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改憲重要情報(26) by limitlesslife
October 23, 2013, 2:16 am
Filed under: 逮捕・拘束, 憲法

 IK改憲重要情報(26)[2013年10月22日]

私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま
す。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自
由です。)

弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策

連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所
(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)

弁護士アピールを支持する市民の会
http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi/

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中国の新たな民衆運動

中国政府が人権活動家ら200名を拘束したというニュースは、私たちを戦慄させま
したが、またまた新しい・悲しいニュースが伝わってきています。
中国の著名な企業家・王功権氏は行政拘束をされていましたが、「正式に」逮捕さ
れました。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date2&k=2013102100583

新たに結成された中国人権保障弁護団のリーダー的存在であった唐吉田弁護士も行
政拘束されました。唐吉田弁護士は私(河内)の知人でもあり、日本でも彼のことを
知っている方も多いと思います。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131020/chn13102021490007-n1.htm

現在、中国政府が進めている大弾圧のターゲットの中心は、
中国で今新たに湧き起っている新公民運動です。このことを包括的に論じているのが
福島香織氏です。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20130917/253468/?P=3

新公民運動は、組織もリーダーもいないという新しい闘争形態を生み出していま
す。
http://kkono.cocolog-nifty.com/ukulelebeginner/2013/10/post-8d28.html

新公民運動のリーダー的存在である許志永氏は、「社会が進歩するためには誰かが
対価を払わなければいけない。私が自由と公益のためにすべてを捧げる」と述べてい
ます。中国民衆運動の気迫に圧倒されます。
http://digital.asahi.com/articles/TKY201308090585.html?ref=

__________________________
以上

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by limitlesslife

【最重要】【拡散大希望】 10/12(金)関電本店前に多くの方の力をお願いします!!

 永岡です、先週関電前で不当逮捕がなされた件について、緊急のメッセージがあり、お知らせいたします。
<以下、転送>
スズキです。重複ご容赦を。
日本に住んでいる市民の全員に、「次はあなたかもしれない。だから読んで下さい」と
言いたいです。

*****大拡散希望*****10/12(金)関電本店前に多くの方の力をお願いします!!

皆様、すでにご承知のとおり10/5(金)に大阪市関電前で不当逮捕がありました。
今週の金曜日は、どうか何千、何万の人数で、関電前と天満署前で抗議をしましょう。
警察は、市民が完全非暴力で一民間企業に対して抗議活動をしている中、
中に入って来て、一人の人を取り囲み、他の人が近づけない中で「公務執行妨害だ」と言って
その人の逮捕をしました。しかしそこに、警察がいる必要はもともとなかったし、
つまり「公務」も存在しなかったのです。
ぜひ映像をご覧ください。
救出しようとした人達は、圧倒的な警官の数に、そばによる事ができませんでした。
かれは、「拉致」されてしまったのです。警察の挑発に乗らされた訳ではありません。
翌日駆けつけた市民の不当逮捕に関する請願は受け取りを拒否され、
しかし逮捕された人の拘留は21日間も延びました!
「市民が公道で、関電や行政に対して非暴力の抗議をする」という憲法で保証された権利を、
こんなにあからさまに潰すということが日本で起き始めたのです。
「誰かが何とかしてくれるだろう」と思っているうちに、健康や子どもたちを守り、ささやかで幸せな生活を送るための権利も崩されてしまいます。
沢山の目で、市民に対する「不正」を撃退しましょう!スマホ、ビデオカメラ、ぜひご持参下さい。
●集合場所:10/12(金)大阪関電本店正門前(リボンアクション・書道展開催側です)
●集合時間:17:00(関電前抗議の後、19時頃から天満署抗議に向かいます)
ま連絡先 :090-7229-6764 (MU) 090-9044-3848 (ぱおん) 

*****以下は、10/5の不当逮捕に関する資料です。ぜひご覧ください。***
「不当逮捕に対する声明文」

関電包囲行動のHPより。( http://stop-kanden.seesaa.net/ )

去る10月5日、関西電力大阪本店前の抗議行動で、大阪府警不当逮捕がありました。実行したのは、天満警察署ならびに大阪府警本部の警察官たちです。
この件に関しては「いろんな意見」なるものはありえません。

そもそも、抗議行動は関西電力と市民の間の問題です。なにゆえ警察が来る理由がある でしょうか。警察法第2条は「その責務の遂行に当つては、不偏不党且つ公平中正を旨とし、いやしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあつてはならない」とあります。
すなわち、警察は関西電力と抗議する市民の間で「不偏不党且つ公平中正」であるべき義務があります。明らかに関電側にたって抗議行動に圧力をかける、そのこと自体が警察の不当行為です。

トラブルが起こらないように予防的に出動しているのだ、と言うでしょうか。
しかし、そうであるならば、なにゆえ警察は抗議する市民の中に紛れ込んだりするのでしょうか。実際、抗議の場などでは「警察と市民の間の」トラブルしか見たことがありません。トラブルの種は、99.99%まで、勘違いした警 察の不当介入です。そして、関電には多数の警察OBが天下っている。何をかいわんや、です。
警察は関西電力と癒着し、市民から信託されたところの公権力を私物化し、濫用しているのです。破廉恥極まりない極道警察です。

関電前に、警察が行うべき「公務」などありません。ゆえに、当然のことながら「公務執行妨害」もありえません。市民に手を伸ばして逮捕できる場所に警察がいたこと自体が不当なのです。ゆえに、「傷害罪」も本来発生しえません。
考えるまでもなく、これ以上確認すべき事実関係もなく、警察の不法行為こそが一切のトラブルの原因であることは明白です。

また、逮捕にいたる顛末もひどいものでした。逮捕された彼は何も悪いことはしていません。現場を記録した動画によ れば、複数の警察官たちが逮捕された彼に狙いを定め、取り囲み、逃げ場のない角に追い詰め、助けようとする他の仲間を排除し、最終的には、一人の警察官が勝手に転んだのを合図に、暴力的に確保に取り掛かったのです。絵にかいたような転び公妨であり、実行犯である警察官たちは恥ずかしくないのかとすら思います。

この間、いろんな形で不当逮捕が行われてきました。そのすべてに私たちは反対し、抗議します。そして、10月5日、この日に積み重ねれられた新たな不当逮捕に、改めて全力の抗議をします。絶対に許しません。10月5日当夜のうちに手配し、翌日午前には弁護士が接見に入り、救援に動いています。同時に、5日当夜、6日、7日と立て続けに強力な抗議行動を天満警察署に対して実施しました。
その間、警察側は自分たちの正当性を説明するようなことはまったくできないくせに、そのまま7日の夜には勾留延長を決めてしまいました。
とんでもない弾圧です。

ゆえに、一切の責任は警察当局にあり、天満警察署ならびに大阪府警本部は一刻も早く逮捕者を解放し、謝罪すべきです。同時に、このような不当逮捕を呼び込んだ関西電力の不当性も許すことはできません。この世界に冠たる反社会企業に対する抗議行動も、これから新たな段階に向かうことになります。

今後も警察、そして関西電力に対し、強力な抗議行動をしかけていきます。
そして、絶対に彼を取り返します。
皆さん、是非とも救援にご協力ください。

2012.10.08
STOP原子力☆関電包囲行動

ご参考までのこれが証拠映像です。

http://portirland.blogspot.jp/2012/10/hangenpatu-demo-taiho-kanden-houdou.html …
http://www.youtube.com/watch?v=oBQDIkVcWAM&feature=youtu.be

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