Global Ethics


イスラム国による邦人殺害予告事件 by limitlesslife
皆さん
今回の安倍晋三による不祥事について
分かり易い解説を「きっこのブログ」で読みました。
「きっこのブログ」より一部転載
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「日本がイラク、シリアの難民を支援し、トルコ、レバノンを
支援するのは、イスラム国がもたらす脅威を少しでも食い
止めるためです。人材開発やインフラ整備を含め、
イスラム国と戦う周辺各国に総額で2億ドルの支援をお約束します」
この内容を、イラクやシリアの難民たち、トルコやレバノンの人たちが
聞けば、それこそ額面通りに「人道的支援」だと受け取るだろう。
しかし、イスラム国が聞いたら、どう思うだろうか?安倍首相は、
単に「テロリスト」と言ったのではなく、「イスラム国」という固有名詞を
繰り返して使い、相手を名指ししたのだ。そして、ハッキリと「イスラム国と
戦う周辺各国を支援する」と明言したのだ。ここまで言い切れば、
たとえそれが「人道的支援」であっても、イスラム国からは「敵」と見なされる
のは当然だ。そして、このスピーチが発端となり、
今回の日本人の人質の殺害予告へと発展したのだ。
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転載終わり
全文をお読みになりたい方は下記をお尋ね下さい。

金野

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コメント:戦闘構えで積極的平和という詭弁と同じ。我利追求で俯瞰的外交という妄言と同じ。

99.999%の国民・国家・国際関係・他世代・他種族の迷惑が見えない妄想は恐ろしい。

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ラジオ関西 時間です!古田編集長 金明秀 ヘイトスピーチを語る by limitlesslife

 永岡です、ラジオ関西の番組、時間です!古田編集長に、社会学者の関西学院の金明秀(キム・ヨンス)さんが出られて、ヘイトスピーチ問題について語られました。ヘイトスピーチの根拠について語られました。
まず、20日の橋下、桜井会談が一部採録され、罵詈雑言のオンパレードで終わりました。ヘイトスピーチの問題、西口記者も出られました。
ヘイトスピーチ、この番組でも昨年春に取り上げられ、裁判にもなり、京都の朝鮮学校に襲撃事件で、一審、二審共に賠償が命じられ、しかし今も週末で在特会は暴れて、反対する人も活動しています。
このヘイトスピーチ、番組でも一部紹介され、これは放送コードに引っかかるものです(もちろん注釈がありました)。
金さん、これを聞いて、もともとヘイトスピーチが日本に出たのが2000年、石原氏の発言で許容、ネットの普及で2002年に爆発的に普及、日韓ワールドカップで、カルチャーショックで不快感があり、隣国への否定的な情報が溢れ、日本は戦後、隣国への理解を深めてきたのに、こんな勢力が現れており、西口さん、個人のヘイトスピーチの裁判も、東大阪の李信恵(リ・シネ)さんが在特会+保守速報への差別発言に裁判を起こされたと紹介されました。
李信恵さんの発言、証拠を集めるたびに傷つけられ、これは名誉毀損とか並べるのに苦痛で、在特会も保守速報も裁判に来ず空席で、しかし声を上げられない人もあり、泣き寝入りした人も何百何千いるので、ましな未来のために裁判をした、何かのきっかけにと言われました。
そして金さん、橋下・桜井会談のムチャクチャなどについて、この現状は、面談そのものは茶番であり、桜井氏の前に橋下氏は被害者に会わず、さらに在日の方への支援を橋下氏は切り、在特会の主張を国政に届けるために橋下氏はやり、橋下氏は、差別のロジックを国政に届けようとしており、これはは単なる極右の主張ではなく、政治的な危機と言われました。
古田さん、特別永住資格の見直しをして、これはは金さん、在日特権ではなく、そもそも在日特権はデマ、生活保護が簡単にもらえるなど嘘であり、在日特権の嘘はさすがにばれて、広報も嘘と言い出して、その代わりに特別永住資格を在特会は持ち出した。
旧植民地出身者の永住資格は差別の代償で、サンフランシスコ条約は52年、特別永住資格は91年で、その間40年放置されたのに、これを橋下氏は無視し、これは単なる滞在資格で、引越しして届けないと罰金が科せられるもので、日本人より優遇された面は何もなく、橋下氏の処置は問題があるのです。
在日特権は、ヘイトスピーチを見直すために永住資格を見直すのはおかしく、やることが間違っているのです。
金さん、在日コリアンのHPを運営し、ネットで在日の方が攻撃され、ヘイトスピーチの背景は、排外主義の原動はグローバル化の反動で、他の国にも排外主義があり、しかしほかの国と比べて日本は異なり、排外主義はヨーロッパだと職業的に不安定、移民が増えて起こるのに、これは日本になく、職業的に不安定でもなく、また外国人が多いからなるのでもなく、外国人=怖いとイメージし、これに踊らされ、しかしこれを支える根拠はなく、根拠なく排外主義が進んでいるのです。
古田さん、海外への恐れは日本では浅いと言われて、そしてヘイトスピーチを考えるべきと言われて、ヘイトスピーチの規制は金さん、ヨーロッパと原因が違い、また世界ではヘイトスピーチを規制する法律がヨーロッパにあり、しかし「日本では差別を法律で罰するものがない」、また「表現の自由を守るためにヘイトスピーチを規制すべき」で、差別に会うからと沈黙し、沈黙効果。
2002年、在日コリアンは発言していたのに、ヘイトスピーチのため沈黙し、「ヘイトスピーチは表現の自由を侵すもの」、表現の自由を保障するため、規制はいると言われました。
さらに、市民がヘイトスピーチをどう捉えるかについて、金さんのお話を聞いたと古田さん言われました。
この番組、ヘイトスピーチは表現の自由を侵すという金さんの主張は、私も納得しました、以上、ラジオ関西での、金さんのお話でした。