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民主主義をかけた生死の攻防 立憲の飛躍次第で一筋の光明 by limitlesslife
October 20, 2017, 9:35 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノクー, アベノミス, トランプ(ドナルド、大統領), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, 独裁・権力集中・金字塔, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 緊急事態法(権力集中法、・・・), 総選挙, 自然, 自由, 自民党, 自治, 自主, 共謀罪(法案、市民運動弾圧?), 利己主義, 前川喜平(前次官), 創価学会, 加計学園, 原爆被害・秘匿・実験・政策・権力・利得・・・, 原発廃止, 地球倫理(4原則:不殺・不盗・不偽・男女平等協働):五福:覚醒・自由・平等・博愛・平和:5S:, 基地, 大絶滅, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 安倍晋三, 安全・安心・安寧(生命・平和vs軍備・戦争), 従軍慰安婦, 徴兵制度, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 我(利、利己、我利我利亡者、・・・), 戦争は嘘・不法・廃止・・・・, 戦争・核廃絶, 政治屋(商売、・・・), 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本会議, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核(戦争、破滅、・・・), 核兵器禁止条約, 森友学園(瑞穂の國記念小學院:安倍晋三記念小学校で寄付集め)、安倍昭恵名誉好調、籠池理事長、土地問題, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 死の商人, 沖縄, 人口文明金字塔か自然文化帝釈網か
保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ
保守論客の小林よしのり氏(左)も支援(C)日刊ゲンダイ
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 衆院選の投開票日まで残り3日。終盤に突入した選挙戦をめぐる大マスコミの情勢分析は、安倍自民の圧勝一色に染まっている。「自民単独で最大300議席超」「自公で3分の2維持」などと報じられ、緩みを警戒した安倍自民は接戦の49選挙区を重点区に指定。党きっての人寄せパンダ、小泉進次郎筆頭副幹事長をはじめとする人気弁士を次々に投入し、引き締めを図っている。

焼け太りの自公に“是々非々”のエセ野党である日本維新の会と希望の党がスリ寄ればどうなるか。安倍首相が悲願とする憲法改正に前のめりな勢力は衆院の8割に達し、公示前をはるかに上回る巨大勢力に膨れ上がる。その先に待つのは、なし崩しにされた議会制民主主義、そして大政翼賛会の復活だ。そうなれば、安倍本人が疑惑の核心であるモリカケ問題は吹き飛ばされ、安倍独裁体制が完成してしまう。

一般市民が治安維持法に怯えた戦前戦中の記憶を講演で伝える筑波大名誉教授の小澤俊夫氏はこう言う。

「大マスコミの情勢分析は果たして真実なのでしょうか。有権者の半数が安倍首相の続投を望んでいない中でこんな数字が出るなんて、信じられません。自民圧勝という流れをつくり、政治不信が深まった有権者を棄権に誘導し、投票率を下げる意図があるんじゃないのか。そう疑ってしまいます。自民党を勝たせれば、安倍首相は来秋の党総裁選で3選され、さらに3年間は首相の座に居座り続けることになる。

必ずや改憲を成し遂げるでしょう。安倍首相のバックにはカルト的右翼組織の日本会議という怪物がいる。戦後史観を否定し、戦前回帰を目指す連中の思想は戦前戦中の軍部そのものです。彼らに抵抗し得る最後の砦は、枝野代表が率いる立憲民主党でしょう。希望の党の小池代表が強要した安保法容認、改憲支持の踏み絵を突っぱね、筋を通した。平和憲法と立憲主義を守るまっとうな政治を訴えている。枝野代表の演説を聞きにいきましたが、聴衆はみるみる膨れ上がり、拍手とエールが自然に湧き上がり、ものすごい勢いを感じました。彼らに民意の受け皿になってもらうしかない」

■加憲は事実上の新憲法制定

立憲民主の支持の広がりは加速度的だ。あの石原慎太郎元都知事が「節を通した枝野は本物の男に見える」と称賛したのには驚いたが、保守論客で鳴らす漫画家の小林よしのり氏も支援に回る。枝野らと並んで街頭でマイクを握り、「一に立憲民主党、二に共産党」などと呼び掛けている。

高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)は言う。

「国のかたちを変えようとする安倍政権の暴走を止めるには、立憲民主党を中心とするマトモな野党勢力が結集するほかありません。自民党は選挙公約で初めて憲法改正に言及し、9条に自衛隊の存在を認める3項の追加を明記しました。いわゆる加憲は改憲よりもソフトに聞こえますが、法律には後法優先の原則がある。安倍首相が主張するこの手法を通せば、1項の戦争放棄、2項の戦力不保持と交戦権否認は死文化します。改憲どころか、新憲法制定と同じ効果を発することになるのです。こんな卑劣なやり方を許していいのか。枝野代表が〈よりマシな政治状況をつくろう〉と戦略的投票を呼び掛けている通り、よりマシな政党、よりマシな候補を選び、安倍1強に終止符を打たなければ取り返しがつかなくなります」

民進党の空中分解で無所属出馬を選んだ前職も各地で善戦している。立憲民主と共闘する共産党、社民党の存在もある。立憲主義で通じるこうした枝野連合に激戦の小選挙区と比例区で反アベ断罪票を集約させれば、首の皮一枚ではあっても、崩壊寸前のこの国の民主主義を辛うじてつなぎ留めることができる。

 

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安保法で米軍との一体化に加速

(C)日刊ゲンダイ

 

■この5年間で時計の針は1世紀巻き戻された

 安倍が首相の座に返り咲いて5年、この国はメチャクチャになった。米国と一緒に戦争をできる国につくり替えるべく、戦争準備体制を整えてきた。

 日本版NSC(国家安全保障会議)の創設で防衛・安保情報を一元管理し、官邸機能を強化。政府に都合の悪い情報を隠蔽する特定秘密保護法、米軍後方支援や集団的自衛権行使を可能にする安保法を強行採決で通した。国民の内心を統制する共謀罪法は、それ以上にデタラメだった。テロ対策だと大ボラを吹き、国会安保法で米軍との一体化に加速(C)日刊ゲンダイが立ち往生すると、中間報告なる禁じ手を使って委員会審議を打ち切り、力ずくで成立させた。

「われわれが置かれた状況は治安維持法が全面改正され、戦時体制の下準備が進められた昭和3年に酷似しています。贈収賄事件やスキャンダルが多発した大正から昭和初期にかけて政治不信が高まる一方、世界恐慌も重なった。豊かな生活を渇望する民意が即断即決、拡大路線の軍部に力を与え、軍国主義に向かう一因を招いてしまったのです」(五野井郁夫氏=前出)

スローガンだけが立派なマヤカシのアベノミクス、国家を私物化したモリカケ疑惑。秘密保護法、安保法、共謀罪の「戦争3法」。まさに90年前の焼き直しだ。安倍悪政でこの国の時計の針は1世紀も巻き戻されてしまっている。

九大名誉教授の斎藤文男氏(憲法)は言う。

「大手メディアは公正中立な選挙報道という大義の下、全政党、全候補者を横並びに報じるばかり。肝心の争点は棚ざらしにされてしまっています。この選挙の最大の争点は、安倍首相にフリーハンドを与えていいのか、その一点です。北朝鮮危機を引き合いに、世論の猛反発を招いた安保法を〈つくって本当に良かった〉と自賛し、日米同盟のさらなる強化に腕まくりしている。ここで自民党を勝たせれば、安倍首相は宿願の改憲に向けて一瀉千里に突っ走るでしょう」

■ノンポリ有権者が支持拡大に汗

大マスコミはてんで報じないが、立憲民主には凄まじい熱気が取り巻き、安倍1強に風穴をあける勢いを見せている。

公式ツイッターのフォロワー数は、立ち上げからわずか2週間で18万人を突破。政治に無関心だった有権者がボランティアを引き受け、選挙戦をサポートし、支持拡大に連日汗をかいている。

立憲民主の飛躍次第で、改憲翼賛会を打破する一筋の光明が見えてくる。

 安倍に対峙するマトモな野党候補者は立憲民主78人、共産243人、社民21人。「立憲民主+共産+社民」で70議席を勝ち取る。民進系無所属の前職もおよそ20人が戦っている。格差を是正し、社会的弱者に手を差し伸べる「まっとうな政治」を訴える枝野を先頭に大同団結すれば、安倍独裁に頭を垂れるばかりだった国会のムードはきっと変わる。

 この選挙は議会制民主主義の存亡がかかった攻防戦だ。政権ブン投げ再演の寸前まで追い詰められた安倍がここで息を吹き返せば、どんな悪辣な手を使ってでも悲願成就に猛進するだろう。有権者のマトモな一票が、この国の行く末を決める。

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コメント:トラの威を借るポチ(盲目隷従):稀代の二人の「俺第一」:俺の金・力・物第一:皆の命・和・心無視:「死の商人」「死神ゾンビ」:核戦争で世界週末:人類・生類の運命決める選挙!

「全電源喪失なし」と(原爆オプションの)原発推進の為大嘘とついて「全電源喪失で最悪原発事故を起こし」ながら釈明・謝罪・責任を一切不問にし、あまつさえ再稼動・輸出・協定・補償をして、唯一核被害国にも関わらず「核兵器禁止条約に反対して」「何処の国のしゅしょうか?」詰め寄られても、核トラの「原爆保有推奨を渡りに船」と武装・核戦争・核破滅にひた走る死神!!!

その餓鬼道・修羅道・畜生道・地獄道の罪(=差別:錯誤・束縛・搾取・殺戮)業・罪科は枚挙に暇ないが、極め付きは:

北朝鮮の核についてトランプの圧力一辺倒を「一貫して支持する」「必要なのは対話ではなく圧力だ」として、過去の交渉・圧力は全て失敗し「唯一のモノしか効かない」と主張・脅迫するトランプを支持しているが、この二人だけが異常・例外的に対話を排除し軍事攻撃を辞さず世界指導者達の中の例外で、識者・論壇は対話・交渉が必要であるとしている。

軍事攻撃・北朝鮮の反撃で初日に百万人死ぬとはスタンフォード大学の推計であるが、原発・基地を攻撃され、まして核攻撃・核応戦となれば百万では済まず、核戦争は日中ソを巻き込み放射能・爆撃塵は世界を覆い核の冬・世界終末となる。軍事攻撃は北朝鮮は金政権崩壊・国家滅亡と受け取られ全力応戦となり途中で止める事などできない。

圧力を強めて核兵器を明らめさせて交渉に入ることは、「核を持っていなかったからサダム政権のイラク崩壊がなされた。核を持たなければそれを防げない」と信じて核とミサイルの開発を急いできたので、それはあり得ない。

国民・国家の安全を本当に望むなら与野党国民全体が話し合い解決をはかるべきであり北朝鮮との交渉の具体的計画も提示せず、中ソなど関係国と話し合いもせず、トランプと連絡を取り彼一辺倒の阿部政権は唯Jアラートで国民に恐怖心を植え、米国から武器を買いその事故にも基地問題等にも無策である。

朝鮮戦争休戦中の米韓演習に日本まで参加して、しなければ敵視されることはないのに、敵国視されている。一旦軍事攻撃・衝突があれば、多くの原発と基地を持っている日本は原発・基地・中枢機構・都市も狙われその被害は計り知れない。

権力者としては外に敵を作り・内を味方にし・力(支配力・軍事力:トランプの勧めで原爆保持など)を増したいだろうが、選挙の為に危機を煽って、宿願の憲法改悪(自衛隊:世界第七位の軍隊を九条に追加訂正で実質訂正前を無効化)して戦争法・秘密法・共謀法・緊急事態条項発動で独裁に向かいたいのであろう。選挙後は希望の党の小池・前原が一昔前に話し合っていた大連立をして、自公希維心の大連合のもって行きたいだろうが、危険が大いに懸念される。そのような事になれば韓国も核武装・中国と周辺諸国の国境問題・米国の世界支配は極東に緊張・危機を生み国民・国家は益々核戦争の危機に巻き込まれる。

一切衆生の為の覚道・正道・聖(=全体健全:覚醒・自由・平等・博愛・平和)道を選ぼう!!!!!

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【要申込】9月17日(土)~18日(日)PARC自由学校国内エクスポージャーツアー「有機農業と自然エネルギーの融合による 地域活性化の可能性を体感しよう!」 by limitlesslife
August 7, 2016, 3:32 am
Filed under: 自然
紅林進です。
下記案内を転載させていただきます。
(以下転送・転載歓迎)
9月17日(土)~18日(日)PARC自由学校国内エクスポージャーツアー
有機農業と自然エネルギーの融合による 地域活性化の可能性を体感しよう!
http://www.parc-jp.org/freeschool/2016/sousatour.html

電力自由化やご当地エネルギー、市民発電所など私たちとエネルギーをめぐる 状況は日々変化しています。
このツアーでは今注目の千葉県匝瑳市(そうさし)を訪問し、市民発電所やソーラーシェア リングなどの地域発自然エネルギーの現場見学を行います。
夜は、地元の有機農 業を前提とした農業生産法人『Threelittle birds』の楽しい面々も加わっての大宴会を 開催!
ソーラーシェアリングの下で育った小糸在来(大豆)の枝豆を、みなで収穫してつまみにします!満月の下、焚き火を囲んで、無農薬米で作った純米酒・寺田本家のお酒を片手に語り合いましょう!
自然エネルギーの本質は『コミュニケーション』なのです!
未来へ繋がる様々なエネルギーを豊かな自然の中で体感してみませんか。
地方移住や地域再生のヒントがきっと見つかるツアーです!
自然エネルギー・有機農業・ ダウンシフト・をキーワードに地域循環に取り組む匝瑳の楽しい仲間たちに会いに行きませんか?
※池袋のオーガニックバーたまつきの高坂勝さんもスペシャルゲストで登場!

■コーディネーター:東光弘さん
(NPOグリーンタートルズ代表/市民エネルギーちば合同会社代表社員/アースディ ちば実行委員会代表)
■スペシャルゲスト:高坂勝さん(たまにはTSUKIでも眺めましょ/SOSA PROJECT)

■参加費:6,800円(特製竹炭のお土産付!宿泊、夕食、昼食、朝食、保険代込)

■ツアープログラム
●9月17日(土)
集合:総武本線 八日市場駅 12時過ぎ 集合
タクシーにて市民エネルギーちば合同株式会社へ移動。
(実費2,000円弱程度。乗りあったみなさんで割り勘をお願いします)。 コーディネーターの東光弘さんによるオリエンテーション。
匝瑳地域の《ソーラーシェアリングの郷》構想についてなどお話を伺います。
自然エネルギーの市民発電所へ移動。現地見学。
ソーラーシェアリングの下で育った枝豆など有機農産物の収穫体験。
夜は匝瑳プロジェクト、農業法人スリーリトルバード、市民エネルギーちばをはじめとした匝瑳周辺の楽しいメンバーも集合し、大パーティ。
メニューは採れたて炊きたて羽釜炊き新米に 宮元山のこゆる君の有精卵と自家製たまり醤油でぶっかけご飯、みんなで収穫
した枝豆、アースオーブンで野菜中心の焼き立てピザ、
無農薬米の自然酒寺田本 家のお酒などなど地域の恵みを堪能しましょう。
夜は何か所にわかれて、匝瑳市内の農家民泊(予定)。

●9月18日(日)
起床、洗面、朝食
午前中は市民エネルギーちばの事務所にて、独立系ソーラーシステムの見学と自然エネルギーについてのレクチャー。
炭焼き窯の見学。
昼過ぎ頃ごろ現地解散。八日市場駅まで送迎あり。

※当日の天候、先方のご都合により、スケジュールが変更することもありますことを ご了承ください。

■お申し込み
下記のフォームから入力されるか、メール、電話にてお名前、ご住所、電話番号などをお知らせの上、お申し込みください。

申込フォームはこちら
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

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※PARC事務局は8/8(月)~8/15(月)まで夏季休業となります。 頂いたメール・faxのお返事は8/16以降随時差し上げますので
ご了承をお願いいたします。

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特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL: 03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
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リゾートに泊まり沖縄県民いじめ 警視庁機動隊の歪んだ正義 by limitlesslife

「平成の砂川闘争」の様相を呈してきた。

沖縄の米軍普天間基地の名護市辺野古沖への移設工事をめぐる「県民VS警察」の激突。1週間ほど前までは「にらみ合い状態」が続いていたが、沖縄防衛局が先月下旬に「工事着工」の強硬手段に出て以降、様子は一変。対立激化で県民にケガ人が相次ぐ異常事態になりつつある。とりわけ、地元住民の反感を買っているのが、辺野古に派遣された「警視庁機動隊」だ。

「東京へ帰れ!」。怒声が飛ぶ米軍キャンプ・シュワブゲート前。座り込みで抗議を続ける県民の前に立ちはだかるのが4日から現場に派遣された「警視庁機動隊」のメンメン。ゲート前で沖縄県警以外の警察が直接、住民と対峙するのは極めて異例だ。

「派遣されている機動隊の車両は多摩ナンバーだから、おそらく第4機動隊。1950年代、在日米軍立川飛行場の工事に反対する住民を鬼神のごとく封じ込めたとして『鬼の4機』と呼ばれた部隊です。その精鋭部隊が、自分たちよりはるかに小さい体のお年寄りや女性と小競り合いを繰り広げている。しょっちゅう、救急車が出動していますよ」(地元で抗議活動を続けるNGO)

 警視庁によると、機動隊は「沖縄県警の援助要請により、派遣されています」と説明するが、抗議住民はヤクザやテロ組織じゃない。何も天下の警視庁機動隊がシャシャリ出ていく必要はないだろう。その上、地元住民を激怒させているのが、機動隊員の宿泊先だ。

「宿泊しているのは、名護市内にある1部屋1泊5万円前後の高級リゾートホテル。オフシーズンだから、さすがにそこまで高くはないが、住民たちは『リゾート気分で俺たちを締め上げに来ているのか』とカンカンなのです」(辺野古住民)

本紙がこのホテルに機動隊宿泊の事実を確認すると、宿泊は認めたものの、人数や滞在予定日数は「お客さまの個人情報なのでお答えできません」と回答した。

派遣された機動隊員は100~200人というから、1泊で数百万円のカネが出ていく計算だ。これぞ税金のムダ遣いというものだ。沖縄県議の具志堅徹氏がこう言う。

「機動隊員はまるで訓練されたロボットのよう。暴れるのを楽しんでいるようにさえ見えます。しかし、私たちは隊員を敵視してはいません。狂った首相や大臣の命令で動いていると思うからです。こういうやり方は長く続かないと思います」

戦争が大好きな独裁者のためか、ふつうの幸せを願う国民のためか。機動隊員は警察官になった動機をよ~く思い出した方がいい。

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コメント:1%の為の独裁・税金・戦争から99%の自立・福祉・平和へ!


沖縄・竹富島の自然と生活文化を守ろう! 署名 by limitlesslife
April 1, 2015, 10:48 am
Filed under: 自然, 観光

私は先ほど「沖縄・竹富島の自然と生活文化を守ろう!美しいコンドイビーチにリゾートホテルを造らせないで!」というキャンペーンに賛同しました!

この課題は非常に重要だと感じています。一緒に賛同していただけないでしょうか?

詳しくはこちらリンクをご覧ください ↓

http://www.change.org/p/%E6%B2%96%E7%B8%84-%E7%AB%B9%E5%AF%8C%E5%B3%B6%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%84%B6%E3%81%A8%E7%94%9F%E6%B4%BB%E6%96%87%E5%8C%96%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8D%E3%81%86-%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%AB%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%92%E9%80%A0%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7

よろしくお願いいたします。

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近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp
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法治国家なら沖縄の民意を尊重し、作業中止を! by limitlesslife
知人友人の皆さんへ
        杉浦公昭
平和こそ我が命

2015年03月25日

 法治国家なら沖縄の民意を尊重し、作業中止を!
杉浦公昭

 23日、翁長雄志知事が沖縄防衛局に対して、名護市辺野古の新基地建設の作業停止を指示した。

 翌24日、防衛局は、県の指示を無視して現場での作業を継続した。 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では、海上保安庁の職員が乗った車両を阻止しようとした座り込みの市民らが県警機動隊のスクラムに押される形で、市民2人が転倒し、頭を打つなどして救急車で病院に搬送された。

 この国に民主主義は存在するのだろうか。

以下本日(25日)の琉球新報<社説>をご紹介致します。

県の停止指示無視 法治国家なら作業を止めよ                                                                                2015年3月25日
翁長雄志知事が沖縄防衛局に対して、普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に関連する海域での作業停止を指示した。それにもかかわらず、防衛局は翌日、県の指示を無視して現場での作業を継続した。この国に民主主義は存在するのだろうか。

 菅義偉官房長官は県の停止指示について「この期に及んで」と前置きし「甚だ疑問だ」との見解を述べ、県の指示に従わない意向を示している。

 「この期に及んで」とは「何を今さら」という意味合いだ。つまり「辺野古移設は進んでいるのに、国の方針に何を今さら歯向かっているのか。つべこべ言わずに従えばいい」と言いたいのだろう。地方分権、地方自治を踏みにじる国のおごりが言葉ににじんでいる。

 政府は県の停止指示の翌日、作業継続と同時に県の指示は「無効」(菅氏)だとして、行政不服審査法に基づく審査請求と執行停止申し立てを農水省に出した。

 行政不服審査法の第1条には法の趣旨が記されている。行政庁の違法、不当な処分に対して「国民に対して広く行政庁に対する不服申し立てのみちを開く」「国民の権利利益の救済を図る」とある。

 強大な権限を行使して移設作業を強行している国が県の停止指示を阻止するために、国民の権利利益救済を主眼とした法律を使うのが果たして許されるのだろうか。制度として可能だとしても菅氏の言葉を借りれば「甚だ疑問だ」と言わざるを得ない。

 そもそも県が出した停止指示は県が防衛局に出した岩礁破砕許可に付した条件に基づいた正当な手続きだ。「公益上の事由により(知事が)指示する場合はその指示に従うこと」「付した条件に違反した場合は許可を取り消すことがある」と記されている。

 防衛局が臨時制限区域外に設置したコンクリートブロックがサンゴを押しつぶしていた。県は許可を得ずに岩礁破砕が行われた可能性が高いと判断し、停止指示を出している。

 菅氏や中谷元・防衛相が政府の作業継続の正当性を主張する時、知事承認を引き合いにことさら持ち出すのが「法治国家」という言葉だ。許可外での岩礁破砕は明らかだ。ならば防衛局こそ、許可条件に従って作業を停止することが「法治国家」の正しい姿ではないか。指示に従わず、審査請求などもっての外だ。



3月スウェーデン研究講座「スウェーデンの自然享有権とはなにか」 by limitlesslife
February 27, 2015, 5:25 am
Filed under: スウェーデン, 自然
ちば・八木です。スウェーデン研究講座のお知らせ転送します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3月26日(木)第172回スウェーデン研究講座「スウェーデンの自然享有権とはなにか」のご案内を致します。

スウェーデン人の合理的、論理的な国民性と「人権を尊重し平等な社会の構築」を目指す国の形の背後には、長年にわたる

「母なる自然」との絶え間ない接触が基盤になっていることはあまり理解されていません。その好例が表題の自然享有権と呼ばれるものです。自然は万民のものである
という、すべてのスウェーデン人が共有している認識です。他人の庭を自由に通過したり、きのこを採取したり、そこでキャンプをすることも許されるというスウェーデ
ン独特の慣習で、

他に例をみません。

今回はこの自然享有権について、200万人の会員を誇るスウェーデン最大の自然保護団体でストックホルム支部長をつとめる

Erik Beckmanさんに、その誕生と歴史、現在の環境法典とのつながり、地球環境保護にはたす役割など、その全容を紹介して頂きます。

法的な問題だけでなく、美しい自然の写真なども豊富にご覧いただけます。おそらく日本では初めて公の場で取り上げられるテーマですので、是非とも大勢の方のご参
加をお待ちいたします。(Swedish Allmans Right : Allemänsratten)

お申込みは、jiss12@nifty.com <mailto:jiss12@nifty.com>  へお願い致します。

第172回スウェーデン研究講座 『スウェーデンの自然享有権とはなにか』

日時:平成27年3月26日(木)午後6時~8時(5時半開場)

場所:スウェーデン大使館1階ノーベルオーディトリウム(港区六本木1-10-3), 駐車不可。

講師:スウェーデン自然保護協会 ストックホルム支部長 Mr.Erik Beckman

言語:英語(日本語通訳)

会費:スウェーデン社会研究所会員、スウェーデン語講座、文化講座受講者は無料、その他1,000円、学生500円(当日受付にて)

申込: <mailto:jiss12@nifty.com> jiss12@nifty.com  電話:03-5661-6035  fax
03-3655-1596

主催:(一般社団法人)スウェーデン社会研究所

HP: <http://www.sweden-jiss.com> http://www.sweden-jiss.com

MLホームページ: http://www.freeml.com/public-peace



報道ステーションのこと by limitlesslife
January 29, 2015, 3:35 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノミス, オリンピック, ガイドライン(日米防衛協力の指針、改定・・・), テロリズム, ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), マスコミ(第四権力), 独裁, 破局, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(日本、世界、矛盾、破綻、・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 自然, 自由, 自己(変革、・・・), 自治, 自主, 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 言論(自由、弾圧、・・・), 貧困(格差、政策、予算、・・・), 農業・食料・環境, 辺野古, NHK(日本放送協会), TPP, 利己主義, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 医療保険(国民健康保険、・・・), 原発産業, 命(対金), 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地位協定, 基地, 安倍晋三, 小選挙区制度の問題, 差別(人種、民族、宗教、。。。), 従軍慰安婦, 情報(収集、スパイ、漏洩、暴露、・・・), 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 政府(錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮), 政治:利己・害他・無責任(原発利権・事故・稼動), 教科書(国定・国家主義・裁判・・・), 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日韓, 日中, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 東電(東京電力:TEPCO), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 河野談話, 三権分立(立法・行政・司法), 三毒(貪欲・怒り・無智:貪瞋痴), 主権(回復、切捨て、・・・), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵

ハワイ島から投稿します。

日本にいないので、肌で感じるほどではないのですが、以下の木村さんの投稿を読んで、こちらにも共有させていただきます。
古賀さんも番組のディレクターもやめさせられようとしているそうで、なんと恐ろしいことか、自分に何かできないかしら、と思っています。

日本で「報道ステーション」のような番組が消えてしまったら、戦争が近づきます。

ネット右翼には資金が回っているので、組織的に動けます。
私たちには資金はないですが、良心や思いやりがあると思います。

動きましょう。

きくちゆみ(以下、平和や持続可能な社会や共生を目指す人たちが集まっているML、FBやTwitterなどに共有をお願いします)
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みなさま

木村結です。
複数のMLに送付致します。

第二次安倍政権が発足してから、急速な右傾化が進んでおりますが、
「朝日新聞バッシング」に加えて報道ステーションへのバッシングが加速しています。

古賀さんのパージに留まらず、ディレクターも解雇されようとしています。
安倍に急接近している早河会長が陣頭指揮を執って番組に口出しをしているようです。

良心的な番組がなくなることはますます戦争への道を加速させることになります。
何としてでも良心の火を消さぬよう、テレビ局、番組倫理向上機構(BPO)に何度でも電話を掛けましょう。
番組を潰そうと電話攻勢している自民党ネットサポーターズは1万5千人もいるそうです。
力を集めて、バッシングではなく、
「素晴らしい番組をありがとう。もっと真実を伝えてください」
と応援の電話やメールを送り続けましょう。
何度でもお願い致します。

TV朝日には
「テロリストの味方は辞めろ!」「安倍政権を批判するな」「いつまで原発事故の話をするんだ」
「共産主義者集団め!」
などネトウヨたちの論理的でないバッシングが寄せられているそうです。

マスコミ人は皆、萎縮しています。
是非、批判ではなく応援をお願いします。

以下転送します。

1)報道ステーションを激励!!
【メール】http://www.tv-asahi.co.jp/hst/opinion/form.html
【電話】(視聴者センター) (03) 6406-5555

2)BPOに意見を送ろう!
【BPOにメール】http://goo.gl/46W9Qc
【BPOに電話】03-5212-7333
【BPOにファックス】03-5212-7330
※BPO(番組倫理・番組向上機構)にも「テレ朝が偏向している」という意見が組織的に送られ始めているそう。大量に来るとBPOが動かざるを得なくなるので、BPOへ意見を送ることも必要です。

3)下記ツイッターアカウントをフォロー&拡散を!
報道ステーションを応援する会‏ @ouenhst
https://twitter.com/ouenhst/

(現状)
・昨日(1/27)の放送後もネット右翼から電話とメールが集中し、社内でももうもたないという声が出始めている。
・マスコミ他社からも嫌がらせの質問が寄せられたり、朝日新聞叩きに似て来ている。

※もととなった古賀茂明さんの発言の動画&書き起こしはこちら
http://www.at-douga.com/?p=12962

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木村 結
Twitter @yuiyuiyui011
Facebook 木村 結
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脱原発・東電株主運動 http://todenkabu.blog3.fc2.com/
東電株主代表訴訟 http://tepcodaihyososho.blog.com/
原発ゼロを実現する会・東京 http://www.nonukestokyo.com/
脱原発基本法全国ネットワーク http://www.datsugenpatsu.org/

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コメント:自然・自主・自治・自由・自己を失った錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮の生命・生活・人生・一生・生死に何の意味がある?人人四十億年の命あり、命命全宇宙の光あり! 付和雷同して死闇に沈没するなかれ!! 人人命命に覚醒・自由・平等・博愛・平和の真実あり!!!

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みなさん、友人の池田恵理子さんが、御自身も執筆者のひとりである『NHKが危ない!』を
贈ってくれたのが去年の4月でした。この時点ですでに大きく警鐘はならされていた。

事態は、いやまして深刻になっているようです。
籾井勝人がアベシンゾーから送りこまれてNHKを牛耳ることになって以来、
NHKを政府の御用機関としようとする動きは加速しました。

いまは、その動きが「民間放送」にまで波及しようとしているのですね。
テレアサの「報道ステーション」は、それ以前にくらべればかなり鋭気をうしなってきてはいました。
とはいっても、いまのこっている、報道らしい報道をなしうるかずすくない番組のひとつです。
つぶしてはなりません。

ゆみさんが指摘しているように「ネトウヨ」には「資金が回っているので、組織的に動けます」。
これに反して「私たちには資金はないですが、良心や思いやりがあ」ります。
精神的支援だけでも、「報道ステーション」のキャスターやスタッフには大きなはげましと
なるでしょう。

わたしは、とりあえず、はげましのメールを送りました。
どうか、機を逸せずになんらかの行動をおこしてください。

なお、「ネトウヨ」の攻撃には、木村さんも指摘しているように、論理性のかけらもありません
「テロリストの味方は辞めろ!」「安倍政権を批判するな」「いつまで原発事故の話をするんだ」
「共産主義者集団め!」などといった非難のしかたを見れば一目瞭然です。
彼ら自身が理性をうしなっているか、もともともっていないかなのです。

そのような状況にわかものたちを追いこんでいるいまのこの国のこの社会を
どのように変えていくことができるかを真摯に考えなければならない。
この課題もわたしたちには課せられているでしょう。

問題は「マスコミ人は皆、萎縮しています」と、木村さんが言っていることの内実です。

「爆笑問題」に対する「政治家ネタ」の禁止は、政府の「圧力」によってなされたものではない。
テレビ局自身が「自粛」しているのです。

かつて昭和天皇が死んだときの「一億総自粛」ぶりを揶揄して、わたしは書いたことがあります。
「自粛」とは「みずからつつしむ」ことだ。
いま巷を吹き荒れている「自粛旋風」には「みずから性(自発性)」のかけらもない。

わたしたちの民族には、残念なことに、このような習性がしみついているようです。
だからこそ、いっそう、わたしたちひとりひとりに、徹頭徹尾自覚的に考え行動することが
もとめらえている。

マスコミの現場ではたらいているひとたちを、はげましましょう。
ひとりではないことを、もういちど、実感してもらりましょう。

ひこ

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このメールを読んで、前便にすこしつけたしたくなりました。古賀さんが「I am not Abe!」と言ったのを受けて「報道ステーション」へのはげましの
冒頭にこれをわたしのことばとして掲げました。
この番組で古賀さんがのべtことは、文字どおり基本的なことなのに、
各局の関連番組に出てきた「識者」たちのだれひとりとして指摘していなかったことです。

「中近東」ということばはヨーロッパから見て「近い」か「中くらい」かを示すしています。
わたしたちの列島は、ですから、「極東(Far east)」つまり極端に東のとっぱずれにあることになる。
この「名づけ」に不感症になったままでは、この地域でなにがおこっているかを理解することさえ
おぼつかない。

中近東もアフリカも、地図を見ると、国境線が直線であるところが多い。
もともと、国境線とは自然のなかで自然にくらしている諸民族の「すみわけ」の境目です。
だから、海岸や河川の岸辺や山脈の尾根すじなどがそのまま、それぞれの生息地の「境目」
となっていて、それがそのまま近代国家の国境になっている。

アフリカや中近東は、19世紀のヨーロッパ列強が「分けどり」した。
だから、直線で境目をきめたりしている。
第二次大戦後、植民地はもうはやらなくなってきて、ヨーロッパ列強の植民地が
それぞれに独立した。
しかし、国境はそのまま。つまり、その人為的にひかれた国境線の内部で
独立国が形成された。

もともとおなじ民族がくらしていた地域が人為的に分断されてちがう国とされてしまった
のですから、そのひとたちにとって国境というのはくびきでしかない。
これをもとにもどそう。
こう言われたら、共鳴するひとたちは大勢いるはずです。

「そもそも総研たまペディア」のなかで寺島さんがのべていることも、ごくごく常識的な
ことです。これを「良識」と言わなければならない世相のほうがひんまがっている。

古賀茂明さんは通産省(現経産省)の官僚だったひと。
寺島実郎さんは「日本総合研究所」の所長(?)。
ふたりとも、ネトウヨが攻撃する「共産主義者」ではない。
左翼ですらない。
日本国を導いてきた支配層に属するひとたちです。
そういったひとたちのごくごく常識的・中道的な発言が、もし、
非国民的であると感じられるとしたら、
そう感じるほうが極端に偏向している。

そのような偏向が、偏向ではなく、まさに正道であるかのように
演出してきたのが安倍政権ですね。
この演出が、いまのところは、成功しています。

これをそのまま成功裡につづけさせてはならない。

ひこ

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コメント:人人の命あり、光あり、力あり、愛あり、誰の妄想も、妄言も、妄動も、妄命も如何とするも能わず!!!