Global Ethics


民主主義をかけた生死の攻防 立憲の飛躍次第で一筋の光明 by limitlesslife
October 20, 2017, 9:35 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノクー, アベノミス, トランプ(ドナルド、大統領), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, 独裁・権力集中・金字塔, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 緊急事態法(権力集中法、・・・), 総選挙, 自然, 自由, 自民党, 自治, 自主, 共謀罪(法案、市民運動弾圧?), 利己主義, 前川喜平(前次官), 創価学会, 加計学園, 原爆被害・秘匿・実験・政策・権力・利得・・・, 原発廃止, 地球倫理(4原則:不殺・不盗・不偽・男女平等協働):五福:覚醒・自由・平等・博愛・平和:5S:, 基地, 大絶滅, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 安倍晋三, 安全・安心・安寧(生命・平和vs軍備・戦争), 従軍慰安婦, 徴兵制度, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 我(利、利己、我利我利亡者、・・・), 戦争は嘘・不法・廃止・・・・, 戦争・核廃絶, 政治屋(商売、・・・), 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本会議, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核(戦争、破滅、・・・), 核兵器禁止条約, 森友学園(瑞穂の國記念小學院:安倍晋三記念小学校で寄付集め)、安倍昭恵名誉好調、籠池理事長、土地問題, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 死の商人, 沖縄, 人口文明金字塔か自然文化帝釈網か
保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ
保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ
拡大する

 衆院選の投開票日まで残り3日。終盤に突入した選挙戦をめぐる大マスコミの情勢分析は、安倍自民の圧勝一色に染まっている。「自民単独で最大300議席超」「自公で3分の2維持」などと報じられ、緩みを警戒した安倍自民は接戦の49選挙区を重点区に指定。党きっての人寄せパンダ、小泉進次郎筆頭副幹事長をはじめとする人気弁士を次々に投入し、引き締めを図っている。

焼け太りの自公に“是々非々”のエセ野党である日本維新の会と希望の党がスリ寄ればどうなるか。安倍首相が悲願とする憲法改正に前のめりな勢力は衆院の8割に達し、公示前をはるかに上回る巨大勢力に膨れ上がる。その先に待つのは、なし崩しにされた議会制民主主義、そして大政翼賛会の復活だ。そうなれば、安倍本人が疑惑の核心であるモリカケ問題は吹き飛ばされ、安倍独裁体制が完成してしまう。

一般市民が治安維持法に怯えた戦前戦中の記憶を講演で伝える筑波大名誉教授の小澤俊夫氏はこう言う。

「大マスコミの情勢分析は果たして真実なのでしょうか。有権者の半数が安倍首相の続投を望んでいない中でこんな数字が出るなんて、信じられません。自民圧勝という流れをつくり、政治不信が深まった有権者を棄権に誘導し、投票率を下げる意図があるんじゃないのか。そう疑ってしまいます。自民党を勝たせれば、安倍首相は来秋の党総裁選で3選され、さらに3年間は首相の座に居座り続けることになる。

必ずや改憲を成し遂げるでしょう。安倍首相のバックにはカルト的右翼組織の日本会議という怪物がいる。戦後史観を否定し、戦前回帰を目指す連中の思想は戦前戦中の軍部そのものです。彼らに抵抗し得る最後の砦は、枝野代表が率いる立憲民主党でしょう。希望の党の小池代表が強要した安保法容認、改憲支持の踏み絵を突っぱね、筋を通した。平和憲法と立憲主義を守るまっとうな政治を訴えている。枝野代表の演説を聞きにいきましたが、聴衆はみるみる膨れ上がり、拍手とエールが自然に湧き上がり、ものすごい勢いを感じました。彼らに民意の受け皿になってもらうしかない」

■加憲は事実上の新憲法制定

立憲民主の支持の広がりは加速度的だ。あの石原慎太郎元都知事が「節を通した枝野は本物の男に見える」と称賛したのには驚いたが、保守論客で鳴らす漫画家の小林よしのり氏も支援に回る。枝野らと並んで街頭でマイクを握り、「一に立憲民主党、二に共産党」などと呼び掛けている。

高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)は言う。

「国のかたちを変えようとする安倍政権の暴走を止めるには、立憲民主党を中心とするマトモな野党勢力が結集するほかありません。自民党は選挙公約で初めて憲法改正に言及し、9条に自衛隊の存在を認める3項の追加を明記しました。いわゆる加憲は改憲よりもソフトに聞こえますが、法律には後法優先の原則がある。安倍首相が主張するこの手法を通せば、1項の戦争放棄、2項の戦力不保持と交戦権否認は死文化します。改憲どころか、新憲法制定と同じ効果を発することになるのです。こんな卑劣なやり方を許していいのか。枝野代表が〈よりマシな政治状況をつくろう〉と戦略的投票を呼び掛けている通り、よりマシな政党、よりマシな候補を選び、安倍1強に終止符を打たなければ取り返しがつかなくなります」

民進党の空中分解で無所属出馬を選んだ前職も各地で善戦している。立憲民主と共闘する共産党、社民党の存在もある。立憲主義で通じるこうした枝野連合に激戦の小選挙区と比例区で反アベ断罪票を集約させれば、首の皮一枚ではあっても、崩壊寸前のこの国の民主主義を辛うじてつなぎ留めることができる。

 

Ž

 

 

 

 

 

 

 

安保法で米軍との一体化に加速

(C)日刊ゲンダイ

 

■この5年間で時計の針は1世紀巻き戻された

 安倍が首相の座に返り咲いて5年、この国はメチャクチャになった。米国と一緒に戦争をできる国につくり替えるべく、戦争準備体制を整えてきた。

 日本版NSC(国家安全保障会議)の創設で防衛・安保情報を一元管理し、官邸機能を強化。政府に都合の悪い情報を隠蔽する特定秘密保護法、米軍後方支援や集団的自衛権行使を可能にする安保法を強行採決で通した。国民の内心を統制する共謀罪法は、それ以上にデタラメだった。テロ対策だと大ボラを吹き、国会安保法で米軍との一体化に加速(C)日刊ゲンダイが立ち往生すると、中間報告なる禁じ手を使って委員会審議を打ち切り、力ずくで成立させた。

「われわれが置かれた状況は治安維持法が全面改正され、戦時体制の下準備が進められた昭和3年に酷似しています。贈収賄事件やスキャンダルが多発した大正から昭和初期にかけて政治不信が高まる一方、世界恐慌も重なった。豊かな生活を渇望する民意が即断即決、拡大路線の軍部に力を与え、軍国主義に向かう一因を招いてしまったのです」(五野井郁夫氏=前出)

スローガンだけが立派なマヤカシのアベノミクス、国家を私物化したモリカケ疑惑。秘密保護法、安保法、共謀罪の「戦争3法」。まさに90年前の焼き直しだ。安倍悪政でこの国の時計の針は1世紀も巻き戻されてしまっている。

九大名誉教授の斎藤文男氏(憲法)は言う。

「大手メディアは公正中立な選挙報道という大義の下、全政党、全候補者を横並びに報じるばかり。肝心の争点は棚ざらしにされてしまっています。この選挙の最大の争点は、安倍首相にフリーハンドを与えていいのか、その一点です。北朝鮮危機を引き合いに、世論の猛反発を招いた安保法を〈つくって本当に良かった〉と自賛し、日米同盟のさらなる強化に腕まくりしている。ここで自民党を勝たせれば、安倍首相は宿願の改憲に向けて一瀉千里に突っ走るでしょう」

■ノンポリ有権者が支持拡大に汗

大マスコミはてんで報じないが、立憲民主には凄まじい熱気が取り巻き、安倍1強に風穴をあける勢いを見せている。

公式ツイッターのフォロワー数は、立ち上げからわずか2週間で18万人を突破。政治に無関心だった有権者がボランティアを引き受け、選挙戦をサポートし、支持拡大に連日汗をかいている。

立憲民主の飛躍次第で、改憲翼賛会を打破する一筋の光明が見えてくる。

 安倍に対峙するマトモな野党候補者は立憲民主78人、共産243人、社民21人。「立憲民主+共産+社民」で70議席を勝ち取る。民進系無所属の前職もおよそ20人が戦っている。格差を是正し、社会的弱者に手を差し伸べる「まっとうな政治」を訴える枝野を先頭に大同団結すれば、安倍独裁に頭を垂れるばかりだった国会のムードはきっと変わる。

 この選挙は議会制民主主義の存亡がかかった攻防戦だ。政権ブン投げ再演の寸前まで追い詰められた安倍がここで息を吹き返せば、どんな悪辣な手を使ってでも悲願成就に猛進するだろう。有権者のマトモな一票が、この国の行く末を決める。

ーーーー

コメント:トラの威を借るポチ(盲目隷従):稀代の二人の「俺第一」:俺の金・力・物第一:皆の命・和・心無視:「死の商人」「死神ゾンビ」:核戦争で世界週末:人類・生類の運命決める選挙!

「全電源喪失なし」と(原爆オプションの)原発推進の為大嘘とついて「全電源喪失で最悪原発事故を起こし」ながら釈明・謝罪・責任を一切不問にし、あまつさえ再稼動・輸出・協定・補償をして、唯一核被害国にも関わらず「核兵器禁止条約に反対して」「何処の国のしゅしょうか?」詰め寄られても、核トラの「原爆保有推奨を渡りに船」と武装・核戦争・核破滅にひた走る死神!!!

その餓鬼道・修羅道・畜生道・地獄道の罪(=差別:錯誤・束縛・搾取・殺戮)業・罪科は枚挙に暇ないが、極め付きは:

北朝鮮の核についてトランプの圧力一辺倒を「一貫して支持する」「必要なのは対話ではなく圧力だ」として、過去の交渉・圧力は全て失敗し「唯一のモノしか効かない」と主張・脅迫するトランプを支持しているが、この二人だけが異常・例外的に対話を排除し軍事攻撃を辞さず世界指導者達の中の例外で、識者・論壇は対話・交渉が必要であるとしている。

軍事攻撃・北朝鮮の反撃で初日に百万人死ぬとはスタンフォード大学の推計であるが、原発・基地を攻撃され、まして核攻撃・核応戦となれば百万では済まず、核戦争は日中ソを巻き込み放射能・爆撃塵は世界を覆い核の冬・世界終末となる。軍事攻撃は北朝鮮は金政権崩壊・国家滅亡と受け取られ全力応戦となり途中で止める事などできない。

圧力を強めて核兵器を明らめさせて交渉に入ることは、「核を持っていなかったからサダム政権のイラク崩壊がなされた。核を持たなければそれを防げない」と信じて核とミサイルの開発を急いできたので、それはあり得ない。

国民・国家の安全を本当に望むなら与野党国民全体が話し合い解決をはかるべきであり北朝鮮との交渉の具体的計画も提示せず、中ソなど関係国と話し合いもせず、トランプと連絡を取り彼一辺倒の阿部政権は唯Jアラートで国民に恐怖心を植え、米国から武器を買いその事故にも基地問題等にも無策である。

朝鮮戦争休戦中の米韓演習に日本まで参加して、しなければ敵視されることはないのに、敵国視されている。一旦軍事攻撃・衝突があれば、多くの原発と基地を持っている日本は原発・基地・中枢機構・都市も狙われその被害は計り知れない。

権力者としては外に敵を作り・内を味方にし・力(支配力・軍事力:トランプの勧めで原爆保持など)を増したいだろうが、選挙の為に危機を煽って、宿願の憲法改悪(自衛隊:世界第七位の軍隊を九条に追加訂正で実質訂正前を無効化)して戦争法・秘密法・共謀法・緊急事態条項発動で独裁に向かいたいのであろう。選挙後は希望の党の小池・前原が一昔前に話し合っていた大連立をして、自公希維心の大連合のもって行きたいだろうが、危険が大いに懸念される。そのような事になれば韓国も核武装・中国と周辺諸国の国境問題・米国の世界支配は極東に緊張・危機を生み国民・国家は益々核戦争の危機に巻き込まれる。

一切衆生の為の覚道・正道・聖(=全体健全:覚醒・自由・平等・博愛・平和)道を選ぼう!!!!!

Advertisements


【緊急事態】熊本大震災を隠れ蓑にし、売国法案を次々と可決 by limitlesslife
April 18, 2016, 1:19 pm
Filed under: 緊急事態法(権力集中法、・・・)
【緊急事態】熊本大震災を隠れ蓑にし、売国法案を次々と可決する、過去最悪の反日内
閣、安倍内閣。熊本の大震災で、日本国民が苦しんでいる中、なんと安倍内閣は、これ
を「目隠し」にして、売国法案を次々と打ち出しています。そして昨日、震災の騒ぎの
中、インターネット監視法と、中小企業監視法を、可決してしまいまいた。悪夢のよう
な話ですが、本当の話です。目を背けてはいけません。しかもなんと、週明け4月18
日には、TPP特別委員会地方創生特別委員会(国土売却、偽装移民法)を審議すると
いう予定になっています!世間が震災の騒ぎの中で、TPPなどが決まってしまったら、
目も当てられません!
http://antiglobalism.blog.fc2.com/blog-entry-171.html

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



緊急事態条項の替え歌を考えました by limitlesslife
April 17, 2016, 12:54 pm
Filed under: 緊急事態法(権力集中法、・・・)
緊急事態条項の替え歌を考えました。
4番目は、現在参議院で審議中の、盗聴拡大・司法取引法案についてです。
既に災害対策基本法に、災害時の緊急事態条項はありますが、
自民党が何故これを憲法に盛り込もうとしているかというと、
法律では人権の過度な制約はできませんが、
憲法に盛り込めば人権を過度に制約できるためだと思います。

ご参照ください。
萩尾健太

「一年生になったら」のメロディーで
1 緊急条項があったら 緊急条項があったら
地震が起きたら大変だ
「政府の指令に従えよ 批判をする奴許さない
国会審議も必要ない」

2 緊急事態になったら 緊急事態になったら
友達100人集めるな
「100人も集まって デモや集会する奴は
テロリストだろ 逮捕する」

3 緊急条項があったら 緊急条項があったら
原発事故は、隠蔽だ。
「放射線が漏れようと、報道統制すればいい
インターネットも禁止する」

4 緊急事態になったら 外交・安全にかかわるぞ
秘密保護法発動だ
「怪しい奴は盗聴だ 仲間を売ったら許してやる
人権よりも 国益だ」

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



ワイマール憲法の”教訓” なぜ独裁がうまれたのか? by limitlesslife
【報道ステーション】

ワイマール憲法の”教訓” なぜ独裁がうまれたのか?

https://www.youtube.com/watch?v=3Kw0uuflXdc

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



毎日放送ちちんぷいぷい 石田ジャーナル 緊急事態条項と憲法改悪のこと by limitlesslife

 永岡です、毎日放送テレビのちちんぷいぷいで、MBSデスクの石田英司さんの報告による石田ジャーナル、安倍政権と憲法改悪、戦争準備法案のことが取り上げられました。

安倍政権は新3本の矢など、経済を優先しているものの、政権は国民に早く忘れさせたいものが、戦争準備法案と安保法案であり、そして不特定秘密秘密隠蔽法、武器輸出3原則撤廃と安倍政権は戦争を志向して、そしてアメリカ軍と密接にして、辺野古ゴリ押しであり、そして安倍総理の悲願が憲法改悪であり、アメリカに押し付けられた憲法を変えたいと、これは自民党の党是でもあり、その前に、緊急事態条項をでっちあげて、何かあったら首相に権限を集中して、アメリカの大統領のようなものであり、武力攻撃に対するもので、その、緊急事態条項の現場を石田さん取材されました。

兵庫・伊丹の駐屯地で、武力事態に対応する日米合同の過去最大の訓練が行われ、日本に攻め入った敵にどう対処するか、中部方面隊は対処し、原発などが狙われたことを想定するもので、安倍総理は日米同盟が世界になくてはならないと自画自賛し、そして、緊急事態条項だと、総理が国民の行動を制限できるようになり、自治体、鉄道、電力会社も参加して、国民をどう避難させられるか検討しており、公共機関や、一般の家屋も避難場所にされる可能性があるのです。

緊急事態条項は人権をもちろん制限するもので、弁護士会は各地で講演し、関学での講演では、憲法は一人一人違っていいというものと指摘し、弁護士会は戦争準備法案に反対して、憲法は権力の暴走を止めるものであり、安倍総理の言うものは、独裁国家のやり方と言うのです。

そして、緊急事態が何か、秘密隠蔽法で隠されて、国民には検証のしようがないのです。関学の学生さんたちも、人権蹂躙を危惧して、兵庫県弁護士会も、戦争準備法案と秘密隠蔽法は立憲主義に反すると批判しています。

緊急事態へは、事前の説明でOKであると吉田維一弁護士も指摘されます。

石田さん、今年の10大ニュースに戦争準備法案が入ると指摘され、スタジオでも理解されないままやられることへの危惧があり、石田さんは参院選で憲法改悪がテーマになると言われて、作家の司馬遼太郎氏、軍隊では人民を踏みつぶして行けと言われたと語り、戦争になったら人権は蹂躙されるもので、戦争準備法案により、権利が侵されて、吉田弁護士、太平洋戦争では冷静な判断を失い破滅したと語り、ドイツは細かく緊急事態に対処し、吉田さん、自民の憲法改悪では災害には対処できないと言われ、そして中野雅至先生、ヨーロッパでは市民革命で権力を倒した実績があり、市民が権力を監視する実績があるが、日本にはないので今の憲法があると言われて、石田さん、戦争準備法案は専門家が違憲と言っても無視されたと言われて、ハイヒールのりんごさん、日本は決められたら逆らわない国民性であると言われました。

石田さん、来年の参院選の大争点は、憲法改悪になると言われました、以上、ちちんぷいぷいの内容でした。