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平和共同候補の実現を求める2017年要望書 by limitlesslife
September 27, 2017, 9:39 pm
Filed under: 選挙疑惑

>本日27日、民進党と自由党の合流に加え、今度は民進党と
>希望の党の合流話が持ち上がっています。仰天です。
全く『暗澹たる』ですね。
総がかり行動とか市民連合とかの動き、「市民と野党の共闘」をかけ声につくってきた「4党合意」は、単に「4党が上手く数合わせすれば勝てる」云々の話だけではありませんでした。
「市民が共闘を後押しした」という重要なファクターがあったのです。
今、前原代表などがやろうしそているのは、全くもって「議員の都合による数的野合」であって、右へ右へと再編を繰り返してきた「不毛な野党再編」の末期的症状ともいうべきものです。
「とりあえず何が何でも安倍を辞めさせる」というのは正しいのですが、それは、秘密法ー集団的自衛権行使容認-戦争法-共謀罪法に反対して動いてきた市民とタグを組んでこそ意味があるのであって、「議員と政党の都合による数合わせ」であってはならなかったはずです・・・溜息。
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近藤ゆり子 k-yuriko@octn.jp
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[転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]

大塚要治さんと民進党の前原誠二代表、大島敦幹事長、長妻昭選対委員長、篠原孝選対委員長代理あての「平和共同候補の実現を求める2017年要望書」を提出してきました。

前原代表と篠原選対委員長代理は議員会館を回り、秘書に提出。前原代表、大島幹事長、長妻選対委員長は党本部を訪ね、役員室の坂上隆司部長に対応していただきました。

「平和への結集」をめざす市民の風による行動の後、大塚さんを含む神奈川連絡会の皆さんも同様の要請行動を議員会館で行われました。これと同時進行で今度は立場を変えて私を含む「つながろう!ちば6区市民連合」として議員会館の野党4党幹部へ要請。

一部人が重なっていたものの、ほぼ同じ時間帯に少なくとも3団体による要請行動が行われたわけですが、少ないという印象です。民進党本部はメディア関係者でごった返していました。本部へ向かう途中、民進党の京都選出国会議員と会ったので、彼にも野党候補の一本化を要請しておきました。

本日27日、民進党と自由党の合流に加え、今度は民進党と希望の党の合流話が持ち上がっています。仰天です。

90年代初頭の政治改革詐欺による悪影響から野党は抜けきっていません。これからまた不毛の野党再編が続くかと思うと暗澹たる気持ちになります。今、野党選挙共同に取り組む市民運動はしっかりした方向性を示す必要があります。

太田光征

平和共同候補の実現を求める2017年要望書

当団体は2016年4月5日、下記要望書を基に当時の貴党幹事長代理であった近藤昭一衆議院議員に2015年安全保障関連法の廃止や野党選挙協力などについて要望させていただきました。

〇戦争法「成立」を受けての野党に対する要望書
〇街頭世論調査「次の国政選挙、どこに投票する?/小選挙区制に賛成・反対?」

野党4党は「『市民連合が実現を目指す政策』に関する4党の考え方」を今年4月5日に発表されました。衆院選に向けての候補者調整でも合意済みです。
しかし、候補者一本化に向けてほとんど前進がないまま、安倍首相がまた大義なき衆院解散に打って出ようとしている情勢にあります。
貴党は綱領で「立憲主義を断固として守る」、「原発に頼らない社会を目指す」と宣言するなど、野党間で重要な政策を共有しており、民意を反映しない小選挙区制の下、これらの政策を実現するには野党間の選挙協力が必要であることは明々白々です。
上記要望書で指摘した通り、有権者の多数意見と国会議員の多数意見に大きなねじれをもたらす小選挙区制は、立法権を制御する国民主権を形骸化するものであり、これが今日の立憲主義の破壊をもたらしています。
こうした観点から、野党は結束して「安倍政権の下での改憲」と重なる「小選挙区制下での改憲」に反対し、小選挙区制の廃止を結集軸に掲げていただきたいと思います。
またせめても「4党合意」の堅持をお願いします。
自公政治を変えたいと思う多数の有権者の願いを野党間の平和共同候補によって実現してくださるよう、改めてお願いいたします。

「平和への結集」をめざす市民の風
http://kaze.fm/

—————-
コメント:「自民を潰す」「安倍を止める」は「選挙目当て」「自分ファースト」で「壊憲」「原発」「原爆」「従米」「基地」「戦争」!

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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不正選挙 続報 by limitlesslife
August 3, 2016, 12:08 pm
Filed under: 選挙, 選挙疑惑, 都知事

池辺幸惠    平和のピアニストです  (皆様にbccで送らせていただいてます)

不正選挙の事実が、続々と,ネットに上がってきています。

★★不正選挙の疑い続々…、都知事選上位三人の各区別得票率グラフは”均一過ぎて驚いちゃう”レベル、

米国情報関係者周辺では「次はユリコね」、安倍首相『小池だ、小池だ。小池でいくんだよ』★★

都知事選、蓋を開けてみれば、
小池氏→292万票
増田氏→179万票
鳥越氏→134万票
このような結果に。何が起こったのでしょう。

’16参院選の東京選挙区の開票結果は、
民進+共産+生活+社民で265万票
自民+公明+お維+日こで287万票
世に倦む日々さんのTwitterにあったように当初の予想は、「保守は分裂してこの287万票を分け合う。

鳥越俊太郎は265万票を独り占め」というものでした。文春による鳥越候補へのネガティブキャンペーンや鳥越陣営の稚拙な対応で票を逃がしたとしても、

ここまで綺麗に入れ替わるものでしょうか。ツイートにある都知事選上位三人の各区別得票率グラフは、

“均一過ぎて驚いちゃう”レベルです。不正プログラミングでソースコードを改ざんして、

上位3人の得票率を一定の範囲内におさめたのではないでしょうか。

また、市民団体が都知事選の出口調査を、都内5か所の投票所で実施した結果が出ていますが、その結果は、

マスコミの世論調査は約500人。市民街頭調査は4300人。この数を見ただけでもどちらの調査に信憑性があるのかは、一目瞭然です。

鳥越候補・・・・196人(70%)
小池候補・・・・33人(12%)
増田候補・・・・23人(8%)
その他の候補・・・・28人(10%)
というもの。今回の開票結果とあまりに違いがありすぎます。

孫崎享氏からの極秘情報では、”6月17日の段階ですでに、米国情報関係者周辺では「次はユリコね」という会話”がされていたとのこと。

また、女性自身の記事によると、安倍首相は親しいマスコミ幹部に電話をかけ『小池だ、小池だ。小池でいくんだよ』と早口で小池氏の名前を連呼したようです。

“続きはここから”以降の記事は、西東京市選挙管理委員会に不正選挙の対処について問い合わせた方の記事です。西東京市選挙管理委員会に選挙管理ソフトを納入しているのは

『行政システム株式会社』で、選挙に使用しているパソコンは、オリックス・レンテックという会社からリースしているもののようです。この2つの会社は、同じ住所のビル内にあり、さらに”捏造の出口調査やら選挙情勢を垂れ流しているNHKや、選挙の出口調査や、期日前投票の受付、開票作業のバイトなどを募集している竹中平蔵のパソナも同じ住所にある”ことが判明しました。
その他にもこのビルに小泉・竹中政権と縁が深いオリックスの関連企業が入っており、小池百合子氏の背後に小泉元首相がいたことと考え合わせると興味深いと思います。

同じ穴の狢たち もちろん安倍もムサシからしっかり株貰っていますし、民主主義の根幹である選挙で不正を働くのは””犯罪””です!!!

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=114046  堺での不正選挙の訴えです。
★   http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/f99e9023f8c371c55c00dc592a04393f
開票の流れの図解です。ソフトのバックドアが介在しています。
  ムサシのソフト改竄 での、都内での三者の割合が 均一って、ありえない状態です。
  ★これまでの都知事選も同様に同じ形になっているそうです。到底ありえません。プログを開けて 過去の選挙のグラフも見に行ってください。
  
amaちゃんだ さんより
私は、この参院選の結果もムサシによるプログラム票集計改竄の結果、完全に不正選挙と確信している野党は一部サンプリング手開票調査を要求すべきだ 統計学者に解析させよ!
参院選は電通による情報操作とムサシの不正票集計改竄を暴くことができるかどうかが鍵となる

ムサシの不正プログラムを入手することができれば、過去の安倍政権による選挙がすべて不正操作による結果という事実を明らかにすることになり、安倍自民党は完全崩壊する。

池辺 :
  ところがそのバックアッフのシステムなしなのがこのムサシ関連だそうだ・・・そんなバカな、不正やり放題!!!
 “ムサシ”はクラサバシステム。基本はスーパPOSや銀行ATMと同類の仕組み。もともと保守のため「遠隔操作」機能が備わっている。以前はバックグランドジョブと言って、機械を使う操作者、あるいは現場からは見えないかたちで、現場の機械の情報(プログラムとデータ、操作履歴、障害情報)を入手、あるいは、機械内の情報(データ、プログラム)を遠隔地から改変することができるようになっている。ムサシも当然、その機能を具備しているはずだ。なお、POSやATMには、同時に不正ができないように、データやプログラム、操作推移を証跡として確保し、また、故障時に間違いなく回復するように、動作履歴や、紙ベースへの印字(連番・時刻<m秒以下単位>入力内容等)が、外部へと、機械内の連続用紙に印字される。そのことによって、機械自体の誤動作や捜査員の内部不正が証拠として残り、防止する仕組みになっている。また、紙印字も電子データも2重3重に確保されており、現象再現の実現が可能である。ムサシは本来具備すべき基本機能(セキュリティ上)が全くない。これほど”不正”に無防備なシステムで投開票を行っているのが不思議だ。絶対に意図的な採用としか思えない。再見検証できること。監査できること。適正である担保がなされること。ソース公開、仕様(外部、内部)公開、動作履歴公開、これらを行わないといけない。
 
それらの検証も何もしないままで、また上記のようにおかしい結果が出ている
★・・・堺市の訴えている女性候補も三宅洋平も、同じように夜中になっても計数器が集計を出せず、三宅さんが夜中近くになっても、ゼロの区が多いなんて、全く不可思議怪しげそのものじゃないですか?!?!?

マスコミの世論調査は約500人。市民街頭調査は4300人。この数を見ただけでもどちらの調査に信憑性があるのかは、一目瞭然です。

おまけ^^

http://ameblo.jp/cm23671881/entry-12036692291.html  フランス誌による安倍分析^^

池辺幸惠  http://yukichan.cc


選挙不正防止策 Re: 衆議院北海道5区補選の分析:池田まき氏の落選は残念だが野党統一候補のメリットを示す by limitlesslife
みなさん大津留さん
お世話さま
なぜ投票率が低かったか
選挙に不正があるのではないか、
というご意見を聞くようになりました。
①投票記入は鉛筆ではなく、
 サインペンを
②投票用紙にはバックナンバーを
というように改善案は出せないのでしょうか、
この案も自公の多数で否決されるのでしょうか、
どなたか教えてください、
  (いしがき)
] Re: 衆議院北海道5区補選の分析:池田まき氏の落選は残念だが野党統一候補のメリットを示す
大津留さん、その通りです。
昨日のメールでも訂正しておきました。
太田光征
Subject: [uniting-peace:8106] 訂正:衆議院北海道5区補選の分析:池田まき氏の落選は残念だが野党統一候補のメリットを示す
Date: Mon, 25 Apr 2016 10:54:57 +0900 (JST)
18歳選挙権の施行期日を勘違いしていました。2015年6月19日が公布で、施行が1年後からなので、2016年6月19日から、つまり今夏の参院選からの適用となります。お詫びして訂正します。分析結果には影響しません。
On 2016/04/26 7:38, kimihiko ootsuru wrote:
> 太田さん
>
> 流石の分析です。
> ただ一点指摘です。
>
>> 今回、投票者数が若干増えて投票率が若干低下したのは、おそらく未成年者が有権者に加わって有権者数が増えたものの未成年者層が低投票率に終わったことによるものと想像できます。
>
> 今回の選挙は18歳選挙は適用されてないので事実誤認だと思います。
>
> 大津留
>
> — “OHTA, Mitsumasa” <otasa@nifty.com> wrote:
>> [転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]
>>
>> 衆議院北海道5区補選の分析:池田まき氏の落選は残念だが野党統一候補のメリットを示す
>>
>> 衆議院北海道5区補選の分析:池田まき氏の落選は残念だが野党統一候補のメリットを示す。
>>
>> 池田まき氏の選挙に関わった皆さん、お疲れさまでした。結果は残念ですが、以下の分析に示すように、野党統一候補のメリットを確認できたことは、来る参院選と衆院選へ向けての大きな成果です。
>>
>> 選挙結果は北海道選挙管理委員会が公表しています。
>>
>> 衆議院北海道第5区選出議員補欠選挙投・開票速報 | 北海道選挙管理委員会
>>
>> 自民党候補・和田よしあき氏の得票数135,842票と野党統一候補・池田まき氏の得票数123,517票の比は1.10となっており、2014年衆院選北海道5区での自民党候補・故町村信孝氏の得票数131,394票と民主党候補・勝部けんじ氏の得票数94,975票の比1.38を下回っています。
>>
>> 前回は自民・民主に加え共産の鈴木龍次氏が立候補して31,523票を獲得しており、3人の合計得票数は257,892票、投票率は58.43%でした。今回の2人の合計得票数は259,359票で、投票率は57.63%です。
>>
>> 今回の当日有権者数は455,262人で、無効投票数は3,009票です。前回の当日有権者数(無効投票数)がすぐに分からないので、今回と同数の無効投票数が発生したと仮定して推計すると446,519人となり、今回より若干少なくなっています。
>>
>> 今回、投票者数が若干増えて投票率が若干低下したのは、おそらく未成年者が有権者に加わって有権者数が増えたものの未成年者層が低投票率に終わったことによるものと想像できます。
>>
>> このように投票者数に若干の変化はあるものの、前回投票者のほとんどが今回の補選で投票したと見なしてよいでしょう。
>>
>> 前回の共産党候補の31,523票と民主党候補の94,975票を合わせると126,498票となり、前回の自民党候補の得票数131,394票とこの合計得票数126,498票の比は1.04となります。
>>
>> 前回と今回を比べて、合計得票数が1,467票増え、自民党候補の得票数が4,448増えていますが、民主ないし共産に前回投票して自民に今回投票した有権者は、増分の1,467票がすべて池田まき氏に流れたと仮定して(これはこれで野党統一候補および池田氏個人が高く評価されたことになる)、最大限野党に厳しめに推測しても、この4,448人しかいません。これは前回の民主党候補の94,975票のわずか4.7%でしかなく、前回の共産党候補の31,523票が加算されるメリットの方が優に上回ります。
>>
>> 以上から、今回の自民党候補対野党統一候補の比1.10が前回の自民党候補対民主党候補の比1.38を下回ったことは、今回の野党統一候補が自民党候補に対抗する上で14年衆院選の民主党単独候補や共産党単独候補よりメリットがあったことを示しています。
>>
>> 太田光征


小渕マネーを凌駕 安倍首相に渡った脱法的裏金2.5億円 by limitlesslife

「政治とカネ」の問題で一気に女性閣僚2人を失った安倍首相。21日は女性誌の編集長らと懇談し、いまだに「女性」の看板にこだわっていたが、こんなパフォーマンスでカネに汚れた政権のイメージを払拭できると思っているのか。安倍首相自身、不透明な政治資金を受け取っており、その額は辞任した小渕優子前経産相の比ではない。

自民党が政権に返り咲いた12年の総選挙の投開票日は12月16日。選挙に先立つ衆院の解散は11月16日だったが、この日程と前後して安倍首相のフトコロには党本部から巨額のマネーが流れていた。

12年分の自民党本部の政治資金収支報告書には11月13日、24日、26日、30日、12月11日と5回に分けて5000万円ずつ、計2億5000万円を安倍首相個人に支出したことが記載されている。支出の名目は「政策活動費」――。聞きなれない言葉だが、党幹事長室は安倍事務所との共通見解として「わが党の政策活動費は党勢拡大や政策立案、調査研究を行うために、従来より党役職者の職責に応じて支給しており、法にのっとって適正に処理している」と説明する。

時期から判断して、安倍首相は巨額マネーを選挙対策に使ったとみられるが、自民党本部の支出には「遊説及び旅費交通費」「会議及び食糧費」「調査費」などがワンサと計上されている。「政策活動費」が何に使われたカネなのか、ますます理解できない。

■領収書1枚、報告義務なし

「厳しく言えば『政策活動費』は脱法的な裏金のようなもの。こうした名目で議員個人に支出すると、政治資金規正法上は受け取った議員の領収書を添付するだけでオッケー。この議員が何に使ったかまでは報告する必要がなくなるのです」と、政治資金に詳しい神戸学院大学法科大学院教授の上脇博之氏が続ける。

「とはいえ、領収書1枚で億単位の資金の最終的な使い道を見えなくするのは、政治資金を国民の不断の監視の下に置こうとした規正法の趣旨に反します。国民に不信感を抱かせたくなければ、安倍首相は率先して“ブラックボックス”を公開すべきです。国政選挙の時期の支出ならなおさらで、安倍首相が選挙のために不透明なカネをばらまいたという疑念を生じさせます」


この年の自民党本部の収入は約159億円。うち政党交付金は約102億円に達する。
実に収入の6割以上を税金に頼っているのだ。

12年には「政策活動費」として当時の石破幹事長にも計2億6000万円、前回09年の総選挙直前には当時の麻生首相に計2億9300万円が支出された。どちらも現政権の重要閣僚である。

政権中枢が使途報告のいらない巨額の“つかみ金”を平気で手にするトチ狂った感覚。この政権にクリーンさなど永久に望めない。



アメリカで不正選挙の可能性を認めて撤廃した機械システムを、今日本で使ってる。 by limitlesslife
February 15, 2014, 4:05 am
Filed under: 選挙疑惑, 都知事
M.nakata です。
メールをいつも送らせていただき、ありがとうございます。
<以下転送拡散歓迎>
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
アメリカで不正選挙の可能性を認めて撤廃した機械システムを、今日本で使ってる。
  wantonのブログに掲載されている、3名の東京市民が報告の選挙管理報告。
貴重な動画ご紹介いたします。ぜひご視聴ください。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 右端の男性は、集会などでお顔を時々見ます、ジャーナリストです。
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2014-02-07 18:04:37
アメリカで不正選挙の可能性を認めて撤廃した機械システムを、今日本で使ってる。
ツイッターより
真白リョウ @ryomashiro
<拡散希望>これは見てほしい!
民間の出口調査を選管が警察に通報!!
アメリカで不正選挙の可能性を認めて撤廃した
機械システムを、今日本で使ってる。
この事実をメディアは報道しない。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=VoBgBx9IfLE
選挙に不正(イカサマ)はなかったという人は、意図的な情報操作
———————————
公開日: 2013/09/20
会見の御三方、どちらの方か存知ませんが、お疲れ様でした。
投票開始から終了までの出口調査は凄いと思いました。
出口調査のイカサマ情報も耳にしていたのですが、
長時間には対応できなかったと思います。
内容が良かったので、なかなかカットできませんでした。
有効活用させていただきます。カメラマンの方もお疲れ様でした。
会場に居た方お一人は、顔見知りでした。
選挙管理委員会にイカサマな人たちが入り込んでいれば、
投票用紙を複数用意しての投票もできます。
多重投票や老人施設での投票偽造はニュースにもなりました。
やはり、20万4000票余りを得票して当選した自民党の衛藤氏の
高松市で「0票」だったニュースが一番でしょう。
イカサマな人がミスったと考えざるをえません。
動画の中にも少し入れました。
不正選挙について、支援していた政治家まで
ボケた発言していたので、少しイラっとしましたが、
仕方が無いですね…
この動画を見ても、ボケた発言するようなら、支援を考えざるを得ない。
政治家として、真っ先にやらなければいけないことは、
『選挙システムの見直し!』
落選した政治家より、私たちの仲間の方が世の中に貢献できる。
頼りない政治家が多いので、私たちがもう少し頑張りましょう。
覚醒した人がもう少し増えれば、
私たちが政治家になるべきかも?(笑)
ツイッターより
安保 隆(脱不正選挙・脱被曝) @AmboTakashi
☆不正選挙裁判 最高裁への上告 訴状1/2
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/02/04/7212074
☆不正選挙裁判 最高裁への上告 訴状2/2
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/02/04/7212076
☆皆さんにお願いします。不正選挙を防ぐ方法
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/02/06/7214405
管理人
現職警察官として初めて警察の裏金問題を実名で内部告発した
仙波 敏郎氏が、大変興味深い発言をしています。
「警察は、政権交代して欲しくないんです。
ずっと自民党のままがいいんです。」というくだり。
自民のままだと人事も予算も自由になるし、
なにしろ犯罪を犯しても捕まらない、
不死身になれるからだという。 
-引用終わり-
仙波さんは、元警察官のお立場から、警察だけを取り上げて
おられますが、検察も同じです。
更に、霞ヶ関の各省庁もその構図は何も変わりません。
そういった図式から、日本のあらゆる官僚組織は、
自民党支持という本音が存在している訳です。
まず、ここに「不正選挙」の源泉をみることが出来ます。
日本の各自治体の公務員は、以上の官僚組織の影響下にあります。
ですから、こと選挙に関しては、東京都は言うに及ばず、
地方公務員も彼等の影響下にあると言っても良いでしょう。
つまり、組織ぐるみで自民党と一体となって
選挙をしている事になる訳です。
公務員の不正選挙への関与は、一部公務員の内部告発から、
既に、明らかになっています。
これでは、選挙に勝てる道理がありません。
ところで、自民のままだと犯罪を犯しても捕まらない、
不死身になれる・・・というくだりがありますが、
その典型的な一例をご紹介します。
特定秘密保護法どころの話ではありません。
三井環元大阪高検公安部長・実刑確定『内部告発の口封じ』
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/b1b59131c26364de7dd3f207459fde52
<一部転載>
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選挙に不正(イカサマ)はなかったという人は、意図的な情報操作をしていると思いたくなる状況証拠がどんどん出てきている!


大醜聞でたちまち辞任も…舛添氏が辿る猪瀬前知事と同じ道 by limitlesslife
February 10, 2014, 10:24 pm
Filed under: 選挙疑惑, 都知事, 枡添要一

楽天SocialNewsに投稿!  

2014年2月10日 掲載

開票と同時にバンザイ/(C)日刊ゲンダイ

46・14%という低投票率の中、計200万票以上という自公の組織票がモノをいい、開票と同時に舛添要一・元厚労相の「当選確実」が出た都知事選。

自民党都連最高顧問の深谷隆司・元通産相は「自民・公明の組織戦ができた、と満足している」なんて語っていたが、さあ、いつまで浮かれていられるのか。

大新聞テレビは一切報じなかったが、選挙期間中から「政治とカネ」の疑惑がゴロゴロ出てきたのが舛添なのだ。前任者の猪瀬直樹氏と同じテツを踏むんじゃないか。早くもそんな声が上がっている。

数ある疑惑の中でも、見過ごせないのが政党助成金2億5000万円の不正流用疑惑だ。政治資金オンブズマン共同代表で神戸学院大教授の上脇博之氏はこう指摘する。

「舛添氏が自民離党後に結党した『新党改革』が、国民の税金で借金を返済したのではないか、という疑いです。新党改革は2010年に銀行から2億5000万円を借り入れましたが、2年後に完済しています。この間の同党の収支報告書を分析すると、年間収入は1億5000万~1億9000万円ほどで、大半は税金が原資の政党助成金で占められていた。つまり返済原資の大部分は税金のはずですが、政党助成法では助成金を借入金の返済に充てることを認めていません。 そのため、助成金を複数の政治団体間で迂回させ、カネの出どころを分かりにくく処理しながら、結果的に税金を借入金の返済に充てた疑いがあるのです。意図的なマネーロンダリング行為と見るべきです」

 

しかも、舛添は巨額の借金と返済方法について同僚議員に全く知らせていなかった。新党改革の代表代行だった矢野哲朗氏は「昨年2月から6月にかけ、複数回にわたって内容証明を送って党大会の開催や会計の公表を求めたのですが、舛添氏は一切応じません」と、本紙の取材に怒りを込めて語っていた。

新党改革の政治資金をめぐっては、舛添が自宅に党支部事務所を置き、妻が社長のファミリー企業に総額約800万円の家賃を払っていたことも判明した。こちらは政党助成金を家族のフトコロに入れた税金の還流である。

「2億5000万円の不正流用は確たる証拠がそろっています。選挙期間中は躊躇していたメディアも、当選と同時に騒ぎ出す可能性はある。もちろん、都議会でも追及されるでしょう」(上脇博之氏=前出)

加えて舛添にはもうひとつ、選挙違反疑惑がある。先週5日に町田市の個人演説会で来場者に「五輪バッジ」(時価3000円相当)を配っていたとして、舛添本人と演説会の受付スタッフが、公選法違反(寄付の禁止)容疑で市民団体に告発されたのだ。

舛添はこれらの疑惑から逃げ切れるのか。たちまち辞任、再び選挙なんて事態になったら、マンガである。



小出先生 ラジオフォーラム2014/1/4のお話(東海村の核廃棄物の危険な状況について)&福島の被災地のポップな活動、鎌田千瑛美さんのお話 by limitlesslife
January 5, 2014, 6:52 am
Filed under: 選挙疑惑, 原発廃止

 永岡です、第52回ラジオフォーラム(今回で放送開始1年!おめでとうございます)、社会活動家の湯浅誠さんの司会で放送されました。今回より、KBS京都、FM宝塚の放送も開始です。今日はFMharoと三角山放送を聞きました。

 新年で、ラジオフォーラムのスタッフのあいさつがHPにありました。

http://www.rafjp.org/

 これを読んでから、ぜひ以下の文章を見てください。2014年、湯浅さん法政大学で教えることになったそうです。NPOもやり、ボランティアでの学生との出会いもあり、教えてもらう立場で行くと言われました。

 今回のテーマは福島連携復興センター理事の鎌田千瑛美(ちえみ)さん、福島のお話をされました。

 鎌田さん、様々なことをなされ、福島復興センターは、震災以降、支援があり、県外からの支援、県内の支援の中で、それらをつなぐネットワークを立ち上げ、宮城、岩手にもあり、情報発信、政策提言があり、鎌田さん、震災で福島を他人事にしない、当事者意識を持ち、それがないと社会は変わらず、その中で本音が話せず、言う機会なし。若い女性と出会い、福島の放射能の問題、様々な対応があり、暮らしに密着した選択もあり、それを言いやすい場を作りたく、若い人が言える場、ピーチハートを作った。お互いにつながり、本音を言えるもので、県外の友達を作るものもあり、マスクもデザインしてやっています。かわいく気をつけるものを女子からやる。女子からのつながり、男子もやって欲しく、いろいろな人と話すきっかけも欲しく、万国共通のことが恋、それをやるのです。鎌田さん、普段の選択が重く、原発事故で、何を食べるか、ここに住み続けるのか、結婚して子どもも作るのかとなり、選択が困難で、自民支持者と民主支持者と話せず、考えが分からないと話せないので、別の切り口でしゃべり、アロマの香水も作り、そこから話し、本音を言っていい場を作る。ハードルは困難で、深刻な福島でなぜこんなことを、という声もあり、誰か傷つけないか、ピーチハートは勇気のある活動で、かわいそうな福島から抜け出したく、毎日泣くので、みんな楽しめるものを目指しているのです。

 福島連携復興センターのHPは、http://f-renpuku.org/です。

 小出先生のお話(小出裕章ジャーナル)。今日は正月早々物騒な話題、12月2日に原子力規制庁が東海の研究施設に、プルトニウム溶液と高レベル放射性廃液の調査をして、廃液が430立方メートル処理されず残り、安全装置が壊れたら沸騰→放射能飛散、水素爆発とエライことになることについて、東海村の施設の意味は、「再処理というと放射能のごみを始末するのではなく、使用済み燃料からプルトニウムを取り出すものが目的」で、プルトニウムは長崎原爆の材料であり、抽出技術は、アメリカがマンハッタン計画(核兵器製造計画)の中で開発し、日本にはふげんという原子炉もあって、そこで出た使用済み燃料を敦賀から東海村に来て、燃料(もともとは固体)を溶かして液体の中からプルトニウムを分離するもので、「再処理施設=プルトニウム抽出施設」。プルトニウムは危なく、安全装置が壊れたら沸騰するのは福島(冷却停止=爆発)と同じで、使用済み燃料は膨大な放射能の塊で常に熱を発し、使用済み燃料は液体にすると、その廃液は冷やさないと沸騰、放射線が出て水素も日常的に出る(水は放射線で水素と酸素に分解)、これを処理できないと水素爆発(泣)になるのです。

 430立方メートル残っているのは、過去にもっとあり、東海は1977年から稼動し2006年まで続き、再処理は大変に危険でたびたび事故・故障(泣)でおしゃか。30年間に運転して稼働率(設備利用率)は20%未満(泣)、悲惨な話で、商業運転は止めても処理できない廃液は残っているのです。施設も6年間停止し、この危ない廃液をどうするかで、廃液(液体)で保管するのは困難、過熱したら蒸発→放射能が吹き飛ぶ。タンクにわれが出来たら漏れるので、何とか固体にしたいのですが、稼働率20%では困難。30年間で処理した使用済み燃料は1100トン程度、1トンの使用済み燃料→1立方メートルの廃液で、これから長い期間(規制委の計画では20年)保管しないといけない、施設はまた事故・故障があり得る(泣)。いつ終わるか分からない。何十年もかかり、東海村でやるしかない。六ヶ所村はパーで稼動しない、六ヶ所村でも廃液を固めることは不可なのです。

 小出先生、廃液の始末について、どうするかは、20年かけてやるしかない(泣)と言われ、「再処理をやったのがそもそも間違い」、しかし時間は元に戻せず、すでに溶かした廃液は固体にしないといけないのです。安全装置は、事故を回避するものなのですが、動かないこともあり、福島でも安全装置があってあの始末(泣)。東海村で廃液の始末に大変なことになるのです。だから、やってはならないことをやってしまったのです。今週の小出先生のお話は以上でした。やり取りの全文は以下にあります。

http://www.rafjp.org/koidejournal/no52/

また、来月小出先生の講演会があり、2月2日、午後1時半、エル大阪(京阪電車か地下鉄谷町線天満橋駅から徒歩数分)、入場料1000円、戦争=原発の講演があります。ラジオでは1回10分なので、講演会で密度の濃いお話が聞けます。西谷さんのシリア・アフガンの報告があります。

 ここで音楽、鎌田さんのリクエスト、高橋悠さんの福笑い、笑ったらコミュニケーションできるものです。

 後半のお話、泣いてばかりでつらかったのでこういうことを思いついたことについて、鎌田さん南相馬市に生まれ、大学は東京、その後就職して、千葉で震災に会い、最初に連絡がついたのが地元の幼馴染、震災当日の3時間後にメールでつながり、地元でそんなこととは思わず、その後テレビを見たら東北壊滅。家族は津波で家は流されたが無事で、南相馬に戻ったのは4月15日、当初は仙台に入り、その後福島、南相馬に行き、福島では地震の被害は少なく、しかし飯舘村を見たら、過ごしてきた町並みが変わっており、地元では何もなくなり、現実を見せ付けられどうしようとなった。

 それでも、もう一歩となったのは、ピーチハートを反転させるものは、故郷を失いたくなく、この先福島と一生向き合うので、また無くしたくない。福島をフクシマとカタカナで表現され、そんな場所ではなかった。なら自分で出来ることは、故郷を失いたくなく、出来ることを探して、福島に戻るタイミングで、福島の人、放射能の危なさは見て見ぬ振りをしてしまい、避けて通りたかったが、同世代の女性から放射能の危険性を知らされ、自分は何も知らなかった、これではダメとなり、解決するために今のつながりになったのです。あれだけのことが起こり、問題として福島を見て、そういっても内と外は分けられず、問題として捉えられないものもあり、避けて通れない。その苦しみ、葛藤は重く、だから軽やかにやりたい。東京は電気を使っていたところであり、全国各地に原発があり、エネルギーの問題、しかし日々では考えず、自分と関係ないと思われ、しかし明日わが身になったらどうするのか?入り口は楽しくないと成り立たず、ピーチハートで本音を語り、起業した人もいて、福島の女性の声に耳を傾けて欲しい。人の色、空の色に、テーマを乗せて、福島の人が分断され、その中のメッセージつきのピアスも作ったもので、「ふくいろピアス」(http://fukuiro.com/)で検索したら手に入ります。ヤフーの復興デパートでも手に入ります。男性より、福島に100年続く文化の伝承も提案され、変わること、それがかっこよく、自然と成り立ち、入り口もいろいろあっていい。鎌田さんたちのところからスピンアウトして、福島も楽しいものもあり、福島の、大変なことを踏まえてどうするか、チャレンジを行い、福島の今があるのです。

 鎌田さん、仲間たちと3年後、5年後はどうするか、福島から新しい価値を生み出すもので、変わらないといけない。誰かのせいにするのではなく、自分がどうするか、一人一人がやって先が見える。政治も面白おかしく話せてもいい。湯浅さん、問題に人を従属させたと言われ、人の育ち、主体性の中にどう問題を取るかと言われました。鎌田さん、新しい価値を作ったら良いものであり、やらないほうがダサいと言える、社会にハッピーなものを作りたいものなのです。以上、鎌田さんのお話でした。

 最後に、2013年、カナダから見た日本として、カナダ・バンクーバーのC-ZOOMラジオ日本の田村富士夫さんのお電話でのお話がありました。カナダでラジオフォーラムを放送されている田村さんです。水の中を泳ぐ魚は水を意識しないので、外から見たらどうなるのかを聞くわけです。

 田村さん、プロデューサー兼パーソナリティーで、田村さんカナダに34年目、日本人として海外で暮して、日本社会はどう映っているかについて、田村さんは首をかしげる、疑問だらけ。秘密保護法が通り、ジャーナリストや著名人、多くの国民が反対してなぜ通ったのか、主権者の民意はどこへと言われて、湯浅さんは小選挙区制度を採用し、4割の得票率で8割の議席が取れ、投票率は6割を切ったので、有権者の25%の得票で8割の議席を得られ、そのため7割の人が反対しても自民党の言うものが通ってしまう(民意とのねじれ)と言われました。田村さん、原発も、東電のツケが国民に回るのを国民が容認しており、国内で異論・問題提起がなく、60年安保時のうねりが今はない、消費税値上げ、原発、秘密保護法と日本人は怒りを忘れたのかと田村さん言われ、湯浅さんはそれぞれはやっていると言われたものの、海外から見たら日本人は弱く見えてしまい、田村さん、ニュースから、日本人は怒っているのが見えないと言われました。

 田村さん、神輿の会もやり、日本のいいところが海外には残っている。それをお神輿、バンクーバーの宮大工の人も協力してもらい3年越しで去年完成させ、カナダでのパレードでお神輿を担ぎ、150人集まり町を練り歩くものです。カナダの反応はインパクトもあり、神輿は現地の人には珍しい、日本の伝統文化で、カナダで評価されているのです。

 日本の政治、社会状況を見ておられ、ラジオフォーラムも放送され、田村さん、わが祖国日本は外から見たら心配事ばかりで、日本に来て物申したいと言われました。以上、田村さんのお話でした。

 今日のゲストの鎌田さん、重い課題を重くせず、そうするセンスとノウハウを持たれ、これは若い人の共通点であり、そういう幅広さ、縦に広い、軽いことから重いことまで縦に移動するのは、学ばないといけないと言われました。若い人の一番良質な部分に触れられたと言われました。以上、今週のラジオフォーラムでした。