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敵は誰か、友は誰か: 振り返りの総括会議に57名も! by limitlesslife
September 6, 2016, 2:05 am
Filed under: 都知事
田島さん
お世話様
あなたは私の
投稿に対し、意見を述べてきたので
キチンと私の見解を
述べているだけです。
それが民主主義でしょう。
言葉使いは気をつけた方が良いですよ。
(いしがき)
Re: 敵は誰か、友は誰か: 振り返りの総括会議に57名も!
石垣様
わたしはあなたの世話などしていませんし、
するひつようもありません。
何一つ説明してないのはあなたのほうです。
顔を洗って目を覚ましてください。

田島さん

お世話様

せっかく書いて頂きましたが、回答になっていません。

宇都宮さんは

「4党が自分を無視して鳥越さんに決めた」

と言うのでしたら、きちんとそのことをおっしゃるべきでは

ありませんか。

「4党が決めたら、自分が立候補しても当選できません。

しかし、自分は無視されたのですから応援もしません」。

と言うべきでしょう。

ご自分の政策が正しいと思ったら、

4党に関係なく立候補すべきだったでしょう。

落選覚悟で立候補している方は、自分の政策が

他より優れていると考えているからでしょう。

宇都宮さんは結局田島さん同様、

結果的に「鳥越さんより小池さん(元防衛大臣)の方が良い」と思った、

ということになりますが。

 

いしがき

 

 

Re: 敵は誰か、友は誰か: 振り返りの総括会議に57名も!

 

石垣さん

ですから、候補者を決めるにあたって、どういう論議をしたのですか?

あなたは、決まったら従え、と主張しているのですから、

従わなければならないほどの論議

その事実内容を示す義務があります。

 

候補者決定に至る論議の事実内容を示せないのなら、

決まったら従えなどという主張は、許されません。

黙ってどこかに退場してください。

 

私たちは、たぶんあなたとは違って、合意4党の党員ではないし、

もし党員だったとしても、あんな決め方で「決まったのだから従え」といえるような

党規約は4党のどこにもないはずです。

 

>鳥越さんが当選したら、ブレーンに宇都宮さん

になって頂くなどのことは当然意見としてだされて

いる、

説教たれる前に、だれがいつどのような場で、このような意見を出したのか、

はっきりいいなさい!

それがいえないなら、石垣さんも顔を洗って目を覚ますべきです。

 

それに決める前のことではなく、

決めてしまったあとの祭りじゃあ、

それを真っ当な論議ということは、洟からできませんよ。

 

4党は候補者選びに失敗したわけです。

鳥越という名前だけにのって、

・主義主張

・政策性

・デベート能力

・調整決定力

・信頼性

・人間性

・健康

ごれらの吟味を誰一人としてどこの幹部もしなかったということです。

 

むしろ当選しないで幸いだったのではありませんか

落選したので次の希望が持てますが、

不幸にも当選したら、野党共闘に対する打撃は、10年以上引きずっていたでしょう。

 

鳥越俊太郎は、「スクープ・ジャーナリスト」から、「模範がん患者」として、

日本医師会と製薬会社の広告塔にすでに転じていたのです。

その契約が昨年9月にきれて、

「社会派」というセールスポイントの回復を企てたのです。

 

ただ、それだけの男でした。

ただ、それだけのジーサンでした。

 

もう少しましかと思って、選挙中、期待を超える期待をしたり、

必死にtwitterで小池をたたいてみたりしましたが、

やっぱりムリでしたね。

当の鳥越には、何の自覚も覚悟もないのですから。

 

「ワイをだれだとおもってるんや、偉いジャーナリストやでぇ」

 

もちろん、

「私には選挙戦はむりだ」と正直に音を上げていたら、

同情の対象にはなりえたでしょう。

ni0615田島拝

 

 

From: motoei@jcom.home.ne.jp

Sent: Monday, September 05, 2016 8:56 PM

To: uniting-peace@freeml.com

Subject: [uniting-peace:9448] Re: 敵は誰か、友は誰か: 振り返りの総括会議に57名も!

 

田島さん

追伸です

>「候補者を決める段階での激論は大切ですが」

大切どころか、まったく激論はゼロだったのではありませんか。

 

ここの総括は今後のこともあり、大切です、

なぜ激論も話あいもゼロで

宇都宮氏が立候補を辞退したのでしょうか。

 

鳥越さんが当選したら、ブレーンに宇都宮さん

になって頂くなどのことは当然意見としてだされて

いる、と思いますが。

民主主義は話あいが基本です。

「小異を残し大同に着く」

小異を問題にしたら大同は産まれませんが。

 

(いしがき)



宇都宮けんじ氏、小池百合子都知事へ「今すぐに取り組むべき」都政の課題10項目を提出 by limitlesslife
August 31, 2016, 7:02 am
Filed under: 都知事, 都政
紅林進です。
過去2回の都知事選を闘い、都民が直面する「困った」を希望に変えるための、都政に関する政策
を練り上げ、都政を監視してきた宇都宮けんじ氏は、小池百合子新都知事と本日8月30日(火)に
都庁で会談し、「今すぐに取り組むべき」都政の課題10項目の要望書を手渡しました。
以下、「宇都宮けんじブログ」より転載させていただきます。
 

小池百合子都知事へ「今すぐに取り組むべき」都政の課題10項目を提出

 
2016.08.30
 
本日、宇都宮けんじは小池都知事あてに「今すぐに取り組むべき」都政の課題10項目を手渡してきました。
都庁第一本庁舎7階でおこなわれた会談では、宇都宮から、「わたしたちのもとに寄せられた”困った”の声を届けにきた」として、とくに10項目の中から、築地移転問題、原発避難者の住宅問題についてコメントし、ソウル市の改革で市立大学の学費や奨学金問題などで、子どもや若い層の貧困の問題の解決に向けて改革が行なわれたことなども紹介されました。
小池都知事からは、「宇都宮先生の政策は参考にさせてもらいました」というコメントなどがありました。都議会傍聴のことなども話題になり、「今後もオンブズマンとして都政を監視してくださ い」と、逆 に小池知事から「お願い」もありました。宇都宮からは「次の議会にも傍聴に行きますよ」と応答しました。
会談には副代表の内田聖子、海渡雄一が立ち会いました。会場には100人を超えるメディア関係者が押し寄せ、生中継がおこなわれるなど、大きな注目を集めました。
会談終了後のメディア取材では、小池都知事の築地問題での取り組みや、情報公開など、都民にとって歓迎できる問題については支持し、カジノなど賛成できないことにはきっちりと反対の声を上げていく、とメディア関係者の質問にこたえました。
今後、宇都宮けんじと「希望のまち東京をつくる会」は、同様の要請を都議会各派に行なうなど、「困ったが希望に変わる東京」に向けた取り組みを進めていきます。ご 注目とご協力をお願いします!

「今すぐに取り組むべき」都政の課題10項目

  1. 都民への情報公開の徹底
  2. 築地市場
  3. 地下鉄の安全
  4. 福島原発事故避難者の住宅
  5. 待機児童ゼロを目指すうえでの基準確保
  6. 子どもの貧困
  7. 羽田空港増便による低空飛行問題
  8. 米軍横田基地のCV22オスプレイ配備問題
  9. 都市計画道路
  10. 放射性物質による汚染基準の厳格化
(以下、小池都知事に提出した要望書)
2016 年8 月29 日
東京都知事 小池百合子殿
要 望 書
希望のまち東京をつくる会
東京都文京区本郷2-13-10 湯淺ビル7 階
代表 宇都宮健児
このたびの東京都知事選挙において知事に就任され、「都民ファースト」の都政実現に向
けて奮闘されていることと存じます。
東京都の抱えるさまざまな難問の中で特に喫緊のものと思われる下記の10 項目について
要望いたします。
1.「都政改革本部」は、都民への情報公開を徹底し、クリーンな都政の実現による都民の
福祉増進という自治の本旨を第一に置いて取り組むこと。
2.築地市場から豊洲市場への移転をいったん停止し、事業者・関係者への聞き取り調査
を実施したうえで、市場で働く現場関係者を含めた協議の場を早急に設けること。
3.東京メトロ銀座線・青山一丁目駅で、盲導犬を連れた男性がホームから転落して亡く
なる事故が起きたことに鑑み、このような事故を二度と起こさせないため、東京都とし
て、東京メトロや都営地下鉄など交通機関に対し、ホームの安全ドアの設置などを指導
すること。
4.福島原発事 故の被害を受けて都内へ避難している方々の声をきき、避難者が希望すれ
ば現在の住宅に住み続けるようにし、都営住宅への入居優先枠を拡げること。
5.「待機児童ゼロ」については、子どもの安全や健やかな成長にかかわる基準から後退し
ないことを前提として、必要な予算をかけて着実に実施すること。
6.子どもの貧困の解決に向け、「都独自の給付型奨学金の拡充」の速やかな検討・実施を
進めるとともに、義務教育段階においても給食無料化等の教育費無償化を進めること。
7.羽田空港増便により都心部を航空機が低空飛行する問題については、騒音に対する危
惧や落下物・事故などの危険性への不安が住民の中から出ていることに鑑み、都民の安
全と 静穏な生活を守る観点から、危険性と不安払拭のための具体的措置をとるよう国側
と交渉すること。
8.米軍横田基地へのCV22オスプレイ配備について、安全性や騒音などに不安を持つ
住民・自治体の声に耳を傾け、2017年からの配備に反対すること。
9.東京都が整備を進めようとしている都市計画道路のうち、住民から強い反対や疑義 が
示されている建設計画についてはいったん凍結し、現地視察やヒヤリングなどを丁寧に
行ない、住民の理解を得ること。
10.事故から5年が経過してなお、放射性物質による高濃度汚染スポットが存在すること
に対する都民の不安は払拭されていません。都立公園・都立の学校敷地などを中心に、
都として厳格な基準を定め、放射性物質の測定と除染を進めること。
以上
詳しくは下記サイトをご覧ください。
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市民のための自由なラジオ(2016/8/12) 古賀茂明さん 報ステ問題の真実と野党共闘、市民連合を語る&小出先生 浜岡原発問題を語る by limitlesslife
August 12, 2016, 12:44 pm
Filed under: 選挙, 都知事, 原発廃止
 永岡です、第20回市民のための自由なラジオLIGHT UP、今週はおしどりマコさんケンさんの司会で東
京から放送されました。おしどりのラジオアクティブです。20回目を迎えられて、お二人からリスナーへ
の謝意があり、100回、200回と続けたいと言われました。
今週のゲストは元経産省官僚でエコノミストの古賀茂明さんでした。おしどりさんは古賀さんと食事を
一緒にされる仲であり、前半では、昨年3月の報道ステーションでの真相についてのお話です。I am not
ABEとして出たことの意味です。
古賀さんはカジュアルなスタイルで、テレビだとスーツで出られますが、報道ステーションのレギュ
ラーであり、報ステ降板の問題、おしどりさんはその日昼食を古賀さんと取られて、で、当日の古賀さん
のことでマコさんもファンになり、古賀さん、福島事故の後、破綻処理すべきと主張して、ある朝起きた
ら、家の前にハクビシンの死骸が玄関に置かれており、これは捨てたものの、この話をしたら、いやがら
せor脅しと日刊ゲンダイが書いて、警察が事情を聞きに来て、警備課の人が、野生動物が人家に入るこ
と、ライトのついているところで動物が死ぬことはなく、嫌がらせですぐに警察に言ってくれと怒られて
(笑)、嫌がらせをする方は、したと思われないと意味はないのです。
それで、古賀さんの3/27のI am not ABEは、1/23の報ステで、後藤さん、湯川さんの人質事件の際に、
テレビ全体がこういう時期だと言論を委縮して、情報番組で安倍批判のコメンテイターには自粛しろと圧
力がかかり、安倍総理がテロリストと闘っているからという意味で、安倍総理は後藤さんが拘束されてい
て、奥さんが交渉していると知って中東に行き、イスラム国と戦う国に2億ドル出すと言ったので、イスラ
ム国は怒って、自分たちを殺すのに金を出すと言ってしまい、なら、古賀さん、日本人は全部安倍総理の
ようなものとは違うと思い、日本人はI am not ABE、日本語ではなく、安倍氏が中東でバカなことを言っ
たが、日本人全体は違うと伝えて、その日に菅干渉長官がインネンをショートメールでつけて、番組中で
電話に出られず、メールであり、それで番組スタッフが大騒ぎ、受けた人はこんなもの無視と反論した
が、報道局長は無視すべきことを大騒ぎして、2月に古賀さんは出せないと、3/27を古賀さんのラストで、
最後だから伝えたいと、古賀さん当日おしどりさんとお話して、I am not ABEの繰り返しではダメとし
て、紙で出すと、作ったテレビのスタッフが怒られるので、知り合いが作ってくれてセブンイレブンで印
刷してもらい、A4の紙を持っていき、番組のシナリオの下に隠して持って行ってのものであり、これをカ
メラの方も映していて、他のところに変えることもなく、報ステのスタッフには古賀さんを評価する声も
あり、しかし上からの抗議、社長のためにやったというアリバイであり、しかし昨年のI am not ABE以
来、日本人が狙われて、報ステはチュニジアで日本人が殺された事件で、生き残った男性の証言が重要
で、テロリストが入り、日本人かと聞いたうえで殺したことを報ステが報じ、安倍氏の言葉で日本人は敵
と見なされて、殺されてしまい、生き残ったご主人は、日本人が狙われていると外務省に言ったのに、外
務省は無視で隠されて、しかし報道ステーションでこれは報じられて、バングラデシュのテロで日本人7人
が殺されて、犠牲者は自分が日本人だと言ったら逆に殺されたわけであり、つまり、テロリストにとって
日本人は味方ではなく、アメリカやイギリス同様の、アラブの敵と見なされてしまい、マコさんも、友人
が旅行で、危ないとマコさん言ったら、テロリストに殺されるならI am not ABEと言うとしていたと指摘
されました。

LIGHT UPジャーナル、今週は元京都大学原子炉実験所の小出先生のお話です。ちなみに、本日8月12日9時
に伊方が再稼働させられました。
7/27に茨城で震度5弱で、原子力規制庁が問題ないと言っても、首都圏付近に原子力施設がたくさんあ
り、少し西には浜岡原発があり、工事の延期は5回目で、計画もずさんであり、小出先生、日本は世界最悪
の地震国で、地震の予知は困難、というより過去1度もできておらず、ある時突然襲ってきて、しかし日本
でも地震の起きやすい場所はあり、世界の地震学者も近い将来に東海地震が起こると懸念して、巨大な南
海トラフの地震域で、東海、東南海、南海地震が100~150年の間隔で起きて(古文書に記録あり)、東海
地震は1854年の安政に起きているのに、1944年に東南海、1946年に南海で、東海地震は152年起きておら
ず、地震の歪がたまっており、いつ起きてもおかしくなく、東海地震の予想震源域の真ん中に浜岡原発が
あり、こんなところに原発を建てるべきではなく、中部電は事の深刻さも知り、中部電は本気で浜岡を再
稼働させる気なのか、それが浜岡原発工事の遅れになっているものであり、次の東海地震は今までより大
きい可能性もあり、、東海、東南海、南海は個別でも、3つ一緒でも起こり得て、3つ同時なら東日本大震
災並みのマグニチュード9クラスのものが、浜岡原発の直下で起きる可能性がある。
浜岡は東日本大震災後に菅総理が停止要請、津波対策の防潮堤(防波堤)を作れとして、中部電も作っ
たが、防潮堤は高さ18m、普通ならあり得ない壁をつくる約束をして、工事は大変で時間もかかり1回目の
延期、さらに18mでは足りない(22m)+新規制基準ができて、そのたびに中部電は見直しを迫られて、中
部電自身が浜岡をもうやめようとしていると小出先生は思われて、22mの防潮堤は漫画のような壁で、本当
に津波に耐えるのか不明なものが原発の前にあり、津波、地震が来る→壁を作る→高さが足りない→遅れ
る、計画がずさんとマコさん言われて、小出先生、原発事故の歴史は、当初これでいいと思っていたもの
がアウトになり、地震もこれ以上揺れないと思っていたものがそれ以上起こり、科学は、完成形ではなく
発展途上、確実に未来の予測はできず、科学は未知のものを知りたいため始めて「完全なことは絶対にわ
からず」、調べたらまた別の問題が出てくるものであり、マコさん、福島の地下水の汚染について、東電
が井戸を掘って、「調べれば調べるほどわからないことが分かった」と東電に言われたとして、小出先生
その通りであり、マコさん、核は万一のエゲツナイ状況を無くすべきと言われて、小出先生、規制委が審
査して、川内、高浜、伊方にお墨付きを与えて、しかし田中氏は、合格でも安全でないと言い訳して、科
学とは未知の領域があると国民は知るべきであり、原発は科学的に不合理なら止めるべきと言われて、マ
コさん、規制委は地震の専門ではないのに判断しているのは怖いと言われて、小出先生、原発は広範な技
術を扱い、規制委の5人の委員では扱いきれない領域があり、しかし地震の専門家がいないのは大問題であ
り、日本の原発に地震は最大の脅威であり、止めるべきと言われて、マコさん、福島の農民連の方が、熊
本大地震の後、川内原発を止めろと規制庁に要望したが無視されて、農家の方が、熊本大地震は地震学会
でも予測できないと言っているのに、なぜ規制委がわかるのだと言うことと付け加えられました、以上、
今週のLIGHT UPジャーナルでした。

後半は、古賀さんの、野党共闘、都知事選について語られました(これは都知事選投票の前の収録で
す)。古賀さん、都知事選に一旦は野党共闘でえらばれ、しかし野党共闘の候補者の選び方が転々とした
とマコさん言われて、古賀さん、市民連合と言ってもきっちりした組織があるのではなく、しかし市民連
合の方が様々な人に声をかけて、古賀さんにも声がかかり、しかし聞いていくうちに、市民連合で古賀さ
んを推すとなると、宇都宮氏を推す人との軋轢があり、市民連合が割れてしまうことになり、どうする
か、野党に決めてもらうしかなく、野党にお願いに行くことになり、つまり民進党の枝野氏に依頼し、し
かし枝野氏や岡田氏は古賀さんだとだめ、脱原発で、連合がOKしないからで、党本部は有名人で行きた
く、東京の民進党(小勢力)は利権にありつきたく、できたら自民と相乗りしたく!増田氏や片山氏なら
相乗りできる、保守的な人たちは長島氏であったが、これだと共産党がOKせず、石田純一氏や渡辺謙氏
の名前も出て、都知事は猪瀬氏や舛添氏にて失敗で、実務のできる人として、古賀さんも立候補表明して
くれと言われて、しかし宇都宮氏で調整すべきと古賀さん言ったのに、民進党は要請として、ところが、
その日の夜に電話が岡田氏からかかり、ぜひ会いたい、候補者なら電話でいいと古賀さん言ったのに、帝
国ホテルのスイートルームに呼び出されて、サンドイッチは出たものの、岡田氏は暗い雰囲気であり、宇
都宮氏は降りないので困っていると言われて、古賀さん、市民連合から、鳥越氏がやりたいと聞いていた
として、7/12のこと、間に合わないと思って、古賀さんは要請を受けて、それで鳥越氏のことを言った
ら、岡田氏ホッとした顔であり、古賀さん、なら鳥越氏で行こうと言い、1週間前に鳥越氏の話があり、古
賀さんは初めてテレビに出たのが鳥越氏の番組であり、お二人とも福岡の出身であり、大腸がんを同じ主
治医で直してもらったガン友であり、I am not ABEとフリップを出して古賀さんは叩かれたのに、鳥越氏
は古賀さんが正しいとハワイから電話されて、鳥越氏は古賀さんを応援しており、それで、当初鳥越氏は
打診したら出ないとしていたものの、岡田氏の話で、古賀さんより知名度があり、しかし宇都宮氏のこと
もあるとして、都連の松原氏らに連絡して、古賀さんでなく、鳥越氏に決まり、しかしマコさん、政策よ
り勝てる候補、野党共闘で反安倍でないと非国民のようなことになったと言われて、古賀さん、目的と手
段が逆で、安倍政権に対峙するのに、みんな少しは違ってもまとまるのが野党共闘、市民連合であり、や
りたい政策(原発停止)と手段(野党共闘)なのに、市民連合が割れてしまうので政党に決めてもらう、
共闘が目的になり、政策がなく、安倍氏に一泡吹かせるのが目的としても、マコさん、新聞の記事を書き
直させられて、野党共闘に希望と書いたらOK、言論の自由がなくなり、しかし憲法改悪されるとの危惧
があり、しかし古賀さん、民進党には憲法改悪したい方が多く、政策の中身を吟味して、民進党でもリベ
ラルで戦争準備法案反対と見極めるべきなのに、神奈川選挙区で民進党が二人出て、リベラルの真山氏に
降りろとなり、原発イケイケの金子氏を推す始末であり、民進党は何を考えているのか、しかし市民連合
も真山氏を応援して、自分たちの自己満足の分もあり、政策を一人ひとり見てやるべきで、次の衆院選
も、民進党の決定に市民連合がついていく可能性があり、民進党にも問題のあるリベラルでない候補がい
るので、民進党が増えても、憲法改悪に民進党から賛成するものが出て、すでに2/3はとっくの昔に超え
ており、安倍氏は維新だけでなく、民進党に賛成する人がたくさんいることを見抜いており、マコさん、
民主主義はみんなで判断すべきなのに、誰かの意見に乗ってしまうと言われて、古賀さん、自分の判断の
際に、「政治家は騙す、選挙だと何でもいう」、官僚のレトリック、いいことの裏にとんでもないことを
書いていたが、これを政治家がやりだし、普通の市民は騙されやすく、民進党の2030年代原発ゼロは、
2039年12月30日まで原発をやるという意味であり(だから電力労連がOKした)、本当のゼロではなく、
それも今動いていないので、これから再稼働するという意味なのです。
マコさんは、自民の憲法草案には反対だが、いまの憲法をよくすることはあると言われて、古賀さん、
憲法は国民の権利を権力から守るものであり、憲法を変えてほしいは政府ではなく国民が言い出すべきで
あり、今の議論は、自民党が変えたいからやつており、GHQに押し付けられたと言われるが、今度の憲
法は自民党に押し付けられたものになると言われました。
古賀さん、政治を変えるのには、自分が立候補、ないしは通したい人を市民の力で出させるべきであ
り、野党共闘だからいい、ではダメだと古賀さん締めくくられました。

今週の市民のための自由なラジオ、マコさん、古賀さんは好きだが、意見はすべて一致しているのでは
なく、同じ考えの人はいるのではなく、違う考えでも聞いて話し合い認めるものであり、そのために自分
の考えに責任を持つべきと締めくくられました。以上、今週の自由なラジオでした。来週は西谷さんの司
会で放送されます。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



小池新都知事に何を望むのでしょうか、 東京知事選挙総括(3):(メール転送その他です)宇都宮けんじ氏、2016年夏の都知事選挙を振り返る=「日本の市民運動はもっと利口になれ」 by limitlesslife
August 9, 2016, 12:49 pm
Filed under: 都知事
みなさん、田中一朗さん林田力さん
お世話さま
小池百合子新都知事に対する、要望書(要求書)
がありましたら、紹介してください。
新知事に何をして欲しいか、
実施されては困ることは何か、
それを至急明確にしてください。
  (石垣 敏夫)
東京知事選挙総括(3):(メール転送その他です)宇都宮けんじ氏、2016年夏の都知事選挙を振り返る=「日本の市民運動はもっと利口になれ」
前略,田中一郎です。
(重複を深謝)(別添PDFファイルは添付できませんでした)
東京知事選挙総括の3回目の今回は、都知事選挙への立候補を辞退した宇都宮けんじ
氏の「総括」他の発言をご紹介いたします。私は宇都宮けんじ氏の下記発言のほとん
どに同意・同感します。同氏の言うように「日本の市民運動はもっと利口」でなけれ
ばいけないと思います。そして、それだけでなく、もう少し品行方正で常識的で、か
つ、今日の(自民・公明・大阪維新・民進らによる)政治の抜本改革に対して熱心・
真剣・活動的であるべきです。「希望のまち東京をつくる会」のボランティアの方々
や宇都宮けんじ氏本人に対して失礼な物言いをしながらアクセスしていた市民(私は
必ずしも鳥越俊太郎候補陣営からだけのものではなかったと思いますが)は少し反省
をしていただかないといけません。
私が鳥越陣営で一番気になっているのは、さて、幸運にも鳥越氏が都知事に当選して
いた場合に、これからどのようにして鳥越氏をサポートし、どうやって東京都にあり
うべき政策や施策を実現しようとしていたのか、都議会対策はどう考えていたのか、
東京都の役人たちを動かしていく算段はどういうものだったのか、既成政党とはどう
関わっていくべきと考えていたのか、そういう議論を何にもしないで、それで何の懸
念もなかったのか、近未来に思いを馳せることはなかったのか、という点です。私に
は、今回の選挙においても、多くの市民運動・社会運動の担い手諸君が前回の東京都
知事選挙と同じようなことをしていたように思えてならないのです。発展性のない運
動を繰り返していても、発展はない、と思い知るべきです。
ただし、宇都宮けんじ氏には、やはり、ご自身が立候補を辞退したその瞬間から、鳥
越俊太郎氏を応援をしていただきたかったと思っています。政策はその時に、何度も
何度も鳥越氏に確認をしていただいて、必要ならば記録や録音もして、第三者証人も
置いて政策合意の確認をし、そうして一致団結してやっていただきたかったと思って
います。そうしていただくことによって、市民運動・社会運動の一致結束がなり、
勝っても負けてもその一致結束の選挙運動経験が記憶として残り、従ってまた、おそ
らくはボロ負けして、自らの至らなさを全員共通に痛感し、そしてNEXTはどうす
るかを、市民運動・社会運動トータルで一体となって反省をし、考えていける基盤の
ようなモノができたように思います。また、宇都宮けんじ氏ご自身にとっても、その
方が「政治的な厚み」ができ、将来に向けて支持層を拡大出来たような気がしていま
す。
宇都宮けんじ氏が応援要請を断った理由の是非を問うつもりはありませんが、政治と
は、必ずしも正義を貫くだけではうまくいかないことも多いこともご理解いただきた
いと思っています。特に宇都宮けんじ氏ご本人よりも、「希望のまち東京をつくる
会」の方々に対してそう思います。政治の抜本改革を目指す勢力が、まだ力を十分に
は持ち得ていないのであれば、あらゆる機会をとらえて「力を合わせる」ことを考え
なければいけないと思います。ただし、ニセモノにはだまされないように、したたか
に、です。(何度も何度も申し上げて恐縮ですが、民進党=これはダメです、ニセモ
ノです)
みなさま、下記の各サイト等を、是非ご覧ください。
(1)「日本の市民運動はもっと利口になれ」宇都宮健児氏、都知事選を振り返る
2.html
(2)小池百合子知事は都議会の妨害・抵抗を排除できるか 宇都宮健児氏に聞く都
政の課題
html
<参考:別添PDFファイル>
(1)立候補断念の宇都宮氏、論争なく都民置き去り(毎日 2016.8.1 夕刊)
(2)二度も続いた東京都知事の失脚(片山善博『世界 2016.8』)
以下はメール転送です(抜粋)。
===============================
1.[UtsukenNews] 宇都宮けんじ・希望のまち東京をつくる会|vol.95|2016年8月1日
─────・○・CONTENTS・○・─────
1. 東京都知事選挙の結果を受けて
2. 鳥越候補の側からの応援要請に対する返答
3. 本日8/1 宇都宮けんじの出演予定
──────────────────────
1. 東京都知事選挙の結果を受けて
──────────────────────
昨日の選挙結果を受けて以下、コメントを発表致しました。
***
本日行なわれた東京都都知事選挙の結果、小池百合子氏が都知事として当選しまし
た。私たちは、この都民の審判を厳粛に受け止めるとともに、小池氏には、選挙戦の
中で示されたさまざまな懸念の声に謙虚に耳を傾け、都民のための都政を行なうよう
に求めます。
私たちは今回、宇都宮けんじの立候補のとりやめという苦渋の判断をせざるをえませ
んでした。この決断が、結果として実らなかったことについては残念に思います。し
かし同時に、野党統一候補となられた鳥越俊太郎氏、および支持者の方々のご健闘に
敬意を表したいと思います。
私たちは今後も、都政を監視していき、「困ったが希望に変わる東京」、1361万人の
生活が大事にされる都政の実現に向けて、取り組みを開始していきます。
2016年7月31日 希望のまち東京をつくる会
──────────────────────
2. 鳥越候補の側からの応援要請に対する返答
──────────────────────
今回の都知事選挙において、7月27日に鳥越候補の側から宇都宮に対して応援要請が
ありました。そのやりとりにつきまして、選挙後に公表するとしていた通り、以下、
私たちの返答に関する書面を公表します。多くの方々からご意見をいただいておりま
した件ですが、ご理解いただけますようお願い申しあげます。
2016年7月27日 応援要請への回答
ご参考:都知事選の応援要請について
*こちらインタビューもあわせてご覧ください。
「日刊スポーツ」
●宇都宮氏「今回は政策もなければ何もない」/総括1
●宇都宮氏「候補者選びは独裁的なやり方」/総括2
●宇都宮氏、小池氏は「公約を着実に実行して」総括3
●宇都宮氏が明かす、鳥越氏の応援演説しなかった理由
●「IWJ」インタビュー録画配信中(昨夜8月31日深夜撮影)
2.[UtsukenNews] 宇都宮けんじ・希望のまち東京をつくる会|vol.96|2016年8月7日
─────・○・CONTENTS・○・─────
1. 宇都宮けんじのメディア出演録
2. 宇都宮けんじの出演予定
──────────────────────
1. 宇都宮けんじのメディア出演録
──────────────────────
○「論争なく、都民置き去り…立候補断念の宇都宮氏」(毎日新聞、2016年8月1日)
○「『日本の市民運動はもっと利口になれ』宇都宮健児氏、都知事選を振り返
る」(The Huffington Post、2016年8月5日)
2.html
○宇都宮氏「今回は政策もなければ何もない」/総括1(日刊スポーツ、2016年8月1
日)
○宇都宮氏「候補者選びは独裁的なやり方」/総括2(同)
○宇都宮氏、小池氏は「公約を着実に実行して」総括3(同)
○宇都宮氏が明かす、鳥越氏の応援演説しなかった理由(同)
○「伊集院光とらじおと」(TBSラジオ、2016年8月1日放送)
○「JAM THE WORLD」(J-WAVEラジオ、2016年8月1日)
宇都宮健児 弁護士×津田大介
「昨日の都知事選について」プラス
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草々
MLホームページ: http://www.freeml.com/info_mosaku


小池百合子知事は都議会の妨害・抵抗を排除できるか 宇都宮健児氏に聞く都政の課題 by limitlesslife
August 9, 2016, 12:39 pm
Filed under: 都知事

紅林進です。
先日、「ハフィントンポスト」の下記記事を転載させていただきましたが、
「日本の市民運動はもっと利口になれ」宇都宮健児氏、都知事選を振り返る
この「ハフィントンポスト」の記事の続編となる記事が配信されましたので転載させていただきます。
都政への提言となる部分です。

小池百合子知事は都議会の妨害・抵抗を排除できるか 宇都宮健児氏に聞く都政の課題
http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/05/how-will-koike-yuriko-do_n_11345188.html



宇都宮けんじ氏、本日8/8(月)23:55~翌0:55「橋下×羽鳥の番組」出演&「うつけんニュース」vol.96   by limitlesslife
August 9, 2016, 12:36 pm
Filed under: 選挙, 都知事
紅林進です。
「希望のまち東京をつくる会」の「うつけんニュース」vol.96を転載させていただきます。
なお宇都宮けんじ氏は本日8月8日(月)23:55~翌0:55放送されるテレビ朝日の
「橋下×羽鳥の番組」に出演します。この番組は通常は23時15分からの番組ですが、
本日は23時55分からの放送とのことです。なおこの番組は都知事選投開票日の前
の7月26日に収録されたものです。
また先日、「ハフィントンポスト」の下記記事を転載させていただきましたが、
「日本の市民運動はもっと利口になれ」宇都宮健児氏、都知事選を振り返る
この「ハフィントンポスト」の記事の続編となる記事が配信されましたので転載させていただきます。
都政への提言となる部分です。

小池百合子知事は都議会の妨害・抵抗を排除できるか 宇都宮健児氏に聞く都政の課題
http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/05/how-will-koike-yuriko-do_n_11345188.html

【転送・拡散歓迎!!】

──・○・「うつけんニュース」vol.96

みなさん、こんにちは。
東京都知事選挙告示の7月14日、宇都宮けんじの元に1通の手紙が届きました。「都知事選は権力争いでも、一人の人生のためのものでもない。私は自分の住むところを守る人を、自分の手で選びたい。なぜ民主主義と言いながら、選択の自由が無いのですか──」(毎日新聞、2016年8月1日付より)。この間、宇都宮けんじはいくつかのメディアにてその胸中をお話させていただきました。以下、ご覧いただけましたら幸いです。

─────・○・CONTENTS・○・─────

1. 宇都宮けんじのメディア出演録
2. 宇都宮けんじの出演予定

── ────────────────────
1. 宇都宮けんじのメディア出演録
──────────────────────

○「論争なく、都民置き去り…立候補断念の宇都宮氏」(毎日新聞、2016年8月1日)
http://mainichi.jp/senkyo/articles/20160801/k00/00e/040/147000c

○「『日本の市民運動はもっと利口になれ』宇都宮健児氏、都知事選を振り返る」(The Huffington Post、2016年8月5日)
http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/04/utsunomiya-kenji-interview_n_11335252.html

○宇都宮氏「今回は政策もなければ何もない」/総括1(日刊スポーツ、2016年8月1日)
http://www.nikkansports.com/general/news/1687557.html

○宇都宮氏「候補者選びは独裁的なやり方」/総括2(同)
http://www.nikkansports.com/general/news/1687561.html

○宇都宮氏、小池氏は「公約を着実に実行して」総括3(同)
http://www.nikkansports.com/general/news/1687563.html

○宇都宮氏が明かす、鳥越氏の応援演説しなかった理由(同)
http://www.nikkansports.com/general/news/1687569.html

○「伊集院光とらじおと」(TBSラジオ、2016年8月1日放送)
https://www.youtube.com/watch?v=TDyMKtqGgA8

○「JAM THE WORLD」(J-WAVEラジオ、2016年8月1日)
宇都宮健児 弁護士×津田大介
「昨日の都知事選について」プラス
https://youtu.be/EzVJqkwytMs

──────────────────────
2. 宇都宮けんじの出演予定
──────────────────────

○8/8(月)23:55~翌0:55
テレビ朝日「橋下×羽鳥の番組」出演

橋下徹と羽鳥慎一が今話題のニュースをゲストと討論する「橋下×羽鳥の番組」に、宇都宮けんじが出演します。
http://www.tv-asahi.co.jp/hashimoto-hatori/

※過日、8/1(月)の放映予定とお知らせしておりましたが、正しくは8/8(月)です。訂正してお詫び申し上げます。

○8/20(金)12:30~17:00(受付開始11:00)
第62回日本母親大会
会場:金沢歌劇座・ホール(石川県金沢市本多町6番丁27番地〈電話076-220-2501〉、金沢駅東口バス3番のりばより「東部車庫」「金沢学院大学」行きに乗車、「本多町」下車、徒歩2分)
http://www.kagekiza.gr.jp/access/

貧困の連鎖を断ち切るために 今、私たちができることは
──日本国憲法をくらしにいかそう!──
パネルディスカッション
コーディネーター 井上英夫さん
パネリスト 松田洋介さん/宇都宮健児/前沢淑子さん

*********************************************************************

これまで、多くの応援メッセージや、ご意見・指摘、情報、質問などをお寄せくださりありがとうございます。頂戴したお便りはすべて拝読し、参考とさせていただいております。そのお一つおひとつにお返事できずにおりますこと、この場を借りてお詫び申し上げます。

このニュースは、「うつけんニュース」に登録された方、および宇都宮けんじに応援をいただい ている みなさんへ、宇都宮けんじや「希望のまち東京をつくる会」に関連したニュースをお届けしています。

当「うつけんニュース」を「配信希望」、あるいは「配信解除」のご連絡を頂戴しながら対応が遅くなってしまいました方にはご迷惑をおかけしてたいへん申し訳ございません。この間お知らせした主な文書はホームページでご紹介しています。ご覧いただけましたら幸いです。
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四谷3丁目の後援会事務所は閉所しました。今後のご連絡は、しばらくはHPの「お問い合わせ」または以下メールよりお願いいたします。
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市民グループ「私が東京を変える」【声明】参議院議員選挙と東京都知事選挙を終えて by limitlesslife
August 9, 2016, 12:33 pm
Filed under: 選挙, 都知事

紅林進です。
私も関わっています市民グループ「私が東京を変える」の下記声明を
転載させていただきます。
(以下転送・転載歓迎)
【声明】参議院議員選挙と東京都知事選挙を終えて
http://watashiga.org/tokyo/statement/1303

<2016年参議院議員選挙>
安倍政権が、集団的自衛権の行使と戦争できる国家に日本を導く安保法制(戦争法
制)を強行採決し、壊憲の動きを強める中、今年2016年7月10日に行われた参議院議
員選挙では、安保法制(戦争法制)の廃止と立憲主義の回復などを掲げ、民進党、日
本共産党、社民党、生活の党と山本太郎となかまたちの野党4党の選挙共闘が実現
し、全国32の一人区で統一候補を立て、内11の選挙区で当選させた。野党共闘の
大きな成果といえるだろう。そのこと自体はわれわれも大きく評価し、来るべき衆議
院議員選挙でも、引き続き、野党共闘、そして市民も含めた共闘が発展・深化するこ
とを期待したい。

し かしこのような野党共闘の努力にもかかわらず、この選挙全体では、自民党、公明
党の連立与党は、改選議席の過半数である61議席を大きく上回る70議席を獲得
し、非改選議員を含めた参議院全体では、自民・公明の与党に加え、改憲に前向きな
野党のおおさか維新の会・日本のこころを大切にする党、それに憲法改正に前向きな
非改選の無所属議員を加えた「改憲勢力」が参議院における全議席の3分の2を超え
た。同じく「改憲勢力」が全議席の3分の2を超えている衆議院とあわせて、議席の
数で言えば、国会において憲法改定の発議をすることが可能になるという、危機的な
状況を迎えてしまった。

なお東京は6人区で、1人区ではなかったため、野党統一候補は実現せず、「 私が東
京を変える」としても、改憲勢力、自公の補完勢力でない野党を応援するという合意
はあったが、特定の候補者を応援することはなかった。

<2016年東京都知事選挙>
そういう中で舛添要一都知事(当時)が、猪瀬直樹前知事に引き続き、またもや「政
治とカネ」の問題で、任期途中で辞任し、7月31日に東京都知事選挙が行われた。

わたしたち「私が東京を変える」としては、6月16日付の声明「都知事選にあたっ
て」で、諸野党や広く市民あるいは市民運動諸グループで協議していただいて、われ
われが都知事候補として最も相応しいと考える宇都宮健児氏を「野党統一候補」とし
て推薦するよう呼びかけた。同時に宇都宮健児氏には、「野党統一候補」をめざして
名乗りを上 げられるよう出馬依頼状をサイトに公開し、その旨お知らせをした。

しかし野党4党の統一候補選びは迷走し、最終的に、鳥越俊太郎氏に決まった。その
過程は拙速かつ密室的なものであった。そういう中で、宇都宮氏に、出馬するなとい
う圧力も加えられた。

「私が東京を変える」は、7月13日付声明「宇都宮健児さん正式立候補のお願い」を
出して、「正々堂々と選挙に出馬し、有権者の選択肢を奪わないことが肝要である」
と主張した。

しかし宇都宮健児氏は、野党統一候補の勝利のため、また市民運動の分裂回避のた
め、苦渋の出馬断念という決断をされた。

「私が東京を変える」としては、宇都宮氏の立候補を願って、先の声明を出したが、
鳥越氏での一本化が図られ た以上、鳥越氏の当選を強く願うとともに、宇都宮氏の掲
げた政策が一つでも多く、実現されることを強く望んで、【声明・要望書】「鳥越俊
太郎知事誕生に向けて」を出した。鳥越氏で一本化するにあたり、宇都宮氏が特に強
調した三点の政策(1.築地市場の豊洲移転作業をいったん中断し、再検討する。2.
外環道・道路建設計画は見直す。3.横田基地へのオスプレイ配備に反対する。)な
どを、鳥越氏が自身の政策集に反映し、目に見える形で都民に約束することを前提と
して、鳥越氏への投票を呼びかけたのである。
その後、鳥越氏の女性問題に関わる「疑惑」が『週刊文春』『週刊新潮』で報じられ
た。鳥越氏が不利なのではないかとの憶測が飛ぶ中、選挙戦終盤を迎え、鳥越陣営 か
ら、宇都宮氏に対して、応援要請が正式に出された。それに対し、宇都宮氏は、提示
した政策の受け入れと女性問題に関わる「疑惑」に対しての説明責任を果たすことな
どを条件に、鳥越候補の応援に行くと回答したが、鳥越陣営は、政策の受け入れは表
明したものの、「疑惑」に対しての説明責任を果たすことは拒否した。そのため、宇
都宮氏の鳥越候補に対する応援は実現しなかった。

7月31日に投開票が行われた都知事選挙は、小池百合子氏が2,912,628票(得票率
44.49%)で当選し、自民党、公明党、日本のこころを大切にする党推薦の増田寛也氏
が1,793,453票(得票率27.40%)で次点となり、野党統一候補として擁立された鳥越
俊太郎氏は、1,346,103票(得票率20.56%)しか得票できず、小池 百合子氏にダブル
スコアの票差をつけられ、増田寛也氏の得票にも及ばなかった。保守分裂と野党統一
という極めて有利な状況がありながら、それを生かしきれず、惨敗というほかない。
前回の都知事選挙で982,594票(得票率20.18%)を獲得して次点となった宇都宮健児
氏が野党統一候補勝利のために、苦渋の出馬断念をしたにもかかわらず、前回の野党
票が割れた中でも宇都宮氏が獲得した得票率20.18%と大差ない得票率しか鳥越氏は獲
得できなかった。なお、得票数ではなく、得票率で考えるべきであることについて、
前回、2014年2月の選挙日前日は大雪であり、投票率が特に低かったこと、そして、
今回は18歳選挙権の実現により、有権者数自体も大幅に増えたことを付言しておく。

< 野党統一都知事候補選定擁立過程の問題>
今回の野党統一候補鳥越俊太郎氏の選定・擁立には非常に問題があった。

①野党統一候補の擁立が自己目的化し、国政の課題が優先し、都政の課題が二の次に
されたこと。
しかも鳥越氏は都政についてのきちんとした政策すら出馬会見や告示段階で何ら打ち
出せなかった。
安倍政治、安保法制に反対し、立憲主義を守るということは重要であるが、都政の具
体的な政策を示せないということでは、都民、有権者の支持は得られない。

②候補擁立に当たって政策協定もなく、擁立したこと。
これでは、野合と批判されても仕方ない。

③知名度優先で、候補者の都政に対する識見や適格性を十分審査することなく、擁立
したこと。
人気 投票ではないのだから、このような有名人、知名度のみを優先させる候補選定か
ら脱却すべきである。また、宇都宮氏自身の知名度ということでいえば、過去2回の
選挙で次点であったことからも、それなりに有権者の間で、宇都宮氏の名前は浸透し
ていたと考えられ、宇都宮氏をあえて統一候補にしたくないという力が働いたと考え
る方が自然である。
④候補者の選定に当たって、公開の場で、候補予定者が都政に関する政策の相互討論
や論争をすることなく、一部政党執行部の人たちによる密室での人選が行われたこ
と。
候補選定に当たって、予備選挙や候補予定者間の政策論争が公開の場で行われる米国
の大統領選挙の方が、この点に関しては、よほど民主的である。特に候補者選定 を中
心的に進めた民進党執行部の責任は重い。著名人頼りで、何人もの候補者名が挙がっ
ては消え、また別の人が挙げられるといった迷走を繰り返し、その結果、有権者の不
信感も買った。
⑤候補擁立に当たって、候補者候補に対する、資質、適格性の審査が不十分であった
こと。
鳥越氏の『週刊文春』『週刊新潮』が報じた「疑惑」が事実かどうか、わからない
が、以前からそのような噂は一部で流れていたとも聞くので、民進党などの政党幹部
も調査が充分だったかどうかも問われる。そして鳥越氏の高齢と体力の問題である。
⑥これまで2度に渡り、猪瀬氏、舛添氏を批判して都知事選を戦い、両回とも100万
票近くの得票をして次点となり、前回は、野党側が分立したにもかかわら ず、細川護
熙候補の得票を上回る得票を獲得し、得票率も伸ばし、そしてその後も、市民ととも
に都議会を傍聴し続け、都政に対する政策を練り上げてきた、そして次の都知事選に
向けた準備もしてきた宇都宮健児氏を候補者選定から排除する形で、出馬辞退を迫っ
た、政党幹部や市民団体の人々の責任も問われなければならない。
「野党統一」という名目であれ、そもそも他の候補者の立候補する権利を奪ったり、
圧力をかけたりする権利は誰にもないはずである。このような暴挙が行われたこと自
体、有権者の不信を買い、結果として、鳥越氏への集票を拒んだと考えられる。これ
は、鳥越氏の問題ではなく、宇都宮氏という立候補表明者がいるのにもかかわらず、
あえて、その立候補 をさえぎる形で、他の候補を擁立しようとした野党の不誠実さこ
そが問われなければならない。

<今後の候補者選定擁立に当たっての提言>

①有名人や知名度に頼るのではなく、政策本位に候補者を選ぶべき。

②政党や市民団体が統一候補を擁立する場合は、きちんとした政策協定を結んだ上で
擁立すべきである。

③候補選定に当たっては、一部の者による密室の場で行うのではなくて、公開の場
で、相互の政策討論を行って、一般市民も参加して決めるべきである。

④候補者擁立に当たっては、候補者の識見、都政に対する熱意と政策、および政治と
カネの問題、人間的資質の問題等を充分審査した上で擁立すべきである。

⑤宇都宮氏に対する今回のような不当な差別 的対応は、いかなる候補に対しても繰り
返されてはならない。

<今後に向けて>

宇都宮健児氏が取り組む市民活動の流れは、まさにわれわれ都民が求めるものを追求
しており、この絶望的な時代にあって、わたしたちはそこに、一縷の光を感ずる。
自覚的主権者として、「私が東京を変える」は、その可能性に賭けることを決意し
た。
今回、小池百合子氏が都知事になったが、われわれは小池都政を監視してゆく。築地
市場の豊洲移転問題や、外環道・道路建設計画問題、横田基地問題、オリンピック問
題なども、注視してゆく。
来年は都議会議員選挙もある。
そして次の都知事選に備えて、われわれ市民運動の側でも、この間3回続いたような
任期途中での突然の都知事選に も備えなければならない。
ひきつづき、都政の監視と刷新のため活動を続けている宇都宮健児氏と「希望のまち
東京をつくる会」とも連携しながら、市民グループ「私が東京を変える」は、今後と
もこれらの課題に取り組んでゆく。

私が東京を変える 代表 山口あずさ

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私が東京を変える
http://watashiga.org/