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希望のまち東京をつくる会声明「都知事は都政に専念すべきだ」 by limitlesslife
September 30, 2017, 12:06 pm
Filed under: 緑の党, 都知事

紅林進です。
安倍政権による、党利党略的な解散、総選挙という動きの中で、小池百合子都知事は、国政政党「希望の党」を立ち上げて、その代表に就任しましたが、
私も参加しています、宇都宮けんじ氏が代表の「希望のまち東京をつくる会」では、都政と国政の二股をかけ、都政をおろそかにする小池百合子都知事
に対し、「都知事は都政に専念すべきだ」という声明を一昨日9月28日に出しました。
以下転送させていただきます。
(以下、転送・転載歓迎)
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希望のまち東京をつくる会声明「都知事は都政に専念すべきだ」
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本日、国会が解散されました。今回の解散は、内外ともに問題が山積する中で、与党の党利党略により行政の停滞を招く暴挙です。

一方、総選挙に向けた動きが加速する中で、新党が結成され、野党再編が進んでいます。その中心の「希望の党」の代表に小池都知事が就任したことに、私たちは強い違和感を覚えます。報道によれば、小池代表は、都議会定例会の開会中に結党会見を開催し、さらに新党の候補者 公認の権限を一任され、すでに都政にかかわる公務キャンセルも相次いでいるとされています。

小池氏が、東京都知事は、国政政党の運営を行ないながら片手間に行なえる仕事と思っているのであれば、都政を軽んじ、都民を愚弄するものと言わざるを得ません。

昨年夏の都知事選から、まだ一年とわずかしか経過しておらず、小池氏自身が知事選挙で公約したさまざまな政策も、都民のくらしにかかわる多くの問題も、まだ成果は出ていません。築地移転問題も袋小路に入ってしまっています。都民が小池氏に託したのは、こうした都政課題に専念して結果を出すことにほかなりません。

「都知事は都政に専念すべき」──このような当たり前すぎることを声明にしなければならないことは、あま りに異常です。この10年間、東京都の行政トップとして持つべき矜持と見識を失った知事が次々に辞任していき、都知事選が年中行事のように繰り返されてきました。これ以上、都政の混乱と停滞をくり返すような行為は、やめるべきです。

2017年9月28日
希望のまち東京をつくる会
代表 宇都宮けんじ

http://utsunomiyakenji.com/1924

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by limitlesslife
こんにちは 大津です。
脱原発 反TPPは これからの日本の進路を決めます。以下転送
*「大合流」への呼びかけを賛同頂いた皆さまにご案内いたします(重複ご容赦ください)

【緊急拡散!!6月8日19時まで】【団体登録を!!】

≪参議院選挙は市民にとっての緊急事態!!≫

7月の参院選、みどりの勢力の「大合流」へ向けて最後の呼びかけ

「みどり連合(仮称)」実現への最後の呼びかけを一緒にして下さい。
きたる6月9日の「緑の党」臨時総会に向けて、「緑茶会(脱原発政治連盟)」ならびに「脱原発かながわ勝手連」は、下記の呼びかけを「緑の党」に致します。

下記の内容にご賛同頂ける団体 は、明日6月8日19時までに下記メールアドレスまで団体名をお寄せ下さい。
時間がほとんどなくて大変申し訳ございませんが、「みどり連合」への最後の呼びかけ、ご協力・ご賛同をどうぞ宜しくお願い致します。

脱原発かながわ勝手連
団体の賛同登録は下記まで
611kanagawa@gmail.com

*個人で賛同される方には、このメールの後半部分から「緑の党」へ直接、「みどり連合」への合流を呼びかけて下さい。

====「緑の党」への呼びかけ文================================

緑の党のみなさま

緑の党臨時総会(6/9)に向けて
~仮称「みどり連合」実現への呼びかけ~

参議院選挙が近づく中、みなさまの日々の大切な活動に大変注目しています。

既成政党とは違う、市民の政党とし ての「緑の党」が熟議の政治システムを確立してゆくことは、長期的に市民のための政党が育ってゆく上で重要な取り組みだと受け止めています。

一方で、せまり来る参議院選挙では、原発の再稼働と今後の原子力政策、消費増税、TPP、改憲など、日本国の基本的な制度が大きく左右されることになります。参議院選挙は市民にとっての緊急事態だと感じています。

この危機的な選挙で、自公維新などの保守勢力に勝たせないためには、脱原発の候補者が比例区、選挙区ともに一人でも多く当選する必要があります。

昨年の衆議院選挙では、多くの有権者が棄権したことが最大の原因となり、自公政権が誕生してしまいました。その前の選挙と比べ棄権票は1000万票以上増えています。

今回の選 挙はもっと深刻です。緑茶会が実施した世論調査では、まだ4割の人が投票先を決めておらず、1割の人が投票しないと答えています。最悪の場合、投票率は50%をきることになるでしょう。この調査では、2200人の回答者中で緑の党に投票と答えた人は0%という大変厳しい結果でした。現状では、一般の有権者には「緑の党」の存在がほとんど知られていないことを示しているのだと思います。

参議院選挙で、この結果を変えるためには、支持政党が決まっていない4割の有権者、約4千万票が動き、よりよい選択を求め投票する必要があります。
そのためには、いま、大きな風を起こすことが必要です。

私たちは、それは、脱原発の市民が一致して投票し、票を集中できる政党・政党連合である、仮称「み どり連合」が誕生することだと考えています。

「緑の党」のみなさんには、この参議院選挙でより大きな「みどり連合」を実現し、比例区・選挙区ともに戦っていただきたいと思います。
合流・連携にむけては、「緑の党」の意思決定プロセスや名称の問題などの課題点があると思いますが、この危機的な状況を打開するために、「緑の党」のみなさんの大きな度量を期待しています。

脱原発有権者の多くは、そんな「みどり連合」を軸に選挙応援を行い、一般の有権者に「みどり連合」の存在を広めて行きたいと願っていると思います。
多くの人が動くこと、それがマスコミの報道を呼び込み、政治を変える大きな風を作ってゆくこと、ひいては脱原発などの重要な政治課題を実現してゆく鍵だと 思います。

いまいちど、緑の党のみなさんに、脱原発のための大合流、仮称「みどり連合」の誕生へと動いてくださることを期待します。6月9日に開催される緑の党の臨時総会では、この大合流に向けての意義深いご議論がなされることを願っています。

さまざまな事情を乗り越えて、危機的状況にある国会を参議院選挙で変えてゆきましょう。

2013年6月吉日
脱原発かながわ勝手連
さよなら原発かながわ

====「みどり連合」個人賛同の方はこちらから========================================================

氏家@脱原発かながわ勝手連です。

脱原発の市民・有権者・政党・候補者が一致団結して参議院選挙を戦うためのよ
びかけです。

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要旨
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6月9日日曜日午後1時に、緑の党の臨時総会が開催され、
参議院選挙に向けたみどり連合への参加の是非が決定されます。

一人でも多くの有権者が、緑の党へ個人としてメールを送り、
緑の党が「みどり連合」に参加するよう、要請しませんか?

緑の党のメールアドレス
greens@greens.gr.jp
へ、あなたもメールを送ってください

大きなみどり連合が実現すれば、脱原発の市民が一致して選挙応援できます。
脱原発の大きな風をまき起こし、マスコミの取材を呼び込み、
自公政権の支配を打ち破りましょう。

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説明

6月8日の24時間だけのアクションのよびかけです。

原発再稼働をくい とめ、原発ゼロ・脱原発するためには、
一人でも多くの脱原発議員が参議院選挙で当選する必要があります。

参議院選挙で、脱原発の候補者が一本化して、大きな連合を作れば、
当選の可能性が高まります。

すでに、みどりの風と未来の党が連合を発表しました。

脱原発のもうひとつの大きな新政党「緑の党」が

みどり連合に加われば、さらに大きな効果を生むことが出来ます。

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国会では、
原発再稼働・脱原発に加えて、TPP、改憲、消費増税など、
日本の根本的な制度が自公政権により改悪される、
緊急事態になっています。

市民が一致結束して、自公政権にイエロー^カードを叩きつけ るために、
緑の党の皆さんに、みどり連合への参加を求めるメールを
一人一人の個人が送ってください。

緑の党のメールアドレス
greens@greens.gr.jp

より多くの有権者が、みどり連合への望みと
緑の党に期待していることを伝えましょう



by limitlesslife

朝日放送キャスト 脱原発を目指す緑の党 女性たちの挑戦

 永岡です、朝日放送テレビのニュース「キャスト」で、脱原発を目指す緑の党の報告がありました。
 11日にメンバーが京都で、再稼動反対のデモを行っています。代表は長谷川羽衣子さん、私は10月21日の京都のイベントでお会いして、たね蒔きジャーナルにも出られました。今までの政党で脱原発が出来ず、新しい政党をと、ドイツの緑の党にならって日本でも活動を開始しました。
 ドイツの緑の党のメンバー(女性)が日本に来て、脱原発を目指す滋賀県の嘉田知事と会見し、長谷川さんも同席されました(ちなみに、去年の京都での反戦・反貧困イベントにもドイツの緑の党の方は来られています)。
 デモには女性が多いのです。それで、長谷川さん、維新の会について、女性がいない、橋下氏の回りは男性ばかりと指摘されました。
 この緑の党の活動が京都で始まっています。
 これを見て、今日のゲストは古賀茂明さんで、維新に女性がいないとの指摘に耳が痛いとの反応であり、また官邸前のデモも女性が多く、今後の活動を担うものと、スタジオのメンバーの指摘がありました。
 これを見て、橋下氏の維新の会、そう言われたら女性を見ないと、本当に初めて気づきました。他に、いわゆるマスコミの指摘する第3極(石原新党、その他)にも女性がいないのです。反面、官邸前デモ、その他再稼動反対の行動は女性が多いのに気づきました。これを、お知らせいたしました。


by limitlesslife

たね蒔きジャーナル2012/9/6 脱原発を目指す緑の党発足 長谷川羽衣子さんのお話

 永岡です、たね蒔きジャーナル、続いて、7月に発足した緑の党共同代表のお一人、長谷川羽衣子(ういこ)さんのお話がありました。ヨーロッパでの緑の党を見本にしたもので、長谷川さん、スタジオでの出演です。

 長谷川さん、3・11は日本の歴史を変えると、立ち上がったのです。脱原発の運動をしていて、デモの経験のない人があれだけ参加するほどのインパクトがあり、普通の人がデモを起こす状況になったのです。

 リスナーの質問が殺到し、脱原発を今すぐ実現できるかについて、いろいろな利権の絡む中、長谷川さん、即原発の廃炉は可能、日本ではまだなものの、節電所という概念があり、これを活用したら生活を変えずに電気を減らせて、アメリカだと節電所で原発50基!もの節電が可能なのです。消費量の少ないものに変える、適切な時間帯別料金でピークを減らして、電気が足りるのです。十分に可能で、カリフォルニアでは昼5分だけクーラーを止めるとか出来て、節電できるのです。企業では、需給調整契約(いざとなったら電気を止めさせてくれ)は日本では機能せず、アメリカではお金を払って止めさせてもらえる、電力会社にとっても、節電するとお金は浮き、損失にはならず、制度を作ればピークを減らして電気も減らして、電気代で経費を企業が減らせる(スーパーなど)のです。藤田さん、多くの人は脱原発を望みつつ、すぐにやったら日本が成り立たないと思っていて、それを示さないといけないと言われて、長谷川さん、いろいろなプログラムを示して再稼動不要としている。再生可能エネルギー+節電所で十分に足りるのです。

 さらに、緑の党は日本でなぜ建てるのか、発足の経緯は、今まで動きはあったものの、緑の党は世界90カ国にあり脱原発の先陣を切ってきた、それで日本でも建てたのです。官邸前にデモであれだけ集まることは過去なく、数万人の背後に何百倍の人がいて、その受け皿になろう。ドイツの緑の党も脱原発は夢物語と最初は言われていたのに、緑の党が保守勢力に影響を与えて、全体が脱原発になったのです。それを日本でも目指すのです。

 脱原発を支持するが、それで国政進出の支持が得られるかについて、緑の党は理念がはっきりしていて、他の環境問題もあり、新自由主義反対、男女平等(共同運営で男女が同数)を実施し、今までの政党と違うのです。

 維新も脱原発と言っており、維新とどう違うかについて、即廃炉は緑の党のみ、弱者に優しい政治をするので、弱い立場の人にも補償するのが違うのです。他の政党、2030年までのゼロというものもあるが、考えの近い政党に歩み寄るかについて、連携もあるが、同じ理念の平等の社会を実現するならであり、即廃炉など、話し合いの過程で実現したいのです。

 選挙の準備、お金等は、そこが一番しんどくて、日本は選挙の供託金が世界一高く、300~600万円かかる、ヨーロッパならその1/100(一番高いイギリスで10万円)、日本は後進国で、これを改革しないといけないが、その制度上で戦うため、募金を募りあっという間に1000万は集まり、しかしまだまだ力は必要で、参加型民主主義で、自分たちが立ち上がるもので、いろいろ参加して欲しいのです。

 総選挙でどう戦うかについて、東京では脱原発連合型選挙、脱原発を訴える候補を連合で立てるのです。様々な可能性を探り、大阪では準備が整っていない、これからの動きなのです。

 目標は、国政に議席を獲得したいが、チャレンジして、政策を話して既成政党も変わる。緑の党の知名度を広めて行きたいのです。

 長谷川さん、適切な候補がいないと選挙にでる形になり、しかし地方の選挙にも関るのは、日本の政治を変えるのです。

 緑の党、環境問題、市民運動の人が多いものの、福島事故以前は投票すらしなかった人も緑の党に入り、期待を集めているのです。敷居を低く、市民が政治に関れるように、参加しやすい、自分たちも政治をやっていく、学生も入っていて、若い人も集まっているのです。

 外国の緑の党も支援しており、国際的なグローバルグリーンズを持ち、ネットワークがある。ドイツの緑の党が支援してくれて、ドイツの副代表が京都市長、滋賀知事と会談もしているのです。

 今日のお話は希望のある魅力的なものでした。藤田さん、民主党も菅政権で脱原発といい後退した。国民の大半が脱原発を望み、その中即廃炉が可能という主張は魅力的で、市民の支援を受けられるというコメントもあり、政治により大きく状況が変わり、可能と国民に目に見える形で示すのは大事と言われました。これをお伝えいたしました。