Global Ethics


毎日放送VOICE(2017/5/24) JKビジネスのエゲツナイ実態 by limitlesslife

 

永岡です、毎日放送のニュース「VOICE」の特集で、女子高生を目当てとするいわゆるJKビジネスの、ちょっと絶句する実態が取り上げられました。ちょっと、頭の痛いお話ですが、お知らせいたします。以前にもこの番組で取り上げられて、過日は大阪で女子高生を違法に働かせていた業者が児童福祉法違反で逮捕されて、大阪にはこういうJKビジネスの店が40軒もあり、これは表向きは一緒にお散歩ですが、実態はその後ホテル行き、その後、何が行われていたかはいうまでもなく、そして、働いている女子高生は他のバイトより収入が多い!というもので、罪の意識はありません。

これが、愛知県だと、条例でJKを名乗るものを営業禁止のものを作り、警察の方もそういう店を取り締まると、女の子が靴も履かずに逃げて補導、店には〇〇のサービスはいくらという事細かなメニューと、女子高生たちの名前(多分偽名)と年齢の書いた名札があり…というものが摘発されて、名古屋の繁華街ではこの手の店は条例の出来る前に77軒が33軒になり、女子高生を雇っていた店は普通の居酒屋になるなどのことがあるのです。

ところが、子どもの福祉をしているNPO法人の方は、こういう店が無くなっても、女の子たちはネットで個人的にこういうことをさせてくれる大人を探して、要するにさらにリスクの高いものに入る危険性を指摘されます。ネット時代になり、こういうものも無法地帯になっています。

大阪府では、こういうものを取り締まる条例を検討していますが、兵庫県立大の竹内さんは、今や女子高生どころか、女子中学生、女子小学生までがこの手の対象になっていると警告されます。

スタジオで、精神科医の名越さんは、取り締まる条例が出来ても、要するにこの手のニーズがある限り絶えることはなく、子供たちに知識を持ってもらう必要があると言われました。また、司会の西靖さんも、この手のビジネスに入るのは貧困からというのは昔の話で、ネット時代にこのようなものが無法地帯になっている危惧を語られました。

…絶句であり、私のようなあと一歩で高齢者に近いものでも、事態の深刻さを知って、私のように高校時代は、夜は家で勉強という40年前の価値観が崩壊したとしても、何か、この国が根底から崩壊しているような気もしました。

なお、2日前のVOICEにて、京都市立美術館にて、展示物の耐振性に問題で、これを10に切断してしまう案が取り上げられて、彫刻家の方たちの反対もあり、京都市議会は文化の委員会でこれを見直すことになったのですが、京都は文化を破壊する大阪の維新とは異なるものの、文化は大切であり、文化こそ都市のバロメーターですが、大阪はクラシック音楽のオーケストラ、ホールのメッカが今苦境であり、近い将来行き詰まる危惧もあり、これも、日本という国が根幹から潰れている危惧を感じます。以上、VOICEの内容でした。


コメント:金の奴隷になった世界・世相の一面でしょう(トラ・ポチ・クマ・・・の支配とそれに加担する1%の罪:戦争・武器・基地・テロ・共謀(オトモダチ・可計・森友・省庁・共謀罪法・司法調査支配・原発・TPP等)。生(生命・人生・一生・生活等)犠牲にして省みない短見・妄想・狭量・驕慢・無鉄砲・無責任の横暴・支配です。

 



明日4/22(土)変革のアソシエ(第2期)第4回総会記念シンポジウム「資本主義の限界とオルタナティブ」@連合会館(御茶ノ水) by limitlesslife
April 22, 2017, 7:25 am
Filed under: 資本主義(金権主義、金次第、・・・)

紅林進です。
明日4月22日(土)に東京・お茶ノ水の連合会館で開催されます、
「変革のアソシエ」の総会記念シンポジウムのご案内を転載させて
いただきます。
(以下転送・転載・拡散歓迎)
資本主義に対抗し、オルタナティブを追究する諸理念・諸理論・諸運動が集い、交流し、創造する〈アソシエ〉を!
変革のアソシエ(第2期)第4回総会記念シンポジウム
テーマ「資本主義の限界とオルタナティブ」

〈趣旨〉グローバリゼーションが行き着いた果て、世界は混乱し、矛盾は深まっています。

資本主義そのものが問い直されている現代、理論と実践の両面から“もう一つの世界”を見据え、議論を深めます。

日 時:4月22日(土)(午後2時40分~4時40分)
資料代:500円
会 場:連合会館402号室
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
JR「御茶ノ水」駅
東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅
都営地下鉄新宿線「小川町」駅
地図→http://rengokaikan.jp/access/
◆開会のあいさつ=武建一(変革のアソシエ共同代表、連帯労組関生支部委員長)
◆コーディネーター=河村哲二(法政大学教授)/平川均(国士舘大学教授)
◆伊藤誠(変革のアソシエ共同代表、東京大学名誉教授)
テーマ=資本主義の限界とオルタナティブ
◆津田直則(桃山学院大学名誉教授、
大阪労働学校アソシエ「社会的連帯経済研究会」主宰)
テーマ=社会的連帯経済への道――資本主義の限界とオルタナティブ
◆討論(約40分)
主 催:変革のアソシエ
〒164-0001 東京都中野区中野2-23-1 ニューグリーンビル301号
協同センター東京内
電話 03(5342)1395 FAX 03(6382)6538



マネー・ワールド 資本主義の未来 by limitlesslife
November 2, 2016, 12:37 pm
Filed under: 資本主義(金権主義、金次第、・・・)
泉田守司です。
私もコスタリカの会に参加しています。
NHKの番組が興味深い内容でした。
インターネットでも見ることができます。マネー・ワールド 資本主義の未来
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586784/
マネー・ワールド 資本主義の未来 第1集 世界の成長は続くのか
https://www.youtube.com/watch?v=iM6GX36AaZk
マネー・ワールド 資本主義の未来 第2集 国家VS.超巨大企業
https://www.youtube.com/watch?v=P07VwUQ92QE
マネー・ワールド 資本主義の未来 第3集 巨大格差 その果てに
https://www.youtube.com/watch?v=Y3K5WQBsKOQ
司会の爆笑問題に違和感を覚えるかも知れませんが、
内容はとても興味深いものでした。
時間があれば感想などを聞かせてください。

Attachments area

Preview YouTube video マネー・ワールド 資本主義の未来 第1集 世界の成長は続くのか

マネー・ワールド 資本主義の未来 第1集 世界の成長は続くのか

Preview YouTube video マネー・ワールド 資本主義の未来 第2集 国家VS.超巨大企業

マネー・ワールド 資本主義の未来 第2集 国家VS.超巨大企業

Preview YouTube video マネー・ワールド 資本主義の未来 第3集 巨大格差 その果てに

マネー・ワールド 資本主義の未来 第3集 巨大格差 その果てに
__________
泉田さん、みなさん、

情報有難うございました。
(当方ブログに引用させ
て頂きます。)
国家・企業・メディア・
宗教・教育機関を現代の
仮構体の五大プレーヤー
とバーニー博士はしました
が一般人は実体として受容、
権力を容認しています。
それが戦争・核力・死刑・
差別・搾取・汚染等を許す
根本になっていると思います。
仏道は個人も因の仮構
としてその法に従って聖道・
正道(全体健全)を実現すべ
きとします。
魯参
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マネー・ワールド資本主義の未来第1集、第2集、第3集 by limitlesslife
October 27, 2016, 1:48 am
Filed under: 資本主義(金権主義、金次第、・・・)
マネー・ワールド 資本主義の未来 第1集 世界の成長は続くのか
https://www.youtube.com/watch?v=iM6GX36AaZk

マネー・ワールド 資本主義の未来 第2集 国家VS.超巨大企業
~富をめぐる攻防~
https://www.youtube.com/watch?v=P07VwUQ92QE

マネー・ワールド 資本主義の未来 第3集 巨大格差 その果てに
https://www.youtube.com/watch?v=Y3K5WQBsKOQ

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



【記録映像アーカイブ】2/11(水・休) 公開研究会「資本主義はどこに向かうのか?」―ピケティ『21世紀の資本』論争を超え、何を展望するか―@國學院大学渋谷キャンパス by limitlesslife
February 15, 2016, 11:47 am
Filed under: 資本主義(金権主義、金次第、・・・)
紅林進です。
先日2月11日(水・休)に国学院大学渋谷キャンパスで開催されました、
「資本主義再考研究会」主催の下記公開研究会の動画記録アーカイブが下記
サイトにアップされていますので、ご関心のあります方はご覧ください。
*資本主義はどこに向かうのか?公開研究会@國學院大學:撮影記録
http://www.blog-headline.jp/sustena/2016/02/post_118.html
(以下は公開研究会の概要)
公開研究会「資本主義はどこに向かうのか?」
ピケティ『21世紀の資本』論争を超え、何を展望するか―
http://www.kokugakuin.ac.jp/economics/kei03_00170.html

■日 時: 2月11日(木・休) 午後1時30分~5時
■場 所: 國學院大学渋谷キャンパス 120周年記念2号館 1階2102教室

キャンパスマップ案内  http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/campus_shibuya.html
■参加費: 無料 (直接おこしください )
※資料を用意する関係で、下記メールアドレスに参加人数をお知らせください。
連絡・問い合わせ先:資本主義再考研究会 rckenkyukai@gmail.com

■プログラム
(総合司会) 中馬 祥子 (國學院大学経済学部教授)

・報告1「資本主義はどこへ向かうのか ― 貨幣・コミュニケーション・地域の視点から」
西部 忠 (北海道大学大学院経済学研究科教授、進化経済学)
・報告2「資本主義が転換する契機とは ― 環境・開発レジーム形成の視点から」
古沢広祐 (國學院大學経済学部教授、環境社会経済学)
・報告へのコメント1「逆流する資本主義から見えてくるもの」
伊藤 誠 (東京大学名誉教授、理論経済学)
・コメント2「社会に埋め込まれた経済(ホ゜ランニー)からの論点」
室井 遙 (東京大学大学院総合文化研究科博士課程、経済人類学)
・パネルディスカッション(総合討論)
「 現代資本主義の矛盾克服の可能性を考える 」
(パネラー:報告者、コメンテイター)

主催:「資本主義再考」研究会、國學院大學大学院特定課題研究グループ
共催:國學院大學経済学会
連絡・問い合わせ先:資本主義再考研究会 rckenkyukai@gmail.com
※詳しくは、案内チラシ(pdf)は、下記サイトをご覧ください。


明日2/11(水・休) 公開研究会「資本主義はどこに向かうのか?」―ピケティ『21世紀の資本』論争を超え、何を展望するか―@國學院大学渋谷キャンパス by limitlesslife
February 10, 2016, 2:51 am
Filed under: 資本主義(金権主義、金次第、・・・)

紅林進です。
明日2月11日(水・休)に国学院大学支部やキャンパスで開催されます、
下記公開研究会のご案内を転載させていただきます。
参加費は無料だそうですが、「資料を用意する関係で、下記メールアドレスに
参加人数をお知らせください」とのことです。
連絡・問い合わせ先:資本主義再考研究会 rckenkyukai@gmail.com
(以下、転送・転載歓迎)
公開研究会「資本主義はどこに向かうのか?」
ピケティ『21世紀の資本』論争を超え、何を展望するか―
http://www.kokugakuin.ac.jp/economics/kei03_00170.html

■日 時: 2月11日(木・休) 午後1時30分~5時
■場 所: 國學院大学渋谷キャンパス 120周年記念2号館 1階2102教室

キャンパスマップ案内  http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/campus_shibuya.html
■参加費: 無料 (直接おこしください )
※資料を用意する関係で、下記メールアドレスに参加人数をお知らせください。
連絡・問い合わせ先:資本主義再考研究会 rckenkyukai@gmail.com

■プログラム
(総合司会) 中馬 祥子 (國學院大学経済学部教授)

・報告1「資本主義はどこへ向かうのか ― 貨幣・コミュニケーション・地域の視点から」
西部 忠 (北海道大学大学院経済学研究科教授、進化経済学)
・報告2「資本主義が転換する契機とは ― 環境・開発レジーム形成の視点から」
古沢広祐 (國學院大學経済学部教授、環境社会経済学)
・報告へのコメント1「逆流する資本主義から見えてくるもの」
伊藤 誠 (東京大学名誉教授、理論経済学)
・コメント2「社会に埋め込まれた経済(ホ゜ランニー)からの論点」
室井 遙 (東京大学大学院総合文化研究科博士課程、経済人類学)
・パネルディスカッション(総合討論)
「 現代資本主義の矛盾克服の可能性を考える 」
(パネラー:報告者、コメンテイター)

主催:「資本主義再考」研究会、國學院大學大学院特定課題研究グループ
共催:國學院大學経済学会
連絡・問い合わせ先:資本主義再考研究会 rckenkyukai@gmail.com
※詳しくは、案内チラシ(pdf)は、下記サイトをご覧ください。


声明「やつらの戦争、私たちの死者」:帝国主義の凶暴な戦争は、凶暴なテロリズムをもたらしている by limitlesslife
久野成章です。

湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争という帝国主義の野蛮が、対抗する野蛮を生み出しているのだ。
フランス軍の空爆は新たなテロリズムを育てる。
米ロ仏が共謀してアサド政権維持に向かっているようだ。

フランスNPA(反資本主義新党)は、11月13日夜のパリでの襲撃事件をうけて、
11月14日に以下の声明を発表した。
http://www.npa2009.org/communique/leurs-guerres-nos-morts-la-barbarie-imperialiste-engendre-celle-du-terrorisme

声明「やつらの戦争、私たちの死者」:帝国主義の凶暴な戦争は、凶暴なテロリズムをもたらしている
Leurs guerres, nos morts: la barbarie impérialiste engendre celle du terrorisme

金曜日の夜、パリで起きた恐るべき襲撃で一二〇人が殺され、多くの負傷者を出した。この理不尽き
わまる暴力は反感と憤怒を引き起こしている。NPAはこうした感情を共有し、被害者と密接な関係に
あった人びとと共に、被害者への連帯を表明する。この悲劇は、なんの罪もない被害者に対して加えら
れたという点で、いっそう悪質なものだ。この殺人襲撃は、一般の住民をねらったものだった。

パリの中心で起きたこの卑劣な暴挙は、フランソワ・オランドとその政府の決定によるフランス軍機
のシリア爆撃という、テロと同様に無謀で、より致命的でさえある行為への返答である。

シリアへの爆撃はイスラム国=テロリスト・ジハーディストとの闘いと見なされているが、本当のと
ころはロシアによる介入・爆撃といっしょになって、シリア人民の苦難に責任のある体制=アサド独裁
体制を守っているのだ。

そして実際のところ、ここでも一般の市民こそ恐怖の下で生きることを強制され、あるいは生命の危
険を賭けて脱出するところに追い込まれている、最初の犠牲者なのだ。

帝国主義の凶暴さとイスラム主義者の凶暴さは相互に促進しあっている。原油供給を支配するために
そうしているのである。

オランドは哀れを誘う発言の中で、共和国に関する幾つかの言葉を取りみだした調子で発し、口ごも
った。戦争指導者の役割を演じ、この新たな悲劇に重大な責任を負っている彼は、「信任」を求めてい
る。彼は、その回答が根本的自由を踏みにじるものであることを考慮しながら、フランス全土に非常事
態を発令した。彼はただちにサルコジ(前大統領)からの支持を受けた。これから政治権力による大衆
集会の禁止や出版物への統制が可能になる。

再び、この文明破壊的暴力の荒波に責任のある主要な人物が、国民的統一を呼びかけている。かれら
は憤怒と反感を抑え込み、この劇的な情勢を自分たちの利益に転じようとしている。彼らはムスリムと
いうお仕着せのスケープゴートを持っている。ブルジョアジー、オランド、サルコジそしてルペンとい
った戦争の責任者とのいかなる国民的統一をもわれわれは拒絶する。実際には民主主義的権利が脅かさ
れているのをテロリズムとの闘いと偽装し、「共和国の諸価値」なる名目でなされている国家的諸装置
のレイシズムをわれわれは非難する。われわれは非常事態の撤回を求める。

戦争とテロリズムへのただ一つの回答は、その出自、肌の色、宗教を越え、国境を越えて、人びとを
黙らせ、支配しようとする連中に対して闘い、残虐を生み出す資本主義システムを片づけるために共に
闘う労働者と民衆の団結なのである。

テロリズムを終わらせるためには、多国籍企業の支配による民衆の富の収奪を永続化するための帝国
主義戦争に終止符を打ち、フランス軍がいるすべての諸国、とりわけシリア、イラク、アフリカ諸国か
らフランス軍を撤退させることが必要である。

2015年11月14日
フランス反資本主義新党(NPA)