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福島原発事故:夫の後追い自殺、仮設住宅の87歳 by limitlesslife
September 10, 2014, 10:13 pm
Filed under: 福島原発事故, 自死

毎日新聞 2014年09月10日 16時24分(最終更新 09月10日 18時26分)

自殺当日、女性が森に向かう際に使った手押し車。森の入り口に放置されていた=福島県いわき市の仮設住宅で、栗田慎一撮影
自殺当日、女性が森に向かう際に使った手押し車。森の入り口に放置されていた=福島県いわき市の仮設住宅で、栗田慎一撮影

 福島県いわき市内の仮設住宅に住んでいた同県楢葉町の女性が2日、近くの森で首をつり、87歳の生涯に自ら幕を閉じた。60年連れ添い、今年4月に病死した夫の誕生日の翌日で、女性が「私も早く死にたい」と周囲に漏らしており、県警は、東京電力福島第1原発事故に伴う避難生活の心労などを苦にした後追い自殺とみている。仮設住宅の隣人たちは「原発事故がなければ2人は今も元気だったのに」と悼み、自分たちの未来に重ねる。【栗田慎一】

「どこ行くの?」

「散歩に行く」

2日午後3時ごろ、行き先を尋ねた同居の長男(64)に女性はそう答えた。長男は同じ仮設団地内に住む親戚宅だと思い、夕食の準備を始めた。それが、「母親と交わした最後の言葉」となった。

原発事故で古里を追われた女性と夫が、県内外を転々とした後、4畳半2間の仮設住宅に入居したのは2011年8月。600坪の敷地に建つ自宅で50年余を暮らしてきた2人にとって、あまりにも窮屈な避難生活の始まりだった。

そのわずか数カ月後、2人の心身に急な衰えが訪れる。同県富岡町で日本料理店を27年間営んできた長男は、両親の食事などの世話をしようと避難先での再建を諦め、妻と住む郡山の仮設住宅から単身移る決意をした。

しかし、父親の体力は弱まる一方で、部屋の天井を修理中に転倒して頭を強打。退院後には町職員時代から欠かさなかった日記も付けられなくなり、4月9日に急逝した。

「もう仮設暮らしは嫌だ」「私も早く死にたい」。夫の死を境に、女性の嘆きは深まっていった。避難区域の町は来春にも住民帰還を始めるが、町内の自宅はシロアリ被害が進み、住めなくなってしまった。重なる悲劇から逃れるように物忘れがひどくなり、自信も失っていった。

女性は先月末、友人や親戚に「ずっと友達でいてくれてありがとう」と突然電話し、長男の妻にも「(長男を)留守にさせて悪かったね」と感謝を伝えた。今月1日には「おじいちゃん(夫)が死んでねえ」と近所の人に8回も言い、玄関先の植木を「もらって」とほほ笑んだ。そして2日−−。

長男に行き先を偽った女性は、足を引きずりながら手押し車を押し、親戚宅とは反対方向に歩き出した。砂利を踏みしめ、約50メートル先の森へと向かった。



自衛隊員はPTSDて、すでに殺されている! by limitlesslife
知人友人の皆さんへ
        杉浦公昭
平和こそ我が命

2014年06月21日

Posted by kyutono9 at 06:56 Comments( 0 ) │ 平和問題  憲法問題

自衛隊員はPTSDで、すでに殺されている!

 

この動画を見て改憲を阻止しよう!

  杉浦公昭

日本国憲法は野党議員の追及の口を借りて、与党に「サマワは戦場ではない、後方支援に過ぎない」と言わせ、自衛隊員に一人も人を殺し、殺されることなく帰国させ得た。さすがに平和憲法は素晴らしいし、この限界を越えたら、いよいよ若者の命が奪われる。従ってこの憲法を壊すことのなく、守らなければと訴えてきました。
 しかし、以下の動画を見て、イラクから帰国した自衛隊員がすでに28人もPTSD(心的外傷後ストレス障害)を受けて自殺していたことを知り、ショックを受けました。一人でも多く、この動画を見て、今こそ解釈改憲も、成文改憲も、阻止するために、行動することを、心から訴えます!

 

以下は動画のなすりです。

http://bit.ly/UOjOsh

  

 

 

6月17日夜の「集団的自衛権の閣議決定阻止!」日比谷野外音楽堂にて



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急なお誘いなのですが(「自殺の問題にどう立ち向かうか」フォーラムのご

コムケアセンター/コンセプトワークショップの佐藤修です。
読むだけのメンバーになってしまっていますが、今日は案内を投稿させてもらいます。

しかも急な案内なので申し訳ないのですが、ぜひ多くの人に参加していただきたく、ご案内させてもらいます。。

3月2日に青山学院大学で、公開フォーラム「自殺の問題にどう立ち向かうか」を開催します。
当初はこじんまりと話し合うラウンドテーブルセッションを想定していましたが、急遽、外国人の目から自殺問題を取り上げた記録映画を上映することになりました。
その映画は、単に自殺防止だけではなく、日本の社会のあり方に鋭い問題提起をしています。
それでできるだけ多くの人に、その映画を観てもらいたくて、急遽、案内を広げさせてもらうことにしました。

当日は、福井の東尋坊で自殺防止活動を長年やっている茂幸雄さんにも来てもらいます。また映画を制作したレネ・ダイグナンさんにも来てもらいます。
この2人を軸に、気楽な話し合いの場にしたいと思っています。

案内を添付すると共に、下記します。
もしご関心のある方がいたらぜひご案内ください。
そしてもしお時間が許せば、ぜひご参加ください。
映画はなかなかの説得力を持っています。
よろしくお願いいたします。

■公開フォーラム「自殺の問題にどう立ち向かうか」のご案内(転送歓迎)
自殺のない社会づくりネットワーク代表の茂幸雄さん(NPO法人心に響く文集・編集局代表)は、長年、東尋坊で自殺防止活動に取り組んでいます。
自殺のない社会づくりネットワークでは、これまでも公開フォーラムや交流会などで、茂さんのお話をお聴きしていますが、今回はただお話をお聴きするだけではなく、茂さんのこれまでの現場体験やご自身の気づきをじっくりと話していただき、それを踏まえて、参加者全員で意見をぶつけ合いながら考えあう集まりを開催することにいたしました。
できれば、これを契機に、「自殺に追い込まれるような状況を生み出す社会をどうしたら変えていけるか」をテーマにした、さまざまな立場の人が参加するラウンドテーブル・ディスカッションを定期的に開いていければと考えています。

今回は、いわばそのキックオフ・イベントと位置づけていますが、ゲストに、最近話題になっている記録映画「自殺者1万人を救う戦い」を制作したレネ・ダイグナンさんをお呼びし、その作品も上映させてもらう予定です。
なお、テーマに「自殺の問題」とありますが、むしろ「自殺の問題」を通して、いまの社会のあり方や私たちの生き方を考えていければと思いますので、できるだけさまざまな立場の人にご参加いただき、多面的な視点から話し合いができればと思います。
急なご案内ではありますが、社会のあり方や私たちの生き方に問題意識をお持ちの方にはぜひご参加ください。
参加ご希望の方は事務局までご連絡ください。

■日時
2013年3月2日(土曜日)午後1時から5時(12時半開場)
■場所
青山学院大学青山キャンパス17号館 17308号教室
青山学院大学(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
東京メトロ(銀座線・千代田線・半蔵門線)「表参道駅」より徒歩5分
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
青山キャンパスの地図
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html#header
■参加費
500円
■プログラム(予定:検討中のため変わる可能性があります)
①茂幸雄さん(NPO法人心に響く文集・編集局代表)からの現場報告と問題提起
②記録映画「自殺者1万人を救う戦い」(監督:レネ・ダイグナンさん)上映
③茂さんとダイグナンさんのショート対談
④ 参加者全員での話し合い
それぞれが自分の問題として話し合いが進められればと思います。
*記録映画「自殺者1万人を救う戦い」の紹介サイト
http://eumag.jp/spotlight/e1012/
■主催
自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい+コムケアセンター
■申込先(事務局)
コムケアセンター(担当:佐藤):comcare@nifty.com

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佐藤修
qzy00757@nifty.com
コンセプトワークショップ代表
03-6803-2575
http://homepage2.nifty.com/CWS/
http://cws-osamu.cocolog-nifty.com/cws_private/
コムケアセンター事務局長
http://homepage2.nifty.com/comcare/
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3月2日公開フォーラム案内.doc 3月2日公開フォーラム案内.doc
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たね蒔きジャーナル金曜版 2012/9/7 自殺を減らすために 産業カウンセラーの菊池さんのお話

 永岡です、毎日放送のたね蒔きジャーナル、今日は千葉猛さんの司会、毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの案内で放送されました。

昨日の緑の党のお話に関して、60年安保を経験した人より、学生運動、労働運動を経験すると出世のために利用する奴らばかり、菅直人氏などその典型との指摘もあり、近藤さん、官邸デモは市民の参加意識は、安保闘争より高まっていると、すっと横並びに抵抗なく動いていると指摘されました。近藤さん、民主主義はイエスとノーではない、複雑で、簡単に答えは出ない。断定的なところに世の中は流れる(たぶん維新のことを言っている)がそうではないと強調されました。

また、野田総理のやるべきことをやりぬくと言うのは、近いうちの解散より後退した。細野氏が降りた理由、頭の中は福島と言うのもよく分からない、代表になることがなぜ仕事を投げ出すのか、代表になり大いに福島のことをやるべきで、なにを言っているのだと、説得力なし。同じことをしてきた野田氏と戦いたくないのならわかる(石原氏と谷垣氏の関係になる)、安倍氏、石破氏は好きなことを言っている(集団的自衛権とか)、しかし、安倍氏や石破氏から原発のことを聞きたいと近藤さん批判されました。

 アメリカ大統領選、オバマ氏は富裕層に増税、ロムニー氏は減税など、ことごとく異なり、アメリカの英語は広がりに強く、オバマ氏は演説を聞くと一歩リードし、胸に響く言葉を発したオバマ氏のリードと近藤さん言われました。

 原発のニュース、政府は西日本の節電要請を8時に解除で、ピーク需要は一昨年に比べて5~11%減り、原発いらんのではとのことに、関電の社長が原発は不可欠といい、政府に原発の選択を失わないでくれと言うのです(ヲイヲイ…)。

 川柳で振り返る1週間プレイバック川柳、今週近藤さんの選ばれたのは「緊急メール 届かぬ我は 人数外」(大阪の防災訓練から)でした。AKBネタもあり、近藤さんAKBのことをご存じなく、AKBの選挙のほうがましと聞いて笑われました。

 今日の特集どないなっとるねん、自殺問題、14年連続3万人以上が自殺する日本で、その対策を産業カウンセラーの方と語りました。日本産業カウンセラー協会で電話相談をしている、菊池節子さんのスタジオでのお話でした。

 日本では毎年3万人以上自殺されて、14年続く、物凄い数で、40万人以上自殺し、尼崎市が人口40数万人、つまり、尼崎から誰もいなくなるような状況です。自殺の原因は、全員の理由は一致しないものの、健康問題、家庭、経済問題が多いのです。うつが多く、心の病で、この問題ひとつではなく、ひとつなら持ちこたえられるが、重なってダメなのです。働く人の自殺は8000人、それ以外の人でも、以前は働いていても、病気で家に閉じこもっている人もいるのです。

 自殺を止めるには、世界自殺予防デーに向けて、電話相談を行い、去年は13箇所で811件の相談、職場の問題が一番多く、メンタル不調、家庭の問題があり、死にたい、死んだら楽という相談も多い。そのひとつは、40代の男性、うつ状態で眠れず、食欲なし、仕事には行くもののミスばかりで疎んじられる状態で、奥さんと離婚して、お嬢さんは母のほうに行き、息子さんと暮らしているが、息子が高校生の時に自殺して今ひとり、自分も息子のところに行きたいと電話をかけてきたのです。それについて、寂しさ、孤独感を話を聞き、アドバイスではなく、相手の気持ちを共感して、話をすると落ち着く。そこで、これからどうするかを話し、今のままだとまた死にたくなり、カウンセリングを薦めるのです。お話しを聞くのが効果があり、一人で悶々としていると迷路に入り、判断力がなくなる。苦しみを共感してくれる人がいると道が開けるのです。

 近藤さん、話を受け止める人がいることで、大きなものになると言われて、同時に1日1日生きるのが大事で、受け止めてくれる人が昨日いて、明日を生きるという、共感するシステムが必要と言われました。

 リスナーのメールもあり、友人がリストラされ、上手くセールスできず、生活保護を受けて引きこもりで、友人で誘って激を飛ばしているのだが、このやり方は合っているかについて、閉じこもることがいけないので、これはいい方法、誰かに分かってもらうのが必要なのです。考え込まない方向に行くには、自殺する人は病気の人が多く、健康だと自殺は怖く、未遂の人は怖くない(頭真っ白)、健康に気をつけるのが必要とのことです。

 また、自殺したらどれだけの人に迷惑をかけるか、死ぬのが怖いと止めているとのリスナーのメールもあり、そうなるまでに話すことが大事なのです。

 近藤さん、話すことにより、物事の見方捉え方が変わり、近藤さんも病気を患い60日入院して、思ってみなかったことを思い、残暑の厳しい時期に、病院は窓を閉めるものの、窓を開けると風が入り、1ミリの隙間から入る風がうれしく、感じるものがあり、ものの見方感じ方、話を聞いてくれる人が、1ミリでも動く瞬間が大事、それで1日生きられると言われました。菊池さん、その通りで、電話をかけてきた人が今気づいたとあり、自分で話してそうだとなるのです。

 菊池さん、働く人の電話相談室を9月10,11,12日に行われます。0120-583-358(午前10時~午後10時)、産業カウンセラーの方が聞いてくれて、相談は無料、一人で悩まないでくれと菊池さん言われました。

 最後に、近藤さんの、幸せの雑学、未練について、諦めを断ち切れない、未だ、心の鍛錬が足りないという意味で、未練があるうちはしっかり生きていられる(千葉さん笑われました)。久世光彦さんの著書で、汽車にあって電車にないのは未練で、発車のベルでも間に合うのが汽車、ドアが電動でないので飛び乗れるものであり、このエッセイ、未練で感心した歌、伊勢正三のなごり雪、動き始めた汽車が出てきて、近藤さん事件記者をやっていた頃、テレビで流行っているものは知らない、ドラマもアニメも知らず、フォーク100曲のCDを買って、一番良かったのがなごり雪であり、伊勢正三さんの作詞は未練があり素晴らしい、惚れているものは弱いもので、未練の塊であり、未練を断ち切れず、ものを思う秋はすぐそばである。昨今、メールがあるが、メールでは弱い、手紙がいい。離れた相手の心を取り戻すのは手紙であり、自分が惨めになる手紙は書かないほうがいい。文章に凝っている人間の助言で、今までの自分と違う面を見せないと、離れた相手を取り戻せない、それが未練の世界で、卑屈にならないこと、会いたい理由にある種の新鮮さが要るのです。多少、違った自分を演出すべきなのです。千葉さん、近藤さんのお話を聞いて、頭の中がいろいろ回ると言われました。リスナーより、男にあって女にないのが未練とありました。

 今週もたね蒔きジャーナルをお送りいたしました。来週は水野さんが出られます。



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たね蒔きジャーナル2012/5/28 原発事故直後の放射能汚染の実態 神戸大山内知也さんのお話

 永岡です、毎日放送ラジオのたね蒔きジャーナル、今日も水野晶子さんの司会、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました。平野さん、九州の鉄道をご覧になったそうで、ここは中国の富裕層の呼び込みをしたい模様です。

 原発のニュース、国会の事故調査委員会に菅前総理が出て、最大の責任は国にあると言い、聴取が公開されたのは初めて。対策を立てる組織が不十分で、情報は事実と判明したら伝えるが、それでないと伝えないといい、「確定」をいつするのか(原子炉の中を誰が見られるのかと水野さんのツッコミあり)。全電源喪失から緊急宣言まで3時間あったのに、対策室はあったのでOKと言っています。翌日に現地視察、東電から状況説明がなく、これが重要というのです。海水注入へのドタバタは、海水で再臨界しない、東電の竹黒氏が指定した(実際は吉田所長が続けた)と言うのです。

 東電の撤退に関しては、海江田氏より全面撤退、最悪は国家の機能が崩壊するので、最も安全なのは脱原発と言っています。平野さん、枝野氏は情報が集約されず、菅氏も言い訳で、この調査委の意図は不明、責任は問われるのかと言われ、枝野氏もメルトダウンを発表せず、受け取りのズレとかいい、保安院の審議官がメルトダウンに言及したら出てこなくなり、そこに行かず、報告書を作る、政治家が国民を危機に追いやる、議員辞職ものであり、大飯の話も、変わらずにやっており、そのまま再稼動なので国民は信じていない。枝野氏も国民の声を理解していないのです。

 関電の八木社長、大飯の再稼動は総理の判断で、英断をと言うのです。計画停電は6月に区割りをするというのです。野田総理、延々と議論する話ではないと、そろそろ判断と言っています。福井の意向だけでいいと野田氏は思っている模様です。

 大阪市、全原発廃止を提案し、大株主に提案への賛同の手紙を書いています。10万株以上の150社が対象なものの、大阪・京都・神戸+150社でも過半数にならないのです。

 福島、浪江町の男性が、警戒区域の自宅に行き、倉庫で自害しているのがわかったのです。生きていても仕方ない、浪江に留まりたいと言っていたのです。90歳の方が「お墓に避難する」と自害され、事故は続いている。菅氏、原子力村は戦前の軍部に重なると言い、村の構造を解体すべきと言うのに、大飯再稼動、政官財が結束を強めて中央突破を図っており、事故を教訓とした行政と反対で、自殺者が痛ましいと言われました。

 東北の牛肉を鹿児島産と偽った精肉店の人が逮捕です。放射能汚染で売れ行きが悪く偽装し、福島県産と表示したら売りにくいと言うのです。

 今日の特集は、原発事故直後の10日間の放射能汚染に関して、今になりようやくわかった事実、おなじみ神戸大の山内知也さんのお話がありました。国会の事故調査委で十分なのか、避難をしないといけない、その指示に問題があり、山内さん、お電話での出演です。

 今日は内部被爆の危険性について、事故直後、どんなことが分かったのか、今は食品、水であり、事故直後は空気中の放射能を吸い込むのが問題で、そこにいて呼吸するだけで問題であり、間違いなくあったのです。

 本当なら、被爆を避けるべきなのに、計測して伝える人がいなかった。小出先生が東京で測ったくらい、ヨウ素、臭素、テルルなど、事故前は山内さんも知らない、セシウムより寿命の短いものがあり、また希ガス(クリプトン、キセノン)も出て、空気中にあったのです。希ガスの存在は、ウラン235、プルトニウム239の分裂のものであり、最も出やすいのが希ガス、次がヨウ素、セシウムと気体になりやすいものが出たのです。

 しかし、政府の発表で、キセノン、クリプトンは、ヨウ素、セシウムの背景に隠れて、しかし量は希ガスは多く、家に入れない、吸わない(反応性なし)ならいいものの、そのためには屋内に入り、窓を閉めよと言わないといけなかったのです。しかし、枝野氏の退避勧告は3kmまでであり、屋内にいるべき時期はあり、希ガスの出ているのが分かっている時期があり、3月15,16日には東京にも飛んできており(小出先生の測定)、3号機の爆発により放射能が出て、関東に来たのがその時期で、雨はなく、地面に降らず、空間線量は低かったのです。汚染地図があり、色分けされているのですが、あれは地面の話で、地面がどれだけ汚れたかで、空気中の汚染は別なのです。

地面の汚染のみを言うと、空気中のことが忘れられ、内部被爆は考慮されないのです。人間の頭の高さにあると吸い込みやすい、それがどの時期に多かったかであり、20日過ぎは雨の後で地面が汚れ、しかし、空気中は測られていないのです。空気中に放射能が浮いており、20日の雨で地面に落ちて、水がかかると、地面から剥がれないのです。単独に浮いていた時期より、水がついて地面に落ちたら別の挙動になるのです。 

 浮遊して、内部被爆のことは雨の振る前が高く、茨城の研究機関よりイオン濃度が高いと出ており、電場を測り、大気のイオンが増えて、宇宙線で電離した部分もあるものの、今回は放射線の作用で、歴史的に初めて放射線を測定したものがあり、空気中の放射能を測るのは正しい方法なのです。

 しかし、データは公にならず、他のものから放射能の実態が見えて、磁気を測る研究が、事故に有益なデータになっているのです。ヨーロッパの学会で反響を呼び、事故直後、10日後は内部被爆の恐れが高く、屋内にいるようにと言うべきで、大丈夫と言ってはいけなかったのです。

 チェルノブイリで認識した人もいたのに、チェルノブイリと同じことは日本で起きないと言われ、安全委員会の事故時の対応も、チェルノブイリのようなことは起きない、希ガスとヨウ素を考えよ、セシウムは出ないとあり、しかし、希ガスが出たら電離になりわかるのに、国は準備をしていなかったのです。

 取るべき対策、ヨウ素は出来た(ヨウ素剤)、近いところは屋内にいるべきであったのに、日本で事故はないと封じてしまったのです。枝野氏も制度的にああいうしかなかった(急性被害はミリシーベルトではなく、シーベルトの範囲、枝野氏の言うこと(ただちに影響はない)を山内さん震えつつ聞いておられたのです)。

 山内さん、事故は津波のせいか、地震のせいかであり、再稼動も津波を想定しており、これについて、山内さんは原発の構造は専門外で、しかし希ガスは世界のデータ、気流のデータを調べて福島からいつ希ガスが出たかを研究した人があり、ネイチャーに載り、山内さんEUで講演して、EUの外務官はネイチャーで知っており、「津波の前にキセノンが出ており」、キセノンは燃料棒の中にあり、津波以前にキセノンは出ており、海外の人はそれを知っており、外交官、大使館の人、理系の人は知っており、日本の事故調査に疑問を持っているのです。地震で壊れたことをなぜ議論しないのかと思っているのです。

 津波の前にキセノンが出ていたこと、それが海外では広く知られていたと、初めて知りました。これで、避難指示も大きいものであるのに、さらに世界の科学者が様々なデータを出しているのに、枝野氏、やる気がなかったのかと平野さん言われました。今の事故調査に海外の人は疑問を持っているのです。津波が何m、堤防が何mの話ではないのです。責任を政治家、官僚は取っていないのです。今日はこれをお知らせいたしました。 



by limitlesslife

日刊ゲンダイ 橋下氏をブチ切れさせた女性記者の株急上昇

 永岡です、今日の日刊ゲンダイ、140円の価値はありました。例の、VOICEでも紹介された橋下ブチ切れをさせた毎日放送の女性記者の株が上がっていると言うのです。関西のテレビは橋下氏にひれ伏しヨイショの連続の中で、です。
この女性記者、橋下氏にブチ切れられるや、普通の記者ならここで委縮するものの、この方の肝っ玉は並ではなく、興奮する橋下氏に落ち着いてくださいとなだめたり、質問から逃げるのですかと挑発したり、橋下氏を手玉に取るような感じだったそうです。これ、毎日放送以外の別の民報記者が、よくぞあそこまで橋下氏に楯突いてくれた、立派との声が内外から上がっているそうです。
橋下氏、人の弱点を見つけて叩くのは弁護士時代のやり口なのに、逆に反撃されると、ムキになりやり返す、この子供の喧嘩を、何と橋下氏、30分間!やり続けていたそうです。つまり、VOICEで紹介されたのは氷山の一角で(泣)日刊ゲンダイは、こんな男が次の総理候補?冗談か寝言でしかないと喝破しています(笑)。
この女性記者、番記者ではなく、毎日放送の作った君が代特番の取材と、春採用の新人記者研修の一環として市長の取材に加わり、新人記者に、「こんな状態でも、ひるんじゃダメよ」とアドバイスしていたそうです。日刊ゲンダイは、「この女性記者、橋下市長より大人だ」と結論付けています。
この女性記者、記事には名前は載っていませんが、私も大喝采です。しかし、橋下氏、あのブチ切れ、VOICEではほんの数分だったのに、実際は30分!あの数分だけ見て食事時に気分が悪くなり、胃薬を飲もうかと思ったのに(泣)、この始末です。あのブチ切れ、30分も見せられたら失神します。
橋下サン、ブチ切れは吉本新喜劇の未知やすえさんだけで十分ですよ(笑)。…と言うより、橋下サン、市長を辞めて即刻芸人にお戻りください(笑)。冗談抜き、NGKで未知やすえさんとブチ切れ合戦をするなら、私は観に行きますよ(笑)。以上、お知らせいたしました(笑)。


3/17(土)シンポジウム ~大切な人を自死で亡くすということ~(転載) by limitlesslife

[uniting-peace][19596] 3/17(土)シンポジウム ~大切な人を自死で亡くすということ~(転載)

紅林進です。
PARC(アジア太平洋資料センター)の会員MLより、下記のイベントの
ご案内を転載させていただきます。
(以下、PARC会員MLより転載)
PARC会員のみなさま

こんにちは、PARC事務局川口です。
さて、PARC自由学校特別講座「社会にモノ言うはじめの一歩

活動家一丁あがり!」より、2011年度受講生による卒業イベント
のお知らせです。
*一丁講座では卒業イベントが最終課題となっています。
ぜひぜひ、お越しください!

▽一丁講座の詳細はこちら
http://www.parc-jp.org/freeschool/2011/kouza/kouza_icchoo.html
▽3/4に開催したイベント「オシャレは世界を変える?」の報告動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=yhVVs6uesnM
▽卒業イベントカレンダー
http://bit.ly/icchocalendar

以下転送転載大歓迎♪♪

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<PARC自由学校『活動家一丁あがり!講座』卒業イベント>

シンポジウム ~大切な人を自死で亡くすということ~

自死者14年連続3万人を超えている日本。
統計では自死者一人に対して遺族は5人存在すると言われています。

しかし、自死者には生前,家族だけではなく友人も恋人も職場の人たちなど

様々な人との関わりがあったはずです。
その人たちも家族と同じ悲しみと衝撃を抱えています。
今まで、自死遺族問題は自死者の家族の中だけで語られることが多かった
のですが今回、この問題を様々な立場の人たちとみんなで一緒に考えて
いけたらと思います。

日時:3月17日(土)14時~16時(開場13時半)
会場:早稲田奉仕園リバティホール 新宿区西早稲田2-3-1
(地下鉄東西線早稲田駅徒歩5分)
<http://www.hoshien.or.jp/map/map.html>
http://www.hoshien.or.jp/map/map.html

参加費:1000円
定員:80人

プログラム
14時~14時5分 主催者挨拶 NPO法人Serenity(セレニティ)代表 自死遺族 田口まゆ

14時10分~14時40分 基調講演:宇都宮健児
(弁護士・内閣に設置された多重債務者対策本部有識者会議委員、
全国クレジット・サラ金問題対策協議会副代表幹事、反貧困ネットワーク代表)

14時40分~14時55分 休憩

14時55分~15時35分 シンポジウム 「大切な人を自死で亡くして」

シンポジスト:藤野英明(横須賀市議会議員・無所属・3期/恋人を自死で亡くす)
和泉貴士(弁護士・自死遺族支援弁護団/母親を自死で亡くす)
脇坂幸(不 登校引きこもりの子どもの支援/友人を自死で亡くす)

15時35分~15時55分 質疑応答

15時55分~16時  ライブステージ 水島政行 (活動家一丁あがり!講座3期)

申し込み要:
info@serenity-n.com

問い合わせ:田口まゆ(NPO法人Serenity 連絡先070-6641-8748)

主催:NPO法人Serenity(セレニティ)(自死遺族への差別偏見の問題を考えるNPOです)
新宿区若葉3-2-1 2階コミュニティオフィス・フロー
HP  <http://serenity-n.com/http://serenity-n.com/   Blog
<http://ameblo.jp/mira1105/http://ameblo.jp/mira1105/

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NPO法人Serenity(セレニティ)
代表 田口まゆ
〒160-0011
東京都新宿区若葉3-2-1
2階コミュニティオフィス・フロー
Tel 070-6641-8748
e-mail taguchi.mayu@serenity-n.com
HP  http://serenity-n.com/
Blog http://ameblo.jp/mira1105/
twitter http://twitter.com/tagu.mayu1105

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