Global Ethics


署名・日本の平和憲法を守るために、アクション by limitlesslife
みなさま
Avaazからの国際署名の呼びかけの転送です。
「私たちが今のうちに平和を掲げる公明党に呼びかければ、私たちの平和憲法を救えるはずです」という認識への賛否はいろいろでしょうが、各自、ご検討い頂けると幸いです。
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近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp
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みなさん

私たちの平和憲法が、再び運命の分かれ道にあります:安倍首相は、日本をまた一歩「戦争をする国」へと近づけようとしているのです。ですが、私たちが今のうちに平和を掲げる公明党に呼びかければ、私たちの平和憲法を救えるはずです。

ISISによる邦人人質事件や日米防衛協力ガイドラインの改定を受け、安倍首相は現在、集団的自衛権行使の対象を拡大し、自衛隊の行動範囲を広げようとしています。首相は、「自衛隊は直接戦闘に参加させない」と主張しましたが、これは非常に非現実な見解です。このままでは、日本は昨年閣議決定一つで決まってしまった集団的自衛権の行使容認を実現し、戦争への道を歩んでしまうかもしれません。

議論を素早く進め、3月末には安全保障法制の整備に関して議決するために、自民・公明両党は先月から毎週金曜、与党協議を行っています。公明党の代表者は既に、昨年7月の閣議決定のように結論を急ぐのではなく、慎重な議論を求めています。私たちがすぐにでも与党協議に参加している公明党議員に、自民党の圧力に負けず平和への約束を守り抜くよう直接呼びかければ、簡単には自民党の主張に屈しないはずです。

自民党による平和憲法の解釈には、日本の「国」としてのアイデンティティと未来がかかっています。以下のリンクをクリックし、至急キャンペーンに賛同しましょう。1万人の署名が集まり次第、Avaazは私たちの声を今週の与党協議までに直接公明党議員に届けます:
http://www.avaaz.org/jp/komeito_save_peace_constitution_b/?txYTCdb

自民党は、昨年7月に集団的自衛権の行使を認める基準として定めた「武力行使の新三要件」を都合良く解釈し、自衛隊の活動範囲を広げようとしていますが、公明党は日本に「戦火が及ぶ可能性が高い場合」に限定しようとしています。それに対して、自民党議員からは、「他国が食料や生産物資の輸送路を断ち、日本を危殆(きたい)に陥れる手段を講じた場合」、つまり、国民に経済的被害が及ぶ可能性がある場合も、武力行使を容認する提案さえでています。自民党の思い通りに進んでしまえば、自衛隊の活動範囲がどんどん広がって行くかもしれません。

その理由には、テロの脅威や日米防衛協力などが挙げられていますが、どう解釈しようと日本は憲法9条のもと「二度と戦争をしない」と誓ったはずです。戦争が出来る国は、必ずいつか戦争をする国になってしまうのが、論理的な結論であり、世の中の成り行きです。軍隊を持たず、平和を重んじる日本の憲法、そして国民性こそが、私たちをテロの標的になることから守ってきたのではないでしょうか?

何よりも平和を尊重してきた公明党だからこそ、今回の議論も大変慎重な姿勢で臨んでいます。今のうちに私たちが力を合わせて与党協議に参加している公明党議員に、自民党の圧力に負けず平和への約束を守り抜くよう直接呼びかければ、手遅れになってしまう前に安倍政権の暴走を止められるはずです。以下から至急署名しましょう — 1万人の署名が集まり次第、Avaazは私たちの声を公明党議員に届けます。
http://www.avaaz.org/jp/komeito_save_peace_constitution_b/?txYTCdb

昨年、集団的自衛権の行使容認が閣議決定される寸前まで、1万5千人以上のAvaazメンバーが平和憲法を守ろうと立ち上がりました。閣議決定は免れなかったものの、日本の自衛隊が戦争や紛争へ巻き込まれるのを阻止するための手段はまだまだあります。さあ、今再び立ち上がり、私たちの平和への約束を貫きましょう。

希望と決意を込めて

ローザ、ルイス、ジョセフ、ディエゴ、そしてAvaazチーム

関連情報

集団的自衛権行使容認など安法法制整備に向け、与党協議再開(FNNニュース/日本語)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00286314.html

集団的自衛権 法制化に着手 与党協議、来月に骨格 (東京新聞、日本語)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015021302000265.html
集団的自衛権:「経済的被害でも行使」公明拒否の構え(毎日新聞/日本語)
http://mainichi.jp/select/news/20150204k0000m010111000c.html
ホルムス海峡の機雷掃海て「集団的自衛権」を行使?(テレビ朝日/日本語)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000045570.html
宮崎駿に続き高畑勲も安倍首相を批判!「『火垂るの墓』では戦争を止められない」(リテラ/日本語)
http://lite-ra.com/2015/02/post-886.html
集団的自衛権行使容認の閣議決定で公明党は騙されたことに気が付いているのだろうか(BLOGOS/日本語)
http://blogos.com/article/105871/
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コメント:マッチポンプで日本・東洋・覚道の根本精神・背骨の平和憲法を踏みにじることは許されない。ブッシュのでっち上げイラク戦争OIL(石油目的:Operation Iraq Liberation, イラク解放作戦) でイラク解体、そこから生まれたISISに戦争でベトナムの二の舞になる恐れあり。それに参加した韓国の犠牲と同様の犠牲を、さらに世界中でテロの対象に日本はなるのか?!対テロ戦争は戦争でなく司法(刑事事件として、国連・国際法)・地球倫理(不殺・不盗・不偽・共同精神:人類・地球平和調和:虚偽錯誤・束縛・差別・殺戮でなく真理覚醒・自由・平等・博愛・平和)で解決すべし!!! ISISは国家に非ず(定義満たさず・国際承認なし)。「国家・戦争」は他の地球諸問題を解決せず時代遅れであり、衆生は願う地球共同体の真理・平等・博愛・平和を追求・実現すべきである。


FREE KENJI — 後藤健司氏の解放を by limitlesslife
January 29, 2015, 3:46 am
Filed under: Avaaz, イスラーム国(ISIS, 人間, 人質

みなさん

Avaazコミュニティ署名サイトにて、メンバーによる新しいキャンペーンが実施されています。よろしければ、ご覧になって下さい。


親愛なるアブドゥラ二世国王陛下: イスラム国に囚われた後藤健二氏とムアーツ・アルカサスベ中尉の解放

嘆願書に署名

日本だけではなく、世界各国の何千人もの人々がシリア北部のイスラム国で人質として囚われている後藤健二さんの無事を心から願っています。そして今朝とうとう、後藤さんに「残された時間は24時間」と訴える画像がネット上に投稿されました。今こそ、私たち皆が声を合わせて、後藤さんの命を救うために「FREE KENJI」と叫ぶときです。

ですが、私たちには後藤さんが無事に日本へ帰って来れるよう祈る以上のことができます。それは、仲裁者という重要な立場にいるヨルダンの国王アブドゥラ二世に呼びかけることです。

日本政府は先日から、後藤さんの早期解放に向けてヨルダン政府に協力要請を行っています。ヨルダン空軍パイロット、ムアーツ・アルカサスベ中尉も後藤さんと共にISISのテロリストに囚われているため、ヨルダン国王はこの危機を無視できません。そして後藤さんは中近東のイスラム市民の架け橋になりシリアの戦争に苦しむ子供たちに声を与えようと取り組んできたジャーナリストです。ヨルダン政府、日本政府、そして私たち一人ひとりには、後藤さんの命を守るために全力を尽くす責任があります。

日本政府は既にヨルダン政府との連携を強化し、後藤さんとムアーツ・アルカサスベ中尉の解放しようと必死の努力を注いでいます。さあ、私たちも力を合わせて、チャンスの扉が閉ざされてしまう前に、支援のエールを送りましょう。至急、ヨルダン王室へ署名を直接届けます。

以下のリンクから署名し、ぜひお友達やお知り合いのみなさんに広めて下さい。

http://www.avaaz.org/jp/petition/petition_54c8be966f5ed/?bQFbdbb&v=52556


希望を込めて

ローザ、ルイス、ディエゴ、ジョセフ、アリス、そしてAvaazチーム一同

P.S. このキャンペーンは、Avaazコミュニティ署名サイトより、メンバーの一人によって発信されました。身近なことから国内、または世界のことまで、クリックひとつでキャンペーンをスタートできます。http://www.avaaz.org/jp/petition/start_a_petition/?ps

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日本が次代の武器商人? by limitlesslife
日本のみなさん


安倍晋三首相は今、第二次世界大戦以来初めて日本の武器が国外で殺傷に使われることを承認しようとしています。私たちは、二度と戦争にかかわらないと誓ったはずなのに!ですが、安倍政権と連立を組む公明党は、平和主義を掲げており、この危険な計画を阻止することができます — 公明党の指導部に安倍首相の圧力に立ち向かうよう呼びかけましょう

嘆願書に署名

安倍晋三首相は今、戦後初めて日本の武器が国外で殺傷に使われることを承認しようとしています。日本が平和主義への決意をかたく誓ったにもかかわらず、です。日本が「死の商人」への道を歩むのを止めるのは今しかありません。

共同通信が実施した最近の世論調査によると、67%の日本の市民が「武器輸出三原則」の緩和に反対すると回答しています。幸いにも、安倍政権と連立を組む公明党は、平和主義を掲げており、首相の危険な計画を阻止することができます。安倍首相は、公明党に党が掲げてきた信念を曲げ、創価学会の支持基盤をあきらめるよう圧力をかけています。ですが、市民が先頭に立ち抗議の声を上げれば、公明党は私たち皆のために立ち上がるはずです

時間の余裕はありません — 安倍首相の主張が通ってしまえば、この新案は早ければ今月にも成立してしまいます。キャンペーンに賛同し、公明党の山口代表のツイッターやフェイスブックをメッセージでいっぱいにしましょう。3万人の署名が集まり次第、Avaazは平和の象徴である千羽鶴を添え、党本部に直接届けます。

http://www.avaaz.org/jp/no_proactive_pacifism/?bXwBaab&v=36874

これは正しく血塗られた道です。安倍首相は既に、日本を「再軍備」する意欲的な計画を明確にしてきました。まず、無人偵察機や海上自衛隊の装備強化、さらには監視活動の強化に巨額をつぎ込む計画を明らかにしました。そして、戦争放棄をうたった憲法9条を改正するため、改憲手続きを定めた96条を改正しようと試みました(今もその試みが終わったわけではありません)。武器輸出を禁止してきた方針を撤廃することで平和のタガが外れ、日本は世界中で起きている紛争に巻き込まれることになってしまう恐れがあります。

世界で最も先進的な製品や技術が、日本企業の看板であり誇りです — その素晴らしい構造力が、近い未来、世界中の紛争の手助けをすることになるかもしれないのです。安倍首相の方針に同調する人々は、武器輸出の決定は「厳しい評価」を経て下されると言います。また、中国や韓国などの近隣諸国に対して日本の軍需産業が活発であることを示す重要性を説き、そんな方針を「積極的平和主義」と呼びます。ですが、明らかに他国と対立している国々に武器を輸出すれば、国際紛争の火に油を注ぐことになりかねないのです — 「受動的攻撃」と呼ぶ方が適切かもしれません。

公明党は、平和国家としての日本の理念を一貫して支持してきました。さあ、日本が平和主義を貫くために今再び立ち上がるよう、公明党代表らに呼びかけましょう。キャンペーンに署名し、山口代表のツイッターをメッセージでいっぱいにしましょう。三万人からの署名が集まり次第、Avaazが平和の象徴でもある千羽鶴を添え、私たちの声を直接公明党本部に届けます。

http://www.avaaz.org/jp/no_proactive_pacifism/?bXwBaab&v=36874

第2次世界大戦後から、日本は二度と戦争の火種を撒かないためにも、平和憲法の理念を掲げ続けてきました。そして、Avaazコミュニティも、この平和憲法という大切な遺産を守るため、繰り返し行動を起こしてきました — 昨年、私たちは安倍首相の改憲の試みに抗議し、最近では秘密保護法の成立を阻止するため、一万人以上が立ち上がりました。さあ、今こそ、再び平和の名もとに皆で立ち上がる時です。

希望と決意を込めて

喜晶(ヒージュン)、ローザ、ジューエイ、イアン、アリス、リッケン、そしてAvaazチーム一同

関連情報

武器原則禁輸を転換 政府素案、「紛争国へ禁止」削除(朝日新聞デジタル/日本語)
http://www.asahi.com/articles/DA3S10994497.html

「武器輸出緩和」「解釈改憲」 世論調査 反対50%超す(東京新聞/日本語)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014022402000122.html

国際機関へ武器輸出解禁を検討 輸出三原則見直し案 (東京新聞・共同通信/日本語)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014021001002591.html

安倍内閣が「紛争国への武器輸出」を解禁する素案 F35部品のイスラエル輸出を念頭 (ハフィントンポスト/日本語)
http://www.huffingtonpost.jp/2014/02/22/three-principles-on-arms-exports_n_4840362.html 

安倍政権の安保政略 ー 平和主義を取り違えるな(朝日新聞・社説/日本語)
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312170427.html

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。 このネットワークを通じて、世界中の人々の考えや価値観がグローバルな意志決定に反映されるよう取り組んでいます(「Avaaz」は様々な言語で、「声」や「歌」という意味です)。Avaazのメンバーは、世界中どの国にもいます。またAvaazのスタッフチームは、6大陸18カ国、17言語で活動を展開しています。Avaazがこれまでに成功させたキャンペーンはこちらから、またFacebookTwitterもご覧ください。



世界を救う24カ月 by limitlesslife
December 26, 2013, 3:01 pm
Filed under: Avaaz

Avaazコミュニティのみなさん

みなさんに大切なお知らせがあります。これまでにも、様々な問題についてメールでキャンペーンを発信してきましたが、これは私たちが直面している最も重要な課題です。

科学者のジュリエンヌ・ストローブ(Julienne Stroeve)氏はもう何十年もの間、北極海の氷について調査してきました。彼女は毎年夏になると、どれだけの氷が解けたのか調べるため、北に向かいます。これだけの速さで氷が解けている原因が気候変動にあることは分かっていましたが、前回の調査で発見したことには彼女ですら驚きました。予想をはるかに上回る、広範囲にわたる北極海の海氷が消滅していたのです!

専門家たちが警告し続けてきたことが、今起きています。一度越えてしまったら、二度と後戻りできない「ティッピングポイント(臨界点)」 — 地球温暖化が進むと、あらゆる場所でこの「ティッピングポイント」が作り出され、温暖化の加速に歯止めがかからなくなります。北極海の海氷は、地球に降り注ぐ太陽の光を宇宙に反射させます。温暖化は、この反射の役割を果たす白い巨大な「鏡」である海氷を破壊し、それによって海水温度は劇的に上昇し、さらなる海氷の融解が進む、と悪循環が続くのです。もはや、その暴走を制御することはできなくなってしまいます。2013年は既に、季節外れの気温や嵐など、世界中で様々な大異変が起こりました。

もし、私たちが力を合わせ、すばやく行動を起こすことができれば、この暴走を止めることができるはずです。 そして、海氷消滅という悪夢を奇貨として、子供たちや孫たちにすばらしい未来を残すことができるのです。 私たちに命を与えてくれたこの地球と調和のとれた、クリーンで環境にやさしい未来を。

パリ気候変動会議まで24カ月 — そこで各国首脳は、気候変動を防止するため、どのような取り組みをしていくべきか決定します。まだまだ先のことと感じるかもしれませんが、それほど時間に余裕があるわけではありません。この24カ月の間に、選挙でふさわしい指導者を選び、気候会議に向けた取り組みを呼びかけ、計画を提案し、責任を果たすよう働きかけていかなくてはならないのです。 さらに、これは「Avaazコミュニティ vs 石油会社、そして運命論者たちとの闘い」でもあるのです。私たちは会議において有効な取り決めを勝ち取ることができますし、そうしなければなりません。しかし、あらゆる取り組みを一斉にスタートさせるため、みなさんからの支援を必要としています。パリの気候会議開催までに、毎週1米ドルの寄付を約束してください — 約束の寄付は、目標に到達するまで引き落とされることはありません。さあ、私たち皆が夢に描いた世界を、ともに実現しましょう:

クリックして、できる範囲で寄付を約束してください。目標の5万人のみなさんが寄付を約束してくれるまで、寄付金の引き落としはいたしません:

毎週 $1の寄付を約束する 

毎週 $2の寄付を約束する

毎週 $3の寄付を約束する

毎週 $4の寄付を約束する

毎週 $5の寄付を約束する

上記以外の寄付額を約束する場合は、こちらをクリックこちらをクリック.

気候変動について「なるようにしかならない」と思うのは、不毛な考えであるばかりか、何の役にも立ちません。すでに気候変動への対策は遅れていますが、私たちにはまだ、この大災害を止める力が十分にあります。 石油や石炭ではない、別のエネルギー資源を利用した経済へとシフトしていくのです。私たちが暮らすこの惑星をを守るために皆が取り組み協力していく中で、世界はかつてないほど団結することができるでしょう。すばらしい可能性であり、Avaazはそんな未来を実現するために存在するのです。

この大きな課題を前に、必要とされているのは勇気と希望、そしてあらゆる知恵。パリ会議までに、私たちは以下の点に重点を置き取り組みます: 

1. 政治に関わる:気候変動に取り組む政治家を選ぶ

       — 来年、カギを握る3カ国において選挙が行われます。
      この問題を解決する意欲を持った、
      ふさわしい政治家が選ばれるよう取り組みましょう。
      Avaazは積極的に政治に関わることができる、
      非常に数少ない国際的なアドボカシー団体です。この問題は、
      選挙において勝敗が決まります。
      政治家が誰の言い分に耳を傾けることになるのか決定する、
      Avaazコミュニティ vs 石油会社の闘いになるでしょう。

2. 仏オランド大統領をヒーローに

       — フランスのフランソワ・オランド大統領は、
      パリ会議の議長を務めます – 議長には強力な権限が与えられます。
      大統領が会議を成功させるヒーローとなるよう、
      大統領の友人や家族、支持者、政策顧問などにも働きかけ、
      あらゆる方法や戦術を実践します。

3. 次なるレベルへ

       — 私たちが直面している気候変動の危機は、
      非常に大きな規模の問題であり、
      通常のキャンペーン以上の行動が必要となります。
      人々の心をとらえ、緊急な対策が必要とされていることを訴え、
      行動を起こすインスピレーションを与えるような、
      ダイレクトで力強い非暴力のアクションを、
      今こそ起こすべき時です。「オキュパイ運動(
      ウォール街を選挙せよ)」を思い出してください。

    4. 妨害者をあぶりだす

         – コーク兄弟のような大富豪や彼らが所有する石油会社は、
        気候変動防止の取り組みを妨げてきました – ニセ科学に資金を出して世論を惑わせ、
        何百万ドルもの巨額をつぎ込み誤解を与えるような広告を展開する
        一方、多数の政治家を買収してきたのです。
        徹底的な調査報道などを通じて、
        彼らがしてきた数々の無責任な行いを暴露し、
        反論していかなければなりません。

    5. 合意すべき取り決めを提案する

         – 地球規模の災害に直面する最中、
        195カ国の政府代表が同じ部屋で話し合っていても、
        何も決まりません。気候会議が始まる頃には、
        一定数の国の首脳が取り決めの大部分において合意に達しているよ
        う、私たちは専門家を雇い政策提言を受け、
        巧みな戦術と慎重に歩み寄る姿勢の両方で取り組んでいく必要があ
        ります。優れた解決策は存在しなかったなどと、
        どこの国にも主張させてはなりません。

    この計画について、あらゆる取り組みを一斉にスタートさせるには、多くのメンバーのみなさんからの少額寄付の約束が必要です。寄付の額は問いません – 希望を持って行動を起こしていくため、約束頂いた寄付は最大限有効に生かし、様々なアプローチで取り組みます:

    毎週 $1の寄付を約束する

    毎週 $2の寄付を約束する

    毎週 $3の寄付を約束する

    毎週 $4の寄付を約束する

    毎週 $5の寄付を約束する

    上記以外の寄付額を約束する場合は、こちらをクリックこちらをクリック.

    2009年に開催されたコペンハーゲン気候変動会議では、ドイツと日本の「気候の未来に関わる」選挙において、また、ブラジルにおける政策の変更に関して、Avaazは極めて重要な役割を果たしました。さらに、気候変動に取り組む貧困国に対して、富裕国が年間1000億ドルを約束するという資金面に関わる国際的な取り決めが合意される過程においても、Avaazは様々な形で貢献しました。当時、Avaazのメンバー数は300万人でした。コペンハーゲン後、気候変動によってもたらされる課題に取り組むためには、さらに大きなコミュニティにしていかなければならないと感じました。現在、Avaazコミュニティのメンバーは3200万人、その数は毎月200万人ずつ増えています。

    気候変動は、世界各国の連携を必要とする問題であり、各国政府の協力も欠かすことができません。そして、Avaazは世界各国の人々がひとつのビジョンのもとに集まり、連携して行動を起こし問題を解決するコミュニティなのです。 今こそ、子供たちのために、私たちの夢にふさわしい、美しい世界を築く時です。さあ、そんな世界をともに実現させましょう。

    すばらしいこのコミュニティに希望と感謝の気持ちをこめて,

    リッケン、そしてAvaazチーム一同

    関連情報:

    北極海の海氷面積、最少記録を更新 (ナショナルジオグラフィックニュース)
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120829002

    春の寒さ、北極圏の海氷の縮小が原因か (ナショナルジオグラフィックニュース)
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120829002

    北極の海氷面積、温暖化で観測史上最小に 米研究所 (AFP)
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120829002

    [地球温暖化対策]日本は積極的な対応を (南日本新聞社)
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120829002

    エネルギーシフト先進10カ国が「エネルギーシフト・クラブ」を結成 (ドイツ大使館)
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120829002



    Avaaz.org は、世界各国3100万の人々がキャンペーンを展開するネットワークです
    。 このネットワークを通じて、世界中の人々の考えや価値観がグローバルな意志決定に反映されるよう取り組んでいます(「Avaaz」は様々な言語で、「声」や「歌」という意味です)。Avaazのメンバーは、世界中どの国にもいます。またAvaazのスタッフチームは、6大陸18カ国、17言語で活動を展開しています。Avaazがこれまでに成功させたキャンペーンはこちらから、またFacebookTwitterもご覧ください。
    メールアドレス、表示言語、その他個人情報の設定を変更するには、こちらからご連絡ください。 メール配信の停止をご希望の場合はこちらをクリックしてください。

    Avaazにご連絡いただく場合は、このメールに直接返信されるのではなく 、こちら www.avaaz.org/jp/contact からご連絡いただくか、お電話 (+1) 888-922-8229 (米国)にてご連絡ください。



    by limitlesslife
    June 24, 2013, 12:07 pm
    Filed under: Avaaz, 温暖化 | Tags:

    世界を救う30カ月

    Avaazコミュニティのみなさん,

    本当に大切なお知らせがあります。これまでにも、様々な問題についてみなさんにメールをお送りしてきましたが、これは私たちが直面している最も重要な課題です。調査により、広範囲にわたる北極海の海氷が消滅していることが明らかになりました。このままでは、地球の破壊がさらに加速されます — 私たちは気候変動の「ティッピングポイント(臨界点)」にありますが、力を合わせすばやく行動を起こせば、それを止めることができます。 30カ月後に、世界最大規模の気候会議が開催されます。会議において有効な取り決めを勝ち取るため、あらゆる取り組みを一斉にスタートさせなければなりません。キャンペーンを成功させるため、クリックして私たちの活動に $1 の寄付のご協力をお約束ください:

    Pledge now

    本当に大切なお知らせがあります。これまでにも、様々な問題についてみなさんにメールをお送りしてきましたが、これは私たちが直面している最も重要な課題です。

    科学者のジュリエンヌ・ストローブ(Julienne Stroeve)氏はもう何十年もの間、北極海の氷について調査してきました。彼女は毎年夏になると、どれだけの氷が解けたのか調べるため、北に向かいます。これだけの速さで氷が解けている原因が気候変動にあることは分かっていましたが、前回の調査で発見したことには目を疑いました。予想をはるかに上回る、広範囲にわたる北極海の海氷が消滅していたのです!

    専門家たちが警告し続けてきたことが、今起きています。一度越えてしまったら、二度と後戻りできない「ティッピングポイント(臨界点)」 — 地球温暖化が進むと、あらゆる場所でこの「ティッピングポイント」が作り出され、温暖化の加速に歯止めがかからなくなります。北極海の海氷は、地球に降り注ぐ太陽の光を宇宙に反射させます。温暖化は、この反射の役割を果たす白い巨大な「鏡」である海氷を破壊し、それによって海水温度は劇的に上昇し、さらなる海氷の融解が進む、と悪循環が続くのです。もはや、その暴走を制御することはできなくなってしまいます。季節外れの気温や嵐など、今年に入ってからもすでに、様々な大異変が起きています。

    もし、私たちが力を合わせ、すばやく行動を起こすことができれば、この暴走を止めることができます。 そして、海氷消滅という悪夢を奇貨として、子供たちや孫たちにすばらしい未来を残すことができるのです。 私たちに命を与えてくれたこの地球と調和のとれた、クリーンで環境にやさしい未来を。

    パリ気候変動会議まで30カ月 — そこで各国首脳は、気候変動を防止するため、どのような取り組みをしていくべきか決定します。まだまだ先のことと感じられるかもしれませんが、それほど時間に余裕があるわけではありません。30カ月の間に、選挙でふさわしい指導者を選び、気候会議に向けた取り組みを呼びかけ、計画を提案し、責任を果たすよう働きかけていかなくてはならないのです。 さらに、これはAvaazコミュニティ対石油会社および運命論者たちとの闘いでもあるのです。私たちは会議において有効な取り決めを勝ち取ることができますし、そうしなければなりません。しかし、あらゆる取り組みを一斉にスタートさせるために、みなさんのご協力を必要としています。パリの気候会議開催までに、毎週$1 の寄付のご協力をお約束頂きたいのです — 約束して頂いた寄付は、目標に到達するまで引き落とされることはありません。私たち皆が夢に描いた世界を、ともに実現させましょう:

    https://secure.avaaz.org/jp/30_months_loc_nd/?bQFbdbb&v=26154

    気候変動について「なるようにしかならない」と思うのは、不毛な考えであるばかりか、何の役にも立ちません。すでに気候変動への対策は遅れていますが、私たちにはまだ、この大災害を止める力が十分にあります。 石油や石炭ではない、別のエネルギー資源を利用した経済へとシフトしていくのです。私たちが暮らすこの惑星をを守るために皆が取り組み、協力していく中で、世界はかつてないほど団結することができるでしょう。すばらしい可能性であり、Avaazはそんな未来を実現するために誕生したのです。

    この大きな課題を前に、必要とされているのは勇気と希望、そしてあらゆる知恵。パリ会議までに以下の点に重点を置き取り組んでまいります: 

    1. 政治に関わる:気候変動に取り組む政治家を選ぶ

          — 30カ月の間に、主要5カ国において選挙が行われます。
        この問題を解決する意欲を持った、
        ふさわしい政治家が選ばれるよう取り組みましょう。
        Avaazは積極的に政治に関わることができる、
        非常に数少ない国際的なアドボカシー団体です。この問題は、
        選挙において勝敗が決まります。
        政治家が誰の言い分に耳を傾けることになるのか決定する、
        Avaazコミュニティ vs 石油会社の闘いになることもあるかもしれません。

    2. 仏オランド大統領をヒーローに

         — フランスのフランソワ・オランド大統領は、
        パリ会議の議長を務めます – 議長には強力な権限が与えられます。
        大統領が会議を成功させるヒーローとなるよう、
        大統領の友人や家族、支持者、政策顧問などにも働きかけ、
        あらゆる方法や戦術を実践します。

    3. 次なるレベルへ

         — 私たちが直面している気候変動の危機は、
        非常に大きな規模の問題であり、
        通常のキャンペーン以上の行動が必要となります。
        人々の心をとらえ、緊急な対策が必要とされていることを訴え、
        行動を起こすようインスピレーションを与えるような、
        ダイレクトで力強い非暴力のアクションを、
        今こそ起こすべき時です。「オキュパイ運動(
        ウォール街を選挙せよ)」を思い出してください。

      4. 妨害者をあぶりだす

           – コーク兄弟のような大富豪や彼らが所有する石油会社は、
          気候変動防止の取り組みを妨げてきました – ニセ科学に資金を出して世論を惑わせ、
          何百万ドルもの巨額をつぎ込み誤解を与えるような広告を展開する
          一方、大勢の政治家を買収してきたのです。
          徹底的な調査報道などを通じて、
          彼らがしてきた数々の無責任な行いを暴露し、
          反論していかなければなりません。

      5. 合意すべき取り決めを提案する

           – 地球規模の災害に直面する最中、
          195カ国の政府代表が同じ部屋で話し合っていても、
          何も決まらないかもしれません。気候会議が始まる頃には、
          一定数の国の首脳が取り決めの大部分において合意に達しているよ
          う、私たちは専門家を雇い政策提言を受け、巧妙な戦術や方策、
          慎重に歩み寄る姿勢で取り組んでいく必要があります。
          優れた解決策は存在しなかったなどと、
          どこの国にも主張させてはなりません。

      この計画について、あらゆる取り組みを一斉にスタートさせるためには、多くのメンバーのみなさんに、少額の寄付をお約束頂く必要があります。寄付の額は問いません – 希望を持って行動していくため、約束頂いた寄付は最大限有効に生かし、様々なアプローチで取り組んでまいります:

      https://secure.avaaz.org/jp/30_months_loc_nd/?bQFbdbb&v=26154

      2009年に開催されたコペンハーゲン気候変動会議では、ドイツと日本の「気候の未来に関わる」選挙において、また、ブラジルにおける政策の変更に関して、Avaazは極めて重要な役割を果たしました。さらに、気候変動に取り組む貧困国に対して、富裕国が年間1000億ドルを約束するという資金面に関わる国際的な取り決めが合意される過程においても、Avaazは様々な形で貢献しました。当時、Avaazのメンバー数は300万人でした。コペンハーゲン後、気候変動によってもたらされる課題に取り組むためには、さらに大きなコミュニティにしていかなければならないと感じました。現在、Avaazコミュニティのメンバーは2300万人、その数は毎月100万人ずつ増えています。

      気候変動は、世界的な協調行動が必要とされる問題であり、各国政府の協力も欠かすことができません。そして、Avaazは世界各国の人々がひとつのビジョンのもとに集まり、協調行動を起こし問題を解決するコミュニティなのです。 今こそ、子供たちのために、私たちの夢にふさわしい美しい世界を築く時です。さあ、そんな世界をともに実現させましょう。

      すばらしいこのコミュニティに希望と感謝の気持ちをこめて,

      リッケンおよびAvaazチーム一同

      関連情報:

      北極海の海氷面積、最少記録を更新 (ナショナルジオグラフィックニュース)
      http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120829002

      春の寒さ、北極圏の海氷の縮小が原因か (ナショナルジオグラフィックニュース)
      http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120829002

      北極の海氷面積、温暖化で観測史上最小に 米研究所 (AFP)
      http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120829002

      [地球温暖化対策]日本は積極的な対応を (南日本新聞社)
      http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120829002

      エネルギーシフト先進10カ国が「エネルギーシフト・クラブ」を結成 (ドイツ大使館)
      http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120829002



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      by limitlesslife
      May 17, 2013, 12:55 pm
      Filed under: Avaaz | Tags:

      養蜂家のアクションに続こう

      Avaazメンバーの皆さま

      Imker

      先週のミツバチキャンペーンをはじめ、私たちはともに数々のキャンペーンを成功させてきました。そして今、誰もがたったひとりで、しかもわずか数分でキャンペーンを発信することができます。ドイツでは、養蜂家の皆さんが署名を立ち上げ、はじめはドイツ国内の市民が、そしてメディアが、ついには政府が注目するようになったのです。さあ、関心のある問題について署名を始めましょう –皆がシェアするキャンペーンになるかもしれません:

      キャンペーンをスタート!

      私たちはともに数々のキャンペーンを成功させてきましたが、キャンペーンは誰もがたったひとりから始めることができます。つい先日のミツバチキャンペーンの大成功は記憶に新しいでしょう。そう、その大きな役割を果たしたのが、Avaazメンバーが「発信した」キャンペーンなのです

      EUが危険な農薬の使用禁止を決定するにあたり、ドイツの票は極めて重要でした。ドイツが禁止に反対の票を投じることを知った同国の養蜂家団体は、Avaazコミュニティの新しいツールを使って署名を立ち上げました。すぐに15万人のドイツ市民が署名に参加し、メディアが注目するようになりました。そして、Avaazスタッフとともに、署名はドイツ政府に届けられたのです

      翌日、ドイツは投じる票を反対から賛成に変えました — それが欧州全体の使用禁止に、そしてハチを救うことにつながったのです。すべては、すばらしい養蜂家の皆さんが、日頃から関心を持っていた問題について署名を立ち上げた数分間から始まりました。同じことをするのに、養蜂家や専門家、活動家である必要はありません — クリックすれば、誰もが始められます:

      http://www.avaaz.org/jp/petition/start_a_petition/cl=2835869136&v=24948

      キャンペーンを始めるのに時間はかかりませんが、キャンペーンが及ぼす影響は何年も続きます。取り上げる問題に制限はありません — 閉鎖が予定されている公園を存続させる、動物を虐待から守る、汚職に手を染める政治家から市民を守るなど、何でも構いません。

      さらに、署名に十分な支持が集まれば、Avaazのスタッフがそのキャンペーンを取り上げ、戦略的アドバイスを提供し、より多くのメンバーに署名を呼びかけることもできます。キャンペーンを展開するにあたり、お役にたてるヒントやアドバイスはたくさんあります — 始めること、そして熱い思いを広めること、それさえできれば、身近な問題から国内、ひいては世界の問題まで、キャンペーンを成功させることができるのです。

      オンラインツールを利用して世界に変化をもたらすことのできる人に、ぜひこのメールを転送してください — または、クリックして自分のAvaaz署名を始めましょう:

      http://www.avaaz.org/jp/petition/start_a_petition/cl=2835869136&v=24948

      2100万を超える人々が参加するこのすばらしいコミュニティは、すでにたくさんの変化をもたらしてきました。政策が決定されるあらゆる場所にピープルパワーを届け、世界のあり方を変えているのです。さあ、Avaazメンバーの仲間たちが世界中で展開するキャンペーンに力を注ぎ、このコミュニティをさらなるレベルに高めてまいりましょう。

      希望をこめて

      エマ、アレックス、エミリー、クリストフ、オリー、ウェン、キャロライン、およびAvaazチーム一同



      Avaaz.org は、世界各国1900万の人々がキャンペーンを展開するネットワークです
      。 このネットワークを通じて、世界中の人々の考えや価値観がグローバルな意志決定に反映されるよう取り組んでいます(「Avaaz」は様々な言語で、「声」や「歌」という意味です)。Avaazのメンバーは、世界中どの国にもいます。またAvaazのスタッフチームは、6大陸18カ国、17言語で活動を展開しています。Avaazがこれまでに成功させたキャンペーンはこちらから、またFacebookTwitterもご覧ください。
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      by limitlesslife

      Avaazメンバー2千万人!!今、お互いについてもっと知ろう...

      Avaazコミュニティの皆さま


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      なんと、Avaazメンバーが2,000万人を超えました!世界の至る場所からこれだけ多くの人が行動を起こしたのです。こんなコミュニティがかつてあったでしょうか?そして、私たちの発信するキャンペーンは成功し続けているのです。

      しかし、2,000万というこの膨大な数は、これから共に起こしていくすばらしいムーブメントのほんの始まりに過ぎません。誰も見向きもしなかった問題について、私たちは立ち止まって考え、署名や電話、寄付を通じて解決しようと試みたのです。このコミュニティは、そんなすばらしい人々の集まりです。メンバーが2,000万人を超えた今、お互いについてもっと知るべき時ではないでしょうか?なぜなら、このコミュニティを強くするもの、それは希望と信頼、そして絆だからです。今後も世界に変化をもたらすべく、より強力なコミュニティを共に築きましょう。

      私たちには皆、異なる個性があり、異なる地で暮らしています。ストーリーの世界地図をクリックして、メンバーそれぞれのストーリーや写真をご覧ください。他のメンバーたちのストーリーを読んで彼らについて知り、今度はご自分のストーリーも語ってみてはいかがでしょうか?出会いは、そんなところから始まるのです。Avaazスタッフ一同、メンバーの皆さまに出会ってほしいと心より願っております。

      http://www.avaaz.org/jp/stories_of_us_hub/?bQFbdbb&v=23461

      すばらしきAvaazコミュニティのメンバーにあふれる感謝と今後も共に旅を続ける喜びの気持ちを込めて

      リッケン、アリス、イアン、アリソン、イアン、モーガンおよびAvaazチーム一同

      PS : 他のメンバーたちとの出会いを求めていなくても、世界地図をクリックすれば、多種多様で心ひかれるストーリーがきっと見つかるはず。読みふけって、あっという間に時間が過ぎてしまうかもしれませんので、ご注意を! http://www.avaaz.org/jp/stories_of_us_hub/?bQFbdbb&v=23461

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