Global Ethics


サンテレビニュースPORT 災害時の食料備蓄について by limitlesslife
October 14, 2014, 10:32 pm
Filed under: 災害(避難、補償、復興、), 衣食住

 永岡です、サンテレビのニュースPORT、火曜日の災害特集、今週は災害時の備蓄のことでした。
台風19号は兵庫県でも被害があり、淡路島で被害が大きく、裏山が崩壊し、浸水被害もかなりあり、48棟に浸水で、国道28号は片側のみの通行です。
そして、震災特集、災害時の食の備えで、大規模災害を見据えた備えで、今月4日、神戸の料理教室で変わった取り組み、17人のベテラン主婦が、アルミ箔でのクッキング、ポリ袋でクッキングのことなのです。災害時、水がなく、洗えないので非常食を、阪神・淡路を経験し、まともな食事が作れなかった体験からこういう取り組みです。
冷蔵庫に残るわずかな食料と、乾物で、ポリ袋と鮭の缶詰を加えて鍋でゆでる、米も袋ごとゆでて、これによりお湯を繰り返しつかえます。そして、結構おいしいのです。
ホットケーキミックスと缶コーヒーで、これをかき混ぜ、砕いたチョコを入れて、フライパンで蒸したら、10分でカップケーキが出来ます。この日は、1時間で全ての料理を完成させました。
味はなかなか良いとのことで、袋で調理ができるのです。
他方、災害時、調理器具がつかえない可能性もあり、南海トラフ地震では被災者は950万人で、内閣府は食料・水を1週間分備蓄するように呼びかけています(救援が追いつかないからです)。
人と防災未来センターで、災害時の食料の展示があり、アレルギーのないものを上手く使います。東日本大震災後、多様な商品が出回り、しかし市民の防災意識はまだ低いのです。備蓄もしていない家庭も増えている模様です。
人と防災未来センターでは、備えている人は半分、自信を持って備えている人は少ないといいます。
甲南女子大の奥田さん、食料の備蓄はタイムラインと栄養のバランスを取るべきと言われて、災害時、外で過ごすことを想定し、封を切ってすぐに食べられるものを用意し、家族がバラバラになってもいいようにして、家に帰っても1週間はライフラインも止まり、救援もないことを想定して、1週間避難食だと健康を害するため、一食に付きさまざまなものを準備し、すぐに封を切って取れるものを、7日分用意すべきと言われました。
これは並べるとかなりの量で、栄養バランスを考えると必要なのです。
大規模災害はいつ起こるか分からず、備えが必要です。以上、サンテレビのニュースの内容でした。


朝日放送おはようコール 中川譲が猪瀬&維新ゴタゴタを語る by limitlesslife
December 18, 2013, 6:31 am
Filed under: 猪瀬都知事, 維新の党, 衣食住

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は帝塚山学院客員教授の中川譲さん(元朝日デスク)のお話でした。
 毎度おなじみの猪瀬知事のゴタゴタ、都議会も連日の発言の二転三転に切れて百条委員会の設置になり、これだとうそを言うと罪になり、ここに秘書他が呼ばれるのです。しかし、猪瀬氏を追い詰めると、不信任をやったら猪瀬氏、議会の解散をやる可能性もあり、これを議会は恐れ自民も選挙は困ると言うのですが、中川さん、東京の恥をさらすなと言われ、百条委員会、私の記憶にないと言われたら終わり+猪瀬氏亡くなった奥さんにやらせており証言できない、この委員会に限界はあり、都民の判断は猪瀬氏やめろであり、永田町も来年の選挙を目指し、猪瀬氏も余裕が出て、これは東京の恥、もう不信任案の提出しかないと中川さん言われました(このゴタゴタ、いつまで続くのか?(泣))。
 そして、維新が来年の大阪都構想の住民投票でポスターを作ったものの、維新の名も橋下氏の写真もないそうです。これは、維新や橋下氏が嫌いでも都構想に賛成して欲しいためだそうですが(ヲイヲイ…)、スタジオでは維新のイメージなしとの声もあり、橋下氏は来年は各地を回ると言うものの、中川さん、橋下氏は派手なイメージなのに弱気で、維新も支持がなくなり、堺に帝塚山学院があり、堺の人の意識は、都構想の正体は分かり、大阪都構想は堺の利益を大阪に持っていくもので(泉北鉄道も同じで堺市民の支えた鉄道を売り飛ばして大阪を潤わせる)、都構想は民間企業のやり方だとわかり、堺市民は都構想に賛成せず、さらにこれは大阪市民も同じで、この大阪都構想は困難になったとの指摘がありました。
 仲居真知事、辺野古への移設を認めたと産経が報じていますが、しかし沖縄の民意は辺野古を認めていない+来年の名護市長選もあり、後者で反対派が勝てばもう立ち往生になり、仲居真氏も沖縄の民意を無視できず、厳しい側面にあるとの中川さんの指摘がありました。
 この他、ゆで卵に問題のある消毒薬を使っていた件、30万個を自主回収で、中川さん日本の話か、日本は食品衛生に世界一厳しく、食品の現場が劣化しており、現場の問題、何があったかもっと調べて欲しいと言われました。



by limitlesslife

6/10(日) 2012年「住まいは人権デー」映画祭

紅林進です。
6月10日(日)に開催されます下記映画祭のご案内を
転載させていただきます。
【転送・転載歓迎】*****************
2012年「住まいは人権デー」映画祭
住まい、つながり、ささえ合い
*****************

日時:2012年6月10日(日) 午前11時~午後5時(開場10時30分)
場所:新宿区・保育プラザ・2階研修室 (新宿区納戸町26-3)
(都営大江戸線・牛込神楽坂駅徒歩8分、 JR市ヶ谷駅徒歩15分)
http://www.hoiku-zenhoren.org/about/info.html

参加費:無料(可能な方は500円のカンパをお願いします)

1996年6月、トルコのイスタンブールで、第2回国連人間居住会議が

開催され(日本を含め171カ国が参加)、会議の最終日の6月14日に
「住まいは人権」が確認されました。
「人間にふさわしい住まいは、命の安全、健康、福祉、教育や本当の
豊かさ、人間の尊厳を守る基礎であり、安心して生きる社会の基盤
である」と高らかに宣言されたのです。今年は6月10日(日)に「住まいは人権デー・映画祭」を開催し、住まい、

つながり、ささえ合いについて考えます。
みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。〔第1部〕 11:00~12:30

★映画『さようならUR』(早川由美子監督)
耐震問題で揺れるUR(旧住宅公団)の団地。生活基盤の住居が足元から揺らぐ…
山形国際ドキュメンタリー映画祭2011・スカパー!IDEHA賞受賞作品
http://www.petiteadventurefilms.com/goodbye_ur.php

〔第2部〕 13:20~17:00

★特別報告:「被災地の路上から」 ビックイシュー基金

★短編映像上映~東日本大震災と仮住まい

(1)仙台長町仮設住宅・・・元漁師の中沢さん夫妻が語る。
(2)仮設住宅の寒さ対策工事・・・仙台あすと長町の鈴木良一さん(自治会長)のお話。
(3)建築家・伊東豊雄氏が語る・・・「みんなの家」と仮設住宅の居住環境。

★映画上映:『渋谷ブランニューデイズ』(遠藤大輔監督)
やむなき事情で野宿の身となり、渋谷区役所の駐車場で寝泊りする人々。
逆境の中で、互いに支えあいながら生きるささやかなコミュニティを1年半に

 わたって追った、夢と希望のホームレス・ムービー!
http://www.shibu-bra.jp/★パネル・ディスカッション 「映画、映像から考える人間の尊厳と住まい」

パネリスト:遠藤大輔(映画監督)、早川由美子(映画監督)、

        森川すいめい(NPO法人TENOHASI/世界の医療団、精神科医)
坂庭国晴(住まい連代表幹事)
司会・進行:稲葉剛(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい代表理事)〔開催団体〕
住まいの貧困に取り組むネットワーク、日本住宅会議、

国民の住まいを守る全国連絡会(住まい連)〔連絡先〕
NPO法人住まいの改善センター
℡03-3837-7611 fax03-3837-8450