Global Ethics


12月23日「私・市民が共に作る農業と太陽光発電所」イベントご案内 by limitlesslife
December 16, 2016, 1:19 am
Filed under: エネルギー, 農業・食料・環境
こんばんは。ビタミン和子こと渡辺和子です。
 
皆様の、刻々と迫る世界情勢や、日本の厳しい政治経済状況、医療の現実とすべきこと等々、常にご教授くださり、敬意と感謝を申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
さて、私ども(社)命・地球・平和産業協会は、軍事産業や戦争をやめさせ、
「命を尊び、地球の恵みに感謝し、平和を愛する幸せを全ての人に」のコンセプトに基づき、
12月23日(祝・金)13時半〜17時まで、
実践的な「サイエンスわかる・かえるカフェ〜健康で幸せに生きる仕事と産業を目指して 第4回」
『私・市民が共に作る農業と太陽光発電所』を開催いたします。
是非とも皆様に、ご参加やご指導を賜りたく、また、広報のご協力をお願いしたいと存じ、
イベントをお知らせ申し上げます。
講師は、
株式会社北杜星(自然エネルギー発電所)社長と、
オーガニックバー店主 高坂勝氏です。
 
新しい生き方やクリーンエネルギーのパイオニアとしてのあり方、
新電力会社創出のプロセス、自給自立経済の精神等々の実践の経験を伺い、
質問時間も充実しています!
「uniting-peace」のメールを見られての皆様がご参加の場合は、
参加費2000円のところ1500円とさせて頂きます。
交流会参加費は、大友哲社長こだわりの手作りカレー&ビール他、1000円で行います。
以下、ご案内申し上げます。

サイエンスわかる・かえるカフェ「私・市民が共に作る農業と太陽光発電所」

〜健康で 幸せに 生きる 仕事と産業を目指して〜
 農業の世代交代が進まず、限界集落という危機も広まってます。また日本の食料自給率の低さに、国の自立さえも危惧する情況です。そこに自由な喜びの仕事、自給の喜びを伝え広めている高坂さんに、新しく楽しい生き方を伺います。

 

 福島原発水素爆発事故は、未だに、詳細は明らかでなく、その後も、日本列島は、地震列島と思える情況が続いています。石油依存・原子力依存から脱出して、自然エネルギーの利用システムへ変えようと今、市民の手で市民発電所が次々に誕生し、希望の明かりを広げています。その先駆者の大友哲さんにお話を伺います。

 

【日時】12月23日(祝・金)
    13:30〜17:00 講話・ディスカッション
    17:15〜19:00 交流会

 

 

【参加費】2,000円 交流会参加費1,000円

 

※参加予約・事前の参加費振込にご協力ください
 振込先:社団法人 命・地球・平和産業協会
     中央労働金庫 銀座支店  普通3646583
     当日は振込票をご持参ください。

 

【講師】
 大友 哲(おおとも・さとる)

 

株式会社北杜星(自然エネルギー発電所)社長

 

清里で歯科医院開業中。山梨県で個人として初めて、手作り太陽光発電システムを取り付け売電。「星空の街・あおぞらの街」全国協議会長賞。 山梨自然エネルギー発電株式会社社長として、農地の太陽光発電開発と農業活性化に取り組む。NPO太陽光発電所ネットワーク理事。北杜市地球温暖化対策・クリーンエネルギー推進協議会理事。

 

 高坂 勝(こうさか・まさる)
 オーガニックバー店主

 

大企業を退社して旅をし、世界社会フォーラム等社会活動に参加。池袋のオーガニックバー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」店主として、こだわりの料理・酒を出したり、ギターを弾いたり、大好きなことを生業としている。千葉匝瑳市で自給自立・経済のダウンシフトを目指すNPO法人主宰。著書『減速して生きる』『次の時代を先に生きる。』
主催:命・地球・平和産業協会(LEPIA)
ホームページ http://lepia.jimdo.com/
 


PARC自由学校「東京で農業」「はじめてみようオーガニック菜園」講座(3月開始)のご案内 by limitlesslife
February 18, 2016, 2:03 pm
Filed under: 農業・食料・環境
紅林進です。
私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)では、
オルタナティブ(=今のようでない、もう一つの)生き方を探求する
人びとが集まる市民の学校、PARC自由学校を開講していますが、
2016年3月から始まる「畑の学校」の受講生募集のご案内を転載
させていただきます。
募集期間は2月29日(月)までです。
詳しくは下記PARC事務局までお問い合わせください。
(以下転送・転載・拡散歓迎)
PARC事務局の浅田です。

オルタナティブ(=今のようでない、もう一つの)
生き方を探求する人びとが集まる市民の学校、
PARC自由学校。2016年3月から始まる
「畑の学校」の受講生を現在募集しています。

畑に触れるのは全く初めて、という方から
農業経験のある方までどなたでも
畑ライフを楽しむことのできるラインナップです。

なんでも自分でやってみたい人向けの「東京で農業」クラスと
初心者でも安心して参加ができる、無農薬、無化学肥料
で野菜を育てる「オーガニック菜園」クラスの
2つがあります。

どちらの講座もベテラン講師の丁寧なレクチャーを
受けることができます。
是非ご自身のライフスタイルに合うクラス を
選ん で受講してみてください。
事務局へのお問い合わせもお気軽にどうぞ!

それでは下記詳細です。

※以下転載・転送歓迎※
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
┃ 【PARC自由学校 2016年度畑の学校】
┃ 「オーガニック菜園」「東京で農業」クラス
┃ 受講生大募集中!
┃ http://www.parc-jp.org
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
畑で汗を流した後にいただく野菜の旨み、
土をさわりながら感じる春夏秋冬、
「農」にはたくさんのワクワクが詰まっています。
食についての理解を深め、自然の恵みに心からの
「いただきます」を言う。そんな生活への一歩を
2016年のPARC自由学校で踏み出してみませんか。

土づくりから虫除けまで全て自分で体験してできる
骨太参加者向けの「東京で農業」クラス、初めての方
でもお子さん連れでも気軽に始められる「はじめて
みようオーガニック菜園」クラス、の二つのクラスの
2016年受講生を現在募集しています。

どちらも定期的に畑に通うタイプの講 座です。
自分のライフスタイルや性格に合わせて
「お!ぴったりだな!」と思う方のクラスを
よーく選んでみてください。

毎年たくさんの方が、そしてさまざまな職種の方に
受講いただいている大人気クラスです。
みなさんのご参加をお待ちしております!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■■■■東京で農業!2016■■■■■■
http://act.parc-jp.org/s/fs/2016-agri01.html

都市農業のプロである白石さんの指導を受けながら、
低農薬ないし無農薬で実際に野菜を育てるクラスです。

週末に定期的に講習を受けながら、班ごとに区画を
担当し、班のメンバーと一緒に一年を通して
作業を行います。講習日以外も畑に継続的に通って
いただき、作業をするほか、最盛期にはたくさんとれる
ので、ぜひこまめに収穫に行ってください。
トマト、とうもろこし、きゅうり、枝豆などの夏野菜と、
にんじん、ねぎ、白菜、ブロッコリーなどの冬作物
あわせて30種類ほどの野菜を育てます。

畑で四季を感じながら、じっくりと「農」と向き合う
クラスです。畑に通ううちに、幅広い年 代の「農」仲間
との交流も深まります。このほか、オプションで
循環型農業の田植え・稲刈りなどにも参加できます。

※畑での講習会は全16回程度
(原則として土曜日もしくは日曜日の午前開催で、
初回は3/26と3/27の予定)
座学の講習を7月中旬と1月下旬に
それぞれ一回予定しています。

●2016年3月~2017年2月
●定員49名
●受講料36,000円(指導料・肥料・種子・農具使用料込)
※初めて自由学校通年講座を受講される方は
別途入学金10,000円が必要となります。

==============≪クラス概要≫==============

▼畑主 白石好孝(江戸時代から300年続く農家)
▼畑  白石農園
東京都練馬区大泉町1-54

東武東上線和光市駅からバス15分
西武池袋線 大泉学園駅からバス20分
または自転車で20分
(大泉学園駅北口で4時間未満100円
4時間以上200円で自転車が借りられます)
▼東京で農業クラス講習会の様子(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=AfzoxwIYKEM
▼オリエンテーション
日 時:2016年3月9日(水)19:00~21:00
会 場:PARC自由学校
(東京都千代田区神田淡路町1-7-11)
・申込手続きを完了された方が対象です。
・班分けや詳細な説明を行いますので、
かならずお越しください。
(欠席される場合はスタッフにご相談ください)

▼クラスの進めかた
・土曜班と日曜班の合計7班に分かれ、
班ごとに1区画の畑で作業します
(講習はそれぞれの曜日の10:00から、
作業終了は大体お昼頃/各班7人程度)。
・講習会は、基本的に班ごとに決めてある
曜日・時間に受けていただくことになります。
講習会のある日は、そのあと作業をします。
・土の話、日本の農 業の現状や有機農業についての
座学もあり、「農」への知識をより深められます。
・一年を通して作物を育て向き合うクラスですので
一年間しっかりと通える方を対象としています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■■はじめてみよう オーガニック菜園■■■■
http://act.parc-jp.org/s/fs/2016-agri02.html

埼玉県和光市の菜園で、農薬や化学肥料を使わずに、
野菜の育て方を基礎から学んでいきます。
畑作業が初めての方も 丁寧な講習があるので大丈夫!

トマト、大根、キュウリ、ナスなど、年間約20種類の
野菜を育てます。4~5名の班に分かれて、班ごとに
ひとつの区画(約25㎡)を担当し、1年を通じて
作業します。小さいお子さんとの参加も可能です。

自分で育てた安心の野菜を家族と一緒に食べてみたい、
という方や、農作業が初めてなので少しずつ学びたいと
いう方にお勧めの講座です。畑で過ごす時間の豊かさ、
土に触れる楽しさ、収穫の喜びを是非感じてみてください。

●2016年3月~ 2017年2月 原則として土曜日10時~
(畑での講習会は毎月1回ないし2回を予定しています)
●定員25名
●受講料32,000円
(指導料、種苗費、肥料費、農具・資材使用料込)
※初めて自由学校通年講座を受講される方は
別途入学金10,000円が必要となります。

==============≪クラス概要≫==============
▼園主
清水誠一さん(清水農園)

1963年生まれ。1986年就農。1990年有機農業に転換。
「EM菌を使いぼかし肥料を作って役立てています。
現在は経験や勘だけに頼らない科学的なアプローチも
加えて有機農業を行っています。」

▼菜園 埼玉県和光市新倉8-10-30
東武東上線和光市駅から「和光高校循環行」
バスで約10分。「和光高校」バス停下車。
菜園まで バス停から徒歩3分ほど。
和光市駅から徒歩30分。

▼オリエンテーション
日 時:2016年3月12日(土)14:00~16:00
会 場:和光市アグリパーク農業体験センター
(埼玉県和光市新倉8-10-30)
・申し込み手続きを完了された方が対象です。
班分けや詳細な説明を行いますので、
かならずお越しください。
(欠席される場合は、別途対応いたしますのでご相談ください)

★★★本クラスに関するお問い合わせはアグリパークではなく、
PARC自由学校までお願いします。

▼クラスの進めかた
・5つの班に分かれ、班ごとに1区画の畑で作業します
(講習は10:00から、作業終了は大体お昼頃/各班4-5名程度)。
・土曜日以外でも畑に入れますので、手入れ、収獲、
草取りなど、こまめに畑に通って楽しんでください 。
・四季を通じて農作業を行いますので、
1年間しっかり通える方を対象としております。
・作業に必要なハサミ、麻紐、草取り用鎌、
軍手などは各自でご用意、ご持参ください。
詳細についてはオリエンテーションにてお知らせいたします。
・菜園に隣接したアグリパーク農業体験センターの水道、
水洗トイレ、休憩所などを利用することができます。
ロッカー、更衣室はありません。

+…………………お申し込み概要…………………+
□募集期間
2016年2月29日(月)まで
□お申し込み方法
WEBサイトから、または電話・メール・FAXで
お申し込みください。先着順で定員に達し次第
締め切ります。
□東京で農業クラス
http://act.parc-jp.org/s/fs/2016-agri01.html
□はじめてみよう オーガニック菜園クラス
http://act.parc-jp.org/s/fs/2016-agri02.html
□入学金について
自由学校を初めて受講される方は、受講料の他に
入学金10,000円が必要です。
★ご入学いただいた方にご自身が他の講座を一回だけ
無料で受講できる「おためしチケット」をプレゼント!

+………………………………………………………+
■本件に関するお問い合わせ先
アジア太平洋資料センター(PARC)・PARC自由学校
http://www.parc-jp.org
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3455  FAX:03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org (担当:浅田)

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2015 PARC自由学校「東京で農業!」クラス


【要申込】12/7(月)モザンビーク・ナカラ回廊/プロサバンナ現地調査報告会@参議院議員会館 by limitlesslife
November 19, 2015, 1:21 am
Filed under: 農業・食料・環境
紅林進です。
南部アフリカのモザンビークで、日本のODAを使い、日本の大企業が参加して、
「ナカラ回廊開発」「プロサバンナ事業」という巨大開発が行われようとしていますが、
土地収奪や現地の小農の生活に深刻な影響を与え、反対の運動が起こっています。
この問題をめぐる現地調査報告会が127日(月)に参議院議員会館で開催されます。
なお本報告会は申込み制で先着順とのことです。
【要予約】締切:12月4日(金)正午まで(先着順)
*下記サイトに、お名前、ご所属、メールアドレスを入力下さい。
(以下転載)
皆さま
(モザンビークやプロサバンナ事業に関する報告会に参加された皆さまへbccで お送りしています)

いつも大変お世話になります。
今年も、夏に行われた市民社会の現地調査に関する報告会を下記の要領で実施することになりました。
丁度この時期に来日を予定しているモザンビーク全国農民連合(UNAC) のヴィセンテ・アドリアーノ氏も参加して下さいます。

是非、多くの皆さまに、今アフリカ、モザンビーク、ナカラ回廊で起きていることを知っていただき、共に考えていただければ と思います。
積極的なご参加、お待ちしています。

なお、本報告会は申込み制で先着順です。
締切が、124日 (金)正午となっておりますので、お気をつけ頂ければ幸いです。

以上、よろしくお願い申し上げます。

モザンビーク開発を考える市民の会 事務局(野上・金井)
http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/
office@mozambiquekaihatsu.net

追伸:今後案内の受け取りを希望されない方は、お手数をおかけしますが事務局までご一報下さい。

(転送・転載歓迎)
============================================
127日(月)14時~16時半:現地調査報告会】
「最後のフロンティア」アフリカにおける小農の現在と日本
~ナカラ回廊開発/プロサバンナ事業からの問題提起
http://mozambiquekaihatsu.blog.fc2.com/blog-entry-179.html

=============================================

日本でアフリカが 「最後のフロンティア」として注目を集めるようになって久しい。
石油や石炭・天然ガ ス・レアメタル等の豊富な天然資源、広大な大地。エネルギーや原材料、食料の供給拠点としての「ポテンシャル」が、関心と投資を惹き付け てきた。 

このような潮流の中から、 アフリカ内陸部の資源開発を推し進め、鉄道・道路・港湾の輸送網を整備する「アフリカ経済回廊開発」の構想が打ち出され、日 本も外務省・JICA・企業らが、官民連携の下に、これを後押しし ている。中でも、日本が特に注目を寄せてきたのが、モザンビーク北部のナカラ回廊である。
昨年1月に安倍晋三首相がモザン ビークを訪問した際には、18企業が同行し、ナカラ回廊開発のため5年間で700億円の供与が発表された。
すでに日本の援助により、(1) 経済戦略の策定、(2)鉄道・道路・港湾・電力設備等のインフラ整備が進められ、(3)農業支援(プロサバンナ)事業が回廊沿いの319郡で展開されている。回廊の先端では、 日本企業による炭鉱や天然ガス開発が着手され、アフリカ最大規模の取組みが進められている。

急速に進む大規模経 済開発事業を通じた開発協力は、地域住民や社会にどのような影響を及ぼしているのか?特に、圧倒的多数を占める小規模農民は、今何を経験 しているのだろうか?

これらの点について、モザンビークから 農民組織をゲストに招くとともに、本年2度にわたって実施した現地調査の報告を行うことで、回廊沿いに暮らす小農か らみた回廊開発と国際協力の課題について明らかにし、幅広い参加者とともに活発に議論する機会とします。

是非、ご参加下さ い。

【日時】2015年12月7日 (月)14時~16時30分
(*133050分の間に参議院議員会館ロビーにお越し 下さい)
【場所】参議院議員会館 1F 101会議室
【アクセス】永田町 駅1番出口すぐ、国会議事堂前駅1番出口徒歩5
http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/shisan.pdf
【参加人数】100名(申込み先着順)
【言語】日本語・英 語(逐語通訳あり)
【要予約】締切:12月4日(金)正午まで
*下記サイトに、お名前、ご所属、メールアドレスを入力下さい。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a32e1cbd399685
【資料代】500円

【プログラム】

司会:津山直子(アフリカ 日本協議会)

1. 【趣旨説明】
「偽りのフロンティ ア
~アフリカに見る日本の開発協力の最前 線」
(高橋清貴 / 恵泉女学園大学)

2. 【アフリカ農民組織 からの問題提起】
「回廊開発による土 地収奪と小農・食料主権
~アグリビジネス・ 鉱物資源開発・インフラ整備」
(ヴィセンテ・アド リアーノ / モザンビーク全国農民連合UNAC

3. 【現地調査に基づく報告(1) 
「農民主導の調査から分かったこと
~ナカラ回廊農業開発・プロサバンナ事 業を中心に」
(渡辺直子 / 日本国際ボランティアセンター)

4. 【現地調査に基づく報告(2)
「食料・農民主権の 視点からプロサバンナ事業を検証する」
(池上甲一 / 近畿大学)

5. 【コメント】
(若林秀樹 / アムネスティ・インターナショナル日本)

【共催】日本国際ボランティアセン ター、オックスファム・ジャパン、
アフリカ日本協議 会、ATTAC JapanNo! to Landgrab Japan
モザンビーク開発を 考える市民の会

*本現地調査の一部 は、(公益財団法人)トヨタ財団研究助成プログラム、
(認定NPO法人)高木仁三郎市民科学 基金の助成を受けて実施されました。

*本報告会には、メ ディア取材による撮影等が入る可能性があります。

(撮影に写らない席を設けます)

【お問い合わせ】 オックスファム・ジャパン(担当:森下)
110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
電話:03-3834-1556 FAX03-3834-1025
メール:media@oxfam.jp



朝日放送おはようコール 二木啓考が戦争準備法案を語る by limitlesslife
June 11, 2015, 7:31 am
Filed under: アベノミクス=ダメノミクス, アベノミス, アメリカ合衆国(米国), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, 生態系(生命系、命連鎖、命帝網、・・・), 真理:平和:非虚偽:非暴力:非人為:非権力, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 金字塔文明, 金権、, 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 農業・食料・環境, 辺野古, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, NHK(日本放送協会), TPP(自由貿易?), 利己主義, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 地位協定, 基地, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 帝国支配(米国支配), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争犯罪人(戦争裁判、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 朝日新聞, 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 沖縄, 河野談話, 三権分立(立法・行政・司法), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵
 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は
ジャーナリストの二木啓考さんのお話でした。
今朝の朝刊は、朝日は派遣法改悪、読売は経済財政会議、産経も骨太の方針、毎日
は戦争法案の憲法問題、日経はゆうちょ銀行です。

その、戦争準備法案((c)牧太郎さん)、憲法学者3人が全員違憲と語り雲行きが怪
しくなり、昨日の委員会で、菅干渉長官((c)やくみつるさん)、辻元氏に一杯賛成
の学者の名前を挙げろと言われて、言えず、数ではないと開き直りです。
そして、2週間での採決は困難として、二木さん、子どものやり方と同じと語ら
れ、国会は安倍自民のイケイケから潮目が変わり、この違憲問題で、自民の呼んだ人
が違憲といい、法案が憲法違反となった+年金問題(125万件漏洩、マイナンバー制
度も不透明)+世論調査で反対多数、説明が十分でないが81%で、谷垣氏も説明不足
を認めて、安倍氏と谷垣氏、24日までに収まらないと、延長するとしたものの、今の
24日までの審議で、野党は90時間審議せよとして、安倍総理に夏休みもなくなり、1
か月~9月まで下手したら国会は伸びて、数で強行できても、今やったら大騒ぎにな
り、会期が伸びる=衆院通過が7月下旬になり、安倍政権、調子がよかったのに風向
きが変わり、これからどうなるか、注目と言われました。

山口での障碍者施設での虐待事件、元職員が、映像が決め手となり逮捕です。下関
市には内部告発もあり、福祉施設での虐待は2013年度で266件、これは発覚したもの
だけで実際はその4倍、二木さん、下関市は本気で解決せず1年放置し、テレビでの告
発で動き、前提として、この施設は障碍者就労施設、親御さんには子供より早くなく
なるので、子どもの自立をさせるもので、他に行くところはないのに、これでは暴力
団で、行政が放置し、下関市、障碍者施設の認定を取り消すというものの、行政がお
粗末で、もう一度全部やり直すべきと言われました。

高層マンションから水の入ったペットボトルを落としていた少年が逮捕され、二木
さん、2kgのダンベルが落ちたようなものと語られ、女性がケガして、妊娠していた
もの胎児は無事で、上を見て歩かず、何度もやっており、命にかかわり、人間は善意
で暮らしているが、こういう悪意には対処できないと言われました。

また、97年の神戸事件の少年Aが手記出版で、二木さん、この本が出ることは3か
月前から話題になり、どこの出版社かと疑心暗鬼になり、結局太田出版であったもの
の、被害者遺族には、ちゃんと謝罪もなく問題だと言われました。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

_______________________
コメント:アベノミックスがアベノミックスアップ・アベノミス・アベコベ心臓・アベノクーになり安倍・政権・自公まで見放されるでしょう。そもそも個人的偏見・執着の岸戦犯容疑(憲法改悪)・佐藤安保失脚・安倍晋太郎コンプレックス・本人名利欲から国民庶民・世界市民・一切衆生・自然環境を(その錯誤・束縛から)差別・搾取・殺戮も構わない小我・小見から我利我利亡者ぶりを通そうとしてきたが、憲法三原則破壊・原発再稼動・辺野古強行・TPP強行・選挙制度無視・庶民生活無視・差別無視など事大主義・時代錯誤・未来盲目・金字塔強行・金万能主義・死の政商など先進者・知識人・良識派から反対されていたが憲法破壊クーデターが庶民にも判り始めたのであろう。そもそも「戦争」を決してしない為に造った憲法を、自民が曲解・強行してきた憲法ぎりぎりを、もはや超えられぬ一線を越えようとするのだから、国民・国家への反逆・クーデターである。戦争は人類史の千分の一の極最近の金字塔墓場文明の異常事態であり、本来は平和・融和・大和が日本・東洋・仏教・生命の精髄であり、安倍・安倍政権はアベコベをごり押ししようと言うのである。憲法は武力・軍隊・戦争を完全に否定・放棄して智慧・(布施・友愛・信頼としての)産業・平和を貫徹しようと決意したものである(下記ご精読を乞う:全世界の国民が、等しく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する:戦争の悲惨・被害を日本人だけでなく誰にも蒙らせないのである。)。

憲法前文

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。



世論も「違憲」批判拡大…安保法案ムード一変で官邸に焦り by limitlesslife
June 9, 2015, 10:20 pm
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 安保法案の成立を確信していた安倍自民党が焦りだしている。憲法学者3人が「憲法違反」と揃って明言したことで、世論のムードが一変してきたからだ。「自衛隊員のリスク」や「事態の具体的要件」といった各論ばかりで、チンプンカンプンだった国民も、「そもそも違憲の法律を作っていいのか」という本質に気づき始めた。国民をケムに巻いて、数の力で押し切ろうとした安倍シナリオが狂ってきた。

この週末、安保法案に対する批判が各地で一気に広がった。

6日、都内で開かれた「立憲主義の危機」シンポジウムは700人収容の会場から人があふれ、1400人が詰めかけた。7日に大阪弁護士会が開いた野外集会には4000人が参加、「集団的自衛権はアカン」と訴えた。

一方、自民党も7日、国民の法案への理解を深めようと谷垣幹事長が都内で街頭演説したが、「戦争反対」「帰れ」の怒号に演説がかき消される事態に。

 衆院での法案審議のスケジュールも自民のもくろみから大きくズレ始めている。当初は週3回、1日7時間の審議で6月第3週までには80時間を超える計算だった。ところが、安倍首相のヤジや閣僚の曖昧答弁、委員長の強行運営に野党が反発。委員会が空転したうえ、8日も開けず、安倍官邸が想定していた今月24日までの会期内の衆院通過は絶望的だ。

会期延長は既定路線だが、とうとう自民党内からは「6月中に衆院を通過させられなければ、法案成立は危うくなる」(ベテラン議員)という声まで出始めた。

こうなると数の論理で諦めムードだった野党も本気を出さざるを得ない。剛腕の小沢一郎氏も動きだした。

すでに維新の党の松野頼久代表は小沢氏と会ってアドバイスをもらい、民主党の岡田克也代表も小沢氏と急接近している。9月に予定される小沢氏の地元の岩手県知事選で、現職の達増知事を野党共闘で推す計画も進んでいる。

 民主や維新内部では、「安倍政権の倒閣をめざして野党共闘を強める必要がある。2度の政権交代を実現した小沢一郎さんの知恵を借りるべきだ」という意見も広がっている。

「小沢さんはいろんな人から相談を受け、『じゃあ会ってみようか』という感じで、かなり元気です。昔と違うのは自分がプレーヤーとして中心になるのではなく、裏方に回って支えようとしていることです。そこに野党再編に向けた小沢さんの覚悟が見えます」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

小沢氏は本紙のインタビューで、「安保法制だって、委員会で机を突き飛ばしてでも反対する、っていう騒ぎになったら、そう簡単にいかない。マスコミも報道するし、国民の関心も高まる」と語っていた。安保法案が成立しなかったら、安倍政権は一気に瓦解していく可能性が高い。

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コメント:金で買う数の力で前代未聞の解釈壊憲、与野党一致・挙国で出来ないとされてきた集団自衛権・戦争法案成立を米国会に日本より先に約束、近隣諸国関係悪化・テロ標的、基地強行移転、原発再稼動、AIIB不参加・TPP強行、増税・物価高・幼少老齢労働者困窮者差別・米帝国主義隷従などやりたい放題の我利我利亡者のクーデターを阻止・転覆しなければ庶民・県民・国民・世界市民・衆生一切が損害・苦悩を蒙る!!!
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今まさに別の衣をまとったパール・ハーバーが進行中では? by limitlesslife

日米開戦の正体――なぜ真珠湾攻撃という道を歩んだのか ? 2015/5/12

(書評より)孫崎さんのファン待望の『戦前史/戦中史の正体』が本書です!

私は、一日千秋の思い出で、 日本国の対米独立と孫崎さんによる本書の発売を待ち望
んでいました!本書は、日露戦争期から第二次世界大戦最中に勃発した日米戦争(大東
亜戦争)開戦迄を孫崎さんが名著『戦後史の正体』と同様のスタンスで分析され、単な
る過去の記録や分析ではなく、現在の「戦前」状態と先の大戦期の「戦前」とを見事に
類比した正に過去の歴史を通じて、現在を論じた大著となっています。又、本書は、此
れに伴い、孫崎さんによる『戦後史の正体』を補完する『戦前史/戦中史の正体』でも
あり、これで孫崎さんによる「戦争史の正体」三部作は完結したのです。歴史とは戦争
史であるというのが人類史の悲劇だと痛感します。

核心的問題は、当時も今も日本には勝算がないことを正確な情報により分析できていた
人たちが存在したのに、意思決定者ではなく、その声も封殺される状況と、ジューコフ
が言った様に日本の意思決定者に無能な者が就任し、正確な情報分析と判断が下せる者
が任に就けなかったことです。真珠湾攻撃は、このような非民主主義的な社会状況の結
果が生んだ歴史上最悪の愚策だったのです。今の私たちにはこの面が主要です。実は、
認知的不協和という点から、なぜ日本人がその破滅的な結果をよく考えればわかるのに
、TPPや集団的他衛権、消費税大増税、憲法改悪などの愚策に突き進むのか?または突
き進んだのか?という病理が心理学的に且つ歴史学的に析出されているのが本書です。
日本人の精神分析、行動分析の歴史的大著というのが適切です。

では、なぜ孫崎さんは日本でもてはやされる実学に比して歴史を最重視されるのか?

孫崎さん:英国オックスフォード大学で最も権威のある学部が歴史学部です。
今日、歴史学に100名の教授陣を揃えています。
学部生1500名、大学院生500名、凄い規模です。
米国でも名門イェール大学の歴史学部は最も権威ある学部で、学生の15~20%が歴
史を専攻します。
さらに孫崎さんは、米国歴史協会のサイトに掲載されているピーター・N・スターンズ
(歴史学者。ジョージ・メイソン大学教授)の論評、「なぜ歴史を学ぶか」(Why Stud
y History?)が一つの答えを出していると指摘。
「歴史は人間や社会がどう動くかを示す情報の倉庫である」
「人間の行動を実験するわけにはいかない。
歴史こそ実験室といえる。
歴史だけが人間、社会の行動の広範な証拠を提供してくれる」
歴史は人間社会がどう動くかを理解するために貴重なのです。
歴史は昔を知るためだけの学問ではありません。
今を理解するためです。
(中略)
なぜ今真珠湾攻撃を学びたいと思ったのか。
それは、真珠湾攻撃が日本の歴史上最大の愚策だからです。
本書を読み進めると、真珠湾攻撃がなぜ「日本の歴史上最大の愚策」であったのかが浮
き彫りになる。
この歴史の真実を学ぶことは、知的欲求を満たすことを目的とするものではない。
今の日本、今の日本の愚策を理解するために、歴史を見つめることが求められているの
だ。

(以上、本書より引用)

最後に教訓として孫崎さんはこう結論づけています。幾世紀も封建的な権威への盲従に
馴れ、軍国主義も容認してしまい、仕事上等の権威従属の為に危険を承知で正論の重要
度を低め、認知的不協和から逃避してきた精神的な隷従から脱却するために大切なこと
です。

孫崎さん:最後に教訓を一点挙げるとすれば、「発言すべきことを発言できる」、それ
を確保する社会を維持していくことだと思います。(本書、P.498)

本書は全日本国民必読の書です! 孫崎さんありがとう!全国の書店の皆様、日本の民
主主義の高揚の為に本書の伝播を宜しくお願い致します!

=====

孫崎 享 @magosaki_ukeru ・ 21時間 21時間前
「日米開戦の正体」,マッチポイント「100頁、歴史のIF、あの時こうでなかったらの幾
つかを仔細に検討しつつ、真珠湾攻撃という無謀を回避しえた道筋を検証。過去なのだ
から今更ね・・の向きには今まさに別の衣をまとったパール・ハーバーが進行中では?
との危機を暗示する手法」

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



戦後、米軍がいたから日本は攻撃されなかったのか by limitlesslife
May 13, 2015, 10:38 pm
Filed under: アベノミス, アメリカ合衆国(米国), イスラーム国(ISIS, イラク戦争, オスプレイ, サンゴ礁(破壊、白化、・・・), バブル(弾ける), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ベトナム(戦争、・・・), レイプ(性的暴力・差別・無智・無恥・・・・), CIA:Corruption In America (from comment), Climate change, 生物(多様性、絶滅、・・・), 生活保護・保証, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、不正、崩壊、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 金字塔文明, 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 領土問題, 農業・食料・環境, nuclear discrimination, TPP, U.S.A., 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 地球温暖化(異常気象、海面上昇、海没島嶼・都市、環境破壊、種絶滅、・・・)、, 基地, 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍晋三, 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 日米, 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化

孫崎享のつぶやき 2015-05-13
戦後、米軍がいたから日本は攻撃されなかったのか

日米関係を考える際、極めて重要なポイントは、「戦後日本が海外から攻撃されなかっ
たのは米軍がいたからか」という点である。
この問題を考える際、第2次大戦以降の国際関係の流れを考える必要がある。
第2次大戦以降、軍事関係を構築してきたものに4つの大きい特色がある。

第1に
核保有国米国とソ連(ロシア)、米国と中国は絶対に戦争できないという考えが当事者
に成立していることである。
米国が核兵器の分野ではソ連(ロシア)や中国に圧倒的に勝っている。しかし、如何に
勝っていても、ソ連(ロシア)や中国が米国を核攻撃で先制攻撃すれば、米国は崩壊す
る。
ソ連(ロシア)や中国もまた、米国が核攻撃すれば、国は消滅する。
軍事衝突になれば、途中でやめられない。どんどんエスカレーションする。したがって
、米国とソ連(ロシア)、米国と中国は軍事紛争に入るのを極力避けてきた。
これと関係し米国は核兵器の使用を避けてきた。ベトナム戦争や朝鮮戦争では、軍事的
選択では、核兵器を使用すべきだという考えはあったが避けた。いったん使うと、ソ連
が先制攻撃する機運を使うことに通ずるのを恐れたといっていい、
ソ連、中国も同様である。
第2次世界大戦以降の最大の特色は、超大国同士が軍事対立を避けるという枠ができた
。これは人間の歴史上はじめての現象である。

第2に
国連を中心とする戦争を避けるという大枠は国際社会にも定着した。
国際連合の最大の意義は、「攻撃されない限り、他国に対して武力攻撃しないことが規
範として多くの国に定着した。

第3に
武力による直接植民地は割に合わないことが認識された。
1960年代英国はスエズ以東の植民地を放棄する方針を固めた。フランスもアルジェ
リアから撤退した。ソ連崩壊後、ロシアは旧ソ連圏を意図的に離した。旧ソ連圏でソ連
が搾取して得られる利益と、維持のためにソ連が行った経済支援では後者が圧倒的に大
きかった。国家の支配は、経済そのものの枠組みでできる。

こうしてできた国際秩序の中で次の現象が出てきた。
軍事紛争は主として次の3つ。
1:国内紛争の拡大
2:領土問題での衝突
3:米国の「国際的安全保障環境の改善」のための行動からくる軍事衝突
(米国の軍産複合体が武力紛争を求める構図も存在)
つまり、領土問題を外交的枠組みで処理すれば軍事的国際紛争はほとんど生じない状況
になってきた。

次にテロとの戦いを見よう。冷戦以降テロ活動が活発化したといわれる。
これは実態とは異なる。冷戦後、アフガニスタン戦争、イラク戦争開始までは、テロ活
動は減少している。テロは米国が、「国際的安全保障環境の改善」として軍事行動をし
てきていることへの反発として起こっている。中東ではこれに加え、イスラエルの軍事
的解決を求める姿勢とも関連している。

そして、中国を見ると米国国防省の議会報告は
ソ連と異なり、特別のイデオロギーを持ち、これを武力で世界に広めるという考えはな

中国は経済的国際秩序を利用して発展してきたので、このシステムの崩壊を望んでいな

近隣諸国とは領土問題に関し武力行使の可能性がある。
逆にいえば、?を外交的に処理するメカニズムが整えば武力行使の
確率は低い、

日本の安全はこうした環境にある。

日本の平和は米軍の存在によって守られてきたというのは事実ではない。世界の秩序が
日本攻撃というシナリオの存在を消去している。
かつ、日本は尖閣諸島の外交的処理を行っていれば、中国との軍事衝突の可能性も極め
て低い。

「日本の安全は在日米軍によって守られてきた」というのは事実ではない。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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コメント:米国の軍事優先主義が世界と日本に金字塔文明の五過(錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮)を増した。日本の権力者は平和憲法を踏みにじり米国の(特に沖縄の強制不法など)基地を許し、東西対立(ベトナム戦争・挑戦戦争・アフガン戦争・イラク戦争など熱戦争やイデオロギーの冷戦)を助長し、日本(特に沖縄の少女暴行米兵狼藉など)人権蹂躙を無視した。むしろ日本の米国基地・協力が世界と日本を攻撃したのである。アベコベ・アベノミスはその誤りを無視するどころか推進して(環境・資源・生態・生命・領土・主義・生活などを含む)世界と日本を更に金字塔の五過を強めている。