュゴンの海を海洋保護区に 名護市長選を受けて

1月19日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を最大争点に行われた名護市長選で、移設反対派の稲嶺進現職市長が当選したことを受け、声明を発表しました。


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コメント

辺野古基地建設は不法と米裁判所判決、また米国知識人たちが辺野古は勿論沖縄の基地に反対する声明を出しています。辺野古基地は今後200年を見込んだ計画と!

軍事・戦争から福祉・平和へ!!!

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本土から稲嶺ススム名護市長候補を応援して by limitlesslife
January 24, 2014, 1:58 am
Filed under: 稲嶺ススム, 軍事(優先), 辺野古, 基地, 日米
知人友人の皆さんへ
         杉浦公昭
平和こそ我が命

2014年01月23日

  本土から稲嶺ススム
     名護市長候補を応援して
 「稲嶺ススムさんを応援する本土の会」呼びかけ世話人
                          
I Love憲法代表世話人
                      杉浦公昭 

沖縄の名護市辺野古への新基地建設を最大の争点に闘われた名護市長選挙は、19日投開票の結果、稲嶺ススムさんが、19,839票を得て相手候補と4,155票差で当選を勝ち取りました。

私ども「稲嶺ススムさんを応援する本土の会」の呼びかけに応えてカンパをお寄せ下さった皆さんのお陰で、62口242,500円を後援会に送り、今回の勝利に役立たせて頂けたことを心から感謝いたします。また、直接ばかりでなく、間接的にも声援・賛同などで応援下さいました皆々様、真に有り難う御座いました。

今回の選挙は、安倍政権による米国言いなりの辺野古・新要塞基地建設の押し付けと戦争準備政策の暴走に対して、「辺野古の海にも空にも基地は作らせない」と、日米政府に対峙して頑張ってきた稲嶺ススム市政の継続で、アメリカと安倍内閣の暴走に歯止めをかける第一歩となる結果でした。

そもそも1995年に起きた米海兵隊員の少女暴行事件に対する沖縄県民の怒りを収めるために、日米政府は、沖縄の基地負担軽減の口実の下にSACO合意を作り、沖縄本島東海岸への移設を条件に普天間基地の5~7年以内の撤去を約束しました。その後「移設」場所が地元の了承なく名護市辺野古の海とわかり、名護市民初め沖縄県民は反対し、昨年、沖縄全市町村長は連名で普天間基地の「県内移設断念」の建白書を日本政府に提出していました。

しかし、何としてもSACO合意を推し進めることで米政府に媚を売りたい安倍政権は、強引に沖縄選出の自民党の国会議員や県会議員に「県外移設」の公約を破棄させて「県内移設」容認の立場に立たせ、仲井真沖縄県知事にも多額の沖縄振興資金を振る舞うことで「県外移設」の公約を破棄させて辺野古の海の埋め立てを承認させ、その推進を図る名護市長の誕生を狙ったのが今回の市長選でした。

辺野古の埋め立て地の環境アセスメントも、米軍基地の建設政策が先にあり、環境保護ができないことが判明しても事業を取り止める条項のない所謂「環境アワセメント」なので、沖縄県知事が埋め立てを認めた以上、防衛省は埋め立てを進めてくるでしょう。

しかし、この環境アセスメントを通じて、辺野古の基地建設予定図面から普天間基地の「移設」ではなく、アジアに向けた一大要塞基地新設であることが判明しました。即ち例えば普天間飛行場には無かった埠頭が敷設され、短時間に武器弾薬を直接積み込み発信できる機能が強化されていることです。しかも基地の耐用年数は200年と言われているのです。

 

稲嶺ススム候補の街頭演説より:「今ここで辺野古の新基地建設を認めれば、今後100年は残ることになるでしょう。大人たちが基地再編交付金を貰って、その基地被害は未来の子どもたちが受けることになる。そんなことを大人がやっていいのですか? 未来の子どもたちに危険を残すのか、それとも安心して教育を受けられる街を残すのか? この問いが私たちに課されています。答えは決まっています。あんなに危険な飛行場は残してはいけません。名護市は戦場に成ります。大義はわれわれにあります。名護市民の心意気を、気概を示そうではありませんか。

名護市民が頑張れば沖縄が変わり、沖縄が変われば日本が変わります。辺野古埋め立ての沖縄の印鑑は国に押し返してやりましょう。辺野古に基地はいりません。この選挙は私たちの決戦の場です。稲嶺ススムは必ず市民のみなさんの信頼と期待に応えます。決して裏切るようなことはしません。今一度私に市政をお任せ下さい」と。

こうした演説が出来るのも、稲嶺市政は、防衛省の基地再編交付金引き上げによる『いじめ』にも拘らず、他の省庁への予算の付け替えと財政の健全化により、この4年間で市予算を287億円から358億円へ、建設事業費を69億円から84億円へ、基金積立額を38億円から70億円へ増額させ、自立する基地のない町づくりを前進させて来ていたからです。

上記演説に見られたように、子どもたちの未来のため、名護市の将来のために、基地再編交付金に頼らないで、自分たちの街は自分たちの努力で良くしていくという自主自立の精神とその誇りが勝利をもたらしたものと言えましょうす。

私たち国民は、この選挙からいろいろ学ぶ必要があると思います。例えば、戦後68年の永きに渡って首都に外国軍隊の基地を認めている国は世界にありません。アメリカ言いなりのわが国の政治から、自らの国の行くべき道は自らが決める国家にするために、日米軍事同盟=安保条約を辞めて平和的な日米友好条約に切換える必要があります。

こうしたことを一人一人が考え、自立的な行動をとることが出来るようになれば、今回の選挙戦を皆で闘った意義は高まるものと考えます。本当にありがとうございました。心から感謝いたします。

今後とも日本国憲法を守り基地のない平和で豊かな沖縄そして日本のために、変わらぬご支持とご支援を下さいますようお願い申し上げます。

                          敬具。



稲嶺ススム名護市長・再選当確号外 by limitlesslife
January 22, 2014, 8:21 am
Filed under: 稲嶺ススム, 辺野古

Peace Philosophy Centre


Mayor Susumu INAMINE of Nago City Re-elected

Posted: 21 Jan 2014 12:48 AM PST

Justice prevails. 最後には正義が勝つ。

 

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Comment: Satyam eva jayate. Truth only wins. (Upanishad)



稲嶺ススムさんへの賛同と支援をお寄せ下さった皆さんへ by limitlesslife
January 21, 2014, 9:38 pm
Filed under: 稲嶺ススム, 辺野古, 基地, 日米
知人友人の皆さんへ
        杉浦公昭

 

2014年1月21日

稲嶺ススムさんへの

   ご賛同とご支援に感謝いたします。

「稲嶺ススムさんを応援する本土の会呼びかけ世話人   杉浦公昭

 

 沖縄の名護市辺野古への新基地建設を最大の争点に闘われた名護市長選挙は、19日投開票の結果、稲嶺ススムさんが、19,839票を得て相手候補と4,155票差で当選を勝ち取りました。

 私ども「稲嶺ススムさんを応援する本土の会」の呼びかけに応えてカンパをお寄せ下さった皆さんのお陰で、

62口242,500円を後援会に送り、今回の勝利に役立たせて頂けたことを心から感謝いたします。

また、直接ばかりでなく、間接的にも声援・賛同などで応援下さいました皆々様、真に有り難う御座いました。

 

  今回の選挙は、安倍政権による新基地押し付けの暴走に対して、

「辺野古の海にも空にも基地は作らせないと、日米政府に対峙して頑張ってきた稲嶺ススム市政の継続で、

アメリカと安倍内閣の暴走に歯止めをかける第一歩となる結果でした。

 

 子どもたちの未来のため、名護市の将来のために、基地振興助成金に頼らないで、

自分たちの街は自分たちの努力で良くしていくという自主的な精神とその誇りが勝利をもたらしたものと考えられます。

 

私たち国民は、この選挙からいろいろ学ぶ必要があると思いました。

 例えば、戦後68年の永きに渡って首都に外国軍隊の基地を認めている国は世界にありません。

 

 アメリカ言いなりのわが国の政治から、自らの国の行くべき道は自らが決める国家にするために、

日米軍事同盟=安保条約を止めて平和的な日米友好条約に切換える必要があると考えます。

 

 こうしたことを一人一人が考え、自立的な行動をとることが出来るようになれば、今回の選挙戦を皆で闘った意義は高まるものと考えます。

 

本当にありがとうございました。心から感謝いたします。

 

 今後とも私たちの命と暮らしが守られる平和で豊かな日本のために、

変わらぬご支持とご支援を下さいますようお願い申し上げます。

 

 以下のように稲嶺ススムさんへの支援カンパ決算表が出来ましたので、お届け致します。

稲嶺ススムさんへの支援者は六十二 口でカンパ総額は弐拾四萬弐千五百円でした。

 

稲嶺ススム沖縄県名護市長候補への支援カンパ決算表
送金月日 口数 カンバ 送金額 備 考
12月30日 13口 85,000 85,000 手元残O
1月 7日 9口 28,000 26,000 手元残2000円
1月14日 16口 42,000 44,000 手元残を加算
1月15日 7口 8,000 8,000 手元残O
1月15日 4口 26,000 26,000 手元残O
1月20日 13口 53,500 53,500 手元残O
合計 62口 242,500 242,500 手元残O
上記月日の郵貯の銀行振込受領証6枚は杉浦が保存しています。

 

 カンパ 額2000円以上の方で、来年に税金還付の申請をなさる方は、名護の選管に届ける都合上、

大至急1月23日中に私まで、住所、氏名、職業、カンパ日時、カンパ額をお知らせください。

納入先の領収書をお届けする予定です。

 なお、皆さんのカンパの様子は、前にお送り致しましたカンパ要請書の後半部分に掲載してある通りですが、

個人的明細まで多数の人々に知らせるのもどうかとの意見が有りましたので、今回は省略させて頂きました。

今回の決算表をもって決算報告に代えさせて頂きます。

後援会から感謝状など参りましたら、メールしたいと思っています。

何か分らない事やご意見等ありましたら当方へお寄せ下さい。

                                       敬具。

                                                                                                                 

追伸:周囲の知人・友人の皆さんへ応援とカンバを呼びかけて頂いた方は、

    周りの皆さんに選挙結果と決算表などを宜しくお伝え下さい。お願い致します。

 

琉球新報2014.1.19日付【電子号外】稲嶺氏当確 辺野古移設にノー 名護市長選、末松氏下す より

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-218088-storytopic-3.html

★同上YouTubeより

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=56ynPKi5Pfs

 

稲嶺進氏 当選の弁 名護市長選


ネットワーク1・17 阪神・淡路19年、子どもたちの心のケアはどう活かされたか?新川和賀子さんの報告(2014/1/20) by limitlesslife

 永岡です、第899回ネットワーク1・17、今週も千葉猛さんの司会で放送されました。

 今週も阪神・淡路大震災19周年、17日に千葉さん神戸での被災者の声を聞かれて、残された人の人生も変わりました。リスナーより、親を震災で亡くした方の悲しみは消えないと指摘があり、こういう子供たちのこと、震災で親を亡くした子どもたちの心のケアについて、子どもたちに接する先生を新川(にいかわ)和賀子ディレクターが取材、報告されました。

 新川さん、震災で子どもも569人の未成年が兵庫県のみで亡くなり、子供もつらく、学校でどう接したのかを取材され、17日に芦屋市立青銅小学校を取材され、震災で8人の児童と教師が亡くなり、6年生の子どもが追悼の言葉の述べ、震災で兄と姉が亡くなり、震災を知らない世代が思いを引き継ぎ、ここに卒業生も来て、震災当時6年生で同級生を亡くした人も来ており、ウソであって欲しいと思い、幼馴染と別れ、現実を受け入れられない、どこかで信じない。19年経ち、生きていてほしかったと、一緒に卒業したかったというのです。当時ショックが大きすぎて覚えていない、同級生、親を亡くした子どもたちは大変で、先生2人に話を聞き、震災は暗い時間に起こったので、暗くなると不安になる、反抗的になる子どももいる。親が震災で経済的に苦しくなる、離婚もあり、震災当初は元気でも数年後症状の出ることもあり、子どもには大変なショック。

 被災した学校に心のケア担当の教員があり、専門家ではなく、普段から子供に接するもので、各学校に配置され、いつでも子どもに向き合えるようにとするもので、芦屋で被災し、この学校に赴任した永田先生のお話、子どもにどう接していいのか、仲良しを震災で亡くしたと涙ながらにいい、話を聞くことからのスタートで、デリケートなところはなかなか聞けず、子どもから聞いてと言う時は聞く。学校では元気でも、家に帰ると母親にべったり、震災は弱いものにしわ寄せが来るのです。

 直接、震災の話を聞かなくても、みんなで楽しく過ごし、つらい子に存在意義を与え、心のケア担当教員は2007年まで(震災を体験した子どもが卒業するまで)あった。震災で父を亡くした子ども、青銅小学校の卒業生、なぜ父がいないのか?この小学校は先生が震災に真剣に向き合い、先生も自分の表情、様子を見てくれて、すごくほっとしたものもある。先生が震災と向き合うもので、こうした当時の子ども、教師の思いは19年経っても受け継がれ、10年前から子どもたち主体で行われ、自分と同じ子どもの遺影に祈るものもあり、小学校での追悼式の前に、卒業生、遺族を招いて語り継ぐ会もある。その際の思い、小学生の顔を見ながら話すものがあり、震災で子どもを亡くしてなぜ元気なのか?震災の記憶を思い、持ち帰るもので、受け継がれ、励まされるのです。当時の子どもが震災を語り継ぐものになり、19年経ったからであり、先の永田先生、教師として震災を体験し、子どもたちも大きくなり震災を語るのは勇気になり、子どもたちはたくましくなり、それがうれしいと言われました。19年たった今でも震災の日が近づくとしんどくなり、語ることでみんなで分かち合うもの、次の世代に震災を伝え、乗り越えるもので、向き合わないと先に進めない。永田先生も教え子の姿に支えられ、子どもたちの心のケア、東北と神戸の交流もあり、東日本の被災地に行き子供たちと交流する。現地の学校の先生は、東北に来て交流してくれるだけで、存在が希望になる。親を亡くした子どもが10数年後立派になると見せてくれるだけで大変なことなのです。

 震災で傷ついた子供たちの心、時間がかかるが、今も向き合う人もあり、これから長い時間もかかり、自分にしか出来ないことをやっていくというものです。以上、新川さんの報告でした。

 ニュースは河本光正さんの担当でした。

 名護市長選、県内移設反対の稲嶺氏、辺野古の海にも陸にも基地は作らせないといいます。自民推薦の候補を破り、4年前の選挙での差の2倍以上。移設を進める政府の恫喝への市民の反発といい、沖縄振興予算を確保するとしたものですが、振興策に期待しないのが53%であり、石破氏が500億円やるというものも反発されました。仲居真氏、埋め立て承認撤回はしないと言っていますが、稲嶺氏は県知事として無責任と言っています。

 が、政府は辺野古埋め立てをあきらめておらず、菅長官、小野寺大臣は進めると言っているのです。が、防衛省の沖縄局、埋め立てに許可が要り、オスプレイのタンクも許可が要り、名護市長との話し合いが必要で、稲嶺氏、埋め立て前提の協議は断ると言っています。

 オバマ大統領、国賓対応ではなく、宮中晩餐会もなしです。オバマ氏が時間がないためで、去年安倍総理の訪米で国賓としての来日を要求し、しかし日本当直時の歓迎式典、天皇との会見もできなくなったのです。

 菅長官、伊藤博文を暗殺したアン・ジュングンの記念碑が中国に建てられたことで抗議し、テロリストだと批判。外務省も中国・韓国の行使に抗議です。

 大阪市で君が代の起立をしなかったことで処分された教師が、処分取り消しを求めて提訴です。府の条例は内心の自由に抵触すると指摘しています。

 リスナーより、当時の子どもが頼もしく、心強いとの指摘がありました。19年でこの変化があり、心のケアの担当教員、傷ついた子供たちが立ち、勇気になると言うのです。以上、今週のネットワーク1・17でした(次回は900回です)。

 なお、1月24日、大阪弁護士会の主催で、秘密保護法反対のデモがあります。国民がこれだけおかしいというのに強行採決したものは問題で、法律が出来たら仕方ないのではなく、大阪弁護士会はこんなことでは引き下がらず、施行までに廃止を求め、実効性のなくなるように手当てするもので、デモは全国で行われる(東京、名古屋でも)、24日の12時~1時の行進、11時半に大阪弁護士会館(地下鉄御堂筋線淀屋橋駅、堺筋線北浜駅から徒歩数分、各駅梅田から徒歩15分)に集合、大阪市役所までデモ行進します。知る権利、国民主権を侵害するもので、詳細は、

http://www.osakaben.or.jp/web/event/2014/140124.pdf

 を見てください。



関西テレビニュースアンカー 須田慎一郎 名護市長選を語る by limitlesslife
January 20, 2014, 10:54 pm
Filed under: 秘密保護法, 稲嶺ススム, 辺野古, 基地, 沖縄

 永岡です、関西テレビのニュースアンカー、月曜レギュラーは経済ジャーナリストの須田慎一郎さんと、僧侶の釈哲宗さんでした。
 名護市長選、辺野古移設反対の稲嶺氏が勝ち、沖縄は辺野古埋め立てにNOになりました。仲居真氏が辺野古埋め立てを容認した直後の名護市長選、国政選挙並みの態勢で自民は臨み、稲嶺氏は社民・共産他の支援を受けての当選です。仲居真氏、負け惜しみとしか取れないコメントであり、名護市民も、受け入れNOでした。
 工事には市長の許可がいるので、工事はできないわけです。で、菅長官も石破氏も、残念と他人事、今からも埋め立てすると、野球なら10点差を付けられて9回なのに、満塁ホームランを3本打ったら逆転だというようなことを言っています。
 公明党は自主投票でした。
 政府は強硬手段かも知れず、もちろんそんなことをしたら内閣が吹き飛ぶでしょう。
 これについて釈さん、2期連続移設反対が通り、民主主義の原則ではごり押し不可。普天間は危険で、第3、第4の選択肢がなく、この大差、仲居真氏の辺野古容認が反発を受けたためで、アメとムチのやり方は通用しない、きっちりした国防外交のビジョンを示すべきで、12月に沖縄知事選があり、これでNOになったら辺野古はアウトと言われました。
 そして須田さん、公明の自主投票が大きく、須田さんの取材で有権者の3割が公明で、しかし公明は自民の連立パートナーであり、これは名護の人の意を汲んだものではなく、公明はNSC、秘密保護法で自民を暴走させ、それで公明は不安を抱き、自民は公明との関係をどうするかが問題になると言われました。
 基地移設、名護市長の権限は大きくないが、地元住民が座り込みなどの抵抗をした際に、排除して流血になったら工事にならない。米軍もそれを恐れており、今回の結果で、「須田さんは辺野古移設はもう無理」と言われました。
 なお、名護市長選の結果は、今朝のNHKのニュースは一通りのもの、昼は各局のニュースで特に解説なしで、昼のワイドショーはワイドスクランブルもひるおびも名護市長選には触れていませんでした。
 それと、キャロライン・ケネディ氏が和歌山でのイルカ漁を批判しており、それが問題になっています。ここを描いた映画のコーブも話題になり、釈さん、非人道的というのはどういうことか、絶滅危惧種ならともかく、ヒューマニズムの問題で、特定の価値観があり、鯨、イルカは長い日本の文化で、そこに特定の価値観を示すのはどうかと言われました。
 そして須田さん、アメリカの国務省の職員と議論し、アメリカはアラスカで、エスキモーがあざらしを取っていて、アメリカにはイルカは賢いと思っており、さらに、これについて、ヨーロッパの人の間にも意識のギャップがあり、これはどれだけ論議しても埋まらない、持って生まれたもので、それを前提にして、いるかのことをアメリカに理解してもらうのは無理と言われました。イルカ漁はアメリカ建国の前からあるものです。
 以上、アンカーの報道でした。


朝日放送おはようコール 伊藤惇夫が名護市長選と自民党大会を語る by limitlesslife
January 20, 2014, 6:36 am
Filed under: 稲嶺ススム, 辺野古, 基地, 民主主義, 沖縄
 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は政治アナリストの伊藤惇夫さんのお話でした。
 名護市長選、辺野古反対の稲嶺氏が再選し、朝日・毎日・読売・産経で1面トップです。稲嶺氏は辺野古を白紙に戻せといい、しかし、仲居真氏は承認を変えないといい(公約違反を説明しろ!)、自民も負け惜しみです(石破氏は振興策とこの期に及んでも言っています、往生際が悪い!)。投票率76%で前回より低いものの水準は高く、自民幹部も応援してもこの始末、伊藤さん、名護市長選は毎回大接戦で、開いて2000票の僅差になり、公明が自主投票でこれも大きい。今回は4000票も開いており、石破氏が札束で叩いた名護市民の反発が大きいと言われました。
 そして、稲嶺氏、辺野古埋め立て拒否であり、作業阻止のため港を使わせないなどあり、仲居真氏、辺野古を承認したとし、菅長官ももう承認したというのですが、伊藤さん、簡単には進まない、措置は市長の権限で対抗手段があるが、これで住民運動が強くなり、もし工事を強行したら激しい運動になり大変なことになる。大分先送りor止まり、アメリカとの約束で、安倍政権に問題、安倍政権は頭が痛いと、また政府は自分で自分を袋小路に追い込んだと言われました。
 そして、自民党大会が、衆参のねじれ解消後初めて行われました。安倍総理、エライ景気のいいことを言っており、憲法改正もやるとぶち上げています。日本を覆う黒い雲を吹き飛ばすと、まるで何かヒーロー番組の主題歌みたいなことを言うのですが、公明党は中国・韓国との関係の改善を提言しています。伊藤さん、外交だけでなく秘密保護法で自民と公明の間に溝があり、しかし野党に力がなく(自民の1強)、野党には公明が離脱するなら連立に入れてくれというところすらあり(ヲイヲイ…)、公明がブレーキを踏んでも、安倍氏がアクセルを強く踏んだら防げず、安倍氏の強引なやり方に公明も反発し、軽減税率は10%引き上げ後であり、安倍氏、国会を経済にやるというが、去年も成長国会としてやるはずが秘密保護法の強行採決に費やし、国民の期待にこたえていない。公明が連立解消はなく(もう10何年やっている)、もし公明が連立離脱したら自民は選挙でボロ負け(300小選挙区で各1万票公明が持つので)、しかし安倍氏は集団的自衛権といい、公明は反対し、これは国会で5月ごろに出るもので、これが国会の山場であり、しかし自民は維新と協力するからと公明を切るわけには行かず、そして公明は集団的自衛権を認めないと伊藤さん言われました。
 さらに、浜松でのノロウィルス集団食中毒のこと、伊藤さん自覚症状がないのが怖く、特効薬・予防薬もないと指摘され、伊藤さんもこれにかかったかも知れないと言われました。
 また、餃子の王将の社長射殺事件から1ヶ月で、小型の拳銃で至近距離からの発砲であり、伊藤さん、1ヶ月経っても情報がなく、拳銃の入手など、反社会勢力の犯行かと思われるが、これだけの企業のトップの殺害、警察は威信にかけても解決して欲しいと言われました。
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コメント:「石破氏が札束で叩いた名護市民の反発が大きいと言われました。」稲嶺氏・名護市民・応援者共に「大勇」(偉大勇猛者)の風格あり!札束で頬を殴るような真似はさせないよう頑張りましょう!(アベノミクスも国家主義もつまるところ我利我利亡者の金のこと。金と力の金字塔支配構造を根本より変えないと人類は滅亡する。戦争・軍備にではなく環境・福祉に金・人・物を役立てよ!)

(社説)名護市長選 辺野古移設は再考せよ

2014年1月20日05時00

 名護市辺野古への基地移設に、地元が出した答えは明確な「ノー」だった。

米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の移設先とされる名護市の市長に、受け入れを拒否している稲嶺進氏が再選された。

沖縄県仲井真弘多(ひろかず)知事は辺野古沖の埋め立てを承認したが、市長選の結果は移設計画や政府の手法への反発がいかに強いかを物語る。強引に事を進めれば大きな混乱を生む。政府は計画を再考すべきだ。

名護市長選で基地移設が争点となるのは5回目だ。

昨年末の知事の承認によって、日米両政府の合意から18年間進まなかった移設計画は一つのハードルを越えた。今回の市長選ではこれまで以上に「基地」が問われた。

移設反対派は地元の民意を示す最後の機会ととらえた。一方、推進派の末松文信氏側には連日、大臣や知事、自民党国会議員が応援に入り、国や県とのパイプを強調。基地受け入れの見返りに国から交付される米軍再編交付金などを使った地域振興策を訴え続けた。

しかし、振興策と基地問題を結びつけて賛否を迫るやり方には、名護市だけでなく、沖縄県内全体から強い反発がある。当然だろう。

知事が承認にあたり安倍首相と振興予算の確保などを約束したことに対しても、「カネ目当てに移設を引き受けた、という誤ったメッセージを本土に発信した」と批判が上がった。知事は県議会から辞職要求決議を突きつけられる事態となった。

極めつきは自民党石破幹事長の発言だろう。市長選の応援で「500億円の名護振興基金を検討している」と演説し、その利益誘導ぶりは有権者を驚かせた。稲嶺氏は「すべてカネ、権力。そういうことがまかり通るのが日本の民主主義なのか」と痛烈に批判した。

この選挙をへてなお、政府は辺野古移設を計画どおり推進する方針だ。

稲嶺市長は、作業に使う海浜使用許可を拒むなど、市長の権限で埋め立て工事の阻止をめざす考えだ。政府が立法措置や強行策を用いて着工することなど、あってはならない。

「普天間の5年以内の運用停止」という知事の求めを、国が約束したわけではない。普天間の危険性を考えたとき、辺野古移設が最善の道なのかどうか。政府は県外移設も含め、もう一度真剣に検討し直すべきだ。同時に、オスプレイ配備の見直しや米軍の訓練移転など基地負担軽減を急ぐ必要がある。