Global Ethics


シールズ解散のメッセージ by limitlesslife
August 17, 2016, 5:24 am
Filed under: SEALDs

みなさま
シールズ解散のメッセージ、ラップと映像で語りかけています。
http://sealdspost.com/tobe/

ni0615田島拝

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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SEALDs、15日解散 若者たちが残したものは by limitlesslife
August 14, 2016, 9:17 am
Filed under: SEALDs

佐藤恵子

2016年8月13日20時53分

 安全保障関連法憲法改正への反対運動を展開した学生団体「SEALDs(シールズ)」が15日、解散する。結成から1年余り。「おかしいことはおかしいと言おう」。そんな呼びかけを受け、街頭でのデモが東京で、各地で広がった。シールズが残したものは何なのか。実際に接した人たちに聞いた。

今年1月、栃木県に若者グループが生まれた。日光市の山あいで暮らす七田(しちだ)千紗さん(17)がツイッターで呼びかけ、県内の若者約10人で立ち上げた。

きっかけは昨年5月、ネットで見たシールズのデモの動画。「反対」と叫ぶだけでなく、自分の言葉で訴えていると感じ、「私も訴えたい。政治を語れる社会に変えたい」と思った。

だが、デモがある国会前までは電車を乗り継いで片道約4時間。東京でのデモに何度か参加したが、頻繁には行けない。「東京の動きにぶら下がるだけでなく、地元でやろう」と思い立った。宇都宮市で1月、改憲反対を訴えるデモを初めて実施。グループは今夏の参院選後に解散したが、「訴えたいことがあれば、また行動すればいい。シールズに出会い、そう思えるようになった」と話す。

シールズは「自分たちが参加したい」と思えるデモをめざした。デザインを工夫したチラシやプラカード、リズミカルな訴え方、SNSを駆使した発信。こうした手法は、のぼりを掲げてシュプレヒコールをあげる従来型のデモをしてきた大人たちも刺激した。

「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」の高田健さん(71)も、その一人だ。昨夏からデモなどでシールズと連携。参院選ではシールズなどと一緒に野党共闘を呼びかけ、全32の1人区で4野党の統一候補が実現した。高田さんは「シールズがなくても共闘はできた気がする」と話しつつ、こう言う。「彼らのおかげで野党支持者の幅が広がったのは間違いない」

ログイン前の続き安保法に反対する「学者の会」の山口二郎法政大教授は参院選で、シールズメンバーとともに各地で野党候補の応援演説に立った。「若い子が頑張っているんだから、年寄りもやらなきゃと思った」

ただ、改憲勢力が議席の3分の2を占めることを阻止するとの目標は達成できなかった。朝日新聞が投票所での出口調査で、有権者に投票で重視した政策を尋ねたところ、憲法などより、景気・雇用や社会保障の方が多かった。メンバーと集会で対談したことがある佐藤卓己・京大教授(メディア論)は「選挙結果を見ると、安保や憲法問題は無関心層に響かなかったのでは。平均的な若者が共感したとは思わない」と話す。

ジャーナリストの津田大介さんは、取材などでシールズに接してきた。対案を示さず「安保法は違憲」と抗議し続けたのは「やむを得ない部分もあったが、結果的に従来の左派と同じで主張の新鮮味に欠けた」と指摘。安倍晋三首相を呼び捨てにして「辞めろ」と訴えたことなどで「拒否反応を示して遠ざかった人もいたのでは」とみる。

一方、シールズのデモは参加者層を広げた点を評価。「多くの人を巻き込み、デモのやり方を刷新したことで政治参加のハードルを下げた」

シールズは15日、最後のメッセージ動画を公開する予定。メンバーは解散後、進学したり就職したりするという。(佐藤恵子)



「青春は恋と革命だ!」 寂聴さん、「デモも楽しみのひとつ!」SEALDs by limitlesslife
February 6, 2016, 5:53 am
Filed under: SEALDs
「青春は恋と革命だ!」 寂聴さん・SEALDs座談会
朝日新聞 2016年2月5日04時20分
http://www.asahi.com/articles/ASJ1V4DBHJ1VUPQJ002.html?ref=nmail

こんにちは、瀬戸内寂聴です。あら、みなさん、かわいいのね。去年の国会前デモを見ていて、ぜひSEALDs(シールズ)(安保関連法に反対する学生団体)のみなさんとおしゃべりしたいと思って、お招きしたの。若いっていいわね。ケラケラ笑って、よく食べて。幸福は笑顔が好きなの。さぁさぁ、今日は、いろいろ聞かせてくださいね。

寂聴 私が若い人たちを特に好きになったのは「3・11」の後です。被災地を慰問に回ったら若い人たちがびっくりするほどたくさん来て、黙々と働いていたんです。どうして来たのって聞くと、直接の被害を受けていない自分もある日、突然、日常が壊された。会社にも行けなくなった。原因を確かめたくて来たが、あんまりひどいので「手伝わずにいられなくなった」って。その姿を見て、話を聞いて、いっぺんに今の若い子たちが好きになってしまった。だから私はSEALDsがごひいきなの。あなたたちは、どうしてSEALDsで活動するようになったの?

中川えりな 勉強会で安保法制反対のビラをもらったんですが、座り込みとかデモに行くのって怖いなって迷ったんです。けど、ちょうどその日が19歳の誕生日で。誕生日に初めての座り込みに、ってインスタグラムやツイッターに写真を載せたらおもしろいかもって思ったんです。その時は若い人は全然いなかったんですが、あっちに若い人たちがいるよって、知らないおじさんが教えてくれました。

(会員登録すれば無料で全文読めます)

~中抜~

寂聴 私が死んだらね、彼岸で迎えてくれる男たちがずらっと並んでるでしょうね。誰に最初に声をかけようかしら。今は、それが悩みね。あなたたちは今を精いっぱい、楽しみなさい。戦争で殺されないように。

溝井 精いっぱい楽しみます。

中川 楽しくやりたい。

谷 デモも楽しみのひとつ!

寂聴 そうよ。元気に楽しみなさい。

~~~~~~

ご紹介のみ
ni0615田島拝

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「青春は恋と革命だ!」 寂聴さん・SEALDs座談会 by limitlesslife
February 6, 2016, 12:43 am
Filed under: SEALDs

構成=編集委員・秋山訓子、岡田匠

2016年2月5日04時20分

【動画】「青春はね、恋と革命」と語る瀬戸内寂聴さんの話に、興味を抱くSEALDsの女性メンバーたち=関田航撮影
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 こんにちは、瀬戸内寂聴です。あら、みなさん、かわいいのね。去年の国会前デモを見ていて、ぜひSEALDs(シールズ)(安保関連法に反対する学生団体)のみなさんとおしゃべりしたいと思って、お招きしたの。若いっていいわね。ケラケラ笑って、よく食べて。幸福は笑顔が好きなの。さぁさぁ、今日は、いろいろ聞かせてくださいね。

寂聴 私が若い人たちを特に好きになったのは「3・11」の後です。被災地を慰問に回ったら若い人たちがびっくりするほどたくさん来て、黙々と働いていたんです。どうして来たのって聞くと、直接の被害を受けていない自分もある日、突然、日常が壊された。会社にも行けなくなった。原因を確かめたくて来たが、あんまりひどいので「手伝わずにいられなくなった」って。その姿を見て、話を聞いて、いっぺんに今の若い子たちが好きになってしまった。だから私はSEALDsがごひいきなの。あなたたちは、どうしてSEALDsで活動するようになったの?

中川えりな 勉強会で安保法制反対のビラをもらったんですが、座り込みとかデモに行くのって怖いなって迷ったんです。けど、ちょうどその日が19歳の誕生日で。誕生日に初めての座り込みに、ってインスタグラムツイッターに写真を載せたらおもしろいかもって思ったんです。その時は若い人は全然いなかったんですが、あっちに若い人たちがいるよって、知らないおじさんが教えてくれました。



報道するラジオ(2015/12/30)年末特番、流行語から見える2015年(3) 医療・介護の在り方、長尾和宏さん、丸尾多恵子さんのお話 by limitlesslife
 永岡です、報道するラジオ2015年末特番、このコーナーも毎日放送アナウンサー水野晶子さんの司会、
ジャーナリスト・元毎日新聞論説委員の平野幸夫さんの案内で放送されました。
そして、介護のプロ、長尾クリニック(http://www.nagaoclinic.or.jp/ )の長尾和宏さん、NPO法
人つどい場さくらちゃん(http://www.geocities.jp/tsudoiba_sakurachan/ )理事長の丸尾多恵子さん
のお話がありました。一億総活躍、介護離職ゼロは可能なのか、です。介護の相談に乗っている丸尾さん
(まるちゃん)と長尾さんのことです。お二人は去年の大晦日も出られて、大反響でした。
安倍総理、介護離職ゼロというものの、現実は50万で、大変であり、丸尾さん、つどい場を作ったの
は、食卓が危ない、朝ごはんも家族で食べておらず、介護で家族のために料理するものの、自分のために
料理できず、それでさくらちゃんで食べてもらうものであり、皆さんでお話して、介護する人に笑顔を作
り13年なのです。
また、長尾さん、丸尾さんに教えてもらった立場であり、まるちゃんの奴隷、家来と言われて(笑)、
今日も1日往診、お看取りもあり、在宅で看取ったのもあり、年末で病院から退院した患者さんのケアもあ
り、その後でのラジオに出られるのです。最期の時も聴覚は残っている場合もあり、聞こえていないと
思ってしゃべったら、生き返って怒られた場合もあるというのです。
在宅医療の本を長尾さん書かれて売れており、平穏に安らかに死ぬにはどうすべきかというのもあり、
安らかに亡くなるのもしんどく、医師も大変で、医師に向けて書いた本で、穏やかな最期がかなわないの
は病気ではなく、医者が余計なことをする=点滴のし過ぎであり、しかし入院したら点滴は必須と水野さ
んも言われたのに、「終わりの近い人に点滴したら命を縮める」、心不全もあり、元気ではないなら、点
滴が負担、咳、痰で苦しむことになると言われます。
咳、痰で苦しむ人は多く(私の母も肺炎で今年入院)、点滴で最後20リットル入ると、体重が増えて水
膨れ、おぼれ死に、になり、足がむくむ、泡を吹いて溺死に近くなるのです。そもそも、人生は枯れてい
くものであり、80歳、90歳になれば乾くものであり、瑞々しく、と点滴したら、仇になるのです。しか
し、境目は難しいのです。生まれた時は水分8割、成人6割、高齢者は5割で、これは教科書にあり、枯れる
から、痰や咳で苦しまず、酸素はいらない、在宅だと、吸引機も、チューブも要らず、おだやかに、眠る
ように看取れるもので、長尾さん100人近く看取り、しかしチューブのついた人はなかったのです。
丸尾さんとの共著もあり、両親の最期を看取られて、介護10年、当時は若く、長尾さんは今も若いと言
われて(笑)、長尾さんの、人生は枯れるものだというもの、今年1/3に99歳の方がさくらちゃんで最期を
迎えられて、病院ではなく、その日、2時間前まで食べて、苦しまず看取られて、おしめもほとんどせず、
認知症は10年あったものの、病院での管だらけと違い、しかし家族がやりつくしたというのは自己満足で
あり、チューブは、本人はしんどく、本人と家族の思いは正反対であり、本人は認知症でもいいとして
も、家族が病院に連れて行き、長尾さんは、子孫のための本を書かれているのです。
老いと認知症の違い、長尾さんは、認知症は80~90歳でなるのは病気か、病気にしたら医者、薬局が儲
かると言われて、水野さんのところに認知症対策のダイレクトメールが来たと言われて、長尾さん、認知
症は大きなビジネスであると言われて、早期発見の意味のある認知症もあり、食べ物に気をつけるなどで
予防できるものもあるが、それでノイローゼになる場合もあり、倫理的な問題もあり、認知症の遺伝子を
調べられる(ガンと同じ)場合もあるのです。
それで、認知症になっても、丸尾さんは在宅でやれると言われて、それまで痴呆としていたのが差別と
されたものの、そちらが薬など差別で、長尾さん、丸尾さんは惚けと敢えて表現されて、認知症=病気=
予防となるものの、歳をとるとボケるのは当然で、丸尾さんの親御さんも徘徊して、それで隔離すること
もあったものの、手で食べてもいい、外に出られるのが危ないというものの、家の中まで手すりなら、転
倒骨折になり、それで手術でも全身麻酔で寝たきりであり、転倒骨折しないためには這うべきであり、這
うことは、自分のおばあさんを見て、自然と丸尾さん言われて、這ったら交通事故は減ると言われまし
た。
平野さん、介護する人は夜寝られず、毎日新聞の統計でも、介護殺人の半分は眠れないからで、深刻と
言われて、長尾さん、この記事に長尾さんの名前も出て、眠れるようには、昼間起きていたら夜寝られ
て、介護、不眠の知識が介護の職員になく、それで睡眠薬となり、人手がなく、介護施設で、家で寝させ
るのが問題で、気が付いたら昼夜逆転になり、介護者もしんどく、エライことになり、睡眠も、薬に頼ら
ない介護もあり、しかし水野さん、丸尾さんのところに連れて行けない場合はと言われると、丸尾さん、
つどい場は全国に増えて、長野、宝塚にもあり、デイサービスもあり、普通に店に食べに行く、旅行も良
く、さくらちゃんから要介護5の人を台湾に連れて行くまでになり、夜は寝るべき、昼は活動すべきであ
り、普通の活動で、認知症の方の表情は変わり、歩けない人たちの目が光るものなのです。
排泄などあり、丸尾さんは旅に看護師も同行して、安心で、家族だけでやったらトイレ休憩が大変であ
り、こういうものが各地でやられるべきであり、普通の生活に、なぜ持っていけないか、デイサービス
も、1日車椅子で座らされて、根底はスタッフ不足であるのです。
平野さん、家族が認知症の場合、心療科なのか、どこへ行くべきかと言われて、長尾さん、精神科、内
科の場合もあるが、認知症の何で困っているかが問題で、困っているものを支えるのが医者と言われて、
症状について聞いてくれる、根掘り葉掘り聞いてくれる医者がよく、これは時間もかからず1分で出来て、
ちゃんと伝えられないから、紙に書いて相談して、それに対応するのが医者の役割と言われて、薬を出し
まくるのはやぶ医者(笑)、医者は白衣になるとしゃきっとするが、家ではどうか、医者に、本人に成り
代わり相談するものがいると言われました。
長尾さん、本人ではなく、家族が困っている場合があると言われて、長尾さん、家族を入院させるべき
場合もあると言われて、丸尾さん、介護はしんどいが、医者にちゃんと伝える力が必要と言われました。
リスナーより、フルタイムの仕事をしながら90近い母を支えて、足が立たず、家での介護の限界で、要
介護3で、どうすべきかとあり、丸尾さん、「介護度が無礼、きっちり出ず、さじ加減で変わる」と言われ
て、長尾さん、要介護に関わらず看取り、家族なしの要介護3なら、家で看取れる、孤独死ではないと言わ
れて、ヘルパーの見守りもいるものの、しかし病院で8割が亡くなるが、家族が無理として預けてしまうの
だと長尾さん言われて、介護施設を間違えたらもっとボケて、施設もいろいろあり、丸尾さん、在宅と施
設の良さもあり、それをケアマネジャーがちゃんと説明すべきなのに、介護保険には問題もあり、ケアマ
ネジャーも医者に、介護師に怒られるというのです。
リスナーより、昼夜逆転している姑のことについて質問があり、外へ散歩に連れて行き、喫茶店に連れ
て行く、ドライブでもいい、人間どこかに行きたいもので、丸尾さんは、水野さんもずっとスタジオにい
るのは良くないと言われて、長尾さん、クリニックで宴会をして、みんなをびっくりさせて、クリスマス
会でいろいろやるのが良く、昔を思い出して泣く人もある、伝えられないだけで、認知症の人の感性は鋭
く、感情も豊かであり、それを家族が否定したらダメであり、スキンシップもいる、肩に手をかけるのも
いるのです。

そして、一億総活躍について、丸尾さん、教育と教養が必要で、今日自分が必要とされているものが大
事であり、それで人が活躍するもので、活躍社会というならそういうものが要り、始めるには助成金もあ
るのに、継続への補助がなく、つどい場も、多重債務で大変であり、お金の問題は、丸尾さんのところは
しんどく、宝塚は空き家があり、そこで何かしたら補助も出て、5年家賃を見てもらったら、何かできるも
のであり、こういう取り組みは必要、しかしさくらはまだです。
長尾さんは、一億総活躍は何のことか分からない、したくても出来ず、むしろ丸尾さんのうような、民
間、ボランティアと役所が仲良くして、助けてもらうべきであり、マジクる、ごちゃ混ぜになる社会にな
り、医療、介護の枠を超えて、老若男女で地域、街をどう作るか、シリア向けのシェアハウスが要り、丸
尾さん、行政の立場、社長の立場で言うと卑屈になり、それで、同じ釜の飯なら本音が出て、マジクる
は、さくらちゃんでは若い人も参加し、後ろが地域、その後ろに、行政が要るべきと言われました。
ここで、シールズ関西の大野さんと寺田さんも参加されて、寺田さん、医療を拒否した曾祖母をガン
で、家で看取り、痩せて食べられず、しかし最期は木が枯れるように穏やかに看取られ、これは看護師の
協力もあったと言われて、水野さんは、子供の時に見たら怖いかなと言うのですが、長尾さん、曾祖母が
寺田さんに教えてくれて、曾祖母からプレゼントをもらったと言われました。丸尾さん、医療も、介護
も、伝えて、人生に反映すべきで、99歳で亡くなった方は、14年看取った人に伝えて、死は怖くないと言
われて、長尾さん、地域の中で、長生きした人の務めもあり、長尾さんのところに、孫曾孫も来て大往
生、地域でのことを語られました。
大人が、子供に迷惑をかけたくないのではなく、老いる、死に行く姿を見せることが子供のためであ
り、ケア付きのホームに行き、死に行くものを見せないのは問題で、若い人に姿を見せるのが、次の日本
を見せるものと言われました。
大野さん、去年祖母を亡くし、在宅で、最後の日のみ病院であり、父が福祉施設をやって、医療と福祉
をして、しかし「死ぬのにお金がかかる」、良い施設に入る、医療にお金がかかるといい、長尾さん、在
宅は月12000円、介護は要介護5で36000円、施設には何千万円のところもあるが、それで幸せなことではな
く、お金でできるものではないと言われました。
平野さんも、最後のケアのチラシが毎日来ると言われて、しかし介護職は少なく、大変と丸尾さん言わ
れて、介護職はこういうことを知らず、であり、水野さんの知り合いの医者は、穏やかに死んだ人はいな
かったというものの、長尾さん、穏やかに看取り、しかし病院ではそうはならないと言われて、教育がい
り、医療費と人間の尊厳は両立出来で、尊厳のあることをやったらお金はかからない、やるべきことはや
るべきではあるが、医療保険、介護保険でカバーできて、しかし介護の方が勉強するチャンスがなく、介
護離職は、ヘルパーが辞めるのではなく、家族が介護のために仕事を辞めることをいい、しかし、介護の
方を教育し、収入も安定させるべきであり、介護職の介護離職を防ぐべきで、介護職を育てるのは、当初
ちゃんと入っていたのに、この15年ちゃんとせず、しかしお金だけの問題ではなく、親も反対すると言わ
れました。
平野さん、医師の教育に国が取り組むべきと言われて、長尾さん、老年科は足りず、医師の知識もない
と言われて、平野さん、神経内科で、医師がパソコンを見て、平野さんの顔を見ないのに怒られて、長尾
さん、本来は秘書がいるべきだが、お金がないと言われて、平野さん、問題と言われて、丸尾さん、医師
はもともと触って診察したと言われて、しかし長尾さんは聴診器も当てず、ストーリーをちゃんと見ると
言われました。
寺田さん、学生で、死生学を学び、しかし死について語るのはタブーだが、生について知る=死につい
ても、であり、死を忌み嫌うべきものとみんな思い、それで、みんなにラフに、死について話すべきと言
われると、長尾さん、自分の言いたいことを全部言ってくれたと言われて、ともかく、若い人たちと、マ
ジクるべきなのです。以上、長尾さん、丸尾さんのお話でした。次のコーナーに行きます。

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民主主義はすごく危険。民主制から独裁は簡単に移行する。独裁の反対概念は立憲主義である。 by limitlesslife
November 15, 2015, 12:55 pm
Filed under: SEALDs, 憲法, 民主主義(地域から、自ら、・・・)
SEALDs KANSAI @SEALDs_Kansai SALON第一部
内田樹先生「民主主義はすごく危険。民主制から独裁は簡単に移行する。独裁の反対概
念は立憲主義である。」
内田「460人の議員が誰も安保法制に反対しなかった。官邸が力を持ってるんじゃなく
て、国会議員の質が落ちている。」
内田樹先生「安倍さんが『早く質問しろよ』という。立法府の議論の軽視。更に、立法
府に送り込む議員の質を下げるという長期間にわたる陰謀が進行してきた。質の悪い人
間しか公認しない」
内田「『安倍はやめろ』っていうのがいい。倒すべき対象を主語にして、安倍さん自身
の判断で辞めなさいと安倍さんの人権をも尊重している。こんな政治運動は、これまで
なかった」
ともか「憲法の理念が着床して花が咲いた、と仰いましたね」
内田樹先生「君たちの言うことが真っ当である。嘘じゃないって分かったから。」
内田樹先生「組織の存続を目的としない組織というのは、いいよね。大事だと思います

内田「未来社会がどうなのかは、運動している人たちを見れば解る。『民主主義ってな
んだ?、これだ!』君たちのやってることに、私は涙ぐんだ」
至「僕たちはできることをやっているだけで、問われているのはSEALDsの行動を見てる
一人一人なんじゃないかと思う。」

https://www.facebook.com/miyuki.kohara.7/posts/1199417960072498?pnref=story

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体たらく野党を揺るがすシールズの参院選「応援演説」計画 by limitlesslife

 民主党の抵抗で共産党が呼びかけた「国民連合政府」構想は漂流し、維新は大阪系議員ら造反組と残留組の分裂騒動でメタメタ。あまりにヒドい野党をみかねて、学生団体「SEALDs(シールズ)」が参院選に向けて本格始動だ。

28日、外国特派員協会でシールズのメンバー4人が会見。来夏の参院選を見据えた今後の方針を発表した。

今月25日に開催した「学者の会」との合同シンポジウムを再び12月6日にも予定し、以降、月1回ペースでシンポや街宣活動、デモを行う計画だという。投票率低下を改善するための投票所の設置運動にも取り組む。

そして、この体たらくの野党を揺るがしそうなのが、「選挙応援」だ。来夏の参院選で野党共闘を呼びかけ、統一候補になった場合、シールズのメンバーが街頭や決起集会での応援演説に出向くというのである。

「立憲主義、民主主義が揺るがされる緊急事態です。思想・信条を超えて野党が協力しなければ厳しい。シールズとして野党再編のデザインを描くことは考えていませんが、選挙に勝てなければ自民党の改憲草案が現実になる。このことを社会に向けて世論喚起することで、政治家を動かしたい」(メンバーの諏訪原健さん)

国民的人気になった若者たちの選挙応援を喉から手が出るほど欲しい候補者は多いはずだ。シールズ関連の書籍は次々ベストセラーになっていて、今月21日発売の「SEALDs 民主主義ってこれだ!」は、アマゾンの政治カテゴリーで売れ筋ランキング1位(28日現在)になった。

実際、民主党・岡田代表は27日の講演でシールズに対し「お互い尊重して、良い関係を築きたい」と連携に“色気”を見せていた。

「20代を中心とした若い世代は有権者の中でも支持を得るのが最も難しい層です。シールズ側から『応援したい』なんてチャンスですから、今回の活動方針を聞いて、野党は火がつくでしょう」(政治ジャーナリストの角谷浩一氏)

 会見では野党共闘がなかなか進まない現状への見解を問う質問も出たが、シールズメンバーは野党の批判は口にしなかった。

「彼らの方が大人ですよ。ある種、達観していて『自分たちが変わらないと社会は変わらない』というスタンスでした。野党は情けない」(会見に出席していたジャーナリストの神保哲生氏)

岡田民主党も早く大人になってくれ。