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「護憲円卓会議・連帯兵庫みなせん」支援下さった皆様へ by limitlesslife
March 20, 2017, 9:43 pm
Filed under: 選挙(制度問題・改正、不正、・・・)

「護憲円卓会議ひょうご」・「連帯兵庫みなせん」 

支援頂いた皆様へ 報告とお願い

2017・3・20     報告者 佐藤三郎 (元円卓会議・みなせん事務局長)                                                                                   

 

「円卓会議」発足以降の経過

①   「円卓会議」は、迫り来る改憲国民投票に向けて、一人でも多くの人々と護憲への思いを共有しながら、いろんな憲法観をもつ人達とも意見交流を重ね、「壊憲」へのアベ暴走を抑止することを目的に、2014/4月に発足しました。

②   2016/7月参院選での壊憲勢力三分の二確保阻止のための「野党共闘実現」を緊急の課題と考え、「円卓会議」として同年2月に「連帯兵庫みなせん」発足に全力を挙げて取組み、円卓会議会計残高 276,821円を一時流用しながら、「みなせん」の通信発行・会計・諸連絡等事務局的役割を担いました。

③   同時に、「みなせん」の活動は参院選までとし、それ以後の方針は選挙後の総活会議で協議され、2016/10月に次の衆院選での「野党共闘実現」をめざす会:「平和と立憲主義、いのちと暮らしを守る市民選挙・連帯兵庫」が発足し、会の代表世話人・事務局長には松本 誠さん(明石まちづくり研究所 代表)が就任しました。

④   84歳、7回目の年男となった私が取り組める最後の機会と考えた参院選は、改憲派2/3を許してしまい無力感に苛まれながらの毎日でした。私自身、10年越しの脊柱管狭窄に仙腸関節障害と老害が加わり、これ以上「円卓会議」「みなせん」の代表世話人・事務局長といった重責を担いきれず、今は600㍍歩行から始めて連続歩行距離を伸ばそうと、もがいているのが現状です。

⑤   参院選後アベ自公政権の横暴が一段と加速するなかで、これまで協力頂いた「円卓会議」(メール登録248名、円卓主催集会講師・参加者・カンパ提供者等)・「みなせん」(同343名、重複あり)の方々に対して8ヶ月も音信不通となっており、会の名義人となってきた私として、経過の報告と「円卓会議の今後」について関係の皆様のご意向をお聞きしなければならないと、ずっと気掛かりでした。

⑥   護憲円卓世話人メーリングリスト参加、メール連絡・カンパ提供等の協力をいただいた60名余の方々に対し、1/1付け年頭の挨拶ハガキを発信、並行して「1/7年頭の集い」と「2/26の集い」を開催(参加計20名)、1/20付けの1/7集会報告の発信を行いました。そこでの話し合いをもとに、「円卓会議の今後」について次の様な提案をしようと考えるに到りました。

 

「護憲円卓会議の今後」について

①   「円卓会議」は発足時の原点に戻り、一人でも多くの人々と護憲への思いを共有しながら、いろんな憲法観をもつ人達とも意見交流を重ね、迫り来る改憲国民投票に焦点を絞り、国民投票に勝利することを目的に再発足したい、と考えます。

②   1/7集会出席者も返信ハガキ等をもらった人も、その殆どの方々は、九条の会・憲法生かす会・環境NPO・辺野古・原発問題、カジノ法反対街頭スタンディングなど、自らの課題に向けて既に多忙な取組を続けています。

③   主席も陪席もない円卓で、改憲国民投票に向けて、護憲だけでなく、異なる憲法観を持つ人達との意見交換や連携の可能性を探ろうとする「円卓会議」の目的は、どなたからも異議はありません。しかしそのような取組が、「実を結びつつある」と言った事例を耳にすることは極めて少ないというのが現実であり、1/7集会でも、「そうすべきなんだけれども、どうしたらよいか分からない…」と言うのが実情でした。

④   足腰の故障と老衰を痛感している自分としては、続発する緊急課題への機敏な反対集会や街頭行動等は困難であり、ともすれば健康や歳を理由に陰鬱な世相から目を背けようとなりそうですが、教育勅語を暗唱させられる森友学園幼稚園児の姿が、戦中の国民学校時代の自らの姿と重なり、居たたまれない思いに引き戻されてしまいます。

⑤   これまで冤罪死刑囚とされた何人かのひと達とも出会ってきました。「やらねば…と思うことはひとりでもやる、そうすれば共に歩む人とも出会える」 そう信じて何十年もやってきました。しかし、壊憲阻止の国民投票は、それだけでは勝つことは出来ないのは確かです。ことの成否は、憲法観が違っても、同じような人生の悩みや不安や喜びを抱える者同士が、話すことが出来るかどうかにかかっているようです。

 

「円卓会議」「みなせん」  会計報告です

①   「みなせん」の会計は、2016/2月~11月の支出576、707円(共同街宣ビラ印刷費3万枚:84.380円、ポスティングビラ印刷費100.500枚:299.560円、郵送料・街頭行動費・資料印刷代等:192.767円)。収入528、400円(集会参加費212名:106.000円、支援者カンパ37件:225.400円、世話人カンパ20件:197.000円)、収支残高は48.307円の赤字です。

②   「国民怒りの声」ビラ二号の会計は、支出210.940円(ビラ印刷費40.000枚:198.280円、ビラ郵送代12.660円)、収入211.000円(支援者カンパ21件)、収支残高は60円の黒字となりました。

③   「みなせん」の事務局担当であった私は、円卓会議の代表・会計でもあり、前記①②の繰越残高の精算を行いたいと考えており、1/7集会で48.307円の赤字を円卓会計から補填し、60円の黒字を円卓会計へ繰入を提案し、賛同を得ました。従って、円卓会議の会計残は228,574円で、再発足後の円卓会議の活動に充当したいと考えております。

 

改憲国民投票に向けた「市民ネット」を創りましょう

2月に入り、『反天皇制市民1700』 41号が送られてきました。 表紙裏の呼びかけ文には、こう書かれていました

~~1700人もの原告が名を連ね、1990年に提訴された「即位の礼・大嘗祭」違憲訴訟は、一審の大阪地裁での“門前払い”判決を乗り越え、1995年3月、控訴審の大阪高裁では敗訴であったものの、「即位の礼・大嘗祭は 憲法の政教分離違反の疑いあり」とする画期的判決を勝ち取りました。最高裁をボイコットし、この判決を確定させました。

この時の1700人を記念し、そして次回 いつかやって来る「即位の礼・大嘗祭」を迎え撃つために、その後も幅広くネットワークをむすびながら、力をたくわえて行くべく結成されたのがこの「反天皇制市民1700ネットワーク」です。 年2回の機関誌を発行しております。ぜひご購読ください。~~

この呼び掛けは、ショックでした。何十年も先の「いつかやって来るもの」を迎え撃つために、力をたくわえておこうとする人達の思いに触れたからでした。そして、昨年平成天皇からの「生前退位」提起をきっかけに、次回「即位の礼・大嘗祭」は2~3年の時をも待たずに迫って来ています。

 

それと同じく、安倍が執念を燃やす「壊憲国民投票」も目前に迫っています。にも関わらず、それを「迎え撃つ思いも、構えも、定まらない」ままに、沈黙し続けるわけにはいきません。心の底にあったのは、こんな思いでした。

「迎え撃つ」なんて大上段に構えた物言いですが、実際に出来ることと言えば~この10年余りやってきた自宅でのパソコンメール・ファックス・郵送等による何百人かの人達との連絡調整等ならば、私も今しばらくは担えると思うようになりました。今ある「円卓会議」「みなせん」での出会いの場が、国民投票を見越した各地域での取組を一緒に考える「緩やかだが励まし合える場」=「○○ネットワーク」として再出発出来れば、こんなうれしいことはありません。

 

「円卓会議」の今後の名称  是非ご意見を

“護憲”・“改憲”・“壊憲”・“加憲”・“活憲”・“知憲”等々の言葉が、各政党や市民団体で使っていますが、その具体的な内容等は必ずしも明確にされないまま政党や市民団体の色分けに使われており、そのことが「立場が異なる」との決めつけとなり、いろんな立場や考えの人達の論議や交流の壁となっているのは残念に思っています。

 

「護憲円卓会議ひょうご」の名称で発足した当ネットワークも、「異なる憲法観を持つ人達との意見交換や連携の可能性を探ろう」とするには、この名称のままでいいのかと考えます。

「あすわか」(「明日の自由を守る若手弁護士の会」)呼び掛けビラ~~<憲法をより多くの人に知ってもらい、憲法について考えてもらう>=<知憲>を、私達は活動の原点としています。~

「活憲の会」創立アピール(2016.4.15)~~「この壊憲策動は許すことは出来ない。そのためには、“憲法を守れ”という護憲運動の守勢的な立場ではなく、<憲法を活かす>=<活憲>の立場から積極的な活動を展開することが大切だ、 と私達は考える。~

 

私たちも新たな名称として、これからの団体の呼び掛けも参考に検討すれば、一例として、「憲法を知ろう・活かそう 市民ネットワーク」(知憲市民ネット)等がうかびますが、まだまだ収まりが悪いですね。

 

当面の取組に  ご参加を

①   まず最初に、これまでの「護憲円卓会議ひょうご」 「連帯兵庫みなせん」にご協力を頂いた約400名の方々にこの報告をお送りし、「護憲円卓会議」の再生=「○○ネットワーク」の発足への理解と賛同を頂きたい。

②   引き続き、賛同の方々からの気軽な・率直な投稿を得て、年2回位(目標は1月・8月頃)の機関誌(事務局通信)の発行をめざしたい。

③   3回目の「ミニ集会」として、

日時:4月16日(日) 午前10時~12時  会場「稲葉安心コミュニティープラザ 1階交流室

「憲法を知る(知憲)のために 語り合う会」 の開催~~[ハートネットTV チエノバ「暮らしと憲法」~2017/2/9 NHK Eテレ大阪(放送時間31分) をみながら

 

「異なる憲法観を持つ人達との意見交換や連携の可能性を探ろう」 とする場合、この様な身近で分かり易い題材を出発点として、フリートーキングができる様にする必要があると思います。

異なる憲法観の人達も参加できる様な集いの場を各地域で拡大していくには、人集めの方法の工夫や集いでの司会進行等の世話人の確保などが必要です。

その準備のためにも、私たち自身でこの様な学習の機会を体験することから始めたいと思います。

 

お願い

①   「護憲円卓会議」の再生=「○○ネットワーク」の発足に関し、是非ご意見等をお聞かせ下さい。

②   以後の連絡は不要の際は、お手数ですがご一報下されば幸です。

③   「稲葉プラザ」 初参加の方もあれば…と思い、JR須磨海浜公園駅からの道順を書いておきます。

『JR須磨海浜公園駅山側出口→ロータリーを越えてえて50㍍北進→2車線道路との交差点を右折100㍍東進→信号機のある四つ角を左折れ100㍍北進→信号機のある四つ角を越え右側前方が稲葉公園→公園内を50㍍東進→公園東北隅の小さな3階建て1階交流室が会場です。JR駅からの距離300㍍・5分です。』

 

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[ 円卓の今後]対協力者報告



【4月15日】つながろう!ちば6区市民連合(仮)発足集会 by limitlesslife
March 16, 2017, 10:17 pm
Filed under: 選挙(制度問題・改正、不正、・・・)

大塚さん、皆さん

千葉7区では福島浩彦さんを呼びます。鳥取・島根選挙区の野党統一候補ですね。実は永野勇さんを中心に平和への大結集・千葉のプロジェクトとして、2006年参院選の千葉選挙区で彼を平和共同候補に推す取り組みがなされたのです。この事実を知る人はほとんどいないでしょう。

既に我孫子で先月、7区の吉野信次さん(松戸)らが福島さんを呼んで昨年の参院選を振り返る集会を開いたのです。福島さんは参院選で勝てるとは思っておらず、選挙運動を変えるという目的で戦ったといいます。支持者だけが集まる決起集会の無意味、団結ガンバローの排除性、たすきと白手袋の拒否、対話を閉ざす類の言葉の忌避などです。わが意を得たりの思いです。

このように千葉の6区と7区では他と異なり、少なくとも私や吉野さんなどは、毛色の異なる要素を取り入れようとしています。

太田光征

On 2017/03/16 2:16, Yoji Otsuka wrote:

太田様、皆様
ちば6区市民連合(仮)発足集会のこと、ご同慶の至りです。
是非あやかりたいものです。
金野氏をゲストとしてお呼びするというのは、斬新で、目から鱗的な発想です。
「市民の潜在力」を掘り起こすのに、金野氏ほど相応しい人はいないでしょう。素晴らしいです。

小林節氏と同級生とは、これまた驚きました。 小林節氏は、私の神奈川7区(港北区)の日吉在住です。
7区立ち上げ集会には、ご両人もありかな、とちらと頭をかすめました。

大塚要治 拝
—– Original Message —– From: “OHTA, Mitsumasa” <otasa@nifty.com>
To: <uniting-peace@freeml.com>
Sent: Thursday, March 16, 2017 12:02 AM
Subject: [uniting-peace:11074] 【4月15日】つながろう!ちば6区市民連合(仮)発足集会

[転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]

皆さん

各地で同趣旨の組織が立ち上げられていますが、衆議院千葉6区(松戸市南部、市川市北部)でも4月15日の発足に向けて動いています。

千葉6区は2014年衆院選で野党候補が負けたものの、与野党の票が伯仲していた選挙区です。野党統一候補が実現したとしても、野党側はざっと1万票の上積みが必要になると思われます。市民と野党はしっかりした政策協定も結ばなければなりません。

なお、野党統一候補の取り組みは、政党に所属する同候補の小選挙区選挙の惜敗率を高くして比例選挙での当選を目指すものでもないことを確認する必要があるでしょう。いわゆる「復活当選」は候補者にとってはありがたい話ですが、これでは死票を減らして有権者の民意を反映させるための選挙共同にはならないからです。市民は政党の下請けではありません。

いま問われているのは市民の力量です。「つながろう!ちば6区市民連合(仮)」の発足に当たっては、市民の潜在力を実感してもらいたいという趣旨で、山梨県北杜市の金野奉晴さんに活動を報告していただき、参加者の間で今後の取り組みについて討論したいと思います。

ところで、いま千葉県は知事選の最中ですが、高校教師を辞職して出馬したすみや信一さんは素晴らしい方です。私は宇都宮健児の都知事選ではここ千葉から足を突っ込まさせていただきましたが、都内の方なども今回は千葉をぜひ応援してください。

すみや信一さんを勝手に応援するページ | Facebook
https://www.facebook.com/sumiyasinitiouen/

太田光征

つながろう!ちば6区市民連合(仮)発足集会

一向に楽にならない生活、格差・貧困、手薄い保育と教育、低い年金、不公正な税制、危険な原発、沖縄への米軍基地の押し付け、自衛隊に違憲の軍隊活動をさせる安全保障関連法など、憲法の精神が根本から切り崩されようとしています。
国の政策が民意から大きくずれる背景の1つに、与党が3、4割の得票率で7、8割近くの議席を獲得できてしまう1人区選挙の仕掛けがあります。票全体では野党が与党より上回っても、1人区で複数の野党候補が共倒れしてしまう場合があるからです。
「支持政党にしか投票しない選挙」では民主主義が十分に機能しないという危機。選挙結果に民意を反映させる野党統一候補が切り札です。市民の要求を反映させた「市民と野党の選挙共闘」で安倍政権を退陣させましょう!

日時:2017年4月15日(土)13:30~16:30
場所:松戸市民会館301会議室
松戸市民会館の案内図
http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/shiminkaikan/accessmap.html
資料代:300円

○キックスタート挑発報告「勝てる市民運動と勝てない市民運動」
~政治的市民運動の潜在力を山梨県北杜市のスパイダーマン?が語る~

16年参院選で北杜市は県内の市で投票率がトップ、当選した野党統一候補者の得票率もトップだった…

報告者・金野奉晴(ともはる)さんのプロフィール:
昭和23年、秋田県能代市の生まれ。新宿区立淀橋中学校卒(憲法学者・小林節と同級生)、都立新宿高校定時制課程卒、駒澤大学経営学2部中退。千葉県に15年間住み、現在は山梨県北杜市で家族と暮らす。現在、甲府でもやるじゃんネット(脱原発)、オール北杜(戦争法廃止)、安保法制違憲訴訟やまなしなどで代表等を務める。2016年6月4日から毎日、1人スタンディングを継続中。

金野 奉晴 | Facebook
https://ja-jp.facebook.com/tomoharu.konno.50

○申し合わせ事項案と発足宣言案の討論と採択
○参加者、政党代表などからの決意表明
○今後の取り組みについての全体討論
○カンパの訴え

主催:呼び掛け人一同
連絡先:浅川博之(090-9828-0156)、太田光征(047-360-1470)

呼び掛け人(2017年3月14日現在、順不同):郭秀鎬、浅川博之、長谷川平和、朝倉真知子、前原紗樹、室谷勉、丹波重之、小林文子、太田光征、山本進、小西正人、石澤憲三、樋口茂雄、佐藤三喜夫、飯島由美子、荒木茂雄、萩原まり子、杉見幸子、清水みな子、浅利正、岸本紘男、石戸啓恵、遠山加奈、近藤宙哉、篠原茂弥、吉原久喜、高平福代、小暮妙子、西山明行、小倉きよ子、加藤木照広、浅井ゆき、和食悦子、太田幸子、渡辺一夫、近藤宙哉、荒木美都子、大田一臣、鈴木一正、鈴木登美子、小林和子、吉野いづみ、吉野満之、間部芳枝、池田君枝、久我芳子、石井邦子、高野香代子、白樺書房(青柳公夫・青柳恵美子)、谷口陽子、吹野幸恵、中村佳子、増田薫、松戸志保美、山本真理、藤原寿和、船橋邦子、山田和彦、向井俊子(随時募集中! 太田(otasa@nifty.com)、浅川(hiroyuki.asakaw@nifty.com)にお寄せください。)

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



2017年3月8日、小池晃・共産党書記局長の秘書に面談にて小選挙区制の廃止を国会の俎上に載せるよう要望   by limitlesslife
March 12, 2017, 10:51 am
Filed under: 選挙(制度問題・改正、不正、・・・)

[転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]

2017年3月8日、小池晃・共産党書記局長の秘書に面談にて小選挙区制の廃止を国会の俎上に載せるよう要望
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/447803180.html

2017年3月8日午前10時半から11時まで、参議院議員会館の面接室にて、「平和への結集」をめざす市民の風の大津留公彦、大塚要治、太田光征が小池晃・共産党書記局長の秘書を務める及川康様、小山田智枝様と面談してきました。

大変間延びになりましたが、2015年末から2016年初めにかけての報告書(2016年2月22日の記者会見版)と要望書を提出し、小選挙区制の廃止を国会の俎上に載せるとともに、野党間でも政策協議の対象にしていただくことを要望することが目的です。

街頭世論調査「次の国政選挙、どこに投票する?/小選挙区制に賛成・反対?」 報告書
http://kaze.fm/documents/Street_Poll_Report_20160222.pdf
戦争法「成立」を受けての野党に対する要望書(2015年12月17日訂正版)
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/431413716.html

街頭世論調査の報告では、自民党に投票すると答えた方の44.1%が小選挙区制に反対し、賛成の34.6%を上回っていること、また民主党に投票すると答えた方についても68.0%が小選挙区制に反対し、賛成の14.1%を上回っていること、全体では63.5%が小選挙区制に反対していることから、小選挙区制反対が民意であることを説明しました。本調査のサンプル数は1000を超えます。

今日の野党選挙共同では立憲主義の回復が掲げられていますが、最大の政治的影響力としての国民主権が小選挙区制によって切り崩されているという状況が安全保障関連法の「成立」をもたらしているのだから、立憲主義の基盤たる国民主権を取り戻すという観点から小選挙区制の廃止が要請される旨を訴えさせていただいところです。

及川康様からは共産党が各党協議の場で小選挙区制反対の意向を説明しているとの説明を受けました。

「平和への結集」をめざす市民の風では引き続き、粘り強く各党・議員に小選挙区制の廃止を訴えていきます。

太田光征

「平和への結集」をめざす市民の風
http://kaze.fm/

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



帯兵庫みなせん 5日の学習交流会のご報告とお願い by limitlesslife
March 12, 2017, 8:03 am
Filed under: 選挙(制度問題・改正、不正、・・・)

連帯兵庫みなせん ご賛同、ご協力をいただいている皆様へ

連帯兵庫みなせん 事務局長の松本誠です。
この5日に開催しました「三重県のブリッジ共闘に学ぶ」学習交流会は、約130名のご参加を得て、今後の運動に有意義なヒントを多々得ることができました。
市民連合みえの森原康仁さんの講演内容等については、連帯兵庫みなせんのホームページ(兵庫みなせん)にアップしますので、ご覧下さい。
とりあえずは、当日の集会で配布した講演資料を添付します。

安倍政権は、森友学園事件で本丸の安倍首相夫妻に火がついて追い込まれているほか、昨日は南スーダンへのPKO派遣自衛隊の撤収に追い込まれていることも表面化しました。
韓国大統領の失脚は、日韓関係はもちろん日米韓関係や北朝鮮対策でも安倍政権が取ってきた方策が暗礁に乗り上げることにつながりかねません。
解散総選挙どころか、政権の維持にも赤信号が灯るなかで、野党の共闘と市民の積極的な関わりがますます重要性を帯びてきます。

東京では、明後日13日に都内25の小選挙区における市民と野党の共闘組織が大集合し、野党共闘と市民の共同選挙に大きなステップを踏み出します。
次いで、首都圏5都県の市民連合組織の結集が計画され、その延長線上に全国の市民連合組織の大集結も企画されています。
兵庫県内でも、12の小選挙区のうち9つの選挙区で「地域みなせん」がそれぞれ独自の活動を続けており、野党の立候補予定者との意見交換を重ねています。

こうした運動をより一層支援するためにも、連帯兵庫みなせんは9日開いた第6回世話人会で「野党共闘への市民の主体的参加」を呼びかける魅力あるチラシやポスターを作成することを決めました。
つきましては、チラシやポスターを制作するチームを編成したいと考えています。添付の「市民と野党をつなぐ会@東京」のチラシのようなデザイン力も必要になります。
ご賛同、ご協力いただいている方々で、こうしたチラシ、ポスターづくりにデザインなどの技術協力をいただける方があれば、ぜひご協力ください。
事務局までお申し出いただきますよう、お願いします。

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松本 誠  matsumoto-mk@nifty.com
市民まちづくり研究所
℡078-913-1241 fax078-914-8039
〒673-0845 明石市太寺4丁目9-17
http://matsumoto2008.com
E-mail:makoto@matsumoto2008.com
………………………………………
政策提言市民団体 市民自治あかし
http://shiminjichi-akashi.net/
連帯兵庫みなせん
minasenhyogo2016@gmail.com
まち研明石 明石まちづくり研究所
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3/11(土)「選挙マルシェ~選挙が変われば、政治が変わる~」(公選法の改正をめざす市民団体の情報交流見本市)@東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋) by limitlesslife
March 6, 2017, 2:22 am
Filed under: 選挙(制度問題・改正、不正、・・・)

紅林進です。
公選法の改正をめざす市民団体のはじめての情報交流見本市である「選挙マルシェ」が
3月11日(土)に東京・飯田橋の東京ボランティア・市民活動センターで開催されます。
坂井豊貴氏による「多数決を疑う 民意を映す『方法』を探る」と題する基調講演の後、
各党の国会議員や地方議員による「異議あり!公選法のA to Z」と題するシンポジウム、
参加市民団体によるリレートークなどが行われます。会場には各協賛団体によるブース
も設けられます。
事前予約等は必要ありませんが、定員80名を大幅に超える参加者があったっ場合、
入場を制限せざるを得ないことも生じるかもしれませんので、少し早めに来られた方が
確実かもしれません。なお開場は18:00です。
(以下、転送・転載・拡散大歓迎)
<「選挙マルシェ」~選挙が変われば、政治が変わる~>
(公選法の改正をめざす市民団体のはじめての情報交流見本市。
国会から地方議会まで、議員の意見も聞いてみよう!)
日時:3月11日(土)18:30~20:30
会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室A・B
    (飯田橋・セントラルプラザ10階)
    東京都新jy九九神楽岸1-1
        JR総武・」中央線、地下鉄有楽町線・南北線・東西線・大江戸線「飯田橋駅」下車
        アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
参加費:500円
<内容>
【基調講演】「多数決を疑う 民意を映す『方法』を探る」
  講師:坂井豊貴(慶應義塾大学教授)
【シンポジウム】「異議あり!公選法のA to Z」
パネリストとして(五十音順)、柿沼トミ子(自民党・埼玉県議会議員)、重松朋宏(緑の党グリーンズ・ジャパン・国立市議会議員)、高橋昭彦(公明党・世田谷区議会議員)、西崎光子(東京・生活者ネット・東京都議会議員)、野沢哲夫(自由党・東京1区総支部長)、福島みずほ(社会民主党副党首・参議院議員)、宮本徹(日本共産党・衆議院議員)、司会は、奈須りえ(無所属・大田区議会議員)です。当初、パネリストとして出席予定であった、逢坂誠二(民進党・衆議院議員)は、日程の都合がつかなくなり、代わりの議員になる予定です。小沢一郎(自由党代表・衆議院議員)と西村ちなみ(民進党・衆議院議員)からはメッセージが寄せられるとのことです。
【トーク・マルシェ】(参加市民団体によるリレートーク)
※終了後に、別会場で交流懇談会の場も用意しております。
主催:選挙マルシェ実行委員会(事務局:城倉啓)
連絡先:Tel: 03-3424-3287
           Eメール: izumi-jokura@outlook.jp
<基調講演講師の坂井豊貴(さかい・とよたか)氏プロフィール>
慶應義塾大学経済学部教授。1975年広島県生まれ。米国ロチェスター大学Ph.D(経済学)。「決め方」の研究で多くの国際業績をあげる。著書に『多数決を疑う』(岩波新書、2016年新書大賞4位)、『決め方の経済学』(ダイアモンド社、2016年習慣ダイアモンド・ベスト経済書3位)ほか。2015年義塾賞。
<協賛団体>(五十音順)
変えよう!選挙制度の会、希望の種、希望のまち東京をつくる会、供託金違憲訴訟弁護団、クオータ制の実現をめざす会、クオータ制を推進する会、公正・平等な 選 挙改革にとりくむプロジェクト(とりプロ)、障害をもつ人の参政権保障連絡会、小選挙区制廃止をめざす連絡会、世田谷から未来をつくる会、選挙検定協会、全国フェミニスト議員連盟、東京・生活者ネットワーク、日本国民救援会、一人一票実現国民会議、「平和への結集」をめざす市民の風、緑の党グリーンズジャパン、リベラル日本研究会、私が東京を変える
<呼びかけ人>(五十音順)
宇都宮健児(弁護士、元日本弁護士連合会会長)、大田啓子(弁護士、明日の自由を守る若手弁護士の会)、大西健介(民進党・衆議院議員)、大山礼子(駒澤大学)、小澤隆一(東京慈恵医科大学)、片木淳(早稲田大学)、加藤一彦(東京経済大学)、草野篤子(白梅学園大学)、小島敏 郎( 青山学院大学)、阪上順夫(東京学芸大学)、高橋昭彦(公明党・世田谷区議)、只野雅人(一橋大学)、西崎光子(東京・生活者ネットワーク・東京都議)、濱野道雄(西南学院大学)、山口真美(弁護士・元自由法曹団事務局長)、吉川元(社会民主党・衆議院議員)


3/11「選挙マルシェ」での「風」の発表ほか by limitlesslife
February 27, 2017, 11:03 am
Filed under: 選挙(制度問題・改正、不正、・・・)
皆さん

紅林さんもご案内している選挙マルシェに「風」の協賛していて、わずか1分ですが発表の機会があります。またブース(机)にも出展できます。

街頭世論調査「次の国政選挙、どこに投票する?/小選挙区制に賛成・反対?」の結果報告を中心にした発表と出展内容でよいでしょうか。

太田光征

——– Forwarded Message ——–

選挙マルシェ協賛団体のみなさま

2/25実行委員会にて話し合って決めた内容をお伝えいたします。

参加者全員に配布する資料を持参される場合

1)17:45にお集まりいただければ、一緒に資料類組み合わせの帳合作業をいたしましょう。

2)それ以降にいらっしゃる場合は、お手数ですが持参団体の責任で参加者にお配りください。

ブースに展示する資料・販売物について

今回のイベントの趣旨から、「選挙に関係するもの」に限定してください。関連性がわかりにくいものに関しては、選挙との関連わかりやすくする宣伝を添えてください。また、超党派の枠組みでなので特定の会派を批判する内容のものはお控えください。

上記の決まりごとをお守りいただければ、何を持参され配布され展示されても自由です。狭いブースですので、団体名を明示する必要もありますが、それぞれの団体で工夫してください。

協賛団体の増加を反映した改訂版チラシを添付いたしました。ウエブ・SNS等で拡散してください。

また、事務局として作成したプレスリリースも添付いたします。各団体で、関係の深い報道関係者に通知してください。報道を通じて世論を喚起したいのです。また、わたしたち実行委員会名よりも、社会的に信用のある各団体からのプレスリリースの方が効果があると考えるからです。

よろしくお願いいたします。

城倉啓

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



3/11(土)「選挙マルシェ~選挙が変われば、政治が変わる~」(公選法の改正をめざす市民団体の情報交流見本市)@東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋) by limitlesslife
February 27, 2017, 10:50 am
Filed under: 選挙(制度問題・改正、不正、・・・)

紅林進です。

公選法の改正をめざす市民団体のはじめての情報交流見本市である「選挙マルシェ」が
3月11日(土)に東京・飯田橋の東京ボランティア・市民活動センターで開催されます。

坂井豊貴氏による「多数決を疑う 民意を映す『方法』を探る」と題する基調講演の後、
各党の国会議員や地方議員による「異議あり!公選法のA to Z」と題するシンポジウム、
参加市民団体によるリレートークなどが行われます。会場には各協賛団体によるブースも
設けられます。

事前予約等は必要ありませんが、定員80名を大幅に超える参加者があったっ場合、
入場を制限せざるを得ないことも生じるかもしれませんので、少し早めに来られた方が
確実かもしれません。なお開場は18:00です。

(以下、転送・転載・拡散大歓迎)

<「選挙マルシェ」~選挙が変われば、政治が変わる~>
(公選法の改正をめざす市民団体のはじめての情報交流見本市。
国会から地方議会まで、議員の意見も聞いてみよう!)

日時:3月11日(土)18:30~20:30
会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室A・B< br>    (飯田橋・セントラルプラザ10階)
東京都新jy九九神楽岸1-1
JR総武・」中央線、地下鉄有楽町線・南北線・東西線・大江戸線「飯田橋駅」下車
アクセス・地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
参加費:500円

<内容>
【基調講演】「多数決を疑う 民意を映す『方法』を探る」
講師:坂井豊貴(慶應義塾大学教授)

【シンポジウム】「異議あり!公選法のA to Z」
自民党、民進党、公明党、日本共産党、東京・生活者ネットワーク、緑の党グリーンズジャパンなどの国会議員、地方議員を予定。
司会:奈須りえ(無所属・大田区議会議員)

【トーク・マルシェ】(参加市民団体によるリレートーク)

※終了後に、別会場で交流懇談会の場も用意しております。

主催:選挙マルシェ実行委員会(事務局:城倉啓)
連絡先:Tel:  03-3424-3287
Eメール: izumi-jokura@outlook.jp

<基調講演講師の坂井豊貴(さかい・とよたか)氏プロフィール>
慶應義塾大学経済学部教授。1975年広島県生まれ。米国ロチェスター大学Ph.D(経済学)。「決め方」の研究で多くの国際業績をあげる。著書に『多数決を疑う』(岩波新書、2016年新書大賞4位)、『決め方の経済学』(ダイアモンド社、2016年習慣ダイアモンド・ベスト経済書3位)ほか。2015年義塾賞。

<協賛団体>(五十音順)
変えよう!選挙制度の会、希望の種、希望のまち東京をつくる会、供託金違憲訴訟弁護団、クオータ制の実現をめざす会、クオータ制を推進する会、公正・平等な 選 挙改革にとりくむプロジェクト(とりプロ)、障害をもつ人の参政権保障連絡会、小選挙区制廃止をめざす連絡会、世田谷から未来をつくる会、選挙検定協会、全国フェミニスト議員連盟、東京・生活者ネットワーク、日本国民救援会、一人一票実現国民会議、「平和への結集」をめざす市民の風、緑の党グリーンズジャパン、リベラル日本研究会、私が東京を変える

<呼びかけ人>(五十音順)
宇都宮健児(弁護士、元日本弁護士連合会会長)、大田啓子(弁護士、明日の自由を守る若手弁護士の会)、大西健介(民進党・衆議院議員)、大山礼子(駒澤大学)、小澤隆一(東京慈恵医科大学)、片木淳(早稲田大学)、加藤一彦(東京経済大学)、草野篤子(白梅学園大学)、小島敏 郎( 青山学院大学)、阪上順夫(東京学芸大学)、高橋昭彦(公明党・世田谷区議)、只野雅人(一橋大学)、西崎光子(東京・生活者ネットワーク・東京都議)、濱野道雄(西南学院大学)山口真美(弁護士・元自由法曹団事務局長)、吉川元(社会民主党・衆議院議員)