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毎日放送ちちんぷいぷい(2017/9/22) 武田一顯 解散総選挙を語る、今知っておきたいこと by limitlesslife

 

永岡です、毎日放送のちちんぷいぷい、MBSの河田直也アナウンサーの司会、解散総選挙について、国会王子ことTBSラジオ記者の武田一顯さんが解説されました。

民進党の長島幹事長は森友学園、加計学園問題隠しと批判、しかし菅氏や野田聖子氏らは解散は総理の専権事項というものの、石破氏は異論を述べて、与党内からの批判もあり、民進党はあの豊田真由子氏から暴行された秘書の男性の擁立を模索しており、出馬予定の選挙区は稲田氏の福井1区、刺客候補か?京都では谷垣氏が出馬せず、後継候補は身内から出ないといい、武田一顯さん、MBSスタジオで、風邪きみ、解散風であり、これは10日くらい前から怪しいとみられて、ASS-麻生会談から、弱いものいじめ解散、相手が弱い時にやり、政治の世界ではいじめられる側に問題もあるものの、横綱相撲ではなく、ASSはニューヨークから25日に帰国してどうして解散するか説明し、しかし共和国との関係は売り言葉に買い言葉、トランプ大統領の言葉も乱暴で、日米は緊密ではあっても、乱暴な言葉のやり取りに終始している。

野党は怒っており、国会を開く手続きに応じておらず、このままだと中曾根氏の際にやった、本会議場でバンザイしないもの、議長室で中曾根氏の際にはバンザイした。

そして、このハゲと暴言・暴行の豊田真由子氏の秘書の擁立、武田さん、豊田氏の次に秘書の方が有名になり、稲田氏も異常な形で防衛大臣を辞めて、しかし稲田氏は地元では強く、この秘書の方、出馬だと姿勢を問われることになるとスタジオで声があり、ボスを売ったのかというものであり、スキャンダルで離党は、山尾氏の選挙区には自民党は立てて、民進党は立てない、民進党に反して離党したのではないためで、その後民進党復帰はあり得て、中川俊直氏の場合は、無所属で出て、自民党が実質立てる、山尾氏は選挙では強いものの、中川氏はそれほど強くなく、支持者は離れるか、豊田氏だと離れて、中川氏には一定の地盤はあるものの、しんどい。

谷垣氏、来年が選挙なら出られて、加藤紘一氏が亡くなり、谷垣氏も引退、リベラル系が引退、死去、上西小百合氏は不出馬とニュースの中で報じられました。

どこにいれたらいいか、各党の立ち位置、武田さん、究極の選び方、マトリックスで消費税増税の賛否と、憲法改悪の賛否、自民党は両方賛成、石田英司さん、消費税増税を否定したらヤベェノミクスが失敗したことになり、自民党の大半は賛成する、公明党は消費税増税は賛成、憲法改悪は本当はやりたくなく、自民党と一緒にいたいために憲法改悪に賛成、軽減税率は公明党の案を飲む。

民進党は消費税増税では候補により違い、憲法改悪も両方の意見があり、マトリックスの真ん中、前原体制になってすぐであり、弱いものいじめ解散、憲法改悪は前原氏は賛成、枝野氏は反対、消費税増税も同様。

維新は消費税増税は反対、憲法改悪は賛成。

そして、共産党はもちろん消費税増税反対、憲法改悪反対、自由党は維新に立場は異なるものの、小沢一郎氏は憲法改悪は賛成するものがあり、小池新党は消費税増税、憲法改悪は賛成であり、このように消費税増税、憲法改悪賛成の党が圧倒的であり、武田さんのいっく「選ぶのは 色艶中身かどんぐりか?」、中身を見たら候補の力はどんぐりの背比べであり、ともかく投票に行って意思表示してほしいと締めくくられました。以上、武田さんのお話でした。

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中選挙区比例代表併用制変法ほかのシミュレーション   by limitlesslife
August 25, 2017, 8:30 am
Filed under: 選挙(制度問題・改正、不正、・・・)
皆さん

8月22日のとりプロ選挙市民審議会第16回第2部門会議で配った資料のファイルです(改行のずれを修正しました)。早くにファイルでお示ししたたっかのですが、時間がなくて。シミュレーションそのものを行ったエクセルファイルも添付します。

衆議院の選挙制度を比例代表制に一本化する場合のブロック定数、比例配分方式、政党と無所属候補の獲得議席数の関係についてもシミュレーションしたかったのですが、時間切れでした。次回会議までに行いたいと思います。

シミュレーションは、投票区を全国一区、選挙運動区を区割り選挙区にするという考え方で、都道府県区割りに定数121を人口比で割り当て(「目安定数」)、16年参院選の結果(政党は比例区得票数、無所属候補は選挙区得票数など)に基づいて、最大剰余法(各党・各無所属候補の全国得票率に定数をかけ、まず商の整数部分の議席数を各勢力に配分し、残る配分漏れ議席を小数点の大きい順から配分)などで各党と各無所属候補に議席を比例配分するなどしたものです。無所属候補も10人前後が当選します。

党内当選順位を対平均得票数比(各候補者の16年選挙区選挙の得票数を各選挙区の平均得票数で割った商)順とする場合、「選挙運動区」としての都道府県選挙区を地盤とする当選者の数が当該選挙区の「目安定数」に満たないケースは全国で約10選挙区の約10人と推計されます(「目安定数」を超えるケースも同数ある)。ただし、各選挙区の得票数第1位候補が党内当選圏内から外れるケースはゼロです。

太田光征

中選挙区比例代表併用制変法ほかのシミュレーション(2017年8月22日)
中選挙区比例代表併用制変法ほかのシミュレーション(2017年8月22日) (1)


よく分かるドイツ型小選挙区比例代表併用制の仕組み――「選挙されない議席」を発生させるドイツ型併用制は成功例か by limitlesslife
July 11, 2017, 11:57 pm
Filed under: 選挙(制度問題・改正、不正、・・・)

皆さん

中選挙区比例代表統合制は正しくは比例代表中選挙区統合制です。訂正してお詫びいたします。

比例代表中選挙区統合制は選挙市民審議会(toripuro.jimdo.com)で同席している桂協助さんが提案している制度です。本体の解説書とQ&Aをご紹介します。

衆院選挙案「比例代表中選挙区統合制」.pdf

https://is.gd/LPC8Fp

170621比例代表中選挙区統合制・Q&A(桂協助).pdf
https://is.gd/nd9bxH

なお、私が衆参の別なく提案しているのが中選挙区比例代表併用制です。名称は桂さんの案と似ていますが、思想はかなり異なります。分離しない定数枠の下で全候補者に2種の投票方法を作用させて民意の測定を精密化・平等化して、ドイツ型併用制を含む既存の選挙制度の差別性や単純比例代表制の粗雑性などを克服する制度として、2007年にオリジナル版(http://otasa.net/documents/mpr.doc)を提案しました。その後、中選挙区投票で無所属候補を当選させた有権者の全国比例名簿投票を無効化する修正を施しています。

考え方は最近まとめた「中選挙区比例代表併用制・比例代表中選挙区統合制・小選挙区比例代表併用制・参議院型並立制の比較」(https://is.gd/HWSnJn)の方が明瞭に分かるでしょう。当選の決定方法以外の骨格は、中選挙区制に全国比例名簿投票の1票を追加するだけというシンプルさです。

太田光征

On 2017/07/09 13:28, OHTA, Mitsumasa wrote:

[転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]

よくドイツの成功例として引き合いに出される小選挙区比例代表併用制ですが、本当にそうでしょうか。どうもドイツ型併用制はほどほどに理想的な選挙制度という評価が定着して、民主主義の発展に影響を及ぼす選挙制度についての論議に停滞をもたらしているように思われます。

ドイツ連邦議会の選挙制度は2011年以降に改定されました。私の立場からすると改悪です。ドイツの選挙制度改革を解説している国会図書館の資料と、選挙市民審議会第14回第2部門会議(2017年6月21日)で私が使った選挙制度比較表をご紹介しておきます。

ドイツの選挙制度改革(2)―小選挙区比例代表併用制のゆくえ― – digidepo_10188913_po_078701.pdf
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_10188913_po_078701.pdf?contentNo=1&alternativeNo=

中選挙区比例代表併用制・中選挙区比例代表統合制・小選挙区比例代表併用制・参議院型並立制の比較
https://is.gd/HWSnJn

A4で2ページほどの(1)と(2)だけでもお読みください。

(1)分離的な定数枠/立候補者/持ち票構造による制限選挙

一般的に選挙制度がややこしく感じるのは、複数の要素の構造を一体的に把握しなければならないところにあります。立候補者がどの定数枠に立候補できて、有権者がどの定数枠や立候補者に投票できて、複数ある投票機能(投票先選択権、政党間議席数占有権、政党内当選者指名権など)のうちのどの機能を1票が持つのかなどを、同時に理解する必要があるからです。

ドイツ連邦議会の選挙制度は、州単位のブロック制による小選挙区比例代表併用制です。候補者の種別(政党か無所属か)とその種別の候補者に投票する有権者の種別の違いによって立候補権と選挙権の作用する定数枠が異なるのが特徴で、その結果として「選挙されない議席」が発生します。

比例名簿投票(拘束式州政党名簿への政党名投票)と小選挙区投票の1人2票制で、「仮総定数」の598議席が人口比に基づいて各州に割り当てられ、仮総定数の半分の299議席が小選挙区に割り当てられます。政党の仮総獲得議席<数>(誰が当選するかは確定的には決まらない)を決めるための比例名簿投票では仮総定数の全体の598議席をめぐって争い、政党の仮総獲得議席<数>の<約半分の議席>と無所属候補の<全議席>を<どの候補者に与えるか>を決めるための小選挙区投票では仮総定数の半分の299議席をめぐって争います。

無所属候補は小選挙区からしか立候補できない一方で、政党の小選挙区候補者は比例名簿にも登載されます。無所属候補か政党候補かで立候補できる定数枠が異なり、無所属候補の立候補権が制限されます。また、小選挙区投票で無所属候補を当選させた(が名簿投票で政党を支持することなどもあり得る)有権者の比例名簿投票での1票は無効化され、選挙権が制限されます。ところが、小選挙区投票で政党Aの候補者、比例名簿投票で政党Bに投票する異党派投票は有効とされます。

以上の「分離的な定数枠/立候補者/持ち票構造」は、制限選挙の規定にほかなりません。ドイツ型併用制の最大の欺瞞です。次に「選挙されない議席」の中身を説明します。

(2)政党・無所属間の「投票価値の格差」は2倍超

奇妙なことに、小選挙区投票では無所属候補と政党候補が仮総定数598議席の半分の計299議席をめぐって争い、比例名簿投票では政党が仮総定数の598議席をめぐって争います。つまり、比例名簿投票では、仮総定数の598議席(小選挙区定数が含まれる)から無所属候補の当選者数を差し引いた議席を政党が争うのでなく、598議席丸々を政党が争います。さらに言い換えると、政党が598議席を確保する以外に、無所属候補の当選者数だけ議席が増えます(「598議席+無所属候補獲得議席」)。仮総定数の598議席は政党の独占枠にほかなりません。上掲の国会図書館資料を読む限り、このような解釈となります。

しかし、政党の獲得議席はこの598議席だけではありません。政党だけにさらに「超過議席」と「調整議席」が水増しされます。

政党の獲得議席は「原則」として、比例名簿投票での得票率に応じて仮総定数の598議席の範囲内で比例名簿から比例配分される議席ですが、小選挙区での獲得議席数が比例名簿投票による議席数を上回る大政党の場合、小選挙区での獲得議席数および当選者をその政党の獲得議席数および当選者とします。この規定によって「598議席+無所属候補獲得議席」からさらに水増しされる議席を「超過議席」と呼びます。

その結果、連邦レベルで政党間での得票率と議席占有率が一致しなくなるので、連邦レベルで一致するように各党に「調整議席」をさらに水増しして、一致するようにします。なお、調整議席は超過議席を得た政党にも配分されます。

結局、小選挙区投票で無所属候補を当選させた有権者の選挙権が及ぶのは小選挙区の299議席のみで(小選挙区投票で政党候補に投じる有権者もこの議席枠に選挙権を行使できる)、これらの有権者にとって「仮総定数598議席+超過議席+調整議席」は選挙されない議席であり、2倍超の投票価値の格差が生じます。

曲がりなりにも小選挙区投票で政党対無所属の得票率比が判明しても、それを無視して政党に議席が優遇配分されるため、議会における政党対無所属の勢力比は小選挙区投票における得票率比から著しくかい離したものとなります。2011年以来の改定によって調整議席制度が追加されたため、こうしたかい離が拡大しました。

(3)「1票の格差」と「投票価値の格差」

小選挙区という選挙地盤から見た場合、1選挙区から平均で2.X人が当選します。仮総定数の半分が小選挙区定数なので、1選挙区から平均で2人が当選する上に、政党への水増しで確定議席が増えるからです。1人から3人、場合によっては4人くらいの当選者が出るかもしれません。従って、「選挙区間での有権者数当たり議員数」は同じになりません。いわゆる「1票の格差」は選挙前にないとしても、選挙後に実質的に生じることになります。

しかし、「政党間での投票者数当たり議員数」は同じになり、「投票価値の格差」は発生しません。ドイツでは正当にも政党間での「投票の結果価値の平等」を追求している結果です。ただし、投票価値の平等は、政党に投じる有権者の間でのみ保障されるだけであり、無所属候補に投じる有権者は蚊帳の外です。

(4)ドイツ型併用制の歴史的背景

西平重喜の『比例代表制―国際比較にもとづく提案』(中公新書)からそのまま引用しておきます。

「このような混合式を採用した理由は二つある。ひとつは社民党と自民党が比例代表を提案し、ドイツ党は小選挙区二回投票制を考え、キリスト教民主同盟・社会同盟はイギリス式の小選挙区制を主張したことである。またイギリス占領地区の地方選挙はイギリス式小選挙区制で実施され、アメリカ、フランス占領地区では、比例代表制であった。したがってこの併用制は妥協の産物であって、この方法がすぐれているから採用されたものではないのである。
なおこの方法は一九二六年にフランスの社会党首ブルムによって提案されたが、採用されなかったということである。」

(5)候補者を選べる要素(地域代表性の保証)の演出

ドイツ大使館のサイトでは、小選挙区選挙の意義を次のように説明しています。

ドイツ大使館 ドイツ総領事館 – 連邦議会選挙
http://www.japan.diplo.de/Vertretung/japan/ja/05-politik/055-politik-in-deutschland/Bundestagswahl2013.html#topic8
「小選挙区では、第1票の最多得票候補が当選者となります。小選挙区で得た議席は、第2票によって割り当てられた議席数に関わらず有効で、小選挙区から直接選出された候補者には必ず議席が与えられます。これは、全国全ての地域が議会に代表を送り込むことを保証するためです。」

ドイツ型併用制の小選挙区投票で何が行われているかといえば、候補者の選択ではなく、その選挙区で強い大政党はどこかという当たり前の事実を再確認しているだけです。同一政党から1人しか立候補せず、同一政党内から複数の候補者を選べるわけではありません。小選挙区で当選できない大政党候補者は比例名簿投票で当選するだけであり、どうせ当選する大政党候補者を単にどこかの小選挙区に割り当てているだけです。第1区にA党a候補、第2区にB党b候補を割り当てようが、第1区にB党b候補、第2区にA党a候補を割り当てようが、有権者にとってはどうでもよいことです。

しかも、小選挙区の定数は仮総定数の半分です。全議席を非拘束式単純比例代表制などで選んでも、大政党から少数政党、無所属候補までのいずれかの候補者がほぼすべての小選挙区レベルの選挙地盤ないしそれより地理的に少し広い地域から選出されるので、地域代表性は保証されます。わざわざ候補者の半分を小選挙区選挙で選んでいるように見せかける必要はありません。

(6)不公正な選挙制度と極右勢力の台頭

既成政党が無所属候補に対する差別(仮総定数の政党独占枠、超過議席、調整議席)と新興勢力に対する差別としての阻止条項(比例名簿投票で得票率5%以上か小選挙区当選者3名以上でないと比例名簿配分を受けない)にあぐらをかいて、何重にも甘やかされている優遇ぶりは、極右勢力の台頭と無関係でしょうか。

太田光征

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



第2回選挙マルシェ協賛団体を募集 by limitlesslife
June 13, 2017, 10:15 pm
Filed under: 選挙(制度問題・改正、不正、・・・)

皆さん

下記のように協賛団体を募集しています。「平和への結集」をめざす市民の風もまた協賛しませんか。

太田光征

2017年6月13日

「第2回選挙マルシェ」趣意書

日本の選挙の仕組みにはさまざまな課題があります。「一票の格差」だけではありません。女性議員の少なさや、死票の多さ、立候補のための供託金の高さ、選挙運動についての規制の多さもあります。
うすうす問題に気づきながらも、民主制度にとって重要なテーマにとりくむ団体は数多いとは言えません。そこで選挙課題にとりくむ団体同士の交流をするイベントとして、わたしたちは、「第1回選挙マルシェ」を本年3月11日に開催しました。坂井豊貴慶應義塾大学教授による基調講演。自由民主党・公明党・共産党・日本維新の会・社会民主党・生活者ネットワーク・緑の党・自由党・無所属の9名の議員らによるシンポジウム。19の協賛団体によるリレートーク。非常に盛り沢山なイベントを100名の参加者を得て、盛会のうちに終えることができました。
この度、「選挙マルシェ」の実行委員会を再結成しました。そして「第2回選挙マルシェ」を2017年11月ごろに開催する予定です。マルシェは市場の意味です。さまざまな団体の選挙改革「見本市」を開いて、広く選挙に関する諸課題を一般にお知らせし、互いの交流を図ろう、さらにこの輪を広げようと考えています。

わたしたちは協賛団体を募集しています。「協賛」の意味は資金協力ではありません。協賛団体として宣伝チラシ等にお名前を共に連ねるという意味です。そして、できればイベント当日に協賛団体の代表の方には一言いただければと願っています。
また実行委員も募集しています。

お志のある団体・個人は、下記までご連絡ください。実行委員会は原則として毎月第3土曜日午後2時から、いづみ幼稚園にて行っています(〒154-0002世田谷区下馬1-20-4)。

選挙マルシェ実行委員会
事務局・城倉啓(じょうくら けい)
☎03-3424-3782
izumi-jokura@outlook.jp

【重要】freeml長時間メンテナンス(6月26日)のお知らせ
http://ck.freeml.com/11221

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



[千葉県市民連合情報:0045] 7区市民連合発足集会動画   by limitlesslife
May 22, 2017, 11:36 pm
Filed under: 選挙(制度問題・改正、不正、・・・)

皆さん

7区は6区とともに(選挙)運動の変革を意識している演者の話となりました。

「つながろう!ちば6区市民連合」発足集会1/5(2017年4月15日、松戸市民会館) – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=e1UjoxgPYyg
金野奉晴さんMOV118「勝てる市民活動とは!」 – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=fGEwtiErDrE&feature=youtu.be

福嶋浩彦さんは例えば、戦争法反対というスローガンの弊害を主張しています。対話を閉ざすからです。私も同感です。

私も「平和への結集」をめざす市民の風として実施した街頭世論調査(http://kaze.fm/)で、共産党に投票したいところだが同党が安保関連法を戦争法と断定しているので投票しない、と明言した男性に東京で会ったことがあります。

福嶋さんは具体的な言葉を言え、とも主張します。これも同感ですね。6区発足宣言案にあった「自衛隊員の衛生装備は米軍の軍用犬以下」に言及したのは、まさにそうした姿勢からです。発足集会では修正意見が出たため、発足後の運営会議で当該部分を削除しましたが。

99条違反でしか安倍壊憲発言を批判できない市民運動をも彼は批判します。安倍首相の国会答弁と同じことを市民運動はしていると。

市民運動の力量を向上させるための運動改革は、野党選挙共同という手段とともに今、不可欠だと思います。1人ひとりがこれまでの自分よりいかにバージョンアップするか。これにかかっています。

ところで、カバンなどをモバイルメディアにするアクション、私が始めたのはイラク戦争のころからでした。電車の中では確実にマジマジと「読んで」くれます。2012年からはひたすら「2012衆院選 自民 比例区 得票率 28%」とだけ書いたIDカードホルダーをカバンに付けています。「小選挙区制反対」よりよほど説得力があるでしょう。

見てくれた何百人に1人くらいの割合で投票行動に影響を与えているのではないか。反与党の市民1人が1人の投票行動を変えることができるなら、楽勝というものです。しかしそれができていない。

付けても違和感を持たれないモバイルメディア、ただきれいなだけのモバイルメディア、書かれてある文字を絶対に読めないモバイルメディア、なぜかわざわざ英語のモバイルメディアを付けて免罪符にしていませんか。

民族大移動ならぬ市民運動大集合に膨大な時間と労力を費やすだけでなく、あまりにもドラマチックでなくあまりにもカッコ悪いモバイルメディアのアクションをしてみませんか。市民運動家からは注目されませんが一般市民からは注目されますよ。

太田光征

——– Forwarded Message ——–
Subject: [千葉県市民連合情報:0045] 7区市民連合発足集会動画
Date: Mon, 22 May 2017 20:19:29 +0900 (JST)

みなさまへ

5月21日に行われた、7区発足集会の動画が届きました。
160人の参加でした。

運営委員 関根
—–

1)記念講演 福嶋浩彦さん
講演前編 170521 133827
https://youtu.be/MhBGcUmaoLs
講演後編 170521 140912
https://youtu.be/0dlXwUQj9kY
2)
挨拶・趣旨説明(松戸:吉野さん)
https://youtu.be/I8Wx3s0AGEk
3)
政党の挨拶(民進・共産・社民・新社会・緑の党・市民ネット)
https://youtu.be/mo-Q7fqGPao
政党挨拶(自由党からのメッセージ)170521 153636
https://youtu.be/tLNKtyJd4Ds
4)
7区市民連合・発足提案(流山:陣内さん)
https://youtu.be/NkuObwSf-wc

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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Preview YouTube video 「つながろう!ちば6区市民連合」発足集会1/5(2017年4月15日、松戸市民会館)

「つながろう!ちば6区市民連合」発足集会1/5(2017年4月15日、松戸市民会館)

Preview YouTube video MOV118「勝てる市民活動とは!」

MOV118「勝てる市民活動とは!」

Preview YouTube video 記念講演 福嶋浩彦さん・前編 170521 133827

記念講演 福嶋浩彦さん・前編 170521 133827

Preview YouTube video 記念講演 福嶋浩彦さん・後編 170521 140912

記念講演 福嶋浩彦さん・後編 170521 140912

Preview YouTube video 挨拶・趣旨説明(松戸:吉野さん)170521 133152

挨拶・趣旨説明(松戸:吉野さん)170521 133152

Preview YouTube video 政党の挨拶(民進・共産・社民・新社会・緑の党・市民ネット)170521 151546

政党の挨拶(民進・共産・社民・新社会・緑の党・市民ネット)170521 151546

Preview YouTube video 政党挨拶(自由党からのメッセージ)170521 153636

政党挨拶(自由党からのメッセージ)170521 153636

Preview YouTube video 7区市民連合・発足提案(流山:陣内さん)170521 153806



とりプロ選挙市民審議会ビデオのお知らせ:選挙運動規制と公務員の選挙運動 by limitlesslife
May 21, 2017, 8:51 am
Filed under: 選挙(制度問題・改正、不正、・・・)

皆さん

IWJにビデオをアップしていただきましたので、お知らせします。

公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト主催「選挙市民審議会 第12回第1部門審議会」――選挙運動規制の全廃・選挙運動規制についての国際比較・公務員の選挙運動 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/379342

太田光征

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



【5月12日(金)】とりプロ選挙市民審議会のお知らせ:首長選挙改正案の検討2   by limitlesslife
May 12, 2017, 1:10 pm
Filed under: 選挙(制度問題・改正、不正、・・・)

[転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]

前回会議案内後、新たに下記ビデオをIWJサイトに掲載していただきました。

公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト主催「選挙市民審議会 第12回第2部門会議」~フランスにおける小選挙区2回投票制について | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/375479

公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト主催「選挙市民審議会 第11回第1部門審議会」~立候補の際の休職と議員退職後の復職について | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/375437

太田光征

とりプロ選挙市民審議会
第9回第3部門会議

2017年5月12日(金)16:30~18:30
衆議院第2議員会館B1第5会議室

<プログラム>
首長選挙改正案の検討2

第3部門審議委員
太田啓子(弁護士)
大山礼子(駒澤大学教員)
北川正恭(元三重県知事)
桔川純子(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員)
三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)

◇終了した会議の録画アーカイブと議事録・資料

各回の議事録・資料については下記をご覧ください。

議事録・レジメ 資料シェルフ – 公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト(とりプロ)
http://toripuro.jimdo.com/%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E9%8C%B2-%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%A1-%E8%B3%87%E6%96%99%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%95/

第12回第2部門会議(選挙制度)(終了)――フランスにおける小選挙区2回投票制/各委員の選挙制度案の検討3

2017年4月24日(月)10:00~12:00
衆議院第1議員会館B1第2会議室

公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト主催「選挙市民審議会 第12回第2部門会議」~フランスにおける小選挙区2回投票制について | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/375479

第11回第1部門会議(選挙運営方法)(終了)――立候補の際の休職・議員退職後の復職

2017年4月6日(木)17:30~19:30
衆議院第2議員会館 B1第8会議室

公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト主催「選挙市民審議会 第11回第1部門審議会」~立候補の際の休職と議員退職後の復職について | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/375437

第8回第3部門会議(関連法制)(終了)――首長選挙1

2017年4月3日(月)15:00~17:00
衆議院第2議員会館B1第5会議室

「首長選挙改正案」について三木由希子共同代表らが審議――公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト主催・選挙市民審議会 第8回第3部門審議会 2017.4.3
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/372909

第11回第2部門会議(選挙制度)(終了)――各委員の選挙制度案の検討2

2017年3月22日(水)17:00~19:00
衆議院第1議員会館B1第7会議室

公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト主催「選挙市民審議会第11回第2部門会議」開催~参考資料:桂協助委員著書「民意をよく映す衆議院議員選挙制度(比例代表中選挙区統合制) 」 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/370362

第10回第1部門会議(選挙運営方法)(終了)――買収禁止規定/被選挙権年齢

2017年3月2日17:30~19:30
衆議院第2議員会館B1第8会議室

公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト主催「選挙市民審議会 第10回第1部門」で買収禁止規定、被選挙権年齢について審議 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/368466

第10回第2部門会議(選挙制度)(終了)――各委員の選挙制度案の検討1

2017年2月20日(月)16:00~18:00
衆議院第2議員会館B1第5会議室

選挙市民審議会 第10回第2部門会議 2017.2.20
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/365328

第2回第1部門(選挙運営方法)・第3部門(関連法制整備)合同会議(終了)――選挙管理委員会

2017年2月16日(木)17:30~19:30
衆議院第2議員会館B1第5会議室

選挙市民審議会 第2回第1部門・第3部門合同会議 2017.2.16
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/365324

第5回全体会議/記者会見(終了)――中間答申案の決議と記者発表

2017年1月24日(火)16:30~18:20
参議院議員会館101会議室

選挙市民審議会 第5回全体会議 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/359556
「諸外国に例を見ない日本の高額な選挙供託金制度」「誰もが立候補して政治に参加できる政治の体制に整えることが大事」――早稲田大学 片木淳教授が提言。選挙市民審議会 選挙・政治制度改革に関する中間答申発表 記者会見 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/358755
20170124 UPLAN【記者会見】選挙市民審議会「選挙・政治制度改革に関する中間答申」 – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Gl3LXrzq7rY

第4回全体会議(終了)――中間答申案の審議

2016年11月30日(水)17:00~19:30
衆議院第2議員会館B1第4会議室

選挙市民審議会 第4回全体会議 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/348740

第7回第3部門会議(関連法制)(終了)――市区町村議会選挙制度改正案(制限連記制)/都道府県議会選挙制度改正案(比例代表制)

2016年11月15日(火)18:00~20:00
衆議院第2議員会館B1第2会議室

選挙市民審議会 第7回第3部門会議 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/347046

第9回第2部門会議(選挙制度)(終了)――年末中間答申案の検討(衆参選挙制度改革の方向性)

2016年10月28日(金)10:00~12:00
衆議院第1議員会館B1第3会議室

選挙市民審議会 第9回第2部門会議 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/344034

第9回第1部門会議(選挙運営方法)(終了)――中間答申案(戸別訪問の自由化、供託金の撤廃/大幅減額、立会演説会の復活、選挙運動期間の撤廃、18歳未満の選挙運動の解禁)

2016年10月24日(月)17:00~19:00
衆議院第2議員会館B1第3会議室

選挙市民審議会 第9回第1部門会議 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/343992

第8回第1部門会議(選挙運営方法)(終了)――年末中間答申案(インターネット選挙完全自由化、ローカルマニフェスト頒布解禁、戸別訪問の自由化、供託金大幅減額/撤廃)

2016年9月27日(火)17:00~19:00
衆議院第1議員会館地階第1会議室

選挙市民審議会第8回第1部門会議 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/335990

第8回第2部門会議(選挙制度)(終了)――年末中間答申案の検討(衆参選挙制度改革の方向性)

2016年9月26日(月)18:00~19:45
衆議院第2議員会館B1第3会議室

選挙市民審議会第8回第2部門会議 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/335985

第6回第3部門会議(関連法制)(終了)――市町村議会選挙制度改正案(制限連記制)/都道府県議会選挙制度改正案(比例代表制)

2016年9月23日(金)15:30~17:30
衆議院第2議員会館B1第5会議室

選挙市民審議会第6回第3部門会議 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/335979

第3回全体会議(終了)――政党政治について

2016年9月15日(木)17:30~18:50
衆議院第2議員会館B1第2会議室

選挙市民審議会第3回全体会議 | IWJ Independent Web Journal
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第1回第1部門(選挙運営方法)・第3部門(関連法制整備)合同会議(終了)――立会演説会/ローカルマニフェスト

2016年8月23日(火)17:00~18:45
衆議院第2議員会館B1第6会議室

選挙市民審議会第1回第1部門・第3部門合同会議 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/335203

第7回第2部門会議(選挙制度)(終了)――1990年代初頭の政治改革について振り返る

2016年8月18日(木)17:00~18:45
衆議院第2議員会館B1第4会議室

選挙市民審議会 第7回第2部門会議 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/339900

第5回第3部門会議(関連法制整備)(終了)――市町村議会選挙制度改正案(制限連記制)

2016年7月26日(火)14:00~16:15
衆議院第2議員会館B1第2会議室

選挙市民審議会 第5回第3部門審議会 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/327850

第7回第1部門会議(選挙運営方法)(終了)――戸別訪問禁止規定の廃止/世界一高額な供託金制度の廃止

2016年7月25日(月)13:00~15:00
衆議院第2議員会館B1第5会議室
選挙市民審議会 第7回第1部門審議会 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/327495

第6回第2部門会議(選挙制度)(終了)――小選挙区制(フランス下院の2回投票制とオーストラリア下院の優先順位付き連記投票制)と比例代表制の基本的な諸側面(区割りの有無と選挙区の大きさ、拘束式名簿・非拘束式名簿、政党に有利か否か、政党の成長など)の検討

2016年7月22日(金) 10:00~12:00
衆議院第2議員会館B1第4会議室

選挙市民審議会 第6回第2部門審議会 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/327331

第6回第1部門会議(選挙運営方法)(終了)――ローカルマニフェスト/インターネット選挙運動の完全自由化

2016年7月1日(金)17:00?18:45
衆議院第2議員会館B1第5会議室

選挙市民審議会 第6回第1部門 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/339842

第4回第3部門会議(関連法制整備)(終了)――都道府県議会選挙改革(拘束名簿式比例代表制)

2016年6月14日(月)14:05~16:00
参議院議員会館B101会議室

選挙市民審議会 第4回第3部門審議会 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/327022

第5回第2部門会議(選挙制度)(終了)――地方議会選挙と首長選挙に関する第3部門(関連法制)の議論の紹介/選挙制度の国際比較(オーストラリア、ドイツ、フランス、アイルランド、スウェーデン、スイス)

2016年5月26日(木)18:00?19:45
参議院議員会館B101会議室

第5回 選挙市民審議会 第2部門(選挙制度)会議 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/317568

第2回全体会議(終了)――「見解」の審議と決議/公職選挙法第1条の審議

2016年5月25日(水)16:00~17:15
衆議院第二議員会館B1第2会議室

2016年参院選を前にした「見解」
http://toripuro.jimdo.com/app/download/12432022290/160525%E8%A6%8B%E8%A7...

ビデオなし

第5回第1部門会議(選挙運営方法)(終了)――文書図画規制の撤廃、選挙運動期間の撤廃、インターネット選挙運動の完全自由化など

2016年5月16日(月)15時~17時
衆議院第1議員会館B1第5会議室

ビデオなし

第4回第1部門会議(選挙運営方法)(終了)――文書図画規制、選挙運動期間、戸別訪問、立会演説会、インターネット選挙運動の完全自由化、
供託金と公費負担などを検討

2016年4月25日(月)15時~17時
衆議院第2議員会館B1第4会議室

ビデオなし

第4回第2部門会議(選挙制度)(終了)――選挙制度をめぐる憲法要請(小澤隆一委員が問題提起)と両院制を検討

2016年4月21日(木)18:00-19:45
衆議院第1議員会館B1第1会議室

ビデオなし

第3回第3部門会議(関連法制整備)(終了)――話題提供(太田啓子委員)/論点整理(城倉啓・とりプロ事務局長)

2016年4月6日(水)14:00~16:30
参議院議員会館地階B101会議室

2016/04/06 選挙市民審議会・第三部門会議(動画) | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/294880

第3回第2部門会議(選挙制度)(終了)――只野雅人委員が「現在の国会議員選挙制度をめぐる問題点」について発題

2016年3月25日(金)18:00~19:50
衆議院第2議員会館地下1階第5会議室

2016/03/25 選挙市民審議会・第二部門会議(動画) | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/293440

第3回第1部門会議(選挙運営方法)(終了)――片木淳委員が文書図画規制について、坪郷實委員が選挙運動期間設定について発題

2016年3月22日(火)13時~15時
衆議院第1議員会館地下1階第3会議室

2016/03/22 選挙市民審議会・第一部門会議(動画) | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/292922

第2回第3部門会議(関連法制整備)(終了)――桔川純子委員が韓日選管の比較について、北川正恭委員が地方議会選挙のマニフェスト/ビラ規制、国政マニフェストと地方議員公約のずれ、政党助成金について発題

2016年3月7日(月)14:30~17:00
参議院議員会館B102会議室

2016/03/07 選挙市民審議会・第二部門会議(動画) | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/290719

第2回第1部門会議(選挙運営方法)(終了)――自由な選挙運動(論点の整理と精査)

2016年2月16日(火)14時~16時
衆議院第1議員会館地下1階第4会議室

2016/02/16 選挙市民審議会・第一部門会議「自由な選挙運動・政治参加のハードルを下げる」(動画) | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/287471

第2回第2部門会議(選挙制度)(終了)――各種答申・報告の検討と選挙制度に関する現状分析

2016年2月16日(火)10時~12時
衆議院第1議員会館地下1階第4会議室

2016/02/16 選挙市民審議会・第二部門会議「民意を反映した選挙制度・両院制のあり方」(動画) |
IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/287467

第1回第3部門会議(関連法制整備)(終了)――大山礼子委員が課題図書『民主主義の条件』(砂原庸介著)を踏まえて、主に地方自治体選挙について発題し、桔川純子委員の代理で韓国の選挙管理委員会について報告

2016年2月1日(月)14時~17時
参議院議員会館1F102会議室

20160201 UPLAN 選挙市民審議会第1回第3部門会議 – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=aEHLGPynDmM
2016/02/01 選挙市民審議会・第三部門会議「民主主義の条件」(動画) | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/285466

第1回第1部門会議(選挙運営方法)(終了)――自由な選挙運動

2016年1月18日(月)17時~19時
衆議院第1員会館1F多目的ホール

20160118 UPLAN 選挙市民審議会第1回第1部門会議 – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=bqkdDuylfzc

第1回第2部門会議(選挙制度)(終了)――民意の反映と両院制のあり方

2016年1月21日(木)14時~16時
日本民主法律家協会会議室

2016/01/21 選挙市民審議会・第二部門会議「民意を反映した選挙制度」(動画) | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/283440

とりプロと選挙市民審議会について

公選法の改正と関連法の改正などに取り組む「とりプロ」(公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト)の活動の一環として、選挙市民審議会を昨年発足させました。国会のカウンターパートを目指しています。衆議院選挙制度に関する調査会は、定数削減と「1票の格差」是正のみを答申しましたが、選挙市民審議会では公選法と関連法を網羅的に取り上げ、法案要綱などを提言していきます。

とりプロ自体が10年越しのプロジェクトで、自民党議員を含む趣旨賛同国会議員は2016年4月25日現在で35人に上ります。

とりプロ http://toripuro.jimdo.com/
連絡先:03-3424-3287(事務局・城倉)izumi-jokura@outlook.jp

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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