Global Ethics


社説:戦没者の追悼 真摯に議論を深めたい by limitlesslife
August 16, 2015, 10:54 am
Filed under: アベノミス, 靖国神社(戦国神社?)

毎日新聞 2015年08月16日 東京朝刊

 終戦記念日は、戦没者の追悼のあり方が問われる時でもある。

戦後70年にあたり、首相談話をめぐる議論が注目される一方で、この問題はあまり顧みられていない。真摯(しんし)な議論を求めたい。

全国戦没者追悼式では天皇陛下がおことばで「さきの大戦に対する深い反省」に、この式典では初めて言及された。そのうえで「戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心からなる追悼の意」を表明された。

戦没者の追悼を考える際に、避けて通れないのは政治と靖国神社の関係をめぐる問題である。

安倍晋三首相は今年も靖国神社への終戦記念日の参拝を見送った。自民党の萩生田光一総裁特別補佐を通じて私費で玉串料を奉納し、安倍内閣の3閣僚が参拝した。

靖国神社には戦後の極東国際軍事裁判(東京裁判)で戦争を指導した「平和に対する罪」で有罪となったA級戦犯が合祀(ごうし)されている。

首相は就任1年にあたる2013年12月に参拝し、中国、韓国など近隣諸国の反発に加え、米国の失望を招いた。首相参拝は「東京裁判を否定し、戦後の国際秩序に挑戦するのではないか」との疑念を生むだけに、外交的に損失だ。これまでと同様、「8・15参拝」を見送ったのは当然である。

だが、首相に近いとされる閣僚や議員らは参拝を続けている。首相が再度の参拝を図れば外交問題化する構図は温存されている。

それだけに、追悼施設の議論を続ける必要がある。これまで自民党には靖国神社と別の国立の追悼施設を建設することや、靖国神社からA級戦犯を分祀することなどで問題を解決しようとする動きもあった。だが、安倍政権の発足以来、こうした声はあまり聞かれなくなった。

気になる動きもある。自民党は、東京裁判や連合国軍総司令部(GHQ)による占領政策などを検証するための党内機関を近く発足させる予定だという。

稲田朋美政調会長は「反省すべきことを反省する」組織だと説明している。歴史修正主義にくみしたり、ひいては靖国神社への首相参拝の正当化に利用したりするような疑念を国際社会に広げてはなるまい。

首相は戦後70年談話で「国内外にたおれたすべての人々の命の前に、深くこうべを垂れ、哀悼の誠をささげます」と語った。海外の戦没者、国内の空襲などによる犠牲者の追悼という課題もあるはずだ。

終戦から70年経ても追悼のあり方をめぐり、共通認識が得られないような状況は残念だ。国民がわだかまりなく戦没者を追悼できる環境を整えることこそ、政治の責務である。

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安倍靖国違憲訴訟ニューズレター 2015/7 by limitlesslife
July 4, 2015, 5:48 am
Filed under: アベノミス, 靖国神社(戦国神社?)

 永岡です、安倍総理の靖国参拝の違憲を問う訴訟のニューズレター、第5,6回口頭
弁論の報告をお送りいたします(チラシをスキャン、テキスト化したもので、少々の
誤字脱字はご容赦ください)。
第7回口頭弁論は7月31日、10時から大阪地裁で、9時半より傍聴券抽選です。
これ、在特会などのレイシストもいやがらせに来ており、皆様どうか支援をよろし
くお願いいたします。
また、7月18日に戦争法案は廃案に!おおさか1万人集会、扇町公園で17時から
戦後70年、東アジアの未来へ、市民宣言発表、7月7日、19時、ドーンセンター、浜
矩子さんが来られます。

発 行:靖国合祀イヤですアジアネットワーク 連絡先:大阪市中央区内淡路町
1-13-11-402 FAX : 06-7777-4925
http://www.geocities.jp/yasukuni_no/

第五回弁論報告
四月一〇日、第五回弁論が開かれました。
冒頭、裁判所は本題に入る前にまず、四月八日付の第三次補助参加の申し立てを却
下し、補助参加入の発言を禁じました。
今回の弁論までにわれわれ原告側は、学者証人として、高橋哲哉さん・小林武さん
の両氏、及び原告本人一〇人の証人申請し、他に靖国神社の現場検証を申請していま
した。本題に入り、裁判所は、まず、学者証人については必要ないので「意見書」だ
けで証人採用はしない、また、原告本人尋問についてはI〇入全員とはしないと告げ
ました。また、靖国神社の現場検証については必要ないので却下と告げました。
傍聴席からは「なんでやねん」という声が。
裁判所の決定に対し、加島弁護士は靖国神社の現場検証について裁判長に「実際に
靖国神社へ行かれたことはありますか?」と尋ね「ない1‐ということだったので、
書面で読むのと実際に行って見るのでは大きな違いがあるということを強調し再考を
促しましたが聞き入れられませんでした。また、原告一〇人全員は採用しないという
ことについて、丹羽弁護士が「一〇人というのは絞りに絞った結果であって、それぞ
れ沖縄であるとか台湾であるとかそれぞれ違った事情があるので、ぜひI〇人全員採
用をお願いしたい」と意見を述べました。続いて事務局の菱本さんも「時間だけの問
題なので、ぜひ一〇人全員採用を」と述べました。
それらの意見に対して裁判所は次回までに決めますと告げました。
裁判所はこの後、双方に主張は出尽くしたのかと確認しました。
中島弁護士は台湾原告の問題に関する主張の予定があると述べました。
裁判所は、第一回弁論のときは、「もうこの種の事件は判例があるのだからもう結
論は決まっているでしょ」と言わんばかりに露骨に早い結審をほのめかしていました
が、「平和的生存権」という新しい主張に対してさすがにあまりに強行な結審はでき
なくなったようですが、原告本人尋問が終わると急いで結審を狙ってきそうです。わ
れわれは、学者証人も靖国神社の検証も却下されたので、あとは、説得力のある原告
本人尋問とその本人尋問の結果及び両学者の意見書に基づく主張をしっかりしてゆか
なければなりません。
今回の弁論の後、引き続き進行協議が行われ、そのときに次回六月九日(火) の
次の次々回期日(原告本人尋問)が七月三一日(金)(詳細時間は未定ですが一応枠
としてはI〇時~一七時)に決まりました。
なお、今回の弁論終了後、法廷内にいた補助参加入の在特会のメンバーらが原告K
さんにからんできて、こついたり、大声で聞くに堪えない、活字にするのも堪えがた
い差別的な罵声を大声であびせかけてきました。
いくら閉廷後とはいえ特に裁判所という公の場での暴力やヘイトスピーチは断じて許
せません。弁護団は裁判所に対してこの件について申し入れることになりました。
第六回弁論報告
六月九日、第六回弁論が開かれました。
今回も、裁判所は、前回と同様、まずは露はらいとして第四次補助参加の申し立て
を却下。それから、原告弁護団からの前回のヘイトスピーチ問題に関する申し入れを
受け、裁判所は、本件に関しては、双方の対立が激しい件なので、感情のぶつけ合い
はしないよう、また、不規則発言も認めないと注意を促しました。
本題に入り、原告側が提出していた第五・第六準備書面の要旨についてそれぞれ
担当弁護士が陳述しました。最初に、第五準備書面の内、台湾在住原告らに対する権
利侵害につ いて定岡弁護士が、次に同じく第五準備書面の内、若者世代原告らの被
侵害利益について、吉田弁護士が陳述しました。
そして、最後に丹羽弁護士が沖縄在住原告らの被侵害利益 について述べた五〇頁に
も及ぶ第六準備書面の要旨を熱く語りました(それらの各要旨については四頁~全文
掲載しています)。
以上の要旨陳述の後、裁判所は、原告側に主張は現段階では以上かどうか尋ねた
ので、中島弁護士は、現段階では以上ですと答えました(同様に被告側にも尋ねたと
ころ、被告側も現段階では特に他に主張はないということでした)。
裁判所は次に、原告側からの再三の、学者証人の不採用に対して再考を求める申し
入れに対し、学者証人については「意見書を読めばわかるし、事実関係の立証ではな
い」という理由で、また、靖国神社の検証についても「不必要」とし認めませんでし
た。
一方、原告本人尋問については、裁判所は匿名希望(若者)を除く九人を採用しまし
た。本人尋問は次回七月三一日(金)の午前一〇時から一二時までと午後一時三〇分
から最大五時まで(但し、原告の枠としては通訳込でIハ○分以内)となりました。
裁判所はさらに次々回弁論を最終弁論とし、一〇月二三日 (金)午後二時からとし
ました。
やはり裁判所は原告本人尋問が終わるなり幕引きをしようとしています。裁判所は
最初から結論を決めているかも知れませんが、それをやすやすとは許すことはできま
せん。
次回の原告本人尋問がこの裁判最大の山場となります。今回も被告側の応援団も
けっこう多かったですが、次回は尋問に立つ原告たちを後押しするためにも、できる
かぎり傍聴席を原告側の傍聴者で埋め尽くし、法廷を圧倒したいと思います。
ぜひ、みなさんの結集を!
(以上)

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



by limitlesslife
アピール賛同署名はこちら
(6月24日15時00分現在)6,718人
(6月24日15時00分現在)10,540人
 賛同者リストはこちら
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チラシ(PDF)ダウンロードしてご活用ください。
個人情報の取り扱いについて
  • ・メールにより当事務局に送信された個人情報は、厳重に管理します。お預かりした個人情報は本運動に関わる連絡などに使用します。
  • ・公開を許諾されたお名前、所属組織、専門分野、公開用メッセージ等は、本ホームページの賛同者リストにて公開し、安全保障関連法案に反対する世論と運動を盛り上げるために活用させていただきます。
  • ・「なりすまし署名」が疑われる場合には、確認のため、メールにてご連絡を差し上げることがあります。
  • ・本運動の趣旨や公序良俗に反するメッセージは、管理人の判断により、削除することがあります。

安倍晋三政権が国会に提出した「国際平和支援法」と10本の戦争関連法を改悪する「平和安全法制整備法案」に反対するアピールを、学者・研究者が連名で発表しました。

これに賛同する署名活動をおこなっています。 寄せられた署名は、当ホームページで公開し、記者会見でも発表します。 国会議員にも届ける予定です。メールやSNSなどで拡散いただければ幸いです。

「戦争する国」へすすむ安全保障関連法案に反対します

「戦争しない国」から「戦争する国」へ、戦後70年の今、私たちは重大な岐路に立っています。安倍晋三政権は新法の「国際平和支援法」と10本の戦争関連法を改悪する「平和安全法制整備法案」を国会に提出し、審議が行われています。これらの法案は、アメリカなど他国が海外で行う軍事行動に、日本の自衛隊が協力し加担していくものであり、憲法九条に違反しています。私たちは憲法に基づき、国会が徹底審議をつくし、廃案とすることを強く求めます。

法案は、①日本が攻撃を受けていなくても他国が攻撃を受けて、政府が「存立危機事態」と判断すれば武力行使を可能にし、②米軍等が行う戦争に、世界のどこへでも日本の自衛隊が出て行き、戦闘現場近くで「協力支援活動」をする、③米軍等の「武器等防護」という理由で、平時から同盟軍として自衛隊が活動し、任務遂行のための武器使用を認めるものです。

安倍首相の言う「武力行使は限定的なもの」であるどころか、自衛隊の武力行使を際限なく広げ、「専守防衛」の建前に反することになります。武器を使用すれば、その場は交戦状態となり、憲法九条一項違反の「武力行使」となることは明らかです。60年以上にわたって積み重ねられてきた「集団的自衛権の行使は憲法違反」という政府解釈を安倍政権が覆したことで、米国の侵略戦争に日本の自衛隊が参戦する可能性さえ生じます。日本が戦争当事国となり、自衛隊が国際法違反の「侵略軍」となる危険性が現実のものとなります。

私たちは、かつて日本が行った侵略戦争に、多くの学徒を戦地へ送ったという、大学の戦争協力の痛恨の歴史を担っています。その歴史への深い反省から、憲法九条とともに歩み、世界平和の礎たらんと教育研究活動にたずさわり、再び戦争の惨禍を到来させないようにしてきました。二度と再び、若者を戦地に送り、殺し殺される状況にさらすことを認めることはできません。

私たちは、学問と良識の名において、違憲性のある安全保障関連法案が国会に提出され審議されていることに強く抗議し、それらの法案に断固として反対します。

2015年6月
安全保障関連法案に反対する学者の会

◇呼びかけ人(*は発起人  五十音順)

  • 青井 未帆 (学習院大学教授 法学)
  • 浅倉 むつ子 (早稲田大学教授 法学)
  • 淡路 剛久 (立教大学名誉教授・弁護士 民法・環境法)
  • 池内 了 (名古屋大学名誉教授 宇宙物理学)
  • 石田 英敬 (東京大学教授 記号学・メディア論)
  • 市野川容孝 (東京大学教授 社会学)
  • 伊藤 誠 (東京大学名誉教授 経済学)
  • 上田 誠也 (東京大学名誉教授 地球物理学/日本学士院会員)
  • 上野 健爾 (京都大学名誉教授 数学)
  • 上野 千鶴子 (東京大学名誉教授 社会学)
  • 鵜飼 哲 (一橋大学教授 フランス文学・フランス思想)
  • 内田 樹 (神戸女学院大学名誉教授 哲学)
  • 内海 愛子 (恵泉女学園大学名誉教授 日本-アジア関係論)
  • 宇野 重規 (東京大学教授 政治思想史)
  • 大澤 眞理 (東京大学教授 社会政策)
  • 岡野 八代 (同志社大学教授 西洋政治思想史・フェミニズム理論)
  • 小熊 英二 (慶應大学教授 歴史社会学)
  • 戒能 通厚 (早稲田大学名誉教授 法学)
  • 海部 宣男 (国立天文台名誉教授 天文学)
  • 加藤 節 (成蹊大学名誉教授 政治哲学)
  • 金子 勝 (慶応義塾大学教授 財政学)
  • 川本 隆史 (国際基督教大学教授 社会倫理学)
  • 君島 東彦 (立命館大学教授 憲法学・平和学)
  • 久保 亨 (信州大学教授 歴史学)
  • 栗原 彬 (立教大学名誉教授 政治社会学)
  • 小林 節 (慶應義塾大学名誉教授 憲法学)
  • 小森 陽一 (東京大学教授 日本近代文学)
  • 齊藤 純一 (早稲田大学教授 政治学)
  • 酒井 啓子 (千葉大学教授 イラク政治研究)
  • 佐藤 学 (学習院大学教授 教育学)
  • 島薗 進 (上智大学教授 宗教学)
  • 杉田 敦 (法政大学教授 政治学)
  • 高橋 哲哉 (東京大学教授 哲学)
  • 高山 佳奈子 (京都大学教授 法学)
  • 千葉 眞 (国際基督教大学特任教授 政治思想)
  • 中塚 明 (奈良女子大学名誉教授 日本近代史)
  • 永田 和宏 (京都大学名誉教授・京都産業大学教授 細胞生物学)
  • 西川 潤 (早稲田大学名誉教授 国際経済学・開発経済学)
  • 西崎 文子 (東京大学教授 歴史学)
  • 西谷 修 (立教大学特任教授 哲学・思想史)
  • 野田 正彰 (精神病理学者 精神病理学)
  • 浜 矩子 (同志社大学教授 国際経済)
  • 樋口 陽一 (憲法学者 法学/日本学士院会員)
  • 広田 照幸 (日本大学教授 教育学)
  • 廣渡 清吾 (専修大学教授 法学/日本学術会議前会長)
  • 堀尾 輝久 (東京大学名誉教授 教育学)
  • 益川 敏英 (京都大学名誉教授 物理学/ノーベル賞受賞者)
  • 間宮 陽介 (青山学院大学特任教授 経済学)
  • 三島 憲一 (大阪大学名誉教授 哲学・思想史)
  • 水島 朝穂 (早稲田大学教授 憲法学)
  • 水野 和夫 (日本大学教授 経済学)
  • 宮本 憲一 (大阪市立大学名誉教授 経済学)
  • 宮本 久雄 (東京大学名誉教授・純心大学教授 哲学)
  • 山口 二郎 (法政大学教授 政治学)
  • 山室 信一 (京都大学教授 政治学)
  • 横湯 園子 (前中央大学教授・元北海道大学教授 臨床心理学)
  • 吉岡 斉 (九州大学教授 科学史)
  • 吉田 裕 (一橋大学教授 日本史)
  • 鷲谷 いづみ (中央大学教授 保全生態学)
  • 渡辺 治 (一橋大学名誉教授 政治学・憲法学)
  • 和田 春樹 (東京大学名誉教授 歴史学)
アピール賛同署名はこちら

◇記者会見(2015年6月15日) 映像:videonewscom

 



本日6/24(水)国会へ・「殺さない,殺されない歴史を続けましょう」 by limitlesslife
みなさん
日本国民・市民として、「武力で殺さない、殺されない」という
誇りある歴史を70年後もひとり一人の努力で
刻んでいきましょう。
              さいたま市 石垣敏夫
本日6月24日(水)午後6時半から、
国会包囲の総がかり行動
安倍政権の暴走はこの戦争法制の問題に止まりません。沖縄・辺野古の新基地建設、
原発の再稼働、歴史認識の改ざんと教育への国家統制の強化、福祉の切り捨てや労働
法制の改悪などによる貧困と格差の拡大、TPPや企業減税の推進など大企業と富裕層
への優遇策があらゆる分野で進められています
その他:夜ですので、光るものを、ぜひ持ってきて下さい。ただし、当日は大変混雑が予想されます。
ロウソクなどの火気はご遠慮ください。


70年談話は“私的見解”に 「安保」狂い生じた安倍首相の窮地 by limitlesslife
June 23, 2015, 10:33 pm
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノクー, アベノミクス=ダメノミクス, アベノミス, イスラーム国(ISIS, オスプレイ, カジノ(賭博、破産、破壊、・・・), ジュゴン, バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), マスコミ(第四権力), マスゴミ(真実無し、良心無し、恥じも外聞も無し、倫理無し、共に飲み食い、金に屈し、力に屈し、大政翼賛、・・・), 為替(操作、円安:資産減:購買力減:輸入高、・・・), 砂川事件(判決、憲法違反、司法権放棄、・・・), 社会保障(切り捨て、負担増、給付減、・・・), 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 籾井勝人, 経済(不振、不正、崩壊、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 読売新聞(黄泉売り?オマル売り?・・・), 軍産複合体, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, NHK(日本放送協会), TPP, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地位協定, 基地, 大政翼賛(独裁、権利放棄、権力隷従、・・・), 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 拉致(誘拐、・・・), 放射線汚染・被曝, 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 核廃物(死の灰、無期限放射能、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権利(侵害), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 河野談話, 人工金字塔文明か自然帝釈網文化, 信>食>兵

  安倍首相がいよいよ追い詰められてきた。戦後70年談話を「閣議決定」しない方向で調整に入ったという。日本政府の公式見解ではなく安倍首相“個人”の見解ということにすれば、過去の植民地支配への謝罪などを盛り込まなくて済む――ということらしい。なんとも姑息な発想だが、こうした“奇策”が出てくるのは、安保法案の審議で、安倍首相の描いたスケジュールが大きく狂った焦りの裏返しだ。

「もともと70年談話は、必ず出さなくてはいけないものでも何でもなかった。しかし、安倍さんは戦後50年の村山談話の謝罪イメージを上書きして薄めたいことに加え、小泉元首相が60年談話を出していることへの対抗心もあって、70年談話に固執した。こんなことになるなら、出すなんて言わなきゃよかったんです」(自民党関係者)

安倍首相の当初の想定では、70年談話を出す「終戦の日」(8月15日)までに安保法案を成立させるはずだった。いわゆる「戦争法案」の審議中に謝罪ナシの談話を出せば、中韓の反発は必至で、そのハレーションが審議に影響するのは確実。そこで、安倍首相は橋下徹大阪市長を利用してでも維新を取り込んで、早期の安保法案成立を目指した。

 しかし、安保法制の維新の対案は政府案と離れすぎていて、スンナリ修正というわけにはいかない。そのうえ、そもそも衆院審議はいまだ51時間にとどまり、今月中の衆院通過は物理的にもムリ。どうあがいても8月15日以前の成立は不可能となったのだ。

結局、会期延長は8月15日を越え、衆院での再可決の60日ルールを見込んだ9月下旬までの大幅延長となった。

政治評論家の野上忠興氏がこう言う。

「70年談話を『私的見解』にすることを検討していると知り、またか、と思いましたよ。安倍さんはいつも威勢のいいことをブチ上げて、都合が悪くなると、裏口からコソコソ逃げるようなやり方をとる。憲法改正の発議に衆参それぞれ3分の2以上の賛成を必要としている憲法96条の見直しも尻すぼみ。憲法改正そのものも解釈変更でごまかす。全員を返すと宣言した北朝鮮拉致問題も何も動いていません。いずれにしても、『安保法制は違憲だ』と憲法学者3人が国会で断言したのをきっかけに、潮目が変わり、安倍首相の工程表はことごとく崩れた。順調に航路を進んできたつもりでしょうが、ここへ来て、急速に舵が重くなり、絡まり始めたように思います」

「違憲」の声の拡大で支持率が下落し、安倍首相はイライラが募っているという。安保審議が9月まで長引けば、安倍首相のデタラメ答弁はますます強調され、支持率がさらにガタ落ちする可能性は高い。最近、国会の審議途中にトイレに立つ回数が増えているという。安倍首相は窮地に立たされた。

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コメント:赤字ブロガー:裏口入学・裏口卒業?! 金権(死の商人)オトモダチ内閣!? 戦争・基地・原発(原爆)・TPP・労働・増税・財政・バブル・アベコベ・アベノミス・アベノクー!? 私見・私利・私(死)欲で国民・国際・衆生・生系の差別・搾取・殺戮・破壊!?


明日6/24(水)とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ6・24国会包囲行動 by limitlesslife
June 23, 2015, 9:43 pm
Filed under: アベノクー, アベノミス, ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, 福島原発事故, 秘密保護法, 税金(金字塔資金), 経済(不振、不正、崩壊、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 軍産複合体, 辺野古, NHK(日本放送協会), TPP, 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 基地, 安倍晋三, 安保法案(戦争法案、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 従軍慰安婦, 徴兵制度, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 枠組転換(金字塔から命帝網へ、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 河野談話, 中央集権(言論統制、戒厳令、独裁、・・・), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化

紅林進です。
安倍政権は戦争する国づくりに向けて、憲法を無視し戦争立法を強行しよう
としていますが、それをさせないため、明日6月24日(水)午後6時半から、
国会包囲の総がかり行動が行われます。先日6月14日(日)の国会包囲に
引き続く行動です。
一人でも多くの市民が国会を取り巻き、戦争法案反対の声を上げましょう。
(以下転送・転載・拡散大歓迎)
とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ6・24国会包囲行動
「戦争法案」を「廃案」にしよう!安倍政権がこの通常国会で強行採決をねらう戦争法案=
「国際戦争支援法」(恒久法)案と「戦争法制整備法」(一括法)案をみんなの力で廃案に。
憲法9条を守れ! 「戦争する国」はいやだ。戦争の銃の引き金を絶対に引かせるな!
安倍政権の暴走はこの戦争法制の問題に止まりません。沖縄・辺野古の新基地建設、
原発の再稼働、歴史認識の改ざんと教育への国家統制の強化、福祉の切り捨てや労働
法制の改悪などによる貧困と格差の拡大、TPPや企業減税の推進など大企業と富裕層
への優遇策があらゆる分野で進められている。私たちは、これらの分野で行動している
人びととも手をつなぎ、安倍政権を政策の転換・退陣に追い込むための「総がかり行動」
を大きく発展させていきたいと思います。
一人ひとりの思いを集め、いまこそ世論を盛り上げ、安倍政権の暴走を止めよう。
ときはいまです。全国各地の地域から、街中から、声をあげ、その力で国会へ、国会へ。
声をあげよう、集まろう!
日時:6月24日(水)18時半~20時
場所:国会議事堂周辺
その他:夜ですので、光るものを、ぜひ持ってきて下さい。ただし、当日は大変混雑が予想されます。
ロウソクなどの火気はご遠慮ください。


北朝鮮のような国になってしまう、、、キム家と安倍家が一緒になっちゃう by limitlesslife
「恐ろしいのは、安保法制のような憲法違反がまかり通ると、憲法に従って政治を行う
というルールがなくなり、北朝鮮のような国になってしまうことです。キム家と安倍家
が一緒になっちゃう。それは絶対阻止しなければいけない。安倍さんのいうとおりにし
たら、日本の自衛隊はアメリカの軍隊の“二軍”になるだけで、何ひとついいことはな
い。だから、安保法制は撤回すべきで、撤回しないならば選挙で倒すべきです」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/160828/1