Global Ethics


朝日放送おはようコール 伊藤惇夫がスキーバス転落事故と台湾総統選を語る by limitlesslife
January 18, 2016, 3:06 pm
Filed under: アベノミス, 経済(不振、不正、崩壊、・・・)

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は政治アナリストの伊藤惇夫さんのお話でした。

今朝の朝刊一面トップは、朝日は阪神・淡路大震災21年、読売も同じ、毎日は復興研究の大学院、産経は駅などにも投票所の設置のことです。

 

まず、軽井沢での大学生12人が犠牲になったバス事故、雪が少なく客が集まらず、基準を満たさない状態でバスは運航し、乗っていた大学生たちに追悼の花も現場に置かれて、犠牲者の葬儀も行われ、ツアー料金は一人13000円で、安いツアーを選ぶのは学生には当然と犠牲者の親はいい、旅行会社に捜索で、最低金額を下回るコストでの運航であり、しかし旅行会社は観光庁に、安くやりたいと言っていたのです。事故は50km制限のところを80kmで走り、様々な要素が重なり、死亡した運転手は適性診断を受けておらず、本来のルートを通らず、次のサービスエリアで休むために変更、高速代を浮かせるために一般道を走り、伊藤さん、法律違反のラッシュで、4年前の関越の事故もであり、国交省のデータでは違反が20近くあり、よほど料金を下げるために法律の穴を抜けた、いや抜けないと料金は下げられず、原因は違法行為と車両の不具合と、運転手の問題、道路の問題であり、かなりスピードが出ており、原因究明はこれからではあるが、規制緩和をやったことが良かったのかと言われました。また大学生の半分は奨学金をもらい苦しく、それでお金がなく、バス業界の環境がどうなっているのか、4年前に続いての事故の問題を語られました。

 

台湾の総統選は、野党民進党の蔡英文氏が圧勝し、民進党は中国寄りの国民党への批判票から、議会(立法院)でも初の過半数であり、これまでより中国と距離を取るものと見られて、蔡氏は安倍総理とも会談しているものの、尖閣と慰安婦でもめて、アメリカは歓迎であり、伊藤さん、蔡氏はスーパーエリートで、演説は得意ではなく、自分を萌えキャラとしてネットで宣伝し、勝利の要因は若者であり、国民党は第2次大戦後、蒋介石のの作った政権で、民進党は台湾の方が作り、つまり独立志向で中国は気にして(独立なら中国が武力に出る可能性もあり)、しかし日本との関係は良く経済にはマイナスにならず、アメリカは歓迎しても、台湾の独立には警戒で、現状維持でやってくれがアメリカの意図で、今回の圧勝は、若い人たちが台湾を変えよう、独立の志向があり、若い人の思いを受けて政権運営がいり、中国との関係は急な独立も、逆に接近も出来ず、難しいかじ取りを迫られると言われました。

 

カレーのCOCO壱番屋の廃棄カツを、寿司のチェーン店が売っており、4万枚の廃棄をダイコーにして、しかし横流しであり、伊藤さん、廃棄するカツで儲けたのは問題で、一部の業者がやったら業界全体が疑惑の目で見られて、大半の業者はちゃんとやっているが、しかしどこまでが不正を認識していたかの解明が要り、家庭の主婦にも疑念を抱かせるもので、あまり安いものは疑うべきと言われました。

 

なお、雪で東海道新幹線は徐行で、空の便にも雪の影響が出ています。

 

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【要申込】6/29(月)PARC・ニューエコノミクス研究会第2回『地域に希望あり』 by limitlesslife
June 25, 2015, 2:27 am
Filed under: 経済(不振、不正、崩壊、・・・)
紅林進です。
PARC・ニューエコノミクス研究会の第2回『地域に希望あり』
のご案内を転載させていただきます。
なお参加には申込が必要で、お申込は下記申込フォーム
からお願い致します。
※以下転送・転載歓迎※
==========================
【PARC・ニューエコノミクス研究会 第2回】
『地域に希望あり』をひらく
6月29日(月)19:00~21:00
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/150629.html
==========================

「地方創生」の掛け声より早く、
魅力ある地域を作ってきた取り組みがあります。
PARC代表理事、出版社コモンズ代表の大江正章さんは、
これまで、さまざまな農山村、漁村を訪ね歩き、
地域に眠る可能性、底力を取材、発掘してきました。

既刊『地域の力』に続き、今春、続編となる『地域に希望あり』を出版。
この本で、自然エネルギーによる循環経済、
困難を乗り越えて復活しつつある東北の漁村や農村、
「消滅可能性一位」の村へ向かう移住者など、
西は島根県から、北は宮城県まで
活気ある村々の様子を紹介しています。

大江さんの新著『地域に希望あり』から、改めて「豊かさ」を考え ます。

■日 時:2015年6月29日(月)19:00~21:00
■会 場:PARC自由学校 2F教室
アクセス:
http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html
■参加費
一般:500円
PARC会員・2015年度自由学校受講生:無料
※当日入会・受講の申し込み行うこともできます

■講師
大江正章(コモンズ代表、PARC代表理事)
司会:中野佳裕(国際基督教大学社会科学研究所)

◆参考文献
大江正章著『地域の力―食・農・まちづくり』岩波新書、2008年
https://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn0802/sin_k398.html
大江正章著『地域に希望あり―まち・人・仕事を創る』岩波新書、2015年
http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?head=y&isbn=ISBN4-00-431547

◆お申し込み 下記のフォームにて送信いただくか、
メール、電話にてお名前申込人数をご連絡ください。
申込フォーム:http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

◆ニューエコノミクス研究会とは?
この研究会は、1970年代頃から世界の市民社会で取り組まれている、
オルタナティブな経済理論と実践(通称、ニュー・エコノミクス)を多角的に学
んでいくことを目指しています。

1973年の設立以来、PARCはアジア太平洋地域の南北問題や
市場経済のグローバル化が市民生活に与える影響を調査・資料収集し、
機関誌『AMPO』『オルタ』の誌面上で、あるいは様々な学習会・講演会の場で、
市民社会に向けて情報発信を行ってきました。
また、1982年に開校したPARC自由学校では、毎年、世界・社会を学ぶ様々な講座
を設け、各分野の第一線で活躍する研究者や実践家を招いて
市民学習の場作りに努めて きました。

もうひとつ、PARCの活動の中で重要な位置を占めるのが調査・研究会です。
過去にも水研究会、水産資源(さかな)研究会、100円ショップ研究会、
連帯経済研究会など、市民の生活に関わる身近なトピックを通じて
グローバル経済の仕組みを学ぶ機会を設けてきました。

このようなPARCの過去の取り組みの実績を踏まえた上で、
ニュー・エコノミクス研究会では、市民の手でこれまでとは異なる経済の仕組み
をつくるための様々な理論や実践を、国内外の文献資料の読書会や専門研究者の
事例研究報告を通して幅広く学んでいきたいと考えています。

この研究会は、どなたでも参加することが可能です。また専門研究者であるかどうか問わず、
ニュー・エコノミクスにつ いて自由に幅広く考える場を参加者とともに作っていきます。

◆主催
NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)

◆お申し込み・お問い合せ
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org



70年談話は“私的見解”に 「安保」狂い生じた安倍首相の窮地 by limitlesslife
June 23, 2015, 10:33 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノクー, アベノミクス=ダメノミクス, アベノミス, イスラーム国(ISIS, オスプレイ, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), ジュゴン, バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), マスコミ(第四権力), マスゴミ(真実無し、良心無し、恥じも外聞も無し、倫理無し、共に飲み食い、金に屈し、力に屈し、大政翼賛、・・・), 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 砂川事件(判決、憲法違反、司法権放棄、・・・), 社会保障(切り捨て、負担増、給付減、・・・), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、不正、崩壊、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 読売新聞(黄泉売り?オマル売り?・・・), 軍産複合体, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, NHK(日本放送協会), TPP, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地位協定, 基地, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 拉致(誘拐、・・・), 放射線汚染・被曝, 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核廃物(死の灰、無期限放射能、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 河野談話, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵

  安倍首相がいよいよ追い詰められてきた。戦後70年談話を「閣議決定」しない方向で調整に入ったという。日本政府の公式見解ではなく安倍首相“個人”の見解ということにすれば、過去の植民地支配への謝罪などを盛り込まなくて済む――ということらしい。なんとも姑息な発想だが、こうした“奇策”が出てくるのは、安保法案の審議で、安倍首相の描いたスケジュールが大きく狂った焦りの裏返しだ。

「もともと70年談話は、必ず出さなくてはいけないものでも何でもなかった。しかし、安倍さんは戦後50年の村山談話の謝罪イメージを上書きして薄めたいことに加え、小泉元首相が60年談話を出していることへの対抗心もあって、70年談話に固執した。こんなことになるなら、出すなんて言わなきゃよかったんです」(自民党関係者)

安倍首相の当初の想定では、70年談話を出す「終戦の日」(8月15日)までに安保法案を成立させるはずだった。いわゆる「戦争法案」の審議中に謝罪ナシの談話を出せば、中韓の反発は必至で、そのハレーションが審議に影響するのは確実。そこで、安倍首相は橋下徹大阪市長を利用してでも維新を取り込んで、早期の安保法案成立を目指した。

 しかし、安保法制の維新の対案は政府案と離れすぎていて、スンナリ修正というわけにはいかない。そのうえ、そもそも衆院審議はいまだ51時間にとどまり、今月中の衆院通過は物理的にもムリ。どうあがいても8月15日以前の成立は不可能となったのだ。

結局、会期延長は8月15日を越え、衆院での再可決の60日ルールを見込んだ9月下旬までの大幅延長となった。

政治評論家の野上忠興氏がこう言う。

「70年談話を『私的見解』にすることを検討していると知り、またか、と思いましたよ。安倍さんはいつも威勢のいいことをブチ上げて、都合が悪くなると、裏口からコソコソ逃げるようなやり方をとる。憲法改正の発議に衆参それぞれ3分の2以上の賛成を必要としている憲法96条の見直しも尻すぼみ。憲法改正そのものも解釈変更でごまかす。全員を返すと宣言した北朝鮮拉致問題も何も動いていません。いずれにしても、『安保法制は違憲だ』と憲法学者3人が国会で断言したのをきっかけに、潮目が変わり、安倍首相の工程表はことごとく崩れた。順調に航路を進んできたつもりでしょうが、ここへ来て、急速に舵が重くなり、絡まり始めたように思います」

「違憲」の声の拡大で支持率が下落し、安倍首相はイライラが募っているという。安保審議が9月まで長引けば、安倍首相のデタラメ答弁はますます強調され、支持率がさらにガタ落ちする可能性は高い。最近、国会の審議途中にトイレに立つ回数が増えているという。安倍首相は窮地に立たされた。

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コメント:赤字ブロガー:裏口入学・裏口卒業?! 金権(死の商人)オトモダチ内閣!? 戦争・基地・原発(原爆)・TPP・労働・増税・財政・バブル・アベコベ・アベノミス・アベノクー!? 私見・私利・私(死)欲で国民・国際・衆生・生系の差別・搾取・殺戮・破壊!?


翁長知事が辺野古「反対」宣言…安倍首相は式典後の会談“拒否” by limitlesslife

 日米両政府に強烈な“宣戦布告”だ。沖縄県の翁長雄志知事が23日、糸満市の平和祈念公園で行われた「戦後70年沖縄全戦没者追悼式」に出席。「平和宣言」で、参列者の安倍首相やケネディ駐日米大使を前に米軍普天間基地の辺野古移設「反対」を宣言した。

過去の平和宣言で、仲井真弘多前知事が「県外移設」を訴えたことはあったが、辺野古移設自体に「断固反対」の意思を前面に打ち出すのは初めて。ケネディ大使も沖縄県民の強い憤りを目の当たりにした。

情けないのは安倍首相だ。米国の要人の前で恥をかかされるのが嫌なのか、式典後の知事との会談を“拒否”したからだ。

「会談ナシの理由について、菅官房長官は『公務のため』と説明していたが、怪しいものです。安倍首相は昨年、一昨年と仲井真前知事とホテルで昼食を取りながら、たっぷり1時間も会談していますからね。07年の第1次政権の時だって、食事こそしていないが、那覇空港内の有料待合室で当時の仲井真知事と面談しています。沖縄県民は、翁長知事の就任後、初の沖縄訪問となる安倍首相に移設反対を“直談判”しようと待ち構えている。菅官房長官と翁長知事の会談のように、会場を取り囲まれて『反対』の大合唱が湧き起こる状況を避けたいのでしょう」(沖縄県政担当記者)

 沖縄国際大教授の前泊博盛氏がこう言う。

「4月に翁長知事と会談した安倍首相は、メディアの頭撮りの順番を突然変え、翁長知事の発言時間も途中で打ち切った。おそらく後で米国などに対してウソの説明をするためだったのだろうが、翁長知事側に発言内容のペーパーを配られて失敗しました。つまり、安倍官邸とは、そういう姑息な手段を使うのです。しかし、もはや沖縄には通用しない。翁長知事と会談すればボロが出るため、怖くて会談できないのでしょう」

昨年の追悼式では、スピーチの“コピペ疑惑”が発覚し、沖縄県民の大ブーイングを食らった安倍首相。やることなすこと、県民の心情を逆なですることばかりだ。



明日6/24(水)とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ6・24国会包囲行動 by limitlesslife
June 23, 2015, 9:43 pm
Filed under: アベノクー, アベノミス, ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 経済(不振、不正、崩壊、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 軍産複合体, 辺野古, NHK(日本放送協会), TPP, 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 基地, 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 従軍慰安婦, 徴兵制度, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 河野談話, 中央集権(言論統制、戒厳令、独裁、・・・), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化

紅林進です。
安倍政権は戦争する国づくりに向けて、憲法を無視し戦争立法を強行しよう
としていますが、それをさせないため、明日6月24日(水)午後6時半から、
国会包囲の総がかり行動が行われます。先日6月14日(日)の国会包囲に
引き続く行動です。
一人でも多くの市民が国会を取り巻き、戦争法案反対の声を上げましょう。
(以下転送・転載・拡散大歓迎)
とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ6・24国会包囲行動
「戦争法案」を「廃案」にしよう!安倍政権がこの通常国会で強行採決をねらう戦争法案=
「国際戦争支援法」(恒久法)案と「戦争法制整備法」(一括法)案をみんなの力で廃案に。
憲法9条を守れ! 「戦争する国」はいやだ。戦争の銃の引き金を絶対に引かせるな!
安倍政権の暴走はこの戦争法制の問題に止まりません。沖縄・辺野古の新基地建設、
原発の再稼働、歴史認識の改ざんと教育への国家統制の強化、福祉の切り捨てや労働
法制の改悪などによる貧困と格差の拡大、TPPや企業減税の推進など大企業と富裕層
への優遇策があらゆる分野で進められている。私たちは、これらの分野で行動している
人びととも手をつなぎ、安倍政権を政策の転換・退陣に追い込むための「総がかり行動」
を大きく発展させていきたいと思います。
一人ひとりの思いを集め、いまこそ世論を盛り上げ、安倍政権の暴走を止めよう。
ときはいまです。全国各地の地域から、街中から、声をあげ、その力で国会へ、国会へ。
声をあげよう、集まろう!
日時:6月24日(水)18時半~20時
場所:国会議事堂周辺
その他:夜ですので、光るものを、ぜひ持ってきて下さい。ただし、当日は大変混雑が予想されます。
ロウソクなどの火気はご遠慮ください。


憲法の権威が再反論「平和守りたいなら学者の意見聞くべき」 by limitlesslife
June 16, 2015, 7:32 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノクー, アベノミス, イスラーム国(ISIS, オリンピック, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), ガイドライン(日米防衛協力の指針、改定・・・), ジュゴン, ジョン・ダワー(歴史学者、・・・), スパイ(偵察、情報収集、・・・), チェルノブイリ原発事故, チョムスキー(ノーム、論文、講演、・・), テロ, バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ファシズム, ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), ポツダム宣言, マイナンバー(制度、情報、漏洩、統治、・・・), マスゴミ(真実無し、良心無し、恥じも外聞も無し、倫理無し、共に飲み食い、金に屈し、力に屈し、大政翼賛、・・・), CIA:Corruption In America (from comment), 無人機(錯誤、差別、殺戮、・・・), 献金(買収、収賄、・・・?), 砂川事件(判決、憲法違反、司法権放棄、・・・), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 経済(不振、不正、崩壊、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 遺伝子(操作、組み換え生物・食品、操作品ラベル、・・・), 金字塔文明, 金権、, 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), NHK, TPP, 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 基地, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 帝国支配(米国支配), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵

 安倍政権よ、学者の意見を聞け――。国会で安保法案は「憲法違反だ」と批判した長谷部恭男早大教授と小林節慶大名誉教授が15日、日本記者クラブで会見。「法理」より「感情」優先で「合憲」と言い張る安倍政権に“再反論”し、安保法制のデタラメぶりを、改めて世界に訴えた。

まず、外国人記者からの質疑時間で反論の火ブタを切ったのは長谷部氏だ。「憲法学者の言う通りにしていたら、日本の平和と安全は守れない」と強弁する自民党の高村正彦副総裁について聞かれると、こう答えた。

「今回の安全保障法案は日本の安全を、むしろ危うくすると考えております。日本の安全を確実に守りたいのであれば、ぜひ学者の意見を聞くべきだと思っています」

学者をコケにし続ける高村に、普通ならブチ切れてもよさそうだが、長谷部、小林両氏は冷静だった。特に長谷部氏は、4日の「憲法審査会」に、自民党の参考人として出席したにもかかわらず、後から「人選ミスだ」とメチャクチャなイチャモンをつけられている。このことについても、長谷部氏はこう応じた。

「事務局が私を選んで、自民党が受け入れたと私は伺っています。コンスティテューショナリズム(立憲主義)の専門家で呼ばれたが、その人間がたまたま憲法9条について発言したのが、『けしからん』ということなのでしょう。しかし、私は質問があれば、自分の思っていることを答えるだけだと思います」

あくまで自分は真実を話すだけ――。会見で長谷部氏はクールな態度を貫いた。子供のケンカのように幼稚な論理をふっかける安倍政権と、同じ土俵に立つつもりはないのだろう。安倍首相が米上下両院合同会議で行った英語スピーチとは違い、長谷部氏の流暢な英語に外国人記者は何度もうなずいていた。

小林氏も時折、ジョークを交えながら安倍政権を痛烈に批判。仮に安保法制が成立した場合、「平和を傷つけられた」として政府を相手に訴訟の準備をしていることを明言した上で、こう話した。

「恐ろしいのは、安保法制のような憲法違反がまかり通ると、憲法に従って政治を行うというルールがなくなり、北朝鮮のような国になってしまうことです。キム家と安倍家が一緒になっちゃう。それは絶対阻止しなければいけない。安倍さんのいうとおりにしたら、日本の自衛隊はアメリカの軍隊の“二軍”になるだけで、何ひとついいことはない。だから、安保法制は撤回すべきで、撤回しないならば選挙で倒すべきです」

両氏によると、95%もの憲法学者が安保法制は「違憲だ」としているという。菅義偉官房長官は「違憲ではないという学者もいっぱいいる」と言った後、「数の問題ではない」と取り繕ったが、「95%」という数字は大問題だろう。憲法学の権威である2人の再反論に安倍政権はグウの音も出ないんじゃないか。



戦後、米軍がいたから日本は攻撃されなかったのか by limitlesslife
May 13, 2015, 10:38 pm
Filed under: アベノミス, アメリカ合衆国(米国), イスラーム国(ISIS, イラク戦争, オスプレイ, サンゴ礁(破壊、白化、・・・), バブル(弾ける), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ベトナム(戦争、・・・), レイプ(性的暴力・差別・無智・無恥・・・・), CIA:Corruption In America (from comment), Climate change, 生物(多様性、絶滅、・・・), 生活保護・保証, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、不正、崩壊、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 金字塔文明, 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 領土問題, 農業・食料・環境, nuclear discrimination, TPP, U.S.A., 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 地球温暖化(異常気象、海面上昇、海没島嶼・都市、環境破壊、種絶滅、・・・)、, 基地, 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍晋三, 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 日米, 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化

孫崎享のつぶやき 2015-05-13
戦後、米軍がいたから日本は攻撃されなかったのか

日米関係を考える際、極めて重要なポイントは、「戦後日本が海外から攻撃されなかっ
たのは米軍がいたからか」という点である。
この問題を考える際、第2次大戦以降の国際関係の流れを考える必要がある。
第2次大戦以降、軍事関係を構築してきたものに4つの大きい特色がある。

第1に
核保有国米国とソ連(ロシア)、米国と中国は絶対に戦争できないという考えが当事者
に成立していることである。
米国が核兵器の分野ではソ連(ロシア)や中国に圧倒的に勝っている。しかし、如何に
勝っていても、ソ連(ロシア)や中国が米国を核攻撃で先制攻撃すれば、米国は崩壊す
る。
ソ連(ロシア)や中国もまた、米国が核攻撃すれば、国は消滅する。
軍事衝突になれば、途中でやめられない。どんどんエスカレーションする。したがって
、米国とソ連(ロシア)、米国と中国は軍事紛争に入るのを極力避けてきた。
これと関係し米国は核兵器の使用を避けてきた。ベトナム戦争や朝鮮戦争では、軍事的
選択では、核兵器を使用すべきだという考えはあったが避けた。いったん使うと、ソ連
が先制攻撃する機運を使うことに通ずるのを恐れたといっていい、
ソ連、中国も同様である。
第2次世界大戦以降の最大の特色は、超大国同士が軍事対立を避けるという枠ができた
。これは人間の歴史上はじめての現象である。

第2に
国連を中心とする戦争を避けるという大枠は国際社会にも定着した。
国際連合の最大の意義は、「攻撃されない限り、他国に対して武力攻撃しないことが規
範として多くの国に定着した。

第3に
武力による直接植民地は割に合わないことが認識された。
1960年代英国はスエズ以東の植民地を放棄する方針を固めた。フランスもアルジェ
リアから撤退した。ソ連崩壊後、ロシアは旧ソ連圏を意図的に離した。旧ソ連圏でソ連
が搾取して得られる利益と、維持のためにソ連が行った経済支援では後者が圧倒的に大
きかった。国家の支配は、経済そのものの枠組みでできる。

こうしてできた国際秩序の中で次の現象が出てきた。
軍事紛争は主として次の3つ。
1:国内紛争の拡大
2:領土問題での衝突
3:米国の「国際的安全保障環境の改善」のための行動からくる軍事衝突
(米国の軍産複合体が武力紛争を求める構図も存在)
つまり、領土問題を外交的枠組みで処理すれば軍事的国際紛争はほとんど生じない状況
になってきた。

次にテロとの戦いを見よう。冷戦以降テロ活動が活発化したといわれる。
これは実態とは異なる。冷戦後、アフガニスタン戦争、イラク戦争開始までは、テロ活
動は減少している。テロは米国が、「国際的安全保障環境の改善」として軍事行動をし
てきていることへの反発として起こっている。中東ではこれに加え、イスラエルの軍事
的解決を求める姿勢とも関連している。

そして、中国を見ると米国国防省の議会報告は
ソ連と異なり、特別のイデオロギーを持ち、これを武力で世界に広めるという考えはな

中国は経済的国際秩序を利用して発展してきたので、このシステムの崩壊を望んでいな

近隣諸国とは領土問題に関し武力行使の可能性がある。
逆にいえば、?を外交的に処理するメカニズムが整えば武力行使の
確率は低い、

日本の安全はこうした環境にある。

日本の平和は米軍の存在によって守られてきたというのは事実ではない。世界の秩序が
日本攻撃というシナリオの存在を消去している。
かつ、日本は尖閣諸島の外交的処理を行っていれば、中国との軍事衝突の可能性も極め
て低い。

「日本の安全は在日米軍によって守られてきた」というのは事実ではない。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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コメント:米国の軍事優先主義が世界と日本に金字塔文明の五過(錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮)を増した。日本の権力者は平和憲法を踏みにじり米国の(特に沖縄の強制不法など)基地を許し、東西対立(ベトナム戦争・挑戦戦争・アフガン戦争・イラク戦争など熱戦争やイデオロギーの冷戦)を助長し、日本(特に沖縄の少女暴行米兵狼藉など)人権蹂躙を無視した。むしろ日本の米国基地・協力が世界と日本を攻撃したのである。アベコベ・アベノミスはその誤りを無視するどころか推進して(環境・資源・生態・生命・領土・主義・生活などを含む)世界と日本を更に金字塔の五過を強めている。