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【要申込・先着順】本日9/5(土)東ティモールにおける循環型農業 報告会@連合会館(御茶ノ水) by limitlesslife
September 5, 2015, 2:01 am
Filed under: 農業(有機・無農薬)
紅林進です。
私も会員になっています民際協力を行っていますNPOパルシックでは、
東ティモールで民際協力活動やフェアトレード活動を行っていますが、
この度、東ティモール人スタッフが来日し、本日9月5日(土)に、東京・
御茶ノ水の連合会館において、東ティモールの山間部で挑戦してきた
循環型農業事業の報告会を開催します。

開催日当日になってのご案内の転載で大変恐縮です。

なお参加は要申込で、先着順の定員25名とのことですので、私自身
は事務局の人間ではないので、定員に達したかどうか知りませんが、
ご関心のある方は、パルシック事務局までご確認のうえ、まだ席に
余裕がある場合は、申し込みをされてご参加ください。

申 込:お名前、ご連絡 先、参加人数、一般/学生 をお知らせのうえ、
下記パルシック事務局までお申込みください。
TEL:03-3253-8990  Eメール:office@parcic.org
問い合わせフォーム:http://www.parcic.org/about/contact/

(以下、転送・転載歓迎)

みなさま

こんにちは、パルシック東京事務所の中村です。
いつもご支援くださりありがとうございます。干からびてしまいそうな猛暑が続
いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

来る9/5(土)に、東ティモール人スタッフのアデリーノが来日し、東ティモール
の山間部で挑戦してきた循環型農業事業の報告会を行います。
ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください!

[
転送大歓迎!]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
東ティモールにおける循環型農業への挑戦
― 民際協力の現場から、現地スタッフによる報告(9/5)
http://www.parcic.org/news/events/7757/
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

パルシックは2012年より、東ティモールで農業支援を実施しました。マウベシ郡
にある標高1,200メートルの山間部は、森林が荒廃して土壌の保水力が低下し、持
続可能な農業が困難な自然環境にあります。東ティモールの人びとと共に、畜産
・養蜂の導入とバイオガスの普及を通した循環型農業に挑戦してきました。

東ティモール人スタッフのアデリーノ・カブラルが来日し、元駐在員の宮田悠史
と共に、現地での取り組みについて報告します。またゲストスピーカーとして、
自然エネルギーと有機農業の専門家である桑原衛氏を招いて、東ティモールにお
ける循
環型農業の可能性についてお話しいただきます。

日 時:2015年9月5日(土)14:00~16:00(開場:13:30)
会 場:連合会館 2階 205号室(千代田区神田駿河台3-2-11)
http://rengokaikan.jp/access/
対 象:どなたでも
定 員: 25名(先着順)
参加費:一般:1,000円 学生:800円(資料込み、東ティモールコーヒー付)
主 催:特定非営利活動法人パルシック

申 込:お名前、ご連絡先、参加人数、一般/学生 をお知らせのうえ、下記ま
でお申込みください。
TEL:03-3253-8990  Eメール:office@parcic.org
問い合わせフォーム:http://www.parcic.org/about/contact/

————————————————————————
このメールはこれまでパルシックにご支援いただいた方、イベントへの参加や
お問合せ、名刺交換をさせていただいた方にお送りしています。登録変更・配信
停止については、お手数ですがoffice@parcic.orgまでご一報ください。
————————————————————————

◇╋◇╋◇╋◇╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋◆
╋◆╋◆╋  特定非営利活動法人パルシック 中村由紀<office@parcic.org>
◇╋◇╋     〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル1F
╋◆╋        電話 03-3253-8990 FAX 03-6206-8906
◇╋           Website: http://www.parcic.org

オンラインショップ : http://parmarche.com
facebook :https://www.facebook.com/parcic
twitter 東京事務所: http://twitter.com/parcic_office
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋◇



いますぐSTOP 安心が過去になる前にできること by limitlesslife
[2015年6月21日発行] ※画像が表示されない場合はこちらからご覧ください。
こんにちは。
いよいよ梅雨。生き物たちにとっては恵みの雨の季節です。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。

いますぐSTOP 安心が過去になる前にできること

安心して暮らすために大切にしていることって何ですか?
たとえば戸締り。生活環境を清潔に保つこと。防犯対策。安全な食べ物や生活用品を選ぶこと。
でもどんなに注意していても、どこに住んでいても誰もが日々さらされている危機があります。

それは農薬。
農薬は農耕地だけでなく、緑地帯や芝生、スポーツ施設などのレクリエーション施設でも使用されています。一度散布された農薬は大地や空気や水を広範囲に汚染します。たとえ無農薬の農作物を食べていても、農薬に汚染された飼料で育てた家畜の肉や乳や卵、農薬が溶けこんだ水で育った魚、繊維製品や建設資材を通して、農薬は私たちの身体に入ってきます。
そして、こうした農薬の中には、洗っても決して落ちない性質のものもあるのです。

グリーンピースは農薬と人の健康とのかかわりを調査し、レポートにまとめました。
最新の調査で、農薬は子どもの脳や神経の発達に悪影響を及ぼすだけでなく、ガンやホルモン異常、アルツハイマーなど、さまざまな病気を引き起こす危険性が指摘されています。妊婦や胎児、母乳を飲む乳幼児には、より深刻な健康被害のリスクがあります。

しかしその農薬使用に関するルールをつくる行政は、実際に農薬の安全性を科学的に確認することなく、残留基準値を引き上げてしまっています。
農薬に汚染されずに安心して暮らすためには、いますぐ私たち自身の手で、とめなくてはならないのです。


■わかりやすい電気の”原材料”表示を求める署名へのご参加、ありがとうございました。

何よりも影響力を持つ消費者の力で原発のない未来を実現するために声を届けてくださったみなさまの署名。17日の提出の模様はこちらでチェックしてください。

24日(水)にはドイツの専門家を招いて、電力自由化についての勉強会を開催します。是非ご参加ください。

■辺野古の海をまもる署名、提出しました。

6月19日、辺野古への新基地建設に反対する翁長沖縄県知事が、ついにケネディ米大使と面会。翁長知事をバックアップするため、グリーンピースは53,326件の署名を提出しました。
署名してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

ご寄付でのご支援もお待ちしております。

■パッと見て分かる海と魚を守るためのステップ

絶滅に瀕しているのはマグロやウナギだけじゃない。将来も魚をおいしく食べるために何ができるのか、わかりやすくまとめてみました。


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中東の対日観に根本的変化 ―東西アジアで一体化の恐れ― by limitlesslife
February 5, 2015, 3:56 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノミス, 福島原発事故, 秘密保護法, 籾井勝人, 選挙(制度、無効、票格差、・・・), 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 読売新聞(黄泉売り?オマル売り?・・・), 資本主義(金権主義、金次第、・・・), 農業(有機・無農薬), NHK(日本放送協会), TPP, 全体観・システム観・倫理実践, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 医療・介護, 原発ムラ(利権マフィア), 国民主権, 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地球温暖化(異常気象、海面上昇、海没島嶼・都市、環境破壊、種絶滅、・・・)、, 基本収入(ベーシック・インカム、運命共同体、貧困撲滅、犯罪撲滅、・・・), 安倍晋三, 小選挙区制度の問題, 差別(人種、民族、宗教、。。。), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 教科書問題, 教育(学習、独立、真理、・・・), 日米, 日韓, 日本(自主:平和・人権・主権在民:自治), 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 日中, 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核廃物(死の灰、無期限放射能、・・・), 権利(侵害), 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 沖縄, 人間, 人質, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵
以下のような状態で憲法改悪、基本的人権を無くす日程は迫っています。どのような市民ネットワークで阻止して行くのか。もはや時間はありません。大津k
【「日本会議」が全国47都道府県に「憲法改正を実現する県民の会」を設立。4月の統一地方選挙で自民圧勝なら改正が加速!】
「安倍晋三内閣は憲法改正のために成立した。最後のスイッチが押されるときが来た」
昨年10月「美しい日本の憲法をつくる国民の会」設立総会で、衛藤晟一首相補佐官(当時)が言った言葉です。
その目論見通り、年末の解散総選挙でも2012年衆院選同様の勢力を維持して3分の2超の議席を占有。憲法改正が現実味を増してきました。
「美しい日本の憲法をつくる国民の会」共同代表は、櫻井よしこ氏、田久保忠衛・杏林大名誉教授、日本会議の三好達会長(元最高裁長官)。
母体は、当然「日本会議」です。
改憲のための国民投票を平成28年の参院選に合わせて実施する計画が着々と進んでいます。
「国民の会」は、全国47都道府県に「県民の会」を設立する予定。
賛同人には、市田ひろみ氏、桂由美氏らの服飾関係者から、大学教授人、日本軍創設を主張する百田 尚樹氏といった文壇・言論界から、リニアでお馴染みの葛西 敬之氏(JR東海会長などの財界人まで、ずらりと並んでいます。
また、「憲法改正を実現する1000万人ネットワーク」を開設、ウェブで賛同者を募っています。
統一地方選挙で、自民党の市議会議員・県議会議員が増えれば、各県で「美しい日本の憲法をつくる県民の会」結成が進むことは間違いありません。
今、私の住む北九州市では市長選の真っ最中ですが、現職の北橋市長が麻生太郎氏からニンジンをぶら下げられ、民主から自民に鞍替え。当選確実視されています。その北橋氏を、民主も支持すると言うデタラメさ。
このように、地方も中央からの圧力で「自民党化」が進んでいるのです。
どうか皆様、地元の動きに注目してください。
◆「美しい日本の憲法をつくる国民の会」
https://kenpou1000.org/about/
◆「憲法改正を実現する1000万人ネットワーク」
https://kenpou1000.org/
◆日本会議HP
http://www.nipponkaigi.org/
_______________________________転送します。

吉田証言など一切関係なく安倍首相や櫻井よしこ氏の慰安婦ヘイトスピーチと二枚舌が国際的に批判されている(井上伸)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/inoueshin/20140918-00039211/

太田光征

邦人人質事件を読み解く 東大名誉教授 板垣雄三

中東の対日観に根本的変化 ―東西アジアで一体化の恐れ―

今回の事件は、日本と世界が大きな曲がり角に直面している現実を突きつけた。
広い視野で事件を捉え直す必要がある。

日本国内では、先月の安倍晋三首相の中東歴訪は、
戦後70年の節目に際し、日本が中東の安定に貢献し、
グローバルな役割を果たすという文脈で説明されてきた。

しかし今回、中東の安定とは違う展開をむしろ招いた。
つまり、シリア内戦で欧米が作り出した「お化け」であるイスラム国が、
国際政治の一つのアクター(行為者)として機能する
既成事実づくりを日本は促進した。
「国ではない」と日本政府が強調するイスラム国が、
今やリアルな存在になってしまったのだ。

こう指摘する根底には、日本政府のメッセージの中身と
発 信の仕方に関する重大な問題がある。

イスラエルのパレスチナ占領を警告した1973年の
二階堂進官房長官談話以来、歴代政府は中東の市民の間に
「日本は欧米とは違う」との印象を確保し続けてきた。

2001年からは当時の河野洋平外相の提唱で、
日本とイスラム諸国の知識人が「イスラム世界との文明間対話」を行い、
日本は欧米とは違うとの認識を分かち合ってきた。
だが、このプロセスは民主党政権下の12年末に打ち切られた。

さらに第2次安倍政権の発足後、イスラエルとの関係強化が
世界的に見て際立ち、その象徴が先月の首相中東歴訪だった。
首相はイスラエルに多くの時間をあて、ホロコースト記念館で
「特定民族を差別し憎悪の対象とするこ とが人間をどれだけ残酷にすることか」
と語ったが、パレスチナ人の民族浄化や追放である
「ナクバ」には触れなかった。
イスラム世界は日本の立ち位置が大きく変化したと観察したに違いない。

首相はその上、人質事件の表面化を受け「テロに屈しない」
との態度表明をイスラエルの国旗を脇に行った。
もちろんこれは政府だけの問題ではない。
日本のメディアや識者の多くもなぜか、イスラエルのことには触れない。
ここに大きな落とし穴がある。

これでは首相がいくら「国際社会とともに」と繰り返しても、
日本が言う国際社会とは
「欧米であり、イスラエルであり、有志国連合に加わる穏健イスラム諸国
の政府である」とイスラムの市民は認識することになる。
逆にイスラム国は今回、日本を新たな「敵」と位置づけることで
国際政治における存在感をつくりだし、世界のムスリム市民に、
従来とは違った対日観を植え付けることに成功した。

さらに問題なのは、対日観をめぐって、
東アジアと西アジアの「一体化」が促されてしまったことだ。

東アジアの近隣諸国とは歴史認識問題を抱え、
真の意味での戦後70年の総括をできない日本。
そんな日本だが、西アジアないし中東では、ムスリム市民はこれまで、
被爆国で平和国家の日本に敬愛の念を抱いてきた。
それが今回の事態を受けて根本的に変化し、
東西アジアの日本に対する認識が負の方向で合体する恐れがあるのだ。

拘束された日本人2人がいることが分かっ ていたにもかかわらず、
それをなおざりに、中東を訪問したとの印象がぬぐえない。
しかも発信されたメッセージが不用意に組み立てられたことに
最大の問題がある。
戦後70年を迎える日本のありようがアジアの東西から
緊張感をもって問われている。

×   ×

いたがき・ゆうぞう 31年東京生まれ。
専門は中東・イスラム研究。著書に「イスラーム誤認―衝突から対話へ―」など。

(信濃毎日新聞 2015年2月3日掲載)

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

_____________________________
コメント:命より金・99。9999%より0.0001%・時代錯誤・我利我利亡者・小児短見・好戦軍事の日本・世界を滅ぼすアベコベ・アベノミスに対して全国民的・全アジア的・全世界的な草の根・衆生生命の反対運動・を展開しましょう!坐禅は見せかけ・国粋は宣伝(仏陀の教えに反し・国民99%棄民)だけです(目覚めた人・国民一般は真理・倫理を!)。金・物・力から命・心・真へ(五過:錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮から五福:覚醒・自由・平等・博愛・平和を!)。


by limitlesslife

With 夜はラジオと決めてますニュース内容&秋山さんと福島の佐藤さん、戦後史の正体著者、孫崎亨さんとのお話(2013/1/2)

 永岡です、今日もwith夜ラジ、元TBS記者の秋山豊寛さんがメインパーソナリティ、ニュースは水野晶子さんの案内でした。

 まず、秋山さんのこの人と話したい、福島で農業をされている佐藤正則さん、秋山さんと同年代で、空から農薬を撒くのに反対された秋山さん、佐藤さんが一緒に反対されていたのです。自然と共生したい理念を持つ集まりの人であり、これが100人近くになり、有機農業は地域で少数派であったのです。佐藤さん、ゆったりとした老後の計画をしながら、ああいう事故を起こした奴を許さないと、山を汚し、土を汚したこいつらを許さないと書き、復唱しているのです。

 福島に住む人には、怒りがわき、まだ4号機が貼り付いているのです。放射線量、佐藤さんのところは0.2マイクロ/時間、チェルノブイリの5ミリの半分です。保水してきれいにする作業をして、一時的には下がるが、半年たつと戻ってしまい、去年はやらなかったのです。人も戻っており、若い人は郡山、福島から戻っている。滝の町は原発に近いが、線量は低いのです。余震は続いており、怖いのは4号機、1500対の燃料が潰れたら一大事で、逃げる段取りはしているが、これが壊れたら東日本半分はダメなのです。震度3,4はよくあり、慣れているのです。

 佐藤さん、避難されてから戻り、葛藤もあった。広いところで生まれ育ち、娘のマンションに逃げたら体調が悪化し、マンションでは早死にする。地べたに足をつけていたので、マンションでは暮らせないのです。

 佐藤さん、ぶどうをやり、事故の年はぶどう酒は作れず、去年は12トン収穫があり、線量が3.1ベクレル、おととしは18ベクレル、醸造元で、これなら大丈夫と引き受けてくれて、ワイン6000本になり、売れたのです。どぶろくも40本できたのです。ワインは瓶詰めにはならず、どう売るかは先のお話なのです。りんごをやっている人は、剪定も大変、園の中に置いており、佐藤さんは燃やしている、灰を測ったら3800ベクレル(8000以上がまずい)、それを畑に入れて、たまねぎ、にんにくのベクレルはゼロであったのです。ねぎ系統はセシウムを引き上げない。葉物はダメ、ねぎなど根っこものは強いのです。息子さんがベクレルセンターにおられるのです。農家の方が測りたいと思ったら、測れる体制が最近整ったのです。

 佐藤さん、原発から35,6km、川内村がそばで、そちらは2700人いたのに、400人しか戻っていないのです。若い人は戻らないのです。戻らない人について佐藤さん、年よりは戻るが、若い人は子供もいるし、考える。手押し車でお年寄りに会うが、若い人はいないのです。

 以上、佐藤さんのお話でした。

 ニュースは水野さんの担当でした。

 全村避難の葛尾村の成人式が行われ、復興に関心を持ち続けて欲しいと17人の新成人に呼びかけました。正月の帰省に合わせて成人式をしており、しかし5年間は戻れない期間困難地区なのです。2015年から住民帰還に向けての除染を国に要望しています。双葉郡の中にあり、広報を出しており、放射線モニタリング、3・11以前の平常値より2桁違う数値で、それが人が暮らせるまでなるのか、なのです。秋山さん、戻れる戻れない、チェルノブイリの経験を踏まえて、5ミリシーベルト以上は避難しないといけない、1ミリ以上は避難する権利があり、内部被爆の科学的知見も出ており、それまでの100ミリ平気とは外部被爆のみであり、内部被爆を取り入れた施策をしないとだめ。女性は何代にも影響する可能性があり、大雑把に考えてはいけない、生物の遺伝情報、未来への責任を今の世代でやっておくべき、避難するか戻るべきか、科学的な見地で見るべきと言われました。国は帰って欲しいが、環境省、文科省の原子力ムラの発想でおかしい部分もあり、安倍総理、民主党政権の問題点をクリアにして、保守は暮らしをきちんとするものであり、安全・安心する国づくりは矛盾しない、暮らしを見据える政府を期待しているのです。

 アメリカ下院は、財政の崖回避の法案を可決です。財政の崖は、この問題は先送りされただけで続くのです。二つの心配があり、アメリカの大規模な減税があり、かつてない規模で、これが2012年の末で切れてしまい、法律を作らないと大増税になる+政府の財政が悪く、お金を使っていい幅を減らしており、削減の案が年末に合意できないと、政府の出せるお金が削減される、そのまま12月末を迎えてしまい、減税中止+お金が仕えなくなるので、アメリカ議会は正月休みを返上してやっていたわけです。アメリカ経済が冷え込むと世界がエライことになり、国際通貨基金が財政の崖と名づけ、今日は減税を99%の国民に続ける、のこり1%は金持ち、オバマ氏の主張が通り、年収3900万円以上の人は増税になるのです。つまり、わずかな人が富を持っているのです。さらに国のお金の削減を2ヶ月延期で、アメリカの財務省、2ヶ月で借金を返せなくなり、国債を発行し、日本も買う。国債の金利、払えなくなり、借金の上限を議会が決めて、それに近づき、どんどん国債を発行しないと、アメリカはエライことになるのが後2ヶ月。アメリカの信頼はなくなり、秋山さん、日本も中国もアメリカの国債を買わないといけない、争点がはっきりし、議員もギリギリまでやったというパフォーマンスで、日本の国会もそう。議員が頑張っていることを観客に見せるため、落としどころを考えていると秋山さん言われて、冷静に見ないといけないのです。シドニーで円が値下がり、輸出企業も、儲かったらアメリカの国債を買うので、必ずしも危機と言う言葉を真に受けず、醒めた目で見ていくと、本当に大変なのか、大変なのは誰か、を見るべきなのです。

 ニューヨークタイムズの中国の駐在の記者が、ビザを更新されず退去です。温首席の蓄財をニューヨークタイムズが報じ、これへの反発の模様です。

 公明の山口氏、参院で与党の過半数が安定といい、しかし憲法改正には反対の模様で、補正予算10兆円、金融猶予の延長を提案です。

 そして、秋山さんがこの人と語る、ベストセラー「戦後史の正体」の著者、元外交官、孫崎亨(うける)さんのお電話でのお話がありました。秋山さんも孫崎さんと話したいと思われて、外務省情報局長がこのような本を書き、すごいことと思われ、本人の発言が第一の資料になると言われました。孫崎さんは1966年に外務省に入り、ソ連、イラン、イラクも歴任し、防衛大教授もされました。孫崎さんのツイッターは5.5万人のフォローがあるのです。

 孫崎さん、戦後の日本はアメリカの圧力に対して、自主派と追随派になり、安倍氏は追随派です。

 孫崎さん、先ほどまでニコニコ動画に生出演され、個人の発信が重要で、今日は日本を取り巻く環境、安倍首相は追随派、中国が大国になり、日本がどう対応するかと動画で話されたのです。日本の首相を孫崎さんの分析を見て、秋山さん、霞クラブもいて、理解した、孫崎さん、岸首相はしたたかにしていたとなり、田中角栄はボコボコにやられ、安倍総理、自民の保守政権の嫡出派、右翼と対米追随が矛盾しないことについて、安倍氏は岸氏の孫といい、岸氏はアメリカ軍をどうしようかと真剣にやっており、安倍内閣の集団的自衛権、オスプレイ、辺野古移転はアメリカの望むことを懸命にやり、アメリカは平和時の基地の3割以上が日本にあり、全世界の半分以上の金をアメリカに払い、アメリカに従属する政権になると危惧されているのです。そういう政権は長続きし、立ち向かうと、日本国内から足を引っ張られると書いておられて、日本の政治家、国民に戦略的な思考がないと孫崎さん指摘され、秋山さん、安倍総理で注意しないといけないのは、日本の国益に役立つのか、国から出た戦略かを考えるべきで、集団的自衛権が出て、この政策でなにをしようとしているのか、日本の安全保障と密着せず、自衛隊がアメリカの傭兵になったら日本の国益にならない、それを検証すべきと言われました。秋山さん、日本に世界情勢の分析が出来ないからアメリカに頼るという意見を紹介され、孫崎さん、アメリカから日本に流れる情報を見て、アメリカの情報、政府筋のものは日本がどう動いて欲しいかを思って流すもので、客観的なものとしてではなく、これを流したら日本はこう動くとしてアメリカは流すのです。ジャパン・ハンドラーが日本を知り、アメリカの研究機関、ジャパン・ハンドラーの情報に頼らず、アメリカの情報を自ら取ると、客観的ないい情報が取れるのです。それ、外務省は、やっていない。情報の流れは、ある政策を実行するために都合のいい情報を流す、それから離れて客観的に情報を取るべきで、国際情報局は孫崎さん作ったのに、この部署なくなった、客観的な情報を取らず、アメリカの政策を実施するために、国民に都合の良い情報を流すようになったのです。独自の情報は、善意で客観的なものはなく、情報は自分で探すしかないのです。

 ひとりひとりが情報を取るのは大変であり、しかしネットの普及で情報は違う。一般教書は現地の新聞だけでなく、国防省のプレスリリースで毎日見られて、一般の人も情報を見られるのです。マスメディア,アジェンダ・セッティングでやってしまい、よほど主体的にニュースにかかわる人でないと、情報の洪水に流される。英語の出来る人は、リアル・クリアー・ポリティクスをグーグルで引くと、重要な論文、政治、国際関係を見られるので、このサイトを見て欲しいのです。誰が作っているか不明だが、リンクはほとんどの新聞、雑誌に行くのです。

 秋山さん、陰謀史観を信じないが、誰が発信者かであり、リアル・クリアー・ポリティクスはリンクがあり、アメリカの主要な雑誌・新聞に行けるので、読み手に選べて、道案内、操作はあまり入らないのです。リアル・クリアー・ポリティクスに記事があるのではなく、リンクが張ってあるのです。情報について、アラートの姿勢で臨まなくてはいけない、孫崎さんの安倍内閣への危惧、本人の価値観と関連し、問題は集団的自衛権、何が入っているか分からず、これで何をしようとしているのか、日本の防衛に不可欠なのかを考えて欲しい。日本の領土、管轄地に関係なく、イランやイラクで活動するためのもので、それが正しいのか、考えるべきなのです。

 日本の、安保の範囲ではなく、安保は日本と極東の安全であり、ベトナム戦争に行けという圧力があり、日本とアメリカの戦略は一致せず、アメリカに出るのは慎重にしないといけない。日本、極東なら日本はアメリカに協力できるが、イラク、アフガン、そしてイランで、日本とアメリカの国益がずれるのです。

 尖閣、アメリカ議会は日本につくと言っているが、日本で安保に対する論議が起こるとまずいので、これが起こった。安保条約は、日本が攻撃されたら自国憲法に従って行動するもの=交戦権は議会にあり、議会により戦争する、自分たちが承認しないと戦争しない、アメリカの尖閣発言は、尖閣にアメリカがコミットするものではない。また日米同盟の変革(2005年)では島の防衛は日本であり、中国の攻撃があればまず日本が守らないといけない、安保の外になり、今の安保だと、中国が攻めてもアメリカは出ない、安保の対象ではないのです。

 アメリカが怪我をしないようになっており、法律論だけでは不十分、米国民+指導者は東アジアで重要な国は中国と2005年になっており、そんな国のために戦争しない。戦争になったら、米軍は強く、尖閣の前で戦ってくれると思うが、中国は在日米軍基地をミサイルで攻撃するので、アメリカも中国と戦えない。法律論+アメリカの雰囲気を見たら、尖閣で日中が衝突しても、米軍は出ないと見るべきなのです。

 この中で安倍総理、日本は情報が偏り、軍事戦争になったら日本が中国に勝つと週刊誌には出ているが、戦争になれば飛行機、ミサイルもあり、軍事的には日本は優位ではなく、しかし日本人は中国をやっつけられると判断し、楽観でなく幻想、日本は外交手段で対抗するしかなく、それについて、重要ことは、尖閣はある意味外交的な勝利を収めている。日本の実効支配を中国が認め、70年代は日本が優位、中国は発展のため他国と軍事的紛争を起こせず、中国は棚上げを認めざるを得ない。外交手段もたくさんあるのです。

 これで時間になりました。孫崎さん、たね蒔きジャーナルのときから出て欲しかったですが、良かったです。これをお送りいたしました。



by limitlesslife

報道するラジオ 来年の話をしよう 鬼が笑う年末スペシャル2012(その1、有機栽培 青木伸一さんのお話)

 永岡です、報道するラジオ大晦日スペシャル、水野晶子さんの司会、毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの案内(今日は大阪のスタジオでの出演です)で放送されました。笑っていかないといけないくらいのことと水野さん、近藤さん言われました。4つのテーマであり、暮らし、沖縄・オスプレイ、外交、原発です。

 暮らし、景気のコーナー、リスナーより円安で輸出産業が良くなって欲しいというメールがあり、我々に賃上げで戻って欲しいというものもありました。

上田崇順さんが京丹後に行き、農家の青木伸一さん(脱サラされた方です)、何も情報のない中から農家を始められたのです。有機栽培、葉っぱを肥料に栽培しておられます。少ない品目を大きな機械でやるのではなく、男の興味で農業をされているのです。青木さんの農産物、一度食べたらファンになる、安心、安全、おいしいものです。葉物は水で洗わなくてもOK、京丹後の土が生きているのです。

 その青木さん、現状は、会社勤めは適さず、半分逃げて農業に行き、300万の売り上げも行かない時期もあり、500万になるのに苦労して、今は売り上げ1000万円です。子供さんが進学されるので経営を変えて、売り上げ1000~1500万円で利益600万円、売り上げも上げないと農業は成り立たず、まっとうな農業をしようと試行錯誤されたのです。手間隙かけた農業をやりたく、それで売り上げを伸ばすのは、お客さんを大切にして、経営者の考えで、社長の責任、3人雇用して、失敗もあるが、社長の責任と見たら、いろいろなものが見えてくるのです。規模拡大(面積を増やして人に手伝ってもらう)、リスクもあるのです。

 青木さん、今はかつかつであり、子供さんにも進学せずに仕事せよといい、お子さんを高校に行かせるために規模を大きくされたのです。見直して、いいきっかけになったのです。サラリーマンで建設関係をして、都市の農地を開発して賃貸マンションを開発、営業職に回り、バブル崩壊でいい仕事も提案できず、詭弁を使わないといけなくなり、京都の営業所にいて、COP3があり、地球環境、急激に変わっており、自分の中にサラリーマンでやっていくものに不安もあり、自分でものづくりをして、理解してくれるお客さんにいてもらったらと、こうなったのです。

 京丹後は、農業の情報が不明で、京都の農業会議に行き、丹後に有機農法があり、そこで研修するアドバイスをもらったのです。しかし京丹後は原発が近く、青木さん、原発に反対、危ないから反対と言いたくなく、物理的なものと精神的なものがあり、カーボンニュートラル、山の木を燃やしたら、次の世代のためにCO2は変わらない、化石燃料は増やす、原発も増やす、リスクがある、それで反対で、人間が生きるうえで本当に原発が要るのか、他のエネルギーで暮らせないのかと思われるのです。

 TPP、農業政策、その土地らしさ、人間らしさが必要であり、気候風土で出てくる、グローバル化、TPPは一箇所に集中するものと思われるのです。

 青木さん、日本の来年はどうなるかについて、難しいが、選挙が終わり、号泣して、3年前の選挙で期待して投票した人が、手のひらを返したことに、国民のビジョンのなさを知り、もう1期、2期待つのが足りない、青木さんも成功しているとは思わないが、14年続けた農業にあり、ビジョンに合う政党を見守らないと日本はダメになり、失望感もあり、いろいろな人に伝えたいと言われました。

 時間の感覚が違い、あわてて結果を出すのではない、人とのつながりを考え、一人ひとりと向き合い、自分の作ったものを売るのが大切なのです。上田さん、青木さんは都市部の人間と時間の考え、お金の考えが違うと言われました。

 その後は、スタジオでのライヴがありました。まず、有機農業の青木さんのお話でした。次に行きます。