Global Ethics


欧米コンプレックスアジア蔑視・どのような戦前を目指しているのか by limitlesslife
 情報記載 石垣
みなさんIROHIRA Tetsuro  さん
安倍劣化内閣の思想は
欧米コンプレックスアジア蔑視、
これが基本。
アベは真珠湾で不戦を誓いましたが、
これは米国に対してのみ。
この思想はまだ一部庶民にも浸透しています。
米国はまた、これを利用し
アジア人どうしをいがみ合わせ
戦わせようとしています。
日本が北朝鮮、中国と局地戦を構えることは
米国にとって有益、と考えています。
今回の、トランプによるシリア攻撃、
これは原子力空母からの攻撃で、
米兵は一人も犠牲者を出さず、
アラブ人に対する、
ジェノサイド、とも言えるでしょう。
         石垣敏夫
以下転載
どのような戦前を目指しているのか
、、、
一口に戦前といっても、いくつもの時期があり、多種多様な要素が混ざりあっている。
今政権を盛り立てている勢力は、そのうちどの面に対しファナティックな情熱を示し、
どの面に無関心なのか。このことから、私たちがどのような被害を受けることになりそ
うかを予測することができる。
彼らは、カミカゼ特攻隊、散華(さんげ)、英霊といったものを崇高なものとみなし、フ
ァナティックな感動を示す。また、日本国憲法、個人の権利、個人の自由といったもの
を憎む。また、中国と韓国が日本に「逆らう」ことに常軌を逸した憎悪を示す(中国が
超大国になった21世紀に、この上下感覚は滑稽ですらある。そして国防上きわめて危険
である)。
対して、日露戦争で局地的な勝利を得た後、自軍が消耗しきっている事実を認識し、高
額の賠償金や領土割譲をあきらめた明治政府の判断をほめたたえる、といったことはし
ようとしない。それどころか、アメリカと無謀な戦争をしたエリートたちを復権しよう
とする。
これらのことから、現在の「ウルトラ・ナショナリスト」勢力が取り戻そうとしている
「戦前の美しい日本」なるものは、明治維新以降、さまざまな部分が混ざり合って進む
日本近代史のなかで、昭和初期から敗戦までの時期に暴走し、悲惨な結果をもたらした
最悪の要素であることがわかる。
一言でいえば、それは、個を超えた集合的生命として崇拝される〈天皇中心の国体〉な
るものである。この共同幻想が世界の八隅を一つの家のように覆う(八紘一宇)ことを
めざす、祭政一致の全体主義社会。これが昭和初期から敗戦までの大日本帝国であった
ーーーーーーーーーーーー
コメント:国家(日本・米国・ロシア・北鮮・天皇など)の「名を語って、(国家)権力
を濫用したいカタリ」がトラ・ポチ・クマ・ブタ(その甘い汁を吸いたいジャッカル)の正体!
Advertisements


深まる世界の主流の変化 by limitlesslife

皆様

12日発出した英文発信文をお届けいたします。

 

トランプ次期大統領の選出に関する所感を含むDr.Scilla Elworthy氏宛返信の要点は添付の通りです。

なお、Dr. Elworthyはノーベル平和賞に3度ノミネートされた平和活動家です。同氏は私の唱える母性文明の理解者で、3年前に女性の地位向上を目指す「Rising Women, Rising World」を起ち上げております。

同氏より福島第一1号機の建屋の撤去が完成し青天井となったことに懸念を伝える下記掲載の記事が寄せられました。

 

1.福島からの放射能流出による地球の核汚染は悲しいかな止めることが出来ない。

 

2.ご指摘の英国のメディアのみならず、世界の主流は福島の核災害を無視し続けている。

 世界の主流は未だに核エネルギーに執着しているが、トランプ次期大統領の誕生は既に始まっている。

 この主流の変化を決定的に深めることとなった点で評価される。

 

3.米国での政権移行を受け入れられるものとするために必要とされるのは母性文化的思考形態である。

 オバマ大統領ならではのイニシャチヴにより実現した同大統領・トランプ次期大統領の会談は極めて意義深いものであった。

 トランプ次期大統領はオバマケアの一部への支持を快諾するなど理解力と聡明さを示した。

 

4.新たな世界の主流が天地の摂理に沿うものと成るよう祈るのみである。この度、フランシスローマ法王が貧しいものに対して、これまで無視してきたことを謝罪し、ホームレスの人々を何人かヴァチカンに招待したことは極めて意義深い。

 

5.世界はあまりにも複雑でその先行きは具体的に予見し難い。しかし歴史の法則を意味する天地の摂理という哲学に頼ることが出来る。これによれば「傲れる者久しからず」、「全ての独裁は終焉せしめられる」である。

 

6.この哲学によりより明るい将来への希望を抱き続けることが出来る。

 

皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

 

 村田光平

(元駐スイス大使)

 

(英文発信文)

 

 

From: mitsu

Sent: Saturday, November 12, 2016 6:46 PM

 

Dear Friends,

I hope all goes well for you.

I received a mail from Madame Scilla Elworthy to which

I replied with my feeling on the totally renewed world situation.

 

I would very much like to have your frank comment on

my appreciation of the Trump presidency.

 

With highest regards,

Mitsuhei Murata

 

From: mitsu

Sent: Saturday, November 12, 2016 5:26 PM

To: Scilla Elworthy

Subject: Re: Crippled Fukushima reactor now fully exposed

 

Dear Dr. Scilla Elworthy,

 

Thank you very much for the alarming information.

The regrettable nuclear contamination of the globe is thus unstoppable.

Just like theUK media you refer to,the mainstream of the wold continues to ignore the ongoing disaster at Fukushima.

It is for this reason that I evaluate the advent of the new President-elect Donald Trump as having decisively deepened the already commenced change of the main stream of the world, persistenly attached to nuclear energy.

 

It is a maternal way of thinking that will secure the acceptable transition of power in the States.

The meeting between President Obama and President-elect Trump realized thanks to President Obama’s inimitable maternal initiative seems to have been extremely significant.  Mr. Trump has shown his capacity of understanding and wisdom, expressing readily his support for the essentials of the Obama care.

 

I can only hope for the birth of a new main stream in conformity with the will of heavens and the earth.

The latest initiative of Pope Francis to apologize the poor for having ignored them and to have invited some of homeless people to the Vatican is quite meaningful.

 

The world is too complex to describe and foresee its future.

We can, however, depend on philosophy, that is to say, the will of heavens and the earth or the law of the history researched by philosophy, such as the inevitable fall of the arrogant and dictatorships.

 

We could thus stay always hopeful for a better future.

 

With warmest regards,

Mitsuhei Murata

Former Japanese Ambassador to Switzerland

 

 

From: Scilla Elworthy

Sent: Saturday, November 12, 2016 5:53 AM

To: mitsu

Subject: FW: Crippled Fukushima reactor now fully exposed

Hi All,

 No doubt to the satisfaction of the nuclear industry and our energy ministry, the UK media continues to ignore the ongoing disaster at Fukushima.

 

Crippled Fukushima reactor fully exposed for first time since meltdown

Published time: 11 Nov, 2016 03:56

Get short URL

<image001.jpg>

© photo.tepco.co.jp

115

Fukushima’s Nuclear Plant reactor No. 1 has been fully exposed for the first time since the March 2011 tragedy, after the utility company safely removed the last cover sheet of the temporary protective construction.

TrendsFukushima nuclear disaster

Read more

<image002.jpg>Fukushima decommissioning costs soar to at least $24bn

Tokyo Electric Power Co. (TEPCO) used an industrial crane to lift the last of its 18 protective panels Thursday. Each of the panels weighs around 20 tons and measure 23 by 17 meters.

The protective cover was erected in October 2011 as a temporary measure to halt a radiation leak following a meltdown caused by a powerful earthquake and tsunami in March 2011. The dismantling of the panels started in July 2015 and was concluded on Thursday.

At Unit 1, rubble from the damaged building caused by the hydrogen explosion remains scattered and needs to be removed. The entire site is highly contaminated and will now be covered with tarpaulins to avoid the spread of radioactive waste. TEPCO is using anti-scattering agents to keep the dust down. Small pieces of rubble that can create dust are being vacuumed up while mist sprinklers are being used inside the building to keep radiation under control.

TEPCO next plans to remove 392 fuel assemblies from the spent pool and clean out the melted nuclear fuel from inside the building, NHK news reported. The utility company is assessing the level of radiation before continuing the cleanup process.

Scientists are also installing the necessary equipment to complete fuel extraction which will only start in four years. Fuel removal from Unit 1’s depleted fuel pool is scheduled to begin around March 2021, according to TEPCO’s Mid- and Long-Term Roadmap that was revised in June 2015.

In March 2011, a tsunami destroyed emergency generators at the plant. They had been cooling the reactors. The tsunami led to three nuclear meltdowns and the release of radioactive material. In Reactor 1, overheating caused the creation of hydrogen gas. On March 12, an explosion in Unit 1 destroyed the upper part of the building.

TEPCO’s decommission plan for the Fukushima nuclear power plant implies at least a 30-40 year period before the consequences of the meltdown are fully eliminated. So far the clean-up efforts have already cost Japan in excess of $21 billion. According to the latest estimates from the Ministry of Economy, Trade and Industry, the decommissioning costs will top $105 billion.

 



by limitlesslife
November 15, 2016, 3:12 pm
Filed under: 99%vs1%, トランプ(ドナルド、大統領)

 永岡です、第216回報道するラジオ、今週も毎日放送アナウンサーの水野晶子さんの司会、パトリック・ハーランさん(パックンさん)の案内でMBS東京支社から放送されました。

 

今週のテーマは私の予想通りアメリカ大統領選、予想外のトランプ氏の当選で、世界の首脳はトランプ氏とのパイプがなく右往左往しており、要するにトランプ氏との接触がないためであり、世界はトランプ氏の動きを見極められず、日本はTPPと在日米軍、世界ではイスラム諸国、移民、ロシアや中国との関係について、世界がクリントン氏の勝利を予測した中、トランプ氏の勝ちを予測していた数少ない国際ジャーナリスト(=トランプ氏に詳しい)の堤未果さんと、クリントン氏の勝利を信じて疑わなかったパトリック・ハーランさん、パックンさんがスタジオでお話をされます。パックンさん、トランプ氏の当選時に通訳で神対応?と言われて、パックンさんは日々芸人、お笑いの方がよほど難しいと言われて、歴史の変わる瞬間であり、パックンさんはクリントン氏支持、アンチ・トランプ氏であるので、今も後味の悪い、以前もこの番組でトランプ氏はあり得ないと言われて、もしなったら日本に帰化すると言われても、アメリカ国籍放棄に出口税がかかり、総資産の2割を取られる=トランプ氏のアメリカの資金源になるので、帰化は止められたそうですが、アメリカ→カナダ移住が、カナダに問い合わせ殺到でHPダウン、実際に逃げる人はそれほど多くなくても、パックンさんは軽い吐き気、しかし、パックンさんは嫌われている有識者層と言われても、1%と99%で、1%の人が当選して、パックンさんは1%の方ではなく、しかしパックンさんはトランプ氏に差別される方ではないが、トランプ氏のいうことを、子どもも差別していい、マイノリティーを差別していいという空気すらあり、他方、堤さんはトランプ氏の勝利を予測しており、堤さんvsパックンさんの対決です。

堤さんもスタジオでのお話、日本とアメリカを行き来して取材、執筆であり、普通の人の目線で取材されて、トランプ氏の勝利を予測されたのは、今回の選挙戦は1年だけでなく、20~30年のアメリカで、国内にて、産業空洞化、仕事がなくなる、教育、医療にお金がかかり、格差が広がり、1%の人たちが資産を独占して、繁栄から取り残された皆さんの怒りが爆発して、女性差別や人種差別はアメリカにあるものの、それ以上に格差への怒りと、それを何とかしてほしいであり、アメリカはオバマ氏に2008年に期待して、チェンジ、しかしこの8年格差は拡大、生活も苦しくなり、戦争も拡大して、チェンジは幻想と気づいて、オバマ氏が変えられなかったのは、アメリカには選挙にお金がかかり、金持ちにもらう=その金持ちの政策をすることになり、それをうんざりと国民が思い、そこでサンダース氏とトランプ氏の、金持ちからもらわないものが出て、お金持ちからもらっていない=ひも付きではない、しかしサンダース氏は負けており、もしサンダース氏vsトランプ氏ならわからず、差別より格差が大事、お金持ちのための政治をアメリカがやって、サンダース氏が落ちてトランプ氏と思った。

ヒラリー氏は、女性でも、ワシントンに長くいて、既存の政治家と思われて、さらに選挙資金はお金持ちから膨大な量をもらってひも付きであり、トランプ氏の政策について、水野さんは分からず、それについて堤さん、TPPについて、トランプ氏は止めると言っており、これについて堤さん、トランプ氏は本気であり、クリントン氏もTPPの見直しを言い、世論が反対、トランプ氏はNAFTAやTPPでグローバル企業が儲けても、潤ったのは一部であり、安い労働力が外に流れて、仕事がアメリカから逃げて、アメリカから安い方向に商品が入り、行った先の産業がメキシコでダメになった(メキシコのトウモロコシが負けた)、その人たちが経済難民になり、アメリカに来ており、しかしアメリカでトウモロコシをやるのは儲かり、株も上がった。

パックンさん、これを言っていたトランプ氏に票を入れたかも知れない、中小企業はしんどい、トランプ氏が救済と言っても、民主党支持者は、そうしたのは共和党であり、貧富の差を共和党が作り、民主党がそれを是正したと言われて、経済構造が変わり、職業訓練も共和党はせず、政府の公的ケアをせず、なぜ共和党が勝ったか、政治献金も共和党の任命した最高裁判事の判決で、政治献金は合法とされて、なぜ共和党なのかと言われて、ではなぜ貧しい人がトランプ氏に入れたか、堤さん、民主党vs共和党ではなく、トランプ氏は過去の共和党と異なり、サンダース氏は無所属であり、では、TPPはどうなるか、堤さん、この30年のアメリカでは、政治が超金持ちに買われて、ロビイストを使っての金集め、資金提供者へのための政治であり、これの拒否、堤さん、TPPを拒否する業界の支持をトランプ氏は受けており、1%は共和党議員に働き掛けて、アメリカだと議員が法律を作り、それでお金が議員に行き、パックンさん、TPPはオバマ氏の最期にごり押しされる危惧を言われて、議会は選挙が終われば通したく、4年後はみんな忘れていると言われて、そうなる危惧を言われました。

水野さん、TPPにアメリカが残るなら何をやっていたとなり、国民も雇用を増やしい欲しいとしたのに、と言われて、堤さん、トランプ氏も簡単に折れず、議員にはTPP反対の議員も多く、そして閣僚に誰がなるかであり、補佐官にプリーバス氏であり、これの意味、堤さん、選挙後様々な業界から閣僚が来て、これにより政策は変わり、日本も民間が閣僚に入り、TPPをトランプ氏が否定しても、FTAをトランプ氏はやるのです。

2国間、アメリカが日本をどう見ているのか、日本からの自動車に関税がなく、日本は肉に関税と言っており、日本がフェアでないとトランプ氏はいい、パックンさん、日本の関税撤廃のため他の仕組みはあり、それがTPPであり、日本の関税を無くさせると言われて、堤さん、TPPの関税は一部、トランプ氏は反自由貿易、アメリカ国内をトランプ氏はやり、アメリカ・ファースト、自由貿易でアメリカ国内はガタガタになり、TPPを日米2国間の協定で、違う形で残される危険性がある。

日本に自動車でアメリカは負けて、パックンさん、日本が大敗北と指摘して、TPPはアメリカから見たら有利であり、内容を把握したらいいと思うと言われて、堤さん、アメリカのためではなく、グローバル企業と金融機関のためと言われて、パックンさん、儲かっている企業から取るべきと言われて、堤さん、トリクルダウンは起こらず、パックンさんは累進課税で生活保護、職業訓練で困っている人のためにすべきと言われて、法人税は下げても、タックスヘイブンに隠したらズルはできて、お金持ちがずるいことをできないようにできるか、堤さん、1%のため、ロビイストをどう抑えられるかと言われました。

パックンさん、アンチ・トランプではあるが、中国との国交正常化は共和党のニクソンがやり、自分の党と闘って勝てばアメリカは変わる、共和党のしがらみと絶ったら、トランプ氏は変わると言われて、労働者のためになるか、堤さん、それができず、格差が広がり、それが破られたのは歴史的と言われるのです。

中国の習近平氏とトランプ氏は電話で協議して、関係は改善されて、ウィンウィンと言っており、堤さん、中国とロシアの関係も、オバマ氏は緊張関係であり、プーチン氏ともトランプ氏はいい関係。

トランプ氏は安い中国製品がアメリカの雇用を失い、中国に関税と言っていたのに、アメリカでは中国の製品に支えられて、値上げ→トランプ氏を支持した貧困層は困ると指摘されて、堤さん、自由貿易反対、関税、国外に工場を移すのに税というが、これは全部セットでやらないとだめであり、しかしTPPのような自由貿易をやったら、労働力は国外に行き、金融機関の力が大きくなりすぎて、不法移民により賃金が下がり、グローバル企業が儲かるので、一気にやらないと、この30年に広がった格差は回復しない。

パックンさん、フーバー大統領の大恐慌時の政策で恐慌がさらに悪くなり、フーバータウン、ホームレスの町ができるほどと言われて、今までの悪い富が1%に集中しても、アメリカは移民に支えられて、排除したらアメリカは破綻する。

アメリカの失業率は80年代以来トパックンさん言われて、堤さん、雇用はサービス業で、製造業と比較して賃金が低く、ものつくりは崩壊し、国民の生活が破綻している。

移民政策で、トランプ氏の不法移民の強制送還、犯罪例のあるものを送り返すと今日いい、パックンさん、犯罪歴のあるものを送り返すのはオバマ氏もやったと言われて、堤さん、選挙資金は自腹であり、一番選挙にお金のかかるのはマスコミに訴えるものであり、そのために過激な表現をして、するとテレビが飛びつき、テレビに露出、広告費なしで、予備選後、差別発言などをトランプ氏は修正して、選挙パフォーマンスとして、パックンさんも100点、経験もないのに勝ち、しかし女性を、少数民族を差別して、当選するまでは白人男性のためだけ、それを変えていいのかと言われて、トランプ氏は犯罪歴のない人は良い人と言っても、今まで差別してきた。

選挙時と、選挙後で変わるものは多く、パックンさんはリベラルで、しかしオバマ氏の言うことをできず、そして、トランプ氏の日米関係、リスナーより、米軍は沖縄から金を払わないから出てくれとあり、堤さん、日米関係や、世界は変わり、トランプ氏は国内立て直しに、無駄な軍事費を減らし、在日米軍や韓国の米軍も撤退すると言うもの、日本は地理的にアメリカには大事であり、米軍撤退をちらつかせて、思いやり予算を激増させると堤さん言われて、今も兵隊の給料、光熱費etcを払い、米兵は日本の傭兵とパックンさん言われて、堤さん、米軍なしで日本は安全保障を、自分の意見を言わないとならず、これは戦後初であり、リスナーから、安全保障を考え直すことになると言われて、堤さん、安保は全部やり直しであり、トランプ氏の撤退は、パックンさんトランプ氏のパフォーマンス、アメリカでは日本の軍事力負担量を知らず、韓国やヨーロッパよりはるかに高く、日本が強気で思いやり予算の削減を交渉できるか、堤さん、日本に何が一番得かと考えて、自分で自立して交渉すべきであると言われて、しかし思いやり予算の増加には国民は反対しており、それで、堤さん、日本の安全保障、憲法の論議をすべきと言われました。

 

ニュースは大阪のスタジオから上田崇順さんの担当でした。

ニュージーランドでマグニチュード7.9の地震、震源は23km、震源近くで二人死亡、土砂崩れ、道路の陥没で大変なことになっており、3000人の日本人の被害はまだ確認されていません。

熊本大地震7か月、仮設住宅が完成し、バリアフリーの仮設も益城町に整備されて、車いすもOK、浴室も工夫されて、風呂、トイレの共有なしの仮説は、熊本が初です。被災者の生活再建は進んでも、まだ避難所に二人います。

国会でTPPの参院審議、安倍総理はトランプ氏の就任でTPPは厳しくなったと、民進党小川氏に答えて、保護主義を蔓延させるなと、日本政府は承認を急ぐものであり、トランプ氏と17日にこれで意見交換するものであり、これについて堤さん、日本政府が承認の急ぐのは、トランプ氏就任まで批准はなく、急ぐ必要はなく、決まっている枠組みを無くすものであり、TPPにはまだ要注意で、アメリカ抜きでTPPをやるとしても、日本は中身を採決する人が読んでおらず、中身のわからないものにリーダーシップを取れないと言われて、パックンさん、クリントン氏の当選後、TPPを通すと安倍総理は何とかなると思ったが、もう遅く、しかし議論は大事、価値観を議論すべきと言われて、堤さん、その前に中身をちゃんと知るようにと言われました。

GDPは実質0.5%のプラス、年率2.2%アップ、輸出が伸びて、しかし国内の消費は伸びず、整備投資も伸びていません。

視覚障碍者の線路への転落防止のために、阪急十三駅でホームドアを設置することになり、私鉄で数億の設備費がネックで、国の補助に頼るものであり、ついたら関西の私鉄では初です。

 

来週の月曜、報道ドキュメンタリー番組、瀧本さんの特集が来週月曜の19時からあります(これも別途フォローします)。

今週の特集、トランプ氏のかじ取り、堤さんとパックンさんに質問、トランプ氏が行き詰ることはないかとリスナーより、あり、パックンさん3つの可能性があり得て、(1)行き詰ること、(2)妥協して合理化、(3)しかし独裁者の可能性もある(ヒットラーの再来)と言われて、堤さん、トランプ氏を誕生させたのは金権政治の拒否なのに、これから1%業界からの押し戻しが来る(1%のための金権政治に逆戻り、アメリカも世界も地獄!)と締めくくくられました。この内容、貴重であり、例により私に無断で拡散してください、以上、今週の報道するラジオでした。

 

 



“自民王国”が上位独占 知事と住民との所得格差はケタ違い by limitlesslife
July 6, 2016, 2:44 am
Filed under: 99%vs1%

  • 2016年7月5日
舛添前都知事は3075万円(C)日刊ゲンダイ
舛添前都知事は3075万円(C)日刊ゲンダイ

 都道府県知事の昨年の所得が4日までに公開された。対象は昨年1年間を通じて在職した首長で、同年中に就任した山梨、佐賀両県知事は対象外だ。

時事通信の集計によると、公開対象の45知事の平均所得額は1881万円。一方、厚労省の昨年の賃金構造基本統計調査によると、国内の主要産業に従事する労働者の平均年収は全国で304.0万円。一般的な労働者の年収の6・18倍が知事の所得の一応の目安になる。これを上回ると知事と住民の所得格差が大きいとも言えるわけだ。

所得が最も多かった知事は、やはりというか、東京の舛添前知事で3075万円。前出の厚労省の調査によると、東京の平均年収は383.0万円だから、“格差指数”は8.02倍。平均を大きく上回っている。明らかにもらいすぎだろうが、上には上がいた。

日刊ゲンダイ本紙が独自でまとめた格差指数ワースト20が〈別表〉で、額こそ2734万円と舛添氏より少ないが、岡山の伊原木知事の格差指数は9.73倍とダントツだ。これには株式配当などの給与(1874万円)以外の所得860万円が含まれるとはいえ、差は歴然。また、首都圏や大都市を除いて上位を占めるのが、群馬、和歌山、愛媛、宮崎と、いずれも「自民王国」と呼ばれる県だ。

「長く権力の座に居座ると、県民の生活や財政より、自分たちのフトコロを膨らませることばかり考えるようになる。まさに主権者そっちのけ。昨今の安倍政治を象徴しています。ひとつの政党にやりたい放題を許してきた県民にも、責任の一端はありますよ」(政治評論家・本澤二郎氏)

参院選でお灸を据えないと、格差は広がるばかりだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

編集部オススメ

  1. 1

    国家公務員ボーナス 本当は「平均82万円」3年連続アップ

  2. 2

    ガリガリ君に逆ギレ 安倍首相“セコイ支出”に動かぬ証拠

  3. 3

    円急騰で自殺者続出か 英EU離脱でFX投資家“数千万円損”も

  4. 4

    父は猛反対だった 高島礼子が迫られる高知東生との即離婚

  5. 5

    都合の悪い質問を黙殺 安倍自民ツイッター企画で“大炎上”



財界保守派にとっては理想郷(貧困層には暗黒郷)を実現するためには、実際の戦争が必要になる by limitlesslife
May 28, 2016, 10:25 pm
Filed under: 99%vs1%, アベノクー
初夢にしては縁起が悪いが、自民党の選挙公約に沿って憲法改正で国防軍が創設される
ものとしてみよう。どのような事態になるだろうか。
まず、軍備増強が可能になる。徴兵制は世論の支持を得られないから志願制を取る他は
ないが、防衛省の「防衛力の人的側面」(二〇〇七年)が懸念するような自衛隊への応
募状況では、精強な軍創設もおぼつかない。
そこで国防の外注化・民営化が不可避となる。
(略)
新政権の親ビジネス路線とも符合する。
軍は大学のキャンパスで募集活動を始めるだろう。積極的な将兵募集は、柔軟な労働市
場を求める財界の要請にもぴったりだ。非正規や失業中の若者の生計とキャリア形成を
、国防の大義名分で国が面倒を見ることになるからだ。軍需は内需拡大に直接結びつき
、輸出産業になる。
(略)
短兵急の核武装は米国との摩擦を引き起こすのでありえない。だが長期的には選択肢に
なる。プルトニウムを生み出す原発は維持する必要があるというわけだ。
(略)
兵たん、情報収集、警護等の軍需に応じて、土木・建設、外食、セキュリティー、通信
等の企業は民間軍事会社へ脱皮するであろう。
(略)
米国で軍事費削減がタブーであるように、日本でも平和主義は非現実的と一蹴されて軍
事費は聖域化するはずだ。何しろ、巨大な中国や暴発気味の北朝鮮が相手だから、軍事
費はいくらあっても足りなくなる。
(略)
財界保守派にとっては理想郷(貧困層には暗黒郷)を実現するためには、実際の戦争が
必要になる。米国が経験してきたような一連の大規模な戦争があって初めてこの話は成
り立つことに注意すべきだ。

http://www.magazine9.jp/osanpo/130109/

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



米国では90%を超える富が1%の納税者に、40%の富が0・1%の富裕層に偏在   by limitlesslife
May 10, 2016, 10:52 pm
Filed under: 99%vs1%, パナマ(文書、運河、脱税、・・・)
経済観測 毎日新聞2016年4月8日 東京朝刊
「パナマ文書」の衝撃=インターネットイニシアティブ会長・鈴木幸一

いまさら、マックス・ウェーバーでもないのだが、資本主義と民主主義の崩壊過程を目
のあたりにするような報道に触れていると、「プロテスタンティズムの倫理と資本主義
の精神」を思い出す。近代の資本主義を支え発展させたのは、プロテスタンティズムの
禁欲主義、勤勉な精神、合理主義とする説が懐かしくなる。

秘匿性が高く、機密に守られているはずのタックスヘイブン(租税回避地)文書が、ハ
ッキングによって法律事務所から漏えいし、利用者の実態を暴露した「パナマ文書」が
世界中で報道されている。タックスヘイブンを利用すること自体は、ほとんどの場合、
違法ではないのだが、政権担当者である政治家の利用については道義的責任が問われる
ことは間違いない。

過去40年間に利用した顧客数1万5000人弱、企業数21万5000社と報道され
ているが、「20万人は超しているはず」との知人の話の方が当たっている気がする。
米国では90%を超える富が1%の納税者に、40%の富が0・1%の富裕層に偏在し
ているとされ、格差が深刻な社会問題となっており、「パナマ文書」が世界に与えた衝
撃は大きい。米国の労働者の平均的時給は20ドル超と、1980年ごろの水準のまま
である。端的にくくれば、格差拡大の原因は70年代以降の経済成長を支えた国策によ
る資本主義の金融化とグローバル化となろう。無理な成長を支える過程で、国や個人の
債務が増加し、資本主義の金融化により極端な格差が加速してきた。

ところで、格差と超富裕者が少ないと言われている日本だが、「パナマ文書」に明らか
になっている日本人は何人いて、その資産はどれほどの規模なのだろうか。あまりにさ
さやかな数字であれば、それはそれで寂しい気もするけれど。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



毎日放送VOICE 憤懣本舗 大阪・八尾市での保育所統合計画のデタラメ、何と自衛隊駐屯地の横に保育園! by limitlesslife
March 28, 2016, 11:56 pm
Filed under: 99%vs1%

 永岡です、毎日放送のニュース「VOICE」の月曜企画の憤懣本舗、今回は以前取り上げられた大阪・八尾市での保育所・幼稚園統合問題での新たな進展と問題の発覚です。

以前お知らせいたしましたように、大阪・八尾市では、待機児童の解消の美名のもとで、26カ所ある保育園、幼稚園を5カ所の施設に、はっきり言ってリストラ統合するのですが、しかし八尾市での待機児童の数は昨年4月で19人、10月で68人であり、このリストラ統合で解決すべきなのかは疑問なのです。

それだけではなく、八尾市は、待機児童解消のためと、この26の保育園、幼稚園統合のために、移転先も確定していないのに、18億円もの予算を計上して、それが八尾市議会で可決されました。幼児を持つ保護者からは批判の声、残念と言う声があるのです。

…が、これは序の口、何と、その5カ所への統合の一つが、自衛隊の駐屯地!&八尾空港に隣接しており、そのために、MBSの取材で、1日に34機も飛行機やヘリが離発着して、ものすごい騒音であり、それは、電車のガード下と同レベル、こんなところで幼児が寝られるか、誰にも分かりそうなものです。そして、その八尾空港で一昨日何がありました?もちろん、これで即危険とは言えないものの、これ、原発を津波の来る海岸に建てるのと同じです。

MBSでは山田八尾市長に直撃したものの、待機児童の解消であり、そして、具体的な用地も確定していないのに、18億も出していいのかと言う問いに、市長はちゃんと答えていません。

これについて、スタジオで、女性から、子供はデリケートで、自分は泣くが周りの騒音にも敏感であり問題との指摘があり、神戸学院大の中野雅至さん、この18億の支出への疑問と、そしてこの問題のエンドユーザーは母親たちであり、その声を聞かずにことを進めることへの疑問が提示されました。

この問題、独り身の私に言う資格があるのかと言われるかも知れませんが、しかし子供は社会の宝であり、未来は子供が作るものであり、待機児童の問題にしろ、安倍政権ではまともに対応する姿勢はなく、おそらく、太平洋戦争や真珠湾攻撃をしたのもこういう打算的なことの結果と思われて、過去に、70年代にSF映画「赤ちゃんよ永遠に」というものがあり、環境破壊を防ぐために、この後30年子供を作るのを禁止する、作ったら処刑、密告者には食料券というものがありましたが、似たことは中国で現実になり、そして、今日本も、実質子供を作るなになっており、こんなことで、日本に未来はあるのでしょうか?子供をちゃんと育てられない世界に未来はないと思うのですが…私は神戸製鋼という、闇勢力の支配していたマフィア企業にいて、真珠湾攻撃に近いことを強要もされましたが、今は、日本は第2の太平洋戦争にあると思いました。

 

また、MBSのVOICEでは、大阪で市バスの民営化の問題も取り上げられて、今儲かっている路線は地下鉄のないところで、そして民営化のためには10年維持するというのですが、しかしバスや地下鉄の交通インフラは、私は一種の福祉であり、そして何でも民営化したらいいとして、20054月に尼崎で何がありましたか?私は、国鉄は公営であるべきと今でも思い、何でも民営化と言う新自由主義(佐高信さんは超古い自由主義と言われましたが)では、日本は大丈夫なのかと思いました、以上、VOICEの内容でした。

________________

コメント:国営・県営・市営などを私企業にして私有にし私人の金儲けにするためでしょう。自衛隊の近くに保育園・幼稚園ありますから自衛隊へどうぞということでしょう。