Global Ethics


【要申込】5/6(土)-5/7(日)アジア太平洋リサーチネットワーク(APRN)総会記念シンポジウム「軍事化・軍国主義への抵抗と人びとによる民主主義の構築」 by limitlesslife
May 6, 2017, 1:54 am
Filed under: 軍事(優先)

紅林進です。

明日5月6日(土)と明後日5月7日(日)に東京・参宮橋の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されます「軍事化・軍国主義への抵抗と人びとによる民主主義の構築」と題するアジア太平洋リサーチネットワーク(APRN)総会記念シンポジウムのご案内を転載させていただきます。

申込は、下記のお申し込みフォームからとのことです。

お申し込みフォーム:
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

(以下、転送・転載歓迎)

<2017年5月6日-7日>

アジア太平洋リサーチネットワーク(APRN)総会記念シンポジウム
軍事化・軍国主義への抵抗と人びとによる民主主義の構築
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/170506.html

■□■□■□■□■□■□■□

アジア太平洋地域は世界でもっとも軍事化が進行している地域です。軍事支出の拡大と合わせて、武器輸入量も年々成長しています。これには「イスラム国」の台頭や、米国の軍産複合体の思惑も間違いなくかかわっていますが、それだけではありません。

新自由主義経済が資源と有効需要の限界を迎える中で、資源確保、農地収奪のため、そして国家を超える規模に成長し「Too Big to
Fail(破たんさせるにはあまりに大きすぎる規模)」になってしまった大企業の利権を保証するために過剰なまでの警備や抵抗する人びとへの弾圧が行なわれているのです。そしてそのために警察・警備機構の強化、軍の出動頻度の増加、そして自国の民に対する暴力の正当化が行われるに至っています。この傾向、いわばアジア太平洋地域に忍び寄る軍国主義こそがアジア太平洋地域の軍事化を推し進めているものと言えるでしょう。

日本においても沖縄での米軍オスプレイパッド建設や辺野古の埋め立てに抵抗する人びとへの弾圧が国策として正当化され、山城博治氏らは国家権力の暴力のもとに逮捕・起訴されています。また、2016年の安保法制、昨今の「共謀罪」の動向など国政の現場ではさらなる軍国 主義への傾倒が進んでいます。

しかし、日本にも抵抗する人びとがいるように、世界にも軍国主義に抵抗し、真に民主的な意思決定を求めて立ち向かっている人びとが大勢います。今日、これら軍事化・軍国主義への抵抗を続ける人びとから学び、構造的暴力にあらがう人びとの国際的な運動と連帯を強めるために国際NGOネットワークであるアジア太平洋リサーチネットワーク(APRN)ではアジア共同行動・日本連絡会議(AWC)、日本国際法律家協会(JALISA)、特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)、Asia Pacific Mission for
Migrants(APMM)などの現地組織との協力のもとに国際会議を開催します。

アジア太平洋地域から参加する約40名の活動家らと一緒に現代社会のうねりに抵抗し、あるべきアジア太平洋地域の連帯の姿を描きましょう。

みなさんのご参加をお待ちしています。

—————————
<日程>
2017年5月6日~7日

<場所>
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 セミナーホール417
小田急線 各駅停車 参宮橋駅 下車 徒歩約7分

http://nyc.niye.go.jp/category/access/

<参加費>
500円

<主催>
アジア太平洋リサーチネットワーク/Asia Pacific
ResearchNetwork(APRN)
※APRNとは
1997年に設立された国際的なNGOネットワーク。政府・国際機関の調査方法・結果に寄らないオルタナティブ調査研究を行い、草の根の視点を制作に活かすために活動するNGOの連合体。調査過程を通して市民教育・エンパワーをとりわけ調査方法の確立と知識の共有・活用の分野で展開する。現在アジア太平洋地域に52のメンバー団体を有し、軍事化、自由貿易協定の負の影響、気候変動によって影響される社会的弱者を切り口に国際的な調査提言活動を実施。

<協力>
アジア共同行動・日本連絡会議(AWC)/日本国際法律家協会(JALISA)/特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)/Asia
Pacific Mission for
Migrants(APMM)

<お申し込み>
下記のお申し込みフォームからご入力いただくか、
アジア太平洋資料センター事務局まで
お名前、ご連絡先をメール(office@parc-jp.org)あるいは
お電話(03-5209-3455)にてご連絡ください。

お申し込みフォーム:
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

<プログラム(予定/敬称略)>
【5月6日(土)】
9:00-9:30 受付

9:30-10:00 主催者、日本側実行委より開会のあいさつ

10:00-11:15 基調講演-軍事化、戦争と民主主義の政治経済
報告者:
-ミシェル・チョスドフスキー(グローバル・リサーチ・センター創設者)/依頼中
-シンシア・マッキニー(元米国上院議員、2008年緑の党選出大統領候補者)
-飯島滋明(憲法学者/名古屋学院大学教授)
-マリア・テレサ・ネラ・ローロン(APRN議長)

11:15-11:30 休憩

11:30-12:30 地域別パネル報告-軍事化の地域的状況
パネリスト:
-(東アジア)杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)
-(西アジア/北アフリカ)
アブド
ゥル・ハサン・アル・ジャージャ(自然保護のためのアラブグループ)
-(東南アジア)チャム・ペレズ(女性資料センター)
-(南アジア)アズラ・サイード(公正の根)
-(太平洋地域)スー・ブラッドフォード(アオテアロア経済社会研究所)
司会:マリア・テレサ・ネラ・ローロン(APRN議長)

12:30-13:30 休憩

13:30-14:30 パネル・ディスカッション-日本に焦点を当てて
-猿田佐世(新外交イニシアティブ事務局長)
-糸数慶子(参議院議員・無所属)
-他/依頼中

13:00-14:00 休憩

14:30-15:30 テーマ別パネル報告-軍事化・紛争のインパクト
-(移住者と難民)ザウ・ミン・トゥット(ロヒンギャ提言ネットワーク)
-(先住民族)ジェーン・リンバワン(コルディレラ開発プ
ログラム・センター)
-(女性と紛争)/依頼中
-(食料主権と資源収奪)/依頼中
司会:ラモン・ブルトロン(APMM)

15:30-17:00 テーマ別分科会 第一部
-軍事化と貿易のリンケージ
-移住と軍事化
-軍事化・紛争に抵抗する女性たち

17:00-18:30 テーマ別分科会 第二部
-環境/気候変動と紛争
-SDGs目標16と平和的包摂的社会
-アジア太平洋地域の軍事基地

18:30-19:00 分科会報告と振り返り

19:30-21:30 交流会+ゲストトーク
-ミキュン・チャ(アジア文化教育研究所)
-アグネス・ヴィマラ(インド・タミル・ナドゥ女性フォーラム)
-アミラ・リダサン(フィリピンSANDUGOネットワーク)
※交流会は場所を移しての開催となります。詳細はお問い合わせください。

【5
月7日(日)】
8:30-9:00 受付

9:00-9:30 二日目開会講演
-糸数慶子(参議院議員・無所属)
-アズラ・サイード(公正の根)

9:30-10:15 会議文書の提案・締結

10:15-10:30 休憩

10:30-11:30 まとめ全体会
報告者:
-笹本潤(国際法律家協会/JALISA)
-アントニオ・トゥーハン(IBONインターナショナル)

11:30-12:00 閉会挨拶

※他、特別ゲスト依頼中

<お問い合せ>
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
担当:田中 滋
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL: 03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org

———————————————



【ご参加を】5/6・7 アジア太平洋リサーチネットワーク(APRN)総会記念シンポ by limitlesslife
May 4, 2017, 4:37 am
Filed under: 軍事(優先)

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT])です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

5月6日、7日に東京で「アジア太平洋リサーチネットワーク(APRN)総会
記念シンポジウム」が開催されます。アジア太平洋地域で軍事化に抵抗す
る約40人の活動家らが一堂に会します。私も、東アジアの軍事化の状況に
ついて報告し、パネルディスカッションに加わります。

これだけ多彩な海外ゲストを迎えながら、参加費はなんと500円。大変貴
重な機会ですので、お申し込みのうえでご参加ください。

———————————————

(転送歓迎・重複失礼)
■□■□■□■□■□■□■□

<2017年5月6日-7日>

アジア太平洋リサーチネットワーク(APRN)総会記念シンポジウム
軍事化・軍国主義への抵抗と人びとによる民主主義の構築

http://www.parc-jp.org/freeschool/event/170506.html

■□■□■□■□■□■□■□

アジア太平洋地域は世界でもっとも軍事化が進行している地域です。軍事
支出の拡大と合わせて、武器輸入量も年々成長しています。これには「イ
スラム国」の台頭や、米国の軍産複合体の思惑も間違いなくかかわってい
ますが、それだけではありません。

新自由主義経済が資源と有効需要の限界を迎える中で、資源確保、農地収
奪のため、そして国家を超える規模に成長し「Too Big to Fail(破たん
させるにはあまりに大きすぎる規模)」になってしまった大企業の利権を
保証するために過剰なまでの警備や抵抗する人びとへの弾圧が行なわれて
いるのです。そしてそのために警察・警備機構の強化、軍の出動頻度の増
加、そして自国の民に対する暴力の正当化が行われるに至っています。こ
の傾向、いわばアジア太平洋地域に忍び寄る軍国主義こそがアジア太平洋
地域の軍事化を推し進めているものと言えるでしょう。

日本においても沖縄での米軍オスプレイパッド建設や辺野古の埋め立てに
抵抗する人びとへの弾圧が国策として正当化され、山城博治氏らは国家権
力の暴力のもとに逮捕・起訴されています。また、2016年の安保法制、昨
今の「共謀罪」の動向など国政の現場ではさらなる軍国主義への傾倒が進
んでいます。

しかし、日本にも抵抗する人びとがいるように、世界にも軍国主義に抵抗
し、真に民主的な意思決定を求めて立ち向かっている人びとが大勢います。
今日、これら軍事化・軍国主義への抵抗を続ける人びとから学び、構造的
暴力にあらがう人びとの国際的な運動と連帯を強めるために国際NGOネッ
トワークであるアジア太平洋リサーチネットワーク(APRN)ではアジア共
同行動・日本連絡会議(AWC)、日本国際法律家協会(JALISA)、特定非
営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)、Asia Pacific Mission
for Migrants(APMM)などの現地組織との協力のもとに国際会議を開催
します。

アジア太平洋地域から参加する約40名の活動家らと一緒に現代社会のうね
りに抵抗し、あるべきアジア太平洋地域の連帯の姿を描きましょう。

みなさんのご参加をお待ちしています。

—————————

<日程>
2017年5月6日~7日

<場所>
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 セミナーホール417
小田急線 各駅停車 参宮橋駅 下車 徒歩約7分

http://nyc.niye.go.jp/category/access/

<参加費>
500円

<主催>
アジア太平洋リサーチネットワーク/Asia Pacific ResearchNetwork(APRN)
※APRNとは
1997年に設立された国際的なNGOネットワーク。政府・国際機関の調査方
法・結果に寄らないオルタナティブ調査研究を行い、草の根の視点を政策
に活かすために活動するNGOの連合体。調査過程を通して市民教育・エン
パワーをとりわけ調査方法の確立と知識の共有・活用の分野で展開する。
現在アジア太平洋地域に52のメンバー団体を有し、軍事化、自由貿易協定
の負の影響、気候変動によって影響される社会的弱者を切り口に国際的な
調査提言活動を実施。

<協力>
アジア共同行動・日本連絡会議(AWC)/日本国際法律家協会(JALISA)
/特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)/Asia Pacific
Mission for Migrants(APMM)

<お申し込み>
下記のお申し込みフォームからご入力いただくか、
アジア太平洋資料センター事務局まで
お名前、ご連絡先をメール( office@parc-jp.org )あるいは
お電話(03-5209-3455)にてご連絡ください。

お申し込みフォーム:
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

<プログラム(予定/敬称略)>
【5月6日(土)】
9:00-9:30 受付

9:30-10:00 主催者、日本側実行委より開会のあいさつ

10:00-11:15 基調講演-軍事化、戦争と民主主義の政治経済
報告者:
-ミシェル・チョスドフスキー(グローバル・リサーチ・センター創設者)/依頼中
-シンシア・マッキニー(元米国上院議員、2008年緑の党選出大統領候補者)
-飯島滋明(憲法学者/名古屋学院大学教授)
-マリア・テレサ・ネラ・ローロン(APRN議長)

11:15-11:30 休憩

11:30-12:30 地域別パネル報告-軍事化の地域的状況
パネリスト:
-(東アジア)杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)
-(西アジア/北アフリカ)
アブドゥル・ハサン・アル・ジャージャ(自然保護のためのアラブグループ)
-(東南アジア)チャム・ペレズ(女性資料センター)
-(南アジア)アズラ・サイード(公正の根)
-(太平洋地域)スー・ブラッドフォード(アオテアロア経済社会研究所)
司会:マリア・テレサ・ネラ・ローロン(APRN議長)

12:30-13:30 休憩

13:30-14:30 パネル・ディスカッション-日本に焦点を当てて
-猿田佐世(新外交イニシアティブ事務局長)
-糸数慶子(参議院議員・無所属)
-他/依頼中

13:00-14:00 休憩

14:30-15:30 テーマ別パネル報告-軍事化・紛争のインパクト
-(移住者と難民)ザウ・ミン・トゥット(ロヒンギャ提言ネットワーク)
-(先住民族)ジェーン・リンバワン(コルディレラ開発プログラム・センター)
-(女性と紛争)/依頼中
-(食料主権と資源収奪)/依頼中
司会:ラモン・ブルトロン(APMM)

15:30-17:00 テーマ別分科会 第一部
-軍事化と貿易のリンケージ
-移住と軍事化
-軍事化・紛争に抵抗する女性たち

17:00-18:30 テーマ別分科会 第二部
-環境/気候変動と紛争
-SDGs目標16と平和的包摂的社会
-アジア太平洋地域の軍事基地

18:30-19:00 分科会報告と振り返り

19:30-21:30 交流会+ゲストトーク
-ミキュン・チャ(アジア文化教育研究所)
-アグネス・ヴィマラ(インド・タミル・ナドゥ女性フォーラム)
-アミラ・リダサン(フィリピンSANDUGOネットワーク)
※交流会は場所を移しての開催となります。詳細はお問い合わせください。

【5月7日(日)】
8:30-9:00 受付

9:00-9:30 二日目開会講演
-糸数慶子(参議院議員・無所属)
-アズラ・サイード(公正の根)

9:30-10:15 会議文書の提案・締結

10:15-10:30 休憩

10:30-11:30 まとめ全体会
報告者:
-笹本潤(国際法律家協会/JALISA)
-アントニオ・トゥーハン(IBONインターナショナル)

11:30-12:00 閉会挨拶

※他、特別ゲスト依頼中

<お問い合せ>
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
担当:田中 滋
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL: 03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



市民のための自由なラジオ(2017/4/22) 思想家内田樹さんのお話、安倍政権のデタラメを読み解く&今中先生 高浜原発・伊方原発仮処分却下を語る、司法がまた国、政府の方を向いてきた! by limitlesslife

永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第56回、今週はジャーナリストの西谷文和さんの司会で放送されました。西谷文和のニュースの歩き方です。

 

その前に、毎日放送ラジオの、しあわせの五・七・五、川柳な人々、毎日新聞特任編集委員の近藤勝重さんのお話、先週は自費出版された方のことで、他にも句集を作られている方があり、水野さんの紹介で、田原さんと言う方が、自分らしいものを、とパソコンで作られて、1枚ずつ両面プリント、イラストもカラーで入れて、丁寧にするもの、パソコンがあるから本格的にできるもので、自分では 見えない背中 子が見てる、川柳集を作ったものも子供が見て、大きいものだと近藤さん言われて、歳を重ねて、親父がこんなものを作っていたのかとあり、夢屋敷さんも、自分でパソコンのワードで句集を作られて、建築の仕事をされている方で、文章表現でものつくり、3年各地で入選した句が300あり、そこから150絞って、悩みなし 言い切る妻を 見て悩む、などあり、女性で乾さん、句集にタイトル、砂時計、花が好きでカラー写真を入れるもので、乾さん40代でぜんそくになり、そして川柳を読まれて、沈黙を 守った父の黒カバン、子ども心にどんなものが入っていたのかと思うもので、乾さん、古希を迎えて出版、次は喜寿で90の句を出したいと言われて、古希という節でやるものであり、近藤さん昔は還暦で再スタート、今は10年延びて古希になった、還暦は今忙しく、さらに75歳になるものかと言われて、川柳、短歌をされる方、来年は後期高齢者の仲間入り、75歳で、大概は、ふんふんふんで 過ぎていく、近藤さん、短歌でも川柳でも、様々な角度から見えるもので、多面的に見えて、水野さん、この方は足のけががきっかけで川柳を始めて、マイナスが自分を、人生を見つめ直すきっかけになると言われて、速水さんという方は3000の句を作り 鍋囲む 一家団欒 我一人、定年を迎えてのもので、水野さん、自費出版、お金のあるものは豪華なものもできる、ない人にもできるものがあると、自分の表現をまとめて人に見てもらうのは最高のものだと、水野さん締めくくられました。

 

西谷さん、近況報告、2月にソマリアに行かれて、昨年はトルコ経由でシリアを取材、ASS政権の南スーダン派兵を、テロとの戦いを疑えという本をかもがわ出版から4/7に出版されて(http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ta/0910.html )、税抜き1600円、西谷さんはイスタンブールで強制送還により取材できず、これは本にして書いてやるとして、出版して、トランプ政権、ASS政権の暴走、共謀罪、森友学園の問題、今週のゲストは思想家で神戸女学院大学名誉教授の内田樹さんです。内田さん、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)政権を語られます。昨年秋から出演を依頼して、タイミングは森友学園、ASS政権の問題とピッタリ、内田さんは思想家としてコメントされても、本流は武道と哲学、映画、教育論で政治は一介の市民として発言しても、怒りっぽいと内田さん言われて、森友学園、テロの問題で4/6以降のことはフォローできていないとのことです。

 

前半のお話、森友問題とASS政権、似たようなことはロッキード事件、リクルート事件など、政治家が身内の便益を図ることはあっても「今回脇が甘すぎる」、ありとあらゆるところで、ずさん、ASS総理はかかわっていたら政治家を辞めると言い、しかし悪事はやっているものであり、あんな大見得を切らなかったら、であり、しかし潔白と言い切り、安倍一強時代で乗り切れると、何の手当もしておらず、8億の値切りも、役人も言い逃れできるようにしていたのに、ゴミが出たなど、思い付き(西谷さん、現地を見てゴミはなかったと証言)、調べたらわかる嘘は過去にはなく、リスクヘッジをしていたのに、ばれたら困ることの手当てが、安倍一強で驕りがあり、警察もメディアも野党も動かないと言う気のゆるみ、誰かまともな人間がいたら、幼稚園でASS総理がんばれとか、日本会議との関係、アッキーの暴走、普通の官邸ならちゃんとしろと助言する、アッキーに名誉校長も止めろと、内田さんが官邸のスタッフなら進言するもので、驕り高ぶり、また総理夫妻が不機嫌になることをしたら飛ばされる、総理が暴走しないようにと言ったら飛ばされて、イエスマンのみ残り、何を言われても言うことを聞くものが残り、5年かかって丸裸になったのが実態、森友学園拡大したのは内部告発、自民の中でも鴻池氏の発言があり、籠池氏の発言も安倍一強の中の内部告発、秘密を知っているものは、財務省でも何十人いるもので、メール、ワード、サーバーに資料が残っているはずで、財務省には心ある人もいて、自浄作用を示すべきと、内部告発した場合、共産党や民進党に匿名でリークしており、また爆弾が出てくるものであり、官邸、財務省、大阪府、ほとんどの公務員はまともであり、国民の財産を8億もダンピングしたことに9割の役人は怒っており、上にいる腐った連中を切らないといけないと、役所の中で出て、内部告発は一つ出たら誰が、というものの、泥船、モグラがどんどんリークして、官邸はリークの元をたどることもできず、それにはヒューマンリソースがいり、毎日閣議決定して、アッキーは私人とか、とってつけた嘘を守るために官邸の人的資源を浪費、谷氏がどこに隠されているのか、親や友人にひどいと言い、それがまた広がり、週刊誌に独占手記、谷氏は自分でも公務員としてまずいと思っていたか?夫人付きはあいまいな、特権階級、治外法権、梯子を谷氏が外されて、籠池氏も梯子を外されて、経産省の役人も怒り、明日は我が身、この政権は問題が起きたら個人に責任を押し付けてトカゲの尻尾きりをするとわかった。

塚本幼稚園での、教育勅語の件、これだからASS官邸は便宜を図ったものであり、神道のミッションスクールを作ろうとして、6年後には中学校→3年後には高校、日本各地で作り、天皇の命令に従う臣民を作る、1937~45年の少国民教育、少国民育成をこの森友学園のことからやって、アッキーは100万円であれだけやらせてと言ったもので、神道系ミッションスクールの尖兵で、そこと安倍晋三は一体なのです。

 

LIGHT UP!ジャーナル、高浜原発3,4号機の再稼働、伊方差し止め棄却について、今中先生のお話がありました。西谷さん、ひどい判決と言われて、今中先生、昔に戻ったと言われて、伊方原発は今中先生たちも裁判をして、原告が押して国がしどろもどろでも、国は勝訴して、78年のこと、事故など起きないと判決直後にアメリカのスリーマイル事故が起きて、そして関電の高浜原発3,4号機の差し止めが出て、時代は変わったかと今中先生思っても「裁判所は政府、国の方を向くようになった」、田中氏の言うように、新規制基準に合ったからと言って安全ではなく、飛行機、自動車も基準に合っているから事故が起きないのではなく、社会的なコンセンサスが要り、しかし原発は一般の国民にメリットはなく、伊方原発は目の前が中央構造線、岬の先だと住民の避難もできず、そんな危ないものを使って電気を作るべきなのか?核心は、原発停止=資産ゼロ→関電、四国電力が破綻し、今中先生、倒芝の破綻もあって調べて、関電の財産は7.4兆、負債が6.2兆、黒字、純資産は1.2兆円あり、しかしこれは原発と核燃料が資産で9000億→原発を止めたら純資産3000億、厳しく、純資産がマイナス→倒芝と同じであり、一つの企業の都合で、多くの人たちの命が脅かされているのです、以上、今中先生のお話でした。

 

ここで音楽、内田さんの選曲、大滝詠一さんのファンで、楽しい夜更かし、最初に聴かれた大滝さんの曲です。これはyoutubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=KMprqJ6or6

 

番組後半のテーマは、共謀罪とASS政権です。教育勅語暗唱、日の丸ビジネスと西谷さん言われて、内田さん、それでお金も集まり、籠池氏は金もうけのためではなかったし、教育勅語もやったが、自己資金ゼロで学校が出来て、同じような学校を日本中に計画して、神道系の学校だとタダで国有地がもらえる、日本会議の好きな企業、アパホテル、高須クリニックなどあり、全国で自由なラジオにて、昨年秋に木村真さんを招いて、木村真さんがいなかったら今頃開校→第2の安倍晋三学校が出来て、福岡には麻生太郎学校、福井には稲田朋美学校、ASSは子供を洗脳したら勝ちだと、ヒットラーみたいなもの、教育からいじろうとして、しかし馬脚を表し、パン屋を和菓子にするなど、ASS政権周囲は日本の文化に何の興味もなく、銃剣道の採択を見たら、全部記号、踏み絵としてやっており、マイレージ方式、教育勅語を褒める、靖国参拝、民進党の悪口を言ったらポイントがたまり、加算したポイントがキャリアに跳ね返り、近畿財務局→国税庁長官に栄転、ASSにゴマをすったら栄転、尽くした人間には報酬を与えて、官僚、政治家はASSに忖度したらポイントのために尽くし、本人も自分のような優秀な人間が上にいたら国民のため、官僚の上から目線をさらにひどくしたものである。

森友学園問題時に、共謀罪を出して、これは予定通り、問題をそらすためにより大きな問題を出してやるのは普通の手口であり、西谷さん、政府はテロの取り締まり、東京オリンピックのためにとしたのは悪辣と言われて、内田さん、東京オリンピックは安全だからと誘致、アンダーコントロールと言い、しかしテロのリスクは9条のために少なく、しかしそれを理由に招致→共謀罪なしでオリンピックできないと嘘をついており、言いたい放題、新しい判断だからと、維新の橋下氏が、自分の言ったことが綱領というもの、それを信じる人がいて、みんなそんなものを信じるのは止めよう。

戦争準備法案、共謀罪と、ASS政権の中でやれることはやれと、警察、防衛省がやってしまえ、であり、現金をATMで降ろして逮捕、平成の治安維持法、今は法的には表現の自由は守られても、通ったらおしまい、西谷さんもパスポートを取られる、ビザが下りない危惧もあり、そしてASS政権は内田さんが見たら、後先考えない、日本の国際社会のことも考えず、日本経済の破綻も考えず、内田さんは教員で、日本は教員でOECDの中でダントツに落ちたいるのに、それをうまくいっていると嘘をつくもので、後世の判断を待つと、10.20年後に日本史上最悪の政権と、今が、自分が良ければそれでいいというむちゃくちゃな政権、安倍一強=ASSこけたら一瞬で瓦解して、西谷さんは早くいなくなってほしいが、内田さん、こんな脆弱な政権だと、これから大変なことになると危惧されました。

 

そして、トランプ政権、軍事産業をぶった切る、世界的な傾向で、フランスもルペン氏が勝ちそうで、グローバリズムの中で、みんなハリネズミのように外に攻撃的、西谷さん、アメリカファーストはシリアのことはどうでもいい、都民ファーストも福島はどうでもいい、内田さん、ファーストは政治家には許されず、全ての国民は行政から同じサービスを受けられて、しかしこんなことでは世界でテロ、アメリカのグローバリズムがイスラムに侵略して起きて、ロシアでも起きて、何とかファーストとなったら、グローバル勢力がなくなり、中世化、北斗の拳のような、国際的な秩序がなくなり、戦争は地域限定、シリアがひどいのもイギリスやロシアに責任があり、トランプ氏のメキシコとの壁を作る、追い出し過程に、難しい問題の解決策がなくなったら、相互不干渉、これで紛争のいくつかはなくなっても、新しい紛争になり、西谷さん、日本車は優秀で買うと言われて、内田さん、アメリカ市場の破綻、トランプ氏も史上最低の大統領と後世に呼ばれて、しかし軍事産業、アメリカは戦争と金融で行った国で、日本も軍事費を出せ、軍事産業は一般の産業だと飽和して売れなくなり、しかし兵器は投入したら市場がさらに拡大するもので、行き場のなくなった資本主義が戦争に行くのは自然の理で、経済成長の余地がなく、製造業は自動車などでやっても、車で儲からず、軍事産業に日本の経済がみんなぶら下がり、自動車より消耗するもので、行き場を失った製造業が戦争してくれ、武器輸出してくれ、これが戦争準備法案の本質、グローバル資本主義の行き着く先であり、それから命を守るのは9条であるのです、以上、内田さんのお話でした。

 

今週の特集、西谷さん、リスナーの寄付を、圧力のないために企業スポンサーを持たない番組によろしくお願いいたします。内田さんのお話は明快で、ASS内閣の暴走、安倍一強、野党が弱い、お友達内閣、ASSに苦言を呈したら排除されて、内田さんはその上、お友達はマイレージシステム、8/15に靖国参拝でポイント10倍、教育勅語を褒めたらマイレージがたまり、メディアでもASS政権を褒めたらテレビに出してもらえる、このようなシステムの問題で締めくくられました。以上、今週の自由なラジオでした。

 



4月9日「軍学共同反対安倍政治を糺す大学人シンポジウム」ご案内 by limitlesslife
March 17, 2017, 1:11 pm
Filed under: 軍事(優先)

みなさま
  お久しぶりです。今日は、 安全保障関連法に反対する学者の会主催のシンポジウムのご案内です。
今、話題の森友学園問題についての報告もあります。
 4月9日「軍学共同反対安倍政治を糺す大学人シンポジウム」
  13:30‐16:30 明治大学リバティータワー1階1011教室
 詳しくは、添付の案内をみてください。
  奮って、ご参加ください。
  東洋大学・安保法制に反対する有志の会・呼びかけ人代表
Attachments area


【本日】やめろ!大軍拡 基地強化を許さない! 3・16防衛省申し入れ行動 by limitlesslife
March 16, 2017, 1:13 am
Filed under: 軍事(優先)

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。当日のご案内
となりすみません。[転送・転載歓迎/重複失礼]

本日16日夕方、首都圏で基地反対の取り組みを続けてきたグループによる
防衛省行動が取り組まれます。ほとんど報じられていませんが、基地の役割
や機能の強化が急速に進んでいます。ぜひご注目、ご参加ください。

———————————

<やめろ!大軍拡 基地強化を許さない! 3・16 防衛省申し入れ行動>

2017年度の防衛関係予算案は、5年連続増加し、5兆1251億円と戦後最
大になりました。第3次補正予算案に含まれる防衛費約1800億円を合わせ
ると大幅な軍備増強となります。この大軍拡予算で、防衛省はオスプレイ
など高価な武器を買い漁ろうとしています。また、自衛隊同士だけでなく
米軍とも一体となって行動できるように、自衛隊の編制や指揮系統を再編
・強化しようとしています。こうした大軍拡で儲かるのは軍需産業です。
軍事研究の助成など、軍需産業を育成する動きも強まっています。
一方、「駆け付け警護」任務などを追加された南スーダン派兵など、自
衛官は殺し・殺される危険にますますさらされるようになっています。沖
縄での米軍新基地建設、自衛隊増強だけでなく、首都圏の米軍・自衛隊施
設でも、その役割や機能の強化が図られようとしています。
“基地の街”から反戦平和の声をあげてきた私たちは、こうした大軍拡
と海外派兵を許すわけにはいかないと考え、防衛省に申し入れる行動を呼
びかけました。是非、ご参加ください。

◆日時
3月16日(木) 18:30 防衛省前集合 19:00 申し入れ
(JR、地下鉄市ヶ谷駅、四谷駅より徒歩約10分)

◆私たちが訴えたいこと
自衛隊はオスプレイを買うな! 横田に米軍オスプレイを呼ぶな!
オスプレイ整備拠点を木更津につくるな! ミサイル防衛をやめろ!
新世代戦闘機も水陸両用車も買うな!
陸上自衛隊総隊司令部を朝霞につくるな! 座間に日米共同部を設置するな!
米軍特殊部隊と自衛隊との共同訓練をやめろ!
軍事研究助成制度を廃止しろ! 武器輸出をやめろ! 宇宙軍拡反対!
宮古・石垣に自衛隊を配備するな! 沖縄米軍新基地建設反対!
入間に自衛隊病院をつくるな! コンバットメディカル(戦闘医療)教育訓練をやめろ!
自衛官は殺すな!殺されるな! 自衛隊は南スーダンからただちに撤退しろ!

◆呼びかけ
有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212
立川自衛隊監視テント村
東京都立川市富士見町2-12-10-504 TEL・FAX 042-525-9036
パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
TEL:090-3509-8732 FAX:047-456-5780

◆協賛
新しい反安保行動をつくる実行委員会
武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



【重要】3.7学術会議検討委:装備庁へ署名提出・スタンディング・傍聴へ!   by limitlesslife
March 6, 2017, 1:18 pm
Filed under: 軍事(優先)
東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク、軍学共同反対連絡会)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

防衛省による軍事研究推進制度などに対してどのような態度を取るべきか。
日本学術会議が続けてきた議論がいよいよ大詰めです。明日3月7日の「安
全保障と学術に関する検討委員会」(杉田敦委員長)で、委員会としての
最終見解案が示されます。

7日にまとまった見解案は、科学と社会委員会での査読、3月24日の学術会
議幹事会での議論を経て、4月13日からの総会で確定するものと思われます。

共同通信による以下のアンケート結果を見ても、多くの大学が学術会議の
見解の内容を見極めようとしていることが伺えます。

「軍事研究はしない」軍学分離堅持4割 95大学調査、方針転換支持ゼロ
(3月5日、東京)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201703/CK2017030502000127.html

学術会議は「研究者版経済的徴兵制」をはね返せるか。最後となる明日の
検討委員会は極めて重要です。平日の昼間ですが、ご関心のある方はぜひ
傍聴に駆けつけてください。市民が見ているという意思表示がとても重要
です。

また、これに先立って午前11時15分から、この間集めてきた「安全保障技
術研究推進制度」の廃止を求める署名の第一次集約分(7000筆以上)を防
衛装備庁に提出します。その後、学術会議前でスタンディングアピールも
行われます。これらにもぜひご参加ください!

★「緊急署名」提出行動
3月7日(火) 午前11時15分~11時45分、防衛省正門前
※市ヶ谷駅前の「市ヶ谷橋」を渡り、靖国通りを左手(新宿方向)に
徒歩約3分
→ 午前11時にJR市ヶ谷駅改札外に集合して移動します。直接防衛省前に
行かれても構いません。プラカードなどの持参歓迎です。

★学術会議前スタンディングアピール
3月7日(火)12時45分~13時45分、学術会議前(乃木坂駅5番出口すぐ)
呼びかけ:軍学共同反対市民の会、他

★傍聴してください!
3月7日(火)14時~17時
安全保障と学術に関する検討委員会(第11回)

事前申し込みは本日6日までに以下のアドレスまで
shingidaini-scj@cao.go.jp

件名を「3/7 安全保障と学術に関する検討委員会 傍聴希望」として、
名前とメールアドレスを書いて送れば、受付番号が届きます。
(事前申し込みできなかった場合も、席が空いている限り当日でも傍聴可能)

★日本学術会議にあてて声を届けてください。

例えば、
「軍事研究に反対する姿勢を堅持してください」など。
(短いものでも構いません)

<日本学術会議>
FAX:03-3403-1260
TEL:03-3403-3793(代表)
ご意見フォーム https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0002.html

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



1.31 軍事研究推進制度に反対する緊急署名呼びかけ人による記者会見 by limitlesslife
January 27, 2017, 11:02 pm
Filed under: 軍事(優先)

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

今年度の18倍にのぼる110億円もの予算案が提出された軍事研究推進制度
にどのような姿勢をとるべきか。日本学術会議の「安全保障と学術に関す
る検討委員会」での議論が佳境に差しかかっています。

1月16日に行われた委員会では、杉田敦委員長が提案した議論の中間とり
まとめ案に対して、大西隆学術会議会長や小松利光委員から、しつこく異
論が出されました。向井千秋、土井美和子委員も同調しました。4月の総
会に向けて、今後どうなるのかは予断を許しません。

2月4日に行われる学術会議の公開フォーラムを前に、以下の記者会見が行
われます。市民も参加できますので、ご関心のある方はぜひどうぞ。

※2月4日の公開フォーラム当日には、午前11時30分から、学術会議前
(乃木坂駅5番出口すぐ)でアピール行動が取り組まれます。詳細は改め
てご案内します。

———————————
<記者会見のご案内>

防衛装備庁に「安全保障技術研究推進制度」の廃止を要請し、
各大学・研究機関に応募しないよう求める緊急署名について
および日本学術会議「安全保障と学術に関する検討委員会」
中間取りまとめについて

防衛装備庁は、軍事技術に関する研究助成制度である「安全保障技術研究
推進制度」の来年度予算として110億円を要求し、満額が政府案として認
められました。それに対して、20人の呼びかけ人による緊急署名活動が始
まっています。

これは、防衛装備庁に「安全保障技術研究推進制度」の廃止を要請すると
ともに、全国の大学・研究機関に来年度公募に応募することのないよう求
めるものです。正式に開始したのは1月13日ですが、すでに2200名以上の
科学者や市民からの署名が集まっています。

http://no-military-research.jp/shomei/ ← ★まだの方はぜひご署名を!

紙版署名用紙 ※印刷・コピーして広めてください。
(個人版) http://no-military-research.jp/shomei/pdf/shomeiyoushi.pdf
(団体版) http://no-military-research.jp/shomei/pdf/dantaishomeiyoushi.pdf

この署名は今、多くの研究者・市民の熱い思いで広がっています。一方、
日本学術会議の「安全保障と学術に関する検討委員会」では、1月16日に
杉田敦委員長からこの間の議論の「中間とりまとめ」案が出されています。
それは、議論を受けて多少修正され、学術会議のホームページに発表され
ています。これを2月4日に行われる学術会議フォーラムで報告し、そこで
の議論を踏まえ、最終案が作られることになります。

このまとめをどう評価し、最終まとめに多くの科学者や市民の声を反映さ
せていくかが大きな課題となっています。この2点についての記者会見を
1月31日午後に開催します。市民の皆さんの参加も歓迎です。

日時:1月31日(火) 15時から16時半
会場:参議院議員会館B103会議室(永田町駅、国会議事堂前駅)
※14時30分から通行証を配布します。

1.緊急署名について 呼びかけ人からの発言
池内了(名古屋大学名誉教授・宇宙物理学)
井野博満(東京大学名誉教授、金属材料学)
鵜飼哲(一橋大学教員、フランス文学・思想専攻)
香山リカ(立教大学教授・精神科医)
川嶋みどり(日本赤十字看護大学名誉教授・看護学)
西谷修(立教大学教授・比較文明学)
西山勝夫(滋賀医科大学名誉教授・医学)

2.「安全保障と学術に関する検討委員会中間とりまとめ」について
井原聡(東北大学名誉教授、日本科学者会議事務局長)

主催:緊急署名よびかけ有志 池内了、香山リカ

———————————
【関連資料】

資料1改訂版:審議経過の中間とりまとめ
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/anzenhosyo/pdf23/anzenhosyo-siryo8-kaitei1.pdf
※例えば、1の⑤、当初の「軍事研究」との表現が大西隆会長の「防衛装
備技術研究」と書くべきだ、との異議を受けて、「軍事的安全保障研究」
という妙な造語に替わっています。ぜひご一読ください。

<杉田敦委員長による中間とりまとめ原案>
資料1:日本学術会議・安全保障と学術に関する検討委員会・審議の
中間とりまとめに向けて
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/anzenhosyo/pdf23/anzenhosyo-siryo8-1.pdf

小松幹事コメント
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/anzenhosyo/pdf23/anzenhosyo-siryo8-2.pdf

審議の中間とりまとめに向けての各委員からのコメント
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/anzenhosyo/pdf23/anzenhosyo-siryo8-3.pdf

「軍事研究に慎重な対応を」 日本学術会議が中間報告案
(1月17日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASK1J62THK1JULBJ011.html

法政大、軍事研究を禁止 「本学の使命の対極にある」
(1月27日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASK1V5VYLK1VUTIL04X.html

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan