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安倍政権存続こそ国難だ 野党は悪魔とでも組む覚悟が必要 by limitlesslife
September 28, 2017, 2:28 pm
Filed under: アベノクー, アベノミス, 選挙
「希望の党」結党会見をする小池代表/(C)日刊ゲンダイ
「希望の党」結党会見をする小池代表/(C)日刊ゲンダイ
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 安倍首相が28日の臨時国会冒頭に解散することを正式に発表。森友・加計学園疑惑でニッチもサッチも行かなくなったものだから、野党の選挙準備が間に合わないうちに解散し、北朝鮮危機も利用して、火事場泥棒よろしく議席をかすめとる算段だ。

安倍は25日の会見で、解散の理由を「国難」と言った。少子高齢化や緊迫する北朝鮮情勢。「この国難を乗り越えるために、どうしても今、国民の声を聴かなければならない」と。それで「国難突破解散」というのだが、ご自慢の「仕事人内閣」で突破できない国難が、なぜ解散することで突破できるようになるのか、首をひねった国民は多いはずだ。

「新自由主義にかぶれて、若者が安心して結婚や子育てができない格差固定社会をつくりだし、北朝鮮の暴発をあおっているのは誰なのか。そのうえ、この解散で北朝鮮に対する圧力強化への支持を求めるなんて、狂気の沙汰です。放火犯がエラソーに『このままでは大惨事になるから、みんな消火に協力しろ』と強要しておいて、自分はまた新たに火をつけようとしている。今が国難というならば、それは安倍首相が国家権力を私物化し、好き放題やってきた結果です。この5年間で外交も内政もメチャクチャにされてしまった。いまや安倍政権の存在そのものが国難なのです」(政治評論家・本澤二郎氏)

 日蓮は「立正安国論」で「他の邪教を信じたら国難が襲い掛かる」と主張した。そのひとつが元寇だと訴えた。日蓮に倣ったのか、安倍も北朝鮮の脅威を持ち出し、「国難」だから、他の政党を支持したら大変なことになると脅している。

■野党が割れれば自民を利するだけ

だが、皮肉なことに、「国難突破解散」というこじつけは、かえって安倍の浅薄な思惑を印象づけただけだった。会見直後から、ツイッターでは「#お前が国難」がトレンドの上位に入る話題になった。疑惑隠し解散だということは、国民も見抜いているのだ。

これまでも、選挙では「経済最優先」と騙り、それで多数議席を得た途端、主な争点に掲げなかった特定秘密保護法や安保法、共謀罪などを強引に成立させてきたのが安倍政権だ。今回は何を企んでいるのか。25日の会見で安倍は憲法改正に触れなかったが、選挙に勝てば一気に憲法9条の改正に動き出す。あるいは、米朝の戦争に参加を決める。とにかくロクなことにならないのは確かだ。いま、この政権を叩き潰さないと、何をしでかすか分からない。

そこで、問題は野党である。野党第一党の民進党からは「共産党とは組めない」という離党者が続出。小池新党の人気にすがる離党の動きも止まらない。こんな体たらくで安倍の暴走を止めることができるのか。

「野党が割れれば、自民党を利するだけです。野党間で選挙区調整をして、候補者を一本化しなければ勝てないことは、誰が考えても分かる。本気で安倍政権を倒す気概があるのなら、最大野党の民進党には、真意が読み切れない小池新党や、頑迷な共産党とも組むリアリズムが必要です。小池新党にしても、標榜する“非自民”が本当なら、民進との選挙協力は当たり前のこと。非自民勢力がまとまれば、全選挙区で1対1の構図に持ち込める。そこで初めて与党との勝負になります」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

「毒をもって毒を制す」で政権を終わらせることが命題

安倍の解散発表会見にぶつけるように「希望の党」という党名を発表し、新党代表に就くことを宣言した小池都知事は、やはりパフォーマンス巧者だ。メディアは小池に飛びついた。

このままでは7月の都議選と同じで、総選挙も自民党と小池新党の対決構図になる。民進、社民、共産の野党3党は埋没してしまう。

「小池新党なんて、後になって『とんでもないあだ花だった』ということになるかもしれない。しかし、小池氏が打ち出した原発ゼロと消費税凍結は、安倍政権の痛いところを突いている。蛇の道は蛇ということわざもありますが、小池氏は自民党の弱点を知り尽くしています。この選挙は“安倍か、反安倍か”の戦いなのです。安倍政権を終わらせてほしいと願う多くの国民の声に応えることが、野党の責務ですよ。民進党が『共産党とは協力できない』とか『小池新党とは組めない』などとガタガタ言って選挙協力を拒否するのであれば、自民党を勝たせ、喜ばせるだけです。これでは自民の補完勢力と見られても仕方がない。そんな政治家はいなくなってもらった方が国民のためです」(本澤二郎氏=前出)

小池新党については、改憲派だから自民の補完勢力だとか、理念がよくわからないという懸念もあるが、非自民勢力がバラバラでは話にならない。ペテンの才能にかけては安倍に勝るとも劣らないのが小池なのである。ここは「毒をもって毒を制す」もアリだ。しかも今回は短期決戦。小池が再び「崖から飛び降り」て風を起こせば、一気に安倍政権を追いつめることも不可能ではない。

■フタを開けてビックリの展開も

安倍は北朝鮮のミサイル発射を誰よりあしざまに非難し、危機をあおるのに、28日の臨時国会冒頭に予定されていた北朝鮮への非難決議はスッ飛ばして衆議院を解散する。開会式も、所信表明も行わないのは前代未聞だ。野党が憲法の規定に基づいて要求していた臨時国会を3カ月も開かず、ようやく召集日を決めたと思ったら、国難だとか言い出して審議から逃げた。こんなデタラメは、国民世論をナメきっている証拠だ。

民進党の前原代表は26日の常任幹事会で「北朝鮮への非難決議を避け、国民の総意を示さない。こんなひどいことはない。どんな手段をつかっても安倍政権を終わらせる」と話した。その言葉の本気度が問われている。

それこそ権力維持の手段を選ばないのが自民党なのである。勝つためなら憲法も無視し、平気でウソをつく。だまされた国民が悪いと舌を出す鉄面皮。そういう狡猾な与党と対抗するには、悪魔とでも組む覚悟が必要だ。安倍という国難にどう立ち向かうのか。「あいつは嫌だ」と自分の勝手な都合でグダグダ言っている時間はない。野党協力への対応で、政治家の危機感と覚悟が分かる。

前原は26日夜、小池と会談。合流をめぐって協議したもようだ。これに先立ち、昼間は最大の支持団体である連合の神津会長と会談し、希望の党と組む方針を説明したとみられる。非自民結集が成就すれば、選挙情勢はガラリと変わる。政治ジャーナリストの山田厚俊氏もこう言う。

 

「地方レベルでは、すでに民進党と共産党の選挙協力体制が進んでいるところもあります。民進党が都市部は希望の党、地方は共産党と協力体制を進めれば、意外とすんなりすみ分けができるのではないか。政策が水と油の公明党とも結んで、政権与党の座を維持してきた自民党のしたたかさを見習うべきです。民進党と希望の党が組み、共産党とも協力できれば、政権交代可能な2大政党制に向けた政界再編のスイッチが入る。それで政治に緊張感が生まれれば、安倍政権のような傲慢で自分勝手な政権運営はできなくなります。それは国民にとって大きなメリットです」

総裁3選と憲法改正という個人的な野望しか頭にない安倍は、所属議員が何人落選しようと、自公で過半数を維持すれば、これまで通り好き勝手に国を動かせると考えているはずだ。「小池新党も改憲勢力だから、合わせて3分の2議席になれば改憲戦略に支障はない」くらいに甘く考えていたかもしれないが、フタを開けて真っ青という展開もあり得る。

この解散・総選挙は民主主義と立憲主義を軽んじる安倍政権を倒す絶好の機会なのだ。今こそ野党の覚悟を見せて欲しい。

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平和共同候補の実現を求める2017年要望書 by limitlesslife

[転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]

大塚要治さんと民進党の前原誠二代表、大島敦幹事長、長妻昭選対委員長、篠原孝選対委員長代理あての「平和共同候補の実現を求める2017年要望書」を提出してきました。

前原代表と篠原選対委員長代理は議員会館を回り、秘書に提出。前原代表、大島幹事長、長妻選対委員長は党本部を訪ね、役員室の坂上隆司部長に対応していただきました。

「平和への結集」をめざす市民の風による行動の後、大塚さんを含む神奈川連絡会の皆さんも同様の要請行動を議員会館で行われました。これと同時進行で今度は立場を変えて私を含む「つながろう!ちば6区市民連合」として議員会館の野党4党幹部へ要請。

一部人が重なっていたものの、ほぼ同じ時間帯に少なくとも3団体による要請行動が行われたわけですが、少ないという印象です。民進党本部はメディア関係者でごった返していました。本部へ向かう途中、民進党の京都選出国会議員と会ったので、彼にも野党候補の一本化を要請しておきました。

本日27日、民進党と自由党の合流に加え、今度は民進党と希望の党の合流話が持ち上がっています。仰天です。

90年代初頭の政治改革詐欺による悪影響から野党は抜けきっていません。これからまた不毛の野党再編が続くかと思うと暗澹たる気持ちになります。今、野党選挙共同に取り組む市民運動はしっかりした方向性を示す必要があります。

太田光征

平和共同候補の実現を求める2017年要望書

当団体は2016年4月5日、下記要望書を基に当時の貴党幹事長代理であった近藤昭一衆議院議員に2015年安全保障関連法の廃止や野党選挙協力などについて要望させていただきました。

〇戦争法「成立」を受けての野党に対する要望書
〇街頭世論調査「次の国政選挙、どこに投票する?/小選挙区制に賛成・反対?」

野党4党は「『市民連合が実現を目指す政策』に関する4党の考え方」を今年4月5日に発表されました。衆院選に向けての候補者調整でも合意済みです。
しかし、候補者一本化に向けてほとんど前進がないまま、安倍首相がまた大義なき衆院解散に打って出ようとしている情勢にあります。
貴党は綱領で「立憲主義を断固として守る」、「原発に頼らない社会を目指す」と宣言するなど、野党間で重要な政策を共有しており、民意を反映しない小選挙区制の下、これらの政策を実現するには野党間の選挙協力が必要であることは明々白々です。
上記要望書で指摘した通り、有権者の多数意見と国会議員の多数意見に大きなねじれをもたらす小選挙区制は、立法権を制御する国民主権を形骸化するものであり、これが今日の立憲主義の破壊をもたらしています。
こうした観点から、野党は結束して「安倍政権の下での改憲」と重なる「小選挙区制下での改憲」に反対し、小選挙区制の廃止を結集軸に掲げていただきたいと思います。
またせめても「4党合意」の堅持をお願いします。
自公政治を変えたいと思う多数の有権者の願いを野党間の平和共同候補によって実現してくださるよう、改めてお願いいたします。

「平和への結集」をめざす市民の風
http://kaze.fm/

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



立憲主義野党の共闘を求めるアピール by limitlesslife

みなさま
広島の沢田です。重複ご容赦ください。
昨日、広島の市民運動で活躍している4人の市民が総選挙における「立憲主義
野党の共闘を求めるアピール」を発しました。賛同される方は周囲の方などに広
げていただくようお願いします。賛同署名欄付きpdfを添付します。

立憲主義野党の共闘を求めるアピール

安倍晋三首相は、9月28日召集の臨時国会冒頭に衆議院を解散すると表明しました。森友学園・加計学園疑惑や陸上自衛隊の日報隠し問題で、野党が憲法53条に基づく臨時国会の早期召集を要求したのに、3カ月間も放置した挙句、所信表明演説も野党の代表質問も行わず、一切の審議をしないで解散するというのです。この解散は、国政を私物化するだけでなく、憲法において「国権の最高機関」と定められた国会の審議を否定し、立憲主義と民主主義を破壊する暴挙です。
安倍政権は、これまでも「解釈改憲」によって集団的自衛権行使を容認し、憲法違反の特定秘密保護法や安保法制、共謀罪法を次々と強行可決して成立させ、一貫して戦争する国づくりを進めてきました。また今回の解散総選挙では憲法9条に自衛隊を明記して改憲することを選挙公約とする方針であると報道されています。この選挙で改憲勢力に3分の2の議席を許せば、憲法の平和主義は最大の危機を迎えます。
さらに、現在、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のミサイル発射や核実験をめぐり米朝が核戦争を引き起こしかねない危機的状況にあります。私たちは、被爆地の市民として、戦争と核兵器の使用は絶対に避けなければならず、これを根本的に解決するには朝鮮半島の非核化と朝鮮戦争の終結・米朝平和協定締結が必要だと考えます。そのために、わが国は、米朝に対して外交交渉による解決を促すとともに、米国の「核の傘」から脱して核兵器禁止条約に参加するべきです。
以上のことから、私たちは、来る総選挙において立憲主義によって立つすべての野党に対し、次の3項目に取り組むことを要請します。また、自由と民主主義、平和を愛する広島の市民は、戦争する国づくりに反対するため、立憲野党候補が勝利するよう力を合わせ、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求めて全力を尽くしましょう。

1、 立憲主義によって立つすべての野党は協力し、広島の各選挙区で候補者を一本化すること。
2、 安倍首相による9条改憲に反対すること。
3、 核兵器禁止条約の批准に取り組むこと。

2017年9月26日

呼びかけ人
秋葉忠利(前広島市長、ストップ!戦争法 ヒロシマ実行委員会共同代表)
石口俊一(弁護士、ストップ!戦争法 ヒロシマ実行委員会共同代表)
森瀧春子(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表)
山田延廣(弁護士、ストップ!戦争法 ヒロシマ実行委員会共同代表)

連絡先 〒730-0805広島市中区十日市町1-5-5坪池ビル2階
日本ジャーナリスト会議広島支部気付   難波健治
電話:090-4650-1208 ファクス:082-231-3005

**********************
沢田 正
mail:fwky0862@nifty.com
携帯:090-7307-1862
FAX:082-231-5877
**********************

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



日本の岐路 「希望の党」の登場 小池流の鮮やかさと不安 by limitlesslife
September 27, 2017, 11:27 am
Filed under: アベノミス, 選挙

 選挙の構図が一変した。

 東京都の小池百合子知事が「希望の党」を結成したためだ。衆院選では政権批判票の「受け皿」を目指し、全国に候補者を擁立するという。

 小池氏は若狭勝衆院議員や細野豪志元環境相らに国政は任せるように見せかけ、安倍晋三首相が衆院解散を決断するやいなや一転、自身がトップに立っての結党に踏み切った。

 首相が解散を表明したのと同じ日に緊急記者会見をぶつけ、現職知事が新党の代表に就くサプライズを演出してみせた。鮮やかな「劇場型」のメディア戦術だった。

 小池氏の勝負勘と度胸のなせるわざだろう。それが衆院選への関心を高め、有権者に新たな選択肢の登場を印象づけたのは間違いない。

 7月の東京都議選では、民進党が政権批判の受け皿になれず、小池氏の率いた地域政党「都民ファーストの会」が大勝した。衆院選でも、政権に不満だが行き場のなかった無党派層をひき付ける可能性がある。

 ただし、容認できないのは新党の政策・理念が不鮮明なことだ。

 小池氏が示した政策の柱は「希望の政治」「希望の社会」「希望の経済」など抽象的だ。新党の理念に掲げた「改革保守」もわかりづらい。

 具体策として挙げた「議員定数・議員報酬の縮減」は、過去にも多くの政党が「身を切る改革」として声高に叫んできた。財政再建や社会保障との関係を語らずに「消費増税凍結」を主張することと併せ、ポピュリズムのにおいがつきまとう。

 自民党は憲法改正への協力を新党に期待するが、小池氏は安倍首相の唱える「自衛隊明記」の改憲方針に否定的だ。アベノミクスも批判している。さらに「原発ゼロ」を訴えることで自民党との対決姿勢を前面に押し出す構えだ。

 では、選挙後の新党は野党なのか、与党入りを狙うのか。小池氏は新党の議員が首相指名で公明党の山口那津男代表に投票する可能性に言及した。都議会与党の公明党に配慮した発言のようだが、都政の都合で軽々に論じることではなかろう。

 突然の衆院解散で結党を急いだ事情は理解できるが、何を目指す政党なのかを体系立てて有権者に示す必要がある。イメージ先行では責任政党とは言えない。

社説

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朝日放送おはようコール(2017/9/27) 木原善隆が小池新党と政界再編、解散総選挙、公明党復興副大臣のスキャンダルを語る by limitlesslife
September 27, 2017, 11:16 am
Filed under: アベノミス, 選挙

 

永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、水曜日のコメンテイターはABCコメンテイターの木原善隆さんでした。司会は横山太一さんでした。

 

本日の新聞一面紹介、選挙が近づき、朝日は小池新党に23人参加、現職12人、読売は民進党→5人小池新党に行く、産経は民進党の党内から解党論、毎日は自民党が憲法改悪を重点項目にする、日経は介護離職対策のことです。

 

明日の解散を前に永田町に小池劇場で暴風が吹き荒れて小池氏の目論見は政界再編か?小池氏には二足の草鞋を履くことに批判、石破氏も面倒と語り、小池新党は全国規模に候補を立てて、ドアホノミクス批判をしており、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)政権との違いを出して、都議選でタッグを組んだ公明党も比例への影響を懸念、蜜月の公明党と亀裂、都議会でも小池氏の国政進出への批判が出て、都民のために働けと言われて、小池新党に危機感を持っているのが民進党、何が何でも安倍政治を終わらせるというものの、これからも民進党→小池新党に行くものは続くのか、希望の党関係者は小池氏が民進党を解党させると語り、政党の基盤を求めているというもので、小池氏は公明党に秋波、選挙後に首班指名で山口氏を指名するというものの、都議会で連携解消?ASSは小池氏にラブコールが、小池氏は自民と闘うというものの、公明党の都議会は小池氏に不信、都議会公明党と決裂、各党の距離感に戸惑い、共産党は小池新党と協力せず、これらについて木原さん、小池氏にひっかきまわされて、小池新党は自民党の補完勢力と見られていたが、自民党と闘うとして、民進党の株を奪い、公明党との関係もややこしく、公明党は自民党と連立政権ではあるものの、都議会では協力関係、20年前公明党は新進党に属しており、小池氏も新進党にいて、小池氏が反安倍で民進党は離党者が出て、一番困ったものが民進党、世論調査で小池新党が民進党を上回ると離党者は続き、民進党の解党の可能性があり、維新とは小池新党の政策が一致して瓜二つ、松井氏は自分がパイオニアというものの、東西で協力する可能性はあり、どうするか問題と指摘されました。横山さん、政策ではなく選挙に勝つために集まっていると批判されました。

 

公明党の長沢広明副大臣に女性問題、本人と秘書しか泊まれない議員会館に知人女性を泊まらせて議員辞職、去年8月からの復興副大臣も辞任、上司の吉野復興大臣は初めて聞いた、事実関係は分からないと言い、山口氏は衆院選への影響を減らすと言い、長沢氏は妻子あり、例により週刊文春のスクープによるもの、復興庁の大臣は問題も多く、木原さん、国会議員のために超格安で使えるもので長沢氏はアウト、公明党は支持母体の創価学会が女性スキャンダルに厳しく、長沢氏は参院比例で辞めさせても議席は減らずこのような対策であったと指摘されました。

 

本日の気になる新聞記事、読響13面、婚姻届け→そのまま役所で挙式、費用ゼロ、東京都の足立区でも親族30人参加、なし婚が3割、挙式、披露宴をしないものであり、スタジオでも結婚式場あがったりと声があり、木原さん、自治体は若い人に定着してほしい、役所の開いているものを活用すると言われて、毎日27面、魚介類を食べるとうつ病は半減するというもの、木原さん、魚は体にいいと言われて、読売35面、非正規教員をハローワークで集めるもの、木原さん、非正規、教員を減らして正規の方の職をさせていて問題と締めくくられました。以上、木原さんのお話でした。

 

 



朝日放送おはようコール(2017/9/18) 伊藤惇夫が解散総選挙の裏側「いまなら勝てる解散」を語る&正木明 台風18号解説 by limitlesslife
September 18, 2017, 2:00 pm
Filed under: アベノミス, 選挙

 

永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、月曜日のコメンテイターは政治アナリストの伊藤惇夫さんでした。

台風18号、気象予報士の正木明さん、九州→兵庫県明石市に上陸、5時に山形沖、近畿に100ミリの雨もあり、近畿には影響はないものの、発達中で北日本はまだ警戒が必要とのとこです。

 

本日の新聞一面紹介、各紙とも総選挙が主力、朝日では総選挙は来月下旬が有力、読売も10/22に選挙、毎日も臨時国会冒頭解散、産経、日経も同様、民進党がバタバタ、小池新党の準備の揃わないうちに、です。

 

急遽解散総選挙の風が吹き出して、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)は臨時国会で解散の方針、なぜ今解散か、先週ASSと会談した二階氏、その時点では解散は否定しても、ASSは臨時国会冒頭解散を決断、公明党の山口氏も了承、昨日の野党会談は中止、前原氏は共和国(北朝鮮)情勢はどうなったと批判して、萩生田氏は共和国情勢を無視、トリプル補選は同日であり、なぜこのタイミングなのか、伊藤さん、9/28に解散、10/10公示、10/22or29日に投票、11月にトランプ大統領来日、伊藤さんは「いまなら勝てる解散」と言われて、総理が解散するのは勝てる時期、憲法改悪は争点にならず、理由は3つ、(1)民進党がボロボロ、小池新党を若狭氏が立ち上げようとしても準備不足、(2)臨時国会で森友学園、加計学園を追及されたくない、(3)支持率が回復気味、仕事人内閣が仕事せず解散、しかし共和国情勢がこれなのに、政治空白を作るのは何か、公示日は共和国建国記念日、共和国は日本のことを見て、しかし大義名分なし、2014年の解散総選挙も消費税増税凍結を後付けで、色々出て、ドアホノミクスのこと、憲法改悪などの理屈はついてくるが、かつて民社党の春日氏は、理屈は後から付けられる、やれるときにやってしまうものと語ったのと同じ、共和国の脅威を煽ってこの始末、人づくり革命も臨時国会で論議するものをやらず、解散権は総理が持つもののこんなに乱用していいのかと指摘されました。

 

台風18号、秋の行楽シーズンを直撃、九州、四国と近畿を縦断して日本海に抜けて、姫路港は昼の晴れ間→大雨、姫路のショッピングセンターは夕方で閉店、兵庫北部で大雨、姫路では排水口が追い付かず、兵庫、京都で記録的短時間大雨情報、河川も気象庁のHPで安全の青色から危険を示す紫色になり、多くの河川が避難判断水位になり、各地に避難指示、避難勧告などが出て、和歌山県では停電、信号も消えてしまい町は暗闇、45000軒が近畿で停電、近畿では大雨の峠は18日未明に超えて、正木さん、西日本に大きな影響、台風18号は6時現在時速80kmに加速して、昨日九州南部→四国→明石市に進み、台風は北側に雨雲、長時間雨、和歌山県新宮市で200ミリの大雨、近畿からは遠ざかっているものの、吹き返しの風もあり、日本海からの湿った空気で近畿北部はまだ雨があり、大雨はないものの日本海側の河川は増水状態で、地面も水を多く含み、雨雲が発達し、もうしばらく注意が必要、避難勧告はまだ出ていて、土砂災害の可能性のある時は警報も続き、警報はデータ放送で調べて欲しいと司会の横山太一さんも指摘されました。

 

本日の気になる新聞記事、敬老の日、朝日1面、90歳以上が200万人超え、65歳以上も過去最高、働く高齢者も増えて、半分以上の高齢者が就労して、伊藤さん、働かないと食えず、女性の1/3が働く、女性は60歳を超えたら孫の面倒を見る時代ではなくなったと言われて、産経3面の記事、核シェルターの需要が共和国情勢で増えても、普及率は0.02%、スイスやイスラエルは100%、アメリカやロシアは8割、伊藤さん、全くそこに日本は考えが及ばず、ASSは国民の安全に万全を期すと言うならちゃんとやれと締めくくられました。以上、おはようコールの内容でした。

 

 



市民と野党の共闘・6.4オール埼玉総行動は、Ⅰ万3500人で大成功! by limitlesslife
June 5, 2017, 10:39 am
Filed under: アベノクー, アベノミス, 選挙

知人友人の皆さんへ
      杉浦公昭
平和こそ我が命
  市民と野党の共闘・6.4オール埼玉総行動は、Ⅰ万3500人で大成功!
                                                                                 杉浦公昭

全国の皆さん、それぞれ各地での市民と野党共闘の取り組みご苦労様です。

昨日の6.4オール埼玉総行動の取り組みの様子をお知らせ致します。参考にして頂ければ幸いです。また何かお気付きになることが有りましたらご教示下さい。

昨日の市民と野党の共闘の強化のためのオール埼玉総行動は、お陰さまで参加目標1万5000人に対して、Ⅰ万3500人の参加を得て大成功に終わりました。

2014年7月集団的自衛権行使容認の閣議決定以来、平和と民主主義の危機を感じた埼玉の市民たちは、オール沖縄の勝利に憧れ、集団的自衛権を行使容認した閣議決定の撤回を求めるオール埼玉総行動実行委員会を立ち上げました。

それ以来、実行委員長の弁護士さんが13回にも及ぶ粘り強い訪問説得で、連合の後援も取り付け、メーデーでもなかなか越えられないと言われた1万人を超える集会とデモを4回成功させてきました。

2016年10月から衆院選に向けて、埼玉県内の151人区すべてに各区オール連絡会を設けて、市民と野党の国政政策づくりを進め、今回の埼玉総行動に共催団体として結集し、次は候補者の一本化を図り全区の勝利に向かって前進する取り組みを進めています。

昨日のゲストスピーチは、ジャーナリストの伊藤千尋さんで、政党挨拶は民進党 枝野氏、日本共産党 小池氏、社会民主党 福島氏、自由党 青木氏と豪華版でした。

デモの中心シュプレヒコールは「安保関連法廃止!9条こわすな・戦争させない!立憲主義を取り戻そう!」でした。市民への呼びかけは、

【国民のみなさん こんにちは、私たちは、“安保関連法廃止、集団的自衛権の行使容認閣議決定撤回”の思いを込めた「オール埼玉総行動」のパレードです。
 安保関連法に反対する声は、国民の過半数を超えています。必要なのは、何よりも国民の声を聴くことです。私たちは、日本を戦争のできる国にしてはならないと強く求めます。市民のみなさん、ぜひ、このパレードにご参加ください。】でした。


   埼玉県内15の1人小選挙区のオール連絡会代表の総勢揃い、
     中央は実行委員長 小出 重義