Global Ethics


「北朝鮮」を悪魔のように言う日本の人たち、この歴史を知っていますか:ブルース・カミングス「朝鮮半島の血塗られた歴史」 by limitlesslife

    Peace Philosophy Centre


「北朝鮮」を悪魔のように言う日本の人たち、この歴史を知っていますか:ブルース・カミングス「朝鮮半島の血塗られた歴史」Bruce Cumings: A Murderous History of Korea: a Japanese translation

Posted: 27 May 2017 02:50 AM PDT

米国や日本のメディアはもっぱら「北朝鮮」を悪者のように扱いますが、その見方は一方的とはいえないでしょうか?日本や米国は朝鮮半島で何をしてきたのでしょうか?なぜ、誰のせいで朝鮮半島は分断されたのでしょうか?朝鮮を植民地支配した日本の歴史的責任は何なのでしょうか?朝鮮半島の「核の脅威」とはそもそも誰の脅威なのでしょうか?私たち日本人は好戦的な政府と一緒にこの国の「脅威」ばかりをあげつらうのでいいのでしょうか?

シカゴ大学のブルース・カミングス教授による「ロンドン・レビュー・オブ・ブックス」の記事

A Murderous History of Korea
https://www.lrb.co.uk/v39/n10/bruce-cumings/a-murderous-history-of-korea

の日本語訳を紹介します。
★訳はアップ後修正することがあります。このまま転載せずに、リンクを広めてください。

朝鮮半島の血塗られた歴史

ブルース・カミングス

Bruce Cumings

翻訳:酒井泰幸

40年以上前、私と同じように米国国立公文書館で朝鮮半島関係の文書を閲覧していた外交史家と、私は昼食を共にした。その時ふと彼が口にしたのは、朝鮮半島の非武装中立地帯(DMZ)が世界の終末の爆心地になるかもしれないと時々思うことだった。今年の4月、北朝鮮のキム・インリョン国連次席大使は「熱核戦争(水爆戦争)がいつ起きてもおかしくない危険な状況」を警告した。数日後、トランプ大統領はロイター通信に「わが国は北朝鮮と大きな、大きな紛争になるかもしれない」と語った。アメリカの大気科学者は、比較的小規模な核戦争でさえ、世界中の人々を危機にさらすほどの煤煙と粉塵を巻き上げることを示した。「たとえばインドとパキスタンの地域戦争は、オゾン層破壊と気候変動を引き起こし、ヨーロッパ、米国、その他の地域に劇的な損害を与える可能性がある。」我々はどうしてこんな状況に至ってしまったのだろうか?いったいなぜ、(トランプと金正恩[キム・ジョンウン]の両方ともそうだが)言うことの半分がたぶん嘘で、思い上がって虚栄心の強い自己陶酔者が、世界の平和だけでなく、おそらく地球の未来までも、その手に握るようになったのだろうか?我々がここに立ち至ったのは、アメリカ人の側が歴史を直視せず、北朝鮮の指導者が同じ歴史を見るレーザー光線のような鋭い眼差しを理解することを嫌う姿勢が凝り固まっているからだ。

北朝鮮は4月25日に朝鮮人民軍の創設85周年の記念日を祝った。世界的緊張が極まる中、24時間放送のテレビ番組が平壌(ピョンヤン)でのパレードを放送した。朝鮮民主主義人民共和国の建国が1948年なのに、なぜ85周年だったのかという疑問に関心を向けたジャーナリストはいなかったようだ。本当は何を祝っていたかというと、それは中国東北部で朝鮮人が抗日ゲリラ闘争を始めた日で、公式には1932年4月25日とされている。1910年に日本が朝鮮半島を併合した後、国境を越えて逃げた多くの朝鮮人の中に、金日成(キム・イルソン/きん・にっせい)の両親がいたのだが、独立運動が武力抵抗へと変わったのは、1932年3月に日本が傀儡国家の満州国を建国した後だった。金日成と同志たちは苦難の13年間となる作戦を開始し、ついに日本は1945年の降伏条件の一環として朝鮮半島の支配権を手放した。これが北朝鮮指導者の正当性を自国民に示す拠り所となっている。指導者たちは祖国への植民者に抵抗した革命的国家主義者である。朝鮮戦争のとき米空軍の猛攻で全ての都市が壊滅し、国民が地下壕に住み、そこで働き学ぶことを余儀なくされたとき、指導者たちは再び抵抗した。それ以来、指導者たちは米国への抵抗を続けている。そして指導者たちは西側の共産主義の崩壊にも抵抗した。今年の9月で、朝鮮民主主義人民共和国が存続した年月の長さはソビエト連邦と肩を並べる。だが、北朝鮮は共産主義国というよりも、これまで世界に例を見ない軍事国家だ。わずか2千5百万の人口から徴兵した北朝鮮の人民軍は、130万の兵士を擁し世界第4位の大きさだ。これをわずかに上回る第3位の軍隊は、偶然にも140万の兵士を擁するアメリカ軍だ。北朝鮮の成人のほとんどは、男女を問わず長期間をこの人民軍で過ごす。予備兵の人数に上限があるとすれば、それは北朝鮮の人口だけだ。

金日成の抗日活動の物語は、北朝鮮では伝説と誇張に包まれているが、韓国では全面的に否定されている。しかし明らかに彼は英雄だった。気温が時には零下50度にも達する、想像できる限り最も過酷な冬の環境の中、彼は10年間戦ったのだ。最近の研究で判明したのは、満州国内の抗日パルチザンは、多くは中国の幹部に統率されていたとはいえ(金日成は中国共産党員だった)、大部分が朝鮮人だったことだ。別働隊を指揮していた他の朝鮮人抗日パルチザンの中には、崔庸健(チェ・ヨンゴン)、金策(キム・チェク)、崔賢(チェ・ヒョン)がいた。彼らは1945年に平壌へ戻ると、新体制の中核となった。彼らの子孫が現在の膨大なエリート層を構成している。現政府でナンバー2の地位にある崔龍海(チェ・リョンヘ)は、崔賢(チェ・ヒョン)の息子だ。

金日成の名声を期せずして高めたのは日本だった。日本の新聞は金日成と朝鮮人売国奴の戦いを書き立てた。金日成を追い詰めて殺すために日本が雇った朝鮮人売国奴を指揮していたのは、野副昌德(のぞえ・しょうとく)少将で、帝国陸軍の「金日成特別師団」(独立守備隊)を統率していた。1940年4月に、野副の部下は金日成の最初の妻と考えられたキム・ヘソンを捕らえた。日本は彼女を使って金日成を隠れ家からおびき出そうとしたが上手く行かず、間もなく彼女を殺害した。前田タカシが率いたもうひとつの日本の特別警察部隊には、多くの朝鮮人が含まれていた。1940年3月、前田討伐隊は金日成の抗日パルチザンに襲撃され、両者とも重大な人的損害を被った。前田は金日成を2週間近く追跡した末、金日成の罠にかかった。金日成は前田隊の兵士150人に対し250人の抗日パルチザンを投入し、前田と58人の日本人の他、行動を共にしていた17人を殺害した。また13人を捕虜にし、大量の武器弾薬を奪った。

1939年9月、ヒトラーがポーランドに侵攻していた頃、日本は関東軍6大隊に加え、満州国の軍と警察あわせて2万人を動員して、研究者のス・デソクが「大討伐」と呼ぶ作戦を開始した。これは、金日成と崔賢(チェ・ヒョン)が率いる抗日パルチザンに対する、6カ月にわたる討伐作戦だった。1940年9月には、さらに大規模な兵力で中国と朝鮮の抗日パルチザンに対する鎮圧作戦に乗り出した。「討伐作戦は1941年3月末まで1年8カ月にわたって行われた。金日成が率いた者たちを除き、反逆者は完全に撃滅された。反逆者の頭目たちは銃殺されるか服従を強要された」とス・デソクは書く。この長期にわたる日本の鎮圧作戦の中心人物が、岸信介(きし・のぶすけ)だった。彼は経営する軍需工場で名をなした。米国占領期にA級戦犯容疑者となったが、戦後日本の建国の父の一人、そして長らく日本を支配する自由民主党の創設者の一人となった。岸は1957年から1960年まで2期にわたって首相を務めた。日本の現首相、安倍晋三は岸の孫で、他のどの日本の指導者にもまして岸を崇敬している。トランプが2月11日にマー・ア・ラゴで安倍と夕食を共にしていた時、食事の途中で狙ったように飛び込んできたメッセージは、平壌からのものだった。北朝鮮は新型固体燃料ミサイルを移動式発射台から打ち上げる実験に成功した。金日成と岸は互いの孫を通して再会を果たしたのだ。80年が経ち、北朝鮮と日本の間には、悪意に満ちた和解不能の敵意が、今も空中を漂っている。

西側諸国では、北朝鮮の扱いは一方的で、歴史にもとづくものではない。人名さえ正しく理解できる人は誰もいない。安倍のフロリダ訪問で、トランプは安倍を「シンゾウ総理」と呼んだ。4月29日に、CNNの有名な解説者アナ・ナヴァッロは、「ウン坊やは狂人だ」と言った。北朝鮮の悪魔化は、政党の区別を超え、意識下に大量に蓄えられた人種差別主義でオリエンタリズム(東洋を不気味で異質なものと規定する西洋の姿勢)のイメージに基づいている。北朝鮮人にはアメリカ流の現実の定義を拒絶する正当な理由があるかもしれないということを、誰も受け入れようとしない。圧倒的な米国の力を前に、北朝鮮人がアメリカの世界観を拒絶するとき、たいていは無関心、時には傲慢な振る舞いとして現れるが、このために北朝鮮は理不尽で制御不能、したがって根本的に危険な国だと映る。

だがもしアメリカの評論家や政治家が朝鮮半島の歴史を知らないとしても、少なくとも自国の歴史は知っているべきだ。米国の朝鮮半島への関与は第二次世界大戦の終盤に始まった。このとき米国国務省の計画立案者が恐れたのは、朝鮮半島北部に進入しつつあったソビエト兵が、中国東北部で日本と戦っていた3万人に上る朝鮮人抗日パルチザンを連れてくることだった。戦後朝鮮半島問題について最も強い発言力をアメリカが確保できるよう、国務省は完全な軍事占領の検討を始めた。それは短期間の占領かもしれないが、報告資料にあるように「かなりの長期間」にわたる占領になる可能性もあった。要するに、「米国の相対的な力の有効性が弱まる」ことを防ぐために、他のどの勢力も朝鮮半島に関与させるべきではないということだった。議会と米国民はこのことについて何も知らされなかった。計画立案者の何人かは親日派で、それまで日本が朝鮮半島を植民地支配することに異議を唱えたことがなく、これからは平和的で従順な国として戦後日本を復興したいと望んでいた。彼らは、ソビエトの朝鮮半島占領によってこの目標が阻まれ、太平洋地域の戦後安全保障を害することになるのを恐れた。この論法に従って、長崎が完全に破壊された翌日に、米国陸軍省のジョン・J・マクロイはディーン・ラスクと同僚を別室に呼び、朝鮮半島をどのように分割するか考えさせた。彼らは38度線を選び、3週間後には2万5千人のアメリカ戦闘部隊が朝鮮半島南部に入り、軍事政権を樹立した。

占領は3年続いた。アメリカの占領を支えるため、アメリカは旧日本関係者で金目当てに働く人を最後の一人まで探し出して全て雇い入れた。その中には朴正熙(パク・チョンヒ/ぼく・せいき)や金載圭(キム・ジェギュ/きん・さいけい)のような日本軍の元将校が含まれ、この二人はソウルのアメリカ陸軍士官学校を1946年に卒業した。(1961年の軍事クーデターの後、朴は韓国の大統領になった。朴政権は15年続いたが、大韓民国中央情報部(KCIA)の代表だった元学友の金載圭が、ある夜の会食で朴を射殺した。)1948年にアメリカが去った後、38度線を挟んだ境界線地帯は、もう一人の帝国陸軍の元将校、金錫源(キム・ソグォン/日本名:金山錫源(かねやま・しゃくげん))の指揮下に入った。韓国の度重なる北朝鮮への侵入の後、1950年6月25日に全面的な内戦が勃発したのも驚くには当たらなかった。韓国の指導者は安全保障に不安を感じ「北風」の脅威を意識しているが、韓国自体の中では、左翼や共産主義といくらかでも関係を疑われる人々に対する国家の暴力が荒れ狂っていた。通常戦争が始まってから最初の数カ月で、韓国政府の手により少なくとも30万人が拘留・処刑されるか単に失踪したことを、歴史学者のキム・フンジュンが明らかにした。1950年6月以前に10万から20万の人々が韓国政府または米占領軍の手による政治的暴力の結果として命を落としたことを、私自身の研究とジョン・メリルの研究が示している。ファン・ソギョンの新刊書「朝鮮半島の危機的な戦争(Korea’s Grievous War)」は、保管資料の調査、集団墓地の記録、死者の親族と大阪に脱出した亡命者とのインタビューで構成されているが、本書で彼女は半島南部沿岸の村々での大量虐殺を記録している。要するに、大韓民国は冷戦初期で最も血塗られた独裁国家の一つだった。大虐殺の加害者の多くは、かつて日本のために手を汚し、その後アメリカによって復権した人々だった。

アメリカは自国を戦後朝鮮半島史の単なる傍観者と見ることを好む。それは常に受け身で表現される。「朝鮮半島は1945年に分割された」というとき、戦後外交政策に最も強い影響力を持つマクロイとラスクの2人が、誰にも相談することなく線引きを行ったという事実には全く言及しない。米国が韓国陸軍の作戦指揮権を握っていた時期に、1961年と1980年の二度にわたる軍事クーデターが韓国で起きている。韓国政治へ介入したと非難されないように、アメリカは手をこまぬいていた。1988年以降の韓国の、安定した民主社会と活気ある経済のおかげで、そこに至る40年の歴史を事実だと認める必要性は握りつぶされてしまったようだ。その時代なら、北朝鮮の独裁政治はソウルの軍政に対抗するために必要だったと主張するのは、道理にかなったことだったかもしれない。北朝鮮が、よく言えば歩く時代錯誤、悪く言えば卑劣な専制政治のように見られるのは、現在の文脈においてだけである。この25年間、世界は北朝鮮の核兵器について不安を煽られ続けてきたが、1958年に朝鮮半島へ核兵器を持ち込んだのは米国だったということを指摘する人はほとんどいない。ジョージ・H・W・ブッシュ(父ブッシュ)政権下で戦術核兵器の引き揚げが世界的に起きるまで、何百発もの核兵器が韓国に保管されていた。だが、1991年以来すべての米政権は北朝鮮を挑発してきた。核兵器搭載可能な爆撃機を韓国領空で頻繁に飛行させ、いつでもオハイオ級原子力潜水艦が北朝鮮を数時間で破壊できる。現在、2万8千人の米軍が韓国に駐留し、核武装能力を持った北朝鮮との勝者なき膠着状態を長期化させている。実際に占領は「かなりの長期間」となったが、80年目に入る壮大な戦略的失敗の結果でもある。評論家の常套句では、米政府は北朝鮮を真面目に受け取ることができないが、北朝鮮は一度ならず手段を講じてきた。そしてアメリカはどう対処して良いのかを知らない。

トランプと彼の国家安全保障チームが言わせれば、現在の危機が生じたのは、北朝鮮でアメリカの中心地を攻撃できる大陸間弾道ミサイルの完成が目前に迫っているからだ。専門家の多くは、ミサイルが使用可能になるまであと4〜5年かかると考えているが、だからといって大した違いがあるのだろうか?北朝鮮は1998年に最初の長距離ロケットを実験し、朝鮮民主主義人民共和国の建国50周年記念日を祝った。最初の中距離ミサイル実験は1992年のことで、射程に沿って数百キロ飛行し目標に的中した。北朝鮮が現在保有する固体燃料を使ったさらに高度な移動式中距離ミサイルは、発見されにくく発射しやすい。朝鮮半島と日本に住む約2億人がこのミサイルの射程内に入る。言うまでもなく、中国の数億人と、米国外で唯一恒久的に駐留している沖縄の米国海兵隊師団も、この射程に入る。北朝鮮のミサイルに実際に核弾頭を装着できるかどうかは定かでないが、それが実現し、怒りにまかせて発射ボタンに手をかけたなら、即座に北朝鮮はコリン・パウエルが印象深く「豆炭」と呼んだものに成り果てるだろう。

だが、パウエル元帥が重々承知していたように、既にアメリカは北朝鮮を豆炭に変えていたのだ。映画監督のクリス・マルケルが北朝鮮を訪れたのは1957年のことで、米国の絨毯爆撃が終わってから4年が経過していた。「皆殺しがこの大地を蹂躙した。家々もろとも灰になったものを誰が数えられよう?…国が人為的な境界線で2つに引き裂かれ、両側で相容れないプロパガンダが繰り広げられるとき、この戦争の原因はどこにあるかを問うのは無邪気というものだ。境界線こそが戦争なのだ」と彼は書いた。(境界線を引いたのがアメリカだとはいえ)アメリカの言い分とは異質な、あの戦争の基本的な真実を認識した彼は、次のように述べた。「北朝鮮人がアメリカ人に対して一般的に持つ考えは奇妙なものかもしれないが、朝鮮戦争の終盤にアメリカに住んでいた身としては、当時流布されていた戦闘イメージの愚かさと残酷趣味に肩を並べるものは他にないと、私は言わざるを得ない。『アカの火あぶり、こんがりカリカリ。(The Reds burn, roast and toast.)』」

そもそも最初から、アメリカの政策は朝鮮民主主義人民共和国に苦難を与えて支配する選択肢を順繰りに実行してきた。1950年以来実施している制裁措置で、好ましい結果が得られたという証拠はない。1948年以来実施している不承認も、好ましい結果は伴っていない。1950年の終わりに米軍が北朝鮮に侵攻したとき試みた政権転覆は、中国との戦争につながっただけだった。そして、効果を上げた唯一の方法である直接対話は、北朝鮮の全てのプルトニウム関連施設を1994年から2002年まで8年にわたり凍結することに成功し、ミサイルの廃棄を実現する一歩手前まで行っていた。5月1日に、ドナルド・トランプはブルームバーグ・ニュースに次のように語った。「私が[金正恩(キム・ジョンウン)と]会談するのが適切であれば、絶対にそうします。喜んでそうします。」これが真剣なコメントだったかどうかは分からないし、トランプがまたニュースのネタになろうとして言っただけかもしれない。だがいずれにせよ、彼は疑いなく異端者だ。米国の政府中心部に借りを作っていない大統領は、1945年以来では初めてだ。彼は金正恩氏と席を並べ、地球を救うことができるかもしれない。

(以上)

★5月26日、イタリアでの日米首脳会談において北朝鮮について「対話ではなく圧力をとの認識で一致」と日本メディアは一斉に報道していますが、報道を見ていて、わざわざ「対話ではなく」なんていうかな、と思いました。そこでホワイトハウスの発表(下記1)を見てみたら、案の定、「圧力を強める」とは言っていますが「対話でなく」などと言っていません。トランプ大統領は5月1日に、金正恩とは適切な状況でなら会うことは光栄だと言ったばかりです。日本のメディアの情報源はこの外務省の発表でしょう。「両首脳は,北朝鮮問題に関して政策のすりあわせを行い,今は対話ではなく圧力をかけていくことが必要であること,中国の役割が重要であることを改めて確認した。」と言っています。「すりあわせ」という言葉は、意見の不一致を示唆します。おそらく「対話ではなく」というのは安倍首相の意見だったのでしょう。ホワイトハウスの発表をみるかぎりこの点において「一致」していたとは思えません。

1)
The White House
Office of the Press Secretary
For Immediate ReleaseMay 26, 2017

Readout of President Donald J. Trump’s Meeting with Prime Minister Shinzo Abe of Japan

President Donald J. Trump met today with Prime Minister Shinzo Abe of Japan in Taormina, Italy, before the start of the G7 Summit.  In the wake of the horrific terrorist attack at the Manchester Arena in the United Kingdom, the two leaders reaffirmed their shared resolve to cooperate to the fullest extent possible to counter terrorist threats.

The President said the United States will work with Japan and the Republic of Korea, as well as our other allies and partners around the world, to increase pressure on North Korea and demonstrate that North Korea’s current path is not sustainable.  President Trump and Prime Minister Abe agreed their teams would cooperate to enhance sanctions on North Korea, including by identifying and sanctioning entities that support North Korea’s ballistic missile and nuclear programs.  They also agreed to further strengthen the alliance between the United States and Japan, to further each country’s capability to deter and defend against threats from North Korea.

Advertisements


【要申込】5/6(土)-5/7(日)アジア太平洋リサーチネットワーク(APRN)総会記念シンポジウム「軍事化・軍国主義への抵抗と人びとによる民主主義の構築」 by limitlesslife
May 6, 2017, 1:54 am
Filed under: 軍事(優先)

紅林進です。

明日5月6日(土)と明後日5月7日(日)に東京・参宮橋の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されます「軍事化・軍国主義への抵抗と人びとによる民主主義の構築」と題するアジア太平洋リサーチネットワーク(APRN)総会記念シンポジウムのご案内を転載させていただきます。

申込は、下記のお申し込みフォームからとのことです。

お申し込みフォーム:
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

(以下、転送・転載歓迎)

<2017年5月6日-7日>

アジア太平洋リサーチネットワーク(APRN)総会記念シンポジウム
軍事化・軍国主義への抵抗と人びとによる民主主義の構築
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/170506.html

■□■□■□■□■□■□■□

アジア太平洋地域は世界でもっとも軍事化が進行している地域です。軍事支出の拡大と合わせて、武器輸入量も年々成長しています。これには「イスラム国」の台頭や、米国の軍産複合体の思惑も間違いなくかかわっていますが、それだけではありません。

新自由主義経済が資源と有効需要の限界を迎える中で、資源確保、農地収奪のため、そして国家を超える規模に成長し「Too Big to
Fail(破たんさせるにはあまりに大きすぎる規模)」になってしまった大企業の利権を保証するために過剰なまでの警備や抵抗する人びとへの弾圧が行なわれているのです。そしてそのために警察・警備機構の強化、軍の出動頻度の増加、そして自国の民に対する暴力の正当化が行われるに至っています。この傾向、いわばアジア太平洋地域に忍び寄る軍国主義こそがアジア太平洋地域の軍事化を推し進めているものと言えるでしょう。

日本においても沖縄での米軍オスプレイパッド建設や辺野古の埋め立てに抵抗する人びとへの弾圧が国策として正当化され、山城博治氏らは国家権力の暴力のもとに逮捕・起訴されています。また、2016年の安保法制、昨今の「共謀罪」の動向など国政の現場ではさらなる軍国 主義への傾倒が進んでいます。

しかし、日本にも抵抗する人びとがいるように、世界にも軍国主義に抵抗し、真に民主的な意思決定を求めて立ち向かっている人びとが大勢います。今日、これら軍事化・軍国主義への抵抗を続ける人びとから学び、構造的暴力にあらがう人びとの国際的な運動と連帯を強めるために国際NGOネットワークであるアジア太平洋リサーチネットワーク(APRN)ではアジア共同行動・日本連絡会議(AWC)、日本国際法律家協会(JALISA)、特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)、Asia Pacific Mission for
Migrants(APMM)などの現地組織との協力のもとに国際会議を開催します。

アジア太平洋地域から参加する約40名の活動家らと一緒に現代社会のうねりに抵抗し、あるべきアジア太平洋地域の連帯の姿を描きましょう。

みなさんのご参加をお待ちしています。

—————————
<日程>
2017年5月6日~7日

<場所>
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 セミナーホール417
小田急線 各駅停車 参宮橋駅 下車 徒歩約7分

http://nyc.niye.go.jp/category/access/

<参加費>
500円

<主催>
アジア太平洋リサーチネットワーク/Asia Pacific
ResearchNetwork(APRN)
※APRNとは
1997年に設立された国際的なNGOネットワーク。政府・国際機関の調査方法・結果に寄らないオルタナティブ調査研究を行い、草の根の視点を制作に活かすために活動するNGOの連合体。調査過程を通して市民教育・エンパワーをとりわけ調査方法の確立と知識の共有・活用の分野で展開する。現在アジア太平洋地域に52のメンバー団体を有し、軍事化、自由貿易協定の負の影響、気候変動によって影響される社会的弱者を切り口に国際的な調査提言活動を実施。

<協力>
アジア共同行動・日本連絡会議(AWC)/日本国際法律家協会(JALISA)/特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)/Asia
Pacific Mission for
Migrants(APMM)

<お申し込み>
下記のお申し込みフォームからご入力いただくか、
アジア太平洋資料センター事務局まで
お名前、ご連絡先をメール(office@parc-jp.org)あるいは
お電話(03-5209-3455)にてご連絡ください。

お申し込みフォーム:
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

<プログラム(予定/敬称略)>
【5月6日(土)】
9:00-9:30 受付

9:30-10:00 主催者、日本側実行委より開会のあいさつ

10:00-11:15 基調講演-軍事化、戦争と民主主義の政治経済
報告者:
-ミシェル・チョスドフスキー(グローバル・リサーチ・センター創設者)/依頼中
-シンシア・マッキニー(元米国上院議員、2008年緑の党選出大統領候補者)
-飯島滋明(憲法学者/名古屋学院大学教授)
-マリア・テレサ・ネラ・ローロン(APRN議長)

11:15-11:30 休憩

11:30-12:30 地域別パネル報告-軍事化の地域的状況
パネリスト:
-(東アジア)杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)
-(西アジア/北アフリカ)
アブド
ゥル・ハサン・アル・ジャージャ(自然保護のためのアラブグループ)
-(東南アジア)チャム・ペレズ(女性資料センター)
-(南アジア)アズラ・サイード(公正の根)
-(太平洋地域)スー・ブラッドフォード(アオテアロア経済社会研究所)
司会:マリア・テレサ・ネラ・ローロン(APRN議長)

12:30-13:30 休憩

13:30-14:30 パネル・ディスカッション-日本に焦点を当てて
-猿田佐世(新外交イニシアティブ事務局長)
-糸数慶子(参議院議員・無所属)
-他/依頼中

13:00-14:00 休憩

14:30-15:30 テーマ別パネル報告-軍事化・紛争のインパクト
-(移住者と難民)ザウ・ミン・トゥット(ロヒンギャ提言ネットワーク)
-(先住民族)ジェーン・リンバワン(コルディレラ開発プ
ログラム・センター)
-(女性と紛争)/依頼中
-(食料主権と資源収奪)/依頼中
司会:ラモン・ブルトロン(APMM)

15:30-17:00 テーマ別分科会 第一部
-軍事化と貿易のリンケージ
-移住と軍事化
-軍事化・紛争に抵抗する女性たち

17:00-18:30 テーマ別分科会 第二部
-環境/気候変動と紛争
-SDGs目標16と平和的包摂的社会
-アジア太平洋地域の軍事基地

18:30-19:00 分科会報告と振り返り

19:30-21:30 交流会+ゲストトーク
-ミキュン・チャ(アジア文化教育研究所)
-アグネス・ヴィマラ(インド・タミル・ナドゥ女性フォーラム)
-アミラ・リダサン(フィリピンSANDUGOネットワーク)
※交流会は場所を移しての開催となります。詳細はお問い合わせください。

【5
月7日(日)】
8:30-9:00 受付

9:00-9:30 二日目開会講演
-糸数慶子(参議院議員・無所属)
-アズラ・サイード(公正の根)

9:30-10:15 会議文書の提案・締結

10:15-10:30 休憩

10:30-11:30 まとめ全体会
報告者:
-笹本潤(国際法律家協会/JALISA)
-アントニオ・トゥーハン(IBONインターナショナル)

11:30-12:00 閉会挨拶

※他、特別ゲスト依頼中

<お問い合せ>
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
担当:田中 滋
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL: 03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org

———————————————



【ご参加を】5/6・7 アジア太平洋リサーチネットワーク(APRN)総会記念シンポ by limitlesslife
May 4, 2017, 4:37 am
Filed under: 軍事(優先)

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT])です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

5月6日、7日に東京で「アジア太平洋リサーチネットワーク(APRN)総会
記念シンポジウム」が開催されます。アジア太平洋地域で軍事化に抵抗す
る約40人の活動家らが一堂に会します。私も、東アジアの軍事化の状況に
ついて報告し、パネルディスカッションに加わります。

これだけ多彩な海外ゲストを迎えながら、参加費はなんと500円。大変貴
重な機会ですので、お申し込みのうえでご参加ください。

———————————————

(転送歓迎・重複失礼)
■□■□■□■□■□■□■□

<2017年5月6日-7日>

アジア太平洋リサーチネットワーク(APRN)総会記念シンポジウム
軍事化・軍国主義への抵抗と人びとによる民主主義の構築

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/170506.html

■□■□■□■□■□■□■□

アジア太平洋地域は世界でもっとも軍事化が進行している地域です。軍事
支出の拡大と合わせて、武器輸入量も年々成長しています。これには「イ
スラム国」の台頭や、米国の軍産複合体の思惑も間違いなくかかわってい
ますが、それだけではありません。

新自由主義経済が資源と有効需要の限界を迎える中で、資源確保、農地収
奪のため、そして国家を超える規模に成長し「Too Big to Fail(破たん
させるにはあまりに大きすぎる規模)」になってしまった大企業の利権を
保証するために過剰なまでの警備や抵抗する人びとへの弾圧が行なわれて
いるのです。そしてそのために警察・警備機構の強化、軍の出動頻度の増
加、そして自国の民に対する暴力の正当化が行われるに至っています。こ
の傾向、いわばアジア太平洋地域に忍び寄る軍国主義こそがアジア太平洋
地域の軍事化を推し進めているものと言えるでしょう。

日本においても沖縄での米軍オスプレイパッド建設や辺野古の埋め立てに
抵抗する人びとへの弾圧が国策として正当化され、山城博治氏らは国家権
力の暴力のもとに逮捕・起訴されています。また、2016年の安保法制、昨
今の「共謀罪」の動向など国政の現場ではさらなる軍国主義への傾倒が進
んでいます。

しかし、日本にも抵抗する人びとがいるように、世界にも軍国主義に抵抗
し、真に民主的な意思決定を求めて立ち向かっている人びとが大勢います。
今日、これら軍事化・軍国主義への抵抗を続ける人びとから学び、構造的
暴力にあらがう人びとの国際的な運動と連帯を強めるために国際NGOネッ
トワークであるアジア太平洋リサーチネットワーク(APRN)ではアジア共
同行動・日本連絡会議(AWC)、日本国際法律家協会(JALISA)、特定非
営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)、Asia Pacific Mission
for Migrants(APMM)などの現地組織との協力のもとに国際会議を開催
します。

アジア太平洋地域から参加する約40名の活動家らと一緒に現代社会のうね
りに抵抗し、あるべきアジア太平洋地域の連帯の姿を描きましょう。

みなさんのご参加をお待ちしています。

—————————

<日程>
2017年5月6日~7日

<場所>
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 セミナーホール417
小田急線 各駅停車 参宮橋駅 下車 徒歩約7分

http://nyc.niye.go.jp/category/access/

<参加費>
500円

<主催>
アジア太平洋リサーチネットワーク/Asia Pacific ResearchNetwork(APRN)
※APRNとは
1997年に設立された国際的なNGOネットワーク。政府・国際機関の調査方
法・結果に寄らないオルタナティブ調査研究を行い、草の根の視点を政策
に活かすために活動するNGOの連合体。調査過程を通して市民教育・エン
パワーをとりわけ調査方法の確立と知識の共有・活用の分野で展開する。
現在アジア太平洋地域に52のメンバー団体を有し、軍事化、自由貿易協定
の負の影響、気候変動によって影響される社会的弱者を切り口に国際的な
調査提言活動を実施。

<協力>
アジア共同行動・日本連絡会議(AWC)/日本国際法律家協会(JALISA)
/特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)/Asia Pacific
Mission for Migrants(APMM)

<お申し込み>
下記のお申し込みフォームからご入力いただくか、
アジア太平洋資料センター事務局まで
お名前、ご連絡先をメール( office@parc-jp.org )あるいは
お電話(03-5209-3455)にてご連絡ください。

お申し込みフォーム:
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

<プログラム(予定/敬称略)>
【5月6日(土)】
9:00-9:30 受付

9:30-10:00 主催者、日本側実行委より開会のあいさつ

10:00-11:15 基調講演-軍事化、戦争と民主主義の政治経済
報告者:
-ミシェル・チョスドフスキー(グローバル・リサーチ・センター創設者)/依頼中
-シンシア・マッキニー(元米国上院議員、2008年緑の党選出大統領候補者)
-飯島滋明(憲法学者/名古屋学院大学教授)
-マリア・テレサ・ネラ・ローロン(APRN議長)

11:15-11:30 休憩

11:30-12:30 地域別パネル報告-軍事化の地域的状況
パネリスト:
-(東アジア)杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)
-(西アジア/北アフリカ)
アブドゥル・ハサン・アル・ジャージャ(自然保護のためのアラブグループ)
-(東南アジア)チャム・ペレズ(女性資料センター)
-(南アジア)アズラ・サイード(公正の根)
-(太平洋地域)スー・ブラッドフォード(アオテアロア経済社会研究所)
司会:マリア・テレサ・ネラ・ローロン(APRN議長)

12:30-13:30 休憩

13:30-14:30 パネル・ディスカッション-日本に焦点を当てて
-猿田佐世(新外交イニシアティブ事務局長)
-糸数慶子(参議院議員・無所属)
-他/依頼中

13:00-14:00 休憩

14:30-15:30 テーマ別パネル報告-軍事化・紛争のインパクト
-(移住者と難民)ザウ・ミン・トゥット(ロヒンギャ提言ネットワーク)
-(先住民族)ジェーン・リンバワン(コルディレラ開発プログラム・センター)
-(女性と紛争)/依頼中
-(食料主権と資源収奪)/依頼中
司会:ラモン・ブルトロン(APMM)

15:30-17:00 テーマ別分科会 第一部
-軍事化と貿易のリンケージ
-移住と軍事化
-軍事化・紛争に抵抗する女性たち

17:00-18:30 テーマ別分科会 第二部
-環境/気候変動と紛争
-SDGs目標16と平和的包摂的社会
-アジア太平洋地域の軍事基地

18:30-19:00 分科会報告と振り返り

19:30-21:30 交流会+ゲストトーク
-ミキュン・チャ(アジア文化教育研究所)
-アグネス・ヴィマラ(インド・タミル・ナドゥ女性フォーラム)
-アミラ・リダサン(フィリピンSANDUGOネットワーク)
※交流会は場所を移しての開催となります。詳細はお問い合わせください。

【5月7日(日)】
8:30-9:00 受付

9:00-9:30 二日目開会講演
-糸数慶子(参議院議員・無所属)
-アズラ・サイード(公正の根)

9:30-10:15 会議文書の提案・締結

10:15-10:30 休憩

10:30-11:30 まとめ全体会
報告者:
-笹本潤(国際法律家協会/JALISA)
-アントニオ・トゥーハン(IBONインターナショナル)

11:30-12:00 閉会挨拶

※他、特別ゲスト依頼中

<お問い合せ>
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
担当:田中 滋
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL: 03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



市民のための自由なラジオ(2017/4/22) 思想家内田樹さんのお話、安倍政権のデタラメを読み解く&今中先生 高浜原発・伊方原発仮処分却下を語る、司法がまた国、政府の方を向いてきた! by limitlesslife

永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第56回、今週はジャーナリストの西谷文和さんの司会で放送されました。西谷文和のニュースの歩き方です。

 

その前に、毎日放送ラジオの、しあわせの五・七・五、川柳な人々、毎日新聞特任編集委員の近藤勝重さんのお話、先週は自費出版された方のことで、他にも句集を作られている方があり、水野さんの紹介で、田原さんと言う方が、自分らしいものを、とパソコンで作られて、1枚ずつ両面プリント、イラストもカラーで入れて、丁寧にするもの、パソコンがあるから本格的にできるもので、自分では 見えない背中 子が見てる、川柳集を作ったものも子供が見て、大きいものだと近藤さん言われて、歳を重ねて、親父がこんなものを作っていたのかとあり、夢屋敷さんも、自分でパソコンのワードで句集を作られて、建築の仕事をされている方で、文章表現でものつくり、3年各地で入選した句が300あり、そこから150絞って、悩みなし 言い切る妻を 見て悩む、などあり、女性で乾さん、句集にタイトル、砂時計、花が好きでカラー写真を入れるもので、乾さん40代でぜんそくになり、そして川柳を読まれて、沈黙を 守った父の黒カバン、子ども心にどんなものが入っていたのかと思うもので、乾さん、古希を迎えて出版、次は喜寿で90の句を出したいと言われて、古希という節でやるものであり、近藤さん昔は還暦で再スタート、今は10年延びて古希になった、還暦は今忙しく、さらに75歳になるものかと言われて、川柳、短歌をされる方、来年は後期高齢者の仲間入り、75歳で、大概は、ふんふんふんで 過ぎていく、近藤さん、短歌でも川柳でも、様々な角度から見えるもので、多面的に見えて、水野さん、この方は足のけががきっかけで川柳を始めて、マイナスが自分を、人生を見つめ直すきっかけになると言われて、速水さんという方は3000の句を作り 鍋囲む 一家団欒 我一人、定年を迎えてのもので、水野さん、自費出版、お金のあるものは豪華なものもできる、ない人にもできるものがあると、自分の表現をまとめて人に見てもらうのは最高のものだと、水野さん締めくくられました。

 

西谷さん、近況報告、2月にソマリアに行かれて、昨年はトルコ経由でシリアを取材、ASS政権の南スーダン派兵を、テロとの戦いを疑えという本をかもがわ出版から4/7に出版されて(http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ta/0910.html )、税抜き1600円、西谷さんはイスタンブールで強制送還により取材できず、これは本にして書いてやるとして、出版して、トランプ政権、ASS政権の暴走、共謀罪、森友学園の問題、今週のゲストは思想家で神戸女学院大学名誉教授の内田樹さんです。内田さん、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)政権を語られます。昨年秋から出演を依頼して、タイミングは森友学園、ASS政権の問題とピッタリ、内田さんは思想家としてコメントされても、本流は武道と哲学、映画、教育論で政治は一介の市民として発言しても、怒りっぽいと内田さん言われて、森友学園、テロの問題で4/6以降のことはフォローできていないとのことです。

 

前半のお話、森友問題とASS政権、似たようなことはロッキード事件、リクルート事件など、政治家が身内の便益を図ることはあっても「今回脇が甘すぎる」、ありとあらゆるところで、ずさん、ASS総理はかかわっていたら政治家を辞めると言い、しかし悪事はやっているものであり、あんな大見得を切らなかったら、であり、しかし潔白と言い切り、安倍一強時代で乗り切れると、何の手当もしておらず、8億の値切りも、役人も言い逃れできるようにしていたのに、ゴミが出たなど、思い付き(西谷さん、現地を見てゴミはなかったと証言)、調べたらわかる嘘は過去にはなく、リスクヘッジをしていたのに、ばれたら困ることの手当てが、安倍一強で驕りがあり、警察もメディアも野党も動かないと言う気のゆるみ、誰かまともな人間がいたら、幼稚園でASS総理がんばれとか、日本会議との関係、アッキーの暴走、普通の官邸ならちゃんとしろと助言する、アッキーに名誉校長も止めろと、内田さんが官邸のスタッフなら進言するもので、驕り高ぶり、また総理夫妻が不機嫌になることをしたら飛ばされる、総理が暴走しないようにと言ったら飛ばされて、イエスマンのみ残り、何を言われても言うことを聞くものが残り、5年かかって丸裸になったのが実態、森友学園拡大したのは内部告発、自民の中でも鴻池氏の発言があり、籠池氏の発言も安倍一強の中の内部告発、秘密を知っているものは、財務省でも何十人いるもので、メール、ワード、サーバーに資料が残っているはずで、財務省には心ある人もいて、自浄作用を示すべきと、内部告発した場合、共産党や民進党に匿名でリークしており、また爆弾が出てくるものであり、官邸、財務省、大阪府、ほとんどの公務員はまともであり、国民の財産を8億もダンピングしたことに9割の役人は怒っており、上にいる腐った連中を切らないといけないと、役所の中で出て、内部告発は一つ出たら誰が、というものの、泥船、モグラがどんどんリークして、官邸はリークの元をたどることもできず、それにはヒューマンリソースがいり、毎日閣議決定して、アッキーは私人とか、とってつけた嘘を守るために官邸の人的資源を浪費、谷氏がどこに隠されているのか、親や友人にひどいと言い、それがまた広がり、週刊誌に独占手記、谷氏は自分でも公務員としてまずいと思っていたか?夫人付きはあいまいな、特権階級、治外法権、梯子を谷氏が外されて、籠池氏も梯子を外されて、経産省の役人も怒り、明日は我が身、この政権は問題が起きたら個人に責任を押し付けてトカゲの尻尾きりをするとわかった。

塚本幼稚園での、教育勅語の件、これだからASS官邸は便宜を図ったものであり、神道のミッションスクールを作ろうとして、6年後には中学校→3年後には高校、日本各地で作り、天皇の命令に従う臣民を作る、1937~45年の少国民教育、少国民育成をこの森友学園のことからやって、アッキーは100万円であれだけやらせてと言ったもので、神道系ミッションスクールの尖兵で、そこと安倍晋三は一体なのです。

 

LIGHT UP!ジャーナル、高浜原発3,4号機の再稼働、伊方差し止め棄却について、今中先生のお話がありました。西谷さん、ひどい判決と言われて、今中先生、昔に戻ったと言われて、伊方原発は今中先生たちも裁判をして、原告が押して国がしどろもどろでも、国は勝訴して、78年のこと、事故など起きないと判決直後にアメリカのスリーマイル事故が起きて、そして関電の高浜原発3,4号機の差し止めが出て、時代は変わったかと今中先生思っても「裁判所は政府、国の方を向くようになった」、田中氏の言うように、新規制基準に合ったからと言って安全ではなく、飛行機、自動車も基準に合っているから事故が起きないのではなく、社会的なコンセンサスが要り、しかし原発は一般の国民にメリットはなく、伊方原発は目の前が中央構造線、岬の先だと住民の避難もできず、そんな危ないものを使って電気を作るべきなのか?核心は、原発停止=資産ゼロ→関電、四国電力が破綻し、今中先生、倒芝の破綻もあって調べて、関電の財産は7.4兆、負債が6.2兆、黒字、純資産は1.2兆円あり、しかしこれは原発と核燃料が資産で9000億→原発を止めたら純資産3000億、厳しく、純資産がマイナス→倒芝と同じであり、一つの企業の都合で、多くの人たちの命が脅かされているのです、以上、今中先生のお話でした。

 

ここで音楽、内田さんの選曲、大滝詠一さんのファンで、楽しい夜更かし、最初に聴かれた大滝さんの曲です。これはyoutubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=KMprqJ6or6

 

番組後半のテーマは、共謀罪とASS政権です。教育勅語暗唱、日の丸ビジネスと西谷さん言われて、内田さん、それでお金も集まり、籠池氏は金もうけのためではなかったし、教育勅語もやったが、自己資金ゼロで学校が出来て、同じような学校を日本中に計画して、神道系の学校だとタダで国有地がもらえる、日本会議の好きな企業、アパホテル、高須クリニックなどあり、全国で自由なラジオにて、昨年秋に木村真さんを招いて、木村真さんがいなかったら今頃開校→第2の安倍晋三学校が出来て、福岡には麻生太郎学校、福井には稲田朋美学校、ASSは子供を洗脳したら勝ちだと、ヒットラーみたいなもの、教育からいじろうとして、しかし馬脚を表し、パン屋を和菓子にするなど、ASS政権周囲は日本の文化に何の興味もなく、銃剣道の採択を見たら、全部記号、踏み絵としてやっており、マイレージ方式、教育勅語を褒める、靖国参拝、民進党の悪口を言ったらポイントがたまり、加算したポイントがキャリアに跳ね返り、近畿財務局→国税庁長官に栄転、ASSにゴマをすったら栄転、尽くした人間には報酬を与えて、官僚、政治家はASSに忖度したらポイントのために尽くし、本人も自分のような優秀な人間が上にいたら国民のため、官僚の上から目線をさらにひどくしたものである。

森友学園問題時に、共謀罪を出して、これは予定通り、問題をそらすためにより大きな問題を出してやるのは普通の手口であり、西谷さん、政府はテロの取り締まり、東京オリンピックのためにとしたのは悪辣と言われて、内田さん、東京オリンピックは安全だからと誘致、アンダーコントロールと言い、しかしテロのリスクは9条のために少なく、しかしそれを理由に招致→共謀罪なしでオリンピックできないと嘘をついており、言いたい放題、新しい判断だからと、維新の橋下氏が、自分の言ったことが綱領というもの、それを信じる人がいて、みんなそんなものを信じるのは止めよう。

戦争準備法案、共謀罪と、ASS政権の中でやれることはやれと、警察、防衛省がやってしまえ、であり、現金をATMで降ろして逮捕、平成の治安維持法、今は法的には表現の自由は守られても、通ったらおしまい、西谷さんもパスポートを取られる、ビザが下りない危惧もあり、そしてASS政権は内田さんが見たら、後先考えない、日本の国際社会のことも考えず、日本経済の破綻も考えず、内田さんは教員で、日本は教員でOECDの中でダントツに落ちたいるのに、それをうまくいっていると嘘をつくもので、後世の判断を待つと、10.20年後に日本史上最悪の政権と、今が、自分が良ければそれでいいというむちゃくちゃな政権、安倍一強=ASSこけたら一瞬で瓦解して、西谷さんは早くいなくなってほしいが、内田さん、こんな脆弱な政権だと、これから大変なことになると危惧されました。

 

そして、トランプ政権、軍事産業をぶった切る、世界的な傾向で、フランスもルペン氏が勝ちそうで、グローバリズムの中で、みんなハリネズミのように外に攻撃的、西谷さん、アメリカファーストはシリアのことはどうでもいい、都民ファーストも福島はどうでもいい、内田さん、ファーストは政治家には許されず、全ての国民は行政から同じサービスを受けられて、しかしこんなことでは世界でテロ、アメリカのグローバリズムがイスラムに侵略して起きて、ロシアでも起きて、何とかファーストとなったら、グローバル勢力がなくなり、中世化、北斗の拳のような、国際的な秩序がなくなり、戦争は地域限定、シリアがひどいのもイギリスやロシアに責任があり、トランプ氏のメキシコとの壁を作る、追い出し過程に、難しい問題の解決策がなくなったら、相互不干渉、これで紛争のいくつかはなくなっても、新しい紛争になり、西谷さん、日本車は優秀で買うと言われて、内田さん、アメリカ市場の破綻、トランプ氏も史上最低の大統領と後世に呼ばれて、しかし軍事産業、アメリカは戦争と金融で行った国で、日本も軍事費を出せ、軍事産業は一般の産業だと飽和して売れなくなり、しかし兵器は投入したら市場がさらに拡大するもので、行き場のなくなった資本主義が戦争に行くのは自然の理で、経済成長の余地がなく、製造業は自動車などでやっても、車で儲からず、軍事産業に日本の経済がみんなぶら下がり、自動車より消耗するもので、行き場を失った製造業が戦争してくれ、武器輸出してくれ、これが戦争準備法案の本質、グローバル資本主義の行き着く先であり、それから命を守るのは9条であるのです、以上、内田さんのお話でした。

 

今週の特集、西谷さん、リスナーの寄付を、圧力のないために企業スポンサーを持たない番組によろしくお願いいたします。内田さんのお話は明快で、ASS内閣の暴走、安倍一強、野党が弱い、お友達内閣、ASSに苦言を呈したら排除されて、内田さんはその上、お友達はマイレージシステム、8/15に靖国参拝でポイント10倍、教育勅語を褒めたらマイレージがたまり、メディアでもASS政権を褒めたらテレビに出してもらえる、このようなシステムの問題で締めくくられました。以上、今週の自由なラジオでした。

 



4月9日「軍学共同反対安倍政治を糺す大学人シンポジウム」ご案内 by limitlesslife
March 17, 2017, 1:11 pm
Filed under: 軍事(優先)

みなさま
  お久しぶりです。今日は、 安全保障関連法に反対する学者の会主催のシンポジウムのご案内です。
今、話題の森友学園問題についての報告もあります。
 4月9日「軍学共同反対安倍政治を糺す大学人シンポジウム」
  13:30‐16:30 明治大学リバティータワー1階1011教室
 詳しくは、添付の案内をみてください。
  奮って、ご参加ください。
  東洋大学・安保法制に反対する有志の会・呼びかけ人代表
Attachments area


【本日】やめろ!大軍拡 基地強化を許さない! 3・16防衛省申し入れ行動 by limitlesslife
March 16, 2017, 1:13 am
Filed under: 軍事(優先)

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。当日のご案内
となりすみません。[転送・転載歓迎/重複失礼]

本日16日夕方、首都圏で基地反対の取り組みを続けてきたグループによる
防衛省行動が取り組まれます。ほとんど報じられていませんが、基地の役割
や機能の強化が急速に進んでいます。ぜひご注目、ご参加ください。

———————————

<やめろ!大軍拡 基地強化を許さない! 3・16 防衛省申し入れ行動>

2017年度の防衛関係予算案は、5年連続増加し、5兆1251億円と戦後最
大になりました。第3次補正予算案に含まれる防衛費約1800億円を合わせ
ると大幅な軍備増強となります。この大軍拡予算で、防衛省はオスプレイ
など高価な武器を買い漁ろうとしています。また、自衛隊同士だけでなく
米軍とも一体となって行動できるように、自衛隊の編制や指揮系統を再編
・強化しようとしています。こうした大軍拡で儲かるのは軍需産業です。
軍事研究の助成など、軍需産業を育成する動きも強まっています。
一方、「駆け付け警護」任務などを追加された南スーダン派兵など、自
衛官は殺し・殺される危険にますますさらされるようになっています。沖
縄での米軍新基地建設、自衛隊増強だけでなく、首都圏の米軍・自衛隊施
設でも、その役割や機能の強化が図られようとしています。
“基地の街”から反戦平和の声をあげてきた私たちは、こうした大軍拡
と海外派兵を許すわけにはいかないと考え、防衛省に申し入れる行動を呼
びかけました。是非、ご参加ください。

◆日時
3月16日(木) 18:30 防衛省前集合 19:00 申し入れ
(JR、地下鉄市ヶ谷駅、四谷駅より徒歩約10分)

◆私たちが訴えたいこと
自衛隊はオスプレイを買うな! 横田に米軍オスプレイを呼ぶな!
オスプレイ整備拠点を木更津につくるな! ミサイル防衛をやめろ!
新世代戦闘機も水陸両用車も買うな!
陸上自衛隊総隊司令部を朝霞につくるな! 座間に日米共同部を設置するな!
米軍特殊部隊と自衛隊との共同訓練をやめろ!
軍事研究助成制度を廃止しろ! 武器輸出をやめろ! 宇宙軍拡反対!
宮古・石垣に自衛隊を配備するな! 沖縄米軍新基地建設反対!
入間に自衛隊病院をつくるな! コンバットメディカル(戦闘医療)教育訓練をやめろ!
自衛官は殺すな!殺されるな! 自衛隊は南スーダンからただちに撤退しろ!

◆呼びかけ
有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212
立川自衛隊監視テント村
東京都立川市富士見町2-12-10-504 TEL・FAX 042-525-9036
パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
TEL:090-3509-8732 FAX:047-456-5780

◆協賛
新しい反安保行動をつくる実行委員会
武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



【重要】3.7学術会議検討委:装備庁へ署名提出・スタンディング・傍聴へ!   by limitlesslife
March 6, 2017, 1:18 pm
Filed under: 軍事(優先)
東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク、軍学共同反対連絡会)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

防衛省による軍事研究推進制度などに対してどのような態度を取るべきか。
日本学術会議が続けてきた議論がいよいよ大詰めです。明日3月7日の「安
全保障と学術に関する検討委員会」(杉田敦委員長)で、委員会としての
最終見解案が示されます。

7日にまとまった見解案は、科学と社会委員会での査読、3月24日の学術会
議幹事会での議論を経て、4月13日からの総会で確定するものと思われます。

共同通信による以下のアンケート結果を見ても、多くの大学が学術会議の
見解の内容を見極めようとしていることが伺えます。

「軍事研究はしない」軍学分離堅持4割 95大学調査、方針転換支持ゼロ
(3月5日、東京)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201703/CK2017030502000127.html

学術会議は「研究者版経済的徴兵制」をはね返せるか。最後となる明日の
検討委員会は極めて重要です。平日の昼間ですが、ご関心のある方はぜひ
傍聴に駆けつけてください。市民が見ているという意思表示がとても重要
です。

また、これに先立って午前11時15分から、この間集めてきた「安全保障技
術研究推進制度」の廃止を求める署名の第一次集約分(7000筆以上)を防
衛装備庁に提出します。その後、学術会議前でスタンディングアピールも
行われます。これらにもぜひご参加ください!

★「緊急署名」提出行動
3月7日(火) 午前11時15分~11時45分、防衛省正門前
※市ヶ谷駅前の「市ヶ谷橋」を渡り、靖国通りを左手(新宿方向)に
徒歩約3分
→ 午前11時にJR市ヶ谷駅改札外に集合して移動します。直接防衛省前に
行かれても構いません。プラカードなどの持参歓迎です。

★学術会議前スタンディングアピール
3月7日(火)12時45分~13時45分、学術会議前(乃木坂駅5番出口すぐ)
呼びかけ:軍学共同反対市民の会、他

★傍聴してください!
3月7日(火)14時~17時
安全保障と学術に関する検討委員会(第11回)

事前申し込みは本日6日までに以下のアドレスまで
shingidaini-scj@cao.go.jp

件名を「3/7 安全保障と学術に関する検討委員会 傍聴希望」として、
名前とメールアドレスを書いて送れば、受付番号が届きます。
(事前申し込みできなかった場合も、席が空いている限り当日でも傍聴可能)

★日本学術会議にあてて声を届けてください。

例えば、
「軍事研究に反対する姿勢を堅持してください」など。
(短いものでも構いません)

<日本学術会議>
FAX:03-3403-1260
TEL:03-3403-3793(代表)
ご意見フォーム https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0002.html

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan