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朝日放送おはようコール 二木啓考が理研とコンビニ新店舗を語る by limitlesslife
April 3, 2014, 8:17 am
Filed under: 細胞

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝はジャーナリストの二木啓考さんのお話がありました。

STAP細胞で捏造のあったとされる理研の幹部が自民党本部を訪問しています。これは自民党から呼ばれたのではなく、理研が自分から出向いたもので、理化学研究所は3557人、年間予算830億円で、二木さん大きいものと言われて、特定国立開発法人に入ることを目指し、これに指定されると予算の使い道が大きくなるもので、世界の研究者を集められ、理研はほぼ100年の歴史があり、大正時代(1917年)の創設で、多くのノーベル賞受賞者も出しており、研究者の楽園と言われており、研究成果を企業化しており、ビタミンAもここで発明され、それが今理研のワカメになっている。またリコーもここから出ているそうです。
これ、独立行政法人で、そういう形で商品化されたものもあり、今、安倍氏が科学・技術立国を目指していて、予算も付けて、優秀な人を集め、予算も付けるというものであり、その中に小保方氏のSTAP細胞があった。理研はそれで伸ばそうとしたら、STAP細胞で問題になり、組織としての存在を問われたので、理研は理事が自民党に呼ばれもしないのに行き、悪いのは小保方氏のみと言って乗り切ろうとしたものであり、小保方氏も踏み台にされていると言われました。
小保方氏、会見をすると言うが、理研の問題も出ると言われました。
理研はガバナンス(管理)ができなかったわけで、民主党の事業仕分け時にもガバナンスが問われていると言われました。

そして、チリ地震による津波、気象庁は北海道~関東に津波注意報を出しています。関東から西では出ていません。気象予報士の正木明さん、注意報が出ていないところも要注意で、ハワイで58cm出て、近畿でも注意して欲しいと言われました。

さらに、関西で、ローソンが新しい店舗を出しています。関西初のローソンマートであり、大阪の天下茶屋(ふたりっ子の舞台)に出来て、スーパーとコンビニの良さを持ったものです。野菜は自社農場や契約農家から取り入れています。
コンビには転機を迎えており、セブンイレブン、ファミリーマートも出しており、主婦、高齢者を取り込むというのです。ローソンは3年で5全国00店舗出すそうです。スタジオでも行きたいと言う声もあります。
セブンイレブンはJR西日本と提携し、阪急オアシスは高品質を謳っているのです。

二木さん、東日本がセブンイレブン、西がローソンが多く、アタック25みたいと言われて、コンビニは行きやすさがあり、野菜を手軽に手に入れられるのは利点と言われました。



STAP細胞とGFP by limitlesslife
January 31, 2014, 12:47 pm
Filed under: 細胞

田島です

すいません
基本的なニュース知識として、記事を保存して置きます。

刺激惹起性多能性獲得(STAP)細胞
(Stimulus-Triggered Acquisition of
Pluripotency; STAPと略する)

細胞の初期化がそんなに簡単にできるなら、
「発がん」もまた、
いままで考えられてきたほど、ややこしいことではないかもしれませんね。

実験手法では、
「初期化されると緑色になる細胞」というtoolが、味噌のようです。
緑色とはGFP(オワンクラゲ由来の緑色蛍光タンパク質Green Fluorescent Protein)のことでしょ
うか?

と思ったらやっぱりそうでした。このような記述、
>>
なお、解析の効率を上げるため、Oct4遺伝子の発現がオンになると
緑色蛍光タンパク質「GFP」が発現して蛍光を発するように
遺伝子操作したマウス(Oct4::GFPマウス)のリンパ球を使用しました。
<<
(理化学研究所サイト)
体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見
-細胞外刺激による細胞ストレスが高効率に万能細胞を誘導-
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140130_1/
より

つまり、細胞初期化のキーとなるOct4遺伝子の塩基配列に
遺伝子操作で、
緑色蛍光タンパク質「GFP」の塩基配列をつなげておく。
そうすると
Oct4遺伝子が転写され解読されタンパク質に合成されるときに、
緑色に光るGFPタンパク質が尻尾についたOct4タンパク質ができる。

(夢想)
もし、放射性セシウムがある特定のタンパク質と、特別な仲だったとき、
そのタンパク質遺伝子にGFP遺伝子を繋げておいて発現させれば、
細胞のなかのどこかで緑色に光ります。
そうすると、
セシウムが特異的に存在する場所がわかります。

その場所が、DNAを格納している細胞核とかミトコンドリアならば、
放射性セシウムが体内に入った時には、
自然放射能放射性カリウムとは違った生物学的特性を持つことが
証明されます。

これは、GFPを目印にできるときです。
(ちなみにSrストロンチウムはDNA分子に親和性をもつと、ECRR勧告には書かれています)

~~~~~
神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201401/0006671555.shtml
新たな万能細胞開発 iPSより効率的に 神戸の理研など

写真キャプション
STAP細胞が集合した塊。緑色の蛍光は万能細胞であることを示す目印(理化学研究所提供)

体の細胞に酸性の溶液で刺激を与えるだけで、人工多能性幹細胞(iPS細胞)などと同様、
あらゆる臓器や組織になれる「万能細胞」を作ることに、理化学研究所発生・再生科学総合
研究センター(神戸市中央区)などのグループがマウスの実験で成功した。作製に2~3週
間かかるiPS細胞に対し、最短2日間ででき、成功率や使う際の安全性も高いという。効率
の良い万能細胞の作製に加え、生体内での臓器再生や細胞の若返りなど、医療の新たな
応用に期待が高まる。

「動物の細胞は外からの刺激だけで万能細胞にならない」という通説を覆す画期的な発見
で、成果は30日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。

万能細胞には、受精卵を壊して作る胚性幹細胞(ES細胞)、体細胞の核を卵子に入れて
作る方法(クローンES細胞)もあるが、倫理的な問題が指摘される。一方、iPS細胞は同セ
ンターで世界初の臨床研究が進むが、特定の遺伝子を入れて作るため、遺伝子が傷つい
てがん化の恐れがある。成功率が0・1%程度にとどまるという課題もある。

グループは、オレンジジュースと同程度の強さの酸性で体温に近い37度の溶液が入った
試験管に、マウスのリンパ球などの体細胞を入れ、30分間にわたり刺激。75%の細胞は
死んだが、生き残った25%の細胞のうち、その30%が万能細胞になった。外からの刺激
で多能性を獲得することから「刺激惹起性多能性獲得細胞(STAP細胞)」と名付けた。

iPS細胞では不可能な胎盤を含め、神経や筋肉、腸管上皮など、あらゆる細胞に分化で
きることを確認。受精卵が一定分割した段階で注入し、STAP細胞だけでできたマウスも作
った。培養法を改良し、ES細胞並みの高い増殖能力も実現できた。

同センターは今後、ヒト細胞への適用と仕組みの解明を目指し、強力に研究を進めるとい
う。小保方晴子研究ユニットリーダー(30)は「酸性の刺激で細胞の状態が制御できるよう
」になれば、老化やがん、免疫など幅広い研究に役立つかもしれない」と話す。
(金井恒幸)

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