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文化放送ラジオ 大竹まことのゴールデンラジオ(2017/7/14) 金子勝 加計学園問題、嘘を守り通す安倍政権のデタラメを許すな!佐川氏を国税庁長官から引きずりおろさないと国税は破綻する! by limitlesslife

永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことのゴールデンラジオ、金曜日のレギュラーは慶応義塾大学の金子勝でした。パートナーは室井佑月さんでした。

大竹紳士交遊録、今週の金子さんのお話、結構長く森友学園、加計学園問題を追って、しかし何も解明されず、室井さんが、伊藤惇夫さんがひるおびで、新国立競技場みたいに最後は決断と室井さん言われたと紹介されて、金子さん、ボンボン、間違いを絶対認めず、証拠隠滅、恫喝、首相か夫人がかかわっていたら辞めると言ったのが、限りなく黒、証拠は真っ黒、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)と論議する意味はないと言われて、室井さん、和泉氏の発言が必要と言われて、金子さん、菅氏の人格攻撃などがあり、塩見氏、特区担当の参事官も関わり、広域的に存在しないと、京産大を排除する方向にして、石破氏の4条件を自ら踏みにじり、誰がやったのか?萩生田氏、和泉氏、塩見氏らがかかわり、大学の設置は審査→内定で決まるのに、内閣府が特区だとプロセスを飛ばしてしまい、特区でやったから追認しろと、行政が歪められたと前川氏がいい、石破氏の4条件、ライフサイエンスなどのニーズに応えず、しかし東京新聞の記事で、これらを議論していないと報じられて、手続き上の瑕疵、京産大を排除したのに総理のご意向が入り、徹底的な犯人探しが必要で、山本大臣の発言もおかしく、高橋洋一氏のたきつけたデタラメのままであり、やり方はメチャクチャ、総理の間違いを認めたくないために嘘の上に嘘を言い、10/7と10/21のメモで、萩生田氏は慎重→積極的になり、理由は何か、前川氏は和泉氏がキーパーソンと言い、萩生田氏ははっきり言うと、資質に欠けて、利益相反、落選時に加計学園に雇われて、議員の際も加計学園の一員であり、これを認めている役人は人事局の認めたもの、稲田氏は普天間のデタラメ発言で辞任すべきなのに、ASSは誤りを認めずデタラメと言われて、室井さん、閉会中審査は結構明らかになったことがあり、石破氏の4条件無視、談合して、和泉氏の喚問も必要、山本大臣は記憶にないと言わずやったと言っており、山本氏、和泉氏を出すべきと言われて、金子さん、官僚は間違ったと言えず、人事局長がいるために本当のことを言えない、鳩山由紀夫氏は、記憶にない=言えないと指摘されたと室井さん言われて、金子さん、様々な当事者が逃げて勝負はあり、室井さん、和泉氏は総理の最後の防波堤と言われて、金子さん、森友学園問題で民進党福島氏の追及に、官邸も逃げて、しかし証拠は出て、近畿財務局は指南しており、これを佐川氏を追及して解任しないと、国税は崩壊すると言われて、室井さん、8億の値引は籠池氏だけで出来ないと言われて、金子さん、萩生田氏の総理の意向、官僚の過ちを認めないやり方を許してはならないと締めくくられました、以上、金子さんのお話でした



加計問題で閉会中審査 前川前次官「歪められた行政」暴露 by limitlesslife
国会閉会中審査で質問に答える前川前次官(左)と発言する萩生田副長官/(C)日刊ゲンダイ
国会閉会中審査で質問に答える前川前次官(左)と発言する萩生田副長官/(C)日刊ゲンダイ
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 加計学園の獣医学部新設をめぐる問題で、前川喜平前文科事務次官が初めて国会の議論の場に立った。加計学園ありきで「不公平」「不透明」に行政が歪められた事実を告発。「背景に官邸の動きがあった」と、政権中枢の関与を明言した。

10日午前の衆院の閉会中審査は、文科委員会と内閣委員会の連合審査会として、第1委員室で行われた。参考人として呼ばれたのは前川氏と国家戦略特区諮問会議ワーキンググループ(WG)委員の原英史氏の2人。前川氏は開始予定時刻の午前9時には入室、官僚時代何度も答弁に立った委員会だけに、落ち着いた様子だった。

ところが、審議は冒頭から不穏な空気に。いったん、委員長や質問者が席に着いたものの、再び、委員長以下メンバーが離席。民進党議員が質疑の際に掲示するパネルと配布する資料の取り扱いを巡ってモメ、理事会で協議となったためだ。結局、審議は26分遅れで始まった。

最初の質問者の民進党・福島伸享議員はまず、安倍首相の不在を糾弾。九州豪雨が激甚災害指定となりそうなほどの甚大な被害をもたらしている状況下で、「G20は終了したのになぜすぐに欧州歴訪から帰国しないのか」と追及した。安倍首相はエストニア訪問だけキャンセルして帰国を11日に1日早めたが、福島議員は「まさかこの委員会に出席したくないから帰国しないのか」と疑問を投げかけ批判、安倍首相と昭恵夫人出席の集中審議の開催を求めた。

加計問題への官邸の関与について問われた前川氏は、「直接の担当は内閣府だが、その背景には官邸の存在があり、和泉洋人首相補佐官がさまざまに動いていたことは、文科省が公開した文書からも明らかだ」と、官邸の関与を明言した。

また、国家戦略特区の規制改革で獣医学部の新設が認められたことについて、「どこに事業をやらせるか、という穴のあけ方に不公平、不透明な部分がある。初めから加計学園に決まるよう結論までのプロセスが進められたように見える」と、加計ありきで行政が歪められたと断言した。前川氏は終始、冷静な口調だった。

■萩生田副長官は「官邸の意向」発言を全面否定

委員会には、山本幸三特区担当大臣や文科省の常盤豊高等教育局長も出席して答弁した。

山本大臣は獣医師の需給について「量や数をはっきり示すことは無理」とトンデモ発言で場を騒然とさせた。ダラダラ発言を続け、委員長(自民党)から「答弁は簡潔に」と注意される場面もあった。

常盤局長は文科省が公開した昨年10月21日付の文書について聞かれると、萩生田官房副長官とのやりとりについては「記憶にない」を繰り返した。

前川氏の発言と山本大臣や萩生田副長官の答弁は食い違うばかりで、共産党は前川氏と萩生田副長官、和泉補佐官の3人の証人喚問を求めた。

「特区担当は内閣府だが、背後に官邸の動きがあった。和泉洋人首相補佐官がさまざまな動きをしていた」――。

 これまでの会見と同様、国会の場でも堂々とした様子でこう訴えた前川氏。あらためて獣医学部新設をめぐり、「(選定の)プロセスが不透明で不公正だと思っている。初めから加計学園と決まっていた」と強調した。

「行政が歪められたとは何か。隠蔽された事実とは」。共産党の宮本岳志議員がこう尋ねると、前川氏は国家戦略特区の規制改革に触れつつ、「(岩盤規制に)穴を開けるかどうかではなく、穴の開け方、穴を通ってどの主体がやるのか。規制緩和の恩恵を受けるのか。その結論に至るまでのプロセスに問題がある。不公平、不透明な部分がある」と答えた。

獣医学部新設で満たすべき条件である「石破4条件」に照らし、「今治市の提案が合致しているかどうか十分な議論がされていない。不公平で、国民から見えないところで決定された」と訴えた。

一方で、萩生田光一官房副長官が「首相の意向」を示したとされる文書について、前川氏が「在任中に目にした」と断言したのに対し、萩生田副長官は表情をこわばらせ「このような項目をつまびらかに発言した記憶はない」と全面否定した。

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コメント:総理・官房・文科省・加計の間に不透明・不公正があったとの言明し(偽証罪に問われる:偽証できない)証人喚問に応ずるとした前川氏(の不透明・不公正にしている者に対決するという決意にたいして)国民の前に国会で真実解明の為安倍総理・萩生田官房副長官・和泉補佐官・常盤局長・藤原審議官・加計幸太郎の証人喚問をするべきである。



TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/6/26) 青木理 岩盤に加計学園しか通れない穴をあけた、敵基地攻撃能力保有はマンガチック、加計学園問題とメディアのあり方を問う by limitlesslife

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜日のレギュラーはジャーナリストの青木理さんでした。

青木さん、テレビCMの、北朝鮮の攻撃に対するものをご覧になり唖然、そんなことをするより、ミサイルの来ないように外交すべきで、しかしこのCMはテレビでも流されて、都議会選挙と同時期で、費用は4億もかかり笑えず、危機を煽ると政権に、自民党に有利と穿ってみたくなると言われて、強啓さんはそれなら大笑い、何をやっているのかと言われて、青木さん、こんなものに億単位の金を使うことと、都議会選挙との関係、メディアには広告収入になり、こんなことをやっていていいのかと指摘されて、強啓さんも、竹やりでB29を通すのと同じ、青木さん「原発を動かして頭を守っても仕方ない」と言われて、独裁政権に近いものだと言われました。

(永岡注:私は神戸製鋼というASSもいた会社にいて、おかしな男が行き詰って、竹やりでも頑張ったらB29と戦えると目の前で言われたことがあるのです、日本の「エリート」教育の欠陥、知性より痴性を持ったものが出世する戦前の体制はまだ生きているのです…ASSの日本語にならない答弁も、サラリーマン時代に嫌というほど聞かされました…)

ニュースランキング1位は加計学園問題、2位は都議選、3位が藤井四段で、青木さん、精神的ケアの必要な保育士のことは気になり、待機児童問題もあるものの。受け入れる保育士の過酷さ、総合的な対策が必要と言われました。

4野党は加計学園問題で臨時国会を要求したことがランキング1位、萩生田氏の新しい文書が出て、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)は逃げるなというもの、政府与党は応じず、ところがASSは週末に応援演説をしておらず、萩生田氏も姿を見せず、他方ASSは神戸で獣医学部の全国への新設を認めると言うもの、青木さん、官邸HPを見て、6/19のASSのコメント全文があり、言っていることとやっていることが正反対であり、加計学園問題、萩生田氏=首相の最側近が総理の意向と言い、臨時国会はもちろん、説明すべきなのにASSは逃げて、記者会見して反省しているふりであり、ASSへの支持不支持を問わず、誰が見ても説明しておらず、東京新聞が書いていたこと、憲法は1/4の賛成で臨時国会を開けるものの、いつまでかは書いていないと言うものの、自民の改憲草案には20日以内に開けとなっており、ASSは自分の改憲草案を無視するのは納得できないと言われて、萩生田氏の発言の新文書、萩生田氏は加計学園で教師をして報酬ももらっており、岩盤規制と言うものの、加計学園のみ通る、自分の利害当事者しか通れない穴を通ったなら汚職の可能性があると言われました。加計学園しか通れない穴しか開いていないわけであり、頭を守ればミサイルから逃れられるもの、野党も、メディアも頑張らないといけないと言われました。

2位は都議選、世論調査で自民と都民ファーストが競り合う展開であり、関心あるのは8割を超えて、これについて青木さん、30代以下の若い層の自民党支持が多い件、若いころは理想に傾倒して与党に批判的であったのに、若年層の自民党支持の強さには分析が必要で、都議選は都民ファーストが過半数を取れるかとともに、自民が敗北したら国政に打撃で、公明党が自民と離れているなどあるものの、青木さんの気になったのは、どの政党を支持するかより、新たな都議に取り組んでほしいのは医療と福祉、雇用であり、豊洲と東京オリンピックは下位であり、都民は生活の不安などに取り組んでほしく、豊洲やオリンピックよりやってほしいものがあり、若い人が自民党支持は将来への不安、青木さんの世代も不安だが、若い世代は変化より今の持続を望んでいると言われて、ASS政権がいい悪いより、切実な考えを持っている人が都市部でも多く、ましてや過疎地はさらに深刻であると言われて、福祉、医療、子育て、生活な密着したものを都民が望んでいることを都議選の立候補者は知るべきと言われました。

敵基地攻撃能力、自衛隊に最新鋭ステルス戦闘機に空対地ミサイルを配備と読売が報じて、2018年度予算につけるというもの、これについて青木さんのチェックが入り、ノルウェーの開発したミサイル、空自が今持っていないもの、射程は300kmで、他国基地の攻撃が可能になり、敵基地攻撃能力は憲法で認められても政府は保有しないとしていたものの、中国や韓国の反発は必至で、青木さん、離党防衛の美名で、大きな日本の軍事政策の転換で、専守防衛を放棄して、外国から侵略のためと見られても仕方なく、自民の軍事部会が中間報告書で、基地攻撃能力を検討すると3月に求めており、次期中期の計画に要求するものの、それに合わせて読売に出て、憲法で認められても持たないとしていた敵基地攻撃能力を持つなら、敵基地攻撃能力を持つ持たないは机上の空論、対象は北朝鮮、中国、ロシアか?北朝鮮と思われても、世界最大の軍事国家アメリカも出来ないことを、日本のようなショボイ国に出来るのか、北朝鮮の政権中枢を叩くことはアメリカでも不可能で、日本が敵基地攻撃能力を持って何をするのかと言われて、敵基地を叩くには天文学的なお金が必要で、他方ミサイル防衛がいることになり、THAADミサイルもいるとかあり、米軍と一体化して、戦後日本の軍事態勢の根本的な転換になり、戦争準備法案で変わった日本の矜持をこのままでいいのか、これに注目しないといけないと言われました。

 

デイキャッチャーズボイス、新聞記事にある記者の署名についてのお話がありました。皆さん、見ておられるかと青木さん提起されて、加計学園問題に関して、新聞記事には書いた記者の名前があり、青木さんが共同通信時代にはなく、海外の特派員のことのみ名前が載って国内記事にはなく、海外の特派員はステータス、しかし毎日新聞が記者の名前を載せ始めて、朝日、東京新聞に載るが、欧米のメディアだと最初に書いた記者の名前が載り、誰が書いたか、どういう記者か、これまでどんな仕事をしていたか注目されて、読売は今も署名なしが多く、前川氏の出会い系の記事も署名なしで、しかしあれが署名記事なら、誰も書かなくなり、読売の社会部長は問題なしと開き直るが、署名をつけたら読者も記者の顔が見えて、記者も自分の書いた記事に責任を持つことになり、前川氏のことは、メディアの問題、情報源の秘匿、告発者と権力の関係などあり、前川氏は23日の会見でメディアについて語られて、NHKが最初に取材しても報じず、9/26の文書は朝日新聞の前にNHKが報じても黒塗り、テレビだと官邸の擁護しかしないコメンテイターがいて、自身の性犯罪がもみ消された疑惑のある人もあると指摘しており、青木さん、前川氏本物とのインタビューを取って流さないのはあり得ず、NHKが流さなかったのは、元事務次官の発言はそれだけでニュースになり、NHKは萩生田氏の問題をクローズアップ現代で報じており、NHKの中でも政権に忖度と、逆のものもあり、また青木さんTBSのことや、読売のこともあり、公益に資するのではない、前川氏の誹謗中傷記事を署名記事で書く記者がいたのか、書くなら理由を言い責任もあり、加計学園問題、前川氏の証言と、それをどう報じるかについて、ジャーナリストは組織だとフリーだと責任が生じて、様々なことを考えさせられたと青木さん言われて、強啓さん、前川氏のように危機感を持っていたことを取り上げられて、青木さんが問題にしたのは、メディアが守秘義務違反と言っており、これは青木さんは守秘義務違反をそそのかしていることになり、しかし世の中のためにを報じているのに、記者が守秘義務違反を問う倒錯、NHKのインタビューを報じない、政権の太鼓持ちジャーナリスト(山口敬之氏、元TBS)もいる、メディアのあり方を前川氏があぶりだした、前川氏の警告に耳を傾けないとメディアは崩壊すると締めくくられました、以上、青木さんのお話でした。

 



「首相は説明責任を」前川氏、政府の対応批判 by limitlesslife

日本記者クラブで記者会見する文科省の前川喜平前事務次官=東京都千代田区で2017年6月23日午後5時59分、佐々木順一撮影

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画を巡り、文部科学省の前川喜平前事務次官が23日、東京都内の日本記者クラブで記者会見し、「官邸は理由をつけて真相解明から逃げようとしている。首相自ら説明責任を果たすべきだ」と一連の政府の対応を批判した。

 前川氏は、文科省が昨年10月の萩生田光一官房副長官の発言をまとめたとされる文書「副長官ご発言概要」の存在について、「知らなかった」と説明。「総理は平成30(2018)年4月開学とおしりを切っていた」との記載内容を文科省が「不正確」としていることに対し、「作成した(専門教育課の)課長補佐の聞き違い、取り違いはあり得ず、ほぼ事実だと思う」と疑問を呈した。

 文科省が一連の文書の存在を初めて明らかにした15日の再調査結果には、「文科省はヘビ(官邸)ににらまれたカエル。そのなかで力の及ぶ範囲の調査はやった」と評価しつつ、「第三者性の高い組織で決定過程を検証すべきだ」と訴えた。

 前川氏はまた、この問題を巡るメディアの報道について言及し、「私に最初にインタビューを行ったのはNHK。しかし、なぜか放送されないままになっていて、いまだに報じられていない」と指摘。また、前川氏が事務次官在任中に出会い系バーに出入りしていたことを報じた読売新聞の記事についても「官邸の関与があったと考える」と述べ、「今の国家権力とメディアの関係について非常に不安を覚える」と語った。

 前川氏の会見を受け、萩生田氏は23日、記者団に「私がいわゆる加計問題に関連して、首相からいかなる指示を受けたこともなく、誰かに指示を伝えたこともない」と改めて文書の内容を否定した。【杉本修作、中島和哉、宮本翔平】

NHK「回答は差し控える」

 前川氏の会見での指摘について、NHK広報部は「個別の番組編集や取材過程について回答は差し控える」とした上で、「このニュースに関してNHKの独自取材によるものも含め随時伝えている」との見解を示した。

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加計学園「首相は説明責任を」前川氏、政府の対応批判 by limitlesslife

加計学園「首相は説明責任を」前川氏、政府の対応批判
毎日新聞2017年6月24日 00時14分

安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣
医学部新設計画を巡り、文部科学省の前川喜平前事務次官が23日、東京都内の日本記
者クラブで記者会見し、「官邸は理由をつけて真相解明から逃げようとしている。首相
自ら説明責任を果たすべきだ」と一連の政府の対応を批判した。

前川氏は、文科省が昨年10月の萩生田光一官房副長官の発言をまとめたとされる文
書「副長官ご発言概要」の存在について、「知らなかった」と説明。「総理は平成30
(2018)年4月開学とおしりを切っていた」との記載内容を文科省が「不正確」と
していることに対し、「作成した(専門教育課の)課長補佐の聞き違い、取り違いはあ
り得ず、ほぼ事実だと思う」と疑問を呈した。

文科省が一連の文書の存在を初めて明らかにした15日の再調査結果には、「文科省
はヘビ(官邸)ににらまれたカエル。そのなかで力の及ぶ範囲の調査はやった」と評価
しつつ、「第三者性の高い組織で決定過程を検証すべきだ」と訴えた。

前川氏はまた、この問題を巡るメディアの報道について言及し、「私に最初にインタ
ビューを行ったのはNHK。しかし、なぜか放送されないままになっていて、いまだに
報じられていない」と指摘。また、前川氏が事務次官在任中に出会い系バーに出入りし
ていたことを報じた読売新聞の記事についても「官邸の関与があったと考える」と述べ
、「今の国家権力とメディアの関係について非常に不安を覚える」と語った。

前川氏の会見を受け、萩生田氏は23日、記者団に「私がいわゆる加計問題に関連し
て、首相からいかなる指示を受けたこともなく、誰かに指示を伝えたこともない」と改
めて文書の内容を否定した。
【杉本修作、中島和哉、宮本翔平】

NHK「回答は差し控える」

前川氏の会見での指摘について、NHK広報部は「個別の番組編集や取材過程につい
て回答は差し控える」とした上で、「このニュースに関してNHKの独自取材によるも
のも含め随時伝えている」との見解を示した。

https://mainichi.jp/articles/20170624/k00/00m/040/107000c?fm=mnm

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



萩生田副長官 加計理事長とは家族ぐるみの付き合いだった by limitlesslife
夫だけでなく妻たちもゴルフ/(ブログ「はぎうだ光一の永田町見聞録」から)
夫だけでなく妻たちもゴルフ/(ブログ「はぎうだ光一の永田町見聞録」から)
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「総理は『平成30年4月開学』とおしりを切っていた」「渡邊加計学園事務局長を(文科省の)浅野課長のところにいかせる」――。学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設をめぐり、文科省に加計学園をねじ込んでいた“実行犯”として急浮上した萩生田光一官房副長官。この期に及んでも「強い憤り」などとトボケているが、この男の言うことは全く信用できない。

「最近、盛んに報道されているから承知している」

社民党の福島瑞穂議員に安倍首相と加計孝太郎理事長が「腹心の友」だったことを知っていたのかどうかを問われ、こう答えていた萩生田副長官。まるで最近知ったかのような口ぶりだったが、2013年5月10日付の自身のブログでは〈GW最終日は青空のもと安倍総理とゴルフをご一緒した〉の説明とともに安倍首相、加計理事長と一緒に缶ビールを飲む姿を投稿していたから、何をかいわんやだ。本紙はこの時のゴルフの組み合わせ表を入手したのだが、これを見るとビックリだ。萩生田副長官も加計理事長と家族ぐるみの付き合いだったからだ。

 ゴルフは萩生田副長官のブログがアップされる2日前の山梨・富士河口湖町の「富士桜カントリー倶楽部」で行われた。

1組目のメンバーは安倍首相、加計理事長、イマジカ・ロボット ホールディングスの長瀬文男会長、その親族の朋彦氏。2組目は萩生田副長官、自民党の中山泰秀副幹事長、大阪の医療法人錦秀会の籔本雅巳理事長、内閣府規制改革会議委員の森下竜一大阪大大学院教授。3組目には、今井尚哉首相秘書官や内閣官房参与として安倍首相に経済政策を助言していた本田悦朗駐スイス大使などの名があるのだが、注目は4組目。安倍首相の妻、昭恵氏と加計理事長の妻、泰代氏、そして萩生田副長官の妻である潤子氏の名前があるのだ。

こんなズブズブの関係でありながら、加計理事長を「(大学の)控室で会う程度」とはよく言ったもの。要するに萩生田副長官は安倍首相の「影武者」であり、加計理事長の「代理人」でもあったワケで、こうなったら国会で証人喚問をして徹底追及するしかない。



深まる萩生田氏“横ヤリ”疑惑「加計ありき」へ空白の1時間 by limitlesslife

応募要項は2段階で修正されていた(C)日刊ゲンダイ
応募要項は2段階で修正されていた(C)日刊ゲンダイ
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 萩生田官房副長官の関与を示すメールにあった「加計ありき」の応募要項は2段階で修正されていたことが新たに分かった。

修正された昨年11月1日に内閣府職員が文科省職員に送ったメールには<萩生田副長官からの指示>との記載があるが、萩生田氏本人は指示を否定。山本幸三地方創生相は「指示したのは私」と言い張っている。しかし、政府が22日、民進党の「加計学園疑惑調査チーム」に明かした修正当日の経過を追うと、怪しいやりとりが浮かびあがる。

応募要項の修正について、文科省と内閣府との打ち合わせが始まったのは当日の午前10時45分。内閣府からは特区担当の藤原審議官、佐藤参事官とメールを送った課長補佐の3人、文科省は浅野課長と企画官、課長補佐の3人が出席した。この段階では先に文科省側が出してきた修正案に、内閣府側は記載の1行を二重線で削除するにとどめていた。

■空白の1時間になにがあった?

事態が急転したのは正午前後から始まったとみれる2度目の打ち合わせだった。突然、藤原審議官が<広域的に存在しない地域に限る>という文言になるよう指示。手書きで修正された。その結果、実質的に加計学園しか応募できなくなったわけだ。

内閣府の笹川課長は22日、「10時45分の打ち合わせが終わった後、山本大臣から藤原審議官に<広域的に>などの修正の指示があった。終わってから1時間以内、恐らく11時台だと思う」と説明したが、1時間も経たないうちに何があったのか。

説明通りなら、山本大臣は事実上、加計学園に事業者を絞り込む重要な修正をなぜ、事前に藤原審議官へと伝えていなかったのか。最初は1行削除で「了」とした山本大臣が、これだけ大事な修正を急に追加で指示するのは不自然だ。

「山本大臣とは別の、強い力を持った誰かが指示したとみるのが自然でしょう。萩生田副長官の記述はメールに残っていますが、山本大臣の指示を示す記録は一切出てきていない。証拠の観点からも、記述通りに萩生田副長官が指示した可能性がきわめて高いと思います」(民進党・玉木雄一郎衆院議員)

後から取り繕うのはもう限界。「官邸の強い力」は明白だ。