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安倍総理靖国参拝違憲訴訟・関西 第6,7回口頭弁論のお知らせ by limitlesslife
May 19, 2015, 10:37 pm
Filed under: アベノミス, 靖国神社(戦国神社?), 訴訟

 永岡です、安倍総理の靖国参拝の違憲を問う関西訴訟の第6回、第7回口頭弁論があり、お知らせいたします。
第6回 6月9日(火)、午前10時
第7回 7月31日(金) 午前10時
ともに大阪地裁202号法廷
詳細は、裁判HP、
http://www.geocities.jp/yasukuni_no/
 をご覧ください。
大阪地裁のアクセスは、
http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/
 をご覧ください。

開廷30分前には地裁玄関前に集まり、そして6月9日は裁判後、弁護士会館920号室で弁護士による説明会があります。
また、7月31日は証人調べがあり、午後に伸びる可能性もあるとのことです。
皆様の裁判応援をよろしくお願いいたします。

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【2015年3月30日】第47回衆議院議員総選挙(2014年衆院選)無効請求訴訟の判決 by limitlesslife
March 30, 2015, 11:10 am
Filed under: 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 訴訟

第47回衆議院議員総選挙(2014年衆院選)無効請求訴訟(事件番号:平成27年(行ケ)第5号)の判決が本日あります。傍聴・取材をよろしくお願いします。

司法記者クラブには何度も記者会見のお願いをしていますが、断られ続けています。が、今回も判決後に取材をお願いするつもりです。選挙無効請求訴訟を提起しているのは「弁護士グループ」だけではありません。

日時:3月30日午後3時半から
場所:東京高裁8階の812号法廷
東京高裁:地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分(経産省前テントとは逆方向)。

第47回衆議院議員総選挙(2014年衆院選)無効請求訴訟を提起
http://kaze.fm/wordpress/?p=538
小選挙区定数の「0増5減」は無所属候補に対する差別を拡大して選挙の違憲性を強める
http://kaze.fm/wordpress/?p=539
2014年衆院選無効請求訴訟:原告適格を制限する過去判例と被告回答書に反駁する準備書面(2)を提出
http://kaze.fm/wordpress/?p=540

争点:

(1)「1票の格差」(一般的な定義):1議席当たりの有権者数ないし人口の選挙区間での比
(2)投票価値(政党・候補者の議席配分・獲得議席数に与える影響力)の格差:「1票の格差」以外の種々の類型の投票価値の格差がある。死票率格差など。
(3)政党間1票格差:「政党間」での「1議席あたりの得票数」を比較(衆院選比例区で、得票率9%台で議席を獲得できるブロックがある一方で、得票率10%台で議席を獲得できないブロックがあるなどの例ですが、この例に限らない。自民党細田博之氏の「比例区中小政党優遇枠案」の評価で、読売新聞も指摘し、産経新聞も概念化。スイス連邦最高裁判所もブロック間死票率格差=定数自体の格差=政党間1票格差を違憲と判断)
(4)比例区の定数枠から無所属候補を締め出す「当選枠配分の格差」
(5)コンドルセのパラドックス(渡部一郎・元衆議院議員も国会で指摘)という数科学的知見を無視するなどした小選挙区制そのもの
(6)野宿者など住所非保有者からの実質的な選挙権剥奪
(7)候補者2割要件:政党要件のない政治団体にのみ各比例区ブロックの定数の2割の候補者擁立を義務付けた比例区立候補要件
(8)高額選挙供託金
(9)原告適格制限:選挙人が所属選挙区以外の選挙区の無効を提訴できないとする判決

太田光征



選挙無効請求訴訟 by limitlesslife
私が担当した2014年衆院選無効請求訴訟の解説で皆さんにお配りした資料のファイルを添付します。弁護士グループによる訴訟の高裁判決が出始めました。

【一票の格差】「0増5減」合憲判決 東京高裁、是正への国会の取り組み「相当」
http://www.sankei.com/affairs/news/150319/afr1503190025-n1.html

私らの訴訟で指摘しているように、衆院小選挙区の「0増5減」は無所属候補に対する差別を拡大して、選挙の違憲性を強めるだけです。

「1票の格差」だけを問題にする枠組みを崩す必要があります。全7ページの資料は、これ以上減量できないくらいに内容を端折っています。政治課題全体、市民運動全体にかかわる民主主義の前提を創り出すための選挙制度改革運動において重要な論点を含みますので、最後の数ページだけでも是非お読みください。

ご批判・質問、お寄せください。歓迎します。

事件番号:平成27年(行ケ)第5号
訴状:第47回衆議院議員総選挙(2014年衆院選)無効請求訴訟を提起
http://kaze.fm/wordpress/?p=538
準備書面(1):小選挙区定数の「0増5減」は無所属候補に対する差別を拡大して選挙の違憲性を強める
http://kaze.fm/wordpress/?p=539
甲第1号証Excelブック(選挙分析):同上
準備書面(2):2014年衆院選無効請求訴訟:原告適格を制限する過去判例と被告回答書に反駁する準備書面(2)を提出
http://kaze.fm/wordpress/?p=540

太田光征

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



安倍靖国参拝違憲訴訟関西訴訟 第1回口頭弁論のご案内 by limitlesslife
July 27, 2014, 1:33 am
Filed under: 靖国神社(戦国神社?), 訴訟, 安倍晋三

 永岡です、安倍総理の靖国参拝を違憲とした訴訟、第1回口頭弁論が明後日7月28日に大阪地裁で行われます。
http://www.geocities.jp/yasukuni_no/
 7月28日 午前10時から
大阪地裁202号法廷
当日は傍聴券が配られる予定で、9時20分に現地に集合してください(9時30分~45分に並んだ人が抽選の対象です)。
傍聴の案内は、
http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=146
 を見てください。
裁判終了後、大阪弁護士会館12階1205号室で、弁護団による解説があります。

なお、この裁判、靖国イヤですアジアネットワークで検索していただくと分かりますが、右翼筋が妨害することが予想され、その対策でも皆様のご支援をよろしくお願いいたします。



東電株主代表訴訟の口頭弁論に傍聴をお願いします by limitlesslife
July 16, 2014, 12:32 pm
Filed under: 訴訟, 原発廃止, 東京電力(東電:TEPCO)

野村修身です。

このお知らせは複数のメーリングリストに投稿します。ダブって見られている方には申しわけありません。

福島第一原子力発電所の事故に対して、東京電力の経営者個人個人の責任をあきらかにすることが、私たち東電株主の社会的責任であります。このための制度が「株主代表訴訟」であり、東京地方裁判所を舞台として、裁判が行われております。

パワーポイントを駆使した、本当の事実を訴えた裁判(口頭弁論)を重ねて、「未必の故意」とも示すことが出来る、経営者個人個人の責任があきらかになりつつあります。

この裁判の結論(判決)により、今後の原子力発電が大きく変わると言っても過言ではありません。多くの皆様が裁判の傍聴に出席して、応援して下さるように、よろしくお願いします。

<以下、案内ビラより抜粋>

東京電力株主代表訴訟第12回口頭弁論
日時:2014年7月31日(木)13:30~
場所:東京地方裁判所103号法廷

傍聴の可否は抽選で決めることになるかも知れませんので、12:50頃までに東京地方裁判所の前にいらっしゃることをお奨めします。

裁判の終了後に、裁判の報告会&学習会を行います。今後の活動を充実させるためにも、こちらにも、ぜひとも出席ください。

場所:参議院議員会館B109会議室
時刻:14:30~
講師:舩橋晴俊さん(法政大学社会学部教授)
演題:50年前の三島コンビナート全面勝利の経験から学ぶ
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NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org
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集団的自衛権:松阪市長、違憲確認求め提訴へ by limitlesslife

毎日新聞 2014年07月03日 12時55分(最終更新 07月03日 15時03分)

 安倍政権が集団的自衛権の行使容認を閣議決定したことに対し、三重県松阪市の山中光茂(みつしげ)市長(38)は3日、記者会見し「平和国家の原点を壊す政府の行為にしっかりと行動を起こさねばならない」として、違憲確認を求めて国を提訴することも視野に行動することを明らかにした。

政府見解について山中市長は「安倍総理がいう『武力による抑止』ではなく、『徹底した平和主義による抑止』を目指すべきで、それが次世代に引き継ぐ日本の誇りだ」と指摘。今後の活動としては「市民レベルで事務局をつくり、『ピース・ウイング』活動と名付け、国民的議論を深めたい」と述べた。【橋本明】



福島原発告訴団より:6/4「被害者の声を聞いて!」人間の鎖&集会@東京 by limitlesslife
May 17, 2014, 9:37 pm
Filed under: 福島原発事故, 訴訟

 永岡です、福島原発告訴団より、6月4日に東京で検察審査会申し入れのイベントがあり、皆様のご参加をよろしくお願いいたします。
<以下、転送、重複失礼いたします>
【告訴団より:6/4「被害者の声を聞いて!」人間の鎖&集会@東京】
(重複ご容赦ください)

昨年福島地検に提出した原発事故の責任を問う告訴は、現在、東京
第五検察審査会で審査が続いています。
審査委員に直接働きかけることはできませんので、「起訴相当」と
いう結論を出してもらうには、世論を盛り上げて行くことが重要です。

最近は報道もほとんど刑事責任の問題を取り上げなくなってきてい
ます。しかしこの問題を曖昧にすることはできません。
日本人が戦争責任を曖昧にして来たツケを今、多くの人が苦い思い
で噛み締めているように、3年前に起きた原発事故の責任をこのまま
ウヤムヤにしてしまえば、また日本は同じ事を繰り返すでしょう。

福島原発告訴団では、さらなるアクションを企画しています。
今回は東京での行動ですので、お時間のある方はぜひご参加ください。

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—–検察審査会は被害者の声を聞いて!—-
6・4福島原発告訴団「人間の鎖」&集会

と き:6月4日(水)
ところ:東京検察審査会(東京地裁)前
日比谷コンベンションホール
(千代田区立日比谷図書館地下)
<タイムテーブル>
12:00 東京検察(東京地裁)前集合
スピーチ・「人間の鎖」
12:45 上申書申し入れ
ー 移動・昼食 ー
13:30 日比谷コンベンションホール開場
14:00 告訴団集会
・講演「海の汚染について」
(湯浅一郎さん:ピースデポ代表・海洋環境学)
著書「海の放射能汚染」緑風出版
・弁護士からの発言
・被害者からの声
16:00 閉会

<参加無料>

連絡先:福島原発告訴団 fkokuso(アット)gmail.com
電話 080-5739-7279
FAX 0247-82-5190
ブログ:http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
カンパ:郵便振替口座 02260-9-118751「福島原発告訴団」