Global Ethics


治療してしまっては目的が果たせない、、、被爆者にどんな病気が出てくるかということを調べるのが彼らの仕事 by limitlesslife
治療してしまっては目的が果たせないのです。ABCCの仕事というのは、被爆者にどんな
病気が出てくるかということを調べるのが彼らの仕事でした。そのためには被爆者に出
てくる病気と被ばくをしなかった人に出てくる病気をずっと追跡して、どういう結果に
なるのかということを調べるしかなかったのです。
調べて、例えば被爆者に病気が出た時に、それを治療してしまってはもう研究自身がで
きなくなってしまうということですから、治療は一切しないということになっていまし
た。
、、、
医学というのは、そういうことをずっとやってきたわけですね。特に戦争中というのは
、日本は731部隊というのを満州につくって中国の人達を散々実験道具にして、731の時
には中国の人達、「丸太」と呼んだと。
、、、
ABCCは米軍の研究所ですし、IAEAはいわゆる国連の傘下にあるわけです。ただ、IAEAの
目的というのは、米国を含めたいわゆる核保有国というものが、平和利用ということを
標榜しながら世界中に原子力をバラまいて金儲けをするということはひとつの目的です
し、バラまいてしまうと世界の他の国々は核兵器をつくるようになってしまうので、そ
れをIAEAが監視してつくらせないというそういう2つの役割を持っていたのです。

http://www.rafjp.org/koidejournal/no149/

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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小出先生 ラジオフォーラム2015/11/14のお話(原子力マフィアが人命を重んじることは決してない)&現代の戦争、現実化するスターウォーズの世界、藤岡惇さんのお話 by limitlesslife

 永岡です、第149回ラジオフォーラム、今週はジャーナリストの西谷文和さんの司会で放送されました。…これは収録で、西谷さん今は中東で取材されていますが、今日はパリで大規模テロ、これでまた有志連合がシリアに報復空爆などにならないか、心配です。

 

今週のゲストは立命館特任教授の藤岡惇さん、現代の戦争は、過去のものと全く異なる、舞台を宇宙にしたものになり、ソ連の崩壊後、唯一の覇権国家となったアメリカは、新型技術を駆使して、アフガン戦争やイラク戦争すら宇宙の戦争で、もちろん映画のスターウォーズみたいなカッコいいものではありません、これについての、専門家の藤岡さんのお話です。

今日のアメリカの戦争システムは美しいものではなく、エゲツナイものであり、日本政府も新しい基本計画で、宇宙が戦場になるのはやむを得ないと言いだし、今回の日本政府の宇宙計画に、日米一体化、アメリカの属国で、冷戦後、宇宙衛星を使った戦争、宇宙から米軍を駆使して、気象衛星も軍事に使えるのが売りで、民間の軍事技術は高く、軍民統合。

アメリカがやったらロシア、中国もあり、軍事衛星は200機!あり、民間のGPS用のものが、軍事用にされ、自動運転の自動車は無人戦車、ドローンも遠隔操作できる軍事設備になり、シリアでもドローンが衛星からコントロールされ、重要な役割になり、宇宙衛星も落とされて、そうなるとアメリカの戦争システムが破綻するので、アメリカは宇宙が戦場になるので、日本も参戦しろ=日本も宇宙衛星を作れとなる。

軍事衛星は後方支援になり、日本はアメリカの軍事衛星を守れとされ、軍事に使えるインフラをしろとなり、その最たるものが衛星で、これを攻撃されても対処できるようにされる(レーザー光線で攻撃された対策を日本に求められる)。

日本も、宇宙が戦場になるために、アメリカのために働けとされて、アメリカの衛星に何かあっても、日本が飛行機から打ち上げて(種子島ではなく、そしてこれはもう準備されている)、対応し、海外でも戦争するだけでなく、日本は宇宙で戦争する国になるのです。

もちろん莫大なお金がかかり、アメリカにミツグ君になり、アメリカは対テロ戦争で100~300兆浪費、これだけ浪費しても中東に反米政府が出来て、中東の石油をアメリカは抑えられず、中国やロシアのものになり、こんなアホなことに付き合ったら、エライことに日本はなるのです。

 

小出裕章ジャーナル、女学校3年で広島にて被爆し、奇跡的に生き延びた橋爪文さんの本から、ABCC、そしてIAEAのことがテーマです。広島・長崎の被爆者が人体実験にされたのかについて、西谷さん、橋詰さんの本を読み、アメリカは原爆被害がひどく、アメリカ以外のジャーナリストの取材を禁じたのは本当で、日本はアメリカに占領されて、国際赤十字の救援も禁止それたのもたぶんその通りで、そして広島への進駐軍が、原爆障害調査委、ABCCを作り、子供たちが丸裸にされて調べられたのに、治療はされず、「治療したら目的が果たせない、被爆者にどんな病気が出るかを調べるもの」で、被爆しなかった人との対比をして、被爆者の治療をしたら研究できないので、治療は一切しない!

白血病、ガンがどれだけエゲツナイか(被爆しなかった人と比較)米軍は調べて、被爆者が死ぬと、火葬場でABCCが内臓も取り出して調べていて、これは犯罪で、そしてABCCは被爆者をサンプルにして、西谷さんも開いた口が塞がらずしかし日本も731部隊で中国にて現地の人をマルタとしてチフス菌を実験して虐待し、これと同じ。

さらに、ABCCとIAEA、ABCCはアメリカ(米軍)が作りデータも公表せず、IAEAは1957年に国連が作り、組織としては別の組織であり、しかしIAEAは核保有国が、平和利用の美名の元で原発を世界に売って儲ける+原発を持たせてもほかの国に核兵器を作らせない勝手なもので、アメリカを中心として、覇権国家が世界を支配するもので、アメリカの思惑がIAEAに最初からあるのです。

アメリカは濃縮ウランが山ほど余る+濃縮ウラン工場が困らないように、原発を売りつけて金儲けしようとしているのです。

ABCCの日本代表の重松逸造氏、チェルノブイリで安全宣言を出した人であり、小出先生は重松氏、ABCC、IAEAで全て国家の側の要請から核に関わった人で、人格なき学問の最たるもので、チェルノブイリは大したことはないと重松氏は言って現地の人は安心したが、もちろん大被害で、IAEAも甲状腺ガンを認め、そして福島でも似たことがあり、核を進めたい人は、福島の甲状腺ガンは多発しても被爆と関係ないというものの、時間があれば事実は明らかにされる。

重松氏、核推進の中心にいたためチェルノブイリの調査に選ばれて、日本とIAEAの意図が一致して選ばれて、つまりお友達が選ばれて(西谷さんは歴史が繰り返されると言われました)、つまり原子力マフィアのやり方で、マフィアのメンバーが核を支配し、そして研究費(国がカットして兵糧攻め)のために核に魂を売る人も出て、防衛省が研究費を出して軍事研究させて、市民の意図と逆になり、小出先生は自分が戦後世代ではなく、戦前世代になると言われて、西谷さんも、そんなことにならないために、努力したいと締めくくられました、やり取り全文は以下にあります。

http://www.rafjp.org/koidejournal/no149/

ここでお便りの紹介、高遠菜緒子さんのお話に感動し、勇気づけられたというのです。イラクで拘束された高遠さん、当時西谷さんバクダッドにおられて、解放されたのは、高遠さんが人道支援のために行ったからで、ファルージャの人の行為は正当化できなくても、彼らは戦争の被害者であり、自衛隊が派兵され、米軍もその後ろに行き、お金で動くのではなく、生きがい、友達のために動くべきで、「最後はお金でしょ」という学者もいるが、金に転んではいけないと、西谷さん言われました。

 

後半、アメリカの戦争に付き合わされる日本について、戦争準備法案で組み込まれるものであり、藤岡さんの本に、これにより核戦争とされ、アメリカが戦争を起こすもので、中国や北朝鮮ではなく、歴史ではアメリカ本土が攻撃されたのは真珠湾と9・11のみで、アメリカの戦争の99.5%はアメリカが先制攻撃している(ベトナム、イラク)。

新型戦争システム、冷戦と異なり、戦争のシステムが複雑になり、ラムズフェルド氏が国防長官になりイラク戦争、これで新しい戦争になり、核と非核の区別をせず、同じミサイルでシームレスに戦えるようにして、ミサイルにいつでも核が使えるようにして、そしてアメリカの新しいシステムを守る必要があり、敵のミサイル、サイバー攻撃、テロリストからの防衛を明確にして、「ミサイル防衛は日本を守るものではなく、アメリカの戦争システムを守るためのもの」である。

戦争のために、宇宙でのインフラが重要で、軍事用のインターネットなどがないと戦争は出来ず、ミサイル防衛システムで、ボーイング、ロッキード、三菱重工業が利権にあり、新国立競技場と、ゼロが3つくらい違うお金が動き、これはチェックできず、軍事物資は言い値で売られてぼろ儲け。

宇宙衛星は、レーザー、核攻撃に耐えられるものなら天文学的なお金=福祉、文化は削られ、南極条約は素晴らしく、戦争のために使われないが、しかし宇宙はそうではなく、国連でも決められない。

北東アジアで、ミサイルも核もなく、南北朝鮮の戦争状態も60年以上続き、これを止めさせるべきであり、南北会談の後で、世界の軍産複合体は、北朝鮮が戦争を続けたらウハウハであり、今、すべきなのは、朝鮮戦争を終えさせて、中国も入れて、軍縮、戦争否定がいる、それでないと、軍事費用の浪費、戦争であり、キャロライン・ケネディ氏、父のケネディ大統領が暗殺される前に、このままだと、宇宙が戦場になると演説し、宇宙を平和のためにと演説し、その1年後に暗殺され、証拠はないが、状況的には、ジョンソン副大統領がベトナム戦争を続けた。

そして、新型核戦争を藤岡さん危惧されて、二つあり、宇宙衛星の軌道で核爆発、宇宙衛星を直接破壊できなくても、100~1000kmのところにあり、24000kmにGPS、36000kmにも衛星があるが、100kmのところで核をやられたら、宇宙は真空で、核爆発のエネルギーは放射線、熱線で拡散し、エライことになり、これは1958年にアメリカは想定して、核禁止条約の前に実験して、効果的だと、アメリカは知っている。

日本はアメリカの戦争に参加すべきではなく、平和こそ、お金がかからないと、西谷さん締めくくられました。

 

みんなジャーナル、政府が沖縄の民意を無視して辺野古埋め立てを強行し、辺野古で緊急事態が起きています。沖縄平和運動センター(http://www.peace-okinawa.net/ )事務局長の大城悟さんのお話がありました。

翁長知事は埋め立て取り消しを取り消して、これを政府は弾圧で、大城さん、連日辺野古で抗議をされて、これについて、敗戦70年、沖縄は何も変わらず、国のやり方に怒りで、辺野古の基地は、普天間の代替ではなく、基地機能から強固にされて、普天間は陸、辺野古は軍港も出来て、滑走路も増えて、未来永劫米軍基地の存在を許すことになる。

ところが、ビチビチは2013年にオバマに迫られて、辺野古を強行し、仲井真某も裏切り、しかし県民は基地反対で、仲井真某の裏切りを許さず、名護市の稲嶺市長の頭ごなしに、基地に賛成する区長に金を出すのは、地方自治破壊で、沖縄を、アメとムチでやり、首長が反対したらこの始末、名護市長選時も、石破氏が500億やると言った。

さらに、環境影響評価の委員も、基地建設業者から金をもらい、癒着、わいろで、原発と同じ、許せない。

沖縄のメディアはがんばっているのに、本土のマスメディアはだらしなく、意図的に政権に加担しており、全てのメディアではないが、地方紙は沖縄をちゃんと報じているが、まだまだ、全国の紙面で、辺野古は日本全体の問題なのに、百田某は沖縄の新聞は潰れろといい、辺野古、高江で高齢の方が座り込み、95年の少女暴行事件から、辺野古は10年前から調査を市民が止めて、しかしビチビチ政権は強行している。

大城さん、リスナーに訴えたいこと、全国の声が辺野古に集まり、世論に反映され、世論も辺野古反対になり、しかしまだ力が足りず、これは沖縄だけの問題ではなく、全国の問題、アメリカもあり、これについて、全国で、声を上げてほしいと言われました。西谷さんも、お互いに頑張ろうと締めくくられました。

 

今週の放送、ラジオフォーラムでは戦争準備法案に反対し、そして宇宙も戦争で、アフガンで、西谷さんも空に無人機があると、西谷さんを無人機が監視し、シリアのアレッポでは、350km離れたところからミサイルを命中させるもので、そんなことを許してはいけないと、西谷さん締めくくられました。

 

今朝、朝日放送の番組で、米軍は沖縄にとっては日本を守るウルトラマンではなく、怪獣だと言われましたが、しかしウルトラマンに出てきた怪獣に、こんなエグイことをやったものはありません。アメリカも、安倍政権も、ヒーロー番組の悪の組織も真っ青の、悪の軍団になりつつあります。

平成のウルトラマンでは、昭和のウルトラマンを作った満田かずほさんがスタッフを指導され、その中で、満田さんは、平成作品のスタッフに、社会問題や校内暴力があれば、ウルトラマンはそんな地球を守ってくれないと言われたそうです。これは、9条があるからウルトラマンが活躍するのだと言う意味だと、平成のスタッフの皆さんは解釈されています。

沖縄出身の金城哲夫さんや、上原正三さんとともに、ウルトラマン、セブンを作られた満田さんの言葉の意味を、今週は最後に置きます、以上、今週のラジオフォーラムでした。

 

 



賛同募集:IAEAに異議あり~被ばく過小評価は将来に禍根を残す(9/17朝まで) by limitlesslife
September 14, 2015, 11:05 pm
Filed under: IAEA (International Atomic Energy Agency) 国際原子力機関
 永岡です、FoE Japanの満田さんから、IAEAへの異議申し立ての署名のご案内
です。
<以下、転送>
みなさま(重複失礼、拡散歓迎)
※拡散の場合は、以下のURLとともに拡散していただけますと幸いです。
http://www.foejapan.org/energy/news/150914.html

FoE Japanの満田です。

ご存知のようにIAEAは福島原発事故に関する「事務局長レポート」をまとめ、各
国語で公開しています。今日からはじまるIAEA総会で報告するとみられています。

IAEAはこの中で、「事故に起因する報告された甲状腺線量は一般的に低い」よっ
て「事故に起因する子どもの甲状腺がんの増加は可能性が低い」、公衆は「典型
的な放射線のバックグラウンドレベルによる年間線量よりも高くない年間線量を
受けた」よって「放射線関連の健康影響の認識できる発生率増加が予想されない」
などと結論づけています。

FoE Japanでは、とりわけ被ばくや健康影響についての問題点をとりまとめ、本
日、公開書簡の形でIAEAに送付しました。
http://www.foejapan.org/energy/news/150914.html

書簡では「公衆の被ばく、健康影響に関して、政府が主張するデータのみを採用
し、影響を過小評価するもの」とし、「日本政府が被ばく回避や健診の充実など、
現在とるべき対策をとらないことを是認し、将来に禍根を残すもの」と指摘して
います。また、具体的には以下の4つの問題点をあげています。

1.福島県で発生している小児甲状腺がんに関して、その発生状況など多くの重
要な事実を見逃し、「事故に起因する甲状腺がんの増加は可能性が低い」と結論
づけている。
2.不確かなデータに基づき、「被ばく線量が低い」と結論づけている。プルー
ムや短半減期核種「など初期のデータはほとんど明らかになっておらず、甲状腺
の初期被ばく線量評価は「わかっていない」ことを前提とすべきである。
3.「健康影響の認識できる発生率増加が予想されない」という根拠が不明であ
る。
4.避難・帰還の基準として「年間20ミリシーベルト」という基準を使用し、使
い続けた。政策決定にあたり、被災当事者や市民、低線量被ばくの影響に関して
慎重な専門家の意見はまったく反映されなかった。このため、多くの人たちが、
「自主的」避難を強いられ、あるいは避難を選択することができず、苦しめられ
た。報告書は、このような状況をまったく見落としている。

また、今回はIAEA総会にあわせて、ということで急いで提出してしまいましたが、
9月17日(木)朝9時まで、引き続き広く賛同を集め、日本の市民社会の声として
IAEAに再度提出したいと考えています。
ぜひご署名いただければ幸いです。
署名はこちらからお願いします。
https://pro.form-mailer.jp/fms/4915bd5284648


満田夏花(みつた・かんな)
ツイッター:@kannamitsuta
FoE Japan
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



「テロ組織と妥協しない」は国家の表の顔が言うこと。裏では身代金も含めてあらゆる手段を講じるもの by limitlesslife

masanorinaito @masanorinaito 2時間2時間前
フランスもトルコも、国家主義の強さには辟易することも多い。しかし、少なくとも国
家主義の強さは、国民が人質になった場合には救出に力を尽くすというかたちで国民に
還元される。それをしないで、国家の鎧ばかり立派にしようという安倍政権の方向は間
違っている。
日の丸や君が代は日本という国家を象徴させるものだが、国家主義の中身が空疎なのに
、外見ばかりを強そうに装う。愚かなことである。
後藤夫人に、政府はテロ組織とは交渉しないと明言したという。一見、国家主義とはか
くあるべきだと見えるが全くの間違い。公には、そう言いつつ、裏で解放のためにあら
ゆる手を尽くすのが国家主義。「テロ組織と妥協しない」は国家の表の顔が言うこと。
裏では身代金も含めてあらゆる手段を講じるもの

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コメント:「国民の生命・財産を守る」タテマエは守られず。


自民重鎮たち、CIAメディアさえ安倍晋三の首を切りにかかる by limitlesslife
March 1, 2015, 8:02 am
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノミクス=ダメノミクス, アベノミス, アメリカ合衆国(米国), イスラエル, イスラーム国(ISIS, イラク戦争, エジプト, オリンピック, ガイドライン(日米防衛協力の指針、改定・・・), ガザ, グローバリゼーション, シオニズム, ジュゴン, ストロンチウム, テロリズム, デモ(民意表出)・規制?, ナショナリズム(ウルトラ・愚か・短気=損気・・・), バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, プルトニウム(祭猛毒・原爆材料), ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), マスゴミ(真実無し、良心無し、恥じも外聞も無し、倫理無し、共に飲み食い、金に屈し、力に屈し、大政翼賛、・・・), ヨルダン, ロシア, 無人機(錯誤、差別、殺戮、・・・), 献金(賄賂、買収、, 玄海原発(訴訟、廃止、・・・), 産経新聞(ドン:鹿内信隆:慰安所作り、・・・), 福島原発事故, 秘密保護法, 籾井勝人, 経済(不振、膨張、破裂、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 読売新聞(黄泉売り?オマル売り?・・・), 高浜原発・美浜原発・大飯原発, 農業・食料・環境, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, IAEA (International Atomic Energy Agency) 国際原子力機関, NHK(日本放送協会), nuclear disaster, TPP, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 医療保険(国民健康保険、・・・), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 吉田調書(フクシマ原発事故調書:政府秘匿:朝日スクープ、・・・), 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地球温暖化(異常気象、海面上昇、海没島嶼・都市、環境破壊、種絶滅、・・・)、, 地位協定, 基地, 大飯原発, 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍内閣, 安倍晋三, 小選挙区制度の問題, 小泉(談話、劇場、原発反対、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 年金(基金・流用、目減り、・・・), 強制(連行、労働、売春、・・・), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日露, 日韓, 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 朝日新聞, 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 東電(東京電力:TEPCO), 核廃物(死の灰、無期限放射能、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 三毒(貪欲・怒り・無智:貪瞋痴), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化
自民重鎮たち、CIAメディアさえ安倍晋三の首を切りにかかる
過去17人の閣僚のうち、安倍内閣の7人もが「政治と金」の問題で辞任している。
昨日25日の衆院予算委員会で、TPP対策を担当した西川公也(辞任後、行方不明)に税金
と補助金が還流していた可能性を追及して、任命責任を問う後藤祐一議員(民主)の質疑
に答える安倍晋三君。
何も答えられず、「いわゆるですね・・」、「いわば、あー、えー・・」を延々と繰り
返す晋三君。
「質問にお答えください」と質問者の民主党の後藤祐一議員が繰り返し要求するも、揉
み手をしながら、次はどんなことをいって騙そうか、それだけがこの男の脳味噌を支配
している。
さすがに、自民党の重鎮たちも、安倍プロパガンダCIAメディアも、安倍君を切り捨て
にかかっている。
そして、今日、これも数ヵ月前から出ていたことだが、下村博文文部科学相に法に抵触
する恐れのある「不正寄付」疑惑が出てきた。
これでは、安倍晋三は、もはや答弁に立つことはできないだろう
まず、このできたてホヤホヤの動画をご覧あれ。
昨日の安倍君への質疑だ。たった7分の動画だから観てほしい。
「首相である私に任命責任があります」、「国民の命を守るのがこの国のトップである
私の責任であります」、「自民党総裁として、説明責任を述べるべきだ、と私の・・、
その考え・・を述べているわけであります」・・・
あなたは、この7分のうち、彼が言っているたった10秒でも理解できるだろうか。理解
できると言った人は、天才か精神異常者のどちらかである。
結局、安倍君は、西川公也と小渕優子には、「私(安倍晋三)からは、説明責任を果たす
ようにとは言わないから、各人、上手に振舞って、有耶無耶にしてしまいなさい」と言
っているのです。
これは、総理大臣とかの問題ではなく、完全な違法行為です。
youtubeで「安倍 任命責任」と検索すれば、安倍晋三が、過去、何度も「任命責任は
私にある」と言い続けておきながら、すべてを「すっぽかしてきた」のかがよく分かる

馬淵議員の追及は迫力があった。
「農水相辞任で民主が追及「最も政治とカネにまみれた内閣」 -TBSニュース
動画は一部だけだが、安倍内閣の低知能閣僚の中で、こうした論理構築のできる議員は
、ただの一人も存在しない。(画像クリック)
しかし、相変わらず、安倍君は話をはぐらかせて、「しっかりと政策を前に進め、結果
を出していくことで責任を果たしていく決意だ」と述べ、それをロボットのように繰り
返し述べるばかり。
「結果を出す」とは、「農村の所得倍増を目指し、農家の大改革を力強く進めていく」
ことであり、それはつまりTPPによって「日本の安全な食の破壊」につながることなの
である。
さらには、実質上、農家を良くも悪くも保護してきた農協の力を削いで、アメリカの多
国籍保険事業者とウォール街の指示通り、農協の抱えている預金量約90兆円、保険事業
の総資産約50兆円を獰猛な外資の前に差し出すことを意味するのだ。
しかし、ここまで破壊的にオツムが弱いと、後々、問題発生源となりうると、CIAの資
金援助によってつくられた読売コングロマリットのメディアでさえ、安倍晋三を切りに
かかっているのだ。
その他のメディアは、言うに及ばない。
つまり、安倍晋三が尻尾を振って頭をなでなでしてほしい欧米グローバリスト勢からさ
え、「使えない男」と切り捨てられるということなのだ。
各国首脳が安倍を敬遠している以上、これからの外交は実を結ばないだろう
各国首脳が安倍を敬遠して1年以上になる。どの国のトップも、もう安倍晋三とは「会
わない」と態度をあいまいにしているか、遠巻きにしているかだ。
海外のメディアからは、「サギノミクス」、あるいは「バンザイノミクス」と揶揄され
るほどボロクソに叩かれている「アベノミクス」。さすがの安倍君も、もう国会で「ア
ベノミクス」マジックは使えなくなったと悟ったのか、一切口にしなくなった。年金が
本当に危ないのだ。今にぶっ飛ぶぞ。
ブリスベンで開かれたG20サミット。誰も安倍には近づかない。(画像クリック先の動画
へ)
「2分32秒付近で、安倍首相が”手酌”で水を注ぐ様子はなんとも寂し気だ」というが
、あなたにはどう見えるのか。
どうであれ、これが先進国首脳たちと安倍との最後の交流の場になる。
今年1月、パリの「シャルリー・エブド」本社をテロリストが襲撃した直後、日本人が
イスラム国(ISIL)に拉致されていることが報道された。
このとき、安倍晋三君は、こう言った。
「フランスのテロ事件でイスラム国がクローズアップされている時に、ちょうど中東に
行けるのだからオレはツイている。世界が俺を頼りにしているということじゃないか」
と。
このニュースは、数時間後に英語や他の国語に翻訳されて世界中を駆け巡った。
あなたがフランスの大統領だった場合、あなたが英国の首相だった場合、あなたがアメ
リカの大統領だった場合、どう考えるだろうか。
「彼は狂人だ、この男には二度と近づいてはならない」・・・そう思うだろう。
少し、付け加えよう。
オランドも、キャメロンも、オバマも、シャルリー・エブド襲撃事件や、イスラム国の
背景は、程度の差はあれ、知っているわけである。
それでいて、彼らのアジェンダを遂行するために、いっせいにポーカーフェイスを決め
込んでいるのだ。
そうした中で、安倍晋三だけは、ペラペラしゃべってしまいそうなので、「二度と会い
たくない男」という評価を下されてしまうのだ。
良い悪いではなく、「我々にとっても危険な男」と見なされている、ということ。
オバマは、軍産複合体から猛烈な圧力をかけられても、ヨーロッパでの新たなテロの勃
発を抑止し、日本人人質の殺害予告を出していたイスラム国を刺激しないように、ヨー
ロッパ、イスラエルとの外交は控えたのだ。
プーチンは、同盟国のシリアがイスラム国に乗っ取られそうなっていることを知りなが
ら、ウクライナ休戦協定の華僑を迎えていたので手出ししなかった。
安倍晋三は何をやったか。
エジプトでいい気になって、「イスラム国対策費」とわざわざ銘打ちながら2億ドルの
支援を宣言したのだ。
さらに、イスラム国に殺害された湯川遥菜氏、後藤健二氏の動向をアメリカに伝えてい
た外務官僚の情報によって、イスラム国が待ち構えて二人を拉致したことを隠蔽するた
めに、最初から見殺しにする暗黙の了解のうちに、徹底的に、そして不自然にもイスラ
ム国を挑発したのも安倍晋三という精神に異常のある男だ。
さら、二人の殺害が確定的になった後に、当初約束した2億ドルにさらに経済支援を上
乗せすると明言したのだ。
これで、海外にいる日本人にイスラム国の剣が向けられることになってしまったのだ。
今、安倍晋三は5月の連休に、「地球の裏側でも戦争のできる国にしよう」と、なんと
か私たち国内の有権者向けにアピールするために、オバマに会う日程を模索している。
その前に、辺野古の工事を少しでも進めて沖縄米軍基地移転の成果をオバマへの手土産
にしたいのだろうが、アメリカは、本音では辺野古基地移転などどうでもいいのだ。
米軍が望んでいるのは、とうとうジャパン・ハンドラ―が本音で語ったように、「全国
に展開している日本の自衛隊の基地を、米軍がスーパーバイザーとして管理・監督する
こと」なのである。
米軍は、沖縄への一極集中はリスクが大きいと考え始めている。そして、全国の自衛隊
の基地を中国、北朝鮮のターゲットとすることによって、日本の国民を絶えず恐怖に晒
すことによって、軍事防衛費を増やしたいのである。
こんなアメリカの本音もわからないような安倍は、もう使えないとジャパン・ハンドラ
-たちは呆れているのだ。
外務省も、まったく人が悪い。知っていながら、安倍を孤立化させようとしている。
外務省の如才ない官僚たちは、「安倍では、もうもたない」と割り切ったということな
のだ。
また、安倍晋三は、ウクライナの休戦協定が事実上破棄され、土壇場まで後退させられ
ていたプーチンに、なんとか会えないものかと外務省のルートを通じて打診していたと
いう。まったく、呆れたKY男だ。
こんな男を、世界の誰が相手にするというのだろう。
ただし、その国の演壇に上って、1分当たり10万ドルも払えば、ひょっとしたら彼の演
説を聞く者が出て来るかも知れない。
安倍晋三の馬鹿げた功名心のために、国民の命が無駄に捨てられる日が来る
自民重鎮たちの安倍批判が止まらない。
それはそうだろう。安倍内閣の閣僚たちは、人質を最初から見殺しにすることを決めて
おいて、自衛隊を地球の裏側でも戦争のできる軍隊にして、人殺し産業で儲けようとし
ている連中だ。
「戦前の軍国主義に回帰しつつある。誰かが止めないといけない」-山崎拓元幹事長。
「戦後70年の今年、手遅れになる前に、もう一度立ち止まって考える必要がある」-古
賀誠元幹事長。
(後略)

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小出先生 ラジオフォーラム2015/2/28のお話(IAEAは核保有国のエゴのための組織)&ジャーナリストの危険地帯取材はどうあるべきか、志葉玲さんのお話 by limitlesslife
February 28, 2015, 10:49 pm
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永岡です、第112回ラジオフォーラム、今週はジャーナリストの石丸次郎さんの司会で放送されました。今週もFMharoと三角山放送局を聞いて、三角山放送局で、退官された小出先生の話をぜひ聞いて欲しいとのコメントがありました。

1~2月、暗澹たる事件が続き、フランスの新聞襲撃、そしてイスラム国日本人人質殺害事件、シリア、イラクで何十人殺されています。テロという文字をメディアで見ない日はないほどです。テロがなぜ起こり、現場はどうなのか、これを取材する人間がいるから、分かるのです。

今週のテーマはイスラム国日本人人質事件関係、イラク戦争、パレスチナ、福島原発の取材もされたジャーナリストの志葉玲さんが、危険地帯取材のことを語られました。パレスチナはこの10年取材され、これがテーマです。

前半のお話、後藤さん事件について志葉さんは衝撃で、ジャーナリストが拘束されるのは珍しくなく、しかし劇場的+殺害は日本人に衝撃を与えたと言われました。後藤さん、シリアで拘束され、アサド政権と内戦状態→難民流出で、イスラム国が台頭し、支配し、イラク取材より、拘束・誘拐の危険性は、日本人人質事件は2004年にもあり、3人のボランティアが拘束され、その後ファルージャに志葉さん行かれて、当時は現地の人は、米軍占領に抵抗して、日本人の話は通じて、現地の指導者へのインタビューも出来た。

現地で影響の大きい人の仲介もあったためで、しかし外国人ジャーナリストが目の前で拘束されるのもあったのです。

誘拐、拉致の危険はイラク戦争後続き、しかしなぜジャーナリストは危険地帯に行くかであり、政府に迷惑をかけるという声もあるのですが、志葉さんはパレスチナ・ガザ(2000人殺された)に行ったのは、現地に知り合いがあり、そしてアメリカ・イギリスなどからジャーナリストがガザに行き、報道することで、イスラエルが虐殺したのを、撤退させたのは報道の力で、ジャーナリストが入り、イスラエルのガザ攻撃を抑えられた。

報道により助かる命もあり、現地のガザで、ジャーナリストの宿泊するホテルに滞在され、ホテルにいるジャーナリストは、自国の大使館に、イスラエルに攻撃させるなと言ったものの、近くへの空爆はあり、ガラスは割れた。

なぜ、危険地帯に行くのか、自分の身は自分で守り、安全対策は、重要なのは、現地で信頼できるパートナーのレベルが重要で、現地のことは現地の人が一番知り、その人に従うべきで、しかし、なぜ危険地帯も取材するのかを問われたら、日本の国の政策もあるが、世界の戦争に日本も関係し、イスラエル軍は民間人も殺し、安倍総理はイスラエルと軍事連携を進めているので、兵器の共同開発もあるが、それの意味は、イスラエルが何をやっているか、日本人は知るべきで、そのため、取材がいるのです。

 

小出裕章ジャーナル、今週の小出先生のお話は、IAEAとは何かなのです。

福島原発の廃炉で、これに向けて日本の取り組みを、IAEAが2月9日に訪日し、世界の技術を結集するというものの、IAEAは国連の機関で本部がウィーン、4000億/年の予算(2012年度)、職員2200人(核査察官250人)いて、その実態、もともと核技術は核兵器から始まり(民生用を最初は想定していない)、原爆をアメリカが作り、世界に拡散し、その中で、核保有5カ国=国連常任理事国=ほかの国に核兵器を絶対持たせない意思。

しかし、アメリカは核開発で大変なお金を使って施設を作ってしまい、大変な負債になり、これの元を取るために、核の平和利用(1953年のアイゼンハワー)の美名の元に、核施設を金儲けのために悪用=世界に原発を売りつけて儲けたいが、核の平和利用とは言っても、核の独占が崩れる(原発保有=核兵器所持)ので、そのため、アメリカがIAEAを作り、つまり(1)原発を世界に売って儲けるが、(2)核兵器をほかの国に持たせないというエゴのために作られた組織なのです。

IAEAは2005年にノーベル平和賞を受賞したが、佐藤栄作氏、イスラエル首相、オバマ氏ももらう「政治的な思惑でもらうもの」で、小出先生はおかしいと思われて、IAEAも原発で儲けて核兵器拡散を防いだ政治的な功績での受賞と小出先生言われました。

IAEAと日本の関係は、250箇所が査察対象、京大原子炉実験所ももちろん対象で、原爆に転用できる高濃縮ウランもあるからで、それが軍事用に転用されないか、頻繁に、外国の査察官が来て、実験所の核物質の量は小出先生も教えられない超機密!で、機密を知る職員が、ちゃんと軍事用にしていないと査察官に見せているのです。

小出先生はいかなる核兵器に反対するものの、世界は公平であるべきで、5カ国のみ核兵器を持っていい理念はおかしく、核を減らすべきだが、世界は不均衡で、アメリカ他の支配が強められ、ところが「核兵器保有国はIAEAの監視対象外!」で(原発は査察対象、軍事関係は査察対象外)、話にならない不公平なのです。これを聞いて、石丸さん驚かれました。

つまり、「IAEAは核兵器保有国のエゴのための組織」で、世界の矛盾の集約がIAEAであり、今のトップは日本人の天野氏です。以上、今週の小出先生のお話でした。やり取り全文は以下にあります。

http://www.rafjp.org/koidejournal/no112/

小出先生は、昨日最終講義をされて、映像もありました。

http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE000000000000007048.shtml

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015022701002101.html

ここで音楽、レーモン・ルフェーヴルの夜間飛行です。これも、ユーチューブにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=2w85koKdpYA

 

後半のお話、志葉さんはなぜ危険地帯に行くのか、戦争をとめたいからで、ジャーナリストの命は現地の人の命より重いのか、戦争は一番弱い人が真っ先に殺され、安全なテレビのスタジオで政治家、評論家が語るのではなく、戦場の現地に立つ必要がある。

しかし、この11年間で6人の日本人ジャーナリストが戦場で殺され、中東・アジアで殺され、こういう事件が重なり、後藤さんが殺される場面が晒されて、今日本社会に、ジャーナリストが危険地帯に行くのは迷惑、政府に迷惑をかけているという空気があり、これについて志葉さん、危険と隣りあわせで、日本のジャーナリストが殺された、運命の分かれ道が何であったか、検証すべきなのです。

橋田さん、小川さんの際には志葉さんも現地におられて、当時現地で、橋田さんは車で襲撃され、武装勢力の活発な時間に行ってしまい、時間がなく無理なスケジュールを組んだためで、ミャンマー(ビルマ)で殺された長井さん、ビデオ撮影時に軍に殺され、長井さんを石丸さんも知っておられて、長井さんはミャンマー軍の危険性を知られず、それで、石丸さん、後藤さんに判断ミスがあったと指摘され、志葉さんは、後藤さんは慎重な方で、しかし今回は湯川さんを助けに行き、通常の取材でしない無理をしてしまったと指摘されました。

これで、フリージャーナリストに、世間の批判があり、政府の統制、杉本さんがシリア行きで旅券を取られた件、外務省が行くなというものであり、志葉さんは、外務省は報道の自由は認めない、志葉さんは外務省の退避勧告を何回も受けたが、そんなことをしたら取材にならない。

退避勧告は従うべきものではなく、外務省の注意喚起のはずなのに、政府の命令になったのはおかしい、外務省のお願いで、これはアメリカにも、外国にもあるが、命令ではない。

しかし、後藤さんは外務省の勧告を無視したと世間は批判したが、志葉さん、外務省が旅券を取り上げるのは戦後初のもので、杉本さんの会見を聞いて外国の記者は驚き、アメリカ、イタリア、フランスの記者もこんなことはあり得ないといい、旅券を政府の都合で取り上げることはなく、報道の自由は民主主義の根幹で、これは国民の権利剥奪。旅券は権利で、お上の許可ではない。

ジャーナリストは、個人で勝手にやるのではなく、知る権利のためにやり、警官も危ないからと現場から逃げることはない、ジャーナリストも同じ。杉本さんはシリアの取材を計画され、石丸さん、外商がシリア全体が危ないというのは大雑把と指摘され、外国人の入国の問題ないところもあり、それを制限するのは政府の越権行為。

どこを、何を取材するかを、政府が決めるのはとんでもないと石丸さん指摘され、基準は報道側が考えるべきで、政府の制限はおかしい+メディアにも、朝日がシリアのクルド人勢力地帯の取材をしたことを、読売と産経が誹謗中傷し、メディアの自粛を石丸さん指摘され、志葉さんはメディアの自殺、報道の自由は必要で、現地に行かないと取材できず、こんなことをメディアが批判したらおしまい。

政府の退避勧告で、行くなといわれるのは、おかしいと石丸さん言われました。

 

みんなジャーナル、日本が中東で出来ることは何か、前朝日新聞中東アフリカ総局長でフリージャーナリストの川上泰徳さんのお話がありました。

危険地帯とは中東で、中東での日本の役割、川上さんは20年以上中東を取材されています。イスラム国の処刑に日本人も衝撃を受け、イスラム国が跋扈した原因は、イラクとシリアの政治的混乱で、アルカイダの流れを汲むが、アフガンなど政治が混乱しているところで台頭し、アメリカの勝手な戦争で、イラク・アルカイダが入り、内戦が続き、イラクのアルカイダが、イスラム国になり、内戦・混乱により起きたこと。

アメリカのイラク戦争が原因で、武力で体制を倒したら混乱になり、アメリカの占領がイラク国民の支持を得られず、拷問などしてイラク人の反発をシーア派、スンニ派からも受けて、その背景でイスラム国が膨張した。

中東で、アラブの春があり、しかしより不安定化して、安倍総理はテロと戦うとぶち上げたが、日本が中東のためにできることは、混乱の中でイスラム国が伸び、入る若者は希望がなく、中東は強権体制で、腐敗し、政治家、裁判官も腐敗し、経済界もそれで、大学で勉強しても、職がない格差があり、これがイスラム国を支えている。

安倍総理のテロとの戦いは、混乱に日本が加担することで、日本人がテロにあう可能性、現地はイスラム国を評価しないものの、欧米が中東を植民地にしたツケで、日本が欧米の支援をするのは、現地は求めず、社会、経済の支援で、中東の未来のために尽くすべきで、格差のない社会を作るべき。

中東の情勢は、世界の未来がかかっているのです。以上、川上さんのお話でした。

 

今週はジャーナリストの危険地帯取材で、命がけでなぜ取材するかと石丸さんも聞かれるが、命はかけないが、人生はかけると言われて、志葉さんも、自分の生き方として曲げられないが、安全を考え、命がけではないと言われて、しかし、ジャーナリストへの世間の目は厳しくなっています。以上、今週のラジオフォーラムでした。

 

 

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