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安倍総理靖国参拝違憲訴訟の会・関西 アジアネットワーク通信第7号 by limitlesslife
August 23, 2014, 4:59 am
Filed under: アベノミス, 靖国神社(戦国神社?), 裁判

永岡です、安倍総理の靖国参拝違憲を問う裁判通信第7号が来ました、ニュースレター(法廷報告、原告意見陳述2点)をスキャンしてテキスト化したものをお送りいたします(例により、少々の誤字脱字はご容赦願います)。

裁判HP、

http://www.geocities.jp/yasukuni_no/

次回口頭弁論は10月21日10時より、大阪地裁202号法廷です。

第2次原告の提訴は9月18日 13時からで、こちらには小泉参拝違憲訴訟で勝訴した台湾の原告の方も加わられます。その後提訴後の報告集会もエル大阪(天満橋)であります。

 

発行:靖国合祀イヤですアジアネットワーク連絡先:大阪市中央区内淡路町1-13-11-402 FAX : 06-7777-4925

第一回口頭弁論報告

10時開廷の弁論。九時少し過ぎたころに、どれくらいの人が地裁へ足を運んでくださるのかわかりませんでしたが、裁判所の北門(裏門)からロビーを突っ切って正門へ行こうとしたところで、中島弁護士に呼び掛けられました。

「早いですね」「様子を見ておこうと思って」。

正門前には、すでにたくさんの人だかり。裁判所は、急きょ抽選をすることにして、整理券の配布を始めました。

事務局は9時20分に集合、原告・支掻巻の皆さんには、はがきで、九時半に集合と伝えていたのですが、向こう側が大動員をかけていてすでに百人以上の人が集まっていました。裁判所職員に尋ねたところ、9時45分の抽選の時までに、277人の人が集まったぞうです。割合は向こう側三に対してこちらは1というところか。79席の傍聴席もそれくらいの割合だったと思います。遠方からお越しの原告の皆さんに法廷に入っていただけない事態になり申し訳なく思っています。法廷の柵内の当事首席には、菱木と、意見陳述したA・Tさん、合祀取消訴訟の原告だった古川佳子さん、松岡勲さん、九州の木村真昭さん、四国の安西賢誠さんに入ってもらいました。

当方は、訴状の要旨を古田恵美子弁護士と新井邦弘弁護士が分担して陳述しました。吉田さんは、安倍の靖国参拝によって侵害された「内心の自由形成の権利」「信教の自由確医の権利」『回顧・祭祀に関する自己決定権』「平和的生存権」のうち、今回の訴訟の目玉である平和的生存権の侵害を中心に訴状の要旨を述べるとともに、最後にこの訴訟の意義としてつぎのように付け加えられました。

「内閣総理大臣の公式参拝が違憲であることはすでに過去の裁判で明確に訓示されています。その重要性を今一度認識する必要があります。

内閣総理大臣として行った違憲行為により、内心形成の自由や平和的生存権という、憲法上の基本権である極めて重要な権利を侵害された原告らがいるのです。憲法上の権利を侵害されておきながら、その被った精神的損害を単なる不快感として、楼小化することは到底許されません。

さらに、小泉総理の公式参拝時から時代は急展開しています。安倍内閣の国防政策と一連一体の行為として、安倍総理が靖国神社参拝によって戦争の準備行為をなしていることに怒り、恐怖を感じる原告らの精神的損害は、立憲主義の日本国憲法のもと、明白に法的に保護すべきものであります。」

まさに、今度の訴訟の精神を明快に述べたものであると思います。

次に、新井さんが、訴状の損害賠償の必要性を述べた部分の要旨を述べるとともに、この訴訟は単に参拝の違憲性の確認のためになされたのではなく、違憲は当然のこととして、政権の違法を止めるべく司法の責任遂行を強く訴える意見を陳述されました。

訴状に書かれていない部分もあり、閉廷後に裁判所に書面として提出しました(吉田さんの陳述についても同様に提出)。参拝の違憲性は明白であるという点について、「いやしくも法律家である限り、合憲と

判断すればその見識を問われるといっても過言ではない」などいう一節かおり、痛快ですよ。

被告の側は、答弁書を陳述しました。この「陳述」というのは、実際に声に出して何かを言うということは少なく、事前に提出した訴状、準備書面、などを裁判官が「陳述しますか」と尋ね代理人が「はい。陳述します」と答えれば陳述したということになるある種の法廷儀式です。

この種の裁判では、被告国などがこの「はい。陳述します」以外に実際に声に出して何か言うということはほとんどありません。傍聴席にいる人は何か行われているのかほとんどわからず、法廷は二、三分で終了するということもめずらしくありません。

しかし、今回は短い時間でしたが、国と靖国の代理人が実際に声に出して要旨を述べました。被告側の傍聴人に配慮したんですかね。安倍個人の代理人は【陳述します】だけでしたが、答弁書の中味には「参拝は私的であって職務としてなされたものではない」と明言されてあって、ちょっと面白いです。小泉訴訟では、地裁・高裁・最高裁のすべての一八判決のうち三判決が職務行為性を肯定し、内に判決が違憲判決でした。

合憲判決はないのはもちろん職務行為性を否定した判決もありません(台’湾関係二次訴訟の大阪地裁判決が微妙な言い方であるが、否定に近い判決と言えるかもしれません。ただし、それは、その後の高裁判決で明快に取り消され、小泉の形式以上に職務性が濃厚な安倍の職務行為性についての否定はもうないと思います)。

靖国の答弁書には「首相の参拝を受け入れてはならない一とする当方の訴えについては、「安倍の参拝か外見から私的なものなのか公的なものなのかを判断することができない以上、それに応ずれば靖国の宗教活動の妨害になる」という反論がなされています。これも面白い。

そして、最後に、A・Tさんの原告意見陳述がありました。「私は戦争に行きたくありませんし、靖国神社に祀られたくありません」と締めくくられる素敵な陳述でした。(三ページに全文掲載)。

最後に裁判所から次回弁論の期日の打診があり、10月21日(火)10時に決まりました。裁判所は、とりあえず、被告三者に、少なくとも双方に争いがないことが予想される事実関係の認否(公用車で行ったと指摘されているが本当にそうかどうかなどを答えること)をして、きちんとした主張を促しました。裁判所は、当方に対しては、被告の主張を見てからでなければ立証計両たてられないかもしれませんね、などと丁寧な態度でしたが、これは、慇懃無礼ってこともありますしね。この一、回目の弁論の後に今後の弁論のやり方を決める「進行協議」を入れることが決まりました。

閉廷後ただちに弁護士会館で法廷に入れなかった人たちも対象に報告と解説のミニ集会を行いましたが、部屋に入りきれないほどの人が出席しました。東京訴訟事務局の荒井さんも駆けつけてくださり、小泉首相参拝違憲訴訟やそれ以前からの付き

合いがある懐かしい人、今回の訴訟で初めて出会った人、いろいろな人との交流ができて楽しい一日でした。

事務局菱木政績

 

 

原告ら訴訟代理人

弁護士 新井邦弘

首相の靖国神社参拝をめぐるいわゆる靖国訴訟は、1985年の中曽根前首相の参拝に対するものを皮切りに、2001年の小泉前首相の参拝に対するものがあり、それに続くのが2014年の安倍首相の参拝に対する本件である。

これらの訴訟においては、初めの頃は、「そもそも原告らが訴える精神的苦痛は法的保護に値しない」として、憲法判断をするまでもなく棄却するといった判決が大半であった。その背景には、このような訴訟は実質的には詐相の靖国神社参拝に対する憲法判断を求めるもので、要するに主観訴訟の姿を借りた『客観訴訟』であって、抽象的な違憲審査を求めるものだ」といった考えが根底にあったと推察される。

ところが、小泉前総理の参拝をめぐっては憲法判断に踏み込んだ判決が言い渡された。しかも、憲法判断を行った判決はいずれも違憲と判断した。合憲と判断した判決はない。

首相の靖国神社公式参拝について憲法適合性を判断すれば、合憲と解する余地がないことは明らかである。

いやしくも法律家である限り、合憲と判断すればその見識を問われるといっても過言ではない。

当初の靖国訴訟においては、憲法判断を回避する方策として、いわば入口で、原告らが訴える被侵害利益の陳利性を否定するという手法が採られてきた。しかし、判決の集積によって、首相の靖国神社公式参拝の違憲性そのものについて疑う余地がなくなった現時点では、違憲判断だけを目的とした訴訟を提起する意味はなくなった。原告らは、違憲であることは当然の前提として、違憲であるにもかかわらず繰り返される公式参拝がどれはどの精神的苦痛を与えているかを訴え、それに対する損害賠償と再発防止を何よりも切実に求めているのである。基本的人権にかかわる重要、かつ破廉恥にも繰り返される問題で、憲法上の争点が明確である場合には憲法判断は回避されるべきでない。従来のような入口論で原告らの訴えを斥けていた頃と

は状況は一変した。裁判所におかれては、その意味を十分に受け止めていただけるよう切にお願いする次第である。

憲法は前文で主権在民を宣言し、国政は国民の厳粛な信託によるもので、その権威は国民に由来するとする。その上で、尊厳ある個人の存在を支える基本的人権の尊重、平和主義、平和のうちに生存する権利を人類普遍の原理とし、国際社会において名誉ある地位を占めるべく、国家の名誉にかけて、全力を挙げてこの崇高な理想と目的を達成することを誓っている。我が憲法がこのような理念に裏打ちされたものである以上バ国政のトップに立つ内閣総理大臣が、公然と憲法を蹂躙するということは、決して許されるものではない。

この憲法を掲げた社会に生きる者としては、尊厳ある個人としての存在そのものを、こともあろうに一国の長に踏みにじられたという思いを抱いても当然である。司法が、主権者のこうした思いが法的保護に値しないなどとすることは、立憲民主国家における法の番人であり、人権保障の最後の砦としてあるまじきことである。

また、こうした重大な憲法価値の侵害は、我が国の憲法に違反するという対内的問題にとどまらない。同じく前文は、全世界の人々が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和の内に生存する権利を有することを確認している。そして、いずれの国家も白‥国のことのみに専念して他国を無視してはならず、こうした政治道徳の法則は普遍的なもので、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立とうする各国の責務であるとしている。こうした理念に立つ憲法のもとでは、内閣総理大臣が重大な憲法価値を揉鴎するということは、そうした人類普遍の原理と国原社会における普遍的な政治道徳の法則を踏みにじるということでもある。そうすると、原告が日本国籍を有すると否とを問わず、この憲法の重大な価値の侵害により受ける精神的苦痛を法的保護に価しないなどとしていては、国原社会における名誉ある地位とはほど遠いものとなる。また、国際社会における憲法価値の実現も到底おぼつかない。

いずれの観点からも、原告らの精神的苫痛が、納得できる説明もないまま、「法的保護に値しない」との判断を繰り返すだけでは、司法への信頼の失墜も地に落ちるであろう。

本来は、損害額や訴訟件数が膨大化が予想されることを慮って被侵害利益が法的保護に値しないとすることなどあってはならないはずである。

投票価値の平等を求める選挙無効確認訴訟においても、無効とした場合の政治的混乱は計り知れないものが予想される。そこで、投票価値の平等という重大な基本的人権の侵害に対しても、事情判決という救済的手法が採られてきた。しかし、これについても今般、とうとう無効判決が言い渡されるに至った。

首相の靖国神社公式参拝も憲法上の重大な価値と重要な基本的人権にかかわる問題で、しかも重大でありながらも繰り返されている問題である。憲法判断を回避すべきでないことはいうまでもなく、その違憲性は常に明確にされるべきである。

しかしそれにとどまらず、原告らの精神的苦痛についても、単に法的保護に価しないというだけで一蹴するような判断を続けていれば、明白な違憲行為であっても損害賠償は認められないといった安易な考えか

ら、憲法違反を繰り返してでも自らの政治的主張を押し通そうとする政治家が今後も絶えないであろう。国政を担う側だけにそうした強引な政治手法の抜け道を与えていているようでは立憲民主社会などとは到底呼べない。

首相の靖国神社公式参拝が違憲であることには異論のなくなった現段階では、靖国訴訟の真の目的が、もはや違憲判断そのものにあるとはいえなくなった。違憲判断を超えて、首相の重大な憲法違反行為が原告らに与える精神的苦痛が償われるべきであるとの裁判所の判断を獲得することが真の目的であることが上り一層明らかとかっか。

裁判所には、原告らの悲痛な叫びに耳を傾け、その精神的被害に対する救済の必要性を十分に吟味され、立憲民主社会の名に恥じない社会の実現に向けて、公正に判断されるようお願いする次第である。

以  上

2014・7・28

 

 

原告意見陳述

A・T

A・Tと申します。年齢は24歳です。被告安倍晋三は、2013年12月26日に、靖国神社を参拝しましたそれは、 「政治や社会の状況に関心がない」とも揶揄される、・‘若者”の一人である私にさえも、これからのこの国の行く先に恐怖を威じさせるものでした。

私は、いわゆる「ゆとり世代」ですが、小学校から平和教育を受けてきたし、戦争はいけないことだということは、歴史の授業などでも繰り返し教えられてきましたその授業は、広島の原爆ドームや沖縄戦に関する資料を見て、戦争の悲・|参さを知り、二度と過ちを繰り返さないために、私たちができることは何かを考える授業でした大学に入学してからは、宗教や思想の歴史と向き合い始めましたが、その志の根底には、いつも平和で争いのない社会への想いがありました。

そうした私白身の受けてきた教育を回顧しても、首相の靖国神社参拝は、アジア太平洋戦争への反省を、著しく欠いた行為です。被告安倍は、参拝の経緯を「二度と戦争を起こさないため」とか、「平和のため」と言・っています。しかし、もし本当に平和を願っているのなら、戦争で死んだ人を「御英霊」として顕彰する神社には参拝しないでしょう。それは、あきらかに「戦争への準備行為」との認識のもとで、参拝しているのです。

今回の被告安倍の参拝は、私たちの平和的生存権の侵害にほかなりません。また、内閣が7月1日に閣議決定した集団的自衛権の行使容認は、日本国憲法を内閣自身で勝手に解釈するというものです。これは、極めて独裁的な決定です。立憲主義に立っている国とは到底思えません。

名古屋高裁は、2008年4月1フ日に自衛隊イラク派兵違憲訴訟の判決のなかで、平和的生存権について、次のように述べています。

平和的生存権は、現代において憲法の保障する基本的人権が平和の基盤なしには存立し得ないことからして、全ての基本的人権の基礎にあってその享有を可能ならしめる基底的権利であるということができ、単に憲法の基本的精神や理念を表明したに留まるものではない。

法規範性を有するというべき憲法前文が上記のとおり『平和のうちに生存する権利』を明言している上に、憲法9条が国の行為の側から客観的制度として戦争放棄や戦力不保持を規定し、さらに、人格権を規定する憲法13粂をはじめ、憲法第3章が個別的な基本的人権を規定していることからすれば、平和的生存権は、憲法上の法的な権利として認められるべきである。

そして、この平和的生存権は、局面に応じて自由権的、社会権的又は参政権的な態様をもって表れる複合的な権利ということができ、裁判所に対してその保護・救済を求め法的強靭』措置の発動を請求し得るという意味における具体的権利性が肯定される場合があるということができる。

被告安倍は、これまでの訴訟で参拝が違憲と判断されているのを知っているにもかかわらず、参拝しています。つまり被告安倍は、靖国神社への参拝が違憲行為だと認識しつつも、自身の強い執着に則って、参拝に踏み切ったのです。また。被告国や被告安倍は、今回の靖国神社参拝に続いて、秘密保護法の制定や、集団的自衛権の行使容認など、まさに「戦争への準備行為」を着々と進めているように、私には思えてなりません。こうした事実からいま一度申しあげると、被告らは私たちの平和的生存権を侵害しています。私は戦争に行きたくありませんし、靖国神社に祀られたくありません。

よって、被告国及び被告安倍は、自らの行為を憲法違反だと認め、この行為への謝罪と、二度と参押しないことを約束し、また被告靖国神社は、今後一切内閣総薩大臣の参拝を受け入れないことを約東するよう、司法の良識ある判断をいただきたいと思っています。以上のことを、“若者’゛の一代表として、訴えさせていただきます。

第一回ロ頭弁論2014年7月

 

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【アムネスティ・インターナショナル日本】みんなの力が中国を動かした!不当な死刑判決が再審理に by limitlesslife

 永岡です、アムネスティの情報、中国での不当な死刑判決が再審理になり、その他の情報をお送りいたします。
<以下、転送>
□■□ ━━━━━━━━━━━ 2014.7.31 通巻629号 ━━━━━

アムネスティ・アップデート  http://www.amnesty.or.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□

イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの軍事作戦が開始され
てから3週間以上が経過しました。ガザの人口密集地への空爆と地
上攻撃は続いており、報道によると、ガザ地区での死者数は1300人、
イスラエル側の死者も59人にのぼっています。子供や女性を含む無
抵抗な市民を巻き込む軍事行動は許されないものです。

アムネスティは、イスラエルへの武器禁輸を求める緊急アクション
を行っています。今すぐ、あなたの声を届けてください。
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/gaza_201407.html

□■□ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[NEWS] イスラエル/被占領パレスチナ地域/パレスチナ自治政府:
アムネスティ 国連人権理事会で武器禁輸措置と独立調査を求める
[FOCUS] GOOD NEWS! 家庭内暴力に耐えかねて夫を殺害した、
李彦(Li Yan)さんの死刑判決が差し戻され、再審理に!
[ACTION] 紛争を悪化させるイスラエルへの武器輸出を止めろ!
[EVENT] 映像×人権「タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド」(大阪)

□■□ アムネスティ発表ニュース ━━━━━━━━━━━━━

最新のアムネスティ発表ニュースをお届けします。

………………………………………………………………………………

イスラエル/被占領パレスチナ地域/パレスチナ自治政府:
アムネスティ 国連人権理事会で武器禁輸措置と独立調査を求める

………………………………………………………………………………

7月23日、国際連合人権理事会は東エルサレムを含む被占領パレス
チナ地域の人権状況に関する特別会合を開いた。NGOも多く参加し、
議長に対し、アムネスティは以下のように発言した。

◇ こちらのニュースリリースの全文は下記サイトでご覧ください
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/0725_4736.html

▽ ウクライナ:民間航空機の大惨事に公平な捜査を
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/0724_4731.html

▽ ケニア:難民が強制移住反対を訴える
http://www.amnesty.or.jp/news/2014/0724_4732.html

□■□ 今週のフォーカス ━━━━━━━━━━━━━━━━━

………………………………………………………………………………

GOOD NEWS! 家庭内暴力に耐えかねて夫を殺害した、李彦(Li Yan)
さんの死刑判決が差し戻され、再審理されることに

………………………………………………………………………………

2014年5月、中国の最高人民法院は、家庭内暴力に耐えかねて夫を
殺害した李彦(Li Yan)さんに対する死刑判決を、差し戻す決定を
下しました。

李彦さんは、2009年に結婚してから、日常的に夫の暴力を受け続け
ていました。火のついた煙草を顔に押しつけられる、手指を1本切
り落とされるなど、エスカレートする夫の暴力。それらに耐えかね
た李彦さんは、2010年、夫を銃で撲殺。2011年8月に死刑判決を言
い渡されました。

彼女の死刑執行の可能性が高まる中、中国国内の女性権利擁護団体
や法律家、海外のNGOは、当局に対し減刑を要求。アムネスティも
世界的に署名活動を行い、日本だけで2,600筆を超える署名が集ま
りました。

李彦さんは死刑判決を受けた後、四川省高級人民法院に控訴、また
2013年には北京の最高人民法院へ上告をしましたが、いずれも却下
されていました。今回のように、最高人民法院の決定が覆されるこ
とは非常にまれなことです。国内外から多くの注目を受けて、この
ような画期的な判断がなされたと考えられます。

この署名にご参加いただいた皆さま、また、SNSなどで情報を広め
てくださった多くの皆さまに深く感謝いたします。ありがとうござ
いました!

▽アムネスティの活動をご支援ください
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/donation/

アムネスティが取り組んでいる人権擁護の活動は、すぐに実を結ぶ
とは限りません。今回のように、ひとりの人を救うために、何年に
もわたって活動を続けることもあります。

未来をつなぐ活動を、ぜひ、ご一緒に。

▽アムネスティの資料を請求する
https://www.amnesty.or.jp/request/

□■□ ワン・クリック・アクション ━━━━━━━━━━━━

現在、アムネスティでは下記のウェブアクションを展開しています。
世界の国々の人権状況を改善するために、メールを送ってください。
ワン・クリックが集まれば救われる人たちがいます。

▽ 紛争を悪化させるイスラエルへの武器輸出を止めろ!
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/gaza_201407.html

▽ すべてのワン・クリック・アクションを見る
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/

□■□ イベント案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
………………………………………………………………………………

8/3 自由のために乾杯!交流会(大阪)

………………………………………………………………………………

アムネスティに興味をもつ方ならだれでもご参加いただける交流会
を開催します。アムネスティの会員はもちろん、会員と気軽に「話
をしたい」「話を聞きたい」という会員以外の方の参加も大歓迎で
す。

■ 日  時:8月3日(日)16:30~
■ 会  場:アムネスティ大阪事務所
■ 参 加 費:1,000円 (アルコールを飲まれる方は1500円)

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/0803_4722.html

………………………………………………………………………………

8/9 映像×人権「タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド」(大阪)

………………………………………………………………………………

毎月第二土曜日に開催の映像×人権イベント! 今回は「タクシー
・トゥ・ザ・ダークサイド」です。
アフガニスタンのタクシー運転手ディラウォルの死に始まり、「テ
ロとの戦い」の闇に切り込む、衝撃のドキュメンタリー映画。

▽映画の詳細はこちら
http://www.amnesty.or.jp/human-rights/movie/independence/taxi.html

■ 日 時:8月9日(土)14:00~16:00
■ 会 場:アムネスティ大阪事務所(淀屋橋駅11号出口徒歩3分)
■ 参加費:無料 ※事前にお申込みください

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/0809_4603.html

………………………………………………………………………………

8/30,31 世界に突き抜けろ!「和」のまち大阪
~Break Through OSAKA2014 Expo~(大阪)

………………………………………………………………………………

スピーチコンテストや講演、大阪のスイーツショップの出店、世界
中の民族音楽の演奏や、民族衣装によるファッションショーなどが
予定されているイベント。

アムネスティは、国際交流団体のブースに出展します。商品販売や
活動内容の説明などを行ないます。

■ 日 時:8月30日(土)11:00~18:00
8月31日(日)10:00~18:00
■ 会 場:サンライズビル大阪 ホールA(中央区備後町2-6-8)
■ 入場料:無料

▽詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/0830_4742.html

………………………………………………………………………………

8月以降の各種イベント・セミナー

………………………………………………………………………………

人権問題について学べるアムネスティ主催の入門セミナー、および
その他のイベントについては下記をご参照ください。

http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/

□■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

発 行:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
連絡先:〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14
晴花ビル 7F
E-mail:info@amnesty.or.jp

■ アムネスティ日本 公式Facebookページ
海外の現地レポートなど、FBでしか読めない記事をお届けします!
http://www.facebook.com/amnesty.japan

■ アムネスティ日本のブログ
インターン&職員が毎週更新!事務所で起こる日々のできごとなど、
アムネスティ日本を身近に感じられる記事が満載です!
http://amnestyjapan.blogspot.jp

■ アムネスティ50周年記念特設サイト アートひろば
アート作品や動画を集めた、楽しいサイトです。
http://amnesty50th.jpn.org/

■ アムネスティは、人権侵害の被害者に寄り添うため、不偏不党の
立場をとっています。そのため、政府からの助成は一切受けていま
せん。ぜひ寄付にご協力ください。
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/donation/index.html



【YOいっションよりお知らせ】 第4回口頭弁論のお知らせ by limitlesslife
May 19, 2014, 2:18 am
Filed under: 裁判, 従軍慰安婦

 永岡です、慰安婦問題で活躍される吉見義明さんが、この問題で維新の議員相手に名誉毀損で提訴した口頭弁論&報告集会が明日あります、関東地区の皆様、よろしくお願いいたします。
<以下、転送>
゜・*.:。.☆゚+.゚*。☆ヾ(´∀`)(´∀`)ノ☆。*゚以下、転送拡散【大歓迎】゚*。☆ヾ(´∀`)(´∀`)ノ☆。*゚ ゚+.☆゜・*.:。.

゜・*.:。.☆*+:。.。 。.。:+* 吉見裁判 第4回 口頭弁論のお知らせ+:。.。 。.。:+*☆.。.:*・゜

昨年、7月26日、中央大学の吉見義明さんが、日本維新の会の桜内文城衆議院議員を名誉毀損で訴え、これまでに3回の口頭弁論が行われました。

まもなく、5月19日に第4回の口頭弁論が行われます!
多くのみなさまが傍聴に駆けつけてくださるよう、よろしくお願いいたします。

日時: 2014年5月19日(月曜日)
午後2時40分抽選開始 東京地裁前
午後3時開廷       東京地裁 103号 大法廷

口頭弁論終了後、午後6時より拡大報告集会を開きます。詳しくは下をご覧ください!!!

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・*:.。. .。.:*・゜゚・*夜のYOいっション*・゜゚・*:.。..。.:*・゜・*:.。.
.。.:*・゜゚・*

☆゚+.  ゚+.☆ 第4回口頭弁論 拡大報告集会☆゚+.  ゚+.☆
・*:.。. .。.:☆・゜゚・*:.。. .★.:*・゜Night Meeting゚・*:.。.
.。.:☆・゜゚

と き    5月19日(月)18時~

ところ  豊島区民センター 第3・4会議室(4階)

資料代  500円

Access→ JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線)、西武池袋線、東武東上線…各池袋東口下車徒歩約5分

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吉見裁判も第4回まで口頭弁論が進みました!
今回の報告集会は、夜に開催することで、いつも日中に行われる裁判の傍聴が難しかった方々にも開かれた場にしたいと思います!

弁護団の大森典子さんからこの日の裁判をふり返っていただき、ゲストの中西新太郎さんから【排外主義・レイシズムとネット社会
「慰安婦」問題を題材に】というタイトルでお話いただきます。

ウェブ上に見る悪意に満ちたカキコミ。街中では敵意むき出しのヘイトスピーチ。
排外主義・レイシズム・「慰安婦」…現実とネットはどう関係しているのでしょうか…?

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夜のYOいっション 第4回口頭弁論 拡大報告集会

吉見義明さん(中央大学)、大森典子さん(弁護団長) による裁判報告

中西新太郎さん(横浜市立大学) による講演 【排外主義・レイシズムとネット社会
「慰安婦」問題を題材に】

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゚・:,。

www.yoisshon.net



[京都脱原発訴訟:0093] 大飯原発差止訴訟–第17回原告団世話人会の報告 by limitlesslife
May 17, 2014, 9:55 pm
Filed under: 裁判, 大飯原発

 永岡です、大飯原発京都脱原発訴訟、世話人会の報告です。
裁判HP、
http://nonukes-kyoto.net/
 裁判ブログ、http://d.hatena.ne.jp/kyotodatsugenpatsubengodan/
 事務局メールアドレス、kyotodatsugenpatsubengodan@gmail.comです。
<以下、転送、重複失礼いたします>
——————————————————————–
大飯原発差止訴訟の原告の皆さんへ
【転送OK】

以下,5/10に開かれた第17回原告団世話人会の報告です。なお,5/21の口
頭弁論や,6/7の原告団総会についての詳細は,下記Webをご覧ください。
京都脱原発訴訟 原告団 Web → http://nonukes-kyoto.net/

■ おもな経過
・いろいろな集会で,原告募集案内チラシを配布
・4/19(土)原発事故と低線量被曝による健康影響」の学習会(加藤聡子さん)
参加者76名。会場カンパ…多謝
・4/26(土)10:20~1時間程度,下京区つくば開成高校にて。竹本団長ほか
3名が原告に。『福島交流ツアー報告集』も販売
・5/ 1(木)メーデー会場の北側と南側で,原告募集案内チラシの配布
弁護団,世話人のほか,原告のご協力数名あり←感謝
・5/ 3(土)憲法集会14:00,京都市円山野音で原告募集案内チラシの配布
大垣の憲法集会(明通寺の中嶌哲演さんの講演)で原告募集
弁護団,世話人が出張,7名が原告に
・5/ 7(水)郵送希望原告へ原告団ニュースNo.2(5/1付け)を発送
第4回口頭弁論の原告席応募の案内,6/7の原告団総会の告知

■ 5/21の第4回口頭弁論…裁判官の変更に伴う,弁論の更新
・12:10…弁護士会館の前に集合
・12:15…裁判所の周囲を一周パレードの出発。30分程度
・13:00…裁判所による傍聴券の抽選券配布開始。@京都地裁正面玄関前
・13:20…裁判所による傍聴席の抽選券配付終了。直ちに抽選→傍聴券の配布
・14:00…弁論開始。同時刻に弁護士会大会議室で模擬裁判開始
・15:00以降…弁護士会で報告集会。30分程度。

・原告席で参加する原告は33名を募集して,既に満席です
・今後,当日の傍聴席の抽選か,模擬裁判に参加してください

■ 第3次提訴に向けての原告募集
・紙芝居を作成中…原告団総会でパワーポイント版を公開
イラストレーターによる絵柄の未完成部分について検討
キャプションについて検討中
・タイトルは「なくそう原発」

■ 第2回原告団総会…6/7(土),京都駅前キャンパスプラザ
(今回,当日の会場費として,500円をお願い申し上げます)
(紙芝居制作費など諸経費につき,ご負担能力に応じたカンパを訴えます)
・12:30~13:00…塩小路公園集合,関電京都支店周辺のデモ
・13:30~13:40…開会の挨拶(原告団長,弁護団長)
・13:40~14:10…楽しい催し「乙女文楽」
・14:10~14:40…訴訟の要点と経過の報告,会計報告(弁護団事務局長)
・14:40~14:50…新しい原告募集ツール「なくそう原発」の発表
(休憩10分)
・15:00~16:30…記念講演 田中三彦さん
(国会事故調の委員,元原子炉製造技術者,サイエンスライター)
・16:30~16:40…原告団からの諸報告と訴え(原告団事務局長)
・16:40~17:10…会場からの発言,意見交流
・17:10…閉会

■ 当面の予定
・5/21(水)14:00~,第4回口頭弁論,京都地裁。傍聴抽選13:00~
15:00~,福井地裁で福井・大飯原発差止訴訟の判決
・6/ 7(土)第2回原告団総会
・6/14(土)10:00~,第18回世話人会
・7/ 6(日)08:00~,おおい町見学ツアー
(日帰り。詳細は検討中。参加希望者は後日,募集の予定)
・7/12(土)10:00~,第19回世話人会
・8/ 9(土)10:00~,第20回世話人会
・9/30(火)14:00~,第5回口頭弁論,京都地裁
(世話人会は,いずれも京都弁護士会館にて)
(世話人は,いつも募集しています)
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大飯原発差止訴訟,原告団・世話人会
竹本 修三(原告団長)
吉田 明生(原告団事務局長)
京都脱原発訴訟 原告団 Web → http://nonukes-kyoto.net/
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 [京都脱原発訴訟:0092] 5/21の原告席は満席、今後は傍聴席か模擬法廷で by limitlesslife
May 11, 2014, 1:27 am
Filed under: 裁判, 大飯原発

 永岡です、大飯原発京都脱原発訴訟、5月21日の原告席は満席で、傍聴席はあり、ご案内いたします。
裁判HP、http://nonukes-kyoto.net/
裁判ブログ、http://d.hatena.ne.jp/kyotodatsugenpatsubengodan/
事務局メールアドレス、kyotodatsugenpatsubengodan@gmail.comです。
<以下、転送、重複失礼いたします>

大飯原発差止訴訟の原告の皆さんへ。
【転送OK】

5/21の第4回口頭弁論で,原告席にて参加する原告を募集していましたが,

■[1]■原告席……満席になりました……

現時点で満席になりましたので、受け付けを終了させていただきます。た
くさんの原告に応募いただき、ありがとうございました。氏名を事前に裁判
所に通知いたします。

■[2]■傍聴席……5/21当日の抽選にご参加ください……

これから、裁判に参加を希望される原告は、5/21当日に裁判所が傍聴席の
抽選を行いますので、そちらにお越しいただけるよう、お願い申しあげます。

5/21、京都地方裁判所の正面(北側の丸太町通に面した入口)において、
13:00から傍聴席の抽選受付がはじまり、13:20ごろに結果が発表されます。
なお、開廷は14:00です。

■[3]■模擬法廷……傍聴席に入れない(入らない)場合……

最近、傍聴席の抽選にはずれる方はごく少なくなっていますが、そういう
場合は、裁判所構内の南東角の京都弁護士会館3階大会議室の模擬法廷にお
越しください。弁護団が、法廷と同じ内容をご説明します。最初からこちら
の模擬法廷にお越しいただいても結構です。

模擬法廷、報告集会は、今回は「3階の大会議室」です。
以上、多くの原告の皆さんが裁判に参加されるよう、よろしくお願い申し上
げます。

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大飯原発差止訴訟,原告団・世話人会
竹本 修三(原告団長)
吉田 明生(原告団事務局長)
京都脱原発訴訟 原告団 Web → http://nonukes-kyoto.net/
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以下,5/21(水)のタイムテーブルです。

12:10…弁護士会館の前に集合。
12:15…裁判所の周囲を一周パレードの出発。30分程度。
(裁判所敷地内はのぼり、プラカード、ゼッケンは禁止されて
いるのでご注意ください)
13:00…裁判所による傍聴券の抽選券配布開始。
@京都地裁正面玄関前
13:20…裁判所による傍聴席の抽選券配付終了。
直ちに抽選→傍聴券の配布。
抽選にもれた方,入廷を希望されず模擬裁判を見学される方は,
14:00までに弁護士会館大会議室の模擬裁判へどうぞ。
14:00…弁論開始。
同時刻に弁護士会大会議室で模擬裁判開始。
模擬裁判では相手方書面の解説等も行います。
15:00以降…弁護士会で報告集会。30分程度です。
この中で,カンパを訴えます。
福島交流ツアーの「報告集」500円の購入を訴えますので,
ご協力をよろしくお願い申し上げます。
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「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団  原発NO!メールニュース Vol.50 2014.5.9 by limitlesslife
May 11, 2014, 1:11 am
Filed under: 裁判, 原発廃止
 永岡です、九州玄海原発訴訟のメールニュースをお送りいたします。
こちらも原告募集中です、よろしくお願いいたします。
<以下、転送、重複失礼いたします>
第1陣~9陣原告のみなさまへ
(メールアドレスを登録いただいた方に配信しています)
◎会報ができあがりました!→

http://no-genpatsu.main.jp/download/kaihou8.pdf会報目次 第8回口頭弁論を終えて/ここがポイント/意見陳述(山田史子・神
田香織)/風船プロジェクトブックレットの紹介/原告団交流ひろば/川内訴訟
事務局紹介 など

★第10次提訴にむけ、原告を広げてください。
次回提訴6月3日(火)まで1か月を切りました。現在の原告数は7712名です。
8000人まであと288人、前回は7500名まで12名届かず…なんとか、今回は8000人を
超えたいところです。

一人一人の原告のみなさんが身近なところで、1人…2人…と増やしていただくこと
が大きな力となります。ぜひ声掛けをお願いします。

新しい申込み用紙はコチラ→ http://no-genpatsu.main.jp/download/mousikomi.pdf

委任状はコチラ→ http://no-genpatsu.main.jp/download/sosyoininzyou.pdf
からダウンロードできます。

◆今後の予定◆
6月3日(火)第10次提訴 13時佐賀商工ビル4F大会議室集合(佐賀市白山
2-1-12 電話0952-40-2002)※申込み締切5月28日(水)
7月4日(金)第9回口頭弁論 早乙女勝元さんが意見陳述をします。14時~佐
賀地裁
7月5日(土)早乙女勝元講演会 13時半~光円寺(福岡市中央区天神)
7月12日(土)知恵をだそう!交流しよう!地域原告団役員・世話人交流会議
13時~福岡市内で計画中
10月10日(金)第10回口頭弁論 14時~佐賀地裁

【川内原発再稼働を許さない取組みにご参加を!】
◆いちき串木野市「全戸署名」にご協力ください!!
薩摩川内市に隣接する鹿児島県いちき串木野市では、市民を対象にした、全戸戸
別訪問署名、全人口の過半数を目指した署名を開始します。

川内原発再稼働に対して、大多数の住民が反対している事実を可視化する、唯一
の取り組みです。30キロ圏内9自治体は九電と安全協定を結んでいますが「市
が九電に意見を言うことができ、九電は誠実に対応」すると明記されているのは、
薩摩川内に隣接するいちき串木野市と阿久根市だけです。

署名は途中集まった分だけ、5/26の週に陳情書とともに6月議会に提出されます。
最終的には6/9の週に総務委員会の議事が始まる前に全署名提出。強硬に進めら
れている再稼働の動きに、地元住民の圧倒的反対の声をつきつけます。

13000世帯あります。50戸/日訪問として、全戸回りきるためには延べ260人が最
低必要です。留守率50%として、2順するためには500人ということになりま
す。大変な人出が必要ですが、重要な行動となりますので、何卒よろしくお願い
します。

事務所に体一つで来ていただければ、住宅地図をお渡しします。事前に、現地事
務所に電話を1本入れて頂ければありがたい。ないしは、反原発・かごしまネッ
トにメールを。info@nanpou.com

毎週土日を一斉戸別訪問日とします。
5月 10日(土)・11(日)・17日(土)・18日(日)・24日(土)・25日(日)・31日(土)
6月 1日(日)・7日(土)・8日(日)の短期間です。

集合場所:いちき串木野市署名の会 現地事務所
〒896-0021 いちき串木野市住吉町134番地(市役所東隣/山側)
電話 0996-32-9726(5/8工事) 緊急時0080-6432-6227(江藤)

実施主体:避難計画を考える緊急署名の会

◆6.13県議会「再稼働させない」行動集会~要援護者の避難計画不備を問う~
6月13日(金)9時~15時(県議会初日)
鹿児島県庁県議会庁舎前(参加できる時間だけでもかまいません)

【その他地域原告団イベントのご案内】
◆フクシマから考える避難計画
・福島現地調査報告 現在、福島はどうなっているのか?…弁護団と原告団の有
志が、4月5~6日に行った現地調査について報告します。

・佐賀県の避難計画の現状と問題点
昨年7月から佐賀県および県内の自治体に対して、原発事故が起きた場合の避難
計画の策定状況について質問状を提出し、実効的な避難計画になっているか検証
しました。その内容について報告し、原発再稼働について考えます。

と き 5月10日(土)18時30分~
ところ アバンセ第3研修室 佐賀市天神3-2-11 電話0952-26-0011

主催:原発なくそう!九州玄海訴訟佐賀原告団運営委員会 佐賀市中央本町1-10
佐賀中央法律事務所気付 電話0952-25-3121

◆原発と国の責任論
大好評企画の第3弾!「東区原告の会」の無料学習会

九州玄海訴訟弁護団が提出した国に関する膨大な量の書面を担当した弁護士がわ
かりやすく解説します。
日ごろなんとなく「国にも責任がある」と思っている人は多いでしょうが、それ
をもう少し分析的に資料を交えながら理解できる絶好の機会です。ぜひお誘いあ
わせの上、ご参加ください。

日時 5月17日(土)14時~16時
場所 福岡市立東市民センター 2F・視聴覚室(駐車場あり)福岡市東区香住
ケ丘1丁目12-1

プログラム
◎情勢と上関原発結果報告 東部法律事務所:堀良一弁護士
◎「原発と国の責任論」 くるめ市民の法律事務所:吉田星一弁護士
◎神田香織さんの意見陳述朗読とVTR視聴

【お問合せ・連絡先】福岡東部法律事務所内 原発なくそう!九州玄海訴訟 東
区の会
福岡市東区香椎駅前2丁目15-3 稲光ビル2F TEL 092(662)1260

◆「原発なくそう!九州玄海訴訟」市民講演会 アーサー・ビナードさん講演会
6月21日(土)14時~
北九州市立大学 1号館 101教室(北九州市小倉南区北方)
参加費 500円

主催:九州玄海訴訟北九州地域原告団 連絡先事務所 北九州第一法律事務所
TEL 093(571)4688

・・・・・・・・・・
「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
URL:http://no-genpatsu.main.jp/
〒840-0825 佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階
佐賀中央法律事務所気付
TEL0952-25-3121/FAX0952-25-3123
Facebook:https://www.facebook.com/nogenkaigenpatu twitter もあります。



 [京都脱原発訴訟:0088] 5/17の学習会のご案内 by limitlesslife
May 3, 2014, 1:32 am
Filed under: 裁判, 大飯原発

 永岡です、京都脱原発訴訟、5月のイベントのご案内です。
裁判HP、
http://nonukes-kyoto.net/
 裁判ブログ、http://d.hatena.ne.jp/kyotodatsugenpatsubengodan/
 事務局メールアドレス、kyotodatsugenpatsubengodan@gmail.comです。
<以下、転送、重複失礼いたします>

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大飯原発差止訴訟の原告の皆さんへ。
【転送歓迎】
以下,「原発ゼロ・北区連絡会」からの案内を,紹介します。
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原発ゼロ・KYOTO北区連絡会 第8回勉強会

テーマ「被災者のドイツ訪問日記」
話題提供/萩原ゆきみさん(原発賠償裁判京都原告共同代表)
内容/低線量被曝に詳しい日本の専門家のみなさんとヨーロッパへ同行
とくにチェルノブイリ事故の処理に携わった労働者との交流を中心に
ドイツの活動家や子どもたち、市民の様子を報告されます
日時/5月17日(土) 13:15(受付) 13:30(開始) 15:30(終了)
会場/京都市北いきいき市民活動センター 会議室1(四輪駐車不可)
参加費/500円
問い合わせ/山田和幸 080-4018-8445
*とくに予約は不要です どなたでも気軽にお立ち寄りください

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大飯原発差止訴訟,原告団・世話人会
吉田 明生(原告団事務局長)
京都脱原発訴訟 原告団 Web → http://nonukes-kyoto.net/
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