Global Ethics


遺伝子組み換え鮭がやって来る! by limitlesslife
知人友人の皆さん方へ
                            杉浦公昭
平和こそ我が命
遺伝子組み換え鮭がやって来る!
                                                               杉浦公昭

本日(28)日本消費者連盟に勤務する私の次女が、遺伝子組み換え食品の動物としては初めて鮭が米国で認可されたと知らせてきました。

毒物から人々の命の飲み水を守るため、サケの稚魚放流を35年続けて来た父親にとって一大事と感じたらしい。と言うのは、「①遺伝子組み換えの鮭は食の安全性を脅かす。②遺伝子組み換えの鮭が自然界に出ると、生態系に大きな影響が出る。」からです。

そこで、この事態を人々に分り易く知らせる天笠啓祐著のブックレットを日本消費者連盟が緊急出版したので普及に力を貸して欲しいとの依頼でした。

知人友人の皆さん。興味と関心を持って、是非購読して下さい。日本消費者連盟への直接註文でも、私への注文でも、結構です。人々の命と健康を守る為、是非よろしくお願い致します。

                         敬具。

遺伝子組み換え鮭のブックレットできました!

201511月に米国で遺伝子組み換え(GM)鮭が正式に承認されました。遺伝子組み換え技術によって成長スピードを速めた鮭で、GM動物としては初めての承認となります。食べものとしての安全性は大丈夫なのか、環境への影響はないのか、など疑問や不安は尽きません。
そこで、日本消費者連盟では、今回のGM鮭に関するブックレットを発行しました。GM鮭がどんなものなのか、どのような問題があるかなど、分かりやすく解説しました。米国で盛んになっているGM食品表示を求める市民運動についても紹介しています。ぜひお買い求めください。

 

『遺伝子組み換え鮭がやって来る!』

天笠啓祐 著
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 編集

特定非営利活動法人日本消費者連盟 発行

 A5判、56頁、頒価500円(送料別)

<ご注文・お問合せ>
日本消費者連盟、電話:03-5155-4765FAX03-5155-4767
E
メール:office.j(アットマーク)nishoren.org ※(アットマーク)は@にしてお送りください。

FAXで注文される方は、こちらのGM鮭ブックレット注文書をご利用いただけます。

※送料は10冊まで82円。11冊以上、またはお急ぎの場合はお問い合わせください。

Advertisements


【日程・会場変更】【予約優先】2/27(土) 知っておきたい!私たちの食の現実 ジェフリー・M・スミスさん特別講演会@ウィメンズプラザ ホール by limitlesslife

 

紅林進です。
以前ご案内したかと思いますが、当初2月27日(土)に予定されて
いましたジェフリー・M・スミスさんの特別講演会が、日程・会場が
変更になり、2月27日(土)の開催となり、会場も東京・表参道の
「ウィメンズプラザ ホール」に変更になりました。
なお予約優先ですが、「すでにお申し込みをしていていただいて
いる方はそのまま直接会場に起こしください。まだお申し込みさ
れていない方は下記お申し込みフォームからお申し込みをお願
いします。」とのことです。
(以下、転送・転載歓迎)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
┃知っておきたい!私たちの食の現実
┃  ジェフリー・M・スミスさん 特別講演会
┃ 2月27日(土)に日程・会場変更のお知らせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
★お詫びとお知らせ★
ジェフリー・M・スミスさん特別講演会は2月20日、
韓国YMCAにて開催を予定しておりましたが、
ジェフリー・スミスさんのチケット確保の関係で開催を2月27日に変更し、
会場も韓国YMCAからウィメンズプラザホールに変更せざる
をえなくなりました。プログラムには変更はございません。
すでにスケジュール調整されていた方、
さらには2月20日でないとご参加でき ない方に は
大 変申し訳なく思いますが、やむをえない事情の変更であり、
どうかご容赦いただきたく、お願い申し上げます。
すでにお申し込みをしていていただいている方は
そのまま直接会場に起こしください。
========================================
米国で起こっている遺伝子組み換え食品による
健康被害――。米国で制作されたドキュメンタリー映画
『遺伝子組み換えルーレット』は、医学・医療関係者、
政府の食品安全審査に関わる研究者、
自閉症やアレルギーに苦しむ子どもの親たち、
家畜の健康障害を扱った獣医など、多数の証言と
科学的根拠(エビデンス)からその実態を浮かび上がらせます。
  遺伝子組み換え問題の専門家として国際的に
著名なジェフリー・M・スミス氏が制作した本作品は、
米国で注目を浴び、GMO食品の安全性を問う議論を活性化し、
米国のGMO反対運動に大きく貢献しました。
このたび、ジェフリー・M・スミス氏が来日することとなり、
映画上映と特別講演会を開催いたします。
 世界では遺伝子組み換え作物の問題に対する懸念が高まり、
規制する傾向が強まっているにも関わらず、残念ながら日本
では次から次へと遺伝子組み換え作物が承認される状況が
続いています。
  家族の健康、食を私たちの手に取り戻すために、
まず何をしたらいいのか、さらには社会の食のシステムを
どう変えていけばいいのか、本作品と講演を通じてともに考え、
行動しましょう。
ジェフリー・M・スミスさん
「Institute for Responsible Technology:
IRT(責任ある技術者協会)」創設者。
1958年米国に生まれる。遺伝子組み換え問題の専門家、
消費者運動のリーダーとして国際的に活躍。
日本語翻訳された著書に『偽りの種子―遺伝子組み換え食品
をめぐるアメリカの嘘と謀略』 (家の光協会 2004年)。
現在は遺伝子組み換え作物に関する新作ドキュメンタリー映画
『Secret Ingridients』を製作中。
●日時:2016年2月27日(土)13:30~16:45 (開場13:00)
●会場:ウィメンズプラザ ホール
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
地図 http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx
交通機関
JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線
渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線
表参道駅 B2出口から徒歩7分
都バス(渋88系統)
渋谷駅から2つ目(4分)青山学院前バス停から徒歩2分
●参加費:1800円 ※予約優先
●お申し込みフォーム
http://geneticroulette.net/archives/1852#form
●プログラム(予定)
第一部:ドキュメンタリー映画
『遺伝子組み換えルーレット』上映(85分)※日本語字幕付
第二部:ジェフリー・M・スミスさん 特別講演会 ※同時通訳あり
●主催:ジェフリー・M・スミスさん招聘・東京実行委員会 (50音順/2月3日現在)
アジア太平洋資料センター(PARC)/APLA/遺伝子組み換え食品いらない!
キャンペーン/オルタートレード・ジャパン(ATJ)/生活クラブ東京/
生活クラブ連合会/大地を守る会 /NaturalStyle/農民連食品分析センター
/パルシステム連合会/パルシステム東京 /らでぃっしゅぼーや/
Radix の会/ルナ・オーガニックインスティテュート
お問い合わせ先
アジア太平洋資料センター(PARC) 03-5209-3455
オルター・トレード・ジャパン(ATJ)広報室 03-5273-8176


遺伝子組み換えの新レポート発表! 「失敗の20年」 by limitlesslife
こんにちは、グリーンピース・ジャパン、食と農業担当の石原です。
グリーンピース・ジャパンは、遺伝子組み換え作物に関する最新レポート「遺伝子組み換え失敗の20年~遺伝子組み換え作物をめぐる7つの『神話』と現実~」を発表しました。

アメリカで遺伝子組み換え作物の商業栽培がはじまって、20年。
食品の安全性や生態系への影響が不確かなまま、「遺伝子組み換え作物は食糧問題の解決策」、「収穫が増やせる」、「干ばつに耐えられる」、「人にも環境にも安全」といった”神話”が、繰り返し語られてきました。

このレポートでは、遺伝子組み換えの”7つの神話”がすべて失敗に終わっていることを、最新の科学的・社会的な実態を分析して明らかにしています。
詳しくはこちら

日本では遺伝子組み換え食品の表示義務がゆるく、わたしたち消費者は知らないうちに遺伝子組み換え食品を購入している可能性があります。お菓子や清涼飲料に使われる調味料や酸化防止剤などに含まれている場合もあり、いちばん安心・安全な食べ物を届けたい子ども達の口にも入っているかもしれません。

レポート発表と同時に、全国の幼稚園や有機農家の方々と一緒に、おいしくて安全な幼稚園給食を広めるプロジェクト『ハッピーランチガイド』でも、アンケートで「遺伝子組み換え食品に配慮している」と回答した全国の幼稚園の一覧を新たに発表しました。

これからもずっと、自然の恩恵を受けて、体にも環境にも優しい食べ物を届け続けるためには、自然と調和した生態系農業を広めることが、唯一の道です。
このレポートとハッピーランチガイドを周りの方にシェアすることで、より多くの方に安全な食への関心が広まる大きな力になります。どうぞまわりの方にシェアしてください。

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
食と農業担当 石原謙治

※このメールマガジンの情報をお友だちやご家族など周りの方に広めてください。
ご登録はこちらから

※このメールは配信専用アドレスからお送りしているため、このアドレスにメールをお送りいただいてもお答えすることが出来ません。
お問い合わせはこちらから

※登録解除
https://a06.hm-f.jp/index.php?action=C1&a=311&f=7&g=3&c=27760&code=438e58a7c94a327e3cec964ec08eed4f(URLをクリックすると、登録されているメールアドレスが表示された画面に移動します。
メルマガを転送される際は、ご注意ください。)

※FacebookやTwitterでも最新情報をお伝えしています。グリーンピースの公式アカウントをフォローしてください。

国際環境NGO グリーンピース・ジャパン
〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-13-11 NFビル2F
TEL:03-5338-9810 FAX:03-5338-9817

www.greenpeace.org/japan



10/31(土)『遺伝子組み換えルーレット―私たちの生命のギャンブル』日本語版完成上映会&トーク@東京ウィメンズプラザ・ホール by limitlesslife
紅林進です。
『遺伝子組み換えルーレット―私たちの生命のギャンブル』の
日本語版 完成記念上映会&トークが10月31日(土)に東京・
表参道の東京ウィメンズプラザ・ホールで開催されますので、
ご案内を転載させていただきます。
※予約優先
※クラウドファンディグ支援者の方は無料(要予約)
(以下、転送・転載歓迎)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
┃PARCの翻訳DVDプロジェクト
┃『遺伝子組み換えルーレット―私たちの生命のギャンブル』
┃ ★10月31日(土)日本語版完成上映会&トーク
┃ 【公式サイト】http://geneticroulette.net/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
遺伝子組み換え作物が大規模栽培され始めてから約20年。
この間に米国ではさまざまな慢性疾患が急増しました。
アレルギー、自己免疫性疾患、自閉症、糖尿病、ガン、不妊、出生異常…。
これにはさまざまな要因が考えられます。
米国から大量の遺伝子組み換え作物を輸入している日本でも
これらのことは対岸の火事ではすまされません。

近年、米国の専門家は、遺伝子組み換えがこれらの慢性疾患の
急増の原因の1つになっている可能性を指摘しています。
その連関に気がついた市民たちが家庭の食を変え、
さまざまな疾病に苦しんでいた子どもの症状が変わっていく。
家畜 の病気に悩んでいた農家に笑顔が戻る。
そんな事実の積み重ねが今、米国あちこちで遺伝子組み換えに反対し、
遺伝子組み換え食品表示義務を求める動きの盛り上がりにつながっています。

そうした動きに焦点をあてたドキュメンタリー映画
『遺伝子組み換えルーレットー私たちの生命のギャンブル』
(ジェフリー・M・スミス製作)を日本でも多くの方に観ていただきたいとの
思いから、2015年7月、私たちは日本語版製作プロジェクトを立ち上げました。
クラウドファンディングにて皆様に資金支援をお願いし、
多くの専門家・活動家の皆さんからも応援メッセージをいただきました。

多くの方からの共感とご支援をいただいた結果、製作も順調に進み、
このたび完成上映会を開催 できる運びとなりました。
本作品の日本初の上映の貴重な機会です。ぜひご参加ください!

————————————————————-
◆『遺伝子組み換えルーレット―私たちの生命のギャンブル』
日本語版 完成記念上映会&トーク
日時:2015年10月31日(土)18:30~20:50 (開場18:10)
会場:東京ウィメンズプラザ ホール

           (地下鉄表参道駅、JR渋谷駅下車)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目53-67
          交通アクセス・地図 http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx
参加費:1500円
※予約優先
※クラウドファンディグ支援者の方は無料(要予約)
※託児あり。先着順(要申込)

プログラム
・ドキュメンタリー映画
『遺伝子組み換えルーレット―私たちの生命のギャンブル』上映(85分)
・完成記念トーク
「遺伝子組み換えによる健康被害の実態と私たちにできること」
安田美絵(自然食研究家・社会活動家)
印鑰智哉(オルター・トレード・ジャパン:ATJ)
内田聖子(アジア太平洋資料センター:PARC)
お申し込み:http://geneticroulette.net/event/20151031

————————————————————-
◆クラウドファンディングについて
日本語版製作に向けて、クラウドファンディング実施中!
https://motion-gallery.net/projects/parc201507

◆ドキュメンタリー映画
『遺伝子組み換えルーレット』日本語版公式ホームページ
http://geneticroulette.net/


憲法の権威が再反論「平和守りたいなら学者の意見聞くべき」 by limitlesslife
June 16, 2015, 7:32 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノクー, アベノミス, イスラーム国(ISIS, オリンピック, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), ガイドライン(日米防衛協力の指針、改定・・・), ジュゴン, ジョン・ダワー(歴史学者、・・・), スパイ(偵察、情報収集、・・・), チェルノブイリ原発事故, チョムスキー(ノーム、論文、講演、・・), テロ, バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ファシズム, ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), ポツダム宣言, マイナンバー(制度、情報、漏洩、統治、・・・), マスゴミ(真実無し、良心無し、恥じも外聞も無し、倫理無し、共に飲み食い、金に屈し、力に屈し、大政翼賛、・・・), CIA:Corruption In America (from comment), 無人機(錯誤、差別、殺戮、・・・), 献金(買収、収賄、・・・?), 砂川事件(判決、憲法違反、司法権放棄、・・・), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 経済(不振、不正、崩壊、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 遺伝子(操作、組み換え生物・食品、操作品ラベル、・・・), 金字塔文明, 金権、, 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), NHK, TPP, 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 基地, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 帝国支配(米国支配), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵

 安倍政権よ、学者の意見を聞け――。国会で安保法案は「憲法違反だ」と批判した長谷部恭男早大教授と小林節慶大名誉教授が15日、日本記者クラブで会見。「法理」より「感情」優先で「合憲」と言い張る安倍政権に“再反論”し、安保法制のデタラメぶりを、改めて世界に訴えた。

まず、外国人記者からの質疑時間で反論の火ブタを切ったのは長谷部氏だ。「憲法学者の言う通りにしていたら、日本の平和と安全は守れない」と強弁する自民党の高村正彦副総裁について聞かれると、こう答えた。

「今回の安全保障法案は日本の安全を、むしろ危うくすると考えております。日本の安全を確実に守りたいのであれば、ぜひ学者の意見を聞くべきだと思っています」

学者をコケにし続ける高村に、普通ならブチ切れてもよさそうだが、長谷部、小林両氏は冷静だった。特に長谷部氏は、4日の「憲法審査会」に、自民党の参考人として出席したにもかかわらず、後から「人選ミスだ」とメチャクチャなイチャモンをつけられている。このことについても、長谷部氏はこう応じた。

「事務局が私を選んで、自民党が受け入れたと私は伺っています。コンスティテューショナリズム(立憲主義)の専門家で呼ばれたが、その人間がたまたま憲法9条について発言したのが、『けしからん』ということなのでしょう。しかし、私は質問があれば、自分の思っていることを答えるだけだと思います」

あくまで自分は真実を話すだけ――。会見で長谷部氏はクールな態度を貫いた。子供のケンカのように幼稚な論理をふっかける安倍政権と、同じ土俵に立つつもりはないのだろう。安倍首相が米上下両院合同会議で行った英語スピーチとは違い、長谷部氏の流暢な英語に外国人記者は何度もうなずいていた。

小林氏も時折、ジョークを交えながら安倍政権を痛烈に批判。仮に安保法制が成立した場合、「平和を傷つけられた」として政府を相手に訴訟の準備をしていることを明言した上で、こう話した。

「恐ろしいのは、安保法制のような憲法違反がまかり通ると、憲法に従って政治を行うというルールがなくなり、北朝鮮のような国になってしまうことです。キム家と安倍家が一緒になっちゃう。それは絶対阻止しなければいけない。安倍さんのいうとおりにしたら、日本の自衛隊はアメリカの軍隊の“二軍”になるだけで、何ひとついいことはない。だから、安保法制は撤回すべきで、撤回しないならば選挙で倒すべきです」

両氏によると、95%もの憲法学者が安保法制は「違憲だ」としているという。菅義偉官房長官は「違憲ではないという学者もいっぱいいる」と言った後、「数の問題ではない」と取り繕ったが、「95%」という数字は大問題だろう。憲法学の権威である2人の再反論に安倍政権はグウの音も出ないんじゃないか。



64ヶ国は遺伝子操作ラベル必要:米国はバイオテクの圧力で拘束 by limitlesslife

The 64 Countries that Require GMO Labeling: US Buckles Under Biotech Pressure

GMOLabelingWorld101514

More and more countries are requiring GMO labeling of some kind on their food, but the U.S. isn’t one of them. Is it because companies and food manufacturers really don’t want you to know what’s in your food?

Monsanto, Dow, Cargill, and many dozen food manufacturers are trying to fight the imminent passage of labeling bills in both Colorado and Oregon, claiming that GMOs’ are ‘safe,’ and that labeling will only lead to food hysteria. But the fact is, much of the modern world requires labeling of GMO foods, or downright bans them. What about the United States? No labeling here!

Companies like Safeway, Target, and Starbucks don’t want to tell you what is in your food, and neither do Kraft, Pepsi, Coca-Cola, and more, but its time to stop these corporate monsters in their tracks. The U.S. is the land of plenty – or used to be, but corporations given personhood and the biotech industry have taken over. Why does the U.S. even have to fight this fight when 64 other countries already label or completely ban GMOs?

The fact is that Americans eat lots of processed food – food that is full of GMO corn, soy, rice, and sugar beets – four of the biggest GMO money-making crops on the planet.

In the book “Salt Sugar Fat: How the Food Giants Hooked Us,” Pulitzer Prize-winning New York Times reporter Michael Moss exposes how the unregulated food industry has developed unhealthy ways to get consumers hooked on their brands. They know many of us are hooked on ‘fake-foods’ like drug addicts on crack, but that is all about to change.

We don’t need to eat their RoundUp-drenched crap anymore, but we also need to require labeling so that even ‘organic’ and ‘natural’ foods are safe from biotech meddling. (Though many argue that GMO labeling isn’t enough, that even with labeling, organic crops will be contaminated with GM crops and biotech giants will continue to plant GM crops.)

The following 64 countries require GMO labeling of some kind:

(Courtesy of The Center for Food Safety):

  1. Australia
  2. Austria
  3. Belarus
  4. Belgium
  5. Bolivia
  6. Bosnia and Herzegovina
  7. Brazil
  8. Bulgaria
  9. Cameroon
  10. China
  11. Croatia
  12. Cyprus
  13. Czech Republic
  14. Denmark
  15. Ecuador
  16. El Salvador
  17. Estonia
  18. Ethiopia
  19. Finland
  20. France
  21. Germany
  22. Greece
  23. Hungary
  24. Iceland
  25. India
  26. Indonesia
  27. Ireland
  28. Italy
  29. Japan
  30. Jordan
  31. Kazakhstan
  32. Kenya
  33. Latvia
  34. Lithuania
  35. Luxembourg
  36. Malaysia
  37. Mali
  38. Malta
  39. Mauritius
  40. Netherlands
  41. New Zealand
  42. Norway
  43. Peru
  44. Poland
  45. Portugal
  46. Romania
  47. Russia
  48. Saudi Arabia
  49. Senegal
  50. Slovakia
  51. Slovenia
  52. South Africa
  53. South Korea
  54. Spain
  55. Sri Lanka
  56. Sweden
  57. Switzerland
  58. Taiwan
  59. Thailand
  60. Tunisia
  61. Turkey
  62. Ukraine
  63. United Kingdom
  64. Vietnam